2020年05月03日

令和最初の。

前回記事を書いてから一年。いつの間に一年も経ったのでしょう。

ご無沙汰しています。しゃーしゃんは元気で生きています。

前回は「平成」最後の平成31年4月30日。
そして今日は「令和」が始まってから1年と3日、令和2年5月3日です。

新しい天皇陛下、皇后陛下とともに歩みゆく「令和」の時代が始まり、
いったいどんな時代になるのか、自分のライフサイクルもどうなるのか、
ちょっとした希望とワクワクを胸に、新しい時代への第一歩を踏み出しました。

あれから一年、いろいろと楽しみなこと、記念になること、大変なことなど
相変わらずたくさんあったのですが、それはおいおい語るとして・・・

あの頃、自分も含めて誰がこんな世界になるだろうと想像できたでしょうね。

あまり書きたくはないですが、新型コロナウイルスの蔓延によって、
今年2月頃から日本のみならず、世界中の人々の日常が一変してしまいました。

感染収束のために「Stay Home」「おうちにいよう」という言葉どおり、
なるべく余計な外出は控えて、家で過ごしているゴールデンウイークとなっています。

東京にいる妹、息子たちには、春休みもこの連休も、帰省はしないようお願いしました。
もし高齢者の母に何かあったら、お互いに辛いことになりますからね。
会えない時期は一時なので、いつか笑顔で安心して会えるまで。

「平成」から「令和」へという大きな時代の切り替わりの中で生きていることは
とても得難いことだなと思っていたけど、それ以上にこの新型コロナウイルスが
蔓延する前と後の境目に生きていることは、更に得難い経験をしていると感じています。

世界史に絶対載るような出来事の渦中にいるなんて、ちょっと信じがたいです。
東日本大震災も相当に得難い経験だったけど、その時とはまた違いますね。

東日本大震災では、「絆」に代表されるように、人と人との繋がりがクローズアップされました。
それはとても大切で有難いことで、大小様々な場面で色々な形で、助けられました。

今の状況は、逆に「3密」に代表されるように、物理的な接触を避けるようにしています。
感染をしないように仕方ないことですね。

密結合から疎結合になっていく世の中だな・・・と思ったりしています。

今まで当たり前だと思っていた日常、いつでもできると思っていたこと、
そんな過去と同じような世界には、もはやもう戻れないと誰もが感じています。

ここ数年、どうなるのかわからないけど、社会全体と個々人がそれぞれ新しい世界を
どのように受け入れていくか模索しながら、また自分なりの日常を紡ぎ出していくのでしょうね。

私もその歴史上の一員として、自分を見つめていきます。

だから、これからのことも、これまでのことも、今まで以上に記録に残しておこうと
あらためて思うのでした。まる。

posted by しゃーしゃん at 17:25| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする