2009年12月08日

警視庁見学 〜夏休み旅行の思い出〜

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美味しいピザを食べてから、桜田門へ。

警視庁本部の見学を事前に申し込んでいたのです。もちろん無料!

集合時間きっちりに見学開始。さすが警察。

夏休みだけど子供は少数でほとんど大人。意外。
全員、入館証を胸に、集団行動で決められたルートを通り移動します。

最初は大画面のある部屋へ行き、警視庁の活動などをビデオで勉強。

みんなは警察庁と警視庁の違いがわかるかな?

次は、トイレ休憩を含み、警察参考室という資料室を見学。
全部で15分しかありません。

そして、唯一ここの白バイ展示場所でだけ記念撮影ができました。
写真がその場所です。ピーポくんもいます。

階級章、警棒、警察手帳、時代ごとの制服や、
指紋や筆跡鑑定を実例入りで紹介してあったり、
有名ブランドバッグなどの本物・偽物が並べてあったり。

にせものだけ見せられたら、私はわかんないなあと思いました。

次男はトイレへ行き、撮影も順番を待ち・・・そう、時間がありません!

結局半分ほどの展示物しか見ることができませんでした。
次男はもっと時間が少なくて残念がってました。

しかし警察の人は容赦なく時間厳守で次へ進みます。

次は、通信指令センターの見学です。

センター全体を上からガラス越しに見学する形になり、一望できます。

正面中央にはものすごく巨大なスクリーンがあり、
東京都全体の地図や街角のリアルタイム映像が常に映し出されています。

また、その他には、110番が何時何分何秒にかかってきて、何番の人が受けたとか、
一日何件とかがリアルタイムで画面にアップされていきます。

右半分が110番の受理台で、左半分がパトカーや交番の警察官に指令を出す指令台です。

それまで静かだった見学者は、なぜか盛んに質問を始めました。それでわかったのは、

・110番がかかると、全ての受理台が鳴り、先着順で取る。
・退職後、嘱託で110番受理をする人が多い。嘱託は白シャツで、正職員は青シャツ。
・受理すると、その台のランプが黄色で光る。緊急とか重大な内容を含む場合、赤く光る。

などです。特に、赤ランプを見るのはなかなかタイミングがあわないらしいですが、
幸運にも見学中に一度赤くなりました。(いや喜んじゃいけないのだが)

これで見学は終わり。約一時間ですが、なかなか楽しめました。
posted by しゃーしゃん at 23:23| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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