2020年11月29日

久しぶりの火傷

8月に頑張って3本記事を書いたので、そのペースで今年は投稿数を増やせるのではないかと
自分に期待していたけど、実際はそんなことにはならずに、その後1本も書くことないまま、
今年も残すところあと1か月となった今日この頃。

新型コロナ蔓延の状況がかなり深刻になってきた昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私も私の家族も、多少の怪我やあちこちの痛みや多少の物忘れなどはありますが、
何とか無事に暮らしております。

今日は約1か月前に、右人差し指と右中指に結構ひどい火傷をしたことを書こうと思います。

2020年10月15日。夕飯のおでんを作ってまして、最後に絹揚げを入れようとしてたんです。
絹上げをザルに入れて、油抜きするために鍋の熱湯を何となくやや急いでかけたら、
誤って熱湯を右人差し指、右中指、右薬指にかけてしまい、火傷しました。

いつもは利き手の右手で鍋を持って、左手にザルを持つのですが、
なぜかこの時は注意散漫になっていたようで、反対に持っていたのも原因かと思います。

すぐに流水で長めの時間冷やしたら、見た目赤いけど痛みは収まったので大丈夫と思ったんです。
で、おでんを煮込んでいる時間を利用して、20分ほど散歩へ出かけたら帰る頃にはかなり
ビリビリと痛くなって、これまでの火傷の痛みの比ではなく(まずいかも?)と思うほどに。

薬局へ行き、火傷に効きそうだが聞いたことない名前の軟膏を買って、3本の指に塗って、
自宅にあった滅菌ガーゼを指の大きさに切り分けて、テープで保護しておきました。

と書くと簡単ですけど、この時は夫がまだ帰宅しておらず、全部一人で処置して大変でした。。
特に、ガーゼを切り分けるところが大変。前に母が手のひらを怪我した時に使っていた
防水パッド(ガーゼとテープが一体化してる大きなばんそうこうみたいなもの)があったけど
火傷した患部の境目が若干まだわかりづらくて、そこにテープ貼ったらまずいだろうなと思い、
まずは全体を滅菌ガーゼで覆うことにしたんです。

で、ガーゼを切り分けるにはハサミが必要でして、私は右利きなのでハサミの穴に指を通すと
ちょうど火傷した人差し指、中指、薬指が入るわけで、「グワー」とか「ギエー」とか言って
悶絶しながらハサミを動かして、何とか一枚のガーゼを3本の指の大きさに切り分けたのでした。

もちろんすぐには痛みが収まらないがしばし我慢。夜寝る頃には気持ち和らいだ気もします。
しかし火傷ってどの段階だと医者に行くべきなのか今回は非常に悩みました。
夜だったのもあるし、行くなら皮膚科?かかりつけの内科じゃダメ?

次の朝も痛かったら医者行こう・・・と思いつつ就寝。
翌朝は痛みも気にならない程度に収まり一安心。これなら医者行かずに大丈夫かも?

ガーゼ交換しようと開けたら、こんなに大きく水ぶくれができてました✧\(>o<)ノ✧
人差し指は1cm四方2ミリ厚。中指はその半分の大きさ。薬指は赤みも引いてセーフ。
引き続き軟膏を塗り、防水パッドを貼って保護することに。
今度は患部範囲がわかりやすいため、防水パッドが使えた♪守られ感半端ない。
IMG_20201016_101902.jpg

しばらくは右人差し指と中指をかばいつつ、水に濡らさないように過ごしてきました。
最初の頃は朝晩の2回軟膏と防水パッドを交換、水ぶくれの水が自然になくなるまで継続。

やはり毎日右手を濡らさないようにするのが大変で。
コロナ対策で手洗いするにも2本の指は避けて洗ってとか、
お店入口の消毒液を両手にこすりつけるのもやりづらかったり、
調理では野菜洗ったりさっと水でまな板を流すとかがいちいち大変で、
両手をしっかり使うハンバーグなどは作れないのでパスして、
皿洗いは最初は夫にお願いしてたがどうしてもの時はゴム手袋を使い、
洗顔や洗髪は左手のみで石鹸・シャンプーを泡立てたり洗うのも大変で、
夜はお風呂でシャワー使えるが、朝の洗顔は左手のみで水をすくうのが大変で、
母のパンツの汚れを洗濯機に入れる前に水で流し絞るのも左手のみで、
化粧水なども左手だけで塗るので時間もかかるしうまく広がらないし、
とか色々と左手に活躍してもらいながら、右手の火傷が治るのを待ってました。

そして2週間後の11月2日の状態がこちらです。
やっと水が抜けて、ダメージ受けた皮膚が黒く変化してはがれそうになってます。
ちらりと新しい皮膚が生まれてるのが見える〜
IMG_20201102_104706.jpg

このダメージ受けた皮膚がはがれるまでもう少し。
どこかに指がぶつかったり、その皮膚が洋服やタオルなどに引っかかると痛いので
やはり完全にはがれるまでは防水パッドと軟膏(雑菌対策で何となく)は継続です。
このころから一日1回の交換でもよくなってきました。

そして、ダメージ皮膚が自然にはがれて取れて、指で患部を押しても痛みがないので、
11月20日頃にようやく処置をやめて、普通に裸の指(こう書くと変だね)に!!

一週間後の現在の指の状態はこちら。まだ赤みはあるけど皮膚が薄いからですね。
IMG_20201128_115945.jpg

一か月ぶりに両手で水を使った作業ができるのは、とても楽チンです。
洗顔や洗髪が思い通りにできるし、調理や洗濯も素早くできるし。

今回の件は、利き手のありがたさをしみじみ認識したとともに、
熱湯を取り扱う時はかなり注意するようにしないとねという反省と、
あのくらいビリビリ痛い時はまず医者に行っとけという教訓を得ました。

それにしてもこの程度で済んで良かったです。しみじみ。

posted by しゃーしゃん at 17:16| 宮城 ☁| Comment(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする