2018年11月18日

最後のリフレッシュ休暇

皆様、お久しぶりです。(毎回この始まりのような・・・)
今年もすでに11月中旬に差し掛かり、あと1か月半で終わるのかと思うと、嘘のようです。

すごく久しぶりにブログ書いてるなあと思って、前の記事を確認したら、なんと7月!!
もう3か月以上も前だったのね。8月頃に書いたかと思ってましたよ。
そうか、この後すぐに母が入院したのでした。そこからまた忙しかったからねえ、仕方ない。

しかも、今年に入って5つしか記事書いてないし・・・。
それは悲しいので、これからは心を入れ替えて、もっとたくさん記録していこう。
(いつも言ってる呪文)

色々たくさん書きたいことがあると毎回書いてますけど、
まず今回は10月に取得したリフレッシュ休暇の話を書きます。メモ的に。

長年勤務していると、要所要所の区切りでリフレッシュ休暇をもらえます。
今年はリフレッシュ休暇を10日間もらえる年で、これが最後のチャンス。
何とか仕事を調整して、絶対取ってやるぞと考えて、10月中旬の2週間で休むことができました。
10日分の休暇を連続して取らないといけないのがかなり厳しく、本当に休んでいいのか
かなり悩みましたけど、「えいっ!」と休めば休めるものですね。一か月前には関係者にも周知したし。

さて、お墓参りもない、大掃除などもない、長男も帰省してこない、ただの休みです。
自分のための休み、何をしようかなあと、あれこれやりたいことを書きだしてみたけど、
書けば書くほど、家の用事や普段の土日でもできそうなことがたくさん(笑)貧乏性ですね。

でも、本当に思い切って、今回は旅行に行く計画を立てました。
ずっと行きたいと思っていた、出雲大社へ行くことにしたのです。
夫は休めないので、妹を誘って、休暇取ってもらって、二人姉妹旅行です。初めてかも。
本当にこれは大正解でした。もう二度と行けないかもしれないけど、また行きたい!
この旅の話は必ず記事にしますね。写真もたくさん撮りましたし。

さて、どんな二週間だったのか、忘れないうちにダイジェスト書いてみます。



10月13日(土)
 ・午前中、次男の予備校で保護者会。いよいよセンター試験、2次試験に向けて考えなくては。
 ・夜は、高校友人達と半期に一度の女子会。
  今回はターチャンでタイ料理を堪能しながらおしゃべりしました♪

10月14日(日)
 ・リビングのラグや、母の寝具などを夏から冬モードに変更。
 ・風邪引きかけモードだったので、温かくしておとなしく家で過ごす。休み本来の過ごし方。

10月15日(月)
 ・母の介護認定更新のため、役所による訪問ヒアリング。
  ケアマネさんも同席して色々母の状況確認しました。
 ・お昼は、以前同僚だった先輩とランチ。多賀城の鳥膳でちょっとリッチな和食膳を楽しんだ後は、
  マカロンで有名なケーキ屋さんのムラタに寄って、ツタヤ図書館を見学して、スタバでお茶しました♪

10月16日(火)
 ・家事をこなして、ゆっくり家で過ごしてたと思う。真剣に旅行の詳細を検討するつもりが、
  会社から電話が入り、気になって二時間ほど仕事してしまった。

10月17日(水)
 ・美容室でカット&ヘアマニキュアで綺麗にしました。旅行前の身だしなみ。
 ・旅行の詳細スケジュールを真剣に考え始めた。
 ・夜はすずめ踊り関係の対外的な会合へ。美味しい焼き鳥屋さんに行って、美味しいお酒も飲みました。

10月18日(木)
 ・銀行巡りなどの用事を済ませて、母を連れて外食ランチなり。たまに気分転換でいいよね。
 ・旅行の詳細スケジュールを真剣に検討。

10月19日(金)
 ・旅行の詳細スケジュール組み立て完了。
 ・旅行の持ち物やお金の準備の他、不在中の母のデイサービス持ち物準備、
  家族のおかず作り置きの準備など。
  銀行でお賽銭のための両替したら、枚数が多すぎて手数料取られたなり。
 ・初めての御朱印を、氏神様にいただく。旅行の無事もお祈り。
 ・会社のすずめ踊り仲間と、夏のお祭り打ち上げ飲み会に参加。

10月20日(土)
 ・4時半に起床して、旅行の持ち物を集めて、スーツケースに詰めた。移動当日なのにね。
 ・スーパーに買い出しに行き、土・月・火の夜のおかずを作り置き。
  日曜は夫がいるのでカレー作りを依頼。
 ・やるべきことはやったので、あとは夫に色々と託して、東京へ移動。
  日曜朝7時のフライトのため、妹の家に前泊なり。長男も呼んで、お酒&夕飯タイムを楽しみました。

10月21日(日)
 ・いよいよ姉妹二人旅の始まり! 初めて島根県と広島県に行きます。 
  6時前には家を出て、羽田空港へ。7時台の飛行機に乗り、出雲縁結び空港に到着。
  レンタカーで出発!
 ・まずは神魂神社(かもすじんじゃ)で参拝。とっても清浄な空間で気持ちよかったです。
 ・次に稲佐の浜でお浄め。弁天島の神様にご挨拶。お砂をいただきました。
 ・お昼は、おくにというお店で出雲蕎麦とぜんざいセットを堪能。ぜんざいって出雲発祥だったんですね。
 ・お土産屋さんでお神酒を購入。出雲のお酒、八千矛です。
 ・神楽殿でお神酒を奉納。色々あったけど、瑞垣内での正式参拝ができました。
 ・本来のお参りと順番が前後してしまったけど、一の鳥居まで戻って、ようやく参道からの参拝開始です。
 ・参道といっても、最初はお店等が立ち並ぶ普通の道路。
  お土産店を覗いたり、一畑電鉄の駅を見学したり。
 ・長くなるので割愛しますが、出雲大社境内にあるご本殿以外にも、色々なお社にもご挨拶しました。 
  稲佐の浜でいただいたお砂を、素鵞社(そがのやしろ)の木箱に入れて、
  少しだけ神土をいただきました。
 ・あとは、命主社(いのちぬしのやしろ)、都稲荷社(みやこのいなりのやしろ)にもご参拝。
 ・最後に、とても素敵な夕陽が見えたので、瞬時に判断して再度稲佐の浜へ。
  素晴らしい景色を堪能しました。
 ・この日は、日本三大美人の湯の一つ、湯の川温泉に宿泊。とってもいいお湯とお食事でした〜。
  
10月22日(月)
 ・朝から温泉を堪能して、美人に近づいたところで(爆)、宿を出発。もう一度出雲大社方面へ。
 ・古代出雲歴史博物館で、素晴らしい展示物を堪能。半日かけてゆっくり観たかったくらい。
 ・出雲大社参道に向かい、お土産を物色。最後に二の鳥居前で神様にお別れのご挨拶。
 ・島根に別れを告げて、二時間ほどドライブして、広島県の尾道へ。
 ・遅いお昼は尾道ラーメン。濃いめの醤油味で美味しかったです。
 ・千光寺山ロープウェイに乗り、千光寺公園、千光寺、猫の細道などを楽しみました。
  猫が多くてニャンとも癒された。
 ・尾道からの瀬戸内海の眺めも素敵でした。
 ・帰りに、尾道浪漫珈琲という喫茶店で、美味しい珈琲とワッフルで一休み。
  美味しかったし雰囲気も良し。
 ・更に二時間ほどドライブして、広島市内へ。広島駅前のホテルにチェックイン。
 ・路面電車に乗って、原爆ドーム、平和記念公園を散策。鎮魂と平和への祈りを捧げました。
 ・駅のお土産売り場で、もみじ饅頭など広島名物を購入。
 ・ようやく夕飯。やっぱり広島に来たらお好み焼き! 電光石火というお店で食べました。うまうま〜!!
 ・ホテルに戻って、妹とワイン一本空けて、おやすみなさい。

10月23日(火)
 ・ホテルの朝食をいただく。地元の食材を使ったメニューが多く、満足できました。
 ・ホテルを出て宮島までドライブ。フェリー乗り場で、Twitter繋がりの友人と初めてのご対面。
  地元の方なので、宮島の色々な名所を案内していただきました。感謝。
 ・鹿が多い! 厳島神社以外も色々とお寺や神社がたくさんあると知る。
  というか、日本三景の一つだったのね(爆)。松島と宮島と天橋立か。2つ制覇だわ!
 ・厳島神社は非常に鮮やかで艶やか。その後は厳島神社を抜けて、大願寺へ。
  境内の池の厳島龍神様にもご挨拶。その隣の九本松に圧倒され、不思議な生命力を感じました。
 ・大願寺から海沿いへ出て、清盛神社へお参り。観光客もほとんどいなくて静か。
 ・宮島の自然を堪能しながら、大聖院へ。色々なお地蔵様や仏像があり、不思議な空間。
  金色に輝く弥勒菩薩が素晴らしかったです。ダライ・ラマ14世法王がいらして開眼法要をされたとか。
 ・もっとゆっくり色々観たかったけどリミット近し。観光はこれでおしまい。
 ・お昼は、牡蠣うどんとあなごめしのセットを堪能。名物の牡蠣と穴子を食べられて嬉しい。
 ・お土産に、生もみじ饅頭など更に買い足し。食べ歩きの時間がなくて残念だが十分楽しめました。
 ・フェリーで戻る途中、ちょうど干潮になって、大鳥居の全貌が見えました!根元近くには歩いてる人も。
 ・友人と分かれて、高速に乗って、大急ぎで広島空港へ。ガソリン満タンにしてレンタカー返却。
 ・15時半に広島空港を飛び立ち、17時頃に羽田空港へ到着。妹と別れて東京駅へ。
  新幹線で仙台へ移動。21時過ぎに自宅に到着。神棚と仏壇へ無事帰宅のご挨拶。
  二泊三日の姉妹旅、とっても充実して楽しかった!!
 
10月24日(水)
 ・いつもの朝支度。昨日までの旅行はまるで幻のよう。
 ・午前中は母の内科へ行き、いつもの診察のついでにインフルエンザ予防接種も。私も一緒に接種。
  お昼食べて帰宅したら14時。さすがに疲れてお昼寝。

10月25日(木)
 ・休み中だけど、〆切モノもあるので一日仕事してました。メールチェックや重要事項を処理して
  休み明けのスムーズな業務に備えたと思えば、まあ良し。

10月26日(金)
 ・母を連れて外食ランチへ。先日先輩と行った鳥膳に行くと、貸し切りになっていて残念!
  その近くのカツ屋さんで、豚カツと海老フライの定食を食す。母は海老フライ好きなので良かったかな。
 ・午後は母を皮膚科へ連れていき、デイサービスで指摘された頭皮の乾燥とかさぶたを診てもらった。
  感染するものではなく一安心。乾燥による皮膚炎とのこと。朝晩の塗り薬で様子見。

10月27日(土)
 ・一日ゆっくりだらだらとしてました。録画ドラマ見たり、お昼寝も好きなだけ。

10月28日(日)
 ・仙台駅前に出て、銀行巡りや買い物なり。次男のためにアフタヌーンティーでフットクッション購入。
  あとはいつもの日曜と同じで、一週間分の買い出し。長かった休暇も最終日。

これで二週間のリフレッシュ休暇も終わりです。だいぶ良い過ごし方ができたと思います。
でも一人じゃないと、なんだかんだで家族のために時間を使うことも多く、疲れますね。

そういう意味では、妹との旅行は、純粋に自分のやりたい楽しい時間に没頭できたので、
本当に思い切って行ってよかったです!! 快く送り出してくれた家族に本当に感謝してます。

あとはぼちぼち、いろんなことを細かく記事にしていきますね。
 
posted by しゃーしゃん at 22:25| 宮城 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

泉ボタニカルガーデンへお出かけ。

5月5日はこどもの日ですが、次男は部活だし、夫も外出したし、
とっても天気は良いし、空では雲が呼んでいるし(写真)で、
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母・妹・私の女性三人で、泉ヶ岳方面、七北田ダム湖畔にある
泉ボタニカルガーデンへ行ってみました。
http://izumi-green.co.jp/botanical/index.html

小さな一つの山全体に、色々と季節の折々の植物や草花が植えられており、
季節に応じて、楽しめる植物が変わりますので、何度も訪れたい場所です。
4月〜11月までオープンしています。今年オープンして間もなくですね。

何度も訪れたいと書いたわりには、実は子供が小さい頃に来た記憶があるだけで、
それ以降、子供が大きくなったこともあり、全然来ていませんでした。
確か、ここができてまもなくの頃だった気がします。15年位前?

その頃の記憶で、確か結構山っぽかった気がするので、
ゆっくり少しずつしか歩けない母がはたして行けるのかどうか心配でしたが、
車椅子貸出の記述も見つからず、でも車椅子用の入口もあるし・・と思案するも、
まあ、花を愛でる訳なので、行ってみて歩かせてみて、考えようとなり出発。

9時頃に出発して、10時頃に到着。9時半開園なのに、第二駐車場があと2〜3台で満車でした。
チケット売り場で尋ねたところ、車椅子の貸し出しはしてないとのこと。
これは母に頑張って歩いてもらうしかありません。

入口付近から春の花々で一杯。気分が高まります。草花の販売もしていました。
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白いチューリップが印象的。手前の青い花はネモフィラですね。
この花壇を進んだところに、クリスマスローズがたくさん咲いていたのですが撮影忘れ。
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こんな感じの道が延々と続きます。両脇に草木が生い茂る小道。これは近道ルートだったかな。
正式も近道も、車椅子が入れる広さではなく、曲がりくねった坂道なので、無理ですね。
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正式ルートは気持ちばかり歩道が広めで、両脇に立派な見ごろのシャクナゲが満開でした。
帰り際に撮影しようと思っていたら、帰りは近道ルートを通ったので、そちらのシャクナゲを。
近道ルートはもっと道が狭く、やや日陰になる密集度合いなので、花の咲く時期が遅めかなと。
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山なので、遅めの桜もたくさんありました。
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入口から、山の斜面をゆっくり下りる形で、散策ルートがあります。
下りるだけなのですが、やはり坂道ということもあり、階段でもないので、
母は少し大変そうでした。本当に途中何度も休みながら歩いていきました。
まあ、その分花をゆっくり眺めることができたけど。

山を下りる途中で、広場が見えてきます。隣接する七北田ダムも見えました。
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母を励ましながら、ようやく広場に到着。迎えてくれた花々たち。
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広場から見上げた、下りてきた山の斜面。わかりにくいがシャクナゲがたくさん咲いてます。
本当に山ですね(笑)
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広場から見上げた空。気持ちよく、晴れていました。着て良かった^!
暑いくらいでソフトクリームを食べましたよ。
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こんな幻想的な太陽も。
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広場の周りにある薔薇園はまだ咲いていませんでした。そこから更に下り、大きな桜をパチリ。
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帰りは、今下ってきた山道を、なんとか登っていくしかなくて、せめてもの近道ルートを使い、
母を引っ張りあげながら、休憩をこまめに取りながら、なんとか入口まで戻ることができました。

来年は、母は無理かなあ・・・。同じように歩けていれば行けるかもしれないけど。
すごく綺麗な花がたくさんなので、足腰の弱い高齢者も楽しめるような工夫があると
もっと良いと思うのですが、自然の地形を生かした植物園という感じなので、難しいですかね。

12時半頃にガーデンを後にしましたが、上下ともすごい渋滞で、皆さんお疲れさまですな感じ。
行きも帰りも渋滞とは無縁で、とってもラッキーでした。
今度は、薔薇やアジサイの季節に来てみようかな。
 
posted by しゃーしゃん at 23:18| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

蔵王へドライブ

GW9連休、早くも8日目も終わろうとしています。
お彼岸やお盆の連休とは違って、本当に休みを満喫している日々です。
前半は、次男のインフルエンザ看病がありましたけど。

29日は、すずめ踊りの練習に、次男の看病。
30日は、次男の高校でPTA総会、学年懇談会、クラス懇談会。
1日は、色々掃除に、青麻神社春季大祭へ。次男も少しずつ復活。
2日は、妹が帰省してきて、一緒に父方実家に行って、ちびっこちゃんの小学校入学祝い。
3日は、大人4人で蔵王へ。雪の壁とお釜を堪能して、蔵王酪農センターでチーズハンバーグ堪能。
4日は、妹とアウトレットへ行ってお買い物。
5日は、母と妹と3人で、泉ボタニカルガーデンへ行って、春の花々を堪能。
6日、今日はすずめ踊りの練習。妹も東京へ戻りました。

・・・と、何だかんだ毎日アクティブに過ごしていた連休でしたね。
一日何もせずにのんびり、ができない性格です(^-^;



さて、4日に行った蔵王へのドライブの話を書きますね。

とってもいいお天気だったので、4月21日に開通した蔵王エコーライン目指してドライブ。
蔵王山は標高1,841mのため、積雪が半端なく、4月下旬まで冬季通行止めになります。
山頂へ至る道が除雪されて、ようやく開通したので、母・夫・妹と私の4人で行ってきました。

高速がかなりの渋滞になっていたので、早々に降りて一般道で向かいます。
杜の湖畔公園近く、釜房湖からも蔵王がよく見えるほどの良いお天気です。
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蔵王エコーラインの麓から中腹に至るあたりは、春の芽吹きを感じさせる、新緑の樹々の
若々しい色合いを堪能できました。今年は桜も早く咲き終わってましたが、八重桜や山桜は
ところどころで見かけることができましたよ。そして、空にはこんな雲も。
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エコーラインももう終盤というあたりで、急に積雪が目につき始めます。
まだかな、まだかな〜と期待していると、ドーンと雪の壁が登場!!
この時期、限定の景色です!! これを見にみんなドライブに来るわけです。
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雪の壁は、たぶん10m近くあります。両脇にそびえると圧巻です。
渋滞になりましたので、まじまじと接写もできました。
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蔵王ハイラインに入り、蔵王山頂へ。ここまで来ると雪の壁はなくて、お釜を見たり、神社にお参りします。
山頂から臨む、遠くの山々。よくわからないけど、月山方面かもしれない(^-^;
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天気がとてもよくて、山頂なのに半袖の方もちらほら。ちょっと歩けば確かに汗ばむかも。
今回のお釜は、表面が凍っていましたが、相変わらず素晴らしいエメラルドグリーン。
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蔵王山頂は、麓の天気がいくら良くても、雲がかかったりして、なかなか難しいのですが、
この日は本当に遠くまで、太平洋に浮かぶ船まで見渡せるほどのお天気で、とてもラッキーでした。
初夏の日差しを思わせる快晴でした。

少し遅くなりましたが、帰りに蔵王酪農センター内にあるチーズシェッドというお店でランチ。
http://www.zao-cheese.or.jp/eat/cheeseshed/

何だかんだで15時過ぎになったのですが、待ち行列があるほどの人気。
名物メニューのチーズハンバーグを注文。チーズがとろーり濃厚で美味でございました。
外のテーブルで食べたのも、気持ちよかったです。
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チーズハンバーグは、スープ、ライス、爽健美茶がついて1010円とリーズナブル。
でも分量としては女性向けかな。男性は物足りないかも。
他にもチーズを使ったメニューが色々あるので、次回はチーズフォンデュに挑戦したいです。
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posted by しゃーしゃん at 23:52| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

夏休み家族旅行2016(14)オービィ横浜

去年の夏休み旅行記事が年越す前に書き終わらなかったのは、初めてです。
まあ、気長にゆるく続けていきます。

書きにくい部分になると、どうしても整理するためのまとまった時間が必要になるので、
仕事が詰まっていて帰宅するのに精一杯が続くと、途端に更新が滞りますねえ。
というわけで、今回の続きはそういう記事です。。。



横浜中華街を後にして、15時頃に横浜みなとみらいに到着。
こちらのエンタメ施設で楽しみます。

エンタメミュージアム オービィ横浜
http://orbiearth.jp/

みなとみらい駅に直結している、マークイズみなとみらいというビルの5Fにあります。

夜23時までと遅くまでやっている点と、開始・終了の束縛時間がないというのが魅力的です。
でも、今年からは少し営業時間が短縮されたようですので、ご注意を。
それでも、月〜木 9:00〜21:00(最終入館 20:00)、
金〜日・祝・祝前日 9:00〜22:00(最終入館 21:00)ですのでいいですね。

実は公式サイトを眺めても、結局どういうところなのかが今一つ掴めなかったのですが、
確かに、地球の生き物のことを、デジタル技術を通じて、より楽しく体験しながら
知ることができる施設でありました。(わからないよね)

入館料は必ず必要です。大人800円、中・高校500円、小学生300円、幼稚園以下は無料です。
http://orbiearth.jp/price/

無料で楽しめるエキシビションもありますが、有料のエキシビションが多く、別途料金が必要です。
本気で一日楽しむならパスポートを買えば良いでしょう。入館してから個別に買うこともできます。
再入館も可能ですし、営業時間も長いので、お昼は外で食べて、また遊ぶのもありかな。
特に小さなお子様連れの場合は、再入館ができるのはとても助かると思います。

パスポートは大人2000円、高校生1700円なので、我が家だと7700円もかかります。
某ネズミの国のパスポートと比べたらとても安いですが、大学生と高校生が興味を引くような
エキシビションは特になかったため、入館料のみを購入です。(最初からそのつもり)

今回、この施設の評判を聞いてやってきたのではなく、館内を巡りながら無料の謎解きラリーを
やっているというのを見つけたからなのでした。へえーこんな施設できたんだ、って感じ。

2016年夏に公開された、ディズニー映画「ファインディング・ドリー」の公開を記念して、
体験型イベント「なぞときラリー」が開催されました。このラリーを楽しむのが目的です。
https://asoview-news.com/article/9913/
https://www.sega.jp/topics/160720_location_1/

館内は、天井が高くて広く、やや暗めの照明で、無料で楽しめるエキシビションがあちこちにあり、
壁に沿った形で有料エキシビションが配置されている感じです。
鳥や動物の声が聞こえたり、滝が流れるプロジェクションマッピングがあったり、賑やかです。

なぞときラリーの受付を済ませて、いざ謎解きへ。
謎解きしつつ、途中で気になる無料のブースへも立ち寄って、色々と楽しんでみました。

謎解きは、ファインディングドリーにちなんで、海の生き物をクイズにしており、
館内のあちこちに書いてあるヒントを頼りに、正解を導いていくもの。

クイズは5個あって、その謎を解くとようやくクイズ問題が出てくるので、
指定された場所にあるパネルを見に行き、そこに書いてある答えから正解を選びます。
その5つの答えをつなぎ合わせると、合い言葉が導き出されるので、
それをまたスタッフに伝えると、最後の謎を解くためのシートが渡されます。
そして、最後の謎解きをして、そのとおりに紙を折ると、最後のキーワードが現れて、
それをスタッフに伝えると、参加賞のステッカーなどがもらえるというものです。

ちびっこだけで解決するのは難しいと思いますので、お父さんお母さんの知恵も必要ですね。
私たちにとってはそんなに難しくはなかったですが、クイズを解きながら海の生き物の知識も増え、
館内をぐるりと回ることもできたし、まあまあ時間も使いましたし、楽しめましたよ。

館内の中央あたりに、不思議な形の椅子がある休憩スポットがあるのですが、
子供の付き添いに疲れ切った親たちの姿が死屍累々と・・・で、
はるか昔は自分たちもそうだったなと思い出し、(お疲れさんです!)と
心の中で声をかけましたよ。。(私も座って休憩したかったけど仕方なし)

さて、謎解きラリー以外にも、無料で楽しめるエキシビションはとことん楽しまなくちゃ!
以下は、私たちが楽しんだものです。何度も言いますが無料です。入館料はかかるけど。

☆等身大図鑑 アニマルペディア
http://orbiearth.jp/exhibition/animalpedia/
とっても大きなスクリーンの前に立ち、手をかざすことで反応し、動物のトリビアが学べます。
小さい子供にとってはとても楽しいものでしょうね。
我が家の息子たちはさすがに参加せず、外側から眺めてるだけ。でもそれでも面白かったです。

☆地球飛行 アースクルージング
http://orbiearth.jp/exhibition/animalpedia/
地球の素晴らしい空撮映像を楽しめます。座って観るのですが、時々風も吹いてきます。
まるでドローンと一緒に旅しているような気分になり、これはとてもよかったです。
2パターンあったのですが、片方のシステムが途中で不調になり、
windowsのコマンド画面がスクリーンに大きく出てきたのには苦笑。
まもなく復旧できて、ちゃんと映像を楽しむことができました。中の人、乙です。

☆海中散歩 ブルーレイヤー
http://orbiearth.jp/exhibition/oceanexplorer/
円形型スクリーンに映し出される海中の生き物たちを、ソファーに座りながら眺めます。
疲れた身体に癒しの空間。ほっと一息できるし、映像も綺麗ですのでおすすめです。
疲れすぎていると眠ってしまいそうになります。

☆大自然マッピング ベースキャンプ
http://orbiearth.jp/exhibition/basecamp/
これは、広場のような、休憩スペースのような、シンボルマークのような場所。
プロジェクションマッピングを使った風景を楽しめます。

☆不思議な鏡 アニマルセルフィー
http://orbiearth.jp/exhibition/animalselfie/
鏡(画面)の前に立つと、自分の姿がキャプチャーされて、あっという間にアニマルに変身。
これぞ科学の力ですね。他には手を差し伸べるとそこにCGの魚たちが現れるというのもありました。
そのままカメラで撮影もできますし、入館証のリストバンドをタッチすると、
その映像が保管されて、帰り際にフォトショップで購入することもできます。

特別に、息子のアニマル姿を一枚。長男か次男かは内緒。
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☆コンマ数秒の世界 タイムスライス
http://orbiearth.jp/exhibition/timecapture/
野生動物の素早い動きと、人間の動きを比較するために、自分たちが頑張って動いてみる、
という、説明だけ読んでもわからないですよね。
確か自分たちがカメラに向かって、一生懸命足踏みしたか、拍手したか、
なんかそういう身体を使ってエネルギーを消耗した様子が録画されて、
最後にその様子がハイスピードカメラの野生動物との動きと比較して映し出されて、
どっちが勝つか、みたいな遊びでした。4人で真剣に挑んでしまいました(笑)

☆おもしろ写真館 エクストリームフォトスポット
http://orbiearth.jp/exhibition/extremephotospot/
さまざまな風景や動物たちとの合成写真が撮影できます。あとで確認して購入も可能。
私たちは確認画面を携帯で写メしただけですけど。
豪快な滝の真下にいて、万歳する私たち。巨大ミーアキャットの横で万歳する私たち。
など、面白合成で楽しめましたよ。

こんな感じでした〜。振り返ってみると、案外色々楽しめましたね。
入館料だけでこれだけ楽しめるのはお得かも。(しつこいって?)

さて、もう17時です。2時間楽しみましたので、夕飯を、の前に、もう一つ楽しみます。
ね、いかにも私たちらしい時間の使い方でしょ? 六本木へゴーです。

続く。

posted by しゃーしゃん at 21:29| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

夏休み家族旅行2016(13)横浜中華街食べ歩きランチ

初雪の声も聞こえている時期に、「夏休み」というタイトルの記事を書く女は誰だい?
・・・あたしだよっ!!

先日は、宮城県の北部にある鳴子峡へ、紅葉狩りに行ってきました。
実生活ではきちんと季節を取り入れるようにしておりますわよん。
さて、そんな言い訳はさておき、さっさと続きを書きますか。



六本木から、なぜか横浜へ移動〜。
お昼の後に、横浜のとあるお楽しみスポットへ行く予定なので、
二日目のランチは、横浜中華街で食べることにしました。

これまでも何度か中華街ではランチを食べましたが、飲茶食べ放題が多かったかな。
さすがに、ガツガツと時間制限ありで食べるのもつらくなってきたお年頃なのと、
その料金で、美味しい単品を色々食べたほうが楽しいのでは?という意見がまとまり、
今回は、お店に入らずに、屋台で売ってるものを色々買って食べ歩くことに。

横浜中華街に到着。
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まずは、大きなブタまんで有名な「江戸清」があったので、やっぱりブタまんでしょ。
うふふ、大きい〜!! でかいだけでなく、味がしっかりしていて美味しい♪
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お店の中には椅子があって、座って食べることができました。
無料で麦茶も置いてあり、暑い中だったので、とても助かりましたよ〜。

うま辛豚キムチまんも変わり種だけど美味しい! みんなで味見、半分こ。
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たくさんのお店が狭い路地にひしめいている。赤と金。
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関帝廟。派手な飾りがいいですね。龍がすごい。でも眺めるだけにしました。
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次は、「上海小籠包専門店 鵬天閣 新館」へ。小籠包、大好きなので食べたい!
たくさんの人が並んでるので、きっと美味しいに違いない。
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並んでゲットした、焼き小籠包。蒸しじゃなくて、焼いてあります。ほほぉ。
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白いのが、豚肉の小籠包。緑色のが、ふかひれ入りの焼き小籠包です。
スープが熱々でうまうま〜。一口食べた後の写真で失礼。
小さいように見えて、これがわりと大きいので、一個ずつでも満足感があります。

ぶらぶら歩いて、メイン通りからちょっと逸れた場所に、普通の公園があって、
その前にあったお店で、まんまるで揚げたてのごま団子をパクリ。
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もちもちでほんのり甘くて幸せ〜。食べた後なので形がアレですみません。
それだけ柔らかくて、美味しいの。こしあん苦手なんだけど、これは美味しかったです。
これも大きかったので、満足なり。

タピオカココナッツミルクもみんなで回し飲みして美味しかった〜。

その近くにあったお店で、みんなでお土産も買いました。
思いのほか、中華街に長くいたなあ。
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さて、次へゴーです。

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2016年11月06日

夏休み家族旅行2016(12)ルノワール展@国立新美術館

六本木のセレブっぽいカフェで朝食を取った後は、そのまま徒歩で国立新美術館へ。

私が今回の旅行で、一番楽しみにしていたイベントです!
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 〜色彩は「幸福」を祝うために〜
 
色々な美術作品を鑑賞するのが好きですが、印象派作品が一番好きで、
その中でもルノワールが一番好きなんです。中学の頃から好きですねえ。

チケットはこちら。当然ですが、これしか写真がありません。
今回の目玉である、超有名な「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が背景になってます。
誰もが、中学か高校の美術の教科書で目にしたことがあるはずですよん。
なんと、意外にも、日本で初めての展示だとは! これはとても幸運なことです。
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前にも書いたが、美術展の感想を絵なしで述べるのは、とても伝えづらい。
ルノワール展の特別サイトをリンクするので、そこを見ながらお読みください。。。

見どころにある絵について、一言感想を。

なんといっても目玉の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、初来日。
たくさんの人物が描かれているけど、どの人たちも楽しそうで、明るい色彩で、光があって。
もっとどーんと大きいのかなと思ったら、意外にもそこまででもなかったです。

ルノワールの絵が好きなのは、絵から温かさを感じるから。ほっとします。

「ムーラン〜」の手前の男性の黒い洋服や頭に、白い丸で描かれた木漏れ日、光。
確か当時は汚いと酷評されたと記憶していますが、本当の光ってこうですよね。

でも、それが本当とわかっていても、人間の目や頭は、勝手にフィルターをかけるので、
そのとおりに描くということは、相当なことだと思います。

最晩年の知られざる大作、「浴女たち」も、初来日です。
「知られざる」とありますが、何かで見て知ってました。

でも、これが死ぬ間際に制作されて、その時なんと78歳で、
しかもリウマチで動かなくなった手に絵筆を括り付けて描いたとは、知りませんでした!

ルノワールが描く裸婦は、柔らかくて明るくて、しっとりして薔薇色の滑らかな肌で、
女性特有の丸い感じの肉付きを、よく表現しているなあと思います。
裸婦なんだけど、いやらしさはなく、母なる女性を讃えているようにも感じます。

死ぬ間際に、最高傑作と言われるような絵を描けて、画家として幸せだったでしょうね。

他にも、「田舎のダンス」と「都会のダンス」が並べて展示されていたり、
ピアノを弾く少女たちのモチーフの絵が並べて展示されていたり、
自分の子供達をモデルにして、たくさん人物画を描いていたり。

どれもこれも、登場人物の顔だちは柔和で、温かみがあり、
ルノワールのモデルに対する愛情が透けてみえてくるようです。

ルノワールの絵が好きなのは、絵を通じて、溢れる優しさ、愛情を感じられるから、
厳しさや怖さを感じずに安心できるからなのかもしれないなあ、と、今思いました。

たっぷり1時間半、ルノワールの世界を堪能できて、幸せでした。

長男は30分、夫と次男は1時間とバラバラな鑑賞時間でしたが、それぞれに楽しんでいたようです。

こちらはショップで購入した、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」のマグネットなり。
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さて、お昼を食べに出かけますよ〜。続く。
 

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2016年11月03日

夏休み家族旅行2016(11)ダウンステアーズコーヒー@六本木

夏休み家族旅行の一日目はとっても濃い一日でしたので、二日目はわりとゆったりめで。

昨夜訪れた六本木に、再度お出かけ。
今日は美術館に行くので、開館時間にあわせて、遅めの朝食を取りに来ました。

乃木坂駅から徒歩3分程度の場所にある、お洒落なカフェに来てみました。
ダウンステアーズコーヒーです。夫がリサーチして見つけたお店です。

私のイメージでは、歩いてすぐそこに、東京ミッドタウンとかがあり、
反対側に歩いてすぐに、国立新美術館があるという地理的な記憶。

お店のサイトから引用。

CONCEPT
 レストランやカフェでのひと時をメルセデス・ベンツともに楽しむ、“おいしいメルセデス”
 最新のトレンド発信地である六本木にオープンした『メルセデス・ベンツ コネクション』。
 その1F「DOWNSTAIRS COFFEE」では、メニュー監修に08'ラテアート世界大会チャンピオンであり、
 自身もスペシャリティコーヒーストアを経営する澤田洋史氏をメニュー監修に迎え、
 早朝7時から夜11時までイートイン、テイクアウトともに提供します。
 こだわり抜いたコーヒーやラテアートをお楽しみいただけます。


そういうコンセプトのお店でしたか〜。と今になって知った(^-^;
確かに、隣にはベンツのショールームがあって、高そうな車をガラス越しに眺めながら、
優雅にお茶を飲めるカフェでした。

ベンツのイメージにあわせたのか、ベンツを所有できる方々のイメージにあわせたのか、
とてもスタイリッシュで、シンプルで、お洒落な空間。
心なしか、お店にいるお客さんも、みんなお金持ちでハイソな感じが漂う。

語彙が貧弱ですみません、つまり、私たちのようなベンツには縁のない一般市民には、
ちょっと居心地が悪いとさえ感じるような、静かな空間でありました。
いや、そもそも六本木という場所にあるお店はみんなこうなのかもしれないが。。。

さて、気後れしながらも、朝食を取りましょう。
私が注文したのがこちら。トースト&ドリンクセットです。(あまりメニューがなかった)
バターもついていて、表面にはベンツのマークが。
このバターも、パンもとっても美味しかったです。コーヒーも飲みやすい。
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確か次男はコーヒーを、夫と長男がカフェラテを頼みました。それがこちら!
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まさかのラテアート! とても綺麗ですね〜。ハートがほっこり。
先にお店のコンセプトを知っていたら、私もラテを頼んだのにね。

さて、ちょうど国立新美術館が開館する時間になりましたので、
お店を出て歩きましょう。

続く。
 
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2016年10月30日

夏休み家族旅行2016(10)馬肉バル跳ね馬@三田

夏休み家族旅行の怒涛の一日目の締めくくりは、美味しい馬肉料理のお店です♪

馬肉バル 跳ね馬 

三田にあるお店で、去年の旅行でも食べに来ました。
これが家族(特に夫)に大好評で、今年もぜひ食べたいというリクエストに応じたわけです。

まずは、ビールで乾杯! お通しは枝豆と馬肉の何かの和え物? ちょっとしょっぱすぎ。
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アンチョビポテトサラダ。これ、周りにたっぷりのオリーブオイルで、美味しいんです。
去年も頼んで、お腹にたまるし、美味しいし、で、今年も注文です。
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極上馬刺し盛り合わせ、5点盛りです。
普段は生肉は食べませんが、とても新鮮で、臭みもなくて、美味しい!
一種類3枚ずつが基本ですが、4枚ずつにしてもらえます。
もちろん料金は追加ですが、ケンカしないで食べられますよ〜。
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こちら、今回初めて注文した、馬のから揚げ。思ったより柔らかく、食べやすかったです。
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あらかた食べてからの写真ですが、馬肉のアラビアータ。平たいパスタが美味しい。
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これも昨年注文して美味しかった、馬肩ロースグリルと、馬ハラミグリル。
このハラミが美味しくて、夫のお気に入りです。これが食べたくて来たのですから。
塩、わさび、辛い薬味、オリーブを刻んだもの、玉ねぎと醤油ベースのソースなど、
いろいろな味を楽しめますが、やっぱり塩か、醤油ソースが美味しいです。
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ピザ マルゲリータ。シンプルが一番美味しい。
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ワインも飲んで、お腹いっぱいです。ごちそうさまでした!

これで一日目、終了なり。
posted by しゃーしゃん at 16:13| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

夏休み家族旅行2016(9)SUMMER LIGHT GARDEN@東京ミッドタウン

なぞともカフェでの謎解きを終えて、同じ六本木にある、東京ミッドタウンへ向かいます。

今回向かったのは、東京ミッドタウンのビルでなく、外にある芝生広場です。
今年の夏は、イルミネーションの光で作りだす、ひかり花火をやっていました。

詳細はこちらのサイトで。 →SUMMER LIGHT GARDEN

18時半から23時まで、1時間に3回、各6分程度の演出で、ひかり花火が見られるので、
これまた時間が読めない私たちにぴったりです。無料だし。(←ココ重要!)

上記サイトから引用。

イルミネーションの光で作り出す“ひかり花火”が、今年の夏は「日本三大花火」の演出で登場!
2016年のサマーライトガーデンは、「長岡まつり大花火大会」、「全国花火競技大会(大曲の花火)」、
「土浦全国花火競技大会」といった日本を代表する「日本三大花火大会」とコラボレーションし、
新感覚の花火大会をお届けします。
各花火大会事務局監修のもと創り上げた、各花火大会が世界に誇る自慢のプログラムを、
3つの実施期間にわけて開催。東京・六本木のまん中で、毎夜楽しめる、迫力のひかり花火を
鑑賞してみませんか。


ちょうど、この日8月5日は、仙台にいれば、仙台七夕まつりの前夜祭の花火大会が見られたはず。
大の花火好きの次男は、今年その花火が見られないので残念がっていたが、もちろん旅行優先で。
かわいそうな次男のために、少しでも花火気分を味合わせることができるのでは?と思い、
このイベントを見に来たわけでした。

この期間は、秋田県の大曲花火大会とコラボしていたようです。

広い芝生の上には、イルミネーションが広がり、川のようなきらめき。
遠くに見えるのはイルミネーションの壁なんですが、滝が流れてる様子を光で再現しています。
写真ボケていてすみません。。
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この川の流れが終わると、徐々に花火大会へとイルミネーションが変わります。

本物の花火大会と同じく、花火が上がる時の「ヒュ〜〜〜〜〜〜〜、ドーン、パラッ」という
音もきちんと再現されていて、次々と花火が上がっては散っていく様子は、見ていて飽きません。
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本物の花火のはかなさときらめきには及びませんが、都会の真ん中で、繰り広げられる
イルミネーションの花火大会。なかなか良いイベントでした。
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次男の花火欲も、少しは満たされたような感じでしたよ(^_-)-☆

さて、長かった家族旅行の一日目、ようやく夕食になります。
今夜は、昨年好評だった、馬肉バルのお店に行きますよ〜。

続く。
posted by しゃーしゃん at 21:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

夏休み家族旅行2016(8)なぞともCafe@六本木

もう、10月も終わりに近づき、朝晩寒くなってきましたね。さて夏休みの話の続きです。



妖怪展を観終わって、ようやく今回のホテルまで向かいます。もうすぐ18時。

カーナビがないので、紙の地図とスマホのグーグルマップでなんとかホテルに到着。
ホテル付近につくまでは、紙の地図で道を確認しながら進み、よほどホテル付近になれば、
グーグルマップの現在地を見ながら、移動するスタイルでなんとか到着できますです。
スマホなんだから、ナビを使えばよいものを、と思うでしょうが、誰も使わない(笑)

汗だくな服を着替えて、もう18時半ですね、さあ夕食を食べましょう、とならないのが
しゃーしゃん家の家族旅行なり。もう一つ遊ぶために、電車で六本木に向かいます。

今回、謎解きものを取り入れてみました。みんなクイズ系が好きなので。
そこで到着したのが、「なぞともCafe」です。

自分もよくわかってないのですが、リアル脱出ゲームや、様々な謎解きイベントの仲間で、
街中でも気軽に謎解き遊びができるという、謎解きカフェのことを「なぞともCafe」と呼ぶようです。

新宿や渋谷などにもありますが、私たちは六本木に行ってみました。
お店によって、やってるイベントや謎解きが少しずつ違うみたいです。
個室にこもって、モニターを見ながら、時間制限ありで謎解きをするタイプと、
お店全体を使った参加型イベントのタイプなどがあるようです。

どんな場所なのか想像つかなかったのですが、あれ?ここはカラオケボックスと入口が同じ?
どうやら、カラオケボックスと同居して、部屋をそのまま使っているようです。
確かに、個室でテレビ画面を見ながら、ドリンク飲みながら謎解きするには、
カラオケの個室がそのまま使えて、効率がいいかもしれません。

・・・と、六本木カフェは9/25に閉店になったとさ。
うん、確かにカラオケのお客さんも、謎解きのお客さんも、見かけなかったもの。

気を取り直して、今回挑戦した謎解きはこちら。
店内周遊型謎とき【ナゾラリー】「おそ松さんのナゾラリー 〜トド松と5人の悪魔〜」

このナゾラリーは、予約不要で、時間制限もなく、時間が読めない私たちにぴったり。
渡された謎とき用ゲーム用紙と、カフェの中に貼られたパネルやアイテムを使って、
謎を解き明かしていくもの。一人1080円、プレイ時間も約30分〜60分といい感じ。

受付で、「1名分で4人まで参加できますが、どういたしますか?」と聞かれて、
ネットで書いてあることと違うのでうまく呑み込めず、みんなでゲームしたほうがいいし、
と思って「4人で」と答えて1080円×4名分を支払ったのだが、
後でよく考えたら、1名分で良かった・・・。

子供達も「?」と思ったらしいけど、おまけでもらえるシールがほしいからかなあ?と
思ったらしい。いや、そこでいったん止めてくださいよ、旦那。いや、息子たちよ。

私自身は、「おそ松くん」の記憶もうっすらで、最近の「おそ松さん」は全く見ていないので
おそ松くんグッズを手に入れたいという優先度は果てしなく低い。
夫も子供達も、おそ松さんだからどうというのはなくて。

まあ、気を取り直して、一人ひとりが相談せずに謎解きに挑むということで切り替えよう!

もうこのイベント期間も終わったことだし、ネタバレしてもいいと思うので、
最初に渡された謎解き用ゲーム用紙を載せておきますね。
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この用紙だけだとなんだかわからないのですが、各フロアの廊下に置いてあるパネルなどに
ヒントが書いてあるので、それと突き合わせて、答えを導き出していきます。

おそ松くん(さん)の知識がないと難しいかなーと思ったんですが、案外そうではなくて、
キャラやストーリーを知らないはずの子供達も、わりとすいすいと解いていってます。
うっすらした記憶しかないキャラの名前とか、むしろ子供達に教えてもらったぐらいにして。
チビ太とか、デカパンのおじさんとか、イヤミとか、ハタ坊とか、だよーんな人とか、
そういえばいましたねえ・・・。

謎解きが得意な人には、解きやすいのかもしれない。
15分くらいで終わってしまったので、「え?これだけ?これで一人1000円?!」
と思いながら、スタッフさんに答え合わせをしに行ったら、
なんと、最終ステージみたいな謎解きシートが渡されたのでした。

最終謎解きシートはこちら。
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その裏は、おそ松さんファンには嬉しい、ポスター仕様となっていました。
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この最後の謎解きが思った以上に難しくて、4人でずっと考えても何もわからない。
途中でスタッフさんに、今まで見に行ったパネルもヒントになると言われて、
ようやく、すべてのパネルを再度確認しに行って、あーでもないこーでもないと
頑張っていたら、やっと謎が解けた!! 

導き出された答えを頼りに、店内のロッカー(ミニ金庫)のカギを開けることができました。
そこに入っていたチラシの内容を、スタッフさんに伝えて、見事ゴール! 謎解き完了です♪

最後は難しくて、いかにも謎解きに挑戦している感じがあって、面白かったです。
もちろん、最後もお互いに薄いヒントは出してあげつつも、自力で解くようにしたので、
それぞれに達成感はあったと思われます。

謎解きが完了すると、こちらのステッカーがもらえました。一人一枚ずつ(当たり前か)。
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全部で30分くらいで終わった記憶です。うん、ちょうどいいですね。

外に出ると、遠くにカラフルな東京タワーが見えました。
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さて、もうすぐ20時なので、夕食を・・・の前に、もう一つ寄ります!
続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:59| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

夏休み家族旅行2016(7)大妖怪展@江戸東京博物館

いつの間にか10月も半ば、もう本格的な秋になりました。皆さま、衣替えはお済みでしょうか?
私はまだです(笑) 秋の果物の梨や柿などは堪能しております。

やっぱり9月は上期末なので、仕事の忙しさは格別。
プライベートも濃い毎日で、ついつい前記事から一か月経過してしまいました。
さて、また12月までに持ち越さないように、夏休みの(笑)記事を書きますよ〜。



抹茶ジェラートのおやつを食べた後は、江戸東京博物館へ向かいます。
気になっていた、「大妖怪展」を観に来ました。
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大妖怪展 〜土偶から妖怪ウォッチまで〜
2016/7/5 〜 2016/8/28 @江戸東京博物館

もう東京での開催は終わってますが、現在は、大阪のあべのハルカス美術館にて開催中です。
東日本と西日本での開催なんですね。

駐車場へ車を停めて、空を見上げたら、こんな雲が。
両国の空に、龍神様がおでまし? それとも展覧会から飛び出した妖怪雲?
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この展覧会の概要を、上記リンク先サイトから引用します。

古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち異界への畏れの形≠フ表現の展開を、
縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵、
そして現代の「妖怪ウォッチ」まで、国宝・重要文化財を含む一級の美術品で
紹介します。民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展とは一線を画す美術史学から
みた妖怪展の決定版≠ナす。


作品の写真撮影はできないので、お伝えするのが難しいのですが、少しだけ感想を。

妖怪といえば、私にとっては京極夏彦作品がその入口だったのですが、
そこで覚えた有名な百鬼夜行絵巻、画図百鬼夜行などもあり、なかなか見ごたえがありました。

中世から現代まで、妖怪はたくさんの絵師の心をくすぐる題材だったことがよくわかります。
伊藤若冲の付喪神図が見たかったけど、展示期間が終わってまして残念。
他には葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川国芳などの有名どころの作品も多くありました。

展示は、江戸時代の妖怪から始まります。
おどろおどろしいというよりは、どこかユーモラスで、滑稽味に溢れる妖怪たち。

仏教で使う法具や楽器などが妖怪に変化したり、山奥で出会う狸やキツネだけではなく、
家屋の中や、庭先、夢、果ては体内にも出現など、人々の生活に密着する形で、妖怪が現れます。
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面白かったのが、妖怪大図鑑みたいな作品です。
妖怪の絵が書いてあり、どんな妖怪なのかの説明書きが添えてあるものが多い。
まるで、妖怪ウォッチ大図鑑や、ポケモン大図鑑のようです。

病気の原因としての妖怪図鑑もあって、この妖怪が体内にいると、こんな病気になるとか
たいそう大真面目に書いてありました。これを当時の医者が読んで診断していたのかしら?
でも、こんな気持ち悪い妖怪がお腹の中にいたら、恐ろしいでしょうね。
あ、もしかしたら、人間に寄生する回虫などがこのような妖怪として捉えられていたのかも。
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その妖怪図鑑の中で、出現場所も書いてある作品があり、
水辺に生息とか、暗い夜道に出現とか、草むらによくいるとかはわかるのですが、
なぜか「△△さんの家の庭」と、ものすごいピンポイントな場所指定の妖怪もあって、
なんで??!!とハテナマークがたくさん浮かびました。
その家の庭で何かあったんでしょうかね、人間同士の醜い争いとか。

そんなユーモラスな展示ばかりなら良いのですが、リアルな雰囲気の展示も多くありました。

掛け軸エリアには、幽霊の掛け軸が並んでおり、薄く、透明な感じの様々な幽霊の絵が。
その中でもひときわ異彩を放っていたのが、江戸時代の作者不詳の「幽霊図」でした。
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その掛け軸の前だけ、なんだか空間が違う気がして。
これは絵じゃなくて本物かも・・・と思わせる不気味さが漂っており、あまり長居せず次へ。

浮世絵や物語の中に出てくる妖怪たち。だいぶキャラっぽくなってきて、可愛ささえ感じます。
やはり作者が今でいうところの漫画家に近いせいか、綺麗なタッチの妖怪が多く、怖さが半減。
さっきの写実的な幽霊からほっと一息。やはり葛飾北斎とかは線が美しいなー。
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と、ほっと一息もつかの間、時代がもっとさかのぼって、またもや写実的な世界へ。
土蜘蛛という妖怪キャラが結構出てきましたね。おどろおどろしいです。
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そして、仏教の世界を題材にした絵巻などが、思ったより延々と続きます。
妖怪というよりは、地獄の世界を絵にしており、閻魔大王や鬼が死んだ人間をいたぶる図なり。
人間から見たら、閻魔大王も鬼も妖怪には違いないし、死んでからも嫌な目にあうというのは
妖怪の仕業と考えるのが理に適うのでしょうね。

それにしても地獄絵図では、人間が茹でられたり、火あぶりにされたり、好き放題。
死んでるのに死ねないって感じです。これを描いた人はどんな気持ちで描いたのかしら。

そして、妖怪ウォッチの展示目当てと思われる、ちびっこを連れた家族がわりと多いのだが、
ここまで不気味な妖怪絵画が続くとは思っていなかっただろうよ、とちょっと気の毒になる。
地獄絵図とか見せられても刺激が強いよね。それとも小さいうちから歴史の真実に触れて、
ふわふわな楽しい世界だけでなく、ちょっと斜めに世界を観てみるきっかけを得るのもいいかもね。

・・・などと考えていたら、そろそろ終わりです。ここでようやく妖怪ウォッチが登場。
コーナーとしては本当に少しだけで、それですべての展示が終わりなのですが、
現代の妖怪として、水木しげる氏や京極夏彦氏の作品を取り上げずに、
妖怪ウォッチを取り上げたのはなるほど〜でした。
これを目当てに来たちびっこたち、お疲れさまでした。

感想を少しだけのつもりが、案外と長くなってしまいました。
美術展などの写真撮影できないものを伝えることって、本当に難しい。
途中に少し入れた写真は、上のリンク先から引用したものです。少しはわかるかな?

この展覧会は私の趣味で選んだので、次男はそれなりに楽しんだけど、
夫や長男はそれほどでもなかった様子。すまんのう。

ただ、長男と次男は、「がしゃどくろ」を観られたからよかったよ、と。
え、がしゃどくろを知っているのね。そちらにびっくり。でもそれならよかったわ。
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それでは車でホテルへ移動しましょう。続く。
 
posted by しゃーしゃん at 17:47| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

夏休み家族旅行2016(6)世界で一番濃い抹茶ジェラート@壽々喜園浅草本店

浅草演芸ホールで楽しんだ後は、もう少し浅草を楽しみます。
もうすぐ15時なので、おやつの時間♪

演芸ホールから少し歩いた場所に、美味しくて濃い抹茶ジェラートのお店があります。
テレビで見て気になっていたお店です。
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壽々喜園浅草本店(すずきえん)
http://www.tocha.co.jp/kissa/index.htm

こちらの記事は、お店の様子や抹茶ジェラートがわかりやすいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11981963/

「壽々喜園 × ななや」とありますが、どうやらコラボなお店のようですね。

こちらの売りは、7段階の濃さに分かれた抹茶ジェラートです。 
抹茶No.1が一番軽い感じで、一番濃いのが抹茶プレミアムNo.7です。

「No.7」は農林水産大臣賞受賞茶園の高級抹茶を使用しており、
「世界一濃い抹茶ジェラート」と呼ばれています。
先ほどのノボリの写真は正にそれです。

ダブルで食べ比べをしてもいいな〜と密かに考えていたのですが、
男性陣はみんなシングルで抹茶No.7を注文したので、私も同じにしました。
まあ、中本を食べた後ですので、シングルがちょうどいいかも。
(ちなみにうちの男性陣は、31アイスでダブルを平気で食べますよ)

カップとコーンが選べて、コーンのほうがちょっと高いです。
カップシングルは350円ですが、No.7だけは特別価格で550円です。
あとは何と組み合わせるかでお値段が変わってきます。

ジャーン!! これが世界一濃い抹茶ジェラートNo.7です。本当に見た目も濃い。
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味の感想は、一口目は「かなり苦い!」⇒「喉が渇く感じ、水が飲みたい」⇒「でも美味しい」となり、
また一口、また一口と、次々とスプーンを持つ手が止まりません。

「世界一濃い」という意味がよくわかります。抹茶特有の苦みがバシッと直球でやってきます。
アイス特有の甘ったるさは極力排除されている印象であり、喉の渇きを覚えるほどの抹茶味です。
でもそれが癖になる美味しさであり、男性陣3人は私よりも早く食べ終えたほどです。

これ、ダブルで食べ比べたら、No.7の濃さがもっと引き立つのかもしれない。

抹茶が苦手な方はこのお店には来ないと思いますけど、
抹茶以外にも大納言あずき、いちご、黒ごまなどのジェラートもありますので、
家族で楽しめると思いますよ。

店内には、ちょっとしたスタンドテーブル?がありますが、椅子はなく、基本的には立ち食いです。
暑い時期には外で食べるとすぐ溶けてしまうので、店内で食べることをお勧めします。

上質な抹茶ジェラート、とても美味しい、贅沢なおやつのひとときでした。ごちそうさま。

まだまだ初日の旅は続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

夏休み家族旅行2016(5)浅草演芸ホール

8/5(金)旅行初日の昼下がり、蒙古タンメン中本で待たずに食べられたこともあり、
予定どおりに、13時過ぎに浅草へ移動できました。
駐車場代金が相変わらず高い。チェックインまで仕方なし。

毎年、歌舞伎座で歌舞伎を鑑賞するのが恒例なのですが、
今年はいつもより旅行日程が早まったこともあり、
八月納涼歌舞伎がまだ始まっておらず、残念ながら他を探すことに。
歌舞伎は8/9から始まりなので、最初の計画(8/7〜9)だったら最終日に観られたのに〜。

ということで、代わりに何か夫に探してもらったところ、
浅草で、落語やお笑いを見てみようかということになりました。

今回訪れたのは、『浅草演芸ホール』です。
http://www.asakusaengei.com/
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(上記サイトより引用)
 浅草演芸ホールは、鈴本演芸場(上野)、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ、
東京の「落語定席」のひとつです。
 「落語定席」とは、1年365日、休まずいつでも落語の公演を行っている劇場のことで
「寄席(よせ)」とも呼びます。
 昭和39(1964)年のオープン以来、10 日替わりで落語協会と落語芸術協会が
交互に公演を行っています。
 落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなど、
バラエティーに富んだ番組をご用意しています。
 昼の部と夜の部は、原則として入替えがありませんので、お好きな時間においでになって、
心ゆくまで「演芸」をお楽しみいただけます。
 萩本欽一やビートたけしなどを輩出した、お笑いの殿堂「浅草演芸ホール」に、是非一度お越しください。


仙台には、落語やお笑いを常に気軽に見られる場所はないので、ちょっとドキドキです。

ちょうど八月上席として、8/1〜8/10は特別興行となっており、
テレビで見たことのある芸人さんや落語家の名前もちらほらありました。
この日は、夫が大好きな『ナイツ』の二人がちょうど出演するので、
『ナイツ』見たさにこの日に設定したようなものです。

昼の部(11:20〜16:20)と夜の部(16:40〜21:00)があります。
スケジュールはこちらで確認できますが、過去のものは閲覧できないようです。
http://www.asakusaengei.com/schedule/

この日のスケジュールはこちら。チラシの写真でなんとなくですが。
160903_2312~001.jpg

事前調査は夫にお任せしていて、ナイツを見るには、13:35の区切りに間に合えばいいかな
くらいに聞いていたんです。でも、当日チラシを見ると、春風亭昇太とか三遊亭小遊三とかも
出るんじゃん!! これはもったいないなあ〜。夫も気づいていなかった様子。

昼の部と夜の部に分かれてはいますが、入れ替え制ではないので、朝から晩まで、
好きな時間に入って、興行が終わる時間まで楽しむことができるそうです。
チケットは特別興行で大人3000円、学生2500円なので、そう考えたらお得ですよね。

さてさて、チケットを購入して、ホール一階に入ってみると、もう満席で立ち見も結構いました。
やっぱり朝から見ないと座れないんだなあ、でも平日なのにすごいなあと思いつつ、
壁際に立って、名前も知らない落語家さんの話を聞いていました。うん、それなりに面白い。

すると、席を立つお客さんがいて、ラッキーなことに私だけ座ることができました。
男性陣3人は立ち見のままです。

そこで、笑福亭鶴光さんの出番が来ました。懐かしい!!ラジオやテレビで有名だった人よね。
関西弁のしゃがれた声、同じでした。だいぶ年を取ったように思ったけど、
お客さんを引き付けて次々と笑わせる話術は、流石でした。これは漫談というのかな?
息子たちも面白かったようで、笑っていましたよ。

鶴光さん、続いて、「浪花節だよ人生は」の曲にあわせて、扇子を使った踊りも見せてくれました。
「当てぶり」というのだそうです。ここでもちょこっと笑いのエッセンスがあり、なるほどです。

そしてそして! いよいよ夫お待ちかねのナイツのお二人が登場です!!
2016080514330001.jpg

いつもテレビで見ている二人がそこにいるのが、なんだかとっても不思議です。
同じ顔、同じ声、あのナイツなんだよなあ。

あの大声で泣いた議員をネタにして、ナイツの片方の人(名前忘れた)のお子さんのネタとかぶせて、
これでもかと言うくらいに畳みかけてくるのは、いかにも生の舞台での漫才でした。

うん、これはテレビでは放送できないな(^-^; 
だけどそれが時事ネタの極みであり、こういう演芸ホールだからこそできるネタなんだろうなあ。
それが面白くて、楽しくて、毎日たくさんのお客さんが集まってくるのだろうね。

ナイツが終わったところで、名残惜しいけど、席を立って演芸ホールを後にしました。

一時間くらいしかいなかったので、もっとゆっくり観たかったなあ。
でも、今回はタイムスケジュールがきつめなので仕方ない。

まずは、初めて浅草演芸ホールでの観覧を体験できたので、どういうものかがわかって良かったです。
次回は、昼の部か夜の部かのどちらかを全部通して観てみたいです。

さて、次もちょこっと浅草でおやつタイム。

続きます。
 


posted by しゃーしゃん at 14:45| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

夏休み家族旅行2016(4)蒙古タンメン中本@御徒町

上野の国立西洋美術館を出て、しゃーしゃん家御一行様は徒歩で御徒町に向かいます。

途中見上げたビルの電子掲示板には、34度の文字が。
暑い、東京暑い、アスファルトからの反射も厳しい。
仙台ではほぼ使わない日傘が大活躍です。

上野アメ横をブラブラしながら通り抜けますが、こんな暑いのに、
たくさんの生魚が普通に皿盛りで売られているのがとても心配になりました。
周りに氷は敷いてあったけど、34度だよ。鮮度がどんどん落ちると思うのよね。
でも、ショーケースなら安心だけど売りづらくなるよね。

さて、JR駅一つ分歩いて、御徒町にある蒙古タンメン中本でお昼ご飯にします。
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/

実は去年もここに来て食べてます。その時の記事がこちら。
http://shashan.seesaa.net/article/429824818.html

上野に来れば、蒙古タンメン中本か、一蘭を食べるのが多いのですが、
暑い時にこそ、とても辛くて熱いラーメンを食べて、汗をかくのだ〜〜!
家族みんな辛い物好きなので、なおのこと蒙古タンメン中本は外せない。

昨年はちょうど開店何周年かの記念イベントにぶつかって、かなりの時間並びましたが、
今回は特に並んでいなくて、すぐに店内に入ることができました。よかった。

今回注文したのは、夫と私と長男は五目蒙古タンメンです。
辛さレベルとしては、炎マークが6つ。看板メニューの蒙古タンメンが炎5つなので少し上の辛さ。
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次男は、冷やし五目蒙古タンメンに挑戦。冷たい麺を熱くて辛いスープにつけて食べます。
辛さレベルは炎8つ!! 昨年は五目蒙古タンメンを食べたので、辛さ2つアップです。
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私は去年も同じメニューを食べたのですが、その時の印象より辛い。ちょっと痛い?
でも美味しいことは間違いないので、少しずつ食べて、麺と野菜は完食。スープは残しました。

去年はスープを飲み干す勢いだったのになあ?と思って、長男や夫と話をしたら、
たぶん、私の体調が良くないせいではとの指摘。
確かに、風邪が治らずに薬飲んでるから、粘膜も弱っていて、余計に辛く感じたのかもしれない。

長男も普段は北極ラーメン(激辛)を平気で食べるのですが、睡眠不足で体調が万全でないので、
今回は五目蒙古タンメンでちょうどよかったらしいです。

体調に左右される、蒙古タンメン中本のラーメン、恐るべし。

さて、炎8つの冷やし五目蒙古タンメンに挑戦した次男、辛いけどやはり美味しいらしく、
たくさん汗をかきながら、水も飲みながら、きちんと全部食べておりました。
次男も相当に辛いものが好きなので、強烈な辛さを追い求めており、満足した様子。

きっとまた、来年も食べに来ると思います!
今度は体調を良くしておいて、もう一つ上のレベルの辛さに挑戦したいな〜。

さて、また暑い中を上野駅付近の駐車場まで歩いて戻ることにします。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:49| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

夏休み家族旅行2016(3)国立西洋美術館@上野

東大スタバから向かった先は、同じ上野の国立西洋美術館です。
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公式サイトはこちら。
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

国立西洋美術館といえば、世界遺産に登録されたばかりの旬な場所です!

『2016年7月17日、第40回世界遺産委員会において、フランスを代表国として
 日本を含む7ヶ国で共同推薦した「ル・コルビュジエの建築作品」
 (含国立西洋美術館)が世界遺産に登録されました。』(公式サイトより)

ル・コルビュジエという人が建築した建物の一つが、この国立西洋美術館なのだそうです。
毎年と言っていいほど観に来ていますが、誰が建築したとか、全然気にしたことなかった・・・。

今回の企画展示は、いまひとつ興味をそそられなかったので、常設展を観ることにしました。
9時半開館ですが、10時頃に到着したので、相当混んでいるだろうな〜と覚悟したら、
全然混雑していない!! 夏休みとか、世界遺産とか関係なく、企画展の内容次第なのかもね。
でも、これならたっぷり、じっくり、スムーズに鑑賞できる♪

さて、せっかくなので、美術館外観を撮影。横長なので一枚に収まらない。
シンプルすぎる外観なので、なぜこれが世界遺産なのかと思いますよ。
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入口に入る前に、庭に点在する彫刻作品も眺めてみましょう。無料で見られますよ。

これは、有名なオーギュスト・ロダンの「カレーの市民」!!
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そして、更に有名な「考える人」!! 拡大版とあり、やや大きいのかな。
人の体つきってこうだよね、色々と筋肉や脂肪や関節があって、つるんとしてないよね。
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どうしても、昔のトイレCMのイメージが浮かんでしまう。。。
そして、(本物なの?)と思ってしまいますが、オリジナル作品(レプリカではない)とのこと。
こちらのリンク先で知りました。
http://suntargas.ti-da.net/e4204652.html

上記リンク先から抜粋。みなさん、知ってました?!

『本物という表現ではなく「オリジナル」という。
 絵と違って石膏はオリジナルがたくさん存在する。
 (フランスのルールで?)オリジナルは12体までしか作れない。
 ただし「考える人」は特例でオリジナルが21体ある。』

えーと、えーと。ブロンズ像って石膏で作るのかい? 
型が石膏でできていて、そこにブロンズの素を流し込むのかな?(美術オンチなり)

敷地内のロダンの作品については、こちらのサイトの記事、写真がとても素敵です。
http://kono1.jp/landscape/landscape6513

そういえば、「地獄の門」は遠目に見ただけだったので、今度はしっかり見ます!
「考える人」って「地獄の門」の上にいる人物を抜き出したものだったのかあ。勉強になるなあ。

そして、ようやく常設展へ。
http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_5_area.php

一部撮影不可ですが、基本的には撮影できるのも素晴らしい。
でも、全部撮影していると大変なので、心に残る数枚を撮影。あとは記憶に留めて。

一階入り口すぐに、またロダンの「考える人」がありました! 
こちらは庭にあるのより、少し小ぶりでした。撮影不可だと思って撮影しなかった。
常設展は作品が入れ替わるので、今は飾ってないみたいです。となればラッキーだったのかな?

そしてすぐに二階の展示室へ。ここはぐるりと四角いドーナツみたいな展示室。
最初、右から見るべきか、左から見るべきか、内側から見るべきか、外側から見るべきか、
若干迷いましたが、最初は外側の壁の展示物をずっと見て、スタート地点に戻ってきたら、
今度は内側の壁の展示を見る作戦で行きました。

子供たちもちょっと迷っていたみたい。
普通は一方方向の進み方なので、右手左手の展示をうまく見ながら進むように配置されていますが、
ここの展示はそうではないので、ギザギザに右左と見ていくと、とても疲れます。

常設展と言っても、松方コレクションは本当に素晴らしく、こんな安いお値段で、
こんなに良質の絵画や彫刻などを鑑賞できるなんて、本当に贅沢です。

2階には、なぜか宝飾品も少し陳列してありました。すごく綺麗なのに、ピンボケ。
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この絵画、いかにも西洋美術ですねえ。レモンの透け感といい、果物の艶やかさといい、素敵。
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クロード・モネの「睡蓮」。美術の教科書で見た、あの絵画が目の前に。
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とても大きくて、そして印象派ってこういうことだよね、と思わせる筆致。
至近距離で見ると、うーん、これが睡蓮の花なの?と思うんだけど、
遠く離れると、まさに睡蓮なんですよ。これは、実物を見てわかること。

他にも数点、モネの絵画が飾ってあり、モネの世界を堪能できました。

続いて、私の好きなルノワールの作品もたくさんありました!

「帽子の女」、白い帽子の女性の絵はどこかで見たことあります。
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「風景の中の三人」。いかにもルノワールらしい、温かみのある、肉感的で光を感じる作品。
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「バラ」。小さめの作品なんだけど、ハッとする美しさ、そして滑らかな色合いに惚れた。
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やっぱ、ルノワールは最高です!

松方コレクションは、中世末期からの作品が多いように思うけど、ピカソの作品もありました。
やっぱりちょっと、趣が違うなあ。それだけインパクトがあります。
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中世のヨーロッパの作品といえば、宗教画を外すことはできません。
非常に写実性の高い作品が多いです。イエス・キリストやマリアを題材にしたものが多い。

イエスが磔にされる場面は写実的だと結構辛い。だって、手のひらにくさびだよ?!
三位一体のシーンもよく描かれていますが、父と子と精霊が確かに一体になっている感じ。
ところで、父と子の関係はわかるのですが、精霊って? どんな役割??
キリスト教の勉強しないとわからないですね。宗教は奥深い。

そうそう、最初の動機に沿った展示もありまして、これはラッキーでした。
世界遺産登録となった、この西洋美術館の特徴やル・コルビュジエのことの特別展示です。

ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろう―
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016funwithcollection.html

ル・コルビュジエは、それまでの美術館の常識を覆すような建築をした人だそうです。
こちらのリンクに詳しい説明があります。
https://www.nmwa.go.jp/jp/about/building.html

上記リンク先より抜粋。
『ル・コルビュジエ建築の特徴は、ピロティー(柱)、骨組みと壁の分離、自由な平面、
 自由な立面、屋上庭園にあります。当美術館の本館はこれらに加え、展示室の中心に
 スロープで昇っていく渦巻き形の動線に特徴があります。』

ピロティー、撮影しておきましたよ。
当時は木造だったそうですが、時の経過から防災上の理由により、鉄筋に変わったようです。
でも、当初のピロティーと似せたように、表面は木造のような加工をしているそうです。
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ピロティーもですが、屋上庭園などは今は何の不思議もないですが、
当時はこの建築思想は、大変画期的だったのでしょうね。

ル・コルビュジエは、建築家であると同時に画家でもあったようで、現代的な作品が展示されていました。
私の理解する、近未来というか、現代的というか。これは撮影禁止でした。
どうぞ、皆さんが実際に訪れて、鑑賞してみてくださいね。常設展の途中にあります。

たまに常設展を観るのもとてもいいですね! 安いし、お宝がたくさん。
今度は、国立科学博物館や、東京国立博物館の常設展も観てみたいと思いました。

さて、お昼になりましたので、ここから近い、あの辛いラーメンを食べに行きますか。

続く。
 

posted by しゃーしゃん at 23:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

夏休み家族旅行2016(2)東京大学スタバ

旅行一日目の半分は、上野周辺で過ごす予定です。

朝早い到着予定だったので、時間に関係なく訪問できる根津神社へ行く予定だったのですが、
渋滞で1時間ほど押してしまったため、残念ながら根津神社はパスとなりました。
赤い鳥居が連なる風景を見たかったなあ。また今度。

というわけで、根津神社の後に行く予定だった、根津神社の隣に位置する東京大学(!)へ。
その中になんとスターバックスがあるそうなので、そこで遅めの朝食を取ります。

大学周辺の狭いコインパーキングに、バックで切り替えなしで停車できた私。ムフフ。
夫も長男も誉めてくれました(笑) 9時過ぎてるので急いで行きましょう。

ここが噂の東京大学赤門前ですかあ・・・。
移動途中にチラッと車から見たことはあるけど、実際に来てみたのは初めてです。
赤門自体をうまく撮影できなかったのですが、この写真はその門からまっすぐ中を眺めたところ。
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こういう並木道って好きなんですよね〜。心が晴れ晴れとして、解放的になれます。

さて、スタバへGO! 大学の中にスタバがあるなんて、贅沢すぎるYO!!
社会人の私でさえ、ご褒美気分の時しかスタバ入らないっつーのに、大学生の身分で(以下略)

スタバそのものは狭く、テイクアウトが主体のようです。
飲み物やサンドイッチなどを選んで、近くのベンチで食べることにしました。
そのベンチから撮影したスタバ外観です。
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大きな木々があちらこちらにあって、緑の多いキャンパスです。
大学ってそういう感じですよね。大学の敷地にいるだけで、なんだか落ち着きます。
ちょっとリッチに抹茶ティーラテと、メープル味のドーナッツをいただきながら、
自分まで頭がよくなったような気分。

さて、ちょっとだけ散策。
先ほどの正門からの道に戻って、まっすぐ歩いていくと、見たことのある時計台が。
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おお、これは時計台ではなく、テレビや雑誌などで見る、安田講堂ですね!
息子たちは安田講堂がどんな場所なのか知らないようだったので、夫から簡単にレクチャー。

夏休みなので、たくさんの高校生が見学に訪れていました。
高校生だけでなく、我が家のような一般の人々も多かったような。

あ、そうだ。我が家の次男も高校生だった(^-^; 
「これは良い見学になったね、東大のスタバに行ったことあるなんて自慢だよ!」
と訳のわからないことを言ってる母であった。

安田講堂前で、記念撮影しようとなり、夫が近くにいた男性に撮影を依頼。
「ワンモア」・・・あれ?もしや海外の方?
でも夫は気づかずに日本語でどんどん話しかけて頼んでいます。
2枚ほど撮影してくださったのですが、夫が「ありがとうございました」と言ったら
「you are welcome!」と答えていたので、思わず私から「thank you」と返しておきました。

あとでその話をしたら、長男は気づいていたようですが、やはり夫はわかっていなかった(^-^;
でも、通じたので良しとします。確かにカメラ=撮影ってわかりますものね。

安田講堂を背にして眺めた正門方面の並木道。いいですねえ。
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さて次は、上野にある国立西洋美術館に行きます。車で移動します。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:33| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

夏休み家族旅行2016(1)長男のお宅初訪問

みなさま、毎日暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
うちはたまにエアコン使う程度でしのげています。
むしろ、オフィスの冷房がきつすぎて、7月からひいてる風邪がいまだに完治していません。

さて、今年の夏休みは、初めての山の日という祝日ができたこともあって、
お盆よりも前のめりで取る感じでした。

夫の休暇は更に前倒しで8月第1週だったので、そこにあわせて私と長男と次男の都合を調整。
最初の予定では、8月7日〜9日で旅行としていたのですが、次男の部活合宿とまるっきりかぶったため、
8月5日〜7日に旅行に行って、次男は後半二日間の合宿に参加、ということで決定。

私の夏休みは本当は6日(土)からでしたが、うまく調整して5日(金)から休んで、
15日(月)までのロングバケーションとなったのでした。

というわけで、神戸旅行の記事完成より先に、毎年恒例の夏休み家族旅行の記事を書き始めます!



8月5日(金)深夜2時半。
真っ暗な中に秋の虫の音が聞こえて、ひんやりとした空気の中、自宅出発。
これから夏休み家族旅行の始まりです。今年も来ました、この季節。
最初は夫運転、朝方に私も運転します。

7時頃に長男のアパートに到着する予定だったのですが、川口手前からずっとノロノロ。
早めに高速降りて、一般道に入ってリカバリすることに。
そうだ、今日はまだ平日だった。でも平日朝ってこんなに渋滞するの?

予定より1時間遅れた8時頃に長男アパート初訪問。目の前にコインパーキングがありましたよ。
周りは普通の住宅街だし、アパートも築25年木造と聞いていたけど、まったくそう見えない綺麗さ。
これはいいね! いいところが見つかって良かったね。

さて、長男の部屋に入ってみると・・・思った以上に広いけど、ゴタゴタしていてびっくり。
想像どおりに布団は敷きっぱなしで、引っ越し時の段ボールがそのまま積み重なり、
何より驚いたのは、空のペットボトルが山のようにあったこと。これは汚部屋ってやつ?!

我が家の長男の部屋や机は、結構ピシッと片付いているのが常だったので、
本来は自分で綺麗にできる性格なんだけど、(次男は片づけが苦手で散乱している)
この日朝方までかかってレポート仕上げて提出したらしく、本当に忙しくて掃除どころじゃなく、
ペットボトルを出すタイミングを何度も失った結果なんだそうだ。

まあね、これが男子大学生の独り暮らしの普通なんだろうね。
布団が、じゅうたん 兼 座布団 兼 座るエリアの目印、となっていました(^-^;
一応、出かける際には、布団をあげさせて、カビが生えないようにしましたけど。

トイレと洗面所を借りて、洗顔してコンタクトして、化粧しました。(運転はメガネでした)
が、洗面所もトイレも汚いよ〜。すぐに掃除してあげたかったが我慢。
「いつも定期的に掃除しているよ」と長男が言うのでそこは信じてあげよう。

3年生になってから、ずっとずっと課題やレポートが常に3個くらい重なっていて、
連日3〜4時間睡眠で頑張っていたそうなので、ほんとにそこは仕方ないね。
それでも自炊はしていたそうなので、褒めてあげます。
ちなみに生ゴミやプラゴミはなかったので、匂いがすることはなく、安心。

長男も実質的に今日から夏休み。家族4人揃って出発です!

車の中で、長男はレポート仕上げたばかりで、目を閉じても数式が頭にぐるぐる巡って眠れないって。
たくさん美味しいもの食べて、気分転換しようね!!

次男も、5月連休以来の再会。いろいろとぼそぼそと話をしています。
来年は次男が大学受験だから、次男は一回旅行お休みだねえと話をしていたら、
実は長男も来年夏は院試で忙しいということを初めて知ったのであった。
就職活動はしないで、大学院を目指すそうです。自立は当分先だねえ・・・。

来年は、私と夫の二人旅行かしら? 

いえいえ、来年の話は脇に置いておき、まずは目の前の今年の夏休み旅行を楽しみましょう♪

さて、これから上野に向かいます。もちろん私の運転で、夫の紙地図ナビゲーターとともに。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

仙台うみの杜水族館へ初訪問(3)終

みなさま、お元気でしょうか。
私は3週間前に夏風邪を引いてしまい、なかなか治らず、ブログを書くことも後回しに。

そうこうしているうちに7月も終わってしまう!と焦っていたら、なんと8月よ。
夏休み旅行が始まる前に、書いておかねばならないことがたくさんあるのよ〜。

というわけで、かなり遅くなったけど、水族館に行った話の続きです。



素敵なアシカとイルカのショーを見終わると、たくさんのお客さんがドッと移動します。
みんなで、順路通りに二階フロアの展示を見に行くものだから、大混雑です。

私たちはスタッフアナウンスに従って、すぐにフロアには入らずに、
開放的な、屋根のない展示エリアに進みました。

そこにいたのは、ペンギンちゃん! 涼しそうに泳いでいます。
太陽の下で、伸び伸びとしていていいですねえ。
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こちらには、ゴマちゃん! ゴマフアザラシ。大きくて全体映せず。
お腹と尻尾のショットだけで失礼しました。
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こちらは完璧にガラスで囲われた室内。涼しくしているのでしょうか。
大きなサイズのペンギンがたくさん。
一番大きいのはエンペラーペンギンか、キングペンギンだと思うけど
もう少し小さいのは、ジェンツーペンギンかなあ?
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一羽だけ、毛の生え替わりなのか、病気なのかわからないけど、
毛がぼわぼわなペンギンがいました。微動だにせず、なんか怖かった。
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さて、そろそろ空いてきたと思うので、二階展示フロアへ。

赤いイソギンチャクの仲間かな? 前にテレビで見たことがあります。
この花みたいに開いているのは捕食するためのもので、常に見られる訳ではないそうです。
それと、黄色に鮮やかな青いラインの魚。熱帯魚な感じでウキウキします。
青っぽいザリガニもいましたね。
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グモーーと現れた巨体は、マナティだったと思う。足下(尾びれ)がかわゆい。
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おや、水族館にインコが?! 色とりどりのインコがいました。かわいい〜。
インコの真下には水槽があって、魚達が泳いでいました。面白い取り合わせですね。
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そしてそして、私の大好きなパンダイルカ、もとい、イロワケイルカたちです♪
松島水族館から引き続きいてくれています。
国内に9頭しかいない、とても貴重なイルカなんですよ。そのうち4頭も仙台にいます。
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この時は4頭いましたが、その後まもなく1頭(サクラちゃん)が、
横浜の八景島シーパラダイスへ行ってしまいました。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160531_13016.html
http://www.townnews.co.jp/0110/i/2016/06/16/336194.html

たまたま4頭いる時に見られて良かったです。
どのイルカがサクラちゃんかわからないけど、横浜でも元気でね。

そして、なんとまた大水槽が出てきたのでびっくり!
先ほど一階で仰ぎながら見た大水槽が、今度は二階から見下ろす形で見学できます。
上のほうに、エイがいますね(^_^) ここは座ることができるので休憩にgoodです。
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そして最後のエリアには、クラゲがたくさんいました。癒される〜。
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この他にもたくさんの海の生き物がいましたが、撮影もご紹介も大変なので、
実際に見に行って、自分の目で楽しんでいただけると良いです。

途中で、海女さんの顔出しができるエリアがあって、そこは携帯やスマホで
自撮りできるようになっていて、妹も記念に撮影していました〜。
母も頑張って全部鑑賞しましたので、楽しんでもらえたと思います。

今度は、夫と息子達を連れて、見に行こう♪

posted by しゃーしゃん at 23:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

仙台うみの杜水族館へ初訪問(2)

(1)の続きです。

この水族館の目玉である、イルカ・アシカのパフォーマンスショーが始まります。

マリンピア松島水族館では、アシカショーが人気でしたが、
今回、イルカが初めて加わりましたので、とても楽しみです。

会場はとても広くて開放的で、屋根は観客席にしかかかっていません。
こんな感じです。お姉さんが説明中。
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最初にアシカが登場。懐かしい。でもちょっと芸が短く物足りないかな?
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次は、いよいよイルカの出番です。
事前に選ばれていた観客(申込みなのかな?)がステージに立ち、
イルカへ合図をして、パフォーマンスをさせていました。
挨拶したり、写真のように、ジャンプしていましたよ。
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さあ、ここからはトレーナーの合図による、イルカショーの始まり。

相当に高いバーもやすやすとジャンプ!
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こちらは3頭揃ってジャンプ!
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頭上の黄色いボールに向かって、ジャンプ&タッチ!
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順番に挨拶代わりに、ジャンプ!
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最後は赤いボールが下りてきて、それにタッチ!
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ジャンプしか撮影できていないですが、トレーナーのお姉さんを背中に乗せて、
浅く泳ぎ回るとか、お姉さんが水中に浮かんでいるところを下からやってきて、
お姉さんを持ち上げたとか(確か)、色々ありました。

アシカショーの時間が短いのは残念でしたが、イルカショーは迫力もあり、
とても楽しめました。前のほうの席は、水しぶきがかかるのもご愛嬌。

イルカショーは首都圏の水族館じゃないと観られなかったので、
これは本当にお勧めです。これだけでも満足度大です。

座ってゆっくり見られたので、母の疲れも回復したところで、
次は2階の展示を観に行きましょう。続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:58| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

仙台うみの杜水族館へ初訪問(1)

7月に入りましたね。今年半分が終わってしまった・・・。

自分としては、家族の健康と幸せを願いつつも、
自分自身の健康維持が本当に大事だな〜と最近考えています。
病気とまではいかないけど、なんだかすっきりしない日も多い。
そんな年齢になってきた証拠。がくっとこないように気を付けます。
でも、お酒はやめないよ(笑)

それから、家族とのコミュニケーションをうまく取りたいなあ。
どうしても身内には理想を求めて厳しくしてしまいがちなので、
どうにか柔らかな対応をしていけるように頑張ります。

あれ、なんだか偶然にも、新月の決意表明を述べたようになってしまった。
仕事重視から家族やプライベート重視にシフトしていきたい。

さて、あと1か月で夏休みに入ってしまうという現実を脇に置きつつ、
さっそく今回も、5月連休の思い出を書いていきますよ〜。



連休の谷間の5/6に、母・妹・私の3人で、仙台うみの杜水族館に行ってきました。

公式サイトはこちら。
http://www.uminomori.jp/umino/

昨年マリンピア松島水族館が閉館した後、そこにいた海の生き物たちが引越しして、
仙台市に新しくできた水族館です。

マリンピア閉館時もこの3人で観覧したけど、今回も同じ3人だね、そういえば。
夫と次男はカレンダー通りですが、私と妹は休みなので、この日を狙って行きました。

事前にwebでチケット購入し、混雑を予想して早めに出かけたのですが、
やはり谷間ということもあり、ほとんど混んでおらず助かりました。
Webチケットだと入館もスムーズで、いいね!
前日のこどもの日なんて、2時間ほど並んだとも聞いたので、母を連れてそれは無理。

9時半頃撮影。駐車場から水族館を眺めたところ。白い建物が綺麗です。
横長なので、右と左に分けて撮影(笑)
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1Fから見ていきます。「日本のうみ−東北の海−」ゾーンです。
http://www.uminomori.jp/umino/facility/index.html

マボヤのもり。たくさんのホヤが頭上に吊り下げられて、光を浴びてます。
下からホヤを見上げるというのも面白い。そして美味しそう。
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目玉とも言える大水槽に、三陸の海の生き物たちが泳いでいました。
これは本当にすごい。幅14m、水深7.5mだそうです。
屋根がない構造になっており、太陽の光がそのまま降りそそいでいました。
小さな魚(イワシかな?)がたくさん群れなす姿は、スイミーを連想。
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こちらは「親潮 冷たいうみ」エリアにいた、タカアシガニ。
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「彩り 海藻のうみ」エリアでは、三陸の昆布などの海藻が展示。
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「大漁 宝のうみ」エリアでは、松島水族館にいたマンボウと再会♪
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「内湾 恵みのうみ」エリアでは、マガキを発見! 宮城の牡蠣は美味しいよ♪
ホタテの貝殻に、牡蠣の赤ちゃんがくっついて成長するのよね。
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他にも色々な展示がありましたが、そこを抜けて2Fへ向かうと、
「広瀬川 東北の山・里・川」エリアがありました。
半分屋外な感じで、開放的です。川にすむ魚がいましたよ。
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母も時々休みつつ、海の生き物たちを楽しめている様子です。

さて、次はいよいよ、イルカショーを観に行きます。続く。
posted by しゃーしゃん at 23:47| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

やくらいガーデン@加美町(2)終

もう6月も終盤・・・なんてこと。信じられない。

やくらいガーデンに行ったのは5月下旬なんですよ。
この時はパンジーくらいしか咲いていなかったのですが、
今はもう薔薇、菖蒲、ラベンダーもいい感じになってることでしょう。

http://shashan.seesaa.net/article/438881339.html
この記事の続きです。

一面のパンジーも、眺める角度で違って見えます。
家のプランターよりもたくさん植えてあるので、小さくても華やかです。
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中間地点には、こんな広い芝生があります。ピクニックにいいよね。
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素敵な木漏れ日がいい感じの小道。
近づいてみると、小さくてカラフルな卵の飾りがたくさんぶらさがっています。
うん、こういうイースターの飾りならいいね。
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パンジー以外にも、ほんの少しですが、色々咲いていました。
こちらはたぶんカイドウじゃないかな〜。薄いピンクで綺麗。
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一輪だけ、濃い紫の菖蒲が咲いていました。
群生していたのは、淡い水色のような菖蒲たち。
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ガーデン入り口に戻り、ミニガーデンみたいな場所で撮影。
きっと薔薇がたくさん咲くはずですが、ほとんど緑。
でも手前にかろうじて咲いていた。
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薔薇よりも美しかったのが、この大きなぼんぼりみたいな真っ白な花。
オオデマリというらしいです。一番気に入った花です。
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これはすごく大きな芥子のような花。手のひらよりも大きな花でしたよ。
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オオデマリがある庭の風景。イングリッシュガーデンってこんな感じ?
自分の家の庭がこんな感じなら、癒されますよねえ。
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時期的に、まだ花が少なかったので、ちょっと物足りない部分もありましたが、
行く時期に応じて、花の種類も替わり、一年通じて楽しめる場所だなと思いました。
何が咲いているか、リサーチしてから行ったほうがいいと思います。

ちょっとしたドライブにもなるし、山のふもとで気持ちいいし、おすすめです。
花が好きな母も、楽しかったのでは。最後に濃厚ソフトも食べたし。
 
posted by しゃーしゃん at 15:54| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

やくらいガーデン@加美町(1)

初夏を思わせるほど暑かった5月のある週末に、
母・夫・私の三人で、やくらいガーデンに行ってきました。

やくらいガーデン公式サイト
http://www.yakurai-garden.com/

場所は、宮城県の北部、加美郡加美町の薬莱山(やくらいさん)のふもとです。
大和ICから40分程度なので、仙台からだと最短で1時間位でしょうかね。

ほどよくドライブができ、母が好きな花を愛でることができる場所、ということで、
みんな初めてでしたが、行ってみることに。

事前にPCで地図をチェックして、近くになったら、夫のスマホのGoogleマップで
現在地を確認し、あとは道端の案内看板を見つけながら進む。
なぜか、スマホあるのにナビを使わないという(笑)あくまで地図を見る男。

入り口です。この時はイースターを意識した飾り付けになっていました。
手前にカラフルな玉子のオブジェが。ところでイースターっていつ?
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入園料は大人700円、小人200円です。幼児・障害者は無料。高齢者割引はなし。

窓口脇に、簡単な車椅子が置いてあったので、借りてみました。無料。
もちろん、あまり早くも遠くへも歩けない母を乗せるためです。初めて。

母もいやがらずに(むしろ率先して)、乗ってくれました。押すのは夫。
なるほど、同じスピードで園内を巡ることができて、お互いストレスなし。
これはいいですね。

園内を入ると、右手に広い芝生が広がっています。
たくさんのイースターオブジェが点々とありました。
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左手には、こんな小道もあって。ミニガーデンエリアな感じ。
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左手の更に奥のほうは、薬莱山があって、スキー場が広がります。
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右手の芝生エリアを進むと、たくさんのパンジーが色とりどりと。
芝桜があるらしいですが、この時は見なかったです。
奥に写っているのは教会です。結婚式ができるようですよ。
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イースターオブジェとパンジー。
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教会の前から山のほうを眺めて撮影。ここもパンジー花壇。
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教会裏手にはこんな丘が広がってますが、何もない。
地図によると、どうやらラベンダー畑らしいです。
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何もない場所付近に、ひっそりとむすび丸がいました。
もっと目につくところに作ればいいのになー。
あともう一つは何のキャラクターかわからない。。。
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もっとありますが、続きはまた。
posted by しゃーしゃん at 21:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

蔵王にドライブ。

10連休も終わり、5月も早くも上旬が終わるところです。
例年よりも暖かい日々が続き、暑いくらいですね。すでに初夏の雰囲気です。

さて、山形県と宮城県にまたがっている蔵王山にも、春が訪れまして、
4/23にエコーラインとその上のハイラインが開通しました。

例年、相当な深さの雪が積もり、それが雪の壁として見られるのが楽しみなのです。
開通した翌日に、早速家族でドライブに出かけてみました。

今年は桜も早かったので、山の桜も半分ほど散っています。
結構上まで登ってきたんだけど、全然雪の気配がない。

まさか、雪の壁がないって訳ではないよね?!と不安になり始めた頃、
道路脇に残雪がちらほら出てきまして、急にこんな雪の壁が出現。
そう、これなんですよ、待っていたのは。
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でもその雪の壁も長くは続かず、このような景色が続きました。
残雪が少ないですよね。もう短い木しか生えないエリアなのに。
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例年と比べて変だわと思っていたら、先ほどよりも大きな雪の壁がどーん。
空と雲とのコントラストも良い感じ。
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さあ、もっと雪の壁を!と思っていたら、ハイライン到着であっという間に終了。
雪、少なすぎる。残念すぎる。

宮城県側の頂上についたので、ここはお釜を見なくては帰れませんよ。

「馬の背・お釜・刈田岳」の標識がはっきりと見えます。
その周りには雪がない。向こう側にも雪がない。頂上なのに・・・
もう一枚の向こうの景色が「馬の背」です。
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雪の壁がある時期は、お釜周辺にも雪がたくさんあるはずなんだけど、
まるで夏のように何にもありません。
噴火の準備で地熱温度が上がって、雪が溶けてしまったのかしら?
エメラルドグリーンの美しいお釜を見ることができてのはラッキーでした。
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刈田岳頂上にある、蔵王刈田峰神社にもお詣りしましたよ。
http://www.zao-machi.com/21346

ここの神社は小さめで古くて、参拝場所が狭いので、細長く行列を作って、
次から次へと参拝をする感じです。あまりゆっくりしていられない。
蔵王山が噴火しませんようにとお祈りしました。

頂上の売店で必ず買うのが、玉こんにゃく。一本110円で3玉かな。
醤油味が染み込んでいて、寒い時に食べると身体が温まります。
母と夫と三人で食べましたよ。

その後は、山形県側に降りていき、山形で蕎麦を食べて帰ることに。
そういえば、山形側の斜面には、まったく雪がなかったです。
雪の壁は宮城県側だけなんだなあ。

天童市の道の駅まで足を伸ばして、イートインコーナーで蕎麦を堪能。
http://www.pref.yamagata.jp/rakuraku/detail_tendo_007.html

ここの施設は綺麗で広いです。食事メニューもリーズナブル。

かけそば400円でもかなりボリュームがあります。もちろん黒い太めの蕎麦。
天ぷらそば800円ですが、天ぷらは別盛りで、通常の2倍の大きさのかき揚げ、
大きな海老の天ぷら、かぼちゃの天ぷらがついていました。

天ぷらそばの天ぷらを一人では食べきれないので、
二人でかけそばと天ぷらそばを頼んで、天ぷらを半分こでちょうどいいです。
写真がないのが残念です。

そして外にはジェラートのお店があって、珍しい食材のジェラートがずらり。
私はだだちゃ豆ジェラートにしました♪ つまり、ずんだジェラート、美味しい〜。
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夫はごまジェラート、母はつや姫ジェラートにしてました。
つや姫とは山形の米のブランド名です。米のジェラートも珍しいですよね。

蔵王山は、季節ごとに色々な顔を見せてくれて、何度訪れても良いところです。

昨年の夏にはゴンドラに乗って、近場の温泉に入ったのよね〜。
そういえばその写真もあるので記事にしようと思っているうちに、
年を越して、また夏が来ようとしているわ(^^ゞ

今度は新緑の季節に登ってみたいです。
 
posted by しゃーしゃん at 21:54| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

2015秋・神戸プチ旅行(7)

スタバを出て、異人館前からシティループバスに乗り、ぐるっと遠回りする形で、
今度は神戸の中華街である、南京町を目指します。

バスに乗りながら、色々と町並みを眺めていましたが、
本当に、山と海までの距離が近すぎて、多くの人が住むには狭いと思うのだけど、
素敵な文化が生まれて、みんなが憧れる都市になっていることは、
この土地の成り立ちが大いに関係するのかなあなどと考えたりしているうちに、
南京町へ到着しました。

こちら、南京町の入り口です。いかにも中華街という雰囲気でわくわくします。
14時位になりましたが、遅いお昼をここで食べます♪
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中華系のお店が立ち並んでいますが、食べ歩きがおすすめと聞いたので、
色々と立ち並ぶ出店から、あれこれ買って食べることにしました。
こういう細い通りに出店がたくさん、人もたくさん。赤い色が印象的ですね。
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まずは、夫の希望で、ブラック肉まんと、北京ダッククレープ包みを購入。
一個ずつ買って、夫と半分こ。
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手前がブラック肉まん、本当に黒いです。まあまあ美味しいです。
北京ダッククレープ包みは、北京ダックにつける味噌が美味しい。
でも長いネギが食べづらく、なぜか北京ダックの皮より肉が多かった。
北京ダックって、皮しか食べないのになあ? でもちゃんと食べましたよ。

この2つを食べながら、「老祥記」という豚饅頭が美味しいお店に並びます。
http://roushouki.com/

このお店の前はちょっとした広場になっていて、食べ歩きの観光客が一息ついています。
こういう東屋?的なものもありました。周りに十二支の像があったかな。
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その広場にかなりの長さの行列が。そう、みんな老祥記に並んでいるのです。
そんなに並んでまで食べたいものなら、並ぶしかない。
結局、50分位並びましたかね〜。ようやく店の中へ。

こんなに待たせるとは、店で作る人が少人数で追いつかないのかなあ?と
思っていたのですが、そうではなくて、6〜7人の料理人がひたすら肉饅頭を作り、
蒸しあがった側からどんどん売れてるという状況でした。

店の中でも食べられるけど、そのスペースは狭くて、ほぼみんな持ち帰りを注文。
1個 90円を3個から売るので、私たちは3個を二人分購入。

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熱々のできたてを外で食べたら、肉のしょっぱさが堪らなくうまい!
小ぶりだったので、あっという間に完食。これは並ぶ価値があります!

最後はちまき専門店で、熱々ちまきを一個買って半分こ。
干し海老の旨味がたまらない、美味しい。そしてお腹いっぱいです。
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南京町の通りそのものは案外短くて、すぐに始まりから終わりまで行けます。
こちら、終わりの門のほう。観光客が少ない。
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食べ歩き、面白く、美味しかったです。御馳走様。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:25| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

2015秋・神戸プチ旅行(6)

だいぶ間が空きましたが、昨年秋の神戸旅行の続きを〜。
前の記事はこちら。http://shashan.seesaa.net/article/433202984.html

シティループが来るまでのちょっとした時間を利用して、
お洒落な坂道を散策してみよう、むしろもう一つ前のバス停に行けば?
くらいのノリで、爽やかな空気の中をとことこと歩いていきました。

すると、坂道の途中で、見慣れたロゴマークを発見!
なんとスタバではないですか! しかも趣深い異人館仕様!
この店舗のために作られたロゴデザインとのことで、
背景色が深緑色ではなく、焦げ茶色ですね。こっちのほうが好み。
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公式サイトはこちら。スターバックス神戸北野異人館店
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=940

るるぶマップで見た感じでは、異人館地帯とスタバとの位置関係が
いまいち掴みづらく、かなり遠くにあるんだろうなと思っていたので、
こんなにすぐ近くにあるとは! 結構びっくりです。

木造二階建ての住宅とのことで、お洒落ですね〜。
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夫はスタバ好きなのですが、次のループバスの時間があるから買うだけね。
テイクアウトのコーヒーを一杯だけ注文。

夫が注文している間、一階フロアを拝見。誰もいなかったのでパチリ。
思ったより広くて、照明、壁、テーブルの雰囲気が、異人館仕様で落ち着いてます。
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さて、スタバコーヒー片手に坂道を降りてバス停向かったら、バスが来ちゃった!
坂道バス停が思ったより遠くて間に合わなかったのと、トイレ入りたいのとで、
結局スタバに戻ることに。

コーヒーは持参しているので、何も怪しいことはない。
せっかくなので、二階に昇ってゆっくり飲みましょう。

トイレも異人館のままなので一つしかなく、結構並んでいました。

夫は、つかの間ですが、異人館スタバを楽しめて嬉しそう。
こちらは二階の部屋の様子です。絵画が並び、とてもお洒落。
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思いがけなく、行きたかったスタバに巡り会い、ラッキーでした。

今度こそバスに乗らなくては。先ほどのバス停まで戻るとしましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:04| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

2015秋・神戸プチ旅行(5)

神戸北野天満神社を後にして、少し小道を散策してみることに。

ちょっと小腹も空いてきたので、すぐ近くにあった神戸六甲牧場というお店で、
ソフトクリームを買いました。色んなところで見かけたので、有名なのでしょうね。

神戸六甲牧場
http://www.rokkobokujyo.com/products/softcream/

歩きながら食べるので、カップにしました。写真がなくて残念。
私は抹茶とバニラのミックスを食べました。濃厚でなめらかで美味しい〜〜♪
夫はチョコレート。これも味見させてもらったけど、美味しい(^_^)
どれも400円と少しお高いですが、この美味しさなら頷けます。

ソフトを食べながら、細い石畳の道を歩いていくと、
住宅街でもあり、異人館エリアでもあるので、とても趣があって、
本当に自分までもがハイセンスなお嬢様になった気分になりました。

夫と二人でこういう場所を散歩するのも、なかなかないことなので不思議な感じ。
普通のお宅でも、とてもお洒落な造りが多く、やはりそういうエリアならではですね。

すごく細い道を抜けて歩いていたら、偶然にも異人館の横を通りました。
「神戸北野美術館」とあります。お洒落なカフェもあるみたいでしたが、素通りです。

シティー・ループの北野異人館前停留所に到着。ここは最初に降りた停留所です。
本当にこのエリアは徒歩で行けますね〜。

こちらシティー・ループ。お洒落です。
すぐに来るし、神戸の有名どころを巡ってるので大変便利です。
車内には車掌さんがいて、一日乗り放題チケット等を売っていました。
名所のアナウンスもしてくれて、観光客にはとてもありがたいです。
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この停留所の向かいにも、異人館が連なります。
時期的な装いなのだと思いますが、サンタクロースが異人館を取り囲んでいます♪

こちらが「ベンの家」という異人館です。
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手前の建物が「洋館長屋(仏蘭西館)」という異人館です。奥がベンの家。
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あとこれは異人館じゃないかも。その並びにあった建物です、たぶん。
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中に入らなくても、外から眺めるだけでも素敵ですね。結構それで満足できるかも。

シティー・ループが到着するまで少し時間があるので、さっきの坂道を降りて
散策してみましょうか。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:42| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

2015秋・神戸プチ旅行(4)

神戸の有名どころの異人館を堪能したので、次に進もうと思ったら、なんと会社携帯に着信が!!

嫌な予感がしたので折り返しかけたら、本当に大変になりそうなことが起きていて、
すぐに動いてほしいと頼まれたんだけど、パソコンもないし、楽しい旅行中だし、どうしようもない。

いつもなら仕事優先で動く私だけど、この時ばかりは仙台にいる同僚に依頼をして、
第一弾の動きを代わりにしてもらい、ビシッと線引きして、旅行に気持ちを戻しました。

さて、次は風見鶏の館から歩いてすぐそこの、北野天満神社です。
北野天満宮という呼び名とどちらが正しいのかな。
http://www.kobe-kitano.net/
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有名な神社らしく、参拝客も次々と来ます。
でも、るるぶには小さくしか載ってなかったので、最初はわかりませんでした。
ぶにゅ〜さんに、ここからの市内の眺めがとてもいいと教えていただき、来てみました。

立派な鳥居です。そして、結構角度のある参拝路の階段ですね。
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この階段を昇って、もう少しという右手に、どなたかのお墓があってびっくり。
参拝のための階段の途中に、お墓があるとは思いませんよね。気づいている人は少なそう。
私はとても気になったので、帰り際に手をあわせました。

階段を登り切ると、とてもよく市内の遠くまでが見渡せました。
天気も良かったので、海も見えました。風見鶏の館もすぐそこに見えます。
異人館や北野天満神社があるところは山ですので、神戸は海と山までの間が
本当に狭いんだなあと実感。仙台とは全然違います。
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こちらは本殿かと思いきや、拝殿とのこと。とても立派です。
歴史を感じさせる佇まい、神戸市の重要伝統的建造物に指定されています。
ここで儀式や巫女舞奉納などをするそうで、見てみたいな〜。
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学問の神様で有名な菅原道真を祀っているとのことで、御神牛の銅像もありました。
写真はないです。

それよりも、手水場が恋愛成就祈願の場所になっていて、「?!」でした。
確か、水が鯉の口から出ていたと思うのですが、鯉に水をかけると恋愛が成就するらしく、
「水かけ祈願叶う鯉」とありまして、商売臭が漂い、なんだかなーでした。
鯉と恋をかけるのはいいんですけどね・・・。

その拝殿エリアから更に少し階段を昇ると、ようやく本殿がありました。
神様がいるお社の周りにぐるりと柵があって、神様から遠いですね。
祝詞唱えてご挨拶しましたが、なんだかとても空虚な印象で、神様がいないように感じました。

おみくじを引いてみたら、夫は中吉、私は大吉♪
でも夫のほうがあれこれうまくいくと書いてあり、上機嫌。
私のは、最初ドタバタするがいずれ平和に落ち着くということで、まあよし。
まるでこの旅行を暗示しているみたい?!

本殿横は、少し憩いの広場のようになっており、ベンチが連なっていました。
そのベンチの向こう側に、境内社が2つあるのを発見。

るるぶには書いてなかったし、何よりベンチが境界線のように置かれていて、
まるでそっちに行ってはダメ、そっちは違うところ、という感じだったので
余計に気になりました。素通りする道理もないので、ご挨拶に。

朱い鳥居の神社があり、天高稲荷神社と書いてありました。
普通に祝詞唱えてお参りしましたが、それで良かったのかな。
お稲荷さんの姿が見えませんでしたが、そういう神社もあるのでしょうね。
小綺麗ですっきりとした焦茶色の社(やしろ)に神様が祀られておりました。

その右隣にある、白っぽい鳥居の神社。
その時は神社の名前がわからなかったのですが、帰宅してから調べたところ、
手前には水天宮、その奥にはまた鳥居があって、正一位薬照大明神がありました。

まさか同じ参道上に、2つ神社があるとは思わなかったので、
一旦手前でお賽銭を入れてお祈りして、更に神様に近づいてお参り、
ということなのかなあと思ってましたよ。

実は、この正一位薬照大明神のお参りが一番怖かったです。
両脇にはお狐さまが鎮座しており、以前から狐さまが苦手というのもありますが、
なぜだか怖い気配を感じてしまい、先ほどまで唱えていた祝詞をド忘れする始末。
慌てて手元の祝詞集を開いて再確認して、お参りしました。

北野天満神社にお参りに来た方はたくさんいましたけど、
こちらの2つの境内社にご挨拶する方はいなくて、もったいないと思いました。

そういえば、なぜか本殿も境内社も写真撮影しなかったですね。
検索すると色々出てきますので、気になる方はそちらをどうぞ。

旅行先でも、地元の神様にご挨拶すると、気分が良いものです。

続く。
 
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2016年01月23日

2015秋・神戸プチ旅行(3)

萌黄の館から2〜3軒先に、同じく異人館がありました。

こちらは風見鶏の館(かざみどりのやかた)です。レンガ調の大きな邸宅です。
http://www.kobe-kazamidori.com/kazamidori/

2015112011500000.jpg 2015112011500001.jpg

名前のとおり、屋根のてっぺんに風見鶏がついています。
当初の居住者の名前を取って、旧トーマス邸とも呼ばれているそうです。

この写真は、風見鶏の館入り口から、神戸市内方向を見たところ。
円形の小さな広場があって、ここにも観光客や地域の方々が結構いました。
2015112012090001.jpg

この広場から見上げる形で、風見鶏の館を撮影するのがベストですね。
ボランティアガイドと思われる女性が、記念撮影を申し出てくださったので、
心おきなくお願いして、夫と二人で風見鶏の館をバックに記念撮影できました。

そのガイドさんに教えてもらったのですが、
この広場には、撮影スポットの印が足下にあるんです! 
館からかなり遠ざかって、広場のはじっこじゃないの?と思うくらいに離れた場所に
その印がありますので、行ったら探してみてくださいね。
そこで撮影すると、風見鶏の館がすっぽり入るだけでなく、人物も大きめに写ります♪

さて、館の中に入ってみます。ここは土足のままでOKです。
萌黄の館よりも、かなり部屋数も多くて、一つ一つが広いです。すごいわ〜

季節柄、ここでも大きなクリスマスツリーが飾ってありました。
この部屋は子供部屋だったような。広すぎですよね。
他には、人形などのおもちゃをしまうための部屋もありましたよ。すごい。
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別の部屋にも大きなクリスマスツリー。ツリーの根元にプレゼントの山。外国の風景です。
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ここはダイニングです。ヨーロッパのお城をイメージした部屋なんですって。
正面入り口の枠を取り囲むように、中世時代のお城の周りのレンガ作りの
デコボコな意匠になっているのがわかりますか?
2015112012010000.jpg

スーパーマリオブラザーズの最後のお城のところみたいな感じ(笑)
四方の壁の真ん中くらいの高さがずっとそのデザインになっていました。
他にも色々とお城っぽい要素が満載でした。凝っています。

確かキッチンが階下の別の部屋にあって、使用人が作った料理が、
ミニエレベーターみたいなので運ばれる仕組みがありました。すごい。
それと、氷を入れて冷やす備え付けの冷蔵庫もありました。

撮影はしなかったですが、中二階があって、階段も踊り場が一つ多い感じです。
その中二階は、使用人の部屋に通じており、そこは公開されていませんでした。
使用人と暮らすって、なんだか想像つかないけど、普通の感覚なんでしょうね。
そして、それだけこのお屋敷は大きいです。

二階のサンルームです。暖かい日差しが降り注いでいました。
私がここに住んだなら、洗濯物干し場になりそう(笑)
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異人館を2カ所巡り、その雰囲気を十分に堪能しました。

さて、次は近くにある神社に行ってみます。続く。
 
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2016年01月17日

2015秋・神戸プチ旅行(2)

さて11時にぶにゅ〜さん親子とお別れし、シティーループバスに乗って、
異人館巡りの始まりです。

異人館がある場所まで、バスでどれくらいかかるのかな?と思っていたら、
15分くらいで到着。こんなにすぐそこ?!

バスから街の様子を眺めると、仙台とは全然違って、何もかもがお洒落で、
異国テイスト、お嬢様テイストがにじみ出るような街並みで、
田舎者が観光に来て、すみませんみたいな気持ちになるほど(^_^;
ただ、散策するだけでも、気持ちよさそうな街並みでした。

異人館はたくさんあり、全部見ると一日終わってしまいますので、2カ所に絞りました。

最初は、萌黄の館(もえぎのやかた)という、グリーンを基調とした建物です。
明治36年に、アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されたそうです。

神戸北野異人館街 萌黄の館
http://www.kobeijinkan.com/ijinkan_list/moegi

手前が広場になっていて、そこから撮影した写真です。
爽やかなグリーンがわかるでしょうか。
2015112011190000.jpg

建物手前のベンチに、誰かいるようですが、
これは仙台の七北田公園のベンチにもいる、サックス奏者の銅像でした。
まさか神戸でもお会いできるとは(笑)

入館料を払って、靴を脱いでスリッパに履き替えて中に入ります。
お得チケットが何種類かあり、萌黄の館と風見鶏の館を巡るチケットを購入。

屋内は自由に撮影ができますが、携帯ではほんの一部しか入らず、
この優雅な洋館の雰囲気をあまりよくお伝えできないのが残念です。
まあ、実際に見るのが一番ですよ。

屋内にある説明書き。シャープ氏の後、小林氏が取得したから小林家住宅なのね。
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ピアノが置いてある部屋。内装もグリーンです。壁上部も綺麗なデザインです。
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クリスマスツリーが置いてあります。いかにも洋風。
2015112011320001.jpg

どうやらこの館で、少年Hの映画撮影があったようですね。
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2階のサンルーム。とても広くて、明るくて、一番好きな場所でした。
ここから神戸の街並みが一望できましたが、ガラスにゆがみがあり撮影せずです。
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サンルームから、先ほどの広場を見下ろしたところ。左奥に風見鶏の館が見えます。
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全部木造で、歩くと床がきしみます。これだけの観光客がいつも訪れていては、
床も痛むことでしょう。でもよく保存できているなと思いました。

外に出て、隣接している庭に来てみました。庭中央にこんな大木がありました。
2015112011450000.jpg

これは、館についていた煙突。阪神淡路大震災時に折れて落ちたそうです。
震災を忘れないために、そのまま逆さのまま置いてるとか。
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同じく庭に生えていた樹に、柑橘系の実がなっていました。何かしら。
仙台では柑橘系がなる樹は見かけないので、不思議な感じです。
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さて、次はお隣にある、風見鶏の館に行ってみます。

続く。
 
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2016年01月16日

2015秋・神戸プチ旅行(1)

昨年11月のお話。

大学時代の友人が、神戸で結婚式を挙げることになり、
ありがたいことに、私たち夫婦もご招待いただきました。

東京にも滅多に行けないのに、西日本なんてもっと行く機会がない東北人。
この滅多にないチャンスを逃す手はないと考え、最大限に活用するべく、動きました。

披露宴日程は、11月の連休初日の土曜日。シルバーウィークとも言われる連休です。
土曜入りして、日曜に神戸の街を楽しむという案がベストでしたが、
ちょうど日曜に、初の中学校同窓会が開催されるため、それには出たい。
というわけで、前日の金曜日に前乗りして、一日神戸を楽しむこととしました。
もちろん、夫も私も、有給休暇を取るべく、事前調整はバッチリ。

ただの連休ではなくて、11月連休というのは、西日本では紅葉シーズンなんですね。
東北ではとっくに紅葉を楽しむ季節は終わってる時期なので、
「なんで飛行機もホテルも、こんなに予約が大変なの?!」となります。

幸い、飛行機は連休前日の朝一番ということもあり、スムーズに予約できました。
帰りの便は、これもラッキーなことに、日曜朝一番だけが空席ありで、後はみな満席。
朝一番で帰れば、昼頃に到着して、午後からの同窓会に間に合うのだ。
さっさと予約して安心なり。ホテルは友人に依頼して、披露宴のホテルを予約。

一日だけの神戸プチ旅行をどう楽しむか、短い時間でどこに行くべきか。
夫がるるぶを買ってきたので、目を通してみたけど、
美味しいスイーツとパンの写真が強烈すぎて、よくわからない。。。

そこで! ダブログ時代から繋がりのある、神戸在住ぶにゅ〜さんにコンタクト。
右も左もわからない私に、親切にも一日観光プランを教えてくださいました〜。
やはり地元の情報は、地元の方に聞くに限ります。

空港とホテルの位置関係とか、交通機関乗り継ぎとか、時間がどれくらいかかるか、
そのあたりまで親切に情報提供してくださり、本当に助かりました。

そして当日。8時頃に仙台から離陸。大阪伊丹までのフライトも順調。
久しぶりの飛行機でしたが、揺れもせず、うとうと気持ちよく眠れました。
夫は、あの抽選で当たった沖縄旅行以来なので6年ぶり、ずっと起きていたようです。

9時半頃に伊丹に到着。神戸三宮へ向かいます。
招待状の中に、タクシーチケットが同封されていたので、タクシーで移動してみました。

あれ? タクシーに乗る人がほとんどいない。
そして、タクシーの人がとても親切だし、いつも乗るやつよりかなり高級なタイプ。
もしかしたら、一般ピープルは乗っちゃいけないのかしら・・・?

仙台空港から仙台駅くらいの感覚で乗ったのですが、ところがどっこい。
ずっと高速道路だし、混雑しているし、結構ずっと乗ってるし。
それでも運転手さんが気を利かせて、ちょっと手前で一般道に降りてくれたらしい。
三宮駅に到着して、支払金額が5桁になっててビックリ!! タクチケあって良かった〜。

三宮駅では、今回お世話になった、ぶにゅ〜さんと愛娘ちゃんにお会いできました!
実はリアルでお会いするのは初めて。忙しい中、来てくださり感謝です。

そのまま観光するため、駅のコインロッカーの場所を教えていただいたり、
仙台のループルバスにあたる、神戸のシティーループというバスの乗り場まで
案内してくれたりと、とても親切に動いていただき、大変助かりました。

短い時間でしたが、楽しくお話できて、良い思い出になりました。
今度は娘さんが大きくなったら、ぜひ仙台に来てほしいな。

さて、いよいよ夫と二人でのプチ神戸観光の始まりです。

続く。
 
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2015年12月31日

2015夏休み家族旅行(14)長男の大学キャンパス散策〜帰路

池袋でポケモン謎解きイベントを堪能したら、15時半なり。
もう仙台に帰ってもいい時間ですが、最後に長男の通う大学キャンパスを
見に行くことにしました。

実は、入学式がキャンパス以外だったので、大学自体に足を運ぶのは初めて。
どんな学び舎なのか、興味津々。

キャンパスの周りは、想像とは違い、とても閑静で、お金持ちっぽい家が
多いように思いました。昔ながらの家柄が良い感じのお金持ちという印象。
道路がとても狭くて、家が密集していて、昔ながらの住宅地かな。

長男が通うキャンパスの入り口付近。全体的に緑が多くて、好印象です。
2015081116290000.jpg

大学の雰囲気って、なんだか大好きです。
身が引き締まるというか、純粋に勉強に邁進していた日々を思い出す。
機会あれば、自分ももう一度、大学に入って色々と勉強したいなあ。

夏休みということもあり、学生の姿はまばらですが、サークル活動をしている人々も
ちらほら。

昔ながらの古い石造りの建物ももちろんありましたが、
新しくてピカピカないまどきの講義棟が多かったように思います。

この銀杏の並木道。散歩するだけでも気分がよくなりそう。
秋は、黄色い世界が広がるのでしょうね。いかにもキャンパスの風景です。
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あまり長居もできないので、大学生協に入って、ここでしか買えないお菓子など
ちょっと買って、大学キャンパスを後にしました。

今通っているキャンパスは、2年間通えば終わりで、3年からは学部に上がって
別のキャンパスに通うことになります。
なので、私たちがここに来るのもこれが最初で最後ですね。

近所のマックで、ポテトとマックシェークを買って、これから仙台に帰ります。
最初は私の運転です。これで夏休み家族旅行もおしまいです。さよなら東京。

首都高に乗るまで、そして首都高を抜けるまでの間、ずっと東京上空から目が離せませんでした。

何というか、雲の様子がすごい感じになってきて、どんどんうろこ雲が増えてきて、
そのうろこ雲の一つ一つが、乳白色の優しい色合いで、
うろことうろこの間の空の色も、薄い優しい水色で、
それがどんどん空一面に広がって、まるで神様が空に油絵で描いたような、
自分が印象派の絵画の中に迷い込んだような、ずっとここにいたいし、見ていたい。
という不思議な感覚を体験したのでした。この光景は忘れられないです。

でも運転していたので、一枚も写真に収めることができず、ちょっと残念。

さよなら東京、ありがとう東京。今年も無事に4人家族で旅行ができました。
とても濃い三日間でした。子供達に「何が一番楽しかった?」と聞くと、
「うーん、今回はどれも良かったので選べない」と言われたので、
チョイスした私としては、とても嬉しかったです。

また来年、4人で楽しく旅行することができるように、頑張ろう。

これで、長々と続いた、夏休み家族旅行記事もおしまいです。
来年こそは、もっと早く書こう。(と毎年言ってます)
 
 
posted by しゃーしゃん at 15:49| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

2015夏休み家族旅行(13)ポケモン謎解きイベント@サンシャインシティ

浅草で美味しい天丼を食べてから、14時過ぎに池袋サンシャインシティに到着。

サンシャインシティでは、ポケモン映画公開記念の夏休みポケモンカーニバルが
開催されており、各所で色々なコラボやイベントをしていました。
仙台ではそんなことしないので、やはり東京は違いますなあ。

その中で、サンシャインシティ全体を使った、ポケモン謎解きイベントに
参加してみました。参加費無料で、時間制限なしなのが気に入りました。

「謎解き×ポケモン 伝説のポケモンが襲来!?サンシャインシティを救え」
http://nazotomo.com/sp/event/201507/scp_pokemon2015.php#.VoJs0EiGJok

中学生以下対象の「トレーナーコース」と、高校生以上対象の「博士コース」があります。
もちろん、高校生以上が4人も揃ってますので、「博士コース」で受付。
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受付のある特設ステージは、人気がある強いポケモンキャラが勢ぞろい。
イベントに参加しなくても、ここで眺めたり、撮影してるだけでも楽しいでしょうね。
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火曜日でしたが、夏休みとあって、家族連れが結構たくさんいました。
多少並びましたが、受付終えて、すぐさま謎解きへGO!

受付でリーフレットをもらいます。
裏側にはマップがあり、館内B1〜3Fまでを歩き回ります。
151229_2036_001.jpg 151229_2037_001.jpg

指定場所に行くと問題が書いてあり、リーフレットに書いてあるヒントも使い、謎解きをしていきます。
謎を解いたら、リーフレットに答えを書いて、お姉さんに見せます。
正解であれば、隔離されたブースに入って、最終問題のヒントになるハンコを押します。
151229_2037_002.jpg 151229_2037_003.jpg

最初の3問は、ちょっと頭は使いますけど、わりと素直に解けました。
知らない館内を歩き回りながら、ヒントや答えを探していくのは、
知的好奇心に加え、探検の要素も入ってきて、大人でもなかなか楽しいです。

そのうち、2番目のクイズは、仕組みまではわかるのに、あと何か一押し足りない。
それもそのはず、手元にあるヒントを見ないでやっていて、誰も気づかず、
うんうん考えていたという(^_^; 灯台もと暗しですね。

すべてのスタンプを集めると、最終問題のヒントが出てきます。
先ほどの写真の一番下のスタンプの、上に書いてあるカタカナを左から読むと、
「イチカラキュウノジュンニヨメ!」とあります。

「1から9の順に読め?」 そこで、その下にある色々な図形に注目です。
角の数が1つの図形に書いてある文字を拾って、次は角が2つの図形・・・と
繰り返していくと、「アカイゴナナロクイチジュンニツクレ」という文が出てきます。

ふーむ。「赤い5761順に作れ」と読めますが、赤い5761とは何かしら??
うーん。4人で知恵を絞りますが、なかなか進まず。
ヒントには、「コタエは青い矢印が指し示すよ」とあるけど、何のことやら。

リーフレットの随所に書いてある、赤い図形の切れ端みたいなのが気になったけど、
これのことなのかなあ?と考えていたら、なんと次男が閃いてくれました!!

赤い図形の切れ端同士がくっつくようにして、リーフレットを折ります。
そして、最初に角が5つの図形を作るのです。
次に、そのまま折り畳んだ状態から、角が7つ、6つ、1つの図形を作るように、
更に折り畳んでいきます。
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そうすると、最後にほら!! 
青い矢印が現れて、その指し示す先には、ピカチュウがいた!!
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というわけで、自動修復装置のある場所へ行って、無事に危機を回避できましたとさ。

池袋の映画館で使えるドリンク無料引換券と、ポケモンセンターメガトウキョーでの
プレゼント引換券をもらいましたが、当然ながら使いませんでしたよ。
子どもが小さかったら、ポケモンセンター行ったかもね(笑)

終わってみれば、結構レベルの高い頭脳戦で、面白いイベントでした。
みんなで歩き回って、みんなで頭を使って、チームで参加した感覚が強かったです。
約1時間、楽しく過ごすことができました。しかも無料!(←しつこい)

さて、いよいよ旅も終わりに近づいてきました。
最後に、長男が通う大学に行ってみます。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:25| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

2015夏休み家族旅行(12)葵丸進@浅草

とんぼ玉作りで汗をかいた後は、お腹がすいたので、浅草界隈でお昼にします。

今回は、天麩羅で有名な「浅草天ぷら 葵丸進」にやってきました。
http://www.aoi-marushin.co.jp/top.html

ここは、母と妹との女三人旅の時に、訪問したことがあります。
その時は天麩羅定食みたいなのを食べたかな。
大きな天麩羅なのに、全然胸焼けもせずに食べられた記憶があります。

事前にネットで調べて、天丼が美味しいとあったので、それを目当てに訪問です。

ここは建物全体が一つのお店になっており、大量の観光客も軽く受け入れます。
なので、仙台から来た4人家族なんて、お茶の子さいさい。
お昼時でしたが、すぐに2階のテーブル席に通されました。
かなり庶民的な雰囲気が漂っていて、気後れせずにいられます。

お茶と割り箸。湯飲みがいい味わいを出しています。
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こちらは通常メニュー。かなり立派なお値段。しかも消費税別(笑)
こんなにいいお値段なのに、味噌汁は別料金!
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こちらはランチメニュー。かなりリーズナブルでホッとします。
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でも、当初の目的どおりに、「天丼」1650円(税別)を注文しました。
味噌汁はいらないか聞かれたけど、注文せず。お茶で十分です。

ほどなくして、天丼が到着。蓋付きの丼に出会うのは、何年ぶりだろうか。
子供たちは蓋なんて見たことないかも。牛丼とかに蓋はないもんね。
蓋があると、開ける前のワクワクタイムが生まれます。
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蓋を開けると、たれがかかった状態の熱々天麩羅が登場!いただきま〜す。
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サクサクで熱々で、たれが甘じょっぱ くて、海老はプリプリ、ご飯がどんどん進みます。

途中で気づいたのですが、一般的な天丼と違って、ほとんど海鮮天麩羅です。
私が思い描く天丼は、8割が野菜で、2割が海老などの海鮮もの。
だけど、ここの天丼には、茄子やかぼちゃやかき揚げがないんです!

メニューをよく見ると、海老2本、旬魚、烏賊、青味、小漬物とあります。
今回は、海老2本、キス、烏賊、ししとうが乗っていました。しかもどれも大きい。

いつも庶民の天丼を食べている私にとっては、どれもが贅沢で、
どれを先に食べて、どれを最後に食べるべきか、普段悩まないことで悩みつつ、
それでも美味しくて、あっという間に完食してしまいました。

男3人とも、やはり美味しかったようで、同じくあっという間に完食で、
とっても満足なお昼ご飯になりました。ごちそうさまでした。

さて、とんぼ玉をピックアップした後は、池袋に行きます〜。

続く。
 
 
posted by しゃーしゃん at 22:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

2015夏休み家族旅行(11)とんぼ玉作成体験@浅草

8月11日(火)。楽しい夏休み家族旅行もついに3日目、最終日です。

ホテル近所のドトールで朝食を済ませて、9時半にチェックアウト。

今日は、とんぼ玉・バーナーワーク(ガラス細工)専門店のkinariさんで、
とんぼ玉作成体験をします。
http://www.tonbodama.com/kinariweb/school-and-trial/school-a-re-ex.php

浅草橋、横浜、大阪に店舗があり、今回は浅草橋のお店に行きました。

事前にネット予約ができて便利です。
材料費込みで一人2000円+税、1時間(+冷ます時間)の体験コースにしました。

浅草橋店では、火・木・土に開催。月と曜日で作れるとんぼ玉の種類が変わります。
8月の火曜日は、無地玉+ドット玉を2〜3個作れます。お花もよう玉作りたい〜。

11時〜12時の回を4名で予約。一回に4名までなので、他の予約が入っていたら
アウトだな〜と不安でしたが、運良く予約できました。

さて、9時半にホテルを出て、10時頃には浅草橋に到着してしまったので、
少し近隣で時間をつぶすことにしました。

夫が近くに公園があると言うので、4人でトコトコ歩いていったら、
そこは墨田川のほとりでした。河川敷公園という感じですかね。気持ち良い。
幅広く歩道が整えられており、ベンチもあって、散歩やジョギングに良さそうな感じです。
仙台の河川敷にはこういう場所はないですね。河原そのまんまで芋煮がしやすい(笑)

この時の空は、とても良く晴れていたのですが、雲ももくもく湧いてきて、
なんだかとっても気になる雲がたくさんありました。
うまく言えないけど、何か目が離せない感じです。
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スカイツリーも見えたので、家族で数枚記念写真を撮りました。
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さて、そろそろお店に向かいましょう。
到着してお店の方に11時予約の者と告げたところ、まだ10分程早かったため、
時間まで1Fの店内をうろうろ。2Fが体験教室の場所になっています。

たくさんのとんぼ玉グッズが所狭しと並んでいます。
数百円のお手頃価格のものから、数千円〜と値の張る芸術的なとんぼ玉まで。
本当にこれを作れるのかしら?と眺めていたら、予約時間になりました。

2Fに行くと、こじんまりとした工房とう印象。
部屋の奥に、ガスバーナーが4台設置してあるテーブルが壁沿いにありました。
確かに、一度で4人までが精一杯な感じです。体験の様子は下記リンクにもあります。
http://www.tonbodama.com/kinariweb/school-and-trial/school-experience.php

講師は女性の方でした。
とんぼ玉を作成するプロセスと細かい手順について、一気呵成に説明されたのですが、
思いの外、緻密で繊細な作業を休む間もなくやらなければならないとわかりました。
しかも両手を別々に同時に動かし続けるという手順もあり、不安に。

手順や注意点が細かくて、頭が未整理のまま実技に入るのは危険と感じたため、
途中で、「これはこういう意味ですよね?」と必殺言葉変換返しを行い、
ポカーンな4人の頭を、ベテラン講師さんの頭に近づけるべくささやかな抵抗(笑)

なるほど、小学生以下は参加できないことがよくわかりました。難しい。
これ、軽い気持ちで参加する大人も面食らうんじゃないかしら。(既に面食らった)

でも、講師さんがフォローはしてくれるので、何とかなるでしょう。
1時間で2個作るのが目標。もし余裕があれば3個目もありと聞き、頑張るぞ。

最初に、ガラスロッドという直径1cm程、長さ30cm程のガラス棒を選びます。
いろいろな色があり、透明あり、薄い濁りあり、不透明あり。
作りたいとんぼ玉のイメージを浮かべ、好きな色のガラスロッドを選んだら、着席。

ガスバーナーを直視しないように、特殊なメガネをかけて作業開始。
ガラスロッドを右手に持って、バーナーにあてていき、先端を溶かしていきます。
どろりと真っ赤な玉になるまでしっかりと熱くするのですが、これが見ていて怖い。

次に、左手に、細い針金の先に白いものがついた道具を持ち、
白い部分をよくバーナーで焼きます。この白い部分がミソです。
(説明されたけど、なんだったか忘れちゃった)

この白い部分に溶けたガラスを巻き付けていきます。
完成後に冷ますと、すーっとこの針金棒が抜けるそうです。
そう、その穴が、とんぼ玉の穴になるのです。
逆に言えば、間違って白い部分以外にガラスをつけてしまうと失敗です。

白い部分がよく焼けたら、その細い針金を横水平に保ちつつ左手に持ち、
そこへ、右手に持った、熱く真っ赤に溶けたガラス棒の先端をくっつけて、
バウムクーヘンみたいに、くるくると巻き取ります。
ガラス棒の先がびよーんと飴細工のように伸びるので、ドキドキしつつ、
でも手早く巻き付けて、左手はけっしてくるくるを止めないで。
まるで、バウムクーヘンを作るための芯の部分が目の前で回ってるイメージで。
針金とガラス棒が、90度で交差する感じですね。

バーナーの真上に置くのと、バーナーから少しはずして熱を感じる場所に置く、
という手順がありますが、少しはずすというのが、難しいです。
熱源から離しすぎるとあっと言う間に冷えてしまうので、だめになるからです。

一回ガラスを巻き付けた後、冷めないように少しはずした場所でくるくるし続けて、
右手のガラス棒は、もう少し巻くために再度バーナーの真上で溶かして、
というあたりから、あたふたします。

ちょっと休憩、というのができない。スタートしたら、終わるまで休めない。
結構神経を使います。面白いけど緊張します。

だいたい、2回巻き付けたら、いい感じの大きさになりますので、
右手のガラス棒は下に置きます。お役ごめん。
あとは、バーナーに当てて熱くして、左手をぐるぐる動かし続けると、
また柔らかくなってきて、表面が綺麗になり、丸い形になってきます。
少しはずしてくるくるし続けて、徐々に冷やしていきます。

いい感じの形になってきたと思ったら、ガラス粉?みたいなところに
いったん突っ込みます。その粉がとんぼ玉にくっつかないなら終わり。
突っ込んだままにして、完全に冷めるまで待ちます。
くっついた場合は、もう少し冷やすためにくるくるが必要だったかな。

確かこういう手順だったと思いますが、何せ夏の話なので間違いあると思います。
実際には、ちゃんと体験してみると良いですよ(^_^;

これでようやく一個目ができました。何も模様をつけてない、シンプルとんぼ玉。

二個目は、また違う色のガラス棒を選んで、この基本形を作ります。
先に選んでおいた好きな色のガラス粉を、およそ1cm幅・3〜4cmの長さにして、
テーブル上にセットしておきます。ガラス粉を敷いてるイメージ。
ガラス棒の色とのコントラストを考えるのが楽しいですよ。

左手に持ったとんぼ玉の基本形が熱くなって、綺麗な丸になったなあ〜と思ったら、
それを手前から奥に向かって転がしながら、ガラス粉をくっつけます。
これは本当にササッとパッとやる必要があります。
そしてすぐにバーナーにかざして、ガラス粉を溶かしてとんぼ玉と一体化させます。
一度ではガラス粉が全部つかないので(下手だから)、繰り返しやります。
最後の冷やす手順は同じです。

これで二個目、水玉模様のとんぼ玉が完成しました。

これまでの様子を見ると、なんと次男が一番上手にできてます。
夫と同じで、細かい作業をしようとすると手が震える体質なのですが、関係ないのね。
一番不器用なのが長男。これは意外でした。細かい作業が苦手なのかな。
私はそれなりにいい感じ(自画自賛)。夫もまあまあいい感じ。

若干時間が余ったので、講師のご厚意により、3個目を作らせてもらいました。
私が作りたかった、お花模様に挑戦です♪

手順は二個目と同じで、ガラス粉が違ってきます。
粉だけでなくて、金太郎飴みたいな小さなお花柄のパーツも入れていきます。
カラフルになって楽しいです。だいぶ手順にも慣れてきました。

一時間を少し過ぎましたが、ようやく全員作り終えました。
冷めるまで一時間かかるので、その間に近所でお昼を食べます。
お昼を食べた後に、お店にまた行って、完成品を受け取りました。

夫の作品。大きさまちまち。左からシンプル黄色、多分白の水玉、多分青のお花模様。
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長男の作品。大きさまちまち。左から透明黄色のお花模様、透明緑の水玉、シンプル青。
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次男の作品。左から透明緑の水玉、シンプル透明青、黒のお花模様。上手です。
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私の作品。左からやや透明青の水玉、透明ピンクのお花模様、シンプル透明緑。
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真ん中の穴に白いのがついて残ってますが、これはブラシで洗い流せば、綺麗になるそうです。
それから紐を通したりして、アクセサリーにするなど楽しめます。

まあ、恥ずかしいし、壊れたりなくしたりしても困るので、
このまま記念に保管しておくことにします。

さて、お昼に何を食べたかは、次の記事で。続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:44| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

2015夏休み家族旅行(10)馬肉バル跳ね馬@田町

お台場から田町へ移動して、19時半なので夕食をいただきます。

以前、妹と長男と私とで行ったことがある、馬肉料理のお店にやってきました。
その時、とても美味しかったので、みんなを連れてきたいなと思ってました。
次男は初めての馬肉、夫はたぶんほとんど食べる機会がないはずなので。

馬肉バル跳ね馬
http://www.haneuma.jp/

当日17時までに予約すれば10%割引というクーポンがあったので、
トリックアートを見る前に、19時半に席だけ予約しておきました。
使える物は使います!

エビスビールでカンパーイ♪美味しい♪
もちろん私一人だけお酒で、男3人はコーラやジンジャー エール(^-^;
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こちらは馬肉の刺身、特選三点盛り合わせ1080円。
特上ロース、たてがみともも、ヒレ。
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3切れずつなので、店員さんが4切れにしてくれました。追加360円なり。
人数にあわせて対応してくれるのはいいですね。思ったほど高くないし。
どのお肉もまったく臭みがなく、柔らかくて、いつまでも味わっていたい気分。
ちょっとニンニクも一緒につけて、風味もバッチリ。

これもお店の看板メニュー、奥が馬肩ロースグリル、手前が馬ハラミグリルです。
分量を選ぶことができて、それぞれ今回は一番少ない1/4ポンドにしました。
それでも4人で十分楽しめましたよ。肩は580円、ハラミは1080円。
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岩塩のような塩、細かく刻んだオリーブオイル、辛味噌みたいなもの、
醤油ベースのようなシャリアピンソース、と調味料も色々あります。
どれも美味しいけど、塩かシャリアピンソースが好きですね。

生もいいけど、グリルも美味しい!みんな箸が止まりません。
ビール飲みながらだとゆっくりペースになるので、私の分まで食べられそうに(^_^;
夫は、特にハラミがかなり気に入ったらしく、「ハラミ最高!旨い!」と繰り返し、
そして今でも思い出すたびに「ハラミ・・・」と言ってるくらいです(笑)

ここは馬肉だけでなくて、イタリアンのようなメニューもありますので、
馬肉が苦手な人も楽しめますし、組み合わせると安くお腹いっぱいになれます。

こちらは、海老のアヒージョ780円。バケット280円も注文。
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次男と夫はアヒージョを初めて食べたのですが、次男は気に入ったようです。
長男も好き。夫はいまいちだったみたい。オリーブオイルが美味しいんだけどなあ。
子どもたちは残ったスープにバケットをつけて、どんどん食べてました。

これは、アンチョビポテトサラダ580円。山盛りでボリュームがあります。
周りには、たっぷりオリーブオイルが敷かれており、ポテトとの相性抜群です。
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半分崩した状態の写真なので、わかりにくいですが、かなり多いです。
お値段の割にはたっぷり食べられて、お腹にたまるので、育ち盛りがいる場合は、
こういうメニューを混ぜ込んで、支払額を抑えるのも母さんの知恵です(笑)
育ち盛りがいてもいなくても、美味しいから注文しちゃいますけどね。

そろそろ、しゃーしゃん母さんは赤ワイン追加です。

こちらは、ピッツァクワトロフォルマッジ980円。
4種類のチーズがたっぷり、生地もふわさくで申し分ない。旨い〜!
蜂蜜がついてくるので、デザート感覚で食べることもできます。
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そして最後に、馬肉のアラビアータ980円。最後は辛いメニューで締めます。
これも平たいパスタがちょうど良い茹で加減で、ソースもちょうどいい。
かなりお腹いっぱいになりましたが、全部食べました。
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4人でしっかり堪能して、クーポン使って9310円。かなりリーズナブルだと思います。

初めて食べたものが美味しいって幸せなことだよね。
お腹いっぱいになったので、ホテルに戻ります。

夏休み旅行2日目もこれで終わりです。あと一日。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:08| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

2015夏休み家族旅行(9)東京トリックアート迷宮館@お台場

六本木の新国立美術館から、お台場へ移動。
もう17時ですが、まだまだ動きます。

お台場では、東京トリックアート迷宮館に行きました。
http://trickart.info/index.html

入り口の看板から、すでにだまし絵の世界が始まってますね。にゃんこ♪
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基本的には、平面に描かれた絵が展示してあるだけなんですけど、
見る角度を変えると、三次元の立体映像に見えてしまう、不思議な世界の始まりです。

たくさん面白い絵があったのですが、その中から何枚か写真で紹介します。

江戸時代の風景。そこへ暴れ馬がやってきた!! 危ないよ〜〜
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木樽が置いてありますね。ここに片足で乗ってみるなんていかが?
安心してください、床に書いてる絵なんですよ。
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こちらは有名な浮世絵ですが、よく見ると何かが隠れてますよ。
大波小波の絵には、白鳥か鶴がいます。歌舞伎役者のちょんまげは、海老。
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こちらは、大きな鏡に映った部屋の風景ですね。
・・・と思いきや、鏡の向こうも実は部屋なのでした!! 逆さまの部屋。
二つのイスに座って、二人で手をあわせた状態で写真を撮れば、
鏡の世界にいるはずなのに、人の顔だけ違う?!みたいな世界になりますよ〜
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お化けの世界に迷い込みました。女性の幽霊に、三つ目小僧。
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これなんだ? でかい顔のお化け。横にはガイコツ姿の武士がいました。
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ここからは、可愛い動物たち。まずはペンギンさん。
壁から飛び出てきて、魚も飛んでます〜。
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こちらはシロクマのお母さんかな。枠からはみ出てるよ。
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傍らには、シロクマの子ども。本当に浮かんでるように見える。一番お気に入りです。
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ジョーズです。この口の中に収まる形で撮影する人多し。
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こちらはマンモス。撮影位置により、立体感が若干薄れます。
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ふくろうさん。双子かな? 足下がかなり立体的にみえる。
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闘牛が迫ってくるので、紅いマントでひらりとよけましょう。
これはマントをもった体で撮影すると、闘牛士気分になりますよ。
実は自分が闘牛士になった写真もあるんですが、それは秘密。
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このように、目の錯覚を利用した絵画などもあります。
おじさんはみんな同じ大きさなんだけど、そうじゃないように見えるよね〜
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これは騙し絵。この一枚の絵の中に、十二支が隠れてるんです。
小さくて見えないかな〜
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他にも名画シリーズや、自分が絵の一部になることで体感できる絵など、
いろいろとありました。

ここはただ見ているのも面白いんですけど、絶対に写真撮影をしたほうがいいです。
なぜか、目で見ているよりも、撮影して写真で見たほうが、よりリアルに見えます。

鑑賞している途中で、スタッフの方が「写真撮影しませんか〜?」とお誘いしてきます。
最初は、某ネズミーランドみたいに、撮影した写真を高額で売るパターンかなと
思ったのですが、そうではなくて、お客さんの持っているカメラで撮影してくれるのです。

一緒に撮影したい絵を選んで頼むと、その絵にあったポーズを教えてくれて、
ベストな撮影位置で撮影してくれるのです!!
それだけでなく、更にトリックアートの葉書3枚入りをプレゼントしてくれました。
家族全員で撮影してもらえて、しかもプレゼントまでもらえるとは。
ここに来て、スタッフさんが声かけてきたら、遠慮なくお願いすることをお勧めします。

18時半頃に鑑賞終わり。
予想以上に楽しめました!家族や友達で来るといいですよ♪
一人だと、自分が写り込んだ写真撮影ができなくてもったいないので・・・。

移動前にちょっとおやつ休憩。
同じビルにあるサーティワンアイスクリームでキッズサイズを堪能。
さっきのトリックアートの半券を出せば、30円引きになるんですよ!ラッキー♪

では本日の夕食を食べに、田町に移動しましょう。
続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:35| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

2015夏休み家族旅行(8)ニッポンのアニメ*マンガ*ゲーム展@国立新美術館

美味しいお蕎麦を食べたら、14時半になりました。

次は、南青山から六本木に移動して、国立新美術館に来ました。

特別展「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展 FROM 1989」を見ます。
どんな展示か想像がつきません。美術館でマンガ?アニメ?ゲーム??
http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/#link1
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入場券を見直してみて、いま気づいたのですが、「FROM 1989」だったのね!
だから、自分の馴染み深い、りぼん・なかよし・マーガレット作品がなかったのか。

館内は写真撮影禁止なので、うまくお伝えできないのが残念です。

上記サイトに、マンガでこの展示を紹介する鑑賞ガイドブックがありますので、
6MBあるので容量大ですが、気になる方はダウンロードして楽しむのもありですね。

構成に沿って、簡単な紹介と感想を。写真がないのが痛いです。

★第1章 現代のヒーロー&ヒロイン

 ナルト、コナン、魔法少女まどか☆マギカ、鋼の錬金術師、セーラームーン、
 プリキュア、ドラゴンクエスト、スーパーマリオブラザーズなどが登場。
 モニターには映像も流れており、楽しいです。

 私が知らないのは、キルラキル、グレンラガン、七つの大罪、マギ、ウテナ、Fate?
 ですがどれもいかにもヒーロー&ヒロイン。このブースだけでも見応えありました。

★第2章 テクノロジーが描く「リアリティー」−作品世界と視覚表現
 
 甲殻機動隊、パトレイバー、デジモンアドベンチャー、サマーウォーズ、
 ソードアート・オンライン、ファイナルファンタジー、バイオハザードなど。
 インターネットや仮想現実、ロボットなどのテクノロジー。
 そんなキーワードが切り口となってるブース。
 FFとバイオハザードは、プレイできる仕掛けになってましたよ。

★第3章 ネット社会が生み出したもの

 私が知らないものがたくさん。
 ほしのこえ、ひぐらしのなく頃に、Fate/sty night、ぐんまのやぼう、東方紅魔郷など。
 ひぐらし〜は、確か小説じゃなかったかな。これはゲームも置いてました。
 
 個人的なツボは、位置ゲーのコロニーな生活プラス、通称コロプラが展示されていたこと。
 ご当地カードなども全種類展示されてました。ずいぶんと偉くなってまあ・・・。
 ゲーム説明として、プラットフォームが携帯電話、スマートフォンとあり、
 PHSは?!と心の中で叫んだ私です。
 
★第4章 出会う、集まる−「場」としてのゲーム

 ここはメーカーのゲーム展示室か?と思うほど、ゲーム機器とモニターがずらり。
 もちろん、たくさんプレイできるようになってます。子供たちも楽しそう。
 これ、プレイしていたら、美術館からなかなか出られないのでは・・・。

 ドラクエ、FF、モンハン、そしてファミリーコンピュータの歴史と続きます。
 スーパーマリオ、ドンキーコング、マリオクラッシュ、星のカービィ、メイドインワリオ、
 ゼルダの伝説、ピクミン、脳トレ、どうぶつの森、Wii Sports、Wii Fit、
 スマッシュブラザーズ、マリオカート、スプラトゥーン、ポケットモンスターなど。

 まさかこんなに歴代のゲーム機器が展示されるとは思っていませんでしたよ。
 スーファミ、バーチャルボーイ、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、
 NINTENDO64、ゲームキューブ、ニンデンドーDS・3DS、Wii、WiiU。
 うちにもあるある!と親しみやすい展示でした。

 まだまだ終わりません。ゲームセンターのゲームまでありますよ。
 ストU、ぷよぷよ、シーマン、太鼓の達人、beatmania、DanceDanceRevolution、
 電車でGO!など、一度はゲーセンで遊んだものがあるでしょう?
 このあたりも結構そのまんまゲーム機が置いてあって、プレイできました。
 展示室には、太鼓の達人の音が響きわたっていましたよ。

★第5章 キャラクターが生きる=「世界」

 ゲームやアニメの中の主人公が人気を得て、別のメディアへ飛び出していき、
 まるでリアルなアーティストのように、ファンが増えていく、
 あるいは、自分がそのキャラクターを育ててプロデュースする、
 チームを作って、策を練って、自分だけの世界を作り上げる、
 そんな作品が集まっています。

 アイカツ!、初音ミク、アイドルマスター、ときめきメモリアル、ラブプラス、
 けいおん!、艦隊これくしょん、戦国BASARA、ワールドサッカー、パワフルプロ野球など。

 私の頭には「オタク」という言葉が浮かんでいました。
 アイカツは、スーパーでお菓子付きのカードも見かけたことがあり、
 プリキュアの流れを汲む、幼稚園・小学生のアイドルなんだな〜と思いました。
  
★第6章 交差する「日常」と「非日常」

 エヴァンゲリオン、最終兵器彼女、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、らき☆すた、など。

 ほぼ知らないアニメとマンガだったので、共通項にうなずくこともできず・・・。
 このあたりから、もう私にはついていけない世界が広がります。

★第7章 現実とのリンク

 このブースはすべてマンガで、マンガの印象的なシーンを含む1ページが、
 そのまま展示されています。42作品とかなり見応えがありました。

 私が聞いたことがある作品だけでも、 
 いちえふ、ジョジョリオン、花より男子、NANA、君に届け、アオハライド、
 俺物語!、ピンポン、鉄子の旅、岳 みんなの山、銀の匙、失恋ショコラティエ、
 3月のライオン、などがありました。

 あの日からのマンガ、清く柔く、寺ガール、編集王、め組の大吾、坂道のアポロン、
 さんすくみ、とりかえ・ばや、鈴木先生、とか知らないものもたくさん。

★第8章 作り手の「手業」

 ここが最後のブースになります。
 様々な作品がどのように生み出されているのか、技術の進化だけではなく、
 作り手の思いが強いからこそのこだわりが大きな影響を与えていると感じました。

 GANTZ、マクロスプラス、グランツーリスモ、パプリカ、メトロポリスなどの
 制作行程や原画、絵コンテなどが展示されています。
 特に、メトロポリスは手塚治虫氏の作品で、確か24時間テレビの枠内で、
 初めて放送されたアニメですよね。当時はワクワクして見たのを覚えています。


16時過ぎに鑑賞終了。

全体的に感じたことは、薄型壁掛けテレ ビの普及により、
映像展示が簡単にできる時代になったんだなー、ということです。
ゲームも漫画もアニメもズラリで、お腹いっぱいです。

展示室は、最後あたりが冷房がきつくて辛かったです。
薄着で長い時間いたから かなあ。

さて、次はお台場に向かいます。続く。
 
posted by しゃーしゃん at 00:20| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

2015夏休み家族旅行(7)蕎麦きり みよた@南青山

歌舞伎を見てから、表参道まで移動してきました。
おお、ここは昨日来た明治神宮付近ではないか。

お昼は、知人に教えていただいた、美味しいと評判のお蕎麦屋さんへ。
本格的な味なのに、立ち食い蕎麦並みのお値段だと聞いてます。

表参道駅から徒歩3分程度の場所で、住所は南青山ですよ。
周りにはお洒落なお店がひしめく一等地で、そんな値段の店があるの?

大きな通りに面した場所に、そのお店はありました。
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蕎麦きり みよた
http://retty.me/area/PRE13/ARE23/SUB2302/100001204402/

13時半ですが、行列ができています。噂通りの人気のお店なのね。

外にもメニューがあって、並んでいる間に品定めができます。
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ちょっとちょっと! 板せいろが480円?! 二枚板せいろで580円??!!
かきあげがついた板せいろが530円? とろろ板せいろが580円???

こんな場所で、まさかこんなに安いとは。
しかも写真で見た感じ、とても綺麗で美味しそう。

期待感が高まる頃、案外早くに店内に入れました。
カウンターだけのお店なんですね。うまく4人で並んで座ることができました。

店内はとても明るく綺麗で、テーブルも木の香り漂う、清潔な感じです。

私が注文したのは、極みカツ丼(小)セット790円。冷たいお蕎麦にしました。
お蕎麦メインで、カツ丼を少し食べたい人にぴったり。
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次男は、鴨丼(小)セット790円。次男も冷たいお蕎麦。
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夫と長男は、極みカツ丼セット880円。もちろん二人とも冷たい蕎麦です。
お蕎麦は少しで、カツ丼を堪能したい人におすすめ。
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全員、「やまつ辻田」の山椒七味をプラス。30円です。
思ったよりたっぷり。二人で一つの注文でも良かったかも。
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お蕎麦も、カツ丼も、素晴らしく美味しい! 
蕎麦は、手打ちの細麺で、つるつるっと喉ごしが良くて、ツユも出汁が利いて美味しい。
カツ丼も、小なのにご飯が結構しっかりあって、結構お腹一杯になりました。
山椒七味は、ピリッとして薫り豊かで、蕎麦の旨さが引き立ちました。

4人で食べても3500円かからないという安さ。しかも南青山で、本格的な蕎麦なのに。

もう、家族全員で大満足でした。
次男は初めて鴨肉を食べることができて、満足したようです。

さて、次は国立新美術館に行きますよ〜。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:03| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

2015夏休み家族旅行(6)おちくぼ物語@歌舞伎座

8月10日。夏休み旅行二日目がスタートです。

気温低めですごしやすい朝。
お目当ての店が昼から営業だったので、急遽スタバでブレックファースト。
お洒落朝食になりました。
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二日目の最初のお楽しみは、歌舞伎鑑賞です。毎年恒例になりました。
http://www.kabuki-za.co.jp/

今回ももちろん、当日並んで買う一幕見席です。贅沢はできませんがこれで十分。
最初の演目は10時30分販売開始。11時開演です。
9時にはもう並び始めて、余裕でチケットゲット。
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イヤホンガイドも欠かせません。いつもと同じ眺め。素敵な緞帳です。
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今回は、八月納涼歌舞伎のうち、「おちくぼ物語」を鑑賞しました。
http://www.kabuki-bito.jp/sp/theaters/kabukiza/play/4
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今になって気づきましたが、同じ幕の「棒しばり」も見ればよかったかなあ。
「十世板東三津五郎に捧ぐ」とあるので、得意な演目だったのかしら。

さて、おちくぼ物語のあらすじです。下記リンクから引用。
http://www.kabuki-bito.jp/sp/play/highLight/4



◆薄幸の姫が貴公子と落ちる恋物語
 源中納言の先妻の姫は、容姿も優れ心も美しいのに、継母北の方や異母妹にいじめられ、
 屋敷の中の日当りの悪い、一番おちくぼんだ部屋に住まわされ、おちくぼの君と呼ばれています。
 姫は、着物の縫物などをしながらひたすら耐えしのんでいましたが、
 唯一の味方である侍女夫婦の取りもちで、都で一番の貴公子左近少将と結ばれます。
 それを知った北の方は、姫を陥れようとします が、無理にすすめられた酒を飲んだ姫は豹変し…。
 平安時代に成立した落窪物語を題材に、戦後、歌舞伎化された作品です。
 意地悪な継母たちにいじめられながら、貴公子との恋を成就させる日本版「シンデレラ」物語です。



あらすじにもあるように、時代設定は平安時代ですが、中身はシンデレラ物語です。
歌舞伎としては新作だそうで、わかりやすくコミカルなシンデレラ物語で楽しかったです。

これまでは古典的な演目ばかり鑑賞してきたので、お決まりのタイミングでかかる、
「○○屋!」みたいなかけ声があるのが当たり前と思っていたのですが、
おちくぼ物語では、そのようなかけ声がほとんどなかったのも印象的でした。

たぶん、新作ということと、題材やストーリーも考えると、
そのタイミングをどこに設定するのかが難しいのかなと感じました。

「THE・歌舞伎」という満足感はやや不足しましたが、
逆に歌舞伎初心者には入りやすい演目ではないかなと思います。

それにしても、主人公のおちくぼの君を演じた七之助は、本当に女性らしく美しい。
同じ女性として、見習いたい仕草や雰囲気があります。

舞台の作りや、歌舞伎の作法が関係していると推測するのですが、
継母や異母妹が、おちくぼの君の部屋にあまりにも不作法に入ってくるので、
「おいおい、いくら何でもそれは失礼じゃないの?プライベートは?」なんて
心の中で突っ込んでました(^_^;

一番心配したのは、異母妹も憧れている左近少将が、おちくぼの君の部屋に忍び込み、
一夜を共にして結ばれる場面でした。
(え?自分の部屋で? いつ誰が不作法に入ってくるかわからないのに?)と、
お節介なオバサンは気が気じゃなかったです(笑)

平安時代だな〜と感じたのは、逢瀬を重ねる時に、部屋に高級なお香を焚きしめて
左近少将を迎えるわけなのですが、そのお香の香りがおちくぼの君にも移るわけで、
継母がそのお香の香りに「ん?なぜ?もしや?」と気づくのです。

普段使いのお香と、特別な時に使うお香の違いがあって、
それはその時代の人にとっては、当たり前で説明不要のみだしなみだったのでしょうね。

また、そのことに気づいた継母が、二人の逢瀬の時間に部屋を訪れるのですが、
何しろ真っ暗闇で誰がどこにいるかもわからない。
ただ、やはり高級なお香が焚きしめてあることで、ただならぬ状況であると理解しつつも、
真っ暗闇なので、どこに誰がいるのかわからずに追求できずに終わってしまうという場面がありました。

これね、現代人にはパッと理解しがたい状況かもしれないです。
今はスイッチ一つで部屋が明るくなりますが、当時は行灯の灯りで過ごすわけですし、
満月でもない限り、行灯をつけていなければ、相当に暗かったことが推察できます。
そのあたりを理解して、見ていたかなあ〜?息子たちは。
今は灯りを消して外に出ても、全然暗くないもんね。

イヤホンガイドが教えてくれたのですが、当時は男が女のもとへ三日間続けて通って、
それでようやく正式の結婚とみなされ、一緒に祝いの餅を食べる儀式があるそうです。

その三日目の夜に、継母が真っ暗闇の中に訪れたものですから、ハラハラドキドキです。
しかし、昔の結婚は大変だったんですね〜。でも三日連続って難しくない?
あーでも大変でもないか、その儀式さえ済めば、誰がなんといおうと夫婦成立(笑)。

演目の最初から最後までのキーワードとなる台詞は、おちくぼの君が発する、
「お許し遊ばせ」でした。最後は痛快でしたね。この台詞が決め手です。

なお、この演目には、勘九郎が出てないのが少し残念でした。
亡きお父様に年々そっくりになってきてますよね。

鑑賞終わったので、地下に降りて、会社や友達へのお土産を物色しました。
私は、「歌舞伎狂言づくし」というべっこう梅飴を会社用に買いました。
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さて、13時になりましたので、これから表参道にお昼を食べにいきます。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:10| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

2015夏休み家族旅行(5)カリーライス専門店エチオピア

朝早くに仙台を出てから、ずっと休む間もなく東京を満喫していたのですが、
さすがにもうくたくたです。

お昼も遅すぎたのでお腹もまだ空かないし、少しホテルで一休み。
夫は本気で寝ており、この様子だと夕飯食べに行くことも無理か?と思うほど。

それでも何とか起きあがって、神保町に向けて出発。
20時過ぎに到着した場所がこちら。

カリーライス専門店 エチオピア
http://www.ethiopia-curry.com/

神保町のお店が本店なんですね。有名カレー店と聞いていたので初訪問。
昔からあるお店といった風情で、目立つような店構えではないです。

私たちが行った時には少し並んでいましたが、すぐに入れました。
並んでいる途中で、入り口にある食券販売機で食券を買うスタイルです。

私と長男はチキンカリー、夫と次男はビーフカリーだった気がします(^_^;

一階の様子は非常に狭く、カウンターが主体の感じです。
4人で入れるのか心配しましたが、二人ずつほぼ隣に席が取れました。

席に座るとすぐに、お水とこんなメニューが渡されます。
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上記本家サイトには何も書いていないのですが、辛さが0〜70倍まで選べます。
追加料金は無料で、0が中辛で、3が辛口のようです。

辛さについては、事前に知人からリサーチしており、その様子からすると、
5倍くらいが妥当かもしれないなと、家族にも伝えておき、みんな5倍に。
食券を渡す際に、辛さを伝えます。

すると、ふかした熱々のじゃがいもが来ました。これはお代わりOKのサービスです。
バターがついていて、とても美味しい。欧風カレー店ではよくありますよね。
じゃがいもを食べながら、カレーが到着するのを待ちます。
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このじゃがいもに感動していたのが夫です。
お代わりできると壁に書いてあったのですが、気づいてなくてお代わりせず。

さて、チキンカレーが到着。
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思っていたよりもサラサラなルーで、スパイスも独特な風味です。
チキンもごろごろ入っており、嬉しいです。

5倍ってどれだけ辛いのか、と覚悟して食べたら、あれ?あまり辛くない。
他のみんなも同じように思っていたらしく、ちょっと肩透かしな感じ。

次男はビーフカリーでしたが、チキンカリーよりもルー自体が甘めで、
これでは5倍の辛さにしても、我が家にとってはバーモントカレー甘口かも。

もちろん、美味しいは美味しいので、みんなきちんと食べましたよ。
じゃがいもでお腹が満たされたので、ちょっと食べきるのが大変でしたが。
次男が少し残してしまいましたが、夫が引き受けて綺麗に食べました。

食べきると、こんなふうにお皿に文字が現れます。
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今度は10倍、20倍に挑戦してみてもいいかも。
隣にいた人は60倍を頼んでましたが普通にペロリでしたね。

思うに、昼食に蒙古タンメン中本の辛いラーメンを食べたので、
辛さ中枢が麻痺していたのかもしれないです。

蒙古タンメンの辛さが、エチオピアのカレーの何倍に匹敵するのか、
どなたか比較表を作成している方はいないでしょうか(笑)

神保町の書店が立ち並ぶ雰囲気に浸りつつ、ホテルへ戻りました。
旅行初日の長い一日が終わりました。

あとで聞いた話ですが、美術館から戻ってみんなぐったりしている最中に、
次男だけはホテル周りの偵察を兼ねて、周辺を軽くジョギングして、
ストレッチや筋トレをしていたそうです。長男は熟睡していたというのに。

さすが若者よ、体力ありますねえ。
まだあと2日ありますので、親も体力復活のためにぐっすり寝て明日に備えます。

続く。
 
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2015年12月02日

2015夏休み家族旅行(4)アール・ヌーヴォーのガラス展@汐留ミュージアム

8月9日(日)夕方。

蒙戸タンメンでお腹が満ちたので、16時頃にホテルにチェックイン。
16時半過ぎには電車を使って汐留へ。
足が痛いですが、まだまだ初日の活動は終わりません。

私の希望で訪問したのは、パナソニック汐留ミュージアムです。
http://panasonic.co.jp/es/museum/

私が見たかった展示は、「アール・ヌーヴォーのガラス展」です。
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/15/150704/

デュッセルドリュフ美術館 ゲルダ・ケプフ・コレクションということで、
素敵なガラス工芸品の数々を鑑賞してきました。

エミール・ガレの作品が好きなので、それがたくさんあるのかな〜?と思ったら、
案外そうでもなく、私の知らない芸術家の作品が色々と展示してありました。

国立科学博物館とは違って、もちろん撮影禁止ですので、
この綺麗なガラスの芸術品をお見せできないのが残念です。

なので、会場で入手した、ジュニア向け鑑賞ガイドを使って、
皆さんに少しだけ雰囲気を味わってもらいましょう。
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アール・ヌーヴォーとは、120年程前に、ヨーロッパを中心に起こった芸術運動。
フランス語で、アール=芸術、ヌーヴォー=新 という意味です。
植物をテーマとしていて、曲線を多く使うところが特徴です。

なるほど、だからどの作品も植物ばかりがモチーフになっていたのか。

無色のガラスに、ピンクや黄色、白の粉状のガラスを入れ、溶けた状態で
型に入れて吹くことで形作られている、台付蓋付花器。
表には、鯉が水の中で跳ね上がる様子が、裏側には、波と水草が彫刻されています。
ウジェーヌ・ルソーは、中国や日本の物をモチーフにするのが得意みたい。
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これは、エミール・ガレの花器。
白い筋が斜めに走る緑色のガラスに、紫色や黄色のガラス片をはめ込み、
リンゴの木にとまったカッコウとマツヨイグサをあらわしています。
裏面には山のような模様がデザインされています。

ガレは、高い芸術的表現を求めて、新しい技法を次々と開発したんだって。
これがどれだけ難しい技法なのかわからないけど、紙に絵を書くのでさえ難しいのに
ガラスの上にこれだけ緻密に表現するって、本当に素晴らしい。
151202_2229_001.jpg

次は、デズィレ・クリスチャンの花器。
無色のガラスに、白、赤みを帯びたピンク、明るい緑のガラスを重ねています。
正面と裏面に配置されたモクレンの枝を深く彫って模様にしています。
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最後に、ドーム兄弟の花器。この作品はチケットにも印刷されていて、目玉らしい。
無色のガラスに黄色とオレンジ色の粉末ガラスを入れ、その上に、青色ガラスと
白や青緑、黄色の粉末ガラスを部分的に重ねています。
側面の両側に、あらかじめ形づくったエスカルゴを一匹ずつくっつけてます。
たくさんのガラス作品が並ぶ中で、一番色彩が鮮やかだったと思います。
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想像していたよりも、植物モチーフの花器が圧倒的に多かったのですが、
花器って言ったって、この口の狭さにどうやって花を挿すの?という作品も多く、
花器という形を借りたガラス作品なんだなとあらためて思いました。

こんなにデザインや色彩に力を入れた花器では、花を挿しても調和しないし、
花が負けてしまうでしょう。

花を愛でるのではなく、花器を愛でる。きっとそうなんでしょうね。

私がガレと聞いて思い浮かぶのは、影絵のようにデザインされた作品。
少しだけ、そんな感じの花器がありましたのでよしとする。

エミール・ガレで有名なのは、キノコのランプかな。ひとよ茸ランプ。
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/suwa/collection/sw_col_01.html

こんな興味深いサイトも見つけました。おお、楽しい。
エミール・ガレ エミール・ガレの作品とその技法の世界
http://j-gn.com/gallelamp/index.html

1時間くらいでガラスの世界をたっぷり堪能しました。
18時だけどまだ全然お腹が空いていないし、足が限界なので、
一旦ホテルに戻って一休みしてから、夜ご飯にします。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

2015夏休み家族旅行(3)蒙古タンメン中本@御徒町

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8/9(日)の昼下がり。
国立科学博物館を出て、そのまま上野公園を歩き、アメ横をブラブラ。
そういえば、子供たちは初めてですね。雰囲気を楽しむだけでも良いね〜。

お昼は、御徒町にある「蒙古タンメン中本」で辛いラーメンを食べるのです。
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/n_menu/n_menu_okachimachi

一応、家族全員、中本デビューはしているのだけど、
次男は初心者向けのほとんど辛くない味噌タンメンしか食べたことがないので、
辛いもの大好きな次男に、ぜひともガツンと食べてほしいと思ったわけです。

御徒町の店は、何年か前に食べに来たので、だいたいこの辺と思って歩いていたら、
あれ?なんかものすごい行列ができてる店がある・・・。
あれ?蒙戸タンメン中本って書いてあるけど、私の知ってる場所はもっと向こうでは?

前の場所からどうやら移転したようです。
そして、全然知らなかったけど、どうやら何周年記念で抽選会をするイベントの日に
遭遇したらしく、どうりで3折りたたみ位の行列になっていたわけです。

すごく暑かったし、13時半近いのでお腹も空いていたのだけど、
今から他の物を食べる検討をする気力もなかったので、並びました。

待ち行列に気を遣ってくれる店員さんもいて、冷たい麦茶を配ってくれて助かりました。
それと、テレビで見たことがある、全身赤で決めた男性がいました!
そうだ、この人は社長に違いない!! まさか生で見られるとは。

行列のお客さんへの接客の仕方を見ていて、
社長さんも、店員さんも、お客さんをとても大事にしているなあ、
マニュアルとは違う感謝の気持ちが伝わるなあと感じました。
味ももちろん美味しいけど、そういう接客だと、お客さんは集まりますよね。

一時間近く並んでいましたが、外の壁に貼られていた出演TVの写真などを見て、
あまり飽きずに過ごせました。

なんと長男が、いつも吉祥寺で北極ラーメン(一番辛いやつ)を食べていると知る。
いつの間にか、ずいぶんと大人になったものだねえ(遠い目)

そしてようやく店の中の待合いまで到達。
抽選会に参加しましたが、4人とも参加賞のステッカーでした。
前後の人は、タオルとか色々いいものが当たっていたので、残念。
ステッカーはもっと真っ赤な色ですが、良い記念になるので良しとします。

14時30分位に着席。先に注文を聞いていたので、出てくるのも早い。

私と長男は、五目蒙古タンメンを食べました。私は初めて。
夫は、二度目の蒙古タンメン。次男は初蒙古タンメン。

さて、いただきまーす!ってあれ、なんか写真と違うなあ。玉子はどこかしら。
野菜の下にも見つからないので、店員さんに告げたら、玉子を載せ忘れたみたいでした。

無事に玉子と一緒に食べてみると、野菜の旨味がたっぷりのスープがとても美味しくて、
思ったより辛すぎず、だけど汗をかきながら、どんどん食べてしまいます。

次男も初めての蒙古タンメンを難なくクリア。
もっと辛いのを想像していたようです。

これは来年も食べに来なくてはいけないね(^-^)

15時になりましたが、美味しいラーメンでお腹いっぱい、家族みんなが満足満足。

では、上野の駐車場に戻ってホテルに行きましょう。

続く。
posted by しゃーしゃん at 19:04| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

2015夏休み家族旅行(2)生命大躍進展@国立科学博物館

明治神宮から移動し、10時半頃に上野に到着。

やはり紙ナビ(地図)は迷いますね〜。首都高の下の道路が見えないからつらい。
でも予定より早くついたので良し。

これから、国立科学博物館で特別展「生命大躍進展」を見ます。
http://www.seimei-ten.jp/index.html

10月最初までやってたんですね!
もっと早く記事にしたら、観覧に行く人もいたかも(ないない)。
今は名古屋でやってるようなので、ぜひどうぞ。

入り口から2ブース位まですごい混雑で、どうなることやらと思いましたが、
途中からはスイスイ見学できまし た。

一言でいえば化石オンパレードでした。なかなかすごいよ!
カハクの素晴らしいところは、メモはもちろん、撮影もすべてOKなところ。
いくつか撮影したので、写真で紹介しますね。レプリカ記述以外は実物です。

ウィワクシア。こんな虹色だったら綺麗でしょうね〜。
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カナダスピス。カンブリア紀のもの。この化石からこのイラストが想像できますか?
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アノマロカリス。うーん、赤い矢印あってもわからない。右がレプリカ。
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三葉虫みたいな化石。こんなにいっぱい群れて動いていたら、厳しいなあ。
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スキフォクリニテス。ウミユリの仲間。
全体像が大きすぎて、一部のみ撮影ですが、本当に芸術的な香りさえ感じました。
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ウミサソリ。実物。すごく大きい。こんなの海にいたんですね。
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海の中の生き物同士の戦いをレプリカで表現。大きさがイメージできます。
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アンモナイトに、三葉虫の仲間たち。奥のとげとげな奴、どうやって掘り出したのかなあ。
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両生類っぽい化石と、魚っぽい化石、3点。
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いかにも古代の恐竜のレプリカ。
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ササヤマミロスという化石。ネズミみたいな生き物らしいです。
2013年に命名された新しい種類で、兵庫県篠山市に分布する篠山層群の下部、
約1億1200万年前の地層から発掘された、哺乳類の一属だそうです。
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よく見ると、学名がSasayamamylos kawaiiとなっていますね。
ササヤマミロス・カワイイって。
調べてみたら、こういう成り立ちらしい。へえ〜

 Sasayama → 篠山市にある篠山層群のこと。(しのやま、じゃないのね)
 mylos   → 臼歯が特徴的であることから、ギリシャ語で「臼」を意味。
 kawai   → 篠山市出身の霊長類学者である河合雅雄にちなみ。
 i     → ラテン語の男性所有形。


これは複製の恐竜。斜めに撮影。さっきの恐竜の顔の化石の複製かも。
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でかいアンモナイト。
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ダーウィニス・マシラエ。愛称「イーダ」。4700万年前にドイツで発見。真霊長類。
全身骨格(実物)です。非常に綺麗です。本当によく残ってるなあ。
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よく見慣れた化石・・・って人の頭蓋骨ですね。
これは縄文人の化石。岩手県大船渡市の遺跡で発見。
こういうのを展示の最後に持ってくるのがいいわ〜。そして人類へ、ですね。
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もちろん、撮影しきれない程の展示物でしたが、こんなところです。

12時半になりました。2時間かかりました〜。
では次はお待ちかね、お昼にします。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 14:21| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

2015夏休み家族旅行(1)明治神宮参拝

11月に入り、北海道では積雪の便りも聞かれ、世の中にはクリスマスケーキ予約と
年賀状予約としめ縄飾りとお節予約等の年末商戦が繰り広げられてきた今日このごろ。

立冬も迎え、冬まっしぐらな時期に、ようやく夏休み旅行の記事を書きますよと。
いつ書かれるのかと心待ちにしていた皆様、お待たせいたしました。(←そんな人いない)

毎年のことながら、こんなに遅く書き始めるのは初めてじゃないかしら。
絶対に終わるまで年越さないように頑張ります!!



今年は、次男の部活スケジュールがどうなるのかがポイントでした。
なかなか詳しい日程が決まらず、でも大人の休める時期は決まっており、
もしかしたら、次男なしで長男合流の3人旅行になるか?!とやきもきしましたが、
無事に4人で行けることになりました。

初日は、8/9(日)です。

今年も夜中の1:30出発のところを、少し押して1:45位に出発。
三人で家を出ました。東京の長男の寮までノンストップ です。

最初は夫の運転で、交代しながらの旅路。
安全運転で、夏休み家族旅行の始まり♪

特に目立った混雑もなく、6時40分には長男の寮に到着。
無事に長男と合流しました。蝉がよく鳴いていました。

旅行初日に初めて行く場所、それは明治神宮です。
http://meijijingu.or.jp/index.html

7時15分に明治神宮に到着し、朝食前に、みんなで参拝します。

そもそもこんな朝早くから、神社の駐車場が空いてるのかしらと不安でしたが、
それはまったく問題なし。なんと8月は朝5時から開門していました。

すでにお参りしている方もちらほらいて、こんな朝早くから皆さんすごいなあ。

駐車場からショートカットして参道に入ることもできますが、
そこはきちんと戻りまして、最初の鳥居前から参道を歩きますよ。

朝の爽やかな空気の中、暑くなる前の森の中を家族と歩く。いい時間です。

こちらが明治神宮の最初の鳥居です。本当に大きな鳥居。木造なんですね。
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参道がこんなに広くて、緑に囲まれて、本当に気持ちいいです。
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「鳥居をくぐる前は、お辞儀してからくぐるといいんだよ」
「参道の真ん中は、神様の通り道だから、はじっこを歩くといいんだって」
などと蘊蓄を垂れながら、みんなで歩きます。

途中で、二つ目の鳥居がありました。素直にお辞儀する男3人組。可愛い。
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3つ目の鳥居が見えてきました。もうすぐ本殿です。
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最後の鳥居あたりから眺めた御社殿です。本殿ですね。
本当にすごい広さです。
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その手前の両脇に、大きなご神木があります。
それぞれ右側のご神木と、左側のご神木です。
2015080907350000.jpg2015080907360000.jpg

右側のご神木の下側に、絵馬がたくさん奉納されているのですが、
それと比較してみても、ご神木の大きさがすごいとわかります。

左側のご神木は、幹が二本なので、夫婦な感じです。
恋愛成就のようなご利益があるようでした。

賽銭箱がある参拝する場所は、横にとても広いです。ここは撮影禁止。

普通の神社なら、すぐそこに神様が祀られているのがわかるのですが、
どこに明治天皇がいらっしゃるのかわからないほど遠くて見えないです。

ですがもちろん正面にいらっしゃるのだろうなと思いながら、
ほぼ誰もいないところで、ゆっくりと参拝できました。

こういう時、何かをお願いする気持ちは不思議と消えて、
ご挨拶と感謝の気持ちだけが残ります。

ここに来るのは初めてではないのですが、きちんと意識して参拝したのは初めてかも。

参拝場所から左横にずれると、無人で御神籤(おみくじ)を戴ける場所がありました。
ここで、ふんわりと檜の香りが漂いましたが、どうやら私だけにわかるお印だったようです。

明治神宮の場合は、吉凶のおみくじではなくて、「大御心」(おおみごころ)といって、
明治天皇の御製(ぎょせい)、昭憲皇太后さまの御歌(みうた)が書かれており、
その歌に沿った形の教訓や心得のような一言が添えられています。
http://meijijingu.or.jp/sanpai/7.html

結構立派な和紙でできていて、天皇の御製だと白、皇太后の御歌だと黄色です。
今回は、私だけが天皇の御製を引き、男3人は黄色でした。



明治天皇御製 「水」

 器にはしたがひながらいはがねも
 とほすは水のちからなりけり



こう書いてありました。
「水は万物を利して争わず」と言われ、或は人の体も七割は水だと言われています。
水は万物を育てながら、何も関係ないように黙々として争いません。
しかし柔よく剛を制する力がひそんでいます。
人も水の徳に学ぶべきことが多くあります。
(水の徳に学びましょう)

はい、水の徳ですね、学んでみましょう。いいことは何でも取り入れる。

参拝も終わり、また入り口まで戻って散策です。

途中に有名な清正井(きよまさのいど)がありますが、開園時間がまだのため入れず。
http://meijijingu.or.jp/midokoro/3.html

一旦、明治神宮を離れて、表参道のファミレスで朝食です。まだ8時20分!!

そしてお腹いっぱいになり、9時に再度明治神宮へ。

駐車場とほぼ同じ敷地にある、9時開館の宝物展示室へ来ました。
宝物殿と宝物展示室があるので迷いますが、展示室のほうです。
http://meijijingu.or.jp/homotsuden/index.html
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明治天皇や皇太后様の写真、肖像画、実際にお召しになった着物、調度品、
奉納された絵画など、とても貴重な明治天皇、昭憲皇太后さまゆかりの品々を拝見しました。

桜と富士山の油絵が印象的でした。
明治天皇が使っていた、檜だけでできた扇子があり、さっきの香りはこれかも?
なんて夢想していました。

さて、まだ9時半です。これから上野に向かいます。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:23| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

想い出をありがとう 〜マリンピア松島水族館〜

5月の連休中に、どうしても行っておきたい場所がありました。

それは、日本三景松島にある、マリンピア松島水族館です。

老朽化が進み、移転もできないため、88年間の歴史に幕を閉じることになったからです。

宮城県で唯一の水族館であり、長年、老若男女に愛されてきた水族館です。
私たち家族も、幼稚園・小学校の遠足や、家族や友達とのお出かけ、デートなど、
何度も足を運んだ場所です。

2015年5月10日が、最後の営業日になるので、連休中がラストチャンス。
私と母と妹の三人で、渋滞覚悟の上で、何年ぶりかで訪れることにしました。

5/3(日)でしたので、普通に松島観光に行く人々ももちろん多い訳で、
三陸道も、一般道路も、それはそれは大変な渋滞になり、
普段は最短で30分程度で行けるところを、3時間もかかって到着です。
13時に出発して、16時に到着という。

2時間以上も渋滞を我慢した頃、母が引き返そうと言ったので、
私も妹も、同時に全力で否定(爆)何のために頑張って並んだの〜。

マリンピア松島水族館は、すぐそこが海!というほど、海に近いです。
細い道を挟んだら、すぐ護岸。10mも離れてないでしょうか。

海沿いの駐車場から歩いて、マリンピアの裏を通ったところ。
ここはアシカショーの裏側になります。名物のペンギンがモチーフに。
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入場チケットは大人1400円ですが、JAFカード割引で1200円で買えました♪
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裏には、もちろん!記念スタンプを押しました。
イロワケイルカ、ラッコ、マンボウ、ペンギンと、スター選手が大集合です。
でもラッコはもういないのが寂しい。
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入り口入ってすぐに、閉館までのカウントダウンボードがありました。
この日はあと7日でした。可愛いイラストで水族館の仲間が集合してます。
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目の前に広がるのは、昭和の雰囲気漂う、テーブルと椅子が並ぶ休憩所。
持参のお弁当を食べてもよし、お店で買って食べてもよし。
本当にたくさんの人でにぎわっています。

園内一周できる乗り物もあります。(手前の頭は無視してね(^_^;)
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天井には、アシカと思われる模型もあります。
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こちらは、人気者のマンボウとイロワケイルカの模型。
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思い出博覧会というブースができていました。
時間の関係で見られず残念。初代マンボウの剥製があったらしい。
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ベビーカー置き場の壁には、みんなからのメッセージが。
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このオープンスペースの一角に、ペンギンがいます。
ズームで撮影したのでぼけている。なんだか前よりぐっと減った感じ。
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ここからは順路と関係なく、展示している仲間を紹介。

ウミガメと、背中にぴったり張り付くコバンザメ。
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大きな水槽に群れる魚たち。
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大好きなマンボウ。ふわふわ、ぼーっとしてる。
初代マンボウは本当に長生きして、記録になったはず。
マンボウってショックに弱くて、飼育が大変なんだよね。
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イロワケイルカ。白と黒でパンダのようなイルカ。今は4匹。わかるかな。
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この黒い影は、バイカルアザラシくんです。
世界で唯一、淡水で生活するんだって。動き速すぎ。
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まぬけな顔をした青い魚は、ナポレオンフィッシュです。
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エイです。
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大きな赤いタイです。
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小さなクラゲ。細すぎる触手。他にも色んなクラゲがいました。
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グオッ!これも動きが速すぎ。ゴマアザラシです。
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真っ赤な大きなタコ。
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ホヤですよ、これがホヤなんですよ!食べると美味しい。
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擬態する魚たち。岩の色と本当に同化している。
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松島湾という展示があるのも、ここならでは。
はい、松島名物の牡蠣もありますよ。
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アシカショータイム。時間があわずに見られず残念。
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展示の最後のほうには、東日本大震災で津波にあった時のドキュメントも。
この写真でわかるように、水が引いてないし、黄色の点線の高さまで津波が来たそうです。
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最後の松島水族館、家族3人で堪能しました。
久しぶりに楽しかったし、近代的な水族館にはない温かさがありました。

ひとつ残念だったのが、名物のラッコがいなかったこと。
ラッコはだいぶ前にいなくなってたようです。
あと、ビーバーもいたようだがわからなくて見なかった、残念。

入り口と同じ場所から出て、振り返ったところ。
大きなクジラが「ありがとう」と見送ってくれました。
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88年間、本当にありがとう。いい思い出をたくさんありがとう。
 
posted by しゃーしゃん at 21:25| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

新野地温泉 相模屋旅館@福島

もう4月も終わりに近づいてますね。早すぎです。
夫や子供はカレンダーどおりだけど、私は本日から連休突入です。ふふふ。

今週は、真夏かと思うほど暑くなり、宮城でも軒並み真夏日になりました。
4月なのにね。でもここで長袖をしまうと、梅雨で寒いことになるのよね、仙台は。

さて、日曜日もとてもよく晴れてましたね。
私も夫も、珍しくお互いに何も用事がなかったので、
ちょっと遠出して、温泉にでも入りにいこうかという話になり、出発。

今回は、次男も部活だし、長男はもちろんいないし、
山の温泉なので、母がはたして歩ける場所か不安だったので、
私と夫の二人だけで出かけました。非常に珍しいことです。

夕方には買い出しもあるし、あまり長距離だと疲れが残るので、という私の希望に、
ひなびた露天風呂に入りたいし、それなりな遠くへ行きたい、という夫の希望を
ミックスさせて、福島県福島市の新野地(しんのぢ)温泉へ行きました。

福島市内から40〜50分という近さです。
吾妻小富士に向かって行き、磐梯朝日国立公園の中にいく感じですね。
途中には土湯温泉など、いろいろあります。

新野地温泉に到着。今回は、相模屋旅館というところで日帰り入浴です。
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相模屋旅館の公式サイトです。
http://www.sagamiya.sakura.ne.jp/page01.html

こんなサイトもありました。秘境温泉 神秘の湯。
http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30440

玄関には、マスコットのように、おとなしい柴犬がいました。
写メすればよかった〜

日帰り入浴は、受付14時までで15時まで入れます。
800円で、浴用タオルがついてきます。
でも持参したタオルを使いました。

ロッカーに貴重品を入れたので、お風呂の写真は撮ってないです。残念。
でも、母屋から見える、露天風呂の方角を撮影してみました。
もうもうとすごい勢いで白い湯気が出ています。
いかにも秘境の温泉という感じがします。
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内風呂と、露天風呂があり、それぞれ男女別になっています。
露天風呂が分かれていて、助かりました。内風呂だけじゃつまらない。

最初は内風呂へ。誰もいません。
隣の男性用内風呂にも、どうやら夫一人だけのよう。

湯船の周りは全部板張りになっていて、カランもシャワーもありません。
板張りの隙間から、お湯が流れていく仕組みみたいです。

湯船には、白く濁ったお湯がたっぷり。少しぬるめです。
硫黄臭さはほとんどなくて、さらっとしてます。気持ち良い。

ガラス窓からは、男性用の露天風呂の様子がなんとなく見える。
細目の丸太を組んで、壁を作ってるのだけど、
自然の木なので、隙間が空いていて、微妙に肌が見えてる・・・
まあ、脱衣所のところだと思うけど。女性用は大丈夫かしら・・・

では意を決して、露天風呂に行ってみます。
もちろん、いったん着替えてね。

外に出て、これまた細い木を組んで作った小道を歩いていきます。
さっきの写真の吹き出す白い煙を正面に見て、
左に行けば男性用、右に行けば女性用です。

女性用のほうが、山の上のほうにあるので、安心です。
男性用が見下ろせる(笑)いや、よくは見えないですよ。

女性用露天風呂は、すだれのようなもので壁が作られているので、
透けてみえることはないので安心です。
脱衣所+お風呂という感じです。

ここももちろん湯船だけですが、桶があるので簡単に流して入ります。
一人の露天風呂、そしてお天気もよくて、最高です!
内風呂よりも熱めですが、ちょうどいいです。

ほどなく他のお客さんが来たので、お話してみると、山形から来たとか。
初めて顔をあわせても、世間話をしてしまうのは父親譲り。

熱くなったら湯船から出て、冷たい風にあたるとこれまた気持ち良い。
ゆっくりと白濁したお湯を堪能できました。

ここはいい温泉です。また来よう。今度は母と一緒に。

旅館の玄関にあった看板。
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旅館付近から眺めた、吾妻小富士。
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さてお昼も過ぎて13時、お腹が空きました。
途中にみちの駅があったので、そこに寄って、山菜そばを食べました。
唐辛子が多いんじゃないよ、山菜が少ないんだよ(笑)
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天気がよくて、外のデッキで雄大な山々を眺めながらの昼食。
そこから見える、吾妻山。
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ソフトクリームも食べました。名物の熊笹ソフトクリームです。
なぜ名物なのかはわからない。薄い緑色です。
味は、薄い抹茶味でさっぱりしてます。ふつうに美味しい。
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道すがら、浪江町の仮設住宅とか、たくさんの福島原発から避難してきた
町の名前が示された看板が目に入り、複雑な気持ちになりました。

まだ何も解決していない。
それでも、四季は巡る。

その現実を胸に焼き付けた、日帰り温泉の旅でした。
 
posted by しゃーしゃん at 22:07| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

2014夏休み家族旅行 〜インデックス〜

今年の夏休み家族旅行記事も長かったので、結局一日でどうだったのかわかるように
来年のためにもメモしておきます。

8/10(日)

夜中に仙台出発(高速道路利用、夫と二人で運転)

ジブリの立体建造物展@江戸東京たてもの園
http://shashan.seesaa.net/article/406358424.html

天然とんこつラーメン一蘭@上野駅(昼食)
http://shashan.seesaa.net/article/406723757.html

古代エジプト展@東京都美術館
http://shashan.seesaa.net/article/406953373.html

伊能忠敬の日本図@東京国立博物館ミュージアムシアター
http://shashan.seesaa.net/article/407121891.html

トスカーナ食堂アルバータ@有楽町(夕食)
http://shashan.seesaa.net/article/407392469.html

寝る

8/11(月)

オルセー美術館展@国立新美術館
http://shashan.seesaa.net/article/407803759.html

鶏三和@東京ミッドタウン(昼食)
http://shashan.seesaa.net/article/408200212.html

パティスリー サダハル アオキ パリ@東京ミッドタウン(デザート)
http://shashan.seesaa.net/article/408250510.html

江戸風鈴絵付け体験@篠原まるよし風鈴
http://shashan.seesaa.net/article/408570338.html

アートアクアリウム@日本橋三井ホール
http://shashan.seesaa.net/article/408983334.html

怪談乳房榎@歌舞伎座
http://shashan.seesaa.net/article/409484867.html

湧の台所 陳家私菜@赤坂(夕食)
http://shashan.seesaa.net/article/409837162.html

寝る

8/12(火)

ミッション[宇宙 × 芸術]@東京都現代美術館
http://shashan.seesaa.net/article/410253643.html

もんじゃ焼き@月島(昼食)
http://shashan.seesaa.net/article/410372488.html

東京ジョイポリス@お台場
http://shashan.seesaa.net/article/410429635.html

仙台に帰る(高速道路利用、夫と二人で交代しながら運転)



昨年よりセーブしたプランのはずでしたが、(毎年そう思ってるつもり)
こうやって書いてみるとやはりハードさが否めないですよね(^_^;)

2日目が盛りだくさんすぎて、3日目が物足りないバランス。
なかなかうまくはめ込めないのよね。

今年もみんなで楽しく旅行できたので、良かったです!
来年も楽しむよ〜!!
 
posted by しゃーしゃん at 21:30| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

2014夏休み家族旅行(16)東京ジョイポリス

月島からドライブして、お台場に到着。夏休み旅行の最後になります。

今年は来るつもりなかったんだけど、隙間を埋めるものがなく、
エンタメ系も入れておくか、というわけで、東京ジョイポリスで少し遊んで帰ります。

東京ジョイポリス
http://tokyo-joypolis.com/

長男も次男も不思議なくらいに、こういう遊園地系に行きたいとは言わないのです。
でも、それなりに楽しみましたよ〜。

パスポートは短い時間だと割高になるため、入場券+各種チケット購入方式にしました。
大人だと、パスポート3900円で入場+アトラクション乗り放題ですが、
入場券800円、各アトラクションは500〜600円なので、短時間だと十分です。

探検もの、シューティングもの、クイズものでちょうど時間になりそうです。
無駄もなくてよいし、それなりに楽しく過ごせます。

今回はこんなアトラクションで楽しみました。

☆ソニックゴーストシューティング
http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/sonicghost.html

乗り物にのって、建物などに映し出されるお化けを銃でやっつける、
シューティング・ライド・アトラクションです。
ディズニーランドのバズなんとかの小規模版と言ったらわかるかな?
結構、夢中でシューティングしちゃいました。

☆ジョイポリ探検隊 ダイーバの秘宝と謎の紋章
http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/tanken.html

スマホ型の「モンショーアナライザー」なるハンディ端末を持って、
館内全体に散らばる紋章を集めるアトラクションです。
古文書に書いてある謎を解きながら探すので、グループでやるのがおすすめ。
これは頭を使うので、ちびっこだけでは無理です。

こういうの、大好きです。制限時間が確か30分だったかな? 
もちろん、私たち家族は見事クリアーして、「秘宝庫」の扉を開けることができました。
クリアした人だけ、そこで記念写真を撮ってもらい、無料で写真もらえるのです〜。
とても良い記念になりました♪

☆Answer × Answer Live! スペシャル
http://tokyo-joypolis.com/attraction/2nd/answer.html

二人一組で4チームが一斉に競う、クイズのアトラクションです。
司会者がライブ感をすごく高めてくれます。
モニターに向かって、早押しボタンを押したり、タッチパネルで回答したり。
色々な分野から結構な難問が出題されるので、頭脳と運が試されます。
子供二人、私と夫の二人に分かれて、それぞれ楽しみました。

☆スペースインタラクション
http://tokyo-joypolis.com/whats/space_inte.html

これは無料です。館内中にあるジョイポリスマークの場所を探すと、
そこでは現実とCGが融合したさまざまな「デジタリアル」体験ができます。
モニターに映った自分の分身がどんどんできていくとか、
スクリーンで泳いでるあざらしなどを見ていたら、自分の顔がキャプチャーされて
そのあざらしの顔が自分になっちゃうとか・・・楽しいです。

さて、2時間で遊びはおしまい。疲れすぎずちょうどいいですね。
小雨も降り出しました。レインボーブリッジを撮影。
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17時に妹も拾って、総勢6名で仙台へとドライブしました。
とても眠くなるので、夫と交代しながら無事に24時近くに自宅へ到着。

これでようやく2泊3日の夏休み家族旅行は終わりです。

書くのに12月までかかったわ〜やっぱり(^^ゞ
 
posted by しゃーしゃん at 21:48| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

2014夏休み家族旅行(15)もんじゃ焼き@月島

東京都現代美術館から近いという理由で、月島にもんじゃを食べに行きました。

たくさんお店があるのですが、今回はこのお店に。

月島もんじゃ わらしべ
http://r.gnavi.co.jp/gcdp200/

シックな感じの造りです。1階の掘りごたつ席に通されました。

今回は四人でもんじゃ3と焼きそば1を注文。
飲み物は特に頼まず。お水で十分です。

ほたて、いか、えび、たこなど海鮮全部入った、わらしべスペシャル。
もちとチーズが入った、もちチーズもんじゃ。
あと何か忘れたがもう一つもんじゃ。それと、いか焼きそば。

もんじゃを焼く前はこんな感じ。
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だけどできあがると、何がなんだかどろどろです。
この写真、違うもんじゃなんだけど同じようになっちゃった(^^ゞ
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これまで数回食べたことがあるので、作り方も上手になりました。
お好み焼きのほうが好きだけど、もんじゃも美味しいです。

ごちそうさまでした。みんなで食べると美味しいです。

ではこの旅行最後に、お台場に移動しましょう〜。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:23| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

2014夏休み家族旅行(14)ミッション[宇宙 × 芸術]@東京都現代美術館

赤坂で夕飯食べて、半蔵門のホテルまでは案外すぐだとわかったので、
ほぼ24時に近いのに、4人でてくてくと満月の光に照らされながら歩きました。
4人で過ごせる時間を幸せに思いながら。

そういえば、長男がどこかで「この感じ、久しぶりだなあ」って言ってたな。
4人で一緒に行動するこの一体感のこと。うん、本当に久しぶり。
今後はこういう時間もなかなか取れなくなるので、貴重だよね。

途中のローソンで、藤子不二雄ミュージアムのチケット予約が取れないか
挑戦してみたけど、無理でした。そうだよね、前日の夜中じゃ無謀よね。
来年早めに予約しましょう。



そして最終日、3日目の朝です。今日はゆったりスケジュールです。

チェックアウトして、朝食はホテル近くのジョナサンで取りました。
仙台にはないので物珍しいです。

さて10時過ぎに、東京都現代美術館へ到着。
今回の特別展である、ミッション[宇宙×芸術]を鑑賞です。
http://www.mot-art-museum.jp/sp/exhibition/cosmology.html
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名前の通り、宇宙をテーマにした作品群を鑑賞。
宇宙×芸術というタイトルだけに、贅沢に空間を使った作品が多い。

大きな部屋全体をメガスターを使って、簡易プラネタリウムにしたり、
宇宙をテーマにした海外・日本の絵画や立体作品が展示されたり、
カップヌードルの「NO BORDER」宇宙CMがスライド上映されてたり、
探査機ロケットの試作品で失敗したモノが展示されてたり、
(一緒に搭載したカメラが圧力と熱ですごい形になってました)
一回まわすだけで千回お経を唱えたことになる「マニ車」に似た、
一回まわすだけで宇宙を巡ったことになる作品があったり、
宇宙飛行士が宇宙船の中で行った、芸術作品を作る実験のパネルがあったり、
などの色々な方向の展示がありました。

原則撮影禁止ですが、一部OKな作品もあったので少し撮影。

これは、CGみたいな作品。どんどんアメーバみたいに増えていって
綺麗な木や草花が描かれていく。
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月面から見た地球のイメージ。
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これ、なんだったかな。CGの滝かな?
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そうそう、密かに自分の中でヒットしたひっそりした作品が、廊下の隅にありました。
それは、縦に細長い電光掲示板に、詩の一部が流れるというもの。
詩歌専用電光掲示板で、ポエツリーといいます。写真はリンク先見てね。
http://www.oblaat.jp/lineup02.html

ポエツリーは知ってたんですけど、今回これに流れていた作品が、
谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」でした!

なるほど!これも立派な宇宙です。
大学時代に好きで、だいぶ親しんだ詩人の作品にここで出会えるとは。

どんな詩かはこちらのリンクをごらんくださいね。
http://www.poetry.ne.jp/zamboa_ex/tanikawa/

最後まで見終わって、4人で集合したところ、
悪くはなかったがだ何か物足りないと四人全員一致の感想。

事前調査でも、この特別展はもしかすると今一つかもしれないと
微かに思っていたのだけど、それが的中です。
なので常設展まで見ちゃいました。

私たちの好みとしては、宇宙科学なら宇宙科学、芸術なら芸術、と
どちらかに濃く触れたものがお気に入りだと判明。
次回から参考にしよう。直感は正しいのです。

ちょうどお昼になりましたので、移動しましょう〜。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 20:20| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

2014夏休み家族旅行(13)湧の台所 陳家私菜@赤坂

もう11月も終わりですね。
師走に突入しそうな時期ですが、まだ夏休みの話は続きます。
でも年内中に終わりそうな気配はあります(^_^;

それと、少しだけ前記事(歌舞伎)に追記しておきましたので
よろしければご覧ください。

歌舞伎を堪能して気づけば深夜の時間帯。
早く夕飯を食べたいところです。

今夜は、昨日の夕食で行きたかった店の姉妹店にリベンジです。
赤坂にある「中国家庭菜 湧の台所 陳家私菜 赤坂店」という本格中華料理のお店です。
http://www.chin-z.com/cgi-bin/chin-z/siteup.cgi?category=4&page=1

以前、渋谷にある系列店に妹と行ったのですが、
リーズナブルで辛くて美味しかったので、
家族にも味わってほしくてこのお店に決めました。

赤坂って初めて来たけど、案外雑然としているのね。
よくテレビで聞く、赤坂の高級料亭とかがあるのは別の場所なのかな。

さて、小さなビルの地下一階に降りていくとありました。

とてもとても庶民的な大衆中華料理店という雰囲気です。
コックさんもホール係も中国人で、カタコトの日本語と中国語が飛び交います。

私はもちろんビール、夫と子供達はソフトドリンクです。

早速注文♪ こちらは揚げた鳥肉と色んな唐辛子の炒め物。
ミニトマトみたいに見えるものも唐辛子。半分以上唐辛子だね(^_^;
この唐辛子そのものはあまり辛くなく食べられるけど、もそもそするのでパス。
料理そのものはおいしいですよ。
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こちらは名物の頂点石焼麻婆豆腐。四川料理という感じで辛くて旨い!
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これはチャーシュー入りの炒飯だったかな。
見た目よりもしょっぱくなく、美味しいです。
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そして、これをみんなに食べてほしくて連れてきたの!
一押しの元祖・麻辣刀削麺(まーらーとうしょうめん)です。

担々麺を思わせるラー油の浮かんだ辛いスープに、
小麦粉を練ったかたまりを、特別な包丁で沸騰した湯に削ぎ落としていくという
つるつるもちもちの少しふぞろいで太めの麺がたまらない。
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そして、こちらも名物の鉄鍋ゴマ棒餃子。熱々で香ばしい。
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一通り注文して食べていたら、もうラストオーダーの時間に。
22時過ぎに入店したので、そうですよね。

冷たいウーロン茶を追加注文したら、ジョッキグラスに温かいお茶が。
違うのよ、冷たいのにしてねと交換してもらったら、
厨房で何やら大きな声でやり取りして、あっという間に冷たいお茶が到着。
多分、さっきのやつに氷を入れただけの様子。
まあ、別にいいですよ、飲めますし。いかにも中国人だな〜と一人納得。

そして美味しく食べている途中だったが、会計を先にと言われ、お支払い。
そしたら、隣の空いてる席に店の人が座って、売上計算などをし始めた。
いや〜、これまた中国人らしいわと食べながら思いましたよ。
あ、別にいやだとは思いませんでした。

次男は辛いモノが大好きで、色々な辛さの料理を食べられたのが
とても満足だったようです。もちろん長男も夫も美味しかったようで良かった。

23時過ぎて、今日もたっぷり東京を楽しみました。
明日は最終日です。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 16:37| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

2014夏休み家族旅行(12)怪談乳房榎@歌舞伎座

旅行二日目の17時半過ぎですが、我が家の場合はまだまだこれからです。

そして、今年もやってきました、歌舞伎座!

昨年は次男と三人で初めて一幕見席から歌舞伎を見たんだよね。
その時の記事はこちら。
http://shashan.seesaa.net/article/402433304.html

今回は、第三部の二つ目の演目を見ます。怪談乳房榎(かいだんちぶさのえのき)。
もちろん一幕見席です。長男は初めての歌舞伎です。去年受験勉強してたもんね。

こちら八月納涼歌舞伎のチラシの一部です。
主役含めて、四役をこなした中村勘九郎の姿です。
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昨年の記憶に従い、確実にチケット買えるように一時間前に来たのですが、
あれ、ほとんど並んでる人がいない。

この演目はそもそも二時間と長く、また舞台転換もあるため、途中で休憩が入ります。
帰りが遅くなるからなのかなー。魅力がない演目なのかなーとちょっと不安に。

なぜか係員が長椅子を出してくれて、座って待つことができました。
一幕見席で並んでる人のための席ということだったので
普通のチケットで来た待ち状態の客から愚痴も聞こえたりして。
聞こえないふり〜

はい、そして18時40分頃無事にチケット買えました。多分座れるかな。
19時20分開始だからまだまだ待ちます 。
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そして開演20分前に着席。こんな眺めです。
もちろん、前回同様、イヤホンガイドを借りました。
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開演中には撮影もできないし、あらすじも長すぎてうまく説明できないので、
下記の「歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人 かぶきびと」から引用します。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2014/08/post_78-Highlight.html


怪談乳房榎(かいだんちぶさのえのき)
◆早替り、本水、大立廻り、随所に見せ場のあふれる夏芝居

 絵師菱川重信には、美貌の妻お関と赤ん坊の真与太郎がいます。
偶然、お関の窮地を救った浪人磯貝浪江は、一目ぼれをしてしまい、重信に弟子入りをします。
そして重信が南蔵院本堂の天井画の龍を描くために留守をした間に、お関を我が物にしてしまうのでした。
そんな浪江の前に現れたのはうわばみ三次。 浪江の旧悪を知る男で、金の無心に訪れたのです。
仕方なく三次に金を渡した浪江は、下男正助を仲間に引き入れ、ついに重信を殺害します。
一方、南蔵院では、重信が霊となって現れ、画を完成させると、忽然と姿を消して皆を驚かせるのでした。
悪業を隠してお関と夫婦になった浪江は、今度は正助に真与太郎を亡き者とするように命じ…。
 三遊亭円朝の口演をもとにした怪談噺で、今回は米国ニューヨーク公演の凱旋記念となります。
早替りをはじめ、本水を使った滝壺での大立廻りなど先人の思いを受け継ぎ、
さらに練り上げた清新な舞台をご堪能ください。


主な登場人物の配役ですが、
勘九郎・・・菱川重信、下男正助、うわばみ三次、三遊亭円朝のなんと四役!!
七之助・・・重信妻お関
獅 童・・・磯貝浪江

勘九郎と七之助は昨年も観ましたが、獅童は初めてでした。
テレビでしか観たことないので、どんな感じかなとわくわくするうちに開演。

二時間に及んだ演目でしたが、あっという間ですごく楽しかったです!

勘九郎の三役早変わりが本当にすごくて、「え、ええっ?!」と何回叫んだことか。
(円朝役は演目が終わり、最後の語りなので早変わりではない)

だって、本当に魔法のように目の前で一瞬にして衣装も変わって、登場するんですよ。
役柄の性格も違うので、声や動作などもパッと切り替わる。流石です。

重信は、穏やかで妻を愛する絵師。後に幽霊となって現れる。
正助は、ちょっと頭の回転が遅いような、だけど正直で憎めない明るい下男。
うわばみ三次は、人の弱みにつけこんでお金をもらう暗めな奴。
この三役を動きながら、舞台の流れをなんら損なうことなく、早変わりで演じる。
裏方の工夫と伝統の下支えがあればこそでしょうが、本当にすごい。

お父さんの勘三郎さんが演じていたものだと思いますが、
そして私はその様子を観たことはないのですが、
もうこれは、勘三郎さんの跡を継いだ、を通り越して、
勘九郎さん自身の演目になってるのではないでしょうか。

悪人である浪江役の獅童も、悪人に徹した演技。
悪役が悪役然としているからこそ、重信の恨み、正助のあわてぶり、
お関のとまどいなどが活きてきます。
テレビの役柄とは違う、獅童さんの良さを観ることができました。

お関役の七之助は、あいかわらず綺麗でした。
女性役が本当に似合う。細面で声も高く、仕草も女性そのもの。

とにかく舞台装置も大がかりで、場面転換も結構ありましたし、
本水を使った滝も登場し、そこでの大立ち廻りもあり、すごい舞台でした。

お決まりの「○○屋!!」という掛け声も随所に。

ニューヨーク公演の凱旋記念ということもあり、舞台転換中の幕間では、
MCみたいな人が出てきて、これまでのあらすじやこれからどうなるのかな?を
英語で掛け合いをしていました。これは特別だと思いますのでラッキー。
おそらく、ニューヨークではそうやってたのでしょうね。おもしろいかったです。 

初めて歌舞伎を鑑賞した長男も「歌舞伎はね、毎年の旅行の定番にすべき!」と
自ら語り出すほど、大変楽しくて満足したようで良かったです(^-^)
もちろん夫も次男も私も満足です♪

歌舞伎はあらすじだけ観ても、いまいちピンとこないのですが、
実際に観劇すると本当に面白いです。やはり毎年観に来ましょうね。

かなり遅くなり21時半も過ぎたので、土産物コーナーもほぼ閉店。
開いてるお店で、友達や家族などに急いでお土産を選びました。

そこで夫が買ったのは、もちろんコレクションしているマグネット。
今回は2つです。提灯の形のマグネットと、新しい歌舞伎座が描かれている缶バッチ風マグネット。
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さてさて夕飯を食べに行きましょう〜

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 14:43| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

2014夏休み家族旅行(11)アートアクアリウム@日本橋三井ホール

江戸風鈴絵付け体験の後は、日本橋にやってきました。

コレド室町5Fの日本橋三井ホールで開催している、
金魚のアートアクアリウムという催しを見るためです。

ECO EDO日本橋 アートアクアリウム2014
〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム
http://h-i-d.co.jp/art/nihonbashi/

東京では、2014年7月11日〜9月23日までの開催でした。

以前テレビで紹介されていたのを見て、一度見てみたいなと思ってたので
今回旅程に組み入れてみましたよ。

会場に向かうと、そこには驚きの長蛇の列!!
チケット買うだけで30分も待ちました・・・。
やっぱり前売り券を買っておくべきだったわ。

こちらチケットです。
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次のイベントは時間が決まっているのでやきもきしましたが、
16時半から一時間で見終えるように、と全員で示し合わせて、
あとは自由に観て歩きました。

会場全体は暗くしてあり、さまざまな形で見せている金魚に光をあてて、
金魚と水と光のコントラストが強く浮き立つような演出となっており、
非常に涼やかで、鮮やかで、綺麗で、目を奪われました。

一言で言えば、金魚が展示されてるよ、なんですけどね。
でも圧倒的で、確かにアートです。次男なんて「おおーっ」と言ってましたし。

もうね、たくさん写真撮ったので、これ見てください。
説明するより早いです。

入場してすぐ。幻想的な金魚の展示。
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色とりどりのビー玉と金魚。
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明るい水盤状の器に。黒い金魚。
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出目金かと思いきや、頂点眼(ちょうてんがん)という品種。
中国金魚の一種だそうです。
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こんなふうに展示されてます。
まるで円筒形プラスチックに閉じこめられたみたいに見えますが、
水がぎりぎりまで入っており、上の面はふたなどないのです。
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こちらも中国金魚の水泡眼(すいほうがん)。不思議ですよね。
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これは、らんちゅうですね。背びれがなくてこぶがある。
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今までのは通路途中の展示。そこを抜けると広い会場。
まず眼に飛び込んできたのがこちら。
クロスオーバーアクアリウム。見え方が2通りあるようだがわからなかった。
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こちらは大きな四角い水槽が、階段状に連なっています。
上部は覆われておらず、横に階段もあるので、多方面から楽しめます。
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リフレクトリウム。表面には凹レンズや凸レンズ、二重レンズなどがあり、
同じ金魚でもいろいろな大きさに見えます。
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パラドックスリウム。ガラス面が垂直の部分が一切なく、斜めばっかりで不思議。
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階段状の四角い水槽の横を登ると、そこには大奥をイメージした巨大金魚鉢。
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アースアクアリウム・ジャポニズム。
地球をイメージした巨大球形の中で、金魚が悠々と泳ぐ。
天頂部からは水が溢れている。
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そのふもとには、砂浜のようにビー玉がたくさん。
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壁に埋め込まれた水槽で泳ぐ金魚。もっとあったけど3枚だけ。
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ディスプレイアクアリウム。金魚が泳ぐ水槽の中に、好きなものを展示できる仕組み。
ここではなぜか日本酒が飾られてました。
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さっきの階段状の水槽を横から撮影。隣の灯籠が妖艶さを演出。
水が綺麗なので、横からみた金魚が、下の水槽の水面に映り、綺麗。
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出口付近では、ビョウブリウムというものがあり、屏風の表面に金魚が泳いでいて、
そこにプロジェクションマッピングをして、音楽も流すという展示があったけど、
一回5分くらいだし、屏風前に人がたくさんいて、全然流れない。
なのでそこはスルーしました。

綺麗な水と金魚のアートを満喫しました。
予定どおり、一時間で見終えることができました。
まあ、それ以上じっくり見ることはないかな。

これもみんな楽しめたようでよかったです。

さて17時半です。ここから更に行きますよ!

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:28| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

2014夏休み家族旅行(10)江戸風鈴絵付け体験

六本木でおいしいお昼を食べたら、今度は新御徒町に向かいます。

旅行で何をするかはだいたい私が考えるのですが、
そうするとどうしても博物館、美術館のはしごになりがちです。

なので、ちょっと身体を使うイベントを盛り込んでみました。

新御徒町にある、篠原まるよし風鈴さんで、
江戸風鈴に絵付け体験ができるというのを見つけました。

篠原まるよし風鈴
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/maruyosi/

絵付けだけするのと、ガラス吹きをしてから絵付けをするという
2パターンあるのですが、夏休み期間はガラス吹き体験はやってないそうです。
やっぱり暑いですからね。なので、絵付け体験を予約してみました。

小さな商店街の一角に、そのお店がありました。決して大きくはないです。
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二階に通されると、そこにはテーブルと椅子が並べられて、
学校の美術教室みたいな感じです。

どれくらいの人が来るものなんだろうと懐疑的でしたが、
家族連れが多くて、あっという間に5〜6テーブルがいっぱいに。

3人家族で来て、子供さんだけが絵付けをするという方もいましたが
我が家はもちろん、4人全員で絵付けします!!

始まる前に、お店の方が絵付けの仕方を説明してくれます。
その他に、壁には説明書きもあるし、絵の例などもあるので、安心です。

最初に、自分の好きな風鈴を選びます。ガラスオンリーの状態。
もちろん手作りなので、全部音色が違います。
一つ一つ鳴らしてみて、自分の好きな音色のものを選びました。
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何本かの筆と、水彩絵の具と、紙と、水のバケツが準備されてます。
自分で絵の具の色を作りたい時は、紙の上で作ります。
あまり水っぽくすると描きづらいし、見た目はっきりしないです。
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風鈴の絵付けは、内側にするんですよ。
形は丸いし、下の開いてる部分はそんなに大きくないし、
音がよく鳴るためにその縁はギザギザになっているので、
手を切らないように、気をつける必要があります。
縁の近くになればなるほど、絵が描きにくいです。

何を描くかは自由です。でも考えてばっかりだと時間もなくなる。
水彩絵の具なので、失敗しても水を含ませたティッシュでこすれば
消せるので、やり直し可能です。なので、どんどん描いていきますよ。

いつの間にか4人は、絵付けの世界に集中・・・。
久しぶりに作品を作るという時間、面白いです。

風鈴には、縁起の良い絵柄を描くのだそうです。
金魚、花火、宝船、とんぼなど、色々ありました。

目安としては1時間らしいのですが、我が家は慎重派の次男がいるので
1時間半ほどで終了。それでも次男は時間足らずのようでした。

こちらが私の風鈴です。たくさんの絵を描きました。
まずは金魚。
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トンボ。
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花火とお花。
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なかなか上手にできたでしょ?

こちらは夫の風鈴。宝船がすごく上手で、驚きです。
小判とか、3億円とかも描いてましたよ。
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こちらは次男の風鈴。花火を大きく描いてます。
本人はもっと色々描きたかったらしいが、何度もやり直しをしたため時間切れに。
次男らしいけど、えいっとやる面も伸ばしてほしいな。
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長男の風鈴もあるのですが、自分の名前をローマ字で描いてたので
残念ながら写真はアップできません。上手でしたよ。

もちろん、絵付けした後の風鈴は、箱に入れて持ち帰ります。
絵付け体験は、一人1200円です。かなり満足度高いです。

あ〜面白かった!!

今年の夏は、この風鈴4つを窓際に下げて、良い音色を楽しみました。
来年の夏も楽しみです。

だいぶゆっくりしました。もう15時すぎました。
次のイベントに向けて移動しましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

2014夏休み家族旅行(9)パティスリー サダハル アオキ パリ@東京ミッドタウン

おいしい親子丼でお腹が満ちた4名ですが、夫がデザートを食べたいと。

どうやら、テレビで美味しそうなデザートを見て、それを目当てに
東京ミッドタウンに来たそうです。ランチは二の次だったそうです。

まあ、甘いものは別腹なことだし、息子達も食べられるそうなので、
そのお店に行きました。

pâtisserie Sadaharu AOKI paris
パティスリー サダハル アオキ パリ
http://sp.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000048/index.html

とってもお洒落で、高級なスイーツショップです。
マカロンやシューアラクレームなどのフランス菓子が綺麗に並んでる。
綺麗すぎて、値段もすごすぎて、気軽に一個も買えない・・・。

こんなお店にふさわしくない4人組が、いったい何を食べることが
できるのでしょう。

店内にはイートインコーナーがあり、そこで季節限定のスイーツを食べることに。

念のために店員さんに聞いたら、店内撮影はダメだけど、
自分が注文した食べ物は撮影OKと言われました。

さて、夫が楽しみにしていた品物が届きました。
「カキゴオリ ローズ エ フレーズ」という、創作かき氷パフェみたいなスイーツです。
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一番上にはいちごとラズベリーかな。とても冷たくなってます。
その下はイチゴやベリーの酸っぱくて、真っ赤なシャーベット。
次に、ビスケットみたいなさくさくするものがあって、
一番下のがパンナコッタみたいな白いムースみたいなもの。

すごくすごく美味しい。あまり甘すぎないです。

ちょっと拡大した写真。
140811_1220_002.jpg

色々一緒にして、スプーンに乗せるとこんな感じ。
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なんと、お口直しにブラウニーまでついてました!
これだけでも十分、珈琲飲めそうだわ。
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みんなとても美味しくいただきました。
まさかスイーツが食べられると思ってなかったので、満足だわ〜♪

店の表に、こんな貼り紙がありましたのよ。
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ええ、870円でございます。テイクアウト520円。
さっき食べた親子丼の値段にすごく近いわよね・・・

だけど今回は夫がおごってくれるというので、ごちそうになりました。

年に一度、こういう贅沢もいいものです。
心もお腹もハッピーになれます。

さあ、午後のイベントに向かいましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 15:09| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

2014夏休み家族旅行(8)鶏三和@東京ミッドタウン

オルセー美術館展を見終わって、11時半前ですが少し早いお昼に。

すぐそこが六本木なんですね。歩いてすぐそこの東京ミッドタウンへ
行ってみます。

途中で、国立新美術館の半券持ってる人への割引を謳う店を
たくさん見かけました。そういう客層が対象なのだなあ。
仙台でいえば、楽天試合の日に、楽天チケット持参でサービス、
というのと同じかな。

なんかすごくおしゃれな建物ですね、東京ミッドタウン。
http://sp.tokyo-midtown.com/jp/index.html

レストランガイドを一通り眺めて、みんなの意見が一致したのが、
老舗鶏肉専門店の「鶏三和」です。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000195/index.html

ぱっと見、お弁当テイクアウトのお店に見えます。
周りの店もテイクアウトが多く、実際に鶏料理のお弁当を売ってます。
でも、その奥に仕切りがあって、狭いながらもカウンターっぽい
食事処がありました。6〜7人も座れば一杯になる感じ。

名古屋コーチンを使った親子丼がイチオシのようです。
夫は炙り親子丼セット、私と子供達は名古屋コーチン親子丼セットを注文しました。

ふわトロ卵と旨みたっぷりの名古屋コーチン親子丼♪
肉のかみごたえ抜群、卵も甘味があり、どんどん箸が進みます。
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セットなので、こんな感じ。
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鶏だんごのお吸い物と、大きめの梅干しがついてるのです。
どちらも美味しかった♪
梅干しは甘めなのでデザートにもできそう。一個100円位しそう。

善光寺の七味唐辛子もあって、かけたら親子丼がまたピリッといいお味に。

家では親子丼など滅多に作らないので、久しぶりに食べました。
濃いめのつゆがご飯に染みて、最後まで美味しい。

お値段は、炙り親子丼が1050円、名古屋コーチン親子丼が950円。
これに消費税がかかります。

美味しさとセット内容を考えると、このお値段はとてもお得だと思います。

鶏肉が大好きな長男、梅干し好きな次男、もちろん私も夫もみんな満足でした♪

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 18:06| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

2014夏休み家族旅行(7)オルセー美術館展@国立新美術館

8月11日、旅行二日目の始まりです。

朝食は、ホテル近くのドトールみたいなカフェに入って、
パンやコーヒーなどで軽く済ませました。
子供達はパン一個じゃ済まないのでやや高上がりになったかな。

本日朝一番目のイベントは、オルセー美術館展です。
電車に乗って、乃木坂駅で降りると、国立新美術館に直結です。

オルセー美術館展 印象派の誕生 −描くことの自由−
2014年7月9日〜2014年10月20日
http://orsay2014.jp/index.html

先週あたりまでやってたんですね!
私は記事書くのが遅いから、会期中に間に合わないことが多くて(^_^;
まあ、ほんとに行きたい人はブログとか読まないで行くでしょうけど。

10時開館ですが、チケット購入のために余裕をもって9時半に到着。
もうすでに混雑がすごいです。さすが人気だな〜

今回の旅で、一番楽しみにしていたのが、このオルセーです。
印象派の絵画が好きだし、油絵好きなので、わくわく。

昨日の教訓を活かして、長男はしっかり学生証持参です。
見せたら、割引対象の大学だということで、更に安くなりました。
こういうのは公式サイトに乗ってなくて、窓口で初めてわかりますね。

国立新美術館の外観です。何度見ても素敵な建物。
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10時から鑑賞スタート。各自自由に見て、およそ1時間後に出口で集合です。

撮影はもちろん禁止なので、作品の素晴らしさをお伝えすることは
難しいのですが、パンフにあった目玉作品を携帯で撮影してみました。

エドゥアール・マネの「笛を吹く少年」です。
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こちらは、入り口にあったパネル?です。これも同じ作品ですね。
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この作品は、よく写真やポスターで見かけますけど、本物は全然違います!!
黒と赤のコントラストのすごさ、だからこそ映える肌の質感と透明感。

本当に圧巻です。本物を観ることって本当に大事。
小さい頃から、子供達にもなるべく自分の目で本物を観せるようにしてます。
何を感じるのかは本人任せですけど、本物からしか感じられないものってある。
それを大人が言葉で伝えることは難しいから。

大人になった今でさえ、本物から受ける感動があるんですから、
だから美術館巡り、博物館巡りをやめられないです。

ゆっくりと、印象派の作品を眺める時間、すごく贅沢でうれしい。

ジャン=フランソワ・ミレーは「落ち穂拾い」が有名ですが、
今回は「晩鐘」という作品があり、それはとても素晴らしいものでした。

夕暮れの中、農作業を終えて静かに祈りを捧げる人々。
満ち足りた、穏やかな感謝の気持ちや、広くて静かな農地の様子が伝わります。

ギュスターヴ・カイユボットの「床に鉋をかける人々」も初めて観ましたが
まるで写真のようにリアルで、油彩とは思えないです。

歴史・神話などを題材にした絵画もあり、そちらも非常にリアルです。
肖像画も本当に感心しますよ。家族を描いたものもあり、そういうのは
子供がポーズ取るのも大変だろうし、どうやって描いたのかなあ。
いつも思うのは、服装のリアルさです。細かい柄やレース模様をよく描くなと。

印象派といえば、裸体画も定番ですね。
アレクサンドル・カバネルの「ヴィーナスの誕生」も艶めかしさ満点です。
ヴィーナスの周りにはいつもふくよかなこども天使がいますよね。

やはり、オーギュスト・ルノワールの裸体は官能的ですね。
女性の身体は痩せてなくていいのだよ、肉付きよくていいのだよ、と
言われる気がします。魅力的な裸体ってこういうことだよな。
「横たわる半裸の女(ラ・ローズ)」という作品。

風景画も素敵でした。
一番ずっと観ていたかったのが、クロード・モネの「かささぎ」です。
冬の雪が積もった風景なので、ほとんど白なのですが、
色々な白が表現されていて、白なんだけど陰影が生まれて、光を感じます。

ポール・セザンヌの「草上の昼食」という小さな作品があり、
こういう野外での食事風景は印象派でよくみるモチーフですよね。
小さいけど、セザンヌらしい筆遣いの油彩画で、印象に残りました。

そうそう、「草上の昼食」はもう一つ、クロード・モネの作品がありました。
こちらは大きな作品で、2枚に分かれていて、あわせて一つの風景画です。
今回、日本初公開だそうです。入場チケットにその一部が印刷されています。
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木漏れ日が、女性の綺麗なドレスや広げた食事等に重なるさまは、
きらきらとしていて、爽やかな天気と、みんなの楽しむ声が聞こえてきそうです。

なぜわざわざ作品が2枚なのかという話ですが、本当はもっと大きくて、
更に他の部分もあったそうです。
未払いの家賃の代わりに、この作品が没収されて、長い間放置されたために
傷みが激しくなった部分を切り取って捨てるしかなかったそうです。
全体が残っていたら、どんな絵画だったのかなあ・・・。

他にもたくさん素晴らしい絵がありましたので、最後まで観て、
外には出ないで、もう一度入り口まで戻って、サーッと再度流して観ました。
すごく、美術欲が満たされた展覧会でした。
家族もみんな、かなり満足したようです。

お土産には、笛を吹く少年のマグネット。マグネット収集してますので。
141026_2256_001.jpg

あー、楽しかった! 
11時になりましたので、次は早めのお昼です。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:24| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

2014夏休み家族旅行(6)トスカーナ食堂アルバータ@有楽町

東洋館を見終わって、ようやくハードな旅行一日目が終わろうとしています。

上野から車でホテルに向かいますが、その前にサーティーワンアイスで休憩。
超久しぶりで美味しい!贅沢にダブルでいただきました。

今回泊まったホテルは、半蔵門にあるビジネスホテルです。
18時半頃に到着。

台風接近に伴い、車に乗り込んだ途端に雨・・・。
駐車場もホテル正面に借りることができてラッキー。
アイシスなので立体だとダメな場合が多いので、
平置きの駐車場があるのはとてもうれしいです。
雨に濡れずにホテルへの出入りができてよかった。

部屋はこんな感じ。ダブルベッドを2部屋借りました。
ツインが空いてなかったので仕方ない。
長男と次男は、兄弟仲良く寝てください(笑)
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そこから、徒歩+地下鉄で夕食を食べに出かけました。
さっきの風雨がちょうど晴れて、傘なしで歩けてラッキー。
旅行中はこんな感じで、雨がよけてくれることが多かったです。

お目当ての店が帝国劇場の地下にあるので出向いたところ、
なんともう本日の営業終了で、片づけをしていました。
まだ19時半頃だったのに・・・。
食べログでは日曜22時までと書いてあったけど、変わったのかな。
帝国劇場で催し物がないような感じだったので、それも関係してるかも。

急遽ガラケーで近所のお店を検索。
日曜にやってる居酒屋以外の店ってあまりないけど、
有楽町電気ビルB1Fにあるイタリアンのお店を見つけました。

トスカーナ食堂 アルバータ
http://www.hotpepper.jp/strJ000759710/

「フィレンツェのレストラン『イル・トラッキオーネ』で
修業したシェフが、現地の味を再現します。」だそうです。

20時頃にようやく夕食にありつけました。疲れた〜

まずは前菜に、ジャーマンポテト。そしてもちろんビール!
男三人は、みんなジュースです(^_^;
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ピザマルゲリータ。チーズ旨い。
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カルボナーラ。ごろっとしたベーコン旨い。
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イワシと米ナスのジェノベーゼ。イワシが次男に好評。ぷりっとして旨い。
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直前にアイスも食べたので、男3人なのにこの程度でごちそうさまです。
移動の疲れもあるので、胃にも優しくね。

帰り道、外を歩いていると、野外から音楽が聞こえてきた。
日比谷野音でしょうか。

さて、旅行二日目に備えて、ホテルで寝ましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 16:52| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

2014夏休み家族旅行(5)伊能忠敬の日本図@東京国立博物館ミュージアムシアター

上野公園内にある東京都美術館から、東京国立博物館の東洋館地下1階まで
普通は何分かかります?

早くても10分はかかりますよね。

今私たちは、16時開演のシアターに5分前に入場する必要があるのですが
次男が約束の時間に遅れて現れたので、もう15時50分です。

さあ、5分で到着しないといけないよ、思いっきり走るのだ!!

走りながら長男が「なんで俺たちの旅行っていっつもこうなるのかな」と
つぶやいた。

うん、そのとおりよね。いつも時間ぎっちりで余裕ないよね。だからよく走るよね。
でもそれがしゃーしゃん一家クオリティともいえるけど。

だから今回は余裕もってスケジュール組んだはずだったのに、
チケット購入時で予想と違うことになっちゃったからさ、ごめんね〜。

走って急ぐ四人組は、なんとか国立博物館の正門にたどりつき、
正門でチケットを見せて、行ったことのない東洋館を目指して更に走る。
地下1階におりて、シアター前でチケットを見せて、すべりこみセーフ。
係員さんに「間に合いますから、そんなに急がなくても大丈夫ですよ」と言われた(^_^;

さて、ようやく本題です。今回はこちらを見に来ました。

伊能忠敬の日本図 @東洋館地下1階TMN&TOPPANミュージアムシアター
http://www.toppan-vr.jp/mt/work/archive/past_inohzu.shtml

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鑑賞料金だけでなく、博物館の入館チケットも必要です。(と当日知った)
高校生以上500円、小・中学生300円ですが、この夏休みは中学生以下無料でした。
ちなみに入館チケットとのセットだと、一般1000円、大学生800円です。

このシアターの特徴は・・・
国立博物館の収蔵品を中心とする文化財のデジタルアーカイブを、
凸版印刷のバーチャルリアリティ技術で可視化。
専属ナビゲータがついているライブ上演になっています。

VRといっても、特別なメガネは不要でした。
ナビゲータのお姉さんが大きなシアターに映る画像と一緒に説明してくれて
わかりやすいし、メリハリがあります。

伊能忠敬といえば、日本全国を測量し、初めて実測による日本地図を完成させた人物。

なんと56歳になってから、今で言えば退職してから、自分の想いだけで
日本中を測量していたんですね。てっきり幕府からの勅命とかと思ってました。
とはいえ、測量仲間はいたみたいですけど。
地図や測量の勉強も50歳になってから始めたそうですよ。すごい!!

伊能忠敬の作成した地図が、スクリーンに大きく映し出されて、
実際の測量した道筋などをたどってみたり、
地図上では実際に訪れて測量した場所(町)や重要な場所には
地図記号を記してあり、海岸線も非常に細かいなどもよくわかりました。
測量に訪れていない海岸線などはふんわりと書いてあるのもなるほどです。

測量で使った道具や測量の方法などもアニメで再現してあり、
とても地道で根気のいる測量方法だな〜と思いました。
測量の精度を高めるために、目印となる高い山などの方位もあわせて
測ることで誤差を修正したそうです。
だからあんなに緻密な地図ができたんですね。

アニメに出てきたトーハクのゆるキャラ、初めて見ました。
トーハクくんとユリノキちゃんだって。画像は下記リンクから見てね。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1447

はにわのトーハクくんがおもしろいわ。本名は「東博」であずまひろしって(笑)

そして最後にナビゲーターのお姉さんに言われて気づいたんですが、
伊能忠敬の地図は、緻密で正確だけでなく、絵画のような美しさがあるということ。
確かに、山並みや海岸線、湖などがとても綺麗に描かれています。

正味40分のプログラムでしたが、博物館に飾ってある地図を眺めただけでは
決して気づくことのできないことをたくさん教えてもらいました。

なかなか良いものですよ。ぜひ皆さんも好きなプログラムをお試し下さいね。

終わった後は、せっかくなので、そのまま東洋館を上から下まで鑑賞しました。

主に古代アジアの文明にちなんだ展示物が多かったですが、けっこう面白かったです。
これをこの入館料で見られるのは贅沢だな〜。

一番「おっ!」と思ったのが、ミイラの展示でした。
実はその展示エリアが、エジプト文明に関する物が多く、
ついさっき見た、古代エジプト展に展示してあったものと同じものがあって、
「あれ、これさっきのと同じよね?」と子供に確認したりして。

また、古代エジプト展ではミイラが入っていた棺が展示されてましたが、
東洋館では本物のミイラが展示されていて、なんだかとてもお得な気分になりました。

あなどれないわ、国立博物館の常設展示。

さて、そうこうしているうちに17時半です。ホテルに向かいましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 20:41| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

2014夏休み家族旅行(4)古代エジプト展@東京都美術館

思いがけなく予定変更となり、約1時間で古代エジプト展を見ることに
なってしまいました。

上野の国立博物館から、同じ公園内の東京都美術館まで、小走りで移動。
何mありますかね。ゆっくり歩いて10分かからないくらいかなあ。

さて、今回の展覧会はこちら。
10月13日からは神戸市立博物館で始まるようですね。

メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神
2014年7月19日〜9月23日
http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_metegypt.html

『アメリカを代表する美の殿堂、ニューヨークのメトロポリタン美術館が誇る
 エジプト・コレ クションをまとまった形で紹介する初めての展覧会です。
「女王と女神」をテーマに厳選された約200点の至宝が来日、全点が日本初公開です。』
という謳い文句です。

このチケットだけは、たまたま東京出張時に金券ショップで
前売り券を購入していたので、スムーズに入館できました。
中学生以下は無料でこれまた素敵。

各自14時40分から15時40分まで好きなように観覧して集合
と約束して解散。

私たちが見たのは8月10日でしたが、
雨も結構降ったからという天候のせいなのか、
中弛みなのか、あまり観覧する人がいな くて、
急いでいる身にとっては、ゆったり見れて助かりました。

全体的に目をひく大きい展示はあまりなかったように思い ますが、
一つ一つが凝っていて、全く古くさくない印象。
さすがメトロポリタ ン美術館所蔵。

美術展の感想って、写真とかで作品を示さないと伝えるのが難しい。

謳い文句のとおりに、女王や女神に関する展示物が多く、
男性の強さを誇示するような展示物はそういえばなかったかも。

ハトシェプスト女王、ハトホル女神のものが多かったです。
個人的には、ヒエログリフやスカラベなどをだいぶ堪能できました。

特にヒエログリフは面白いですね。
色々なものに刻まれているし、この小さな絵文字がこの意味になるって、
誰が決めたのか、そして後世の人がよくぞ判読したなあと不思議と感動で一杯です。

手元のパンフレットに写真があったので、それを更に撮影。
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上記の写真で言うと、楕円形は太陽の神様「ラー」を表し、
女の人は女神「マアト」、上に向けた両腕は精霊「カー」を表します。

太陽神ラー、マアト女神、精霊カーの3つのヒエログリフで、
ハトシェプスト女王の即位名「マアトカーラー」が示されている
とかって、すごいですよね。
そして、一つ一つのヒエログリフの意味もすごすぎる。

それと、祭事で使われたというシストラムという弦楽器も興味深かったです。
こちらもパンフレットの写真です。わかりにくいけど三日月を頭にのせた小さなネコがいる。
141012_2028_001.jpg

確か、その展示物の真下に行ったら、シストラムの音が聴こえたんですよね。
素朴な音色でした。
どんなふうに、何を祈って、祭事を行ったのかな・・・と想いを巡らすのが楽しい。

あとは、女性らしいアクセサリーの展示も多かったですね。
こんな小さなビーズがたくさん。色ガラスで作ってあります。
デザインも植物を模していて、精密でカラフルで素敵です。
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結果的にはちょうど一時間で観覧できた感じで、良かったです。

展覧会会場出口に、撮影OKの場所があったので記念にパチリ。
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出口付近では、次男以外の3人がほぼ同じ時間に観覧終了で集まったが、
案の定、次男がなかなか来ない。

次の国立博物館のシアターが16時からなんですけど。
5分前には到着したいんですけど。
今15時45分なんですけど。

焦った夫が係員にお願いして、また中に入って探してくることに。
私と長男はじりじりと待ち続ける・・・・。

・・・と、どこか変な方角から、次男がひょっこり登場。
「あんた、どこにいたの?トイレにでもいたの?」と聞くも、
「普通に見終わって出てきただけだけど」
う〜ん、出口は一カ所なのにおかしいわ。次男らしいけど。

そして今度は夫が来ない。・・・ようやく戻ってきた。
どうやら出口から遡らずに、間違えて入り口から入っちゃったようで
戻ってくるのに時間がかかったようでした。
だから次男とは会わずじまいだったのね。

さあ、走らないと間に合わないよ!!
もう一度国立博物館に向かって走れ!!

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:49| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

2014夏休み家族旅行(3)天然とんこつラーメン一蘭@上野駅

小金井市からドライブして上野へ。

途中、これがゲリラ豪雨かと思うようなどしゃ降りになったけど、
無事に運転できました。運転中なので濡れずに済んだ。

13時頃に上野到着。さっきの雨が嘘のように晴れました。ついてる♪

昼食は、上野駅にある、天然とんこつラーメン「一蘭」にしました。
http://www.ichiran.co.jp/index_hp.html

すごい行列でしたが、進みが早いので並びます。
家族での訪問は二回目なので、注文システムも説明しなくてよいわ。

私が注文したのは、基本の天然とんこつラーメンです。
あとは注文票に従って、スープやトッピング、秘伝のたれなどを
どうするかを決めます。基本的に無料なのがうれしい。

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今回の注文内容です。
味の濃さ:基本、こってり度:基本、にんにく:2分の1片
ねぎ:青ねぎ、チャーシュー:あり、秘伝のたれ:2倍、麺のかたさ:かため。

そして届いたのがこちらのラーメンです。
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う〜ん、さっぱりして獣臭くないとんこつ。細い麺もおいしい。
秘伝のたれ、2倍は初めてだけど、結構辛い。普通で良かったかも。
麺はいつも基本にしていたけど、かためにして成功。
今度はスープをあっさりにしてみようかな。

完食いたしましたよ!! 「この一滴が最高の喜びです」
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男性陣はみんな替え玉にして、おなかいっぱいになってました。
次男は普段少食なので、スープを残してしまったようです。
半分の替え玉があったのを教えておけば良かったかな。
それと、次男も辛さを2倍にしていて大変そうでした。

さーて、14時になりましたが、少し時間つぶしが必要です。

上野公園をぶらり。西郷どんの像があるらしいので見物に。
どしゃ降りが止んで、今は日傘を差しております。

西郷隆盛さん。わんこと一緒。
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すると、外国の方が次男に話しかけてきて、ジェスチャーで
写真を撮ってほしいとわかり、記念撮影してあげていたよ。
うん、いい経験になったね♪

次の予定の国立博物館に向けてお散歩。
途中で、野口英世の像にも遭遇。
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そこで急に、バスガイド並みに野口英世の説明を次男にする夫。
次男は一生懸命に聞いていたが、私と長男は歩き始める。

長男が「お父さんって、ピンポイントですんごい知識持ってるよね」
とつぶやいたので、同じ想いだった私も激しく同意。
普段どこに秘めているのか謎。

さて、国立博物館に到着。
お目当ての東洋館ミュージアムシアターのチケットを購入。

15時から伊能忠敬のプログラムを見るつもりだったんだけど、
もう一本の土偶のプログラムが15時からで、
伊能忠敬は14時、16時からだったとそこで知る。

事前調査ではよくわからなくて、2本のプログラムを並行で上映するのかなあ?
と思っていたので、これは旅行プランに影響あり、ショック。

でも伊能忠敬が見たいので、最終の16時からのチケットを購入。
急遽、次に見る予定だった古代エジプト展をそれまでに見ることに決定。

あ、ここでも長男は学生証を車に忘れてきて、大学生協の会員証を見せたが、
「この大学なら、学生証があれば無料なんですけど・・・」と言われて、
軽くスルーされて、「この大学」じゃない大学生料金を払いましたとさ。

東京の博物館や美術館では、都内の大学生だと無料なんだろうかね。

よし、急いで同じ上野公園内にある、東京都美術館へ走れ〜〜!!

続く。
 
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2014年10月05日

2014夏休み家族旅行(2)江戸東京たてもの園(その2)

ジブリの展示を見終わって、出口らしきところに来たら、
外が公園のような感じで、一軒家が立ち並んでいるのが見えました。

ん?これはどういうことなの?
ジブリの展示だけで終わりなんじゃないの?

チケット売場で手渡されたパンフレットをよく見たら、
展示室があるビジターセンターは、中央入り口となる建物で、
そこから後ろのエリアに左右広く、たくさんの復元建造物が
広がっているのでした。

そうか、だから「たてもの園」なんだ!!

・・・とその時やっと気づきました(^_^;

こちらはパンフレットにある園内地図。すごいでしょ。
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こちらはチケット。ジブリ仕様ではない。
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台風の影響で雨も降ってはいたけど、少し止んだし、
せっかくなので1〜2軒見ていくことに。

一番近くにあった、「田園調布の家(大川邸)」に入ってみました。

撮影しなかったので、こちらパンフの写真をパチリ。
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大正時代の家ということでかなり古さと狭さは感じましたが、
全室洋間で今の様式とあまり変わらないのには驚きました。

実際に、靴を脱いで普通の家に入るみたいに見学できるのが
面白いです。

次を見ようとしたら、結構どしゃ降りになってきたのと、
あまりにもありすぎて、あと二時間くらいはかかりそうだったので、
今回はこれ以上の観覧は断念しました。

もしも最初から知っていたら、もっとちゃんとプラン練ったのに〜。
子供たちも夫も、まんざらでもなさそうだったので、今度ね。

出る時は、またビジターセンターに戻って正面出入り口から帰ります。
ちなみにビジターセンターとはこんな感じ。
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昭和15年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために
建設された式殿だそうです。

だからなのか、屋根がすら〜っとしていて、もちろん雨樋がついてなくて
どしゃ降りの雨がそのまま屋根からだーっと流れてきます。

駐車場まで歩くのに傘さしても濡れるな〜と思いつつ、
えいっと歩き出したら、また太陽が顔を出して一瞬止みました。
すごくラッキー!

さて、もうお昼近くなので、小金井市から上野に向かいます。

続く。
 

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2014年10月01日

2014夏休み家族旅行(1)ジブリの立体建造物展@江戸東京たてもの園

いつの間にか10月になりましたね。
お彼岸も終わり、いよいよ秋が深まっていく時期となりました。

というわけで、少しでも夏の気分を忘れないうちに、書いておかねばならぬ、
毎年恒例の夏休み家族旅行の記事を書き始めたいと思います。
一つ目を書きそびれると、あっという間に正月になりそうなので。

☆☆☆

今年も家族4人で、夏休み旅行を満喫してきました。

次男は中3で高校受験だけど、たった3日旅行したって何も変わらない。
遊ぶ時は遊び、勉強する時は勉強すればよい。
というわけで有無を言わさず旅行に参加させました。

長男は大学生の長い夏休み中なので、もちろん参加。
今回は現地(東京)で合流して、一緒に旅行を楽しむことに。

もちろん今回も車での移動です。朝3時に出発して、夫と交代でドライブ。
台風に向かっての旅の始まりでしたが、いい具合に大雨には当たらず。

長男の寮には8時に到着。食料品などの生活必需品のお土産を置いて、
いよいよ久しぶりの4人での行動開始です。

まずは小金井市に向かい、途中で見つけたマックで朝ご飯。9時頃かな。
マックにあまり入らないので、夫はうきうきなのですが、
長男はせっかくの旅行の食事なのだから、いつでもどこでも入れる場所は
あまり歓迎してない様子。
わかるけど、でもさ、この時間に小金井市で朝ご飯食べられそうな店、ないのよ。

さて、なぜに小金井市なのかというと、ここにある「江戸東京たてもの園」に、
ジブリの特別展を見に来たからなのです。

江戸東京たてもの園
http://tatemonoen.jp/index.html

「ジブリの立体建造物展」
2014年7月10日〜2014年12月14日
http://tatemonoen.jp/special/

※展示が終わったら、このURLだと辿れないかも。

小金井市なんて、こんなことでもなければ知らないし来ないし。
私の地図的感覚から言うと、東京のかなり西のほうにある感じ。
(本当は左と言いたい)

9時半前に到着。9時半から展示が見られるのでちょうどいい。
すごく広い小金井公園の敷地内にあるようです。駐車場も相当広い。
大雨も一時止んで、広い芝生みたいな場所を建物まで歩くのがいい気持ち。

なんだか平安時代を思わせる屋根の建物が見えてきて、
それが江戸東京たてもの園の入り口になります。
歴史的建造物「光華殿」を改修したビジターセンターだそうです。

こちらが入り口にあった看板。
虫のキャラクターが可愛いね。えどまるだって。
え、宮崎駿が制作したマスコットキャラクターなのか。

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受付でチケット購入。素敵な安さ。
特別展のはずなのに、大人400円、大学生320円、中学生(都外)200円。

次男は学生証を提示できたんだけど、長男が学生証を車の中に置いてきてしまった。
え〜どうしようと思ったら、「生協のレシートとかないですか」と言われ、
たまたま持っていた生協の加入証?を見せたらセーフだった。
おお、ここは許容範囲が広い。ありがとうございます。

さてようやく展示を見ます。
事前リサーチであまり情報がなく、ジブリ作品の建物を再現しているとしか。

入り口からすぐに、ジブリ作品のセル画やアクリル画、デッサン画などが
たくさん展示されていいます。

しかもそれは、建物本体や部屋の中、地形的配置などに焦点が置かれています。
だから人物はほとんど登場しない。ほんとにタイトルどおりの展示です。

マーニー、風立ちぬ、ぽにょ、コクリコ坂、ハイジ、ハウルの城、
千と千尋の物語、魔女の宅急便、耳をすませば、となりのトトロ・・・等。

実はジブリ通ではないので、全部通して見た作品は少ないのです。
だから、ああ、この建物!みたいにすべてに頷くことはできなかったけど、
どれも魅力的かつ緻密に練り込まれた建物だったんだなあと窺い知ることが
できましたよ。

どれもこれも、ただの空想の建物じゃなくて、実際に建築しようと思えば
建築できるように計算して描かれている、ということが解説からわかりました。
(ハウルの城さえも!!)

ジブリ作品に出てくる部屋って、結構雑多なモノで溢れてるけど、
それらもすべて色々な角度から、何度も考えて作り出されたものでした。

ドアの取っ手一つでも、幾通りのデッサンやこだわりがあり、
ドアがどちら側に開くとか、細部にまで気配りがあるのがすごい。
だから、薄っぺらくなくて、その世界にすっと入り込めるのかも。

もちろん、絵や画だけではなくて、立体模型もあります。

ハイジの山と建物のパノラマがあったのは感動!!
ジオラマって言ったほうがいいのかな。
山の上には、おじいさんの山小屋、ハイジ、おじいさん、ヨーゼフ、
そしてやぎが点々といて、ペーターもいます。
山の下の方には、クララの家がある街並みがあり、電車も走ってます。
ハイジの冬の家もあって、地理的に一目で理解できました。
(冬の家のことを忘れていたのは内緒)

魔女の宅急便のパン屋さんって、ぐーちょきパン屋という名前だったのか。

千と千尋の湯屋「油屋」なんて、自分の身長よりも高いジオラマ!
すごく大きな建物で、赤くて、灯りが灯っていて、にぎやかな声が聞こえそう。

サツキとメイの家もあった!
全く忘れていたけど、和風の家と洋風の家が半分ずつ合体してたんだね。
窓から二階を覗いたら・・・いたいた、まっくろくろすけ!

あとから夫や子どもに覗いたかどうか聞いてみたら、
夫と長男は覗いてなくて気づかなくて、次男はちゃんと見つけていたみたい。
うふふ、ちゃんと細かいところまで見るのが宮崎監督のこだわり発見になるのよ。

・・・などなど、たっぷり11時半頃まで2時間かかって鑑賞しました。

これはジブリの世界が好きな人はもちろん、
建築やデッサンを勉強したい人にも非常におすすめです。
ジブリの登場人物はあまり出てこないのでご注意を。

展示の最後には、宮崎駿監督の筆による、理想の街、保育園などのありかた、
などの漫画原稿が展示されていまして、これも楽しかったです。

さて、長くなったので、続きは次にしますね。
 
posted by しゃーしゃん at 21:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

2013夏休み家族旅行〜インデックス〜

思いがけないロングラン記事になってしまった、去年の夏休み家族旅行記事ですが、
あまりにもスパンが長いので、結局どんな繋がりだったのかがわからないですよね。

自分のためにもメモしておきます。

8/16(金)

夜中に仙台出発(高速道路利用、夫と二人で運転)

築地で海鮮丼(朝ご飯)
http://shashan.seesaa.net/article/372958759.html

東芝科学館@川崎
http://shashan.seesaa.net/article/374657893.html

たばこと塩の博物館
http://shashan.seesaa.net/article/376032324.html

蒙古タンメン中本@渋谷店(昼食)
http://shashan.seesaa.net/article/376116275.html

こだわり牛乳生アイス専門店 白一
http://shashan.seesaa.net/article/378864961.html

国立科学博物館 特別展「深海」
http://shashan.seesaa.net/article/388122751.html

camp express@品川エキュート(夕食)
http://shashan.seesaa.net/article/388682877.html

寝る

8/17(土)

浅草寺
http://shashan.seesaa.net/article/388122751.html

浅草〜お台場クルージング
http://shashan.seesaa.net/article/398461938.html

台場一丁目商店街&台場怪奇学校
http://shashan.seesaa.net/article/398933791.html

モンスーンカフェ@お台場(昼食)
http://shashan.seesaa.net/article/398987376.html

次男初めてのビリヤード
http://shashan.seesaa.net/article/399167105.html

アメリカン・ポップ・アート展@国立新美術館
http://shashan.seesaa.net/article/399530334.html

東京おかしランド「カルビープラス」
http://shashan.seesaa.net/article/400056642.html

九州じゃんがら@秋葉原(夕食)
http://shashan.seesaa.net/article/400294040.html

寝る

8/18(日)

八月納涼歌舞伎@歌舞伎座
http://shashan.seesaa.net/article/401693878.html
http://shashan.seesaa.net/article/402433304.html

月島でもんじゃ(昼食)
〈遊ぶ〉シュルレアリスム@損保ジャパン東郷青児美術館
http://shashan.seesaa.net/article/402683877.html

仙台に帰る(高速道路利用、夫と二人で交代しながら運転)



昨年よりはセーブしたプランのはずでしたが、
こうやって書いてみるとやはりハードですよね(^_^;)

他の旅行者のプランってどういう感じなんだろう?

今年も楽しく旅行できますように♪
 
posted by しゃーしゃん at 21:11| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013夏休み家族旅行(18)〈遊ぶ〉シュルレアリスム@損保ジャパン東郷青児美術館

歌舞伎の余韻を残しつつ、月島へ向かい、遅めのお昼を食べます。
もう14時半ですよ〜

「もんじゃお好み焼き 蔵」というお店が空いてたので入りました。

二度目のもんじゃなので、焼き方もばっちり、わかります♪
こちら、次男の作ったもんじゃです。
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普通のお好み焼きも食べましたよ。美味しかった♪
ビール飲みたかったけど、運転するから我慢(^_^;)
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さてさて、もう15時半ですので仙台に戻りますか!
とならないのがしゃーしゃん一家です。舐めたらあかんぜよ(笑)

紙の地図を頼りに新宿へ。私が運転、ナビは夫です。

損保ジャパン東郷青児美術館に到着。16時20分。
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/index.html

「〈遊ぶ〉シュルレアリスム −不思議な出会いが人生を変える−」
という展覧会を観ました。これはチケットの写真。
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こちらのサイトは、写真もあって雰囲気がわかるレポになってますので
参考までにどうぞ。
http://www.museum-cafe.com/report/9944.html

シュルレアリスムの世界って、ちょっと不可解なものと決めつけてしまいがちですが、
作る側からしたら、遊びの精神があったんですね!!

子供達にも取っつきやすいような作品が多めで、
触ってもいい立体作品も結構あったので、
難しい作品を前に、難しい顔で立ち止まるということはなかったです。

私が一番楽しみにしていたのはサルバドール・ダリですが、ちょっと少なめ。
昔見た、ダリの展覧会の印象が強すぎて、物足りない。

でも、マン・レイ、ルネ・マグリットなどの作品もあり、楽しめました。
日本人でもこの分野で活躍した方がいて驚きでした。

おなじみのゴッホの向日葵も堪能。
ちょうど今は、宮城県美術館に来ているんですよね。

最後のショップでは、ダリの作品をかたどったマグネットを購入。
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こちらのブログから作品説明を引用しますね。
http://nekoarena.blog31.fc2.com/blog-entry-1932.html

「首からトウモロコシを提げ、頭にフランスパンを乗せ、
 その上にはミレーの 「晩鐘」のブロンズ像を置き、
 顔には何匹ものアリが描かれています。
 1933年に制作され展覧会に出された時は、
 パンが本物だったのでピカソの 飼い犬にかじられてしまったそうです。
  古代地中海世界の地母神の趣きがありますが、
 トウモロコシはアメリカの原産で、 コロンブスが持ち帰って来ました。」

たまにこういう趣向の展覧会もいいものです。
(でもやっぱり印象派とかがいいな(^_^;))



はい、これで3日間の2013年夏休み家族旅行は終わりです。

18時過ぎに東京を出発し、二人で運転交代しながら、23時に仙台到着。
初めての長男なしの三人旅、いつもと同じ濃いプランで無事終了。

さて、今年も夏休み旅行まであと2週間(笑)
今年も東京で、長男と合流しての4人旅になる予定です。

また報告しますので、お楽しみに〜☆
 
posted by しゃーしゃん at 16:13| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

2013夏休み家族旅行(17)八月納涼歌舞伎@歌舞伎座A

ねえ、いつの間にか今年の夏休みが始まってるじゃないの。
だけどこの記事は去年のことなので、そこんとこよろしく!!

さて前記事の続きです。

開演20分前には4階に入らないとチケットは無効になるわよ!
という若干の脅し文句にドキドキしつつ、専用エレベーターで4階へ。

でも、チケット買ったら即時にエレベーターへと誘われるので、
チケット無効になるってことはほぼないと思われます。
専用エレベーターがあるのは、他の席に勝手にいけないようにするためでしょう。

それと、11時開演のチケットを10時半に売り出し、10時40分には
会場入りしないといけない訳なので、うろうろしてる暇はない。
というか、20分前切ってもまだチケット売買してそうだけど・・・。

さて無事到着したので、良さそうな席を3つ確保。自由席だからね。
あとは、開始までトイレに行ったり、簡単なグッズを買ったりできます。

四階から眺めた舞台です。目の前に綺麗な天井。赤緑黒の緞帳(どんちょう)。
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四階の客席はこんな感じ。とても天井が近く、高いです。
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真正面には少しだけ花道が見えてます。わかるかな?
演目を観る時は身を乗りださず、背中を椅子につけるよう注意がありました。
確かに乗り出すと、その人の頭で前の舞台が見えなくなる。
乗り出してるおばさま、いたけどね。
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これは幕見イヤホンというイヤホンガイドです。
これが大活躍!理解しやすく歌舞伎を存分に楽しめました。
500円+保証金1000円ですが絶対借りたほうがよい。
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第一部の最初の演目は「野崎村」、全く基礎知識なしで臨み ます。

(^o^)・・・(@_@)・・・(/_;)・・・(^_^)/ ←真剣に観ている様子

「野崎村」、素直に深く感動しました。女形は本当に素敵です。
恋する人への思いを断ち切ったおみつの気持ちが胸に響き 、思わず涙でした。

あとで知ったのですが、この「野崎村」はとても有名な歌舞伎なんですね。
だからあんなに行列していたのかと納得。

ストーリーを知らないで観ても、とても心に響く演技でしたので、
やっぱり歌舞伎役者は凄いし、演目そのものも磨かれた名作なんだなと。

なんとなく成り行きで観たのが申し訳ないくらい。
いや、かえって下手な知識がなくてよかったと思います。

野崎村の概要はこちら。わかりやすいので引用。
http://www.eonet.ne.jp/~jawa/kabuki/enmoku/nozakimura.html

主人公のお光は、祝言を控えて、眉を剃ってお歯黒をする自分を
想像してウキウキな様子がとっても可愛かった。
その後、夫となる久松が奉公先で恋仲になったお染が現れると、
嫉妬にかられてあの手この手で追い払う。
だがお染が妊娠していることを知り、二人とも心中すると言ってるから
断腸の思いで結婚をあきらめ、尼さんになってしまうおみつ。
ずっと愛する気持ちを封じ込めてたが、久松とお染が去って行く時に
堪えきれずに泣いてしまう姿に、こちらも涙・・・。

七之助しか知ってる役者はいなかったけど、他の役者さんも素敵だった。

イヤホンガイドは、演技の合間の演奏とか、場の始まりにかぶせる形で
今の状況や人間模様、昔の言葉の台詞の意味などを、品の良い語り口で
説明してくれます。なんだろう、心地よい同時通訳みたいな感じ。
これ、本当におすすめです。

いったん休憩。寄贈されたと思われる緞帳が入れ替わりで観られます。
CMと同じなんだろうな。デザインが綺麗です。(タテですみません)
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さて、12時半からの演目、「春興鏡獅子」はずっと踊りでした。
最後に獅子の頭をぐるぐる振り回す有名 なシーン、素晴らしかった!

第一部観劇終了。大変面白く、観て良かったです!(^o^)
当初の予定どおりに鏡獅子だけにしてたら、
きっと「歌舞伎ってこうなのか、ふ〜ん」で終わってたと思う。
初めて観る方には、物語の演目がおすすめです。

13時30分過ぎましたね。お腹空きました。
せっかくなので、歌舞伎座の外で撮った写真を載せますね。

8月歌舞伎の大きなチラシ看板。
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歌舞伎座の正面。お客さんで賑わってます。
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上はビジネスビルみたいだね。
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野崎村と春興鏡獅子のワンシーン。浮世絵とも違うか。
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地下の土産物店をブラブラ。でも何も買わなかったよ。
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さて、14時になったので早くお昼食べようよ!!
続く。
 
posted by しゃーしゃん at 00:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

2013夏休み家族旅行(16)八月納涼歌舞伎@歌舞伎座@

もう7月中旬になりましたね。本当に早いものです。
相変わらず、色々と濃い時間を過ごしてばかりで、ゆっくりブログも書けやしない。

そうこうしているうちに、我が家でも今年の夏休み旅行計画の話が出てきました。
・・・やばい!早く書き終えないと(^_^;)
このままでは夏休み旅行記事だけのブログになりかねない。

さて、8月18日(日)旅行3日目、最終日です。

なんと今回は、歌舞伎座に来ました!初めての試み。
一日目に来た築地と目の鼻の先だったんだね。知らなかった。

夫がスケジュールに入れたので、私はノータッチ。
いったい何の演目を見るのか、何時までどうするのか知らないです。
まあ、それも我が家の旅行組み立てならではです。

座席予約はしていなくて、初心者向けの一幕見席というのがあるとのこと。
一幕見席は予約できなくて、並んだ人にだけ販売です。
一つの演目で1500円。映画より安いし、並ぶ時間があればお得です。

ただいま9時50分。12時半くらいの演目を見るつもりだが、
早めにチケット予約して、ゆっくりしてもいいねとこの時間に来ました。

第一部11時の演目チケットを10時30分に売り出すのですが、既にたくさん行列が 。
一幕見席は、4階席限定で現金払いのみ。立ち見もあります。でも同じ値段よ。

みんなラフな格好で安心(^-^; 着物をびしっと着た人が多いのかと思ったら
そうでもなかったです。でも、ちゃんとした席だときっと着物が多いと思う。

待っている間に、係の人がうちわを貸してくれました。
演目や出演者が書いてあります
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この中の、第一部の春興鏡獅子を見るつもりらしい。
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出演者。私が知ってるのは七之助だけですね。
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注意事項のレジメも配布。あとでうちわとともに回収されます。
一人一枚、並んでる人にだけ販売(家族分一括購入とかはできない)、
4階は自由席、開演30分前から入場、20分前までに入らないと
チケットは無効になりますとか書いてあります。条件がシビアです。
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係の人が来て、どの演目を何枚買うかをあらかじめ確認しています。
そのほうが並んでる側にも、自分が買いたい演目が買えるかどうかはっきりしますね。

夫が色々話していて、結局「鏡獅子」だけでなく、その前の「野崎村」も
見ることにしたようです。
前に並んでる人たちが一緒に買う場合が多くて、そうすると単独で鏡獅子だけ
買うのが難しくなるとか? 座席の問題なのかもしれないです。

まあ、時間もあるし、一人3000円になったけどディズニーより安い からよし!

歌舞伎座の建物の左脇に待機します。こんな感じで屋根もあって涼しい。
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正面側はこんな感じ。チケット売場も。
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そしてチケットゲット!
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一幕見席専用の入り口があり、そちらに連れて行かれて専用エレベーターで4階へ。
なんだかすべてが緊張します。

長くなってきたので、今回はこれで終わり。続きはまた明日〜。
 
posted by しゃーしゃん at 22:25| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

2013夏休み家族旅行(15)九州じゃんがら@秋葉原

20時に東京駅を出て、秋葉原のホテルに戻り、荷物を置いてから
再度夕食を食べに外出しました。もう20時半ですね。

秋葉原の街を夜に歩くのは初めて。
お目当てのラーメン屋さんは思ったより近くにありました。

九州じゃんがら
http://www.kyusyujangara.co.jp/

九州じゃんがら秋葉原本店に来ました。
http://www.kyusyujangara.co.jp/shops/akihabara.html

かなり昔、結婚する前に毎週月〜金で東京出張していたことがあり、
その時に先輩に連れてきてもらった、懐かしいお店です。
その時初めて九州地方のラーメンを食べて、美味しかった記憶があります。
九州というか、麺が細くて豚骨スープの博多ラーメンですね。

私は、九州じゃんがらのめんたいこ入り、
夫は、九州じゃんがらの全部入り、
次男は、ぼんしゃんの角肉+めんたいこ入りを注文。

カウンターに3人で座って、ラーメンを食べる。
いいねえ。長男もいれば良かったのに。(この時受験勉強中)

こちらは、私の頼んだ九州じゃんがらのめんたいこ入りです。
上品な豚骨スープに、細い麺があいます。旨い!
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こちらは、夫の頼んだ九州じゃんがらの全部入りです。
スープまで完食した夫はお腹一杯に。
全部入りとは、角肉、味玉子、めんたいこ、きくらげ、チャーシュー、
上品めんま、ネギのトッピングがすべて入ったものです。贅沢。
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そして、こちらは次男の頼んだぼんしゃんの角肉+めんたいこ入り。
ぼんしゃんとは、濃厚でクリーミーなげんこつスープのことらしいです。
確かに九州じゃんがらはあっさりした豚骨スープでした。
次男は美味しいと気に入ってましたよ。
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ああ、とっても美味しかった!
長い二日目の旅がようやく終わりです。足裏が痛い。

さて明日は三日目最終日。ようやく旅行記事も終わりになりそう(笑)
 
posted by しゃーしゃん at 22:41| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

2013夏休み家族旅行(14)東京おかしランド「カルビープラス」

美術館で一時間半過ごしてもう足がくたくたですが、東京駅に来ましたよ。

新しくなった東京駅をぜひ見たいという夫の要望です。
もちろん次男も初めてです。私は何度も見てますよ。

美術館を18時頃に出て、東京駅についたのは18時40分頃です。
もうすっかり夕暮れどきです。

夕焼けに映える東京駅。ちょっとピンぼけですが。
灯りがともり、ぐっと落ち着いた雰囲気で素敵です。
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ドーム型の屋根と赤煉瓦の雰囲気がいいですね。
後ろのような高層ビルにならなくて本当に良かった。
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ドーム内部の天井。いつ見てもとても綺麗。美しい。
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ようやく東京駅外観を拝めて、みんな満足したところで
地下街に行って、お土産を買いましょう。

東京駅は何度も来ているけど、地下街は苦手なのです。
だいたい、どこから降りられるのか、どんな店があるのか、
改札入らなくても行けるのか、とか不思議がいっぱいなんだよ・・・

なので、入り口とかは夫にお任せで、ついていく私と次男(^_^;
そして行ってみたかったおかしランドへGO!
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東京おかしランド
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/street/okashi

お菓子三代メーカーのグリコ、カルビー、森永のアンテナショップが
集まった、日本初のお菓子をテーマとしたゾーンだそうです。
2012年4月オープンなので、この時はできて1年半弱かな。

店内キッチンで作るできたてお菓子とか、全国の地域限定のお菓子が
あったり、東京駅限定のお菓子とかがあるので、楽しいですよ。

今回のお目当てはこちら。

カルビープラス
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/60

ここの店内キッチンで、ポテりこというじゃがりこの熱々バージョンが
食べられる、そしてビールがほしくなると聞いて以来、
一度食べてみたいと思ってたのです。じゅるり。

ええ、そしたらすごい行列で、軽く30分は並びますよ状態で、大人気。
ここは夫に行列を任せて、私と次男はお土産をセレクト。

期間限定のショップもあって、この時はカバヤのさくさくパンダ特集でした。
「わ〜懐かしい!」と言ったら、次男に「何それ」と言われ、時代を感じました。
でも、次男も部活仲間にさくさくパンダのクッキーを買いましたよ。

そうこうしているうちに、無事に夫ができたて商品を持ってきてくれました。
ちょっとした立食テーブルがあって、その場で食べることもできます。
周りにはビールと一緒に食べてる人もいて羨ましい。(ビールも売ってる)

こちらが、できたて熱々のポテトチップスとポテりこで〜す♪
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ポテりこは、じゃがりこのフライドポテトみたいな感じで、熱々のもちもち。
ポテトチップスは、塩加減がビールがほしくなる絶妙さ。

ビール飲むかと問われたが、さすがにここで一人飲むのはねえ・・・。

美味しさをある程度堪能しましたので、残りはホテルに持ち帰ります。

さて、秋葉原のホテルに戻って、夕食を食べましょう。
 
posted by しゃーしゃん at 22:05| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

2013夏休み家族旅行(13)アメリカン・ポップ・アート展@国立新美術館

お台場から渋谷→表参道→乃木坂と移動しまして、
国立新美術館へやってきました。

乃木坂駅のホームは長すぎる。
ここの美術館は初めての訪問。とても美しい建物ですね。

外観を撮影する余裕がなかったけど、内部はこんな感じ。
横に長いイメージ。
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この向こう側にもっとずっと続いてるのです。
大きめの展示会が同時に3つくらい開催されていて、
どれだけ広いの、こことびっくりです。

外壁がうねうねしたガラスになっていて、とても綺麗。
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今回は、アメリカン・ポップ・アート展を見にきました。
アンディ・ウォーホルの最高傑作が日本初上陸とのこと。

そう、このチケットにプリントされている、キャンベル・スープ缶の絵です。
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普段は、日本の伝統的な絵や、印象派などのヨーロッパ系の絵画の
展覧会に行くことが多いので、はたして感動があるかちょっと不安でした。

美術展は、見た絵を示しながら記事が書けないのが残念。
ライターさんならできますけどね。

なので、鑑賞ガイドの説明文をちょっと引用。


1960年代にアメリカで盛んになった「ポップ・アート」。
あなたも目にしたことがあるかもしれない身のまわりに
あるものを使ったアートです。展示室に並ぶ作品は、
何を表現しているのでしょう。
キーワードは、”マスメディア”、”日用品”、”だれもが知っているもの”から
見える、1960年代のアメリカの生活。さあ、あなたもポップ・アートの
世界を楽しんでみましょう。


ということで、アメリカのお金、地図、数字、星条旗、メモ、
雑誌の切り抜き、クシ、ラジオなどなど、誰もが知ってるものが
モチーフになっている作品が多かったです。
ただ絵画として書かれてるだけでなく、実物を埋め込んじゃったり、
石膏で型どりされたブラウスなんかもありましたね。

正直なところ、最初は「しまった、理解できん」と頭を抱えてましたが
途中からだんだん楽しさを感じてきて、最後にアンディ・ウォーホルや
ロイ・リキテンスタインで「良かった」となりました。

ウォーホルの作品は、教科書などで見たことがある程度でしたが、
有名なシルクスクリーンがこんなに大きなものだったのかと驚きました。
やっぱり本物を見てみるって大事だと思います。

毛沢東、マリリンモンロー、キミコ・パワーズ。
そして200個のキャンベル・スープ缶。

同じ対象を、違う色で繰り返し表現するインパクト。

キャンベル・スープ缶は、近づいてよく見てみると、
一個一個違うことが書いてあるんですよ!!
ただの繰り返しじゃないのです。
色々な味のスープの集合体だったんです。
まさにスーパーに並んでいるかのようでした。

そして出口には、キャンベル・スープ缶の絵の初来日記念として、
実物のキャンベル・スープ缶がアクリルケースに入って、
同じように陳列されていて、記念撮影ができる場所になってました。
それがこちら。
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1時間半もかかり、案の定足が疲れました。もう18時です。

まだまだ旅行二日目の夜は終わらない。
東京駅に向かいましょう。

※ちなみにこの記事は去年の夏の話なので、展覧会はもうとっくに終わってます。
 
posted by しゃーしゃん at 21:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

2013夏休み家族旅行(12)次男初めてのビリヤード

タイ料理でお腹いっぱいになったので、
今度はゆりかめもに乗って、東京レジャーランドというところに移動。
すでに14時半頃です。

駅から目的地に向かうまで、こんな建物の中を通過。
トヨタの車の展示場かしら?
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なんかすごく広くて綺麗なところで、人もたくさんいた。
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さて到着。東京レジャーランドです。
http://www.leisureland.jp/

パレットタウンの近くにあります。近くというかその複合施設?

その中にある、ビリヤード・卓球・ダーツができるフロアへ。
http://www.leisureland.jp/billiards

夫の発案で、ビリヤードを次男に体験させようと。
私達はバブル時代以来じゃないかな。

一人30分300円なので、体験するにはちょうどいい時間。
さっそく、キューを借りてビリヤード台へ。

こんな感じ、懐かしい。
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夫に教えてもらいながら、次男初めてのビリヤード。
教えていても楽しいし、やってる次男も笑顔で楽しそう。
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30分だけですが、あっという間に上達した次男でした。
飲み込みが早いんだよね。

あのバブル時代には、ボウリングより流行っていたかもしれない。
今はあまり見かけなくなりましたね。でもたまにやると面白いものだ。

親子でなかなかできないので、良い時間を過ごせました。
また仙台でもやろうかな。

ではお台場を脱出して、次は表参道〜乃木坂に向かいます。
 
posted by しゃーしゃん at 00:23| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

2013夏休み家族旅行(11)モンスーンカフェ@お台場

さて、13時になったのでお昼を食べましょう。

私のリクエストでタイ・ベトナム料理。次男は初めてです。
隣のメディアージュにあるレストランに行きました。

モンスーンカフェ エスニックレストラン
http://www.monsoon-cafe.jp/

夏休みだからなのか、土日だからなのか、ランチタイムだからなのか、
選べるメニューがとても少ない!!

ホリデーセット1780円を注文。
ドリンク、三種の前菜(ベトナム風生春巻き、日替わり2種の盛り合わせ)、
メインディッシュ(6種類から選べる)というセット。

メインは色々取り分けして食べたいので、
ガパオ炒めご飯、7種野菜のグリーンカレー、海鮮五目あんかけ焼きそばに決定。

早速来ました、ベトナム風生春巻き。美味しそうでしょ。
ボリュームもあり、香草が巻かれていて旨い。大好き。
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次は、日替わりの前菜。鳥の唐揚げと、ベトナム風さつま揚げ。
スイートチリソースが旨い。
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混ぜてる途中の、ガパオ炒めご飯。生唐辛子が程良い辛さで美味しい。
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7種の野菜のグリーンカレー。ココナッツミルクのまろやかさの後に
じわじわとくる辛さがたまらない。
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このご飯に・・・
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グリーンカレーを全部かけちゃったの図。
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海鮮あんかけ焼きそば。これのどこにアジアを感じたら良いか不明だが、
焼きそばは焦げ目ありで香ばしい。あんかけもしっかり味で海老ホタテ多め。
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それぞれ美味しく、みんな満足。
次男も初めてのタイ・ベトナム料理だけど気に入ったようです。

14時になりました。次も次男初体験です。お楽しみに。
 
posted by しゃーしゃん at 13:00| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

2013夏休み家族旅行(10)台場一丁目商店街&台場怪奇学校

浅草から船でお台場に到着。ちょうど12時、お昼です。

夫のリュックの中で、私のデオドラントウォーターの中身が
ほとんど流出しており、すごく爽やかな香りが充満という
アクシデントもあったけど、カメラ等は無事でした(^_^;

デックス東京ビーチに入り、台場一丁目商店街をぶらぶら。

台場一丁目商店街
http://www.odaiba-decks.com/?mode=ichome

昭和の雰囲気が漂うエンタメ空間です。若干時代設定は古いかな。

聖子やキャンディーズなどの懐かしのアイドル達のポスター。
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せっかくなので昔懐かしいゲームを次男に体験させてみました。
穴に入ったボールをボタンを押して動かすゲーム。
次男より夫のほうがうまい。アナログのゲーム、いいわ〜。
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さて、夫の提案により、この商店街にある台場怪奇学校という
お化け屋敷に入ることになりました。

私はあまり気が進まなかったけど、次男も特に反対はしなかったので。

台場怪奇学校
http://www.odaiba-decks.com/?mode=shop&page=detail&code=117
公式サイト(http://sunrise-e.net/dkg/

前情報がないまま、入場券を購入。
その際に、心臓が弱くないかとか、途中で戻れないけど本当にいいか、
とかなりしつこく確認されました。

なんかこの時点で、もう引き下がれない焦燥感。大丈夫か。

廃墟となった学校に自殺した生徒の霊が出るので、
成仏するように御札を納めに行くというストーリー。

成仏させたい相手によってストーリーが変わるようで、
4人の中から選択する仕組み。

誰でもいいから、とりあえず「みっちゃん」を選択。
一人ずつじゃなくて、3人でミッション達成すればOK。

懐中電灯一つを持たされ、3人ともロープで繋がれた状態で進みます。
ヒトガタの御札を持って、さあ進もうか。

私 「先頭、誰にする?私はいやだよ」
夫 「よし、次男、行け!」(夫が入ろうって言ったのに・・)
次男「オレ、こういうの実は苦手なんだよね・・・」
私夫「(@_@) じゃあさっき入りたくないって言えば良かったのに!!」

まさかの次男カミングアウトに、入り口から全然進めないダメなお客様はこちらです。
とはいえ、もう進むしかない。なんとかスタート。

暗いし、血が流れてるような人形とかがいたり、たくさんぶらさがってたり、
急に風が吹いてきたり、光ったり、声が聞こえてきたり・・・
こう書くと、普通のお化け屋敷と同じですが、若干生々しさが強く嫌な感じ。
次男も夫も、結構ドキドキきている様子。

ようやく御札を納める場所に到着。これで終わりだ、早く出たい。

ヒトガタの御札を所定の場所に置いて、「みっちゃん、成仏してください!!」
と大きな声で叫ばねばならない。

三人で大きな声で叫ぶと、「ありがとう。じゃあ一緒に首吊りしましょう」と
みっちゃんの声がして、照明が暗転して、誰か知らない人が後ろから
声を出して追いかけてきた!!

まさかの成仏しないパターン!! 
追いかけてきた人から早く逃れたいので、三人とも一目散に出口へ走り出す!!

いや〜、ここが一番怖かったです。全体的によく叫びました。
次男なんて震えていたよ。こんな本格的なお化け屋敷は初めてだったらしく、
もう二度と入らないって(笑)。私ももういいです。

気を取り直して、さっきのゲームコーナーへ。

レコードプレーヤー、懐かしい。
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スペースインベーダーゲーム! 次男にやらせてみた。
一回目よりも二回目はすぐ上手になったのはやはりゲーム世代だからかな。
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ピンボール。これも懐かしいなあ。次男もなかなかうまいです。
夫とつきあってる時に、よく遊んだなあ。
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さて、13時になりますのでお昼を食べに行きましょう。
 

posted by しゃーしゃん at 17:20| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

2013夏休み家族旅行(9)浅草〜お台場クルージング

去年の夏休みのできごとを今頃書いているブログはこちらになります。

前回の記事は2月にアップしていたのね。もう6月ですよ、オーマイゴット!!
さすがに記憶は薄れて参りましたが、頑張って書いてみます。
やっぱり一ヶ月以内に書くのがベストよね、旬だし。



浅草桟橋からお台場までクルージングしました。

私は今回で3回目なのであまり感動はないけど、夫と次男は初めて。
川から海へと船に乗って移動するなんて、仙台ではないし、
何より風が気持ちいいので、乗ってほしかったんです。

早速、出発です。こんな船に乗りましたよ。ちょっと違うけど。
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船から見える、スカイツリー。また違った風景で楽しい。
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船は1階と2階に乗ることができて、最初は1階に乗りました。
前に乗った時は満席だったけど、今回はお盆期間ということもあり、余裕がありました。
なので途中からは、景色がよく見えて、風を感じることができる2階へ移動。
いい眺めですなあ。
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船から見るビル群。
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お台場が遠くに見えてきました。
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レインボーブリッジをくぐると思うとワクワク。
これはもったいないので、甲板に出て堪能しなくては。
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いよいよレインボーブリッジに近づきました!
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普段は見られないレインボーブリッジの真下です。
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さあ、お台場に到着です。気持ちいい風に吹かれてのクルージングでした。
 
posted by しゃーしゃん at 21:49| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

2013夏休み家族旅行(8)浅草寺

旅行一日目の夜は、移動と寝不足と観光で疲れて21時半にはバタンキュー。
二日目の朝はすっかり元気回復。

ホテルで朝食を食べて、8時半には浅草に向けて出発。
今日は公共交通機関で動き回ります。

9時過ぎに浅草到着。お決まりの浅草門ショット。
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仲見世の様子。お盆期間ということもあり人が少ない。
お店も半分近く休みで、ちょっと残念。
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自分は何度も来ているし、次男も二回目かな?
おのぼりさん気分にはならず、雰囲気を楽しみます。

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おみくじを引いたら、なんと大吉!
夫は吉で、次男は凶だったので、次男だけ結んできました。

山形県村山市のわらじ。こういう場所で見かけるとなんか嬉しい。
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ご本尊に向かって拝む時、つい神社の方式で拝んでしまいました。
そうだ、ここはお寺だったのだ。お寺に参拝ってあまりしないからな〜。

さて、ここはあっさりと終えて、浅草桟橋に向かいましょう。

脇道にあったお店で、紫芋のアイスクリームを買うことに。
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朝からアイス・・・普段は考えられないけど旅行中なので♪
あっさりした甘さで美味しかった〜(^O^)

10時20分頃には浅草桟橋到着。
浅草から日の出桟橋に行き、乗り換えてお台場までクルージング。
直行便に乗るつもりが、リサーチミスだったのか時間があわず。
でも気にしない、気にしない。

乗り場で待っている時に見える風景。
左がスカイツリー、真ん中は金色ジョッキのビル、右はビールの泡。
いつみても面白いなあ。
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クルージングの様子はまた次回に。

今度浅草に来る時は、その周辺を楽しむ目的がいいかも。
美味しいものを食べるとか、散策するとかね。
 

posted by しゃーしゃん at 22:05| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

2013夏休み家族旅行(7)camp express@品川エキュート

今回は節約モードということで、秋葉原のビジネスホテルにチェックイン。
部屋も狭くて本当に寝るだけですが、部屋は綺麗で問題なし。

今回は夫と私で一部屋、次男で一部屋。
次男は一人で部屋を使って気持ちよかったでしょうね。
いつもはおにいちゃんも一緒だけど、受験だからね〜。

荷物をおろしたら、19時近くです。
電車に乗って品川エキュートに向かいました。

夕飯はここでカレーを食べるのだ!

野菜を食べるカレー camp express ecute 品川サウス店
http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00460/

品川エキュートは品川駅構内にあるので、
ここのお店に入るには入場券が必要なんですよね。

私は仕事で東京に来た時に食べたことがあって、
いつか家族にもここのカレーを食べさせたいなあと思ってました。

メニューが独特で、一日分の野菜が取れるカレーがオススメ。
カレールーも具も、本当に美味しいのです。

そして、お店の名前にあるように、コンセプトがキャンプらしく、
キャンプしに来てカレーを作って食べているという雰囲気になります。

お皿はミニフライパン、スプーンはミニスコップの形。
水を飲むコップはマグカップ、水は水筒に入ってます(笑)
テーブルとかもキャンプ場にあるような木製な感じ。

私が注文したのは、campのバターチキンカレー990円。
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普通盛りで普通の辛さ。ご飯の量や辛さが選べますが
具が大きいので、ご飯は大盛りにしなくてもちょうどいい。
辛さは普通しか食べたことないけど、深い甘みがあってこれで良い。

チキンが柔らかくて、タマネギも甘くて美味しい〜♪

次男と夫は、一日分の野菜カレー990円。
写真は次男の注文したカレーです。
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次男はライス大盛りにルーも増量、三倍の辛さで注文。
夫はライス大盛りに二倍の辛さだったかな?
ライス大盛りは無料なんです。つい頼みたくなる。
2辛は40円、3辛は60円。ルー増量は100円。

次男は一口食べたら「旨い!!」って。よかったねえ。
でもその後が大変で。普通の辛さでも美味しいのに、
辛いもの好きなためによく考えないで3辛にしたもんだから、
相当辛かったらしく、何度も天を仰いだり、下を向いたりして
だいぶ時間をかけて格闘してました。

ついにお腹もいっぱいになり、3分の2ほど食べたところでギブアップ。
残りは夫が食べましたよ。

次回は普通の辛さでリベンジしましょう。
でも、夫も次男も美味しいと言ってくれて、私も満足です。

そうそう、この野菜カレーは本当にゴロゴロとたっぷりの野菜が
入っているので、具を食べるためのカレーという感じです。
一日分の野菜食べたと実感できるメニュー。肉はないですよ。

お腹いっぱいになりまして、これで旅行一日目は終了。
二日目も色々歩き廻りますので、お楽しみに。
 
posted by しゃーしゃん at 15:35| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

2013夏休み家族旅行(6)国立科学博物館 特別展「深海」

初めてだわ、夏休みの旅行記事を年越してから書くなんて(笑)
(5)を書いたのはいつだっけ・・・

そうそう、渋谷でアイスを食べてからの話です。
まだ旅行一日目午後なのですよ。

上野公園に向かい、駐車場に停めて15時。
国立科学博物館でやっている特別展を見に来ました。

国立科学博物館 特別展「深海」
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/index.html

去年は、ダイオウイカの撮影に成功したということで
しばらくダイオウイカブームでしたね。

我が家でもあの深海のダイオウイカはテレビで見ました。
テレビ越しでもすごい!と畏敬の念が沸いてきたのですから
実際にあの場面にいた方々の気持ちは図りしれません。

個人的には、ちょっと立ち入ってはいけない領域に
入ってしまったように思ってます。
ダイオウイカがじっとこちらを眺めて、しばらくすると
さっと深い海の底へ帰って行ったシーン。
なんというか、なんでもかんでも明るみにしていいと
いうものではないと無言で訴えていたように勝手に感じました。

さて、生徒手帳を忘れてきた次男の分もすんなり学生料金で
チケット購入できまして、館内へGO!

特別展のチケットです。
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いつも思うけど、ここは写真撮影OKなのが良い。
というわけで、写真いっぱい載せるよ〜

深海はすごい水圧がかかることがわかる展示。
金属の棒のようなものがだんだん小さく歪んでる様子。
隣はぺちゃんこな金属バット。
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カップ麺容器がだんだん小さくなってる。ブタメン。
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有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型。
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調査船の人が乗るところ。操作パネルもある。
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しんかい6500のマークですね。
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深海に住む生き物たち。なんかイカっぽいやつ。
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出た〜!タカアシガニ。幅170cm、奥行き155cm、高さ80cm。
こんなのに出会ったらどうしたらいいかわからなくなるに違いない。
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イソギンチャクか何かだと思う。これで一匹かな?
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遠くにタカアシガニがいるミスショット・・・じゃなくて、
真ん中に銀色のポールみたいなのが写ってるでしょう。
よく見るとこの中に縦に長い何かが入っているのです。
なんだったか忘れたけど、そういう長い生き物。
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アンコウみたいなずんぐりさん。
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結構大きな魚だね。シイラみたいな。
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エイです〜。エイのお腹です〜。
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綺麗な巻き貝。自然にこんな形になるってすごいね。
リュグウオキナエビスとある。
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これも綺麗な巻き貝だわ。
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ヒトデです。浅瀬にいるのときっと違うんでしょうね。
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なんだろう、植物か魚か。
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ちょっとわかりにくいけど、チョウチンアンコウです。
右側にチョウチンあるの、わかる?
ニコちゃんマークみたいな口ですね。
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ど〜んとダイオウイカのレプリカ!
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そしてこちらは本物のダイオウイカ。
2007年に島根県出雲市沖で捕獲された標本で、
ヒレの先端から腕の先まで3m、触腕までだと5mの大物。
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甲殻類の標本。ダンゴムシをでかくしたような。
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すごい綺麗なブルーでしょう。ニジクラゲ。
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ここからはパネル展示。
きれいな花のような生物ですが、鯨の死骸にしか住み着かないらしい。
クジラの骨から染み出す養分を吸い取っているとか。
だからホネクイハナムシって名前なのか。
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ピンボケ。不思議な形で綺麗な色よねえ。
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最後はショップです。
奥の一番上の棚には、撮影に成功したのと同じ大きさのダイオウイカの
ぬいぐるみが。7〜8mでしたっけ?
こんなの持って帰れないし、どこに置いておくのか。
二番目の棚はやや小さめサイズ。それでも大きいけど。
そして手前のワゴンにはお手頃サイズのイカなどが山盛りに。
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というわけで、我が家のお土産はこちらになりました。
ダイオウイカのマグネットです。ラブリーでしょう?
触りごごちもよく、つぶらな瞳。マグネットは内蔵です。
ミニ冷蔵庫に貼ってま〜す。
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というわけで、二時間かけて深海を旅しました。
なかなか面白かったです。そして足がクタクタです。

さて、秋葉原のホテルに行きましょう。
 
posted by しゃーしゃん at 20:43| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

2013夏休み家族旅行(5)こだわり牛乳生アイス専門店 白一

渋谷の蒙古タンメン中本から、駐車場に向かう道の途中で、
目の端っこに何かデジャビュなものが突き刺さってきた!

あ、あれだ!!友達に教えてもらった、なんだったかの生アイスだ!!

先に行きそうになった夫と次男を押しとどめ、
一個だけアイスを食べたいとお願い。

夫と次男を外に待たせて、私だけ店の中に入りました。

こだわり牛乳生アイス専門店 白一
http://www.shiroichi.com/index.html

「しろいち」と読みます。

こちらのサイト説明から引用しますね。
http://www.shiroichi.com/about.html

**************

白一の生アイスはソフトクリームではありません。
従来のソフトクリームという概念を捨てて食べて頂ければと思います。
牛乳は加工等で、乳脂肪分を上げたものは一切使わず、
乳脂肪分四.〇%以上の良質な特選生乳の成分無調整牛乳を使用しています。
生アイスの風味、色合い、食感を壊さない様に、卵、生クリーム、バター、
保存料等使用せず、装飾もしていません。

**************

友達に教えてもらって、サイトで写真と説明だけ見て、
生アイスなんていつか食べてみたいと思っていたのだけど、
すっかり忘れていたよ。

でも、この珍しい名前とアイスの形状は頭の引き出しにインプット
されていて、目の端に入った時に瞬間的に飛び出してきたわけ。

お店は狭くて冷房が効いてる。先客が2組程。中で食べてます。
注文してすぐ出てくるのではなく、ちょっと待ちます。

手渡されたアイスは、こんな感じのびよ〜〜んと長いアイスです。
生アイスコーン 380円なり。
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お店のサイトのアイス写真はこちら。
http://www.shiroichi.com/corn.html

外は暑いので、絶対にすぐに溶けそう。
でも、夫と次男と食べるには、外に出ないといけない。

びよ〜んとしたアイスを手に外に出たら、
それを見かけた通行人の誰かもびっくりしたみたいで、
「わ〜、すごーい!」という声が聞こえてきました。

夫も次男もびっくりしてた(^_^;)
私は食べる前に急いで撮影して、ようやくみんなで少しずつ食べました。

スプーンを3ついただいて、すくって食べたその味は、
確かに、ソフトクリームではなくて、すっきりしたシャーベットのよう。
さっぱりしていて、とても食べやすく、牛乳に弱い夫でも大丈夫。

溶ける溶ける〜と三人で一個なので、あっという間に食べ終わり。

ラーメンでお腹一杯だったので、一人一個では多い。
三人で一個がちょうどいい。

うん、噂の生アイスを堪能できて嬉しかったです。

思いがけないデザートで渋谷ランチを締めくくりました。

さて、14:30です。これから上野に向かいます。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 16:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

2013夏休み家族旅行(4)蒙古タンメン中本

さて、たばこと塩の博物館を出て、渋谷の街を歩いていきます。

もう13時近くなので、お腹がぺこぺこです。

今日のお昼はこれ!
蒙古タンメン中本@渋谷店に来ました。

お店のサイトはこちらです。
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/

私は会社の同僚に教えられて、何度か御徒町店で
食べたことがあります。とっても辛いけど旨いラーメン。
テレビや雑誌でも有名ですよね。

ラーメン二郎は、ボリュームもすごいし、
独特の作法があるようなので、
ちょっと私や子供たちには敷居が高い。
でも、中本なら、辛いのがOKなら問題ないのです。

是非是非、夫と次男にも食べさせたくて、
事前の食べたい物リストに挙げていたら、
夫が初日のお昼に組み込んでくれました。
組み込まれたのを知ったのは店に到着してから(笑)

お洒落な街・渋谷らしいお洒落ビルの地下にありました。
お昼過ぎているのに、行列ができています。
案外と女の子も多くてびっくり。渋谷だからかなあ。
場所柄入りやすいのと、お店も綺麗でお洒落な感じだったからかも。

メニューはこちら。
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/menu.html

次男にどのメニューを勧めるべきか迷ったが、
定番の「蒙古タンメン」は、自分でも辛くて時間かけて食べた記憶があるので、
次男はただでさえ食べるのに時間がかかるし、初心者だし、
まずは「味噌タンメン」(辛さ度3)をお勧め。

そして私はもちろん、「蒙古タンメン」。夫も同じです。
これは辛さ度5。辛さ度は10段階です。でも5でも相当です。

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こちら、「味噌タンメン」。750円。
肉、野菜がたっぷりの辛すぎない味噌味のタンメン。
次男は美味しいと食べてくれましたよ。
あとで卓上の唐辛子を足していたので「蒙古タンメン」でもいけたかも?

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こちらは、「蒙古タンメン」。770円。
味噌タンメンの上に、特製の辛い麻婆豆腐が乗っています。

初めて食べた夫も、「美味しい美味しい」と何度も言ってたので
本当に気に入ってくれたみたいです。
しかも辛さについては何も問題なく、普通に食べてました。
→ここ、ちょっとびっくり。

私はというと、実はあまり辛い!と感じることなく、
すんなり食べることができたのです。おかしいなあ??

店舗によって、辛さが違うのでしょうか。
麻婆豆腐の辛さがそうでもなかったのは、少し少なかったのかな。
それとも、自分の辛さ耐性度がアップしたのでしょうか。

次に食べる時は、「冷やし五目味噌タンメン」でも挑戦しようかな。
辛さ度7ですので。

夫が繰り返し言ってましたが、スープがとても美味しかったと。
野菜をじっくり煮込んだスープなので、甘みがあって美味しいよね。
私もレンゲが止まらない、美味しいスープです。

さて、お腹も一杯になったので、駐車場まで戻りましょうか。

続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 17:26| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

2013夏休み家族旅行(3)たばこと塩の博物館

もう9月も終わりですか!!
今までずっと忙しかったですけど、9月に入ったら
忙しさ倍増で寝る時間も取れない程です。。。
もっとゆっくりしたいし、記事も書きたいんですけどね。

このままではまた夏休み旅行記事だけで、年を越すのでは。
イヤな予感。なんでもいいから日頃のことを書いてみるように
しましょうかね。そのうち旅行記事だけのブログになっちゃうよ。
子供も大きくなったので、以前ほど子供のことも書かないし。
自分の毎日の話はTwitterでつぶやいてますが、こっちにも
残すようにしようかな。(つぶやきをそのままじゃなくてね)

さて、続きです〜。



川崎から渋谷へ。紙地図ナビも順調です。

しかしここで事件が。
次の交差点で左に曲がる必要があるから早めに左へ寄ってと
言われた私は左に寄った途端に、目の前にいた警察官へ停められた訳です。

車線変更禁止のイエローラインが終わる手前で車線変更したので
人生初の違反切符を切られました。ずっとゴールド免許だったのにな。
他にも捕まってる車があったので、待ちかまえていた様子。
違反は違反なので、粛々と手続きをして終了。

まあ、気を取り直して渋谷へ。
渋谷は去年も車で来たのでなんとなく道路にも見覚えがあります。
それにしてもごちゃごちゃしてますね。

目指すは「たばこと塩の博物館」です。12時近くに到着。
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/index.html

ここは約35年間渋谷で親しまれてきたのですが、建物の老朽化等もあり、
今年9月1日で閉館し、今度は墨田区に2015年春頃に移転・リニューアル
するそうです。

そしてここも低料金ですね。大人100円、小中高50円です。

市営駐車場を見つけたので駐車して、坂を下っていくとありました。

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なかなかいい意味でシンプルなチケットです。

今回の特別展は
「渋谷・公園通り たばこと塩の博物館物語〜35年の感謝を込めて〜」
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2013/1307jul/index.html

館内では撮影禁止ですので、写真はなしです。
「撮影したい人は声をかけてください」とあったけどそこまではね。

最初のコーナーには、塩がたくさん展示してあります。
世界の様々な塩の現物やパネル展示、あとは科学的側面の展示です。

1.2トンの岩塩はまるで大きなドラム缶みたい。オレンジで綺麗。
色々な国の岩塩があり、白・オレンジ・青・透明とカラフルです。
国ごとの塩田や塩湖、それぞれの採取の仕方がパネルで示され、興味深い。

もちろん日本の塩の作り方は模型で詳しく説明されてます。
海の近くで、海水運びが大変なので工夫していたことがわかりました。

塩の結晶もあり、そこでトレミーという逆ピラミッド型の結晶を見ました。
不思議だねえ。

塩の結晶は赤外線を通すので、ある分析機械に利用されているんだって。
食べるだけじゃなく、理系な世界でも活躍なのね、塩。

次はたばこに纏わる展示です。

喫煙風俗が描かれた浮世絵や絵画がたくさんあります。
さすがですね。こういう観点の絵は国立博物館等では見られない。

江戸時代あたりの町民の様子が描かれ、たばこ売り(店)や、
たばこを吸いながら遊んでる様子などがよくわかります。
案外と女性が吸ってますね。へえ〜。

吉原の遊女らしき女性だけでなく、庶民らしき女性まで、
長くて細い煙管をくわえている様は、意気でお洒落です。
煙草が好きというのもあるのでしょうが、
流行に乗って吸ってみたというのもあるのではないかな?

中には妖怪の絵もありました。なんで妖怪?と思ったら、
一緒に描かれた人間が煙草を吸ってたりする訳。
ちょっと一服と思ったら、妖怪が現れた!なんて場面なのかしら。

昔の煙管、パイプ、煙草盆、携帯用ケースも展示。
色々な形があって見ていて楽しいです。
時代が進むとともに、とても精密な工芸品が登場します。
嗜好品ですから、こういう小物にお金をかけるというのは
贅沢でもあり、ステータスを表す一つだったのかも。

明治あたりになると、紙巻き煙草やマッチが登場。
煙草盆も用途が変わり、火をつけるための炭火鉢は不要に。
携帯用ケースもシガレットケースなど、今に近くコンパクトに。

昔のポスターもありました。
どんどん煙草を吸いましょう的なポスターがあって、
今では考えられないですね。

でも、少し前までは、電車の座席には必ず灰皿があったし、
職場の自席で煙草を吸いながら仕事、という時代も
確かにありました。時代は変わりますね。

歩みを進めると、歴代の日本で販売された煙草が展示されていました。
わかば、しんせい、ピース、ゴールデンバット、ハイライト、
セブンスターなど、当時のパッケージのままです。
うん、同じ物を父親や親戚が吸ってたのを見た記憶があります。

そこで夫が歌を歌い出しました。(小声でね)

♪民族のたばこ、しんせいは〜
 安くて本数が多い〜
 相手が一箱あけぬ間に〜
 こちらは二箱あける〜
 ピースでは〜高すぎる〜
 バットでは〜品がない〜
 さらば去れ〜洋煙よ〜
 我等はしんせいを愛す〜 ♪

ああ、そういえば、大学時代のサークルで、
男声合唱の遊びみたいにして歌ってたねえ。
あれって、何かの歌をパクって作ったんじゃないの?
と聞いたら、実は立派な曲なんだってよ。今まで知らなかった。

ググったら「民族自決の歌」というみたい。
これの一番では、「民族の酒焼酎」と来て、
「さらば去れ特級酒」となります。おもしろいよね。

そして今ではあまり見かけなくなった、タバコ屋さんのレプリカも。
小窓があって、手前にはタバコの見本がずらり。
奥にはブラウン管テレビが置いてあり、生活感満載です。
タバコ屋の看板娘なんて言葉もありましたね。
そういう触れあいの場も今では減って、自販機やコンビニ販売が
主流となったのも時代を映していますね。

そういえば、途中で次男に疑問が生じたようで、
「なんで、塩とタバコが一緒に博物館にあるの?」

そうだねえ、正しい疑問です。
塩とタバコの共通点を探すのは難しいよね。

そこで、夫の出番です。こういう説明はすべてお任せです。

「塩とタバコは昔から特別な物で、誰でも勝手に売ることは
 できないのね。それで、専売公社というところで
 塩とタバコを扱っていたから、こうなってるわけ。
 更に小売りするには、お酒もそうだけど、免許が必要なんだ。」
・・・みたいなことを説明してましたよ。

タバコについては、今はJTになったけどね。塩もかな??

さて、他にも色々ありましたが、そろそろ終わりです。

出口付近には、大きなバスタブみたいな箱に、
小さく砕かれた岩塩がたっぷり入っていて、
小さなビニール袋と小さな紙がおいてあり、
一人一袋分、自由に持ち帰れるようになってました。

もちろん、遠慮なくいただきましたよ♪
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メキシコの天日塩です。
カリフォルニア半島のほぼ中央にあるゲレロ・ネグロ塩田で
できました。1年間に約100mmしか雨が降らないんだって。
だから、太陽と風邪の力だけで海水から水を蒸発させて
塩を作ることができるそうです。

「水で洗ったり、たたいて割ると、結晶の色や形を調べる
 教材に使えます」と書いてあり、親切ですね。

夫と次男は展示物だと思ったみたいで、スルーして
出口で待っていました(^^ゞ もったいないね〜

結構見応えがあり、面白くておすすめですよ。
新しい場所でオープンしたら、また行ってみたいです。

さて、お昼を食べに行きましょう。
 
posted by しゃーしゃん at 18:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

2013夏休み家族旅行(2)東芝科学館@川崎

いつの間にか9月も中旬ですねえ。

すぐに続きを書こうと思っていたのですが、
怒涛のミッション続きで睡眠もままならず。

今日は22時頃に帰宅できたので、
記事の下書きの続きを書くことができました☆
(→22時で早いってどういうこと)



前回の続きです〜

築地で朝ごはんを食べた後は、川崎へ向かいます。
相変わらず、紙の地図で夫がナビ、私が運転です。

国道1号線沿い、多摩川大橋の近くに、
『東芝科学館』があります。ここで遊びます。

構内には駐車場もあり、車での訪問もOK。
(駐車場あるのは、行ってから知った(爆))

でも、川崎駅からバスで10分のようですよ。近いね。

私達は9時半前に到着しました。
その時間でも、あとからあとから家族連れがたくさん!
古くからあるみたいだけど、人気なんだね〜。

なんといっても『無料』ですからね!

過去の旅行でもわかるように、
私は無料の施設を必ず見つけて組み入れます。
仙台にもあるけど、大抵は子供がパスポート見せて無料がほとんど。
大人も無条件に無料の施設なんて、ほとんどないので、
東京近辺はそういう施設がたくさんあって、羨ましい。

さて、施設の紹介ですよ。   

★東芝科学館
 http://kagakukan.toshiba.co.jp/index_j.html

電機メーカーが、無料でこういう施設を開放してるって
すごいなあと思います。ショウルームとは違いますからね。

そうそう、ここは1961年開館以来、約52年間頑張ってたけど、
移転に伴い、9月末を目途に閉館になるんだそうですよ。
それもあって、「いつ行くの?今でしょう!」と決めました。

2014年頭には、川崎ラゾーナ地区に開所予定の
「スマートコミュニティーセンター」内に
「東芝未来科学館」としてリニューアルオープンするのだそうですよ。

来年はそちらに行ってみようかな?

さて、入り口や建物はやはり古さが滲み出ています。
展示物はどうなのかな・・・子供だましかな・・・
と思いきや、これがどうして、結構面白いよ!

小学生以下がわくわく楽しいものが多い印象。
それでも中学生の次男もそこそこ楽しんだ様子。

千代田区北の丸公園にある「科学技術館」を
ぐっと庶民的にした感じかな(^_^;)
なんていうか、サザエさん一家が遊びに来そうな。
・・・って、あら偶然にも東芝じゃないの(笑)

ここの特徴は、たくさんのアテンダントが
展示の説明をしながら実演をしてくれるのです。
なので、コーナーやブースごとにたくさんのお姉さんが
いるんですよ〜。

さて、私達が楽しんだところをご紹介しましょう。

1Fは、環境とエネルギーのフロア。
http://kagakukan.toshiba.co.jp/miru/floormap/index_j.html

超電導コーナーや、走行ロボット等が見られるコーナーも
あったのだけど、実技の時間が決まっているため見られず。

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こんなロボットがいたよ。

環境とエネルギーコーナーでは、電気をつくる体験から学ぶ感じ。
自転車を一生懸命漕ぐことで、電気がつくようになったり。
体験型の展示はちびっこに人気のため、ここもスルー。

唯一、電気を学ぶコーナーで遊びましたよ!
静電気発生の体験実験です。

最初は私と次男でチャレンジです。

小部屋に入って、携帯電話や時計などの貴金属・機械類は
すべて身体からはずしてます。

次に、非常に強い電流が流れる銀色の球体に手を触れます。
二人の場合は、片方が片手で触り、もう一人とは手を繋ぐのです。

スイッチオン!でこうなります。
toshiba1.jpg

この写真は、上記URLから引用したものです。
静電気で、髪が逆立っているのがわかりますか?

私も次男も、この写真の子供たちと同じように、
髪が逆立ってすごかったです。
いや、髪の毛だけでなく、おそらく産毛とか
全部逆立っていたような・・・

次男が球体に触れていたので、どうだったのか聞いてないけど、
私はぶわあ〜〜〜と磁場が発生するような体感がありました。

モニター画面があって、ちゃんと自分の様子も見ることができます。

交代して夫が一人で体験したのですが、
髪の毛が少ない人はなんかかわいそうになる体験コーナーだなと
次男と二人で眺めていたのでした(爆)
夫自身は楽しそうでしたけど(^_^;)


さて、次は2F、デジタル技術と映像のフロアです。
http://kagakukan.toshiba.co.jp/miru/floormap/02_j.html

最先端の画像処理技術を利用した、デジタル映像コーナーは
ちびっこがたくさんゲーム等を体験していてスルー。

3Dハイビジョンシアターは上映時間があわないのでスルー。

唯一、デジタル家電コーナーで楽しみましたね。
ええ、もちろん東芝ですから。
まるでここは、ヨドバシかヤマダ電機か、な展示状態。

東芝といえば、ほら、レグザですよ。
レグザといえば、福山雅治くんですよ!
ええ、福山くんが満面の笑みで迎えてくれました。
ポスターとはいえ、オアシスだわ〜(笑)

3Dレグザを体験。とっても綺麗で本当に立体的。
3DメガネなしでOKなので、ずっと眺めていたくなります。
ていうか、ここじゃなくて電器店にいけばいつでも見られるのだが。
はたしてこれが家庭に必要かと問われれば、まだNOかな。

あ、パソコンも展示してました。これはなぜか写真撮った。
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それからデジタル技術とは真逆な展示もありましたね。
たぶん、子供でも原理を楽しく知ることができるからかと。

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「おもしろコップフォン」と題してますが、つまりは「糸電話」。
久しぶりに次男と糸電話して楽しみました(笑)
コップフォンって言葉が・・・。無理に今どきにしてる感。

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「ドドーンと飛ばそう!エアバズーカ」
これは置いてある箱の両側の側面を思いきり叩くと、
箱の向こう側に穴が開いていて、そこから空気の固まりが
前に飛んで行って、バズーカみたいになるというもの。

目の前には毛足の長いじゅうたんがかけてあり、
空気の動きがわかるようになってます。面白いよ。

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こちらは、正にデジタル技術の最先端。
アームが赤と黄色の球を順番につまんで、決められた場所に
置いていくものなんだけど、その速い動きと、正確につまむのと、
置き場所にピタリと停めて置くという動作が見ていて飽きない。
置くだけでなく、元に戻すというのもやっていた。
きちんと赤と黄色に分かれていく様が見事。

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ピンポン玉もあったよ。

そして3F、半導体・医用・歴史のコーナーです。
http://kagakukan.toshiba.co.jp/miru/floormap/03_j.html

3Fには大ホールがあって、色々と展示とか体験ができるようだけど
並んで整理券をもらうという入場制限がついていました。
私達にはそんな暇がないので、楽しそうだがスルー。

「創業者の部屋」「東芝一号機ものがたり」というコーナーがあり、
いかにもメーカーならでは、です。

でもね、創業者や一号機製品を大事にするという精神は大切です。
初心に帰るというかね。

ここが案外と私達にはヒットでしたよ。

「創業者の部屋」は田中久重と藤岡市助の足跡を紹介するコーナー。
珍しい万年時計や、わが国初の発電機も展示。
特に万年時計は何点か展示されており、その精緻な作りに感嘆。

田中さんのほうかな? からくりものを考えて作るのが得意だったようです。
いくつもからくり人形が飾ってありました。すごいな〜

と見ていたら、どこからかアテンダントが現れて、
お茶を運ぶからくり人形をケースから出して、動かしてくれました。
時間が決まってるわけでもないので偶然ですね、ラッキー。

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手にしたお盆に湯呑茶碗を載せると、前に進んでいく仕組みです。
歯車とばねの性質をうまく利用していると説明してくれました。

実際に動く様子を見て驚いたのですが、はじっこに行くと、
何かを感知してUターンして落ちないんですよ。すごい。

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もちろん、湯呑を取れば止まります。


そういえば「東芝一号機ものがたり」コーナーは見なかったかもしれない・・・

あと、4Fだったと思うけど、整理券とかなしで、
簡単な実験をしている部屋がありましたね。
アルカリと酸の実験で、BTB溶液を使ってました。懐かしい〜〜。

さて、こんなところでしょうか。
これまで過去にいくつも科学館的な施設を見てきたので、
だいたい見どころはわかります。中学生になるとなおさら。
小学生以下がいたら、もっと食いついて時間使って遊んでいたでしょう。

色々な実演やショーがあり、それぞれ30分とかかかるので、
一日遊ぶつもりで来たほうがいいかもしれません。

もう一度言いますよ、それでも『無料』なんですよ。
とてもいい施設だと思います。

だがしかし、私達には時間がないのだ。

さて、渋谷へ向かいましょう。10時半なう。一時間楽しみました。

続く。

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2013年08月25日

2013夏休み家族旅行(1)築地で海鮮丼

今年もこの季節がやってきました!!

私のブログ、最近長編が多くて、終わってないシリーズも
たくさんあるんですけど、今回もシリーズでお願いします。

忙しすぎていつも記事自体がとても古くなりがちですが
今回は早めに書くことにしたのだ〜。
金華山とか震災とかは後回しにします・・・

さて、今年は長男が大学受験+手術をしたということもあり、
毎年恒例の家族旅行はどうしよう?と思ってたんですね。
それと私も夫もぎりぎりまで夏休みがいつ取れるのか、
わからなくて。

でも、長男のために次男の楽しい思い出が減ってしまうのも
可哀想だということで、行くことに決めたのは7月下旬でしたね。

行き先は、やはり東京ですね。一番簡単で行きやすい。
それから日程を決めて、なんとかホテルだけ予約。
お盆期間のため、3名で予約するのが大変でした。

あとは美術館、博物館、食事候補出しは私が担当、
エンタメと食事調査、旅程組立は夫が担当。

といっても今回は本当にギリギリまで何もできずに、
私は1週間前からようやく調べ始めたし、
夫も前日の夜中まで検討してましたよ(^^ゞ

なので、当日になるまで、どんな旅程になってるのか
どこに行くことに決まったのか、
私と次男はあまり把握しないまま、東京に向かったのでした。
→実はいつもこんな感じかも?

旅行一日目の8月16日(金)。お盆最終日です。
帰省先からのUターンに巻き込まれないように、
朝2時半に起きて、3時出発予定です。

前日はお盆の中日ということもあり、
朝から夕方まで各所でお墓参りをしたため、
旅行の準備も夜から始めて結局12時就寝。

夫も同じ感じで、起きてから音楽CD作り出して、
結局出発は3時半になっちゃいました。

初めての、家族3人旅行です。
母と長男はお留守番です。

最初は夫が運転で、私は寝ていきます。
今回はホテルの駐車場の都合で、
アイシスではなくスイフトで行きました。
なので高速道路での安定感や座り心地は少し劣るけど、
渋滞にも巻き込まれずに済んだので、大丈夫でした。

途中で運転交代して、4時間半で東京に到着。
なんと8時には築地に来ました。

ということで、今回の朝食は築地で食べます♪

夫のリサーチでは場内市場のお店で食べる予定でしたが
お盆休みということで、場内には入れず残念。

場外市場も閑散としていましたが、
目についた美味しそうなお店に入りました。

「築地 虎杖(いたどり)表店」
http://www.itadori.co.jp/

休みの店が多いので、朝早いのに結構先客がいました。

朝から贅沢に、海鮮丼なんて食べちゃっていいんですか?
いいんです!いつ食べるの?今でしょう!

と、お遊びはこの辺にして。

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ジャーン!夫が注文したのは、海鮮極丼1,900円です。
大きな海老、まぐろ、いくら、うに、サーモンなど
たくさんの海鮮が多めにひしめきあってます。

朝からそんなお値段のものを食べちゃっていいのか?
でも、旅行なのでそこは考えないように。

夫は海老やカニを食べると痒くなるので、海老は次男へ。

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次男が注文したのは、まぐろざんまい丼1,200円です。
赤身、中トロ、ネギトロがたくさん乗っかってます。

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私が注文したのは、海鮮丼1,400円です。
夫のよりはいくらやうに、まぐろの量が少ないけど、
私の好きな白身魚も入ってまして、十分に楽しめました。

健康的に毎朝お腹が空いてしまう家族ですので、
ちょうどよい加減の酢飯とネタとわさび醤油のコラボに
魅せられて、あれよあれよと完食です。

夫も次男も満足でした♪

初日朝から、こんな豪華な朝ご飯、ごちそうさまでした。

そして次回来ることがあれば、場内のお店に行ってみたいな。

さて次は、川崎に向かいます。
 

posted by しゃーしゃん at 16:14| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

金華山への旅(11)

2/24「金華山への旅(10)」以来の続編です。

http://shashan.seesaa.net/article/331587993.html

そういえば、今年は12年に一度の巳歳御縁年大祭の年です。
3月18日〜10月31日(228日間)にわたり、
御本殿御開帳、そして色々な儀式が営まれます。

5月2日からは初巳大祭が一週間続き、
今日5月5日は神輿が山を降りて、海で神事があったようです。
これは毎年の最大重要な祭儀とのこと。
弁財天のお使いが蛇(巳)なので、5月最初の巳の日に行うそうです。

河北新報でもニュースになってました。
「金華山巳年の大祭 12年に1度 石巻」
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130504t15030.htm

そして5月3日、2年2ヶ月ぶりに定期航路が復活したんです!良かった〜!
「待ちわびた潮風 金華山航路が復活 宮城・女川」
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130504t15016.htm

神事の日程など詳しくはこちらを〜。
http://kinkasan.jp/saijitu/h25



では、去年の夏の金華山訪問の続きです。

本殿から下りて来て、今度は弁財天のいるところへ上っていきます。

下りて来たらまた、鹿さんとこんにちは。
あまりにも立派な角なので、パチリ。
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本殿の右手を上っていくことに。弁財天堂までにも色々あります。

こちらは、大きな亀の石像の上に、何か袋のようなものが乗っかってる。
何かなあ?案内図にも書いてない。
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そして、恵比寿様(左)と大黒様(右)です。
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恵比寿様は福の神ですが、漁業の神でもあるそうです。
また、寄り神といって、海からたどり着いたクジラを含む漂着物信仰にも関係あるみたい。
女川といえば、鯨で有名ですので、ここに鎮座してるのも納得です。

大黒様も七福神の一人で、大国主命(おおくにぬしのみこと)と習合されて
今の姿となってるようです。

恵比寿様と大黒様は二柱一組で信仰されることが多いのですね。
道理で、我が家の床の間にも、一組で鎮座しているわけです。

二人の間を抜けて上っていくのですが、右手に細い川が流れてます。
ですが、大きな岩がごろごろとあり、川なのか、修復中で水が流れてるだけなのか、
ちょっと分かりにくい様子。これが山雪崩の結果なのでしょうね。
ここだけ、境内とは思えない、荒れ方です。

ほんとに小さな金椿神社があり、そこにもお参り。・・・したかな?

さて、更に進むと、弁財天堂がありました。
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本殿に祀ってるのかなと思いきや、本殿よりも小さなお堂です。
比較的新しく綺麗だったので、震災の被害はないようです。
すぐそこに大きな岩がごろごろしてるけど、大丈夫だったのかな。

弁財天に呼ばれたかやさんは、どんな気持ちだったかな。
お参りをして、中を覗いたら、入れるようになっていたので、ちょっとお邪魔。
弁財天像が安置されていますが、よく見えなかった・・・。

この建物は、八角形なのですが、道教では八角形は全宇宙を表し
「完全なる世界」の象徴なのだそうです。
道教ではないですけど、なるほど。ほの明るく、不思議な空間でした。

金華山の頂上に、大海祗神社(震災により半壊のまま)があるそうですが、
その御祭神(弁財天)を遥拝するための施設なのですね。
確かに、頂上まで行くのは大変そう。

下りて来て、今度は弁財天の石像をパチリ。
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隣には、八大龍王碑がありました。龍も信仰してます。
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こちらは本殿の入り口付近の大きな木。
神社ってどうしてこんなに大きな木が育つのでしょうね。どこでも。
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またまた鹿さん、こんにちは。
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案外と、すぐに一時間が経過しそう。
お土産を買いに行きましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 18:05| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

金華山への旅(10)

皆様、こんにちは。

もう2月も下旬に差し掛かりましたね。いや〜去年より更に早く時が経ちますね。
立春が過ぎたというのに、まだ寒さ厳しく、雪も降っています。

1月に痛めた首〜腰までの治療が、先日ようやく終わりました。
今年はのっけから自分メンテナンスの必要性を感じましたので、
今後は月一度程度、カイロプラクティックをやってもらおうと思います。
まだまだ自分の人生、元気で進んでいかないといけないからね!
心だけ元気でも、身体も元気でなくちゃダメだから、身体に感謝でケアしていきます。

そして、本日ようやく医療費控除の確定申告してきました。
領収書をチェックしていたら、私のものが一枚もない・・・

去年は熱出ても会社行ってたしな〜。エネルギー切れても気合で頑張ってたしな〜。
有給休暇もほとんど取得してないしな〜。
それが1月の寝違えとして現れたのかもしれないですね。反省。

あと、抜け毛も増えてきて、危険信号でした。ストレスが髪に。
こちらは美容師さんに相談して、良いシャンプーや地肌エッセンス、ブラシを
手に入れて、毎日お手入れ中。かなりいい感じで楽しんでやってます。

今年も忙しくなるんだろうなと思うけど、自分を大事にしていこう。
残業はあまりしないようにしたいし、自分の時間を大切にしたい。
好きなことして、心が喜ぶように。
そうしたら、周りにももっと優しく、寛容になれる。
自分なんだよね、全部。


***

さて、(9)の続きです。

車を降りた場所は、どうやら裏参道だったみたいです。
金華山黄金山神社の境内案内を見て、今知りました。

http://kinkasan.jp/about/keidai-annai より引用。
keidai-annai.gif

裏参道だからあんなに狭かったのか。
表参道はたぶん整備されていないのかな。

そこには、道を整備している人が数人。
アスファルトを敷いて、小さな道具で道を直している。
私がよく見るような道路工事よりももっと手作業に近い。
人も、機械も、ここには自由に運んでこられないからだなあ、きっと。

一時間しかないので、まずは境内を巡りましょう。

かやさんとともに、本殿を目指して進みます。
まずは随神門へと向かいますが、そこに鹿さんが。
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黄金山神社の由緒が書いてある看板。
有名な「みちのく山に黄金花咲く」という言葉もありました。
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脇には、手水舎がありました。龍がお出迎え。
ここは龍神様も祀られていますからね。
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さて、随神門をくぐります。
大正14年昭和天皇の御成婚記念事業として建立され、材料はすべて欅なんだって。
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門をくぐり、わりと長い石段を登ると、そこが御拝殿です。
私はその時本殿に着いたと思ってましたが、その奥が本殿だったのね。

御拝殿の手前には、とても立派な常夜灯がありました。
地震の後に寄贈されたのかと思ったら、そうではないようです。
それだけ素晴らしいなと思う出来栄えです。
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常夜灯の下部には、立派な龍がぐるりと取り巻いていました。
なんかうまく写ってないのが残念。
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対の青銅製常夜燈は、香川県琴平町金刀比羅宮及び山形県山寺立石寺と共に、
日本三大燈籠の一つと称されているそうです。
しかも、対で建立されているのは、金華山黄金山神社のみなんですね。

そんなこととは知らずに眺めていましたが、
やはり素晴らしいものには知らなくても心惹かれるものなんですね。

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こちらが拝殿です。
正面に掲げられている欅の額「感應殿」の書は、有栖川熾仁親王御親筆で、
縁は龍の彫刻が施されています。ここにも龍ですね〜。

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賽銭箱には、よく見かける紋章のようなものがありましたが、これなんだっけ?

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鈴を鳴らすための綱がとても太くて、藁がたくさん出ています。
それに5円玉や50円玉がたくさん結ばれています。
どういう意味なのかな。何かいいことでもあるのかな。

私もかやさんも、意味はわからず、とりあえず結んでみました(*^_^*)
でもこんなの珍しいですよね。

何を祈ろうか。
あまりよく考えていなかった私は、とても抽象的な祈りを捧げたように思う。

続きます。

posted by しゃーしゃん at 19:53| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

金華山への旅(9)

(8)の続きです。

金華山の港も、地震と津波の被害が色濃く残ります。
岸壁付近は石が斜めになった感じで、
船から降りた後、注意して歩かないと危ないです。
おそらく土地も沈降していて、
海の中はごたごたな様子と思われます。

本来なら、ここを訪れる観光客で賑やかなはずの
観光センター的な建物も、壊れて封鎖されており、
トイレも使えません。

「祈祷してもらいますか?」と船長さんに聞かれて、
なんでそんなこと聞くのか不思議だったのですが、
乗り合いの方達も祈祷はなしとわかると、
「じゃあ一時間後に迎えにきます」と言われて納得。
チャーターとはいえ、好きな時間ここにいることは
できないようです。震災前はそうでなかったかも。
ゆっくりしたいなと思ったけど、確かにこの状況では
長居しても・・・と思いました。

港には、明るい緑色の袴を来た神社の方が車で迎えに
来てくださっていて、驚いたのと同時に申し訳ないなと
いう気持ちになりました。
どうやら、船長さんといつもコンタクトを取っていて、
港への送迎をしているみたいです。

その方が神社の中でどのような役割の方なのか
よくわからなかったけど、神社内でのお役目以外に
こまごまと送迎までやるのは大変だろうなと思いました。

定期便ではないので、こちらが決めた時間に船が到着する訳ですし、
しかも鮎川と女川の両方から来るわけなので、大変でしょうに。

とはいえ、すぐにわかったのですが、道路が危険な状態なので
とても歩いて神社まで行くことはできません。 砂浜はなく、港からすぐそそり立つ山という印象で、
神社へ向かう道も山肌に沿って、結構急な坂道になっています。

車の中から外の様子を撮影したかったけど、無理でした。
ガタボコで揺れるし、物見遊山な雰囲気は出せないです。
だって神社の方に運転してもらってるので、なんか罰が当たりそう・・・

それにしても道幅が狭く、普通車がすれ違うのは難しそう。
しかもかなりな高度なのに道があるだけで、柵がない。怖い。

運転しながら教えていただいたのですが、
もちろんあの大震災で被害が出たのですが、それに加えて、
復旧しないうちに夏にひどい台風が来たために、
山津波が発生して、道路の柵などがみんな倒されたそうです。

そういえば、道の入り口には「金華山神社」の石柱などが
倒れたままだったなあ。
山肌にはすごい大きな石がごろごろとあったし、
なんかこう、どこもかしこも工事中のような感じでした。

台風で山津波なんて普通は起きないですが、
震災で地盤が緩んだところに、大雨が降って更に緩んだから
ではないかと語っておられました。

さて、金華山といえば、鹿で有名です。

鹿達は、震災後はしばらく森の奥にいて、神社付近には
出てこなかったそうです。
私たちが訪れた時には、もちろん林の中にも、境内にも
鹿達はいて、私たちのような参拝客を迎えてくれました。

境内に入り、車を降りた私たちのすぐ目と鼻の先にも
鹿がいました。鹿の親子です。子鹿、可愛い。

でも親鹿が「キャンキャン」というような高い声を出しています。
神社の方が「警戒していると鳴くんです。子鹿がいるからだと
思うのですが、今日はいつもより鳴くなあ」と教えてくれました。

ごめんね、あなたたちの生活空間に入り込んだ私たちは
確かに招かれざる者ですものね。

続きます。
 

posted by しゃーしゃん at 23:17| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

金華山への旅(8)

(7)の続きです。

注)みんな忘れてると思うけど、これは去年の8月の話です。

いよいよ、4人でチャーターした海上タクシーに乗り込みます。

復旧していない岸壁だけど、使える部分に船が繋がれています。

地盤沈下してるし、岸壁が壊れているし・・・などにより
大きめの船が接岸できない状況です。

料金はいつ払うのかしら? 終わってからかな?

10人定員位の船。船を運転する人って運転手って言うのかなあ?
ああ、船長さんか。失礼しました(笑)

船長さんが乗り込み、エンジンがかかり、さあ出発です。

運転席の近くには、弁財天様の大きめな人形が飾ってありました。
この時知ったのですが、弁財天って水に関係の深い神様なんですね。
だから、海の守り神として、こうやって船に祀られているわけなんですね。

弁財天って、財産や学問、音楽の神様というイメージが大きかったけど、
水の神様と知って、金華山黄金山神社に祀られているのもなるほどです。

天気がよくて、夏の太陽が照り付けてまぶしい。
でも、ちょっと水しぶきが飛んできたり、スピードに乗って海風を受けたりで
案外と気持ちいいです。波もまあまあ穏やかなほうでよかった。

実は、3.11震災以降、海に行く気持ちになれなかったのです。
津波に遭遇してはいないけど、たくさんの命が失われた海に行くのが
なんだか怖かったのです。

だから、本当に船に乗るまで、自分は大丈夫だろうかと内心心配でした。

でも、乗ってみたら、大丈夫だった。
きらきらと光る水面が、いつもの海と同じだった。
とても津波が起きたようには思えない、青く濃い大きな海だった。

それとも、いつもと同じだよね?って納得させていたのかな。
いつか深沼とかにも足を延ばして、海を眺める日が来るだろうか。
海水浴場、いつ行けるのかな・・・

目の前に見える大きな島が金華山かな?と地理バカぶりを発揮しつつ、
全然違う方向へと船は進んでいきます。

乗り合いしたお二人のうち、男性が気さくな方で、色々とお話もしつつ、
15分程の海上の旅を満喫。

ぐるりと牡鹿半島の先を廻るような形で、金華山へ近づいていきます。

でも、目の前は、霧なのかもやなのか、真っ白になっていて、
その向こうが見えません。

せっかく晴れていたのにな・・・

その霧の中をややゆっくりと、船は進みます。

ほどなくして、島が見えてきました!金華山です。

やっぱりここも港が復旧していなくて、ようやく接岸できる感じ。

ようやく到着です。

到着して気がついたんだけど、ここはすっきり青空で、鮎川と同じ。
ちょっと向こうの海が霧っぽい。

やはり、東奥の三大霊場の一つというだけあって、
いったんどこにいるのかわからないグレーゾーンを通ってから
霊験あらたかな世界に入るようになってるのかしら・・・などと妄想。

ちなみに、あとの二つは、出羽三山と恐山だそうです。

続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:07| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

金華山への旅(7)

(6)の続きです。

さて、ようやく牡鹿半島に入ります。

海沿いにずっと道路があるのですが、
半島なので当然山道なわけで、くねくねとカーブが続きます。

初めて通る道ではないけど、かなり昔なので記憶が曖昧。
それにしてもカーブが多いので運転に集中しつつ、
時折垣間見える海と、夏の勢いを感じる山の景色を
交互に楽しめるドライブとなりました。

途中、いくつも小さな浜を通り過ぎます。
浜の近くに来ると、その地名の立札が立ってます。
地図と照らし合わせ、「この浜まで来たね」と確認。

小さな入り江に小さな港のようなものがあり、
周りは雑草が生えた更地ばかり。

どの浜も同じような風景。立札がないとわかりにくい。
なんでなのかな・・・とぼんやり考えて、はっと気づく。

そう、津波で集落が消滅したから。
生活の匂いや、それぞれの浜特有の風景がないからです。

いったいここにはどんな暮らしがあったのだろう。
どんな人生があったのだろう。

いくつもの小さな浜を通り過ぎた頃、
かなり大きな広い浜が出てきた。鮎川浜に到達したかな。

そろそろ、予約した船の乗り場の近くなので、このあたりかな?と
看板を探すけど、うまく探せない。

広い港だけど、復旧工事の最中で、中に入れないようになってる。

あれはもしや、おしかホエールランド??
港のすぐそこにあったのね。入ったことはないのですが。
震災と津波の被害が見てとれる。

鮎川は、捕鯨で有名な町。
なので、クジラのことがわかる施設が作られたのね。

でも、おしかホエールランド、どうやら廃止が決定したみたい。(リンク先見てね)
http://kensetsunewspickup.blogspot.jp/2012/09/blog-post_216.html

右手にホエールランドを見ながら、舗装工事中の道路を上っていくと、
なんだか急に山道になって、工事現場っぽい雰囲気に。

あれ?もしや通り過ぎた?やっぱり今のところ?

かやさんに、船の会社に電話してもらったら、やっぱりそうみたい。

急遽、狭い山道でUターンして戻ったけど、やっぱりわからないから
工事のおじさんに「金華山に行く船に乗りたいんですけど」と聞くと、
すぐ目の前の浜から出ているのは間違いないらしい。
とりあえず工事のバリケードをよけてもらって、港に下りて、
かつて駐車場だったあたりになんとなく車を停めて、船乗り場を探す。

かやさんの電話のやり取りで、ようやく船会社の人と出会う。
乗り合いしてくださる相手の希望にあわせて、10時に間に合うように
頑張ったのだけど、若干10時をまわってしまった。

乗り合い相手は、若い大人の男性と女性。
お待たせしたことを詫びると、「10時半と聞いていたから大丈夫ですよ」と
答えてくれた。気さくな感じの方で良かった。

なぜ、船乗り場がわからなかったのかなと考えるに、
・当然看板は出ているはずよねという思い込み。
 復旧すら満足でないのに看板なんて出すわけないよね。
・津波で被害を受けたガソリンスタンドを船会社の人が一時的に利用してる?
 でも、ガソリンスタンドって言われても、壊れてたからわからなかった。
ということが原因かなと。

何はともあれ、4人で早速海上タクシーに乗り込みます。

今日は幸いお天気もよく、海は凪いでいるほうですね。

さあ、ようやく船で金華山へ出発です。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:28| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

金華山への旅(6)

(5)の続きです。

石巻の幹線道路は、普通の道路と変わらない状態です。
まあ、震災から一年半も経過しているからなんですが。

震災後すぐに、東松島市の祖母が他界したのですが、
そのこともあって、津波被害がまだ覚めやらぬ時期に
石巻市内を訪れた時の衝撃を、少し記事にしてました。


祖母が他界した時の記事↓
http://shashan.seesaa.net/article/193531068.html
一ヶ月以上経過してからの通夜と本葬だったね↓
http://shashan.seesaa.net/article/198705086.html
その後、石巻市内を巡った時の気持ちを少し↓
http://shashan.seesaa.net/article/199962524.html


こうやって見ると、案外とたくさん震災のことを書いてるね、私。
まだまだ書き足りないけど。
書くタイミングとか、気持ちとかあるからね〜

あの時、幹線道路の歩道は、もはや歩道として機能していなくて、
よくぞこんな狭い幅のところにこんな高さで瓦礫が積みあがってるね!
という状況でした。どうみても、1mくらい高さがあったかな。

歩道だけど、もちろん人は通れません。
歩道なのでどこまでも長く続くけど、どこまでも長く続く瓦礫山脈って感じだった。

その記憶があったので、今回、歩道も含めて普通の道路に戻っていたことが
当たり前ではあるんだけど、「おっ、復旧してる」と思ったり。

助手席のかやさんには、ごく普通の風景に見えたことでしょうね。
自分が見た景色を、言葉だけで人に伝えるのは難しいし、
ましてやその景色を見た時の気持ちを伝えて、共感してもらうのは更に難しいこと。

・・・とまた個人的な感慨にふけってるうちに、市街地を抜けて、万石浦に。
ここで、潮干狩りしたことあるんだよね。また、いつできるだろうか。

伊達政宗が作らせて、支倉常長が使節団としてローマまで行った時の船、
再現されたサン・ファン・バウティスタ号がある、
サン・ファン・バウティスタパークの入り口も出てきました。
今回は立ち寄らない、いや、いまだに休館中で立ち寄れないけど、
入り口を示す看板?が帆船の形だったのをかやさんにも楽しんでもらえました♪

すいません、今日はここまで。
道の話だけで恐縮です・・・

まだまだ続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:31| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

金華山への旅(5)

前記事の続きです。

鮎川に向かう途中で見かけたものの続きです。


◆商店街に残る、石ノ森作品のキャラクターたち

石巻駅前から昔ながらの商店街通りへと進むと、
道沿いでは、仮面ライダーやサイボーグ009、ロボコンなどの
石ノ森章太郎作品のキャラクターたちが出迎えてくれました。

津波で汚れたり、一部破損した状態になっていましたが、
そのモニュメントが置かれているだけで、なんかほっとしました。

かやさんには、「ほら!あそこにアレが!」と教えてあげましたが、
車に乗りながら、私が気づいた時点での声がけだったので、
うまく見えなかったかもしれないですね。
そもそも年代的にもぴんと来てないかもでした。
でも、ロボコンは知ってるって言ってたような・・・

ここはマンガロードという名前で、石ノ森章太郎ワールドが楽しめる
石ノ森萬画館へと通じる道でもあります。

その時(2012年8月)はまだ復旧の最中で、
白いUFOみたいな形の萬画館の横をただ通りすぎるしかできませんでした。

11月に1年8ヶ月ぶりに営業再会しましたので、
また機会を作って行ってみたいです。
子供が幼稚園の頃に一度だけ行ったかなあ。

石ノ森萬画館
http://www.man-bow.com/manga/

石巻マンガロード
http://www.man-bow.com/manga/mangaroad.html


◆津波の到達点のしるし

道路を進むと、あちこちに雑草が生えた更地(さらち)や、
一階部分が明らかに津波で壊されたまま放置の家々が目立ちます。

そんな中、ある歩道橋に目が留まりました。
ここまで津波が来たよ、という印がついていたからです。

高さ的には、歩道橋の階段を昇って、もう少しで上に到着かな?
というあたりでしたね。

たぶん、私が見た歩道橋の写真が下記リンク先にありましたので
参考までに貼ります。八幡町歩道橋ですね。

「被災地 石巻から」
http://ishi4tau.blog59.fc2.com/blog-entry-103.html

印だけ見ると、一瞬、「ふ〜ん、ここまで来たのか」と流してしまいそうに
なりますけど、どう考えても人の高さや車の高さははるかに超えてるし、
歩道橋の一番上くらいにいないと、波に飲み込まれたってことでしょう。

本当に、当時の住民の皆さんの不安や恐ろしさ、孤立感、危機感などは
いかほどだったでしょう。

想像してみても到底同じ気持ちは感じ得ない。
「共感できる」と言うことがおこがましく感じるのです。

同じ宮城にいても、津波被害があるかないかで大きく違うし、
海側か内陸か、北部か中部か南部か、
都市部か田舎か、マンションか一戸建てか、
その時どこにいたか、何をしていたか、
自分はどんな身分で、何歳で、性別は何で、守るべきものは何か・・・など。

そんなことの一つ一つの違いで、その積み重なった結果として、
本当に、あの大震災をどう受け止めて、記憶に残ったのかは
たとえ同じ家族でも、同じ場所で被災したとしても、
そこはかなり違ってくるものだ、と私は思っています。

だから、被災地の一つである石巻の現状を見ていて、
私は真の意味での共感はできないけれども、
復興に向けて頑張っている人々や街に対して、
私のできる範囲でエールを送り、細く長く寄り添っていければなと
思い始めています。


金華山までなかなか遠いね(^^;

まだまだ続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 17:30| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

金華山への旅(4)

前記事の続きです。

鮎川に10時目標なので、逆算して考えると、8時には出発したいところ。
仙台駅付近に迎えに行くと、往復分時間が無駄になるので、
申し訳ないけどかやさんには最寄り駅まで電車で来てもらいました。

都会と違って、何時何分発の電車に乗って・・・と計画しないと、
一本乗り遅れただけで、タイムスケジュールは簡単に崩れます。

「朝早いけど、この電車に乗ってくださいね」とお願いして、
その到着時間にあわせて迎えにいったら、
もうかやさんが待ってました〜!! 早いのにすみません(>_<)

実は家を出る間際になって、あれもこれもと思いつきで
荷物を増やしていたら、ぎりぎりな時間になっててあわてて出たから・・・

三陸自動車道(通称:三陸道)をずっと行って、石巻河南ICで降りる
ところまでは問題なくて、その後が若干心配。
親戚がいるといっても、石巻市内まで自分で運転して行くことが
あまりなくて、父の運転に同行とか、それもだいぶ昔のこと。
なんとなくの記憶はあるとしても、津波の後ではそれも頼りにならないだろう。

でも、細かく地図をチェックして印刷してきたので、
かやさんにナビをお願いしました。

前日に顔合わせをして、食事とおしゃべりをしたおかげで、
ドライブ中もそんなに緊張することなく、楽しく前進♪

あまり混雑もなく、順調に三陸道を降りて、
石巻の街もナビのおかげで順調に進みます。

それでも、街の道路は信号は多いし、狭かったりカーブも多かったりで
しっかり前を見て(当たり前か)、運転に集中せざるを得ない状況。
地図を片手に一人で運転するのは厳しいかも。
ナビ役がいてくれて助かりました。

いや、カーナビつければいいんでしょうけどね。
「次の信号を・・・」とか声で伝えてくれるし。
まあ、そのうち検討します(笑)←たぶんつけない。


石巻の街を進む途中、いろいろなものに遭遇。
思い出した順に書いてみます。

◆ステンドグラスが施された、蛇田歩道橋

石巻には、伊達政宗が作らせて、支倉常長たちを乗せた
木造帆船のサン・ファン・バウティスタ号があります。
その船をモチーフにした形の歩道橋なんですね。
ステンドグラスの絵も、その当時の様子がモチーフに
なっていて、明るくて希望が詰まった感じでした。

肝心の画像を検索してみたけど、いまいち良いのがない。
この歩道橋をデザインした人のブログを見つけたので、
リンク貼っておきます。
「石巻の公園をデザインしたときの話(前編) 」
http://todays-cafe-pre.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11

このデザイン画にはステンドグラスがないけど、
手すりの下のガラスっぽいところがステンドグラスになってます。


◆瓦礫置き場となった、石巻市立女子商業高校

瓦礫が積んであるな〜と思って見たら、学校?!
入り口を見ると、「石巻市立女子商業高校」の文字が。

ということは、すぐそこが海だね!
ここは石巻市渡波(わたのは)と言い、校舎は海岸線から約250m。
もちろん津波が直撃して、校舎は使用不可能となったため、
瓦礫置き場となったようです。

この近所で、同じく海沿いに民宿兼食堂があって、
そこに私の叔母さんが嫁いだので、何度か行ったことがあるのです。
はっきり聞いてないけど、たぶん、津波でダメになったでしょう。

震災の時には、叔母さんの家族はそこから独立して市内の別の場所に
住んでいたのですが、津波の被害にはあいましたからね・・・
電信柱につかまって一夜を過ごして、命拾いしたあの叔母さんです。
民宿を切り盛りしていたお姑さんは、その時偶然病院にいたため、無事だったとか。
(民宿をその頃やっていたのかはちょっとわからないけど)

・・・ということが女子商前を通り過ぎるほんの数秒で、脳裏に蘇りました。

まだまだ続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:28| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

金華山への旅(3)

2つ前の記事で問い合わせしていた件について、
金華山黄金山神社から、メールのお返事が来ました。

巳歳御縁年奉賛金の振込先は、ゆうちょ銀行です。

加入者名「金華山黄金山神社巳歳御縁年記念事業本部」
口座番号 02210−8−43075

お近くの郵便局よりどうぞ。

なお、神社へ住所をお知らせすれば、
銀行・郵便局どちらでも使用可能な、手数料のかからない
振り込み用紙を送付してくれるそうです。

普通の口座と違うっぽいので、ゆうちょ間の無料送金は
できないかもしれないなあ。
振込用紙を請求することにします。

復興支援の一つの手段として、こんな形もありますね。
よろしければ、ご協力くださいね。



さて、前記事の続きです。

かやさんには会社の近くに来てもらって、待ち合わせ。
このあたりと目印を教えて、地図を頼りに不慣れな土地なのに
来てもらってありがとうございました。

写真も交換していなかったので、どんな方なのかドキドキしながら
初顔合わせ。かやさんも同じように心配だったと思います。

シャキシャキしたクールな女性という勝手なイメージを抱いてましたが、
おっとりほっこりな感じの若いお嬢さんでした。
かえってホッとしましたよ〜。

まずは、仙台の街が一望できる高層ビルの展望フロアへお招き。
時間的に、青葉城址などへ連れて行くには無理だったので。

あそこがJR仙台駅で、こちらが青葉山とか八木山で、東北大学があのあたりで・・・
遠くに海(太平洋)が見えますよね? 
あのあたりはずっと松林が続いていたけど、
津波が来て、手前に見えている有料道路まで波がやってきたんです。
だから、もう、松林はほとんどなくて、櫛の歯が欠けたみたいにしか残ってない・・・

こうやって、県外の方に、仙台・宮城の津波の説明をするとは思ってもいませんでした。
でも、どうしても見てもらいたくて、知ってもらいたくて、このビルへ連れてきたんだろうな。

どこまで伝わったのかわからないけど、あれから1年5ヶ月経過していて、
仙台の中心街はもう以前とあまり変わらない賑やかさだから、
なおのこと、県外の方には感じにくいのかもしれない。だから余計に伝えたかった。

・・・とこの場所でずっと感傷的になっているわけにもいかないので、
一緒に夕食を食べに行きました。

仙台が2回目という彼女に、仙台名物を食べさせたいけど、
いざ連れていくとなると、どこのお店がいいのか、案外と悩みます。
国分町ならいいお店知ってるのですけど。

ちょっと調べて、仙台駅エスパル地下にある、
「海の台所 波奈 エスパル仙台店」に決めました。
http://www.hotpepper.jp/strJ000026654/

今はもうメニューが若干違っていますが、
仙台・宮城のうまいものを集めたお得なお膳があって
そちらを頼みました。

イメージとしてはこのような感じ(杜の都膳)。
杜の都膳.jpg

その時は牛タン、天ぷら、刺身、にぎり寿司、茶碗蒸しなどでした。
私が言うのもなんですが美味しかったですよ。
案外と地元にいると牛タンも食べないですから。

そしてかやさんもお酒が飲める口でしたので、
せっかく宮城にいらしたので、石巻の日高見という日本酒をセレクト。
いろいろなレベルの日高見があるのですが、とっても美味しかったです。
かやさんも気に入ってくれた様子。大吟醸だったのかも。

明日はいよいよ金華山へレッツゴーなので、ほろ酔い気分で帰宅。

ドライブ用に地図を印刷したり、旅の準備。
せっかくなので一緒に石達も全部持っていくことに。
かやさんにあげたいものとか、海に返す石も。
  
10時までに鮎川到着目標なので早く寝ました。

続きます。

posted by しゃーしゃん at 22:08| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

金華山への旅(2)

前記事の続きです。

平日なのにブログ書いてる!!すごい、私!(笑)

神社からの回答はまだです。気長に待ちます〜

さて、かやさんにとっては今回の金華山への旅が、日本北限到達記録になるとか。
仙台までは仕事関係で一度だけいらしたことがあるそうです。

ホテルは仙台駅周辺をおすすめして、
あとは自分がどうやって目的地までドライブできるかをネットで確認。

それと、お昼ご飯が食べられそうなところも探しておきました。
船で出発しそうな時間と、何時間くらい金華山に滞在するのか、
それもすべて想像の世界なので、
金華山内のお店で食事か、または鮎川に戻ってからでもいいように
複数候補をあげておきました。
複数といっても、震災後なのであまりないのですが。

一番心配していたチャーター便ですが、
相乗りする方がなかなか現れず、本当に前日まで分からない状態でした。
かやさんが2つの会社にアプローチをかけていて、
色々とやり取りして良さそうだったという「シードリーム」に決めました。

シードリーム金華山汽船「シードリーム」
http://www.ishinomaki.info/seadream/index.html

震災前にはどうだったのかわからないのですが、
この時も今も、サイトには料金が一切記載されていません。
やっぱり通常営業ではないため、料金も臨機応変なのでしょうね。

問い合わせたところ、2社ともシステムと料金は同じでした。
チャーターの場合:往復2万円
乗り合い(5名以上):一人4千円

海上タクシー、すごいぜ!!
乗ってる時間は15〜20分くらいなんですけどね。
これはどうしても乗り合いたい金額でしょう〜。

でももう無理かな・・・と思っていたら、
奇跡的に前日夕方になってから、乗り合いする人が現れた!

こちらとしては10時半出航希望で、相手は10時希望のようでしたが、
こちらにあわせてもらいました。
ありがとうございます〜

相手側も2名だそうで、合計4名。
1名往復5千円となりました。

あ、ちなみに乗る方がいたら、料金はきちんと確認してくださいね。
去年と今ではまた条件が変わり、変更になってるかもしれないので。

そして、前日入りしてきたかやさんと、
仕事を終えてから初顔合わせで、夕食をご一緒しました。

その話はまた次回。
 
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2013年01月06日

金華山への旅(1)

昨年夏に、宮城県の北部の海に浮かぶ、金華山へ旅して来ました。

ようやく、その話を書こうと思います。
間違いなく、シリーズものになります(苦笑)

きっかけは、twitterで知り合ったかやさんという方のつぶやきでした。

彼女は韓国の学校で日本語を教えています。
学生が夏休みになると、彼女も日本に帰省してくるのですが、
その際に、宮城県で311震災の震源に近かった、弁財天のいる神社に
行ってみたいということを、7月中旬くらいにつぶやいていたのです。

それって、牡鹿半島の先の金華山にある、金華山黄金山神社のことでは?

彼女はその神社のことは知らなかったのですが、
どうやら弁財天さまに呼ばれたような感覚があり、
色々と符号をあてはめたところ、黄金山神社で間違いなさそう。

実は、私も宮城県民でありながら、金華山へは行ったことがなかったのです。
牡鹿半島は自宅からだとかなり遠いので、気軽には行けないというのと、
島なので、船で渡る必要があるということが足踏みさせる大きな要因でした。
その手前の石巻には親戚がいるので、何度も行ってるのですが。

なので、なんとなく、もし日程があえば一緒にいきませんか?と声をかけたところ、
意気投合する形となりました。

震災から一年経過したといっても、まだまだ公共交通機関は十分に復旧していないし、
ホテルも石巻付近で探すのはまだ厳しいだろうし、
かといって、東北を知らない彼女がレンタカーで一人運転するのも危ないだろうし、
これはまだ私が車で案内したほうがよさそうだし、楽チンだろうと。

実際に彼女とはお会いしたことはないのですが、何度もやり取りをしている中で
そこは大丈夫だと思っていました。
まあ、ネットでの出会いは危険度が高いし、そもそも女性かどうかも、って
疑ったらきりがないのですが、神社に行きたいっていう人なのでね。

さて、日程ですが、7/28~29に龍神祭があるので、
そこにあわせて行けたらよかったのですが、かやさんの都合があわず。
8/3夕方に顔合わせ&打合せをして、8/4に金華山へ行くことになりました。

一番心配なのが、金華山へ渡る船です。
震災により港とか岸壁周りが沈んだり壊れたりしてダメになり、
大きな船の定期便は運行できない状況です。
なので、小さな船のチャーター便しか運航していません。

文字通り、チャーター(貸切)なので、一度に乗る人数が多ければ多いほど
料金が頭割りされて安くなるのですが、二人だけとなると相当高い。
いや、頭割りでも高いです。やっぱり定期便が一番安いものですから。

でもどうしても船に乗らないといけないので、
いくつかある会社に連絡をして予約するところはかやさんにお願いしました。

女川港か鮎川港からになるのですが、私は鮎川港が行きやすいので、
そちらから出る船で検討。

今、神社のサイトを見に行ったら、リニューアルされて見やすくなってました!
交通案内も、昨年よりもとても親切に書いてある〜。

金華山黄金山神社のサイト
http://kinkasan.jp/

今年は、12年に一度の巳歳御縁年大祭があるそうです。
http://kinkasan.jp/syojigyou/misoshi-housankin

「巳歳御縁年奉賛金」に協力したいのだが、どこに振り込めばよいのかわからない。
神社に問い合わせ中です〜

ふ〜ん、今年は全国の神社が本宗と仰ぐ伊勢神宮の式年遷宮の年でもあるのね。
うちの氏神様でも遷宮記念行事をやるのかなあ。

脱線したまま、続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:31| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

家族旅行2012夏(14)不忍池@上野

今朝は初めて積雪となりました。でも5mm程度でしたが。
もう本格的な冬だというのに、まだ衣替えしてませんよ、私。

仕事が忙しくて、ずっと休みも取れてません。
明日もお仕事で、14日連続勤務〜(◎-◎)
月曜日はようやく代休を取れるので、絶対衣替えします!!

気力体力に自信のある私ですが、さすがに疲れがたまります。
栄養ドリンク、飲まずにここまで来ちゃいました。

自分を癒す何か・・・
日帰り温泉とか、岩盤浴とかに行きたいものです。



前の記事の続きです。

15時半近くで、まだもう少し時間があるので、
スカイツリーを後にして、上野に向かいました。

何回も旅行検討中に候補に挙げては、落選してきた場所。
そう、不忍池でボートに乗るってやつです!!

毎年、複数の訪問先候補を挙げて、優先順位をつけて、
回るルートや滞在時間なども加味して、
最終候補が残っていくわけなのですが、
ボートに乗るという地味なイベントは、いつも時間切れとか、
他の候補地の場所とうまくあわないとかの理由で残りません。

ようやく、この隙間時間でそれが実現するのね〜。
実は予定に組み込んでなかったのですが、
時間があるし、場所的にもいいかとなってここに来ました。

近くのパーキングに停車して、池の周りをぐるりと歩いて、
ボート乗り場へ向かいます。

なんと、知らなかったけど、こんなに広い池なのね。
そして、先が見えないくらいに、蓮が群生しているのね。

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そして、蓮の花が咲いていました。

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つぼみも美しい。

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さて、ボート乗り場に到着。
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/sisetu.html#bort

子供達二人、大人二人ずつで分かれて、
それぞれサイクルボートに乗りました。30分600円。
白鳥のボートもあったけど、やめときました(^。^;)

ボートに乗るなんて、何十年ぶり??
ハンドルで舵を取り、ペダルを足でこぐと前に進みます。
二人で一生懸命漕がないと、結構進まない。

池を一周するだけですが、案外、池が広いことに気づきます。
120818_1553~001.jpg

最初はうまく操縦できてなかった二人ですが、
コツをつかんだらしく、順調に進む子供達。
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漕いでる間はその音で結構にぎやかな感じですけど、
ちょっと休憩すると、ぷか〜と浮いてて、
時々水のちゃぽんという音がして、
日差しが暑いけど、水の優しさが暑さを和らげて。

池の中央から外を眺めるという体験は、
なかなかできるものではない。
なんだか不思議な世界に思えて、楽しかった。

30分って早いんじゃないかと思ったけど、
ちょうどゆっくり大きく池の外周を回るとそんな時間になります。
むしろ、これ以上漕いでいたら、疲れるかも。

120818_1555~002.jpg
ボート乗り場には、たくさんのスワンボートが集まってました。

あ〜、楽しかった!
子供達も一緒に漕ぐ行為が楽しかったみたいです。

さて、16時半です。我が家に帰りましょう。
ようやく夏の家族旅行もおしまいです。

二人で交替で運転して、22時前には帰宅できました。

子供達は今年の旅行も楽しかったと言ってくれました。
来年も必ず行きましょう。

長男が受験でも関係ありません。
3日間旅行したからって、受験に影響なんてないです。
影響あるんだったら、それまでの能力だってこと。

何はともあれ、家族と過ごす時間は積極的に大切にしたいものです。
そういう時間をやりくりして生み出さないとね。



ようやく、夏の旅行記事が終わりました〜。
予想どおり12月に入ってしまいましたけど。

他にもたくさんストックがあるので、時間を見つけて書いていきますね。

いつも読んでくださってる皆さん、ありがとうございます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:09| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

家族旅行2012夏(13)そば処 かみむら@スカイツリー近く

前の記事の続きです。

夫が選んだのは、「タワー丼」という、
まさにスカイツリー人気にあやかったメニューを提供するお店でした。

ちょっと高いけど、ここまで来て普通の食事をしてはおもしろくないし、
後悔するよね。まさにおのぼりさんですが、ここは一つ乗っかりますか。

ということでとことこ歩いて来てみました。
徒歩5分程度の距離かな。

「そば処 業平橋かみむら」 
http://www.hotpepper.jp/strJ000988969/

120818_1353~001.jpg

もうすぐ14時になろうかという時間なのに、
外には5〜6人の行列ができていました。
もちろん、私達も並びましたよ。

案外とすぐに店内へ案内されまして、
さてメニューを見て注文です。

元祖タワー丼はなんと1800円なり。夫だけ注文。
私はカツ丼(笑)(←丼もので一番好き)、
次男は梅冷やしうどんだったかな。長男はなんだっけ。

周りを見渡すと、タワー丼食べてる人多いし、注文率も高い。
タワー丼1つを二人で食べてる男性陣もいたけど、それもありだね。

注文の品が届くのを待っていたら、私達のテーブルをちょうど挟む形で
団体さんが座りました。

団体さんというか、同じグループの人達だとわかったのは、
私達を挟んでおしゃべりをしていたからです。

大変だろうと思って、テーブルを換わってあげたら、
関西弁で御礼をいわれて、プチ嬉しい気分♪
そっか〜、やっぱり全国から来てるのね。こちら仙台からですよ〜

そしてそして、タワー丼が到着。

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大きな海老三本とかきあげが乗ってます。かなり大きく、背が高い。
海老が倒れないように、裏側に丼のフタがたてかけてあります。
ちょっと見えるかな?

お店の人が「すぐに倒れるので、写真撮るなら早くしてね〜」だって。
天つゆも別添えです。天つゆをかけると、海老が立ってられないからでしょう。

もちろん、大至急、携帯とデジカメに収めましたよん。

他のメニューも来たよ。

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どのメニューもきちんと美味しかったです。
おそば屋さんのカツ丼はつゆが美味しいから好きなのだ☆ミ
梅干好きの次男も満足したようです。

長男はソバだったかなあ。
夫が海老を子供達にも分けてあげてました。
それでも十分お腹いっぱいになったみたい。

うん、適当な店にしなくてよかった!満足です。

ところで、「スカイツリー丼」にしないのは、きっと登録商標とかの問題かしらね。



さて、14時半です。車に乗るので、またスカイツリーに戻ります。

と、戻ったところで、「とうきょうスカイツリー駅」を発見した長男、
テンション上がってます〜♪

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新しくできた駅だもんね〜。
鉄ちゃんですから、近くに行って眺めたり、写真撮ってましたよ〜

駅から出てすぐのところに、お土産ショップがあったので、
そこで友達へのお土産などを買いました。

で、夫はここ最近マグネットを集めてるので、こちらを購入。
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夜のスカイツリーです。ほんとはもっと紫な夜。

さてさて、お土産も買いましたし、帰る時間が近づいてきました。
あと一ヶ所だけ寄って、旅の最後を楽しみましょうか。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:32| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

家族旅行2012夏(12)東京スカイツリー

前の記事の続きです。

駐車場から、とりあえず東京スカイツリーの1階へ。
http://www.tokyo-skytree.jp/index.html

スカイツリーって、ツリーだけがあるわけじゃなくて、
東京タワーみたいに下層階はショッピングフロアになってるんだね。
なんとなく、ツリーがぼーんとあるだけだと思ってた(^^;

テレビでよく見た、「東京ソラマチ」がここにありました。
http://www.tokyo-solamachi.jp/

フード&スイーツ、カフェ&レストラン、ファッションなどのお店が
集まっていて、ちょとしたデパートみたいな感じ。
スカイツリー的要素はほとんどないですね。
なので、軽く眺めてみただけ。

お菓子など食べ物のお土産については、
「東京ソラマチ限定」がだいぶありましたけどね。
味が違うとか、ちょっとデザインが違うとかだったので、軽くスルー。

そしてようやく、スカイツリーの足下に出てみました。

真下から上を見上げても、トップが見えません。首が痛い。
120818_1328~001.jpg
120818_1328~002.jpg

いや本当にすごい高さです。落ち着いた、いい色ですね。
そして雷雨が降ったとは思えないほど、良い日差しとなりました。

ええ、十分に堪能しました。
上から眺めるつもりはないので、これでいいのです。

だって当日券大人2000円、中・高校生1500円もするんだよ〜
家族4人で7000円なんだよ〜
そしたら美味しいご飯食べたほうがいいよ〜

というわけで、ほとぼりが冷めた頃に(←どんな頃だ)上るとします。

さて、お昼はどうしましょうか?
ソラマチのどこかで食べましょうか?

私はどこでも良かったし、もう13時半近くだし、
適当な店でパスタでも食べるかとなり、一旦は行列に並んだんだけど、
夫が「せっかくだから、ここでしか食べられないもの食べよう」と
近くの別の店を提案。ガイドブックに載っていたお店です。

もう時間が時間だったので、今更?でしたが、
ここで夫に後悔させるよりはと思ったし、
子供達も賛同してくれたので、そちらに向かいます。

向かう途中で見たスカイツリー。これくらい引いたほうがいいですね。
120818_1350~001.jpg

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:58| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

家族旅行2012夏(11)原宿竹下通り

なんと!もう12月になってしまいました!

そして仙台は、朝のうち本格的に雪が降りました。
積もらなかったけど、真冬コートを早速出しました。

本当に加速度的に時が経つのが早いです。

そして私の一日の密度は200%に近いかもしれないくらいに
仕事も、家庭のことも、学校関係のことも、プライベートも、
ものすごくてんこ盛りに詰まってます。

全部に全力投球なので、疲れがたまってしまい、
さすがに毎朝、栄養ドリンク飲もうかな?と逡巡しております(結局飲んでないが)。

なので、一番しわ寄せが来てるのがブログ更新なのですよね。
ツイッターは思いつきで140文字でつぶやくだけなので、
携帯から気軽にできますけど、
ブログは長文でしっかり書きたいタイプなので、
パソコンの前で1時間以上時間をかける環境がないと
なんか無理なんですよね。

短い文章でもいいから、2〜3日に一度更新すればいいじゃん。
と、ポリシーを変えてみようか。

2012年最後の月、一番更新頻度をあげてみようかしら。

うん、そうしないと夏の旅行記事が年を越してしまうし(笑)

自分に甘く、緩くすることを許してみる。
これがここ1〜2年で明確になってきた私の課題ですね。

ブログ更新についても、それができたらいいな。



前記事の続きです。

明治神宮を抜けて、原宿駅に戻ってきました。

ホテルのチェックアウトが12時まで、今は10時なので、
ちょっと竹下通りを散策してみます。

120818_0920~001.jpg

夫は来たことあるみたいですが、私も子供達も初めて。

へえ〜、アイドルの写真を売ってたり、洋服を売ってたり、
クレープ屋さんやプリクラのお店があるのね。

でも、私も夫も、そして子供達も、特にアイドルには興味がないため、
あまりテンションがあがりません。

特に、長男のテンションは心なしか下がっているような気がする・・・
明治神宮 > 竹下通り ってことかな〜。

「せっかく来たから、クレープ食べてみようか?」
「マリオンクレープなら仙台にもあるし、別にいい」
「あ・・そう・・・」

でもさ、せっかくなので、家族みんなで記念にプリクラ撮影しましょうよ!
と、なかば強制的にプリクラの店へ入りました。

何年ぶり? 子供達が小さい時は旅行の記念にプリクラ撮ったなあ。
最近はとんとやりません。

かなり、というか全く乗り気でない長男をなんとかフレームに納めさせ、
プリクラの出来上がり。

美白&目を大きくするというオプションを選んだら、
みんなの目がぱっちりして、なんだか若干別人になっちゃいました(^^;

それからスタンプ押したり、ティアラのせたりして、おもしろ仕上げ。

よい記念になりました。今は私の手帳にはさんであります。

さて、30分ほどの竹下通り散策は終了。
よし、ホテルへ戻ろう〜とお店を出たら、雷&突然の大雨。
やっぱり降ってしまいましたか〜。

折りたたみ傘を2本持っていたので、
夫と長男、私と次男で頑張って駅まで戻りました。
それにしても、すごい土砂降りだったので、靴はすぐにびしょぬれ。
それにしても傘があってよかった。

11時にはホテル到着。駅直結だと楽チンです。
そして、チェックアウトが遅くてよかったです。

濡れた服を着替えたり、片付けをしたりで、
12時近くにチェックアウト。

ここからは車で移動です。
渋谷から浅草まで行き、スカイツリーを見にいきます♪

雨も止んできたし、良い感じです。

近辺の駐車場に停めればいいかと思い、
とにかくスカイツリーの近くへ行ったら、
駐車場の看板があったので、それに従ったら
なんとスカイツリーの地下駐車場へ吸い込まれました。

まさか、駐車場を作ってるとは思わなかったよ。便利です。
そしてとっても広いので、混んでいたけどわりとすぐに駐車できました。

この時点で13時です。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:11| 宮城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

家族旅行2012夏(10)明治神宮

一雨ごとに寒くなってきますね。
明日以降、仙台は最低気温が6度とか4度とかで、本格的に寒くなりそう。
そろそろ軽いダウン系を着ても良い感じかな。

さて、我が家のFF式ファンヒーター、10年程利用してますが、
去年あたりからちょっと調子がよくありませんでした。

まあ、でもとりあえずは使えてるし、震災の関係もあるかなと思って、
そのままにしてましたが、先週、室外機に循環液を入れていたら、
どうやらどこかから漏れてる様子。

本格的に寒くなる前に、電気屋さんに見てもらって、
一週間かけて色々な部品を交換して、無事に直してもらいました。

丸ごと買い換えになると、相当な出費になるので、
約2万かかりましたが、その程度で修繕が済んでよかったです。
あと10年は使いたい。。。(え?長すぎるって?)
1階と2階の2台に影響しますからね・・・

そうそう、先日は突然炊飯器が壊れて、新しく買ったしね。

うちは年がら年中、三食ご飯なおうちなので、
他の家庭よりもハードに働く炊飯器さんなのです。
なので、こちらは10年経過せずに壊れてしまいます。

新婚時に買って、いまだに健在なのは洗濯機ですね。
さすがに二層式ではないです(笑)
15年以上使ってるから、これもそろそろかなあ。



さて、前記事の続きです。

8/18(土)、旅行3日目、最終日です。

昨夜、長男は持参してきた夏休みの課題を、1時40分まで頑張ってやってました。
旅行中なんですけどね(汗)

でもしょうがないよね、課題のボリュームはすごいし、部活が忙しくて、
夏休み前半はほとんど勉強に時間が割けない状況だったから。

東京の主要大学見学をして、OB・OGの話を聞いたり、
全国の文化部総体みたいなものが富山であって、
その自然科学分野に物理部として参加して5日間過ごしてきたとか。

でも、物理部と化学部、両方やるって大変だろうけど、おもしろそうだよ。
今しかできないこと、どんどんやってちょうだい。

・・・話が脱線しました。

最終日の朝、昨夜中華でお腹一杯になったにも関わらず、朝も元気にたくさん食べます。
ここに写ってないものも色々おかわりして食べてます!
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そして、チェックアウトは12時なので、そのまま外出します。

電車に乗って、9時過ぎに原宿へ到着。
初めて来たよ、原宿。なんか細い通りだね。

でも目的地はここじゃなくて、もう少し歩いての「明治神宮」です。
明治神宮と原宿の位置関係を初めて理解しましたです。

曇りで暗い空でしたが、お参りに天気は関係ありません。
夫と私は今年二回目、子供達はもちろん初めての訪問です。

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入り口のところ。たしか、天皇陛下の御歌が書いてあったと思う。

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入り口で出迎えてくれた鳥居。ゆっくり眺めていたら、置いていかれた。

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幅が広くて、緑豊かな参道です。
途中、ワインの樽と日本酒の樽が飾ってありました。
色々な銘柄があって、おもしろかった。

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本殿手前の鳥居です。

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本殿です。こちらでお参りしました。

今日は人が少なくて閑散としているなと思ったら、
結婚式を一切やっていませんでした。
たまたまでしょうけど、子供達に見せたかったなあ〜。

お参りした後は、おみくじを引きました。
いえ、正確にはここに神様はいませんので、
おみくじはなくて、「大御心(おおみごころ)」といいます。

番号札(棒?)を引いて、その番号に相当する紙をいただきます。
そこには、明治天皇の御歌か、皇后陛下の御歌がしたためられています。
天皇の場合は、白い和紙、皇后陛下の場合は、黄色い和紙です。
菊の御紋が浮かび上がって見えます。

私は写真の御歌をいただきました。
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***********************************************
  大御心
 明治天皇御製

   心

 しのびてもあるべき時にともすれば
 あやまつものは心なりけり
***********************************************

「人の心は、耐え忍んでいなければならない時に
 つい辛抱しきれないで、軽はずみをして、
 取り返しのつかない失敗をするものです。
 皆、自分の修養が足らないからです。」

・・・だということですが、私、結構我慢強いし、
辛抱と努力はかなりできるほうなのですけど、
まだ足らないですか・・・

「忍の一字に徹しましょう」と最後に書いてありました。

まあ、要するに浮かれるなってことで。

あれ、なんだか空がゴロゴロ言い出してきました。
雨が降るのでしょうか。

この時点で10時。でもちょっと早足で戻りましょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

家族旅行2012夏(9)横浜大飯店@横浜中華街

皆様、お元気でしょうか。忙しくてブログ更新できず、夏の話がまだ終わりません。

秋〜冬に変わっていく時期ですが、インフルエンザ予防接種をしてからすぐなのに
先日の日曜午後から、早速風邪を引いてしまいました。

月・火と38度近くの熱が出て下がらなかったのですが、
たまたまはずせない教育とか仕事があったので、無理して出社してました。
そして水曜には平熱になり、今に至ると。

マスクはしてましたが、普通に会話もしていましたので、
誰も熱出しながら頑張ってるなんて知らないです。

本当は休みたかったよ〜〜!!
なんでこんな時に限って、忙しくて大事なことが重なってるのか。

でもそこで普通は休むんだろうな。だから休暇回数少ないんだな、私。
休まない選択をしたのは自分なのだから、周りの気遣いがなくて悲しいとか
思うのもおかしい話である。

来週、次男の学年行事があるので、役員として色々頑張ってきます。
そのために、午後休暇&一日休暇を予定しているから、無理したってのもある。

来週は、プライベートも仕事もイベントがあるので、どっちもしっかり魂込めて、
心をこめて、今をしっかりかみ締めて、向かっていきたいと思います。

さて、旅行記事の続き、いってみよう〜



前記事の続きです。

18時近く、これから横浜の中華街へ向かいます。
大井町経由元町中華街駅へ。足が疲れて痛いのでしばし電車で休憩。

去年も中華食べ放題に来ましたが、今年も行ってみようか?ということで来てみました。
同じ店も飽きるので、色々と探して、口コミも見て(これが迷う)、とりあえずここにしてみましたよ。

中華街 横浜大飯店
http://www.yokohamadaihanten.com/intro/index.html

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19時頃に到着。しばし通されるまで土産売り場で待ちました。そこそこ混んでるのね。
待ってる間に、月餅や中華クッキーなどを土産用に購入。

ここの「食べ放題」は、できたてのお料理を食べられるオーダー式のバイキング。
点心・一品料理・デザートはもちろん、北京ダックやフカヒレスープなど、
約90種類という豊富なメニューがあります。
飲茶感覚で少量ずついろいろな料理を楽しめます。
http://www.yokohamadaihanten.com/menu/hodai/index.html

料金 大人 お1人様 2,480円(税込)
子供(9〜12歳) お1人様 1,480円(税込)
子供(4〜8歳) お1人様 1,029円(税込)

もうね、我が家には子供料金に相当する子どもがいないのですよ。
みんな大人料金ですよ。(T▽T)アハハ!

でもね、5種類の中国茶を無料でポットサービスしてくれるから、
これはよかったよ。みんなで、色々な味の温かいお茶を楽しみました。

そして、ここの食べ放題は、時間制限がない!!
そこ、ポイント高いです。

さてさて、20分程で席に座れました。早速バンバン注文しますよ〜。

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北京ダック。包む前。子供達は初めて食します。

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包むとこんな感じ。たぶん私だけが食べたことがあるので(中国で)、
みんなに作り方を教えましたよ。
美味しかったけどかなり油っぽくて「?」だったかな。
みんなからも「おお!旨い!」という感激の言葉が出るわけではなく、
「これが北京ダックなのか、ふ〜ん」という感じでした。

中国で食べた、あの美味しい北京ダックを食べさせてあげたいな〜。

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麻婆豆腐。かなり辛くて旨いです。

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海老チリソース煮。ぷりぷりの海老にパリパリせんべいが良いアクセント。

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チーズ春巻。春巻って家で作れないから、必ず食べます。

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チンジャオニューロー。あと引く味付け。これはご飯が欲しくなります。

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酢豚。これも家では作らないですね。普通に美味しいです。

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フカヒレ餃子。醤油なしでもしっかり味がして美味しかった。

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タラバガニのピリ辛甘酢あんかけ。ちょっと冷め加減だったけど、
カニはしっかり身がありました。カニは冷凍をチンしたのかな。

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帆立のクリーム煮。あっさり優しい味。

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次男が好きな水餃子。汁に入っている。中国では汁に入ってないのです。

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みんな大好き、ショウロンポウ。熱々のスープが飛び出さないように食べなくちゃ。

写真撮り忘れた料理もあります。
・鶏肉のユウリンソース → 長男が気に入ってた。
・肉まん → 普通に美味しい。
・エビ蒸し餃子 → エビ好きの子どもたちには欠かせません。
・坦々麺 → 辛いもの好きな私や次男も美味しく食べました。

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さて、そろそろデザート。杏仁プリン、杏仁豆腐、ごまプリン。
この他に、ネットでおすすめされていた、杏仁ソフトを注文。
これがすごく美味しかったよ〜。

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デザート食べたのに、なぜかまた、しかも前菜の雲白肉を注文。
ピリカラで美味しかった。最初のほうに頼めばよかったわ。

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本当の最後、タピオカココナッツミルク。甘くて優しくて好き。

すごい満腹ではち切れそう。

でも、子供たちも夫も以前に比べたら食べる量が少なくなったみたい。
子供たちにはまだまだ食べてほしいけど、元々あまりたくさん食べないからなあ。

来年は食べ放題じゃなくてもいいかも、という結論になりました。

この店で、普段あまり食べさせてない、いわゆる中華の王道メニューを
食べさせることができてよかったかな。

来年は、食べ放題じゃなくて、単品で美味しくてリーズナブルなお店を探そう。

ここのお店も悪くなかったですよ。店員さんはすぐに対応してくれたし、
出てくる時間も早かったですし。時間を気にせず食べられたのもよかった。

毎度思いますが、食べ放題は大人数で来て、色々とシェアしないと楽しくないってこと。
出した金額の元を取りたいならなおさらです。

22時過ぎにホテルに到着。

今日は子供たちも相当疲れたみたいで電車でぐったりしてました。
イベントはいつもより少ない(我が家比)から、多分暑さにやられたに違いない。
私も日焼け止めして、日傘も差したのに、なぜかこんがり日焼けしちゃったもの。

さて、明日は旅行最終日。早く寝て、疲れを残さないようにしましょう。

まだ続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:41| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする