2015年06月21日

皮膚科でプチ手術。(1)


今回は、自分の身体の話です。

次男を出産してからですが、いつの間にか、右の脇の下に、
小さないぼのようなものができていたことに気づきました。

痛くもかゆくもないし、ほとんど目立たないし、
ほくろとは違って肌色なので、気にしないでいました。

でも、ここ2〜3年で、急激にその謎の突起物が成長を遂げて、
直径1.5cmほどの球状の大きさとなり、
脇の下からぶら下がるような感じになってしまいました。

見た目は肌色〜ピンク色で、触った感じは柔らかくぽよぽよです。
近いイメージだと、にゃんこのおっぱいです。

なので、私はずっと前から、それは「副乳」だと思っていました。
2つの乳房の他にできるおっぱい的なもの。

相変わらず、痛くもかゆくもないのですが、
それだけ大きくなってくると、人の目が気になります。

ノースリーブはもちろん、ちょっと脇が開くような袖の短い服だと、
そのぽよぽよが見えてしまい、「ギョッ」とします。
もちろん、水着なんて無理無理。でも日帰り温泉は行くけど。

というわけで、夏物を買う時には、袖の長さを考慮せざるを得ず、
可愛いデザインのものがあっても、買えないなとあきらめるように。

手持ちの洋服で、脇が見えそうなものを着る時には、
大きめの絆創膏を貼るという、一時的な処置で乗り切ったこともあるのですが、
なんせ汗をかく季節ということで、絆創膏もはがれてくるし、
はがれなくてもかぶれてしまうしで、今一つでした。

それでいよいよ、今年の夏が来る前に、これをやっつけてしまいたいと思い、
ネットで色々と「副乳・切除」で検索してみたところ、
美容外科、美容形成外科、形成外科、皮膚科に行くとよさそうだとわかりました。

問題は、美容外科関係だと健康保険が利用できずに、結構な金額がかかる。
一方、形成外科や皮膚科では、診断により、保険適用になれば、安価で済む。

美容系に行くのは気が引けるので、皮膚科と形成外科の両方の看板を掲げている
町医者を見つけて、まずはどんなものか診断してもらうことにしました。
そして、保険適用できるかどうかで、その後を判断しようかと。

ちょっと心の中で引っかかっていたのは、ネットで検索した際の、
副乳に関する説明や写真が、どうも自分の症例にはあまり該当しない感じで、
なんかしっくりこなかったのです。

脇の下とかにできることが多い、というのはあってるけれども、
乳輪のようなものができて、それは肌色じゃないとか、
成長してくると、胸と同じように張ってきて、母乳が出ることもあるとか、
どうにも違うような気がかすかにしていました。

長くなるので、続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:32| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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