2019年01月06日

2019年1月6日 部分日食

2019年最初の天体ショー。1月6日午前に部分日食がありました。
新月のことは意識していましたが、部分日食のことは数日前に知りました。

朝支度が終わった頃にふと思い出して、そういえば日本でも肉眼で見られると
言ってたなと思い、ベランダから空を見上げたら、曇り空。
でも、その雲がうまい具合にフィルターになって、部分日食の太陽が見えました。

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直接見ると目に悪いので、スマホで太陽があるあたりを撮影してみたら、
うまく写せました(^_^) 上部が月の影で欠けてますね。

宮城県の北部は曇り空のところが多かったようですが、南部は晴れていたみたい。
天候によりうまく観察できた人、できなかった人に分かれたようですので、
偶然、雲越しに見られただけでも、私は運がいい♪



合間に仕事が挟まりましたが、年末年始の休みも今日で終わり。
最後の最後に、お昼寝もして、だいぶゆっくり身体を休められました。

明日からは、また通常運転が始まります。
今年はあまり残業しないで、プライベートの時間を充実させたいな。
そのためにも、健康第一で! お酒もほどほどに楽しく飲みます!
posted by しゃーしゃん at 20:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

大人女子会@チェリッシュ珈琲

今日は2018年1月13日。大学受験センター試験一日目です。
次男も朝から頑張ってることでしょう。健闘を祈ってます。



さて、昨年12月中旬頃、突発的に大学サークル仲間3人で女子会をしました。
大人女子ご飯会といったほうが近いかな。(誰だ、おばさん会とつぶやいてるのは)

友人が色々と悩んでる感じで大変そうだったので、これはガス抜きが必要と感じ、
しばらくぶりに会うことにして、ちゃちゃっと日程もお店も決めちゃいました。

師走で忙しい中だったけど、「いつか会おう」では「いつまでも会えない」が続くので
もう会うしかないよ、この日程にあわせて調整お願いね!という勢いでやればできるのです。

お酒が適度に飲めて、品数はそんなに多くなくて良く、美味しそうで適度な価格のお店。
ということで、今回はたまに利用する「チェリッシュ珈琲」のパーティープランに決定。

杜のごはん屋 チェリッシュ珈琲
http://leciel.co.jp/che_cofe.php

最初はスパークリングワインで乾杯! 写真は最後に飲んだフォションティーミルクですけどね。
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スペイン産生ハム ハモンセラーノのサラダ。ワインにあいます。
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サラダを食べながら、ゆったりと近況を語るなどしていられない。
それぞれにお世話をする家族を抱えている私たちは、時間を無駄になどできないのであーる。
ということで、悩みを抱えている彼女から早速本題を聞き出すのであった。

具だくさん野菜のスープ。ちょうどよいトマトの酸味。
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カリカリオニオンリング エスドラゴン風味のタルタルソースとレモン添え。
ほくほくと甘味の強い玉ねぎ、美味しい〜! エスドラゴン風味って何?
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プリプリ海老と季節野菜のアヒージョ風ガーリックソース バゲット添え。
このソースが美味しい。バゲットにつけて食べました。
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鶏もも肉とじゃがいものロースト オレンジマスタードソース。
お酒が進む食事です。なのでこのあたりでお腹が満ちてきた。
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モチモチ生パスタ キノコの軽いクリームソーススパゲッティ。美味しいよ。
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たぶん、ブラウニーケーキの生クリーム・ベリーソース添え、って感じ。旨い。
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料理が次々と運ばれる中、お酒を追加注文しながら、彼女の結構重い話を聴いてあげて、
彼女に共感・励ましの言葉をかけてあげたけど、少しはすっきりしてくれたようで良かった。

自分の体調のこと以外に、子供のこと、親のこと、夫のこと、親戚のことなど、
本当にたくさん大変なことに直面している彼女。

私には計り知れない辛さがあるんだろう。その辛さを本当の意味で理解することはできないけど、
せめて横で話を聴いてあげることだけはできるので、これからも会う機会を増やして、
お互いに顔をあわせて、泣いたり笑ったりしていけたらいいなと思います。

もう一人の彼女も、私もそれぞれ悩みごとはあったんだけど、今回のところは脇においておき。
また別の機会作って会いましょう。

若い頃とは違って、悩みの内容が人生に直結するような内容に変わっていき、それぞれが重い。
そういう年齢になったのねえ。とあらためて思う。
 
悩みを共有できる、同じ世代の同じ時間を共に過ごした仲間が、今も近くにいることが
とても尊くて、ありがたい。大切にしていかなければ。と感じた師走のひとときでした。
 
posted by しゃーしゃん at 15:16| 宮城 ☀| Comment(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

今年も結婚記念日。

あっという間に11月も終わってしまい、ついに最終月の12月、師走に突入です。

11月も相変わらず怒涛のごとく過ぎ、ブログ更新も2回しかできませんでした。
12月も変わらぬ忙しさ、むしろ大忙しな気もしますが、11月よりは多め更新希望です。



さて、今日12月4日は結婚記念日であります。今年は24周年のようです。

毎年恒例、朝には特にお互い記念日について黙して語らず。
帰宅してから気づいてるかどうか、お祝い準備しているかどうか、せめぎあいです(笑)

はい、今年も無事にお互い覚えてました〜(^▽^)/

夫からは、写真の薔薇の花をいただきました。オレンジで綺麗。
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私からは、夫の大好きお菓子セットをプレゼント。
豆菓子詰め合わせ、チョコレート各種、干し芋、辛いえびせんなどです。

ケーキもワインもないけど、これで十分気持ちが伝わりました。

これまでありがとう。これからもよろしくお願いします。
 
そうそう、今日日付変わってすぐくらいが満月でした。
綺麗なお月さまだったので、写真あげておきます。スマホなのでいまいちですが。
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満月の夜、嬉しい気持ちになれたのも善きかな。
 
posted by しゃーしゃん at 21:33| 宮城 ☁| Comment(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

今年の誕生日プレゼント。

今年の夏、私はかなりのロングラン夏季休暇だったので、
本当だったら旅行も墓参りも余裕でこなせるはずだったんですよ。

だけど、長男も次男も受験生だったので、夏休み旅行もなしにしたんですよねー。
そして抱えている仕事が佳境に入っていた + キャパオーバー絶賛継続中だったので
夏休みにも関わらず、自宅で何日か仕事して・・・みたいな過ごし方してしまい、
今年は良い夏の思い出があまり作れなかった気がします。

そんな夏季休暇の最後の日が、私の誕生日でした。珍しく。

というわけで、家族がそれぞれプレゼントをくれましたので記録しておきます。

まずは、夫からはワイン。最近妹と飲む時によく買うチリワイン。つかさ屋にあるよ。
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こちらは次男からのプレゼント。コーヒー味っぽいクッキーと、タイのトムヤムナッツというお菓子。
クッキーはまだ食べてないけど、トムヤムナッツは先日ようやく食べてみました。(え、今? 笑)
カシューナッツに唐辛子やレモングラスなどで味付けしてあり、とっても本格的にアジアンで美味しい!
さすが、次男。わかってる〜。
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そして、誕生日ケーキ。さすがにホールケーキではないです。
私は色とりどりのフルーツが乗ったフルーツロールケーキ。美味しかった!
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そして、大学院受験を終えて、9月下旬に遅い夏休みで帰省してきた長男からは、
チーズのプレゼント。もちろん、ワインのつまみですよ(笑)長男も食べたけど。
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胡椒の粒つぶが見えてるチーズは、ドイツのボニファッツグリーンペッパー。
カマンベール並の柔らかさで、胡椒のアクセントが良い。
もう一つは、フランスのアボンダンスAOC。固くてやや独特の臭みはするが、味はミルキーで優しい。
どちらもワインにあうのよ。ありがとう。
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母はきっと私の誕生日だとかはわかってないと思う。
そもそも、今日が何月何日なのかも怪しいので、ケーキが登場してそうなのねとなる感じ。
まあ、今日が何日か何曜日かわからなくても、毎日変わらずに生きていけるということだから、
別に困らないかとも思う。とりあえず、母は自分の誕生日は暗唱できてるのでいいかな。

来年の誕生日まで、どんなふうに生きていくのかな、私は。
すでに1か月半過ぎましたけど。

来年こそは、夏休みに家族で旅行に行くぞ〜〜!! 
実はそろそろキャンプもしたいので、次男、早く大学に入学してくださいませ(^-^;
 
posted by しゃーしゃん at 23:23| 宮城 ☁| Comment(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

春になりました。

前回の記事は3月6日ですか! もう一か月以上経過している・・・。
3月の怒涛の日々と新年度の変わり目で、心身とも疲弊してブログどころではありませんでした。

まあ、Twitterでは日々つぶやいていますが、あちらは流れていってしまうので、
やはり私のベースはこちらのブログです。ここに記録しておきたいことが一杯ある!!
あとは時間の捻出と、私のやる気スイッチが揃うタイミングが肝心なのですよね。

3月は、東日本大震災慰霊のための巫女舞奉納を無事に終えたと思ったら、
通常の家事・仕事に加えて、恒例の年度末の怒涛の仕事の日々、
そして春のお彼岸のお墓参りウィーク、などなど、相変わらずの休みなし状態が続き、
そのまま新年度を迎えて、これまた組織変更や上司変更などもあり、
どうなるのやらと思った矢先に、自分の身体が悲鳴を上げて、首と肩が痛すぎて、
整体へ駆け込み、3回の施術だけで治って、ようやく普通の生活に戻ったこの頃でございます。

いや〜、毎度わかっているのですが、自分のケアが一番後回しになるのが続くと、ドカーンと来ますね。
2年位前にも首から腰にかけて痛くなって、寝違えたようになって、整体で治療したのですが、
その後は定期的に整体に行くでもなく、ストレッチもせず、何もせず・・・でしたので、
ここ一か月ではなくて、おそらく2年の間に蓄積した疲れが爆発したのだと思います。

もう若くはないのだから、もう少し自分の身体に目を向けて、こまめにケアしていこうと思います。
痛くなると、ほんとに何もできなくなる、あるいはできる範囲が狭まるからね。

そんなこんなで日々を過ごしている間に、仙台もいつの間にか春本番を迎え、桜の季節になりました。
今年は少し早く、お花見も終わった感じです。でも八重桜や枝垂れ桜、山の桜はまだ咲いてますね。

桜の写真もありますが、それは別の記事で上げるとして、その他に撮りためていた花の写真をいくつか。

神棚にお供えする榊の花。この時は、国産の榊を買ってみたんだけど、
ピンクがかった花が咲いていて、とても綺麗と思ったのですよ。いつもは白なので珍しい〜。
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ミニシクラメン。何年か前に買ったものだけど、水やるくらいしかしてないのに、
毎年夏過ぎからずっと花を咲かせてくれている。今もたくさん咲いてます〜。
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我が家の庭に咲いていた水仙。母が摘んできて、台所に飾ってました。
黄色の花はパッと華やぎますね。春の雰囲気が一気に漂います。
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我が家の梅。今年は新しい枝がニョキニョキ伸びていて、とても元気です。良かった!
小さな植木なのですが、梅の花も思ったより多く咲いて、安心しました。
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春の花の定番、チューリップも咲き始めました。夫が以前植えたプランターを放置していたのに
勝手に成長してきて、こんな綺麗に花が咲いています。
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もう4月もあと1週間になりますけど、楽しく連休を過ごせるように、頑張るぞ〜!
(そして、もっと更新頻度も上げよう・・・)

posted by しゃーしゃん at 21:24| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

春の花、桃の節句。

今年の冬はとても雪が少ないし、仙台でも気温高めが続いています。
あまり氷点下にならず、朝に震えながら起きるというのがない。

なので、我が家の庭の草木も、春に向けて芽吹き始めるなど、準備が早いです。
日当たりの悪い庭なので、他のお宅ではもっと色々と花が咲いているかもしれませんが。

こちらは梅の花。日陰なので、まだまだ蕾が固くて小さいですね。
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でも今年は例年と比べてたくさん咲きそう。
新しい枝がニョキニョキたくさん出ていて、それも初めて。

父が植木鉢の状態で買ってきて、そのまま庭に置き、何年間も成長せず、
ダメかしらと思ってたけど、なぜに今年になり急成長? 
日陰なのにね。昨年、カイガラムシ退治したからかな?

こちらは、玄関の花瓶に活けた、桃の花。菜の花。スイートピーなど。
桃の花が一輪だけ咲いていたので撮影してみました。
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そういえば、仏壇の花瓶にも、桃の花を飾っていたのでした。
こちらのほうが部屋で暖かい分、花開いてますね。
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桃の花は、蕾がとても濃いピンクだけど、花開くと、濃いピンクが淡く見えるね。
その下の開き始めの花は濃いピンク。菊やカーネーションのピンクとも違います。

桃の花といえば、桃の節句、ひな祭りなり。
我が家には息子しかいませんが、私と母という女子(笑)がいますので、
ちらし寿司を作ってみましたよ〜。道明寺も食べました。
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これから、もっと花が咲く季節が来ますね。待ち遠しいです。
 
posted by しゃーしゃん at 22:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

榊の花が咲きました。

いつの間にか3月に入りましたね! ご無沙汰しています。

2月は1つしか記事アップできませんでした。
たくさん書きたいことはあったのに、なかなか難しいのはなぜかしら。
自分のこだわりがあるのと、日々の時間創出の難しさが原因なんだけど、
これからはそこをどうにか変えていきたいなー。

まあ、変えても変えなくても、あまり誰も見てないブログなので、関係ないか。
いや、だからこそ、自分の好きなように自分ルールを変えていけばいいよね。

さてさて。
神棚に飾っている榊なのですが、葉っぱだけしかないと思いきや、
先日、水を交換しようとしたら、葉っぱの裏側にあった蕾が花開いているではないですか!!
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榊を買った際に、蕾がついてるのはよくあるのですが、そこから花が咲くのって、案外難しいのですよ。

以前、花屋さんで、榊の葉っぱに水を吹きかけておくと、花が咲くよ〜と教えてもらい、
何の気なしに、数週間前からやってみたら、うまくいったようです。
あとは気温も関係あるかもしれません。

葉っぱの裏側にあるから、咲いてもすぐには気づきづらいよねえと考えていたのですが、
あれ?でも花はそのまま神様のほうを向いているから、それで正解なんじゃない?と
ふと気づいて、勝手に腑に落ちたりしていた日々でした。

物事の視点を180度変えるだけで、全く違う風景、違う理由が見えてくるものですね。
誰の視点で物事を見るか、見られるか。その視点の場所に、ためらいなく立つことができるか。

難しいことはさておき、榊の花が咲くことは、私にとってプチ幸せ。

プチ幸せを見つける、感じることが大事だなーと思うのですよ。
それが他人にとってはどうでもいいことでも、自分が幸せであれば良いのです。

夫と話していて、夫の大好きなコーラと大福が揃っていて、「それは幸せだねー」と。
あなたの幸せを、私も受け止めますよ。

毎日、少なからず嫌なことや、苦しいことや、辛いことはあるんだよ。
だけど、一つでも、幸せだと思えることに巡り合う、幸せと感じることができるなら、
それが一番、自分の人生に彩りを添えてくれるのだと思います。

嫌なことや苦しいこと、辛いことを帳消しにはしないだろうけど、
少なくとも、幸せな時間が積み重なってはいくよね。
きっとそれの繰り返しができれば、たぶんOKなんだと思う。

プチ幸せを感じて、見つけていこうと思う、3月1日なのでした。
 

posted by しゃーしゃん at 23:04| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

鷲倉神社@仙台市泉区(2)終

(1)の続きです。

道祖神と天神社にご挨拶して、本来の参道に目を向けると、約200段ある石段がそびえ立ちます。
しかも結構急でゴールが見えない。本当にこれ登ったら神社あるんだよね?
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その石段のスタート地点から右手を向くと、道祖神。白い幣が見えるかな?
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そして左手を向くと、天神社の大黒様が見えます。
この写真には石段の手すりと、天神社の石段しか写ってないが、そんな位置関係。
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石段にも、たくさんの杉の枝や葉っぱが積もっていて、滑りそう。
半分まで昇って見上げたところ。半分に見えない。まるでスタートのような。
ちなみに、天神社からズバッとこの石段にショートカットできる道もありました。
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ようやく石段の一番上に到達。いやー、急な石段だ。
杉並木参道から見て、この石段は右に曲がって昇るので、杉並木は見えない。
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石段を昇りきると、目の前には鐘突き堂がありました。結構立派です。
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鐘突き堂から左手に参道が続きます。両脇に灯籠が並び、向こうに見えるのは姥杉?
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近づくと、立て札がありました。鷲倉神社の姥杉(神杉)です。
樹高約36mとありますが、確かに写真一枚には収まらない高さです。
仙台市指定重要文化財(天然記念物)で、樹齢400年以上とはすごい。
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ぐるっと反対側に廻ったら、こちらにも立て札がありました。
あれ、こちらには樹齢500年とあります。
さっきの立て札は昭和60年のもので、こちらは平成16年のもの。
約20年の間に、樹齢が100年も増えたのは、なぜなのでしょうね(^^ゞ
そんな長生きの姥杉ですが、上のほうには若葉がちらほら。まだ元気なんですね。
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姥杉を通り過ぎると、左手に大きな岩が祀ってありました。
鞍掛の石(くらかけのいし)と呼ばれ、屏風岳の頂上にあったそうです。
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さて、ようやく鷲倉神社の社殿へと向かいます。なんだかんだで遠かった。
狛犬と灯籠が両脇にあります。手水場がありませんでした。
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近づいて撮影。白い壁に赤の手すりや柱が映えます。
周りの樹木も、姥杉に負けず劣らず、大きな木が多かったです。
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誰もいないので、一人静かに祝詞をあげながらお詣りできました。
小雨も止み、しっとりと霧に包まれた、山の中の神社。まさに神域ですね。

入り口の鳥居から、往復約40分の参拝となりました。
なかなか簡単に足を運べる神社ではないですね。

駐車場もなく、参道も整備されていないので、地元密着型の神社なのでしょう。
だからこそ、手つかずで、自然のままに、神様がいらっしゃるところかもしれません。

今回は、母と一緒に行くかどうか、ちゃんと行けるかどうかが心配で、
すっかり御神酒などのお供え物を準備するのを忘れてました!

次回は、もっと天気の良い日に、再訪してみたいと思います。
 
posted by しゃーしゃん at 22:47| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

鷲倉神社@仙台市泉区(1)

今年に入ってから、こんな神社があると聞いた話の中で、
早いうちにその場所と様子を確かめたい神社がありました。

仙台市泉区にある、鷲倉神社です。わしのくらじんじゃと読みます。
泉ヶ岳方面といえば、地元の方は想像しやすいと思います。

ネットで検索しても、あまり詳しく書いてるサイトがなくて、
歴史や神社巡りが好きな方が書いたブログがようやく参考になる程度。
でも、どのサイトもそこまでの行き方がほとんど書いてなくて、
Googleの地図を見ても、今ひとつどれくらい遠くて、大変なのかが掴めず。

このGW連休中、夫は会社で次男は学校というこの狭間の休みの一日に、
あまり時間を気にせずに、自由に行けると思ったので、行くことにしました。

いつも家にいる母も連れて、ちょっとした山道ドライブです。
天候は、朝に小雨が降り、一面曇り空でしたが、そこは気にしない。

ちなみに、私が参考にしたサイトはこちら。
http://kumanojinja.miyagi.jp/mokuji/kenmu/wasi.html
http://sendai-jinjya.jugem.jp/?eid=106

歴史的な話や言い伝えなどは、上記のようなサイトを読んでもらうとわかりやすいです。
私が書いても、ただのコピペになるので、特にそのあたりは書きません。

さて、泉中央から泉ヶ岳に向かい、ここを左に曲がると泉ヶ岳スキー場だよという
大きめの交差点まで来ます。右手角にはミニストップがあります。

そこを通り越してまもなく、左手に何とかメモリーパーク泉店という墓石店が
出てくるので、その手前の道を左に曲がります。
その店が小さくて、看板も小さいので、つい通り越してしまいました。

その手前の道も、すれ違いがやっとじゃないかという狭さ。正に生活道路。
でも、左に曲がるところに、「鷲倉神社」と看板があったので、安心。

ぽつぽつと集落があるだけの狭い道をずっとまっすぐ信じて走り、
割と大きな川にかかった橋を渡り、さらにずっと進むと、左手に鳥居が出てきました。

ここだ! 他のサイトで見た写真と同じです。

駐車場らしきものはなく、右手の民家の土地かもしれない場所へ、一時的に駐車。
鳥居の向こうの参道が、バリケードみたいなものでふさがれていましたので、
もしかしたら立ち入り禁止なの?と思い、確認へ。

すると、そのバリケードみたいな柵は、猪の進入を防ぐためのもので、
参拝のための出入りは自由にできると書いてあり、一安心。

でもここから結構山道を歩くはずなので、足が弱い母には、神社に行くのは
遠慮してもらって、手前で車を停めて、車中で待っててもらうことにしました。
何分で戻ってこれるだろうか?

こちらが入り口の鳥居です。両脇に色々な石碑とか道祖神とかたくさんあります。
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鷲倉神社の由緒書きです。祭神は大巳貴命(おおなむちのみこと)です。
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鳥居から参道を眺めたところ。鳥居をくぐると短い石段があり、あとは道です。
前の写真からもわかりにくいですが、鳥居の左側に道があって、
ぐるっとこの参道に繋がり、そのまま車で入っていけます。
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参道の最初から、こんな立派な杉並木です。とても気持ちがいい。
歩いていると、杉の香りが漂い、正に森林浴。
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杉並木の始まりのすぐ左手に、お墓がたくさん。昔お寺があったようです。
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結構、杉並木が長いです。本当に神社があるのかしら。
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道ばたには、こんな白い小さな花があちらこちらに咲いている。
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杉並木が切れると、道が二つに分かれました。
左手はおそらく自動車で境内まで行ける道でしょう。でも正に山道。
右手の参道をそのまま歩いていきます。
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やや坂道になっていて、杉の枝や葉っぱがたくさん落ちており、石も多く危険。
朝の小雨で濡れていて、なおさら危険。スニーカーで来て正解。
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ようやく石段が見えてきました。でもこれはまだまだだ。
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第一弾の石段を登り切って、振り返ったところ。すでに杉並木がよく見えない。
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その石段を登り切った右手に、道祖神が祀られていました。
他のサイトの写真では、ご神体は3本でしたが、今日は2本で、1本は外に出ていました。
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さて、第一弾の石段の更にその先にも石段がありまして、奥にお社が見えます。
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第二弾の石段を登ると、そこには天神社がありました。
かわいらしい大黒様が鎮座しておりました。
後ろの御札に「天神 地低」「奉齋 天照皇」と見えます。
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ここまでで参道の半分を来たという感じです。
長くなるので、続きはまた次回に。
 
posted by しゃーしゃん at 00:25| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

今年の桜@2016

四月ももう下旬に差し掛かりましたね〜。今年の春は異常な位に暖かい。

仙台では例年、今頃が桜前線到着、お花見シーズンなのですが、
あまりの暖かさに早く咲いて、もうほとんどの桜は散ってしまいました。

入学式に桜、というのは関東あたりまでの話なのですが、
今年は仙台でも、入学式シーズンに桜満開となりました。

ということで、母と夫と私の三人で、お花見に行ってきましたよ。
一目千本桜で有名な、大河原町の河川敷です。

桜並木の入り口、遠くに蔵王山が見えます。
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河川敷にずーっと桜が植えてあり、花見客もたくさん。
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本当に満開。一本一本が大きく、枝を伸ばしています。
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ちょっと近くに寄って撮影。ほんのりピンクが見ていて飽きません。
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対岸に目を移せば、何キロも続く桜並木。両側がこんな感じで果てしない。
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テント張ってる人もいる。楽に見られていいねえ。
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遠くに見える、蔵王山にズームイン。
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空と桜。いつまでも見ていたい気持ちになるのは、どうしてなんだろう。
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途中で買ったおはぎやお寿司、出店で買ったじゃがバターやチヂミなどを
三人で頬張りながら、太陽の日差しを浴びながら、桜を愛でながら・・・。

桜が満開の時にお花見できるのって、タイミングがあわないと難しいんですよね。
満開で、天気がよくて、みんな用事がなくて、揃って出かけられる時。

今回は、次男が部活だったので3人だけど、それでも揃ってお花見、
今年もできて良かったな。

あと何回、満開の桜を見ることができるのかな。

ひとつひとつの楽しい時間を、心から愛しく思って、過ごすようにしよう。
 
posted by しゃーしゃん at 22:26| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

今年の結婚記念日

今年も結婚記念日が来ました。12月4日です。

今回は金曜なので、お互いに仕事が終わったら、仙台駅周辺で待ち合わせして
二人でディナーを食べようということにしていました。

ですが、当日朝になって、「そういえば次男の帰りのお迎えはどうする?」と気づき、
それなら次男も仙台駅で合流して、三人で夕食を食べればよいねとなりました。

母一人になり申し訳ないので、夫が帰りに寿司を買って、
一度自宅に寄って置いてくることに。母もそのほうがいいでしょう。

車で来た夫が私を拾い、その後高校に行き、次男を拾って19時半過ぎ。
複数候補のお店を次男に見せて、どこに行きたいか決めてもらったのがこちら。

チェリッシュ珈琲
http://www.leciel.co.jp/che_cofe.php

私は4回目の利用になるのですが、とてもお気に入りなんです。
朝ご飯・ランチ・ディナーもあるし、カフェにもなるし、お酒も飲めるし、
明るくて綺麗で、食べ物もとても美味しいのです。女子向けですね。
青葉通りにあって、駅にも近いし、二次会でほっとしたい場合もおすすめです。

12月の金曜夜といえば、サラリーマンの忘年会シーズン真っ盛りですので、
予約もなしに、コース料理を頼むことなど難しいのですが、
こちらのお店では、予約不要のコースがあるのですよ。なので席があればOK。

運良く、一階のテーブル席が空いていたので、3人で着席。
こちらのコースを注文しましたよ。記念日なので特別に奮発です。

【ディナープラン メインは自家製ローストビーフ】1人2800円料理7品と選べるドリンク
http://www.hotpepper.jp/strJ000760459/course_cnod01/

夫は飲めないし、次男ももちろん飲まないし、私しか飲まないので、
飲み放題メニューをつける必要がないんですよ。
ワンドリンク付きのこのコース、良さそうでしょう?
しかもクーポンで、デザートがグレードアップしましたよ。

夫はブラッドオレンジジュース、次男はポットホットティー、私は赤ワインを注文。
ちなみにこのコースは大皿で出てくるので、取り分けになります。

最初は、元気野菜のグリーンサラダ。人参がアクセント。結構量あります。
151204_1954_001.jpg

次は、イタリア産生ハムとカマンベールチーズ。ワインにあいます!
151204_2011_001.jpg

写真が大皿じゃなくてすみません。生ハムもチーズも一人2切れです。
次男はチーズが苦手なんだけど、カマンベールは美味しいと食べることができました。
何でも食べてみるもんだね。ピザなどの溶ける系はOKというのもあるかも。

次は、ぷりぷり海老とキノコのハーブバターソテー バケット添え。
151204_2021_001.jpg

本当に海老がぷりぷりで、ハーブバターもちょうどいい塩気で、
バケットに載せて食べると美味しい。食が進む一品。

次は、メインのローストビーフ マスタードとレフォール添え。
151204_2037_001.jpg

こちらは大皿の写真です。ホットペッパーの写真と違うのは切り方のせい?(笑)
柔らかくてジューシーで、レフォール(西洋わさび)と相性よしです。
もちろんワインにあいます。ポテトもほくほくで、マスタードつけるとうまい。

私だけ、追加で白ワイン注文。追加ドリンクは300円と良心的。

終盤には、ベーコンとモッツァレラチーズのトマトバジルパスタ。
すみません、写真撮り忘れました。
ここのパスタは生麺なので、もちもちで美味しいんです。
ベーコンとチーズがトマトソースにあわないわけないでしょう。
夫は、「ようやく頬張って食べられるものが来た」と。今までのは物足りない?

最後は、デザート盛り合わせ!グレードアップされてます!
151204_2118_001.jpg

手前があっさり生クリーム、そしてクラシックガトーショコラ、
右奥が紅茶のシフォンケーキ、左奥がフルーツパウンドケーキ。

これは紅茶か珈琲があると良いのですが、白ワインとともにいただきます。
ガトーショコラが濃厚ですごく美味しい。
シフォンケーキの紅茶の香りが素敵で、ふんわりしっとり。
パウンドケーキは少な目だけど、いちじくなどの乾燥フルーツが濃い味のため、これでちょうどいい。

一品一品、ゆっくりと運ばれてくるので、その合間に家族3人でおしゃべり。
案外と、3人で向かい合ってじっくり話す時間はなかなかないもので、
とても貴重なひとときでした。

次男に、部活や勉強のこと、好みの女子のタイプ、好きな音楽の話を聞いたり、
次男が小さかった頃の話や、生まれるはずだった子の話をしたり。

あまりこのアーティストが好き、とハマっているのはないみたいで、
コンサートに行ってみたいなども今のところないようです。欲がない。

女子の好みもあまりはっきりしてなくて、パフュームの3人から強いて選ぶなら
かしゆからしいです。強いて言えばなので、あまりどうでもいいらしい。

デザートを食べながら、「私もよくパウンドケーキとか焼いていた」と話したら、
とても意外だったみたいです。そうか、子供産んでからほとんど作ってないものね。
夫も年に一度はクッキーを作ってたという話もしました(笑)ホワイトデーね。

色々とじっくり話をすることで、お互いにわかってるようでわかっていない、
家族の一面を知ることができて、とても良い結婚記念日になりました。
 
posted by しゃーしゃん at 22:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(9)

色々忙しくて、あっという間に8月半ばです。
ちょっと気を緩めると、すぐにブログも滞りますです。
7月は3記事しか書けなかった・・・

今年は例年にない猛暑で、仙台も最高35度とか、36度とかありえない暑さです。
普通は30度超えるのも、年に数回程度のため、身体がついていかない。
皆さんも、熱中症にはご注意くださいね。

色々と楽しいことや伝えたいこともたくさんあって、
でも、今日から夏休みで、明日から恒例の夏休み旅行が始まりますので、
また、旅行記事を書くとなると、どんどん他がたまります。。。
なので、一つでも記事を書いてから、旅行時間に突入しようと思います。

というわけで、超一部の方にはお待たせしました。
(8)の続きです。



予定時間の10分前になったので、そろそろ良いだろうと、
車から荷物をおろして、まずは社務所へ伺い、宮司様へ3人でご挨拶。

やはり、宮司様は厳しそうな方です。
全然慣れません。つい畏まってしまいます。

ご祈祷を受ける方が待つことができる、広い和室の待合所へ入ります。
本当に広くて、ちょっとした宴会が簡単にできそうなくらい。

そこは、大きく2つの部屋に分かれており、襖で分けることができます。

襖の奥のほうの部屋には、大きな姿見が置いてあったり、
宮司様の物と思われる着物などがかけてあったりと、
普段は、宮司様の着替えなどにもお使いなのかもしれません。

以前、電話で着替える場所があるかを聞いた時に、
「仕切れば・・・」とおっしゃっていたのがこれに違いありません。
(念のために聞けばいいのですが、怖くて聞けなかった・・・)

ですが、まず最初は、正式参拝を受けますので、その準備です。

準備といっても、持ってきた荷物を部屋に持ち込んで、
ご祈祷料と、奉献する御神酒を準備するだけです。

この期に及んでも、正式参拝って何だろうな〜?と思ってた私ですが、
どうやら、個々に本殿でご祈祷していただくことを正式参拝というらしいと
理解できました。

御神酒は、かおりさんが仙台駅で調達してきてくださって、
熨斗には、かおりさんの立派な筆文字で「奉献 玉澤の会」と書かれていました。
「たまざわのかい」じゃなくて、「みうつくしびのかい」と読みます。

「ところで、いくらくらい出すものなんでしょう?」
(→この段階でもまだ正式参拝がわかっていない)

「3000円くらいでいいと思いますよ」
と言われたので、そのまま生身で出そうとしたのですが、
師匠のSさんが、熨斗袋を持参してくださっていたので、使わせていただきました。

(ああ、そうなんだ、ご祈祷料って、袋に入れて出すのが本来なんだな)と
恥ずかしながら、その時にようやく気づきました。

なぜなら、今までは、戌の日の安産祈願、お宮参り、七五三、厄払いなど、
ご祈祷受付で申し込みをして、その場で財布から直接払う、ということしか
したことがなかったので、なるほど色々と勉強になります。

また社務所に向かい、正式参拝をしてくださるよう声がけをして、
御神酒とご祈祷料を納めて、また待合所で声がかかるまで待ちました。

参拝の途中で、神様に玉串を捧げる場面があるらしく、
それは代表で、私がするようにと、かおりさんからお願いされました。

「え? 私でいいのですか? 玉串を捧げるってどうやって???」

玉串とは、榊の枝のことで、それを宮司様から受け取って、
しかるべき手順に沿って、神様のほうへ向けて捧げる、というもの。

やったことがある方はいると思いますが、私はやったことがなかったです。
塩釜神社あたりだと、あまりにも同じ時にご祈祷を受ける人が多いので、
そういうのを個々にはしないのです。
(実は、塩釜神社でばかりご祈祷を受けてきた私・・・)

かおりさんが、その手順を教えてくださったので、一生懸命覚えました!

正式な袴姿の方が、参拝の声がけをしてくださったので、一緒に本殿に。
あれ? さっきの宮司様ではない、若い神職の方だわ。

3人で一列に、正面に並んで座ります。

目の前には、小さな机があり、そこには大きな水晶玉や、
大きな容器に入ったたくさんのローズクォーツのタンブルなどがあり、
「神社なのに、なんで色んな石が飾ってあるのかな??」
と余計なことが気になりました。(実は今も気になってます)

そして、その若い宮司様によるご祈祷が始まりました。
何というか、一生懸命に勤めてくださっているのが伝わってきます。
いえいえ、非常にありがたいです。

その若い宮司様の所作というか、動きがとても細かかったので、
あとでお二人に聞いてみたら、神様の通る中央のところは横切ってはいけないし、
神様のほうにお尻を向けてはいけないので、そのように細々とした切り返しというか、
そのような動きになるのだそうです。なるほど。

ご祈祷の中で、名前を読み上げられるのですが、
なぜか私まで玉澤の会の一員として読み上げられてしまって(^_^;
まあ、お世話役とか細かい話は、神社側にはうまく伝わらなかったのでしょうね。

そして、玉串を捧げる段階になり、緊張したのですが、
結局は、一人ずつ玉串を渡されまして、3人同時に玉串を捧げました。
ちょっとほっとしました。

色々なお土産的なものが入った袋を頂戴しまして、正式参拝が無事に終わりました。

また続く。(すみません、長くなって。今度こそは巫女舞・・・)
 
posted by しゃーしゃん at 17:13| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(8)

前記事の続きです。

かおりさんを乗せて、お師匠さんの待つ駅へ行き、初めましてのご挨拶をしました。

お師匠さんのSさんも、スーツケースに大きなカバンと重装備です。
いったい何が入っているのでしょう?? 巫女舞って、こんなに荷物が必要なの?
やっぱり、安易に依頼すべきものではなかったのかな・・・。

心の中でとまどいながらも、かおりさんとSさんを乗せて、青麻神社へ向かいます。

ここで、青麻神社のサイトを紹介します。
http://www12.plala.or.jp/aosojin/

くねくねした山道を通り過ぎると、青麻神社に到着です。
わ〜、本当にかおりさんをここに連れてくることができた〜!すごーい。

約束した時間よりも1時間程度早く到着したので、少し待機することに。

そこで、神社の駐車場の一角から山の中に入り、
「滝ノ沢・三光の滝」と言われる滝を見に行くことにしました。

といっても道が整備されているわけではなく、小道はあるけど、
ほぼけもの道に近く、また、小川を渡るための橋は、
丸太を簡単に組み合わせたもので、平らでもなく、非常に足元は危ない。

そして何よりも、数日前に降ったドカ雪がまだしっかりと残っており、
ほぼ雪の降らない東京からいらしたお二人が、歩みを進めるのは危険。
地元の私でも、底がしっかりした靴じゃないと不安な感じ。

「頑張って進んでもいいけど、転んでけがをして、巫女舞奉納が
 できなくなったら大変だね」という、Sさんの言葉にうなずき、
今回は滝を見るのをやめました。

後日、雪もすっかり溶けた頃に、その滝の場所を何度か訪れてみましたが、
滝そのものはとても落差は小さく、綺麗な小川という印象でした。

そこに到る道も、周りも、本当に山の中の野原であり、自然そのものです。
でも、そこは、明るく静かで、落ち着いた気持ちになる場所で、
「ここが好き」という方をちらほら見かけますので、わかる気がしました。

ちなみにこちらのブログは、写真が多くてわかりやすいです。
http://ameblo.jp/stanhord/entry-11261944879.html

さて、戻ってきて、まずは青麻神社の神様にご挨拶です。
あとで正式参拝をしますので、普通に手をあわせるだけのお参りです。

お二人は色々な神社に足を運ばれているので、
はたしてここをどう見ているのか、どう感じているのか、
とても気になりました。

お参りの後に、テーブルに置いてあった冊子?に、
かおりさんが住所と名前を書いていました。

「え、これって書いていいんですか?」
「お参りに来た人は誰でもこれに書いていいのよ」

そういうものとは、全然知らなかったです。
何か特別なお布施した人とかが書くようなものだと思ってました。

いわゆる、参拝に来たよ、という足跡帳みたいなもの。(正式名がわからない)
それからは、なるべくお参りの時に書くようにしています。
でも、他の神社では、どこに置いてあるのか、見つけたことがないなあ。

Sさんが境内を眺めながら、
「この話が来る前に、なんか頭の中に、『宇宙!』というのが出てきていて、
 何だろうと思っていたら、ここの奉納のお話が来たので、なるほどと」
と語ってくれました。

青麻神社には、日・月・星の神様が祀ってありますので、「宇宙」そのものです。
そんなことを事前に感じることができるとは、すごいです。

そして、かおりさんからは、神様がいる場所の近くに行きたいと要望があったので、
たぶんここだろうということで、本殿裏手のほうへ回り込んでみました。

私も裏手に入ったのは初めてでしたが、崖のような、滝の跡のような場所が広がり、
その岩肌沿いに、本殿の一番高いところがくっついている、ような感じでした。
たぶん、そのあたりに神様が祀られていると思われます。

一通り巡り終わって、まだもう少し時間があったので、車に戻りました。

※巡るといっても、塩竈神社や、伊勢や出雲のような広さではなくて、
 本当に山あいの小さな神社なので、誤解なきよう。

かおりさんも私も、お昼を食べていなかったのですが、
「あら、何でこれ買ったんだろう?よかったら食べて」
と、たらこのおにぎりを分けてくださいました。
お昼抜きは慣れてるとはいえ、助かりました。ありがたくいただきました。

かおりさんは、巫女舞奉納に備えて潔斎中のため、魚や肉類は食べられません。
なので、間違って買ったたらこのおにぎりをくださったわけなのですが、
今思うと、最初から私に分けてもいいように買っていたのかなと思います。
何度も潔斎をしている方が、そんなわかりやすい間違いをするとは思えないからです。
・・・と一度だけ潔斎の経験があるので、より一層そう思えます。

続く。

#ちなみに、かおりさんに会ってからの出来事は、ツイートする暇もないし、
 メモもしていないので、完全に想い出しながら書いてます。
 1年以上経つけど、案外覚えているものですね。記憶違いもあるかもね。
 
posted by しゃーしゃん at 22:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(7)

かおりさんとのプチ神社巡りの続きです。

え、いつになったらタイトルの巫女舞奉納の話になるのかって?
それは、神のみぞ知る〜。でも、もうまもなくです。次くらい。

さて、次に行った場所は、多賀城政庁跡から少し離れた、
JR国府多賀城駅からすぐそこにある、多賀城廃寺跡です。

宮城県多賀城跡調査研究所のサイトより。
「仏教の力で東北地方の安定を図るため建てられた多賀城跡の付属寺院で、
 多賀城跡と同時に創建されました。」とあります。
http://www.thm.pref.miyagi.jp/kenkyusyo/explanation_tagajohaiji.html

個人のブログより。写真も多く、わかりやすいです。
http://blog.goo.ne.jp/hi-sann_001/e/4a6592d55b88cb6dd90fca46ec1051ec

私を含め、地元の人は、「多賀城廃寺」と呼ぶよりは、
その地区名を冠した「高崎廃寺」と呼ぶほうが普通なのではないかと思います。
私も「多賀城廃寺? え、どこ?」な感じなので(^_^;

多賀城政庁跡は、国の特別史跡なのですが、こちらの高崎廃寺も、
同じく国の特別史跡となっています。

え、特別史跡なの?!と今、初めて知って驚きました。
まあ、政庁跡とセットですし、当然なのですが。

ここは、私が小さな頃に、よく母に連れられて、遊びに来ていた場所なのです。
すごく広くて、緑の土地が広がっていて、桜の木も植えてあって、適度に木陰もあり、
小さな子供を連れてのピクニックには、ちょうど良い場所なのですよね。

だから、特別史跡とか、昔のお寺の跡だとかを、ほぼ意識したことがないのです。
実は、寺の跡だったというのも意識してない、いや、わかってなかったくらい。
「タカサキハイジ」という音だけが耳に残り、地名に近いと思ってました。

近辺の住民の方々にとっても、きっと史跡というよりは憩いの場所なのでは。
ちなみに、ここには当初の建築物は何も残っていないので、余計にそう思うのかも。

かおりさんが来たら、ここを見せてあげたいな〜とずっと思ってました。
今思えば、何も建物もない場所なのに、なぜそう思ったのかわからないですが。

もちろん、それだけではないです。
その向かい側に、「多賀神社」という神社があるので、そこもあわせて案内しました。

先ほども小さな「多賀神社」がありましたが、こちらはきちんと鳥居もあり、
社務所はないですが、きちんとお世話されている、個人的には気高いイメージの神社です。

個人のブログより。写真多めです。どんと祭もやってるんですね。
http://blog.goo.ne.jp/hi-sann_001/e/47d054d5532389157bd4a2d72ee8d969/?cid=f9e40a0bc318cbac2e56b6d61b260f17&st=0

全体の景色としては、こちらのブログの一枚目の写真が素敵です。
社殿の後ろの、背の高い杉の木達がとても印象的です。
http://www.genbu.net/data/mutu/taga3_title.htm

車を停めて、最初にかおりさんと、多賀神社にお参りです。

実は、ここに神社があるのを意識したのは、
大人になって、運転するようになってからです。

神社側には、駐車場もない上、ここの高崎廃寺をとりまく道路は、
すれ違うのがちょっと大変な狭い生活道なので、
ちょっと神社に寄って、ということになりにくく、通り過ぎてしまいます。

なので、実は、多賀神社へお参りしたのはこれが初めてでした。
そして、今回訪れるにあたり、神社の名前を調べて、初めて知ったという。
(とは、かおりさんには言えず、今カミングアウトです(^_^;)

お参りした後に、何枚か写真を撮影したかおりさん。
後ろの背の高い杉の木のあたりに、神様が姿を現していたようです。
私たちのことを見ていたのかな。

あとで聞いた話ですが、上記で紹介したリンク先にも書かれてますが、
当時、多賀城政庁にやってきていた国司や開拓民などが崇拝していた、
滋賀県(近江)にある多賀大社から、遷祀(せんし)したのが起源だそうです。

遷祀=遷宮(せんぐう)とも言えるなら、ここにいったん、
近江から多賀の神様が来ていた時期があったともいえますね。
わざわざ、近江から東北の地に遷すという、その意味を知りたいものです。

その後、高崎廃寺の敷地内を少し散策。
散策といっても、何もないところなので、そんなに時間はかからないです。

当時はこんな風に寺院があったらしいよ、という概要図や、
歴史的な背景を説明する看板などを眺めていたかおりさんから、
「なぜ、建物が何も残っていないのだと思う?」と問われました。

とても不意を突かれた質問に、「なるほど、そういう考えもあるのか」と驚くとともに、
「あまりにも古い建物は、すべてなくなる」といった固定観念があることに気づきました。

仙台城も残ってないし、多賀城政庁も何も残ってないし、高崎廃寺にも何もない。
だから、何もないのが当たり前と思いこんでましたが、
京都や奈良などを始め、全国には、非常に古くからあるお寺や神社などが残ってますよね。

残せないわけがないのに、なんでここには何も残ってないんだろう。
残してはいけない、残さずに壊してしまわないといけない、隠された歴史があるのだろうか。

もう一カ所、どこかに行けるかも、でも時間はぎりぎりかな?と考えていたら、
かおりさんの携帯に、巫女舞のお師匠さんから連絡が入り、
当初より早めに、待ち合わせた駅に到着しそうとのこと。

ここで、かおりさんとのプチドライブは終了です。
2時間弱程度でしたが、色々と紹介できたので、満足です。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:04| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(6)

前の記事の続きです。



陸奥総社宮まで戻り、車に乗って、国府多賀城駅方面に向かいます。

でもすぐ、かおりさんのリクエストで、多賀城政庁跡の前に停車しました。
政庁跡は広すぎて、巡るのには時間がかかるため、今回は最初からパスです。

かおりさんは、政庁跡の上空の雲や太陽の様子を、写真に収めていました。
本当に、あの雨や雲はどこへ行ったのか、初夏かと思うような青空。

左手に政庁跡を見ながら、車を走らせて、大きな左カーブを曲がると
すぐ右手に、「多賀神社」があります。

この神社もかおりさんリクエストです。
この道は昔から何度も通っているのに、そこに神社があったとは
全然気がつきませんでした。

こちらのブログ記事は、写真も多めでわかりやすいです。
http://blog.goo.ne.jp/hi-sann_001/e/035dc047fbd048cd912667cd166e4ad8

鳥居もないので、私が思う一般的な神社ではなく、小さなお社(やしろ)と
いったほうがイメージに近いですね。

ここも古い土地の神様という感じです。
たくさんの輪っかがぶらさがっています。
これを「たが」と呼ぶそうなので、多賀神社なのかな。

ことわざの「タガがはずれる」のタガですね。
箍(たが)は、桶の枠組みを固定していた輪の意味だそうです。なるほど。



手短にお参りして、また車に乗り込みます。

長く緩やかな坂道をおりていくその途中に、またまたかおりさんリクエスト神社あり。

道路右手の民家が連なる中に、こんもりと木が茂った一角があります。
手すり付きの階段の脇には、錆びて字もかすれた看板がありました。
それは、「貴船(きふね)神社」の由緒書きでした。

またもや、私の知らない神社ですよ。ここに神社があったなんて!!
さっきの多賀神社は、道沿いにあるので、気にしていればわかります。
でもここは、階段を上った奥に神社があるため、地元の人じゃないと、
なかなか気づかないのでは。

観光目当てで、神社巡りメインで、最初からネットで調べるならわかるけど、
そうでない場合は、本当に気づくのは難しいです。

多賀城市のサイトに案内があります。写真も少し。
http://www.tagakan.jp/category/detail.php?id=39

こちらの2つのサイトのほうが、とても詳しく、写真も多いです。
ほんとに、こんな感じです。
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/miyagi/tagajyosi/kifune/kifune.html
http://ameblo.jp/tabe-tarou-4/entry-10973036854.html

階段を昇って、赤い鳥居をくぐり抜けると、
鬱蒼とした参道が続き、正面には大きな木がありました。
県の保存樹木となっている、樫の木でした。本当に大きいです。

その根元には、仏像がありました。仏像を守っているようです。
樫の木の横には、庚申塔もありました。どういうものなのか。

そこを右に曲がると、本殿があります。
本殿手前右側には、小さな仏像もありました。

本殿と思っていたものは、更に本殿を囲っている、覆い堂でした。
中を見ると、本殿はかなり古く、屋根も本体も痛みがあるようでした。

本殿に向かって、かおりさんとまたお祈りをしました。

このあたりで、お参り用の小銭を用意しておくべきだったと、反省。
神社巡りでの必須アイテムを忘れてましたが、なんとかクリア(^_^;

それにしても、3月という季節もあるのでしょうが、
落ち葉や小枝が積もりすぎて、ちょっと参道とか境内とは言いかねる、
寂れて、手入れがされてないような、可哀想な感じでした。

ほうきなども置いてあり、御神酒も上がっており、
お世話している方がいるようですが・・・。

かおりさんも、もちろんそれは感じており、
私に、「時折来て、手入れをしてあげてほしい」とおっしゃいました。

ここからは後日談になりますが、その後何度か時間がある時に、
小さなほうきとチリトリを持参して、落ち葉掃きをして、
御神酒をあげるというのをしてみました。
今年は行けてないですけど。

最初はすごい量の落ち葉だったので、全部掃き終わるのに15〜20分
かかったかもしれないです。

それでも、参道や階段が現れると、(ほんとに見えなかったんです)
その木々に囲まれた空間が、少しだけすっきりしたような、
ほっと息ができたような、そんな気持ちになりました。

それにしても、何度訪れても、あの赤い鳥居から先は、
なんだかとても怖い、ピリッとした異空間に思えます。
誰もいないけど、誰かに見られてるような・・・。
でも、本殿からはその怖さは感じないんですけどね。

後日談がながくなりました。

さて、次は高崎廃寺へ向かいます。続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:54| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(5)

昨日の続きです。



そして次の神社へ。

陸奥総社宮から歩いて5分もかからない場所にある、荒脛巾(あらはばき)神社です。

多賀城市のサイトに案内があります。
http://www.tagakan.jp/category/detail.php?id=42
こちらは個人のブログですが、写真も多く詳しいです。
http://www.genbu.net/data/mutu/ara_title.htm

実はこんな神社があって、しかもこの場所にあるとは、正直認識していませんでした。
かおりさんが行きたいと言った神社の一つで、
名前を聞いた時には「え〜どこにあるんだろう?」と検索したら、こんな近場に。

アラハバキをアラバキと呼ぶ場合もあり、アラバキといえば、全国的にも有名になった
「アラバキロックフェスティバル」のことしか頭に浮かばないのです。
でも、このフェスのアラバキも「荒吐」と書かれますので、この神様から取ったのでは?

検索してみたら、
「鹽竈神社の末社の、アラハバキをまつった荒脛巾明神(荒脛巾神社とも。多賀城市)が、
 第1回の開催地仙台港の近くにあることに由来する。」
だそうです。やはりそうですか。

多賀城とは、奈良・平安期の朝廷が東北地方に住んでいた蝦夷を制圧するために築いた拠点であり、
朝廷が外敵から多賀城を守るために荒脛巾神を祀ったとしている。
朝廷にとっての外敵とは当然蝦夷である。
つまりこれは荒脛巾神に「塞の神」としての性格があったため・・・だそうです。
だから、政庁跡のすぐ近くにあるのか。

地元の人でも、あまりこの神社は知らないと思います。
なぜ、かおりさんが地図上でこの神社が気になったのか、知りたいところですが、
ご本人も「なぜか気になった」だけなのだそう。

意識して調べて行かないと、見過ごしてしまう入口。細い生活道です。
ああ、確かに、入口には石の標識があります。わかりづらいです。

テクテクと下っていくと、そこは民家の入り口。え、ここ?!
ああ、確かに、鳥居があります。周りは畑や林に囲まれています。
参拝者を出迎えるように、入口両側にやや大きめの木がそびえています。

民家の敷地内の一角に、荒脛巾神社はありました。
洗濯物が干してある普通の民家の敷地なので、「入っていいの?!」と
若干及び腰になりましたが、もちろん大丈夫です。
その民家の方が、この神社を護っているのでしょう。

綺麗に刈り込まれて手入れされた庭木の間に、
多賀城市教育委員会の名前入りの由緒書きがあります。

そこを潜り抜けて、正面に、荒脛巾神社。
とてもとても古い様相ですが、護られているため、荒れた古さではないです。
腰から下、下半身を護る神様、足の神様らしく、古い草履や靴などがぶら下がっています。
それがとても古いのと、神社に物がぶら下がるというのは見たことがないため、
ちょっと異様に感じてしまいました。

右隣にある、もう一つの神社? 境内社と呼ぶのですね。
そちらには、ハサミや包丁、つまり刃物がたくさんぶら下がってました。
これもちょっと怖いですが、そういう神様なのでしょう。

左隣にも祀られている場所があり、お地蔵様がいるようでした。
そこで、かおりさんは、般若心経を唱え始めました。

般若心経を暗唱できるとはさすが、と思いつつ、
それがあって初めて、あ、こっちは神社じゃないのかと気付いた私。

でも神様と仏様が隣同士で祀られてるとは思わなかったので。
家の中では、同じ部屋に神棚と仏壇があるのは普通ですが、
こういう場所でもそういうことあるんですね。

なんだかとっても異空間な雰囲気が漂う神社でした。

駐車場まで戻る道すがら、かおりさんはなぜだか伏墓(ふせはか)の話を
教えてくださいました。

古代の戦いで、亡くなった人を弔う時に、敵に見つかってはいけないので、
板状の墓石を地面に伏せる形で作り、名前も刻まずにおいたそうです。
たぶん、その一族にしかわからないような模様や印が刻まれたのでしょうが
そこまでしなければいけない、大変な争いがあったのですね。

東北のこの地は、蝦夷討伐というキーワードに深いかかわりがありますから、
きっと同じような記憶が、この地にも刻まれているのでしょう。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 19:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(4)

6月に入りましたね。仙台でも、夏のような毎日が続いています。

5月はイベント盛りだくさんで、流れに流れており、
充実した日々の分、疲弊もしてました。

地震や噴火もありましたし、政治の世界も揺れ動き、
地球規模で様々な世界の変化が続いていると実感せざるを得ない、今日この頃。

せめて自分ができること、平和を祈ることを続けております。

さて、3か月ぶりに、昨年の巫女舞奉納の記事の続きを。(え?)
前回の記事はこちら。http://shashan.seesaa.net/article/414780110.html



かおりさんを乗せて、しばしのドライブが始まりました。

事前にかおりさんが訪れたいと希望した神社をベースに、
私がかおりさんを連れて行きたい場所も織り交ぜて、
時間と距離を勘案して、組み立ててみました。

まずは、多賀城市の陸奥総社宮(むつそうしゃのみや)です。

公式サイトはこちら。
http://sousyanomiya.jp/index.html

詳しい話は公式サイトを見ていただくとして、
私の中では、母方の親戚の近くにある、馴染みの神社です。

すぐ目の前には、多賀城祉政庁跡があり、
そこを見守っているかのようなたたずまいです。

なので、このあたりの神社としては、かおりさんに紹介したいと思い、
連れてきました。

結構大きな神社で立派ですが、普段はあまり参拝者がいない感じです。
私が子供の頃は、出店が出るような夏祭りもありましたが、
最近はもうやってないそうです。

一面曇り空で雨も降っており、天気予報も晴れるとなっていなかったのに、
この神社にたどり着く少しの時間で、あっという間に青空が広がり、
何事もなかったかのように、明るい陽射しが差し込み、傘も不要となり、
まるでお参りを待っていたかのような、天候の変わりように驚きつつ、
かおりさんと濡れた参道を歩き、静かにお参りをしました。

自分のお参りの作法が正しいのか、まったくもって自信がないので、
かおりさんと肩を並べて、神社をお参りするのは緊張しましたが、
その一方で、なんだか遠い昔に、同じように一緒にお参りをしたような、
かおりさんはかつてお姉さんだったような、そんな不思議な気分になりました。

お参りが終わると、かおりさんが本殿の左脇へと進んだので、
何かと思ったら、その一角に、たくさんのお稲荷さんが飾ってありました。
飾って、というよりは、古いものが寄せて放置されてある、という印象です。

その時まで、そこにお稲荷さんがあるとは知りませんでした。
私は何だかお稲荷さんが苦手です。
それでも、失礼のないように、手をあわせておきました。

長くなるので続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:16| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(3)

いよいよ、巫女舞当日です。2014年3月21日(金)春分の日。

この日は春分の日なのに、朝から雪が降っていました。
せっかくの巫女舞奉納の記念すべき日なのに。。。

春分の日といえば、お彼岸真っ最中ですね。
この日は午前中、義父のお墓参りに行くことになってました。
お彼岸なのに、お墓に積もった雪を掃除して、お線香をお供え。寒っ!

カオリさんとは、12時半頃にうちの最寄り駅で合流して、
一緒に巫女舞を舞っていただくお師匠さんが14時半に来るまでの間、
カオリさんが訪れたい神社などを巡る予定にしていました。

お墓参りの場所から我が家までは、車で1時間ほどかかるのですが、
ちょっと時間が押してしまい、少し遅れそうだとメールしたところ、
遅れることは気にせずに、とのことでしたが、それよりも、

「仏事と神事はきちんと分けないといけないのです。
 特にお師匠さんはそのあたり、厳しいお方なので・・・。
 できれば、お墓参りで着た洋服は着替えて、塩で身体を清めてもらえたら・・・」

というメッセージをいただき、「え?そうなの?!」とびっくり。

お葬式ではないけれども、死者を悼むという行為はそれに通じるものがあるのかもしれません。
亡くなった方の魂とか思いが残ったままではよろしくないのかもしれないです。

巫女舞を奉納する何日か前から、舞人の方々は身を清めるために、
「潔斎」ということをするのだと、この時初めて知りました。
食事面のことしか知らないのですが、肉・魚や酒などを断ち、心身ともに身を清めて、
巫女舞奉納に臨んでいただいていたのです。

神様の前に身を置くというのは、そんなに安易なことではないんですね。
色々と下準備や心構えが必要なんですね。

そういう世界があること、連綿と続いている約束事。
神に仕えるということの厳しさ、一端に触れた気がしました。

あ、でも、私には一切、そういう話はありませんでしたし、
何も制限などはするように言われていませんでしたよ。

ですが、世話役とはいえ、この私も同じく神様の前に座する訳ですので、
潔斎は無理としても、最低限、身を清める行為をすべきなのだと理解しました。

車の中から、雨雲に覆い尽くされた空から降ってくる小雨を見ながら、
待ち合わせの時間までほとんど余裕がない中で、
いかに短時間で身を清めれば良いのか、一生懸命考えてシミュレーションしてました。

自宅に到着したのが、待ち合わせ10分前。
どうあっても間に合いませんが、なるはやで即席のお清め!

まずは全部洋服を脱いで、頭から塩を振って、シャワーで洗い流す。
洗髪する暇はないので、身体だけ洗い流します。
あと、塩を口に含んでうがい。これでいいかな?
そして、正式参拝もあるので、ジャケットとスカートに着替えました。

これで10分! もう、お昼を食べてる時間などないです。
でも、お昼抜きで仕事することもあるし、大丈夫でしょう。

急いで待ち合わせ場所の最寄り駅へ向かいます。

すると、さっきまで一面曇り空で小雨が降り、天気予報でも曇りか雨だったのに、
雨が止み始めて、まさかの青空が見えてきて、晴れてしまったじゃないですか。
この時間、ものの10分ほどです。本当にびっくりしました。

そして駅が見えてきたら、入り口に巫女舞と思える振り付けを
練習している女性を一人、発見。はい、きっとカオリさんに違いない。

待ち合わせ時間に遅刻して、お待たせしてしまいました。
一ヶ月ぶりに、カオリさんとご対面です。

宿泊でもないのにスーツケース!
あとで知りましたが、巫女舞の装束や、冠などの小物類などで
すぐに荷物が一杯になるようです。

車に荷物を載せまして、これから少しの時間ですけど、
カオリさんと二人で、しばし近辺の神社を巡るミニ旅の始まりです。

続く。
 
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2015年02月15日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(2)

ああ、一年経過してしまいます。頑張って書きます。
まるで昨日のことのようなので、私にとってはリアルタイムに近い記事(笑)

実は、今年の巫女舞奉納の準備もリアルタイムで進んでいます。
今年のが始まる前に書き終えないと〜。



カオリさんの書いた巫女舞奉納依頼文を、ワード文書にして体裁を整えて、
印刷して、白封筒に入れまして、いよいよ青麻神社へと一人お願いに参りました。

いつもお参りして行き慣れているはずの神社ですが、かなり緊張。
だって、社務所でお守り買う時に、巫女さんと会話交わす程度ならあるけど、
神社へお願いに行くんですもの、そんなこと普通ないですよね。

社務所に行くと、年配の落ち着いた感じの男性が一人でいましたので、
意を決して、自己紹介をした上で、依頼文の入った白封筒をお渡しし、
巫女舞奉納をさせていただきたい旨を簡単に告げて、
「詳しいことはここに書いてありますので、何か不明なことがあれば
 ご連絡ください」と伝えて、そそくさとその場を後にしました。

希望日程について、その方は「いつでもいいですが」とおっしゃったような
気がしたので、あとで神社側での希望日程を連絡くださるものと思ってました。

昨年の2月〜3月という時期は、年度末に向けて仕事も忙しく、
また、家庭では長男の大学受験や、卒業式や、志望校に合格した場合の
住まいをどうするか検討するとか、町内会の役員の仕事とか、
色々重なっていて、土日含めてあまり余裕がなかったのです。

なので、気にはなっていても、平日は仕事で忙しく、気づくと結局夜になっていて、
土日は上記のとおり家での用事が目白押しで・・・という毎日が続きました。

しかし、待てど暮らせど、連絡が来ない。
これではカオリさんも、舞人集めや新幹線の手配など準備ができないですよね。
希望日程は複数だから、日程が決定しないことには。

もう希望日程の2週間前くらいになり、さすがにこれはヤバいと思い、
世話役の責任を果たすべく、神社へ電話しました。
(この時点でもまだ相当勇気が必要)

あの時は、札幌出張中で、ちょっと休憩で抜け出して、
誰もいない場所を探して電話したのです。
外はすごい積雪で、雪かき後の山は2mくらいだったなあ。
(その出張時に撮影した写真もアップできてない・・・)

電話には若い男性が出て、巫女舞奉納をお願いしていた旨を簡単に説明したら、
「宮司と替わります」と言われ、宮司様とお話することに。

ドキドキして待っていたら、ん?この声は?!
依頼文を持参した時に対応してくださった、あの男性では!!
あの方が宮司様だったのか〜〜〜!!
すみません、社務所でお守り売る人の一人だと思ってました(汗)

「あの、どの日程が良いかご検討いただいてましたでしょうか」
「検討も何も、そちらがどの日と言ってくれないことには」
「そ、そうでしたか・・・では、舞人と相談してまたご連絡いたします」(大汗)

私はてっきり、この日ならいいよ〜とか、この日にしてねと、
神社側から連絡が来るものだと思いこんでいたのですが、
そうではなくて、ずばりこの日!とこちらが伝えるべきだったのだと
ようやく理解したのでした。

そうですよね、神社側が望んだ奉納ではないので、
神社側からわざわざ連絡をくれるはずもありません。
とっても勉強になりました。

カオリさんにすぐ連絡をして、いつなら都合が良いものかを相談して、
3月23日(日)を第一候補に決めました。

その際、宮司様は厳格な方が多いので、調整事には何かと心砕くことが多いと言われ、
そうか、あのぶっきらぼうな受け答えはそういうことなのかとちょっと安心しました。
まあ・・・私の対応の不味さに少しは腹を立てていたのかもしれませんが。

すぐにまた宮司様へ電話をしたところ、その日は宮司様のお父様(前宮司様)の
例祭があるということで、ダメでした。(仏事でいうところの法要かな?)

「ということは、その前日も準備などで忙しいからダメですよね・・・
 では21日ならいかがでしょう?」と打診したところ、それなら良いと。

すぐにまたカオリさんに連絡して、舞人の都合も確認いただき、こちらもOK。

また宮司様に連絡して、正式に3月21日春分の日、15時過ぎに、
巫女舞奉納が決定したのでした。

ハアハア・・・やっと決まったぜ!!

その後何度か、着替えができる場所はあるか(襖で仕切れば大丈夫という回答)、
CDデッキは借用できるか(本殿内にあるのでそれで良いならという回答)、
奉納の前に正式参拝をお願いしたいが良いか(では15時に到着したらという回答)
などを宮司様に確認したのでした。

お願いしたのはいいけど、正式参拝って何だろう? 何か特別な儀式なのかな?
と、全然想像がつかなかったのですが、七五三とか交通安全祈願とかで、
本殿内に入って、きちんと名前を読み上げて御祓いしていただく、あれのことでした。

いつも神社に行き、お賽銭を入れて、手を合わせるのは、簡略化した参拝とでも
いうのでしょうね。

カオリさんに、代表で玉串をお供えしてもらうかも、と言われて、
今度はその方法がわからず、ドキドキです。当日教えてくださるとのこと。

玉串とは、緑の葉っぱ(榊:さかき)に白い雷みたいな紙(紙垂:しで)が
ついているものです。正式参拝の時は、これを参拝者が捧げるんですよね。

「玉串拝礼の方法」というのがありました。こんな感じ。
http://www.hachimangu.com/tamagushi.htm

また、春分の日というと、私的には、お彼岸タイムなので絶賛お墓参り中になります。
夫に相談して、義父の墓参りにその日の午前中に行くことにして、
あとは、母方の墓参り、父方の墓参りを22、23日で廻りきることにしました。

他に、カオリさんからは、奉納前に少し早めに仙台に到着して、
カオリさんが訪れたい神社をいくつか廻るという話もいただきました。

挙げてもらった神社は、多賀城市に多く点在していましたが、
私もよく知らない神社(その地域は知ってるけど神社なんてあった?みたいな)もあり、
Google先生に場所を確認したり、どう廻ると効率が良いか、どんな神社なのかを下調べしました。
七ヶ浜や、東松島の方にある神社は、時間的に無理そうなので今回は止めました。

続く。
(なかなか巫女舞までたどり着かず、すみません(^_^;)
 
posted by しゃーしゃん at 17:44| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

小さな祈りを。

毎年、年末になると楽しみにしているものがある。

それは、星占いの石井ゆかりさんが書く、12星座別の一年間の占い、「年報」です。

ゆかりさんは、ご自分を占い師ではなく、ライターと称しているのがなんだか好き。
占いサイトのタイトルも「筋トレ」だし。変なふわふわ感がなくて良い。
そのサイトもテキストだけで書かれていて、余計なものが入ってなくて良い。

筋トレはこちら。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

そして、今年の年報はこちらです。2015年の年間空模様。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/2015yyyy/bteam.html

私は獅子座なので、獅子座の年報をよく見ます。
今日は、今年の年報ではなくて、去年2014年の年報から少し引用しますね。



(前略)
また、それが「一対一」の小さな範囲での出来事であったとしても、
それはもっと大きなスケールの出来事と直に繋がっています。

たとえば、大きな災害のときに、被災地に出向いてたった一人を、
1日だけ助けた人がいたとして、 その人自身は
「たった1人の人を1日助けただけだった」としか思えないかもしれません。

でも、第三者から見れば、その人は確かに「被災地を救う」ことをしたわけです。

さらに、その災害だけではない、すべての災害において、
その人は「ある人が他の人を救う」という行為を体現しうるという、
証明ともなり、希望ともなります。

私たちは一人一人が切り離され、 別々の人生を歩んでいますが、
その一方で、大きな、 目に見えない「時代」のようなまとまりとして生きてもいます。

まるで大きな小魚の群れのような私たちは、
お互いがお互いに働きかける小さな力を通して、
その全体を生きることができているのだろうと思います。



これは去年のものですけど、最近になっても時々思い出す一節です。

というか、自分の意識下では今年の一節だと思っていたのだけど、
いつのまにか去年のものになっていたんだなあ。

一日一日を積み重ねて、今日を迎えて、また明日に続く生命の営みは、
年が新たになったからといって、その流れが止まったり、
すっぱりと切り替わるものでもない。

星の動きから導いた、私たちに影響を与えるであろう出来事や予測も、
ゆらゆらと揺れ動き、多少の前後への誤差があるのも当たり前。

そう、今の私にとっては、この一節が示す意味がとても大切で、胸に迫ります。

昨今の世界状況、地球のあちこちで起きている悲惨な出来事など、
色々と考えると、私たちの未来、私たちの子供たちの未来、
日本の未来、地球の未来がどうなるのか、
本当に不安で、心配で、暗い気持ちになってしまいそうです。

今、私ができることは、ひとつひとつの事象に対して暗い気持ちにならず、
世界が平和になるように、小さな祈りを捧げることだけです。

誰も傷つかない、誰も傷つけない、いつでもどこでも、一人でできること。

自分一人では、小さな祈りだけれども、毎日続ければ、少しずつ大きな祈りになる。

私と同じように思っている人が、毎日小さな祈りを捧げる。
そんな人たちが少しずつ、日本に、世界に、増えていけばいいなと思う。

個人的には、「小さな祈りを1回捧げただけ」になるけれども、
第三者的に見れば、確かに「世界の平和を願う祈りが捧げられた」ということになる。
それがひいては、「ある人の祈りが、世界の平和に結びついた」となればいいなと思う。

みんなの心の中に、純粋であたたかい気持ちが芽生えて、
その気持ちが大きな小魚の群れのように集まって、
地球全体、世界全体を包んで、みんなが幸せに、笑顔になりますように。

そう願いながら、今日も私は小さな祈りを捧げます。
 
posted by しゃーしゃん at 22:04| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

2014年巫女舞奉納@青麻神社(1)

※念のため。これは昨年の冬から春へと移る頃の話です。

いよいよ巫女舞奉納まで一ヶ月ほどとなりました。

とはいえ、まだ神社へはお話を通していないので、日程は未定。
私たちの希望としては、春分の日近辺でした。

カオリさんからいただいた、神社への巫女舞奉納依頼文を眺めてみる。

今回の巫女舞奉納を行うにあたり、青麻神社の宮司様宛に、
自己紹介、巫女舞奉納を行う趣旨、希望日時などが丁寧に書いてありました。

ちょっと引用してみますね。



(省略)

現在「玉澤の会」という巫女舞の会で、
御縁を賜りました全国の神社様および御神域にて、
巫女舞い奉納のご奉仕活動をさせて頂いております。

昨年は、天津神様と国津神様が、共に御遷宮で新たに生まれ変わられ、
本年はまた、その記念すべき新たなる始まりの節目の年でございますが、
日月星の大自然を司る大神様の、
大いなる御力に、日々御守り頂いていることへの、
神恩感謝の気持ちを捧げたく、
また、様々な自然災害や人心の乱れが懸念されているこの世を、
大神様の御神徳により、御守護お導きいただけるよう、
平和祈願の祈りを込めて、
青麻神社様で、私どもに巫女舞い奉納の機会を授けて頂きたく、
まずは書中をもちまして、ここに奉納申し込みの、お願いを申し上げます。

(省略)

青麻様 宮司様
巫女舞奉納申し込み
----------------------------------------------------------------------------------------
奉納団体名:玉澤の会(みうつくしびのかい)

奉納趣旨:神恩感謝 平和祈願

奉納希望日:( ご相談 )
      2014年3月21日 春分 (またはその前後)
      2014年3月31日 新月
      2014年4月15日 月食

奉納内容:浦安の舞、豊栄の舞、悠久の舞、より2〜3曲

奉納舞人人数:2〜4名前後 (奉納日決定後、人数調整し再度ご連絡させて頂きます)
----------------------------------------------------------------------------------------

(省略)

巫女舞 玉澤の会(みうつくしびのかい)について
公式HP http://urayasunomai.web.fc2.com

活動趣旨
 玉澤の会は、大神様への感謝を捧げ、平和を祈るために、
 浦安の舞をはじめ、豊栄の舞、悠久の舞、みたまなごめの舞などの巫女舞を、
 ご縁を賜りました神社様、または聖地などで 奉納ご奉仕する活動をさせて頂いております。

(省略)



そ、そうだったのか・・・カオリさん一人で舞うのだと勝手に思ってましたよ。

巫女舞を奉納する会があり、そこに属しているという背景を知るとともに、
巫女舞奉納を神社に依頼するというその事の大きさと趣旨をあらためて認識し、
今回のきっかけを作った己の稚拙さ、軽々しさをあらためて思い知らされました。

私の「巫女舞見てみたい♪」という想いなどよりも、
遙か遠くの、聖なる、深い、普遍的な、超越した、真摯な想いを感じました。

本当に自分が恥ずかしいです。

ますます、宮司様にどうやってお願いしたらいいのか、
お願いに行くのが自分でいいのか悩みましたけど、
乗りかかった船ですので、やるしかないです。
(←いやいや、船を出したのは自分だろうよ)

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:49| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

KAORIさんとの出逢い(3)

1時間近く、表参道の素敵なお店や若者や通りを眺めながら、
やっぱり私はここには似合わない人よね、仙台でちょうどいいよね、
ということを再度認識しつつ、またカオリさんのおうちへ向かったのでした。

再度インターフォンを鳴らすと・・・何も返事がない。

・・・と何か気配を感じて見上げると、階段の上に、カオリさん!!

白い作務衣か法衣のような服装に、大粒の数珠のようなものを首から下げて。
彫りが深く整った顔立ちに、黒い瞳。長く腰まで届いた黒髪。

瞬時にして、私は本物の本当の人とコンタクトを取ったんだな、
もう後には引けないのだなと、この時悟りました。

まだ来客中だがまもなく終わるので、中に入って待っててほしいとのこと。

すみません、すみません、お仕事中に二度も中断させてしまってすみません。
お客様にもカオリさんにも失礼なことをしてしまった・・・。

と心の中で詫びつつ、招き入れていただいたリビングの片隅で、待たせていただきました。

リビングには猫ちゃんが2匹。とても人なつこくて、癒されます。
そっぽ向かれなくてよかっわ、ホッ。

開放的なリビングには、大きな窓があり、その窓の向こうには、
様々な植物がところ狭しと配置されていました。

あ、もしかして、これがカオリガーデンかも。

・・・などと猫ちゃんを撫でながら待っていると、お客様が帰りまして、
ようやくカオリさんとのご対面となりました。

本当にアポなし突撃隣の晩ご飯状態で、突然やってきた私でしたが、
カオリさんは嫌な顔をせずに、私の訪問を喜んでくださってました。

あらためて通していただいた部屋は、暖かく、柔らかで、ほんのり明るい空間。
神様が祀られていて、ろうそくの炎がゆらゆら揺れています。

あらためて、自己紹介をして、仙台のお土産をお渡ししたところ、
神様のところにお供えくださいました。
普通は米なんて土産に選ばないのですが、お供えされた米と酒を眺めると、
偶然ではありますが「このためだったのか」という気分でした。

初めて顔をあわせたばかりですが、カオリさんはご挨拶のハグをしてくださいました。
なんというか、警戒心などはお互いなく、懐かしい気持ちになりました。

今回の巫女舞奉納にいたるまでのお話、このタイミング、東北、縄文、巫女、
カオリさんは東日本大震災の後に石巻で慰霊のため巫女舞奉納をされていたこと、
私自身の話、これからの役割、青麻神社への依頼の仕方、日程候補、
・・・などなど、一時間弱ではありましたが、たくさんお話できました。

後日、メールでいただいた青麻神社へ渡す依頼文書を読んだのですが、
実際に段取りやその文書の位置づけ・取り扱いなどについて、
先に口頭で説明をいただいて、本当によかった、助かったと感じてます。
メールだけではなかなかすべては伝わりませんので。

また、カオリさんとお話することで、知らない自分が見えてくる、わかってくるという
そんな気持ちになりました。その分すぐには理解できないものも残りましたけど。

名残惜しくはありましたが、その後も妹と会う約束をしていたので、時間です。

帰り際に、カオリさんは私に、出雲大社の御札をくださいました。

後から認識したのですが、カオリさんは出雲大社分詞の家の生まれですので、
その御札を授けてくださったのでしょう。ありがたくいただきました。

今でもその御札は我が家の神棚に祀られています。
この御札は、氏神様の御札と違って新しくできないのでそのままです。

名残惜しくもカオリさんのお宅を後にして、妹との待ち合わせ場所へ向かい、
サムゲタンとマッコリを堪能して、仙台へと帰りました。

本当に素敵な出逢いに感謝。勇気を出して訪ねていって良かった!!
迷っていたけど、自分の気持ちに正直に従って、本当に良かったです。

先ほど検索してみたら、カオリさんの巫女舞姿の写真付の記事を発見。
「2013年1月1日 初詣!出雲大社土居教会」
http://119.245.176.28/app-def/S-102/wp3/?p=5411

素敵な巫女舞姿を目の当たりにするのも、もうすぐ。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 15:56| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

KAORIさんとの出逢い(2)

カオリさんに巫女舞奉納をお願いしてから、一ヶ月ほど経った2月下旬。
たまたま、東京への日帰り出張が入ったのです。

最初は何も考えていなかったけど、
「もしかしたらカオリさんに会いに行くチャンスじゃないかしら」と
ふと気づいたのでした。

いつもの出張だと夕方までぎっちり仕事なのですが、
この時は早めに終わる予定でしたので、ちょっとご挨拶くらいはできるかも!
と密かに思い始めて。

一度思いつくと、それがどんどん思いつきから希望に変わり、
さらに希望からミッションに変わってしまうのが私の傾向なのです。

ということで、いつの間にか、カオリさんに会うミッションを自分に課した私でしたが、
実は当日の朝までずっとどうしようか迷いがありました。

カオリさんとは巫女舞奉納という形で繋がりができたとはいえ、
ネット上で数回言葉を交わした程度であって、友人だなんておこがましいですし、
そもそもどこの誰かはっきりしない私ごときが突然訪ねてお会いしてくださるかどうか。

でもやっぱり、自分の心に問えば、今したいこと、できることを大切にしたい
という気持ちが素直なところであって、心の奥底では決めていたことでした。
何しろ、東京に行くこと自体が仕事とはいえ、そんなにないことなので。

どうしてそこまで思ったのか、今でもよくわからないですけど。

ほんとに当日朝まで迷っていたのと、
時間を取らせないように、ちょっとお会いできればいいので、
前もって連絡すると色々気を遣わせるかもと思って、連絡はしてませんでした。

カオリさんはご自宅でお仕事をしていて、ご自分のサイトにも連絡先や地図を
載せているので、私でもアクセスできるのが背中を押してくれた要素でもありました。

もしお仕事中でも、お留守でも、玄関前に仙台のお土産を置いてくればいいし、
と自分に言い聞かせて、ようやく腹を決めたのでした。

新幹線に乗る前に、仙台駅内にある土産店でお土産を物色。
地元色が強いもので冷蔵じゃなくて、カバンに入る分量で、という基準で探します。
これは誰に対してもそうです。平日のオキテなのです。
まずは仕事しに行く訳なので、紙袋をぶら下げる訳にはいかないのです。

極力小さめで、はずさない美味しさで、常温で持ち歩けて、仙台っぽいもの。
これが案外難しいのですよ。でも何度もやってるので目星はついている。

今回はあれこれ見て、お米、日本酒、かもめのたまご、白石うーめん等を選んだかな。
かもめのたまごは岩手だけどね。東北エリアだからいいの。

そしてお仕事を終えて、いよいよカオリさんの住む街へ。
明治神宮がすぐそこという環境です。

その前15時過ぎに、やっぱり連絡だけでも入れておくのが礼儀かなと思い、
TwitterのDMで訪問する旨だけ連絡しておきました。

すると、カオリさんからも12時過ぎにメッセージが入っていたことに気づきました。
今回の奉納に関する詳細を、PCメールに送っておいたというものでした。

すごい近いタイミングで、お互い別々にメッセージを出していたことに驚きです。
そんなにやり取りしていないのに、今日重なるというのも興味深いです。

メッセージを出しましたけど、多分お仕事中なので気づかないでしょう。
私もそうでしたし。まあ、そこはそれ。行くしかないのです。

地図を頼りに、大都会の若者が多い場所を、黒いビジネスバッグを抱えて
トコトコと歩く田舎のおばさん。→私です。

表参道ってこんなおばさんがこんな格好で歩いてはいけないところなのだわ、
と痛烈に感じましたことよ・・・。

ちょっと道に迷ったけど、なんとかカオリさんのおうちにたどり着きました。
二階がお住まいで、外階段の一番下にインターホンがありました。

意を決して、ピンポーン♪

しばらくするとカオリさんと思しき方の声が。

「あの、突然ですみません、カオリさんでしょうか。」
「はい、そうですが」
「あの、私、仙台の○○です。たまたま出張で東京に来たのでお会いできればと
 思いまして来てみました。」
「え???どなた??」
「あの、仙台の、しゃーしゃんです!!」
「あっ!えっ?しゃーしゃん?!今日メール出したばかりなのに、え??」

やはりそうですよね、メッセージはまだ見ていないようで、
カオリさん、もちろん混乱されていました。

だって、仙台在住の人にメールを出したばかりなのに、
その仙台の人が、その日のうちに東京の自分の家を訪ねてきてるのですから。

ちょうど来客中ということでしたので、1時間ほどしてから再度伺うことにしました。

長くなったので続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:59| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

今年の初夢

初夢は、1月2日の朝に見るもの、またはそれ以降に初めて見た夢のことを
示すようです。

今年の初夢は、1月2日の朝に見ました。

その夢は、トイレに入ってずっと小をしているという夢。。。
しかもずっとしているのに長い間終わらないのでした。

新年早々、よりによってなんでこんな夢を見ちゃったのだろう。

でも実際起きた時にすごくトイレに行きたかったので、
たぶん何かを暗示するような初夢じゃなくって、
潜在的にトイレ行きたいのが夢になったのだと思われる(^_^;

でも一応トイレの夢の夢占いを調べてみました。
リンク先は「未弐の夢事典」です。

トイレ
http://www.geocities.jp/dreamusic7/mini/d-toilet.htm

「排泄。解放。浄化。不要なものを洗い流すこと。プライバシー。体調。
 セックス関係。金銭運。 愛情運。尿意や便意を催している状態。」

排泄・排尿
http://www.geocities.jp/dreamusic7/mini/d-haisetu.htm

「浄化。無駄なものを捨てること。悩み事からの解放。放棄。新しい変化。
 運気上昇。性行為。」

ふうむ。悪い感じではないですね。
浄化するとか、不要で無駄なものを捨てて、新しい変化を求めるとかかな。

まあ、この夢は状況が状況なので、私の本当の初夢とはしたくない・・・。

ということで、次に見た今朝の夢を初夢と認定します!(^_^)

今朝見た夢は、白い雲のような、霧のようなものが龍として現れて、
その龍が、私にとても美味しそうなお寿司を用意してくれて、
私はとても嬉しく思った・・・というものです。

ねっ!こっちのほうが縁起良さげですよね!

夢占いを見てみると。


http://www.geocities.jp/dreamusic7/mini/d-ryuu.htm

「より創造的な領域への飛躍。自然な衝動の巨大な力。生命力の上昇。
 思春期の心や身体の急激な変化。激しい変化のコントロール。
 性的衝動。潜在能力。」

寿司
http://www.geocities.jp/dreamusic7/mini/d-susi.htm

「愛。心の糧。欲望。罠。トラブル。」

うん、どう読みとればいいのかいまいちわからないわ。
龍がお寿司をご馳走してくれる夢なんて、解説にないしね。

そうですねえ・・・
潜在能力を活かして、愛をもって、より創造的な分野で飛躍する、
大きなうねりや激しい変化、自らがコントロールできない流れに身を委ねる。
という感じでしょうか。

抽象的すぎて、余計わかんないか(^_^;

これからも色んな夢を見ると思うので、それを楽しむこととしましょう♪
 
posted by しゃーしゃん at 15:21| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

KAORIさんとの出逢い(1)

東日本大震災から3ヶ月程経った頃、Twitter上でKAORIさんと出逢いました。

どういう繋がりで見つけたのか、もう忘れてしまったけど、
興味深いつぶやきをしている方だな〜と思い、読むようになりました。

KAORIさんは、東京在住の巫女さんで、シャーマンでもあり、詩人でもある方。

※ここからはKAORIさんと入力するのが大変なので、カタカナにします<(_ _)>

しばらくはそのつぶやきを眺めるだけで、たまに感じたことを返信したりしてました。
カオリさんの過ごす世界は、私の想像できない遠い世界であって、
そもそも自分の返信が届いているのかどうかもわからない感じでした。

それでも自分の感じたことをポツポツと返信していたら、
たまにお返事をいただくようになり、「おお、恐れ多い」という気分でした。

今年の1月下旬に、カオリさんがどこかの神社で巫女舞を奉納しますということを
告知していたので、巫女舞ってどんなものなんだろうな、見てみたいなと思い、
「カオリさんの舞いを拝見したいものです。我が家の氏神さまの 青麻神社で舞ってください〜♪」
と、軽い気持ちでつぶやいたのです。

そうしたら、カオリさんからすぐに「良いですよ。いつにしましょうか」という
お返事が来たので、本当にびっくりしてしまいました。

だって、ネット上でのやり取りしかしていない、身元不明な人(私)から、
そんなお誘いが来ても、まさか本気で取り合ってくれるとは思わなかったし、
そもそも自分もテレビの向こうの芸能人に「会ってみたいな」と言ってるのと
同じくらいの気持ちであり、まさかこちらの要望を聴いてもらえるなんて
ハナから思ってないわけなので、急に現実味を帯びてきて、ちょっと焦りました。

とはいえ、カオリさんのご厚意を無駄にする訳にはいきませんので、
私も自分で発した言葉に責任持って、巫女舞奉納を仙台で行う運びとなりました。

でも。

氏神様とはいえ、初詣に行ったり、厄除けの御祓いをしてもらう程度で、
特に神社側に伝手(つて)があるわけではないのです。

そもそも巫女舞を奉納するということもよくわかってないし、
その準備に何が必要か、何人で舞いをするのか、音楽や衣装はどうなるのか、
何時間くらいかかるのか、練習場所や着替え場所は必要なのか、
神社にどうやって何をお願いすればいいのか、
来ていただくにあたり交通費とかどうしたらいいのか・・・などなど、
わからないことばかり。

ああ〜〜〜、なんだかすごいことをお願いしてしまったのではないか、私。

と逡巡する毎日でしたが、そこはまあ、踏み出してしまったからには、
前に進むしかない、と腹をくくったのでした。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 00:00| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

19年ぶりの朔旦冬至。

2014/12/22は冬至ですが、その他に新月の日でもあります。

このように、冬至と新月が同じ日に重なるのを「朔旦冬至」(さくたんとうじ)と言って、
二重におめでたい日であり、しかも19年に一度しか来ないそうです。

私は今回初めて知りました。19年前はなぜ知らなかったのかなあ。

ところで、なぜおめでたいのでしょうね?

昼間の時間がどんどん短くなり、一番太陽エネルギーが弱まるのが冬至。
そこから太陽のエネルギーが満ちていくので、太陽が復活するおめでたい日と
昔から言われているそうです。

また、新月はご存じのとおり、月がどんどん欠けていき、まったく消えてしまう。
そこからまた満ちていく、ということで、これも月が復活する日となります。

この2つが一緒に起きるから、特別な冬至、朔旦冬至と呼ばれるのですね。

いまは冬至と新月が同日ということより、旧暦11月1日と冬至が重なると、
朔旦冬至と呼ぶそうです。

参考サイト:http://grapee.jp/25042
 →今日は19年に1度の『朔旦冬至(さくたんとうじ)』 太陽と月が復活する日

19年前に自分は何をしていたのでしょう。
そうですね、長男がお腹にいたころですね。あと4ヶ月位で産まれる頃。
もうそんなに前のことなんだなあ。

さて、私は珍しく休暇を取りましたので、冬至にふさわしいあれこれをしてました。

冬至かぼちゃを作って食べたり、縁起の良い「ん」のつく食べ物を入れた煮物を作ったり。
ゆずは買ってきたけど風呂には入れてないです(^^ゞ

それから、太陽と月が復活して生まれ変わる日ということなので、
太陽と月と星の神様を祀っている氏神様にお参りに行きました。

行く直前に、お祝いの日なのだから日本酒を奉納しようと思いつきました。
一ノ蔵の純米吟醸が、金色ケースでめでたい感じがしたので即決。
きちんと包装して熨斗もつけてもらいました。

とても良く晴れて、でもきりっとした空気の中で、氏神様を参拝。
太陽の神様、月の神様、おめでとうございますと祈りました。

私はいつも鐘は鳴らさないんですよね。なんか仰々しい気がして。
でも本当は鳴らしたほうが神様が来てくれるのだろうか?
いつも静かにひっそりと訪れ、ひっそりとお参りしています。

その後、御札やお守りを売ってる社務所に行って、
そこにいた巫女さんに「神様にお供えください」と日本酒を渡しました。

すると、巫女さんが「宮司を呼んできますので」と。
いや、別にこのまま宮司様にお会いしなくてもいいのですけど、
でも呼ぶというのに帰ったらかえって失礼かな・・・と考えてるうちに
宮司様がいらっしゃったので、小さな声で「お供えください」と伝えると、
無言で、来年の神社のカレンダーをくださいました。

ふう、宮司様と対峙する時がいつもとても緊張します。
でも受け取ってくださってよかった。冬至のお祝いのお供えにしてくれたかな。

そのまま帰るのもなんなので、もう一度本殿に向かい、参拝しました。
「太陽の神様生まれ変わりおめでとうございます!
 月の神様生まれ変わりおめでとうございます!
 お酒をどうぞ飲んでください。いつもありがとうございます」

そうお祈りしている最中に、ものすごく胸がいっぱいになって、
なぜだか涙が出てきそうになってきたので、あわてて終わりにして車に戻りました。
あわてたので、鳥居くぐってからのお辞儀も忘れるところでした。

車の中では落ち着くために、少し祝詞を唱えてみました。
それからバックで車を出そうとしたら、外にいた知らないおじさんが、
なぜだか誘導してくれました。なんで?笑 でもありがたかったです。

神社からどんどん遠ざかるにつれて、先ほどの胸いっぱいの感覚が
また強くなり、涙が滲みました。感動の渦というかそんな感じ?

とても不思議な感覚でした。うまく説明できないけど。
神様が喜んでくださったその気持ちが伝わってきたのでしょうか。

今年の冬至は、私にとっても特別な冬至になりました。
 
posted by しゃーしゃん at 14:51| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

今年のつばめ

確か一昨年、初めて我が家に燕が来て、玄関先に立派な燕の巣ができました。
でも、昨年は燕は来ませんでした。

そして今年6月中旬に、ようやく燕のつがいが我が家に。
今年もだめかなあとあきらめかけていたので、嬉しかったです。
一昨年できた巣を利用して、卵を育てていました。

ところが6月下旬、外出先から帰宅すると、巣の上部の一部が欠けて、
足下にはつぶれた卵が一個落ちていて、鳥の羽根も抜けて落ちていた。

母さんつばめは、欠けた巣のところにちょこんととまって、巣の中を覗いている。
父さんつばめは、少し離れた電線で周りを警戒していた。
母さんつばめは、巣と父さんつばめの間をせわしなく行き来していた。

二人のつばめの焦燥感、絶望感などがとても伝わってきた現場だった。

様子から察するに、おそらくカラスが巣を襲撃し、母さんつばめは抵抗したけど
カラスが卵を持って行っちゃった・・・という感じでした。


そして次の日、残念ながらつばめは我が家から去ってしまった。
卵、一個も残らなかったんだろうな。残念すぎる。

母さんつばめのしっぽが巣の右上からはみ出てるところ。卵暖め中。
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巣から落ちて割れた卵。
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闘ったことを示す、鳥の羽根。
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落ちた巣の一部。
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その後、つばめの姿を我が家の付近で見かけなくなりました。

でも、今日の夕方、たくさんのつばめが来たんです!!
18時半頃かな。

18時頃、外出から帰り、気になっていたカーポートの雨樋を掃除し始めたんです。
大雨になると、雨樋からすぐに溢れてしまって、きっとゴミが詰まってるに違いないと。

玄関に隣接している雨樋は、掃除しやすくて、少し葉っぱがあった程度。
一部苔が生えていたので、土ごと除去しました。

問題は、隣の家との境目の雨樋。
うちは家屋の土地が道路より高いので、隣とのフェンスもカーポートの屋根と
同じくらいの高さにあります。

脚立を出すのも面倒なので、フェンスにまたがりながら、雨樋掃除を始めました(^_^;)

いや〜、こっちはなぜかすごい泥がたまっていて、また隣家の木の葉っぱもすごくて。
ビニール袋が泥と葉っぱで一杯になりましたよ。

で、もうすぐ終わるわ〜、やっと綺麗にできて良かった〜と思っていたら、
つばめが数羽、スイースイーとやってきて、我が家の前の電線で一休み。

おお!4羽のつばめ達、まだいたんだね。
掃除してる私を応援しに来てくれたのかも。
でもつばめってまだいるのかな、とっくに別の土地に行ってるのでは?

掃除をすべて終えて、あらためて空を見たら、どんどんつばめが増えてきて、
空を自由に飛び回っていて、なんか凄かったですよ。

またつばめに会えて良かった。来年も懲りずに来てね。
 
posted by しゃーしゃん at 21:28| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

二人で祝う結婚記念日。

前記事のとおり、結婚記念日20周年という特別なイベントのため
今回は二人で週末にプレゼントを選んだり、食事をすることにしました。

16時近くに仙台の街に繰り出すと、すごい人。
クリスマスが近いとか、年の瀬だから、なんでしょうね。

最初は夫のプレゼント選び。
すでにニットをあげましたが、通勤用カバンがずたぼろなので、
新しく買ってあげたいなと思っていたら、夫も買いたかったようで。

選んだのがこちらです。
ベルトもついてて肩にかけられるし、赤いステッチがアクセントです。

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内側が赤いのがお洒落です。夫にはポイント高かったようです。



さて、次は二人でイタリアンディナー。17時予約です。

17時って早いよね? 電話したら予約が一杯で、17時か20時半しか空いてなくて。
しかもやや遅めの昼ごはんだったので、そんなに空腹でないが大丈夫かしら?

場所は電力裏の「ミア・アンジェラ」です。
http://www.hotpepper.jp/strJ000027111/

私は何度か訪問していて、味はお墨付き。夫は初めて。
夫がイタリアンな気分だったので、今回はこちらにしてみました。

17時なのに、予約者も多くて、すぐに満席になってました。
すごい人気ぶり。でもここ、何食べても美味しいからね。

本当はコース予約したかったけど、二人からはやってないと言われ・・・。
他の店も探したけど、やはり3人以上とかしかなかったね。
というわけでアラカルト注文となりました。

最初は「【ディナータイムにお食事の方】1ドリンク無料!!」のクーポンで、
私は白ワイン、夫はジンジャーエールを注文。(夫は運転手だしそもそも下戸)

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最初はアンティパストとして、「清流鶏とキノコのマリネ オレガノ風」です。

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ハーブが効いてて、マリネもちょうどよくて美味しかった。
鶏もしっかりした歯ごたえ。二人でも満足なボリュームです。

うん、白ワインに合う。

次は、「北海道産ホタテとアボカドのオーロラサラダ」です。

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新鮮なレタスやトマトのあっさり味に、
しっかりとオーロラソースをまとったホタテ(生)とアボカドの
組み合わせがちょうど良いです。
たっぷりふりかけられた粉チーズが本格的で旨い。

やあやあ、これもワインにあいますよ。

二杯目はちょっと切り替えて、レモンチェッロのトニック割。
すっごいさっぱりシュワシュワです。

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さて小腹が満たされたので、メインのパスタ登場。
このお店はワタリガニ一匹使ったパスタがおすすめなのですが
今回は「北海道産ベーコンといろいろ野菜のピリ辛アラビアータ」にしました。

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すみません、食べる前に撮影忘れて、もう食べ終わる頃に撮影・・・。

太目のベーコン、とろりん茄子、ブロッコリーなどの野菜も美味しいし
パスタもやや太めでゆで加減もばっちり。美味しいわ〜。

そしてメインその2でピザ登場。
「ハーフ&ハーフ マルゲリータと4種チーズ」です。

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生地は薄いんだけどもっちり感があって、チーズにすごく合う!
タバスコとか一切使わなかったけど、そのままで十分美味しい。

マルゲリータのモッツアレラチーズ、旨いねえ。
そして、4種のチーズピザ、これがイチオシ!ワインに合う!!
夫はリンゴジュース飲んでたけど、チーズピザはすごく気に入ってた。

ここでもちろん赤ワイン注文ですよ。

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ハウスワインにしたけど、コクがあって香りもスパイシーで好み。
チーズピザと赤ワイン、素敵な組み合わせです。

もう、ここでお腹一杯です。だいぶ色々とおしゃべりもしました。
子どもの話が多かったかなあ。夫の健康診断の話ではプチ小言も。

さて、デザートのティラミスです。1つを半分こ。

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夫はエスプレッソ。私はそのまま赤ワイン。
エスプレッソも美味しかったみたいで、ティラミスとの相性抜群。
ティラミス、ふんわり甘くてほろにがが好きです。

これでおしまい。とっても満足いくディナーになりました。
夫もあとから何度も「どれも美味しかったなあ」と言ってましたよ。

会計の時に渡された複数の伝票を見て、
「なんだかすごい金額だけどどうしよう」と言う夫。
いえ、それは注文の都度追加になった伝票なので、
一番上の伝票の合計だけ見ればいいのよ・・・。
いかにも夫らしい勘違いだわ、とあらためて夫を認識したエピソード。



そして次は私のためのプレゼント選びです♪

まっすぐパルコに向かい、スタージュエリーへ。
私達にとっては特別なお店です。

天然石ブレスレットとかも考えたけど、特別な記念になるので
ここはひとつスイートテンダイヤモンドまでいかないけど、
奮発して本物のジュエリーを買っていただきました。

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ネックレスも迷ったけど、10周年でネックレスだったので、
今回は指輪に決めました。

優しいピンクゴールドの緩いV字曲線の形に、
キラキラと輝くメレダイヤがアクセントです。
ひっかかりがあまりなくて、普段使いに良いデザインです。

ハートやリボンの形とか、もっと石大きくてきらきらとかあったんだけど、
年齢や、長年つけることを考えてややシンプルに。
もう、かわいいだけのデザインを選ぶ年齢じゃなくなってきました。はい。

今日はちょうど婚約指輪もつけていて、これは横浜元町本店で買ったのだと
話をしたら、店員さんが「(このデザイン)初めて見ました!」と
テンションが上がってました! ハートシェイプだよ〜。

そして、無料でクリーニングをしてくれまして、20年ぶりにピッカピカに。
今までも綺麗だったけどね、さらによみがえった感じ。 

勢いでメンバーズカード作ったけど、1年間期限なので無理でしょう。
次は10年後?!(笑)

お互い素敵なプレゼントも手に入れたし、お腹も満足だし、
とても良い結婚記念日のお祝いができました。

posted by しゃーしゃん at 00:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

20回目の結婚記念日

12月4日は結婚記念日です。

と、毎年必ず記事を書いている気がします。

でも今年はちょっと特別。

そうです、20周年なんですよ〜。「磁器婚式」と言うらしいですね。
いつの間に20年も経ったのかねえ(遠い目)。

毎日毎日の積み重ねでここまで来ました。
色々あったけど、あっという間ですね。

毎年のことですが、朝はお互い一言も記念日については触れません。
なぜかそういう風習になってます(笑)

そして仕事から帰宅すると、おもむろに祝い始めます。

今日も同じで、遅くに帰宅した私に、車で迎えに来た夫が
車内で、薔薇の花をプレゼントしてくれました。
「20年間ありがとう」の言葉を添えて。

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私からは、ちょっとお洒落なニットをプレゼント。
グリーン(カーキかな)の柄物です。

131204_2137~001.jpg

閉店30分前に滑り込み、超短時間で決定したので
気に入ってもらえるか不安だったけど、とても喜んでくれました。

触ってすぐ、高くていい素材の物とわかったみたいで、
それにはびっくり。確かに普段絶対買わないお値段です。
でもせっかくの記念日のプレゼントなので奮発。
大事に長く着てほしいしね。

見た目より軽くて暖かいようで、よかったです。
JOURNAL STANDARDというお店で買いました。
いいお店だったが、お値段的に二度と入らないかも(^_^;)

自宅に戻ると、夫がケーキを買ってくれていました。

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チョコに、「結婚20周年おめでとう」と書いてある。
最後にハートですよ。

大変美味しくいただきました。
ここ最近、バニラエッセンスを欲している自分がいたので
ここで満たされました。

おまけで、結婚指輪と婚約指輪。

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結婚記念日にはいつも婚約指輪をするようにしています。
でも今日は朝忙しすぎて忘れちゃって。
帰宅してから少しの間つけてました。

おまけで、ポインセチア。夫が買ってきたのです。
クリスマスに向けて、部屋が華やかになりました。

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20年間、私の隣でいつも支えてくれてありがとう。
お互い、できる限り支えあってきたと思ってます。
これからの人生もよろしくお願いします。

最後に、サッチモさんの本日の占い(星読み)が素敵だったので
引用します。



12/4 獅子 (二人とも獅子座なのです)

「魔法は実は魔法ではなくて、君の現実的な能力だったのだ。
 具体的なことを作り上げることができて、ハッピーな日。成功」



20年間の軌跡は魔法じゃなくて、現実。
結婚記念日にふさわしい言葉をいただきました。

また、今日から一日ずつ積み重ねていこうね。

posted by しゃーしゃん at 23:58| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

特別な星の時間(26)完

まさかの前記事の続きです。

同じホテルに泊まる、司会のR子ちゃん、富山から来たTさん、岡山からきたRむ、
そして私と夫で、地下鉄に乗って(タクシーは使わなかった)、最寄り駅に到着。

改札までの長い通路をてくてく歩く。

すると、私の前を歩いていたR子ちゃんが、ぐすんぐすんと泣き出した。

「どうしたの〜?!」

「父親が亡くなってから、これを楽しみにしてきたから、終わってしまって悲しくなったの」

そう。R子ちゃんのお父様も今年初めに他界したばかり。まだ喪が明けてないのでした。
私の場合は、他界してすぐ大震災だったから、楽しみを見つけて気分切り替えるどころではなかった。

でも、R子ちゃんの気持ちがよくわかったよ。
たぶん、みんな同じような気持ちは感じていたはず。

翌日以降、それぞれの場所へ帰るに際し、なんともいえないぽっかり感とか、
寂しい気持ちが沸いてきたとか、みんな何かしらあったみたい。

その時のみんなのメールに、私なりの考えを書いて返信した。
今は流れちゃってなくなったけど、大体こんな感じ。

大学時代の仲間がみんな集まって、あの頃のまんまの楽しい時間を過ごせたから、
タイムスリップした感覚になったよね。素直に自分たちが学生に戻れたもの。
個性豊かな面々が、冗談言いあったり、黄金のペアが復活したり、
変わらぬ厳しい突っ込みがあったり、優しげに見守る人もあり・・・・
なんにも変わらない、相変わらずの時間が流れたよね。
今の自分の社会的立場とか、そんなの関係なくってさ。
でも、その大きなお祭りが終わってしまって、線香花火が最後にぽとりと落ちたような、
なんともいえない、感傷的な気持ちになったんだと思うよ。


ホテルに戻り、部屋に入ってバタンキュー!
・・・といきたいのに、あの素晴らしくセットされた髪をほどくのに一苦労。
とってもとっても、ヘアピンやら輪ゴムやらあんこやらが出てきて。

ようやくひとごこちついて、夫とお互いの頑張りを称えて就寝。

次の日は、ゆっくりチェックアウトして、友人達とも別れて、
朝と昼を兼ねて、築地でお寿司を堪能しました。
友人達は朝に早起きして銀座あたりを散歩したとか。すご〜い。
で、お昼は同じく築地でお寿司だったみたい。

あとは仙台まで交代で運転して、無事に帰宅しました。

帰宅して荷物を解き、ようやくソファに座って、久しぶりにゆっくりと
石井ゆかりさんの占いを見てみたのです。

石井ゆかりさんのサイト「筋トレ」
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html

週末(たいてい金曜日)になると、
次の週の星座別の占いの他に、全体の空模様が出ます。

これをいつも楽しみに読んでるわけですが、
今回の「全体の空模様」を読むのがやや遅れてしまって。
でもこれを読んで本当に驚きました。

筋トレ週報・テンポラリ更新 より
http://d.hatena.ne.jp/weekly/20120601
[全体の空模様]  2012/6/4-6/10の空模様。

上記から少し引用しますね。



で、今週の空模様です。

今週はまずなんといっても、射手座の月食です。

月曜の夕方から晩にかけて、部分月食を見ることができます。

くわしくはこちらをどうぞ。

月食は「満月の特別なやつ」で、

地球から見て、月の軌道と太陽の軌道の交差する点で起こります。

この交叉点を「ドラゴンヘッド」「ドラゴンテイル」と呼ぶわけですが

ホロスコープの上では、日食や月食は

ドラゴンヘッドとテイルの近くで起こる満月・新月、として示されます。

ドラゴンヘッドは約19年くらいで12星座を一周するので、

十年弱に一度は自分の星座で食が起こることになります。

その間、二年弱。

食のチャンスは年に二度ですから、

だいたい、四回くらいつづけて、食が自分の場所で起こることになります。

ドラゴンヘッドやテイルの解釈は、いろーんなものがありますが

一説には「縁」を示す、という言い方があります。

さらには、ヘッドは「ベネフィックと同じ扱い」とするものもあります。

ただ、射手座のヘッドはちょっと弱いんですが。


もとい、今回の月食は射手座で起こります。

火星とスクエアに近い場所で起こるので

なんかこう、カッカしている感じもあります。

活動的、行動的。

食は、そこから半年・一年の中で起こることを象徴している

という説もあります。

この瞬間になにかが起こる、というのではなく、

その後の時間帯に起こる変容を象徴する、というわけです。

特に、「その食が見えた地域の変容」ということもあるみたいです。

食の時間は、地球全体で共有しているわけですが、

見える地域というのは限られているわけですね。

月食は時間によって限られますし、

日食となると、時間だけではなく、場所が帯状に限定されます。

日食と月食は、セットになって起こります。

こないだの金環日食-今回の部分月食で一セットで、

両方、日本から見えるので、

なんかこう、ターニングポイントの気配がムンムンするわけですね。

満月は「満ちる」タイミングですが、月食はその特別なやつ、というわけで、

重々「満を持して」、次のステージに移っていくものがある

ということかもしれません。

この食の前後に、重要なイベントを計画していたり、

こないだの日食からこの月食にかけて大きな転機を迎えたりした人はまさに、

「特別な星の時間」の中にいた、と言えると思います。




そうなんですよ!!
この最後の3行にびっくりして、そして何かが腑に落ちたわたくしです。

『この食の前後に、重要なイベントを計画していたり、』
→ 学生時代の同期同士の結婚式。とても重要なイベントです。

『こないだの日食からこの月食にかけて大きな転機を迎えたりした人はまさに、』
→ こないだの日食=金環日食=5/21
   この月食=部分月食=6/4
   つまり、5/21〜6/4の間に大きな転機を迎えた二人。

この二人を太陽と月のような星に例えるなら、その引力に引っ張られた
私達仲間も、また「特別な星の時間」の中にいたといえるのではないだろうか?

二人の特別な時間を共有したのだから。

『ターニングポイントの気配がムンムンする』
『満月は「満ちる」タイミングですが、月食はその特別なやつ、というわけで、
 重々「満を持して」、次のステージに移っていくものがある』

ほんとに、ほんとに、星の動きから見ても、二人にとってはターニングポイントであり、
意義深いフルムーンであるわけですが、同時に私達も意図せずに、
何か次のステージに進むためのターニングポイントを迎えたのかなと
思わざるを得ないわけです。

それが、R子ちゃんの涙であり、それぞれの祭りの後の想いなのだろう。

私や夫が頑張れたのも、「特別な星の時間」に入り込んだからなのかな。
こんな時くらい、大いなる宇宙の意思を感じてもいいでしょう。



それぞれの思いを胸に、また、それが今後の活力になるような、そんな貴重な結婚式でした。
その「場」を作ってくれた新郎新婦に本当に感謝です。

さて、私のブログ史上、恐らく最長の連載記事になりましたが、
いよいよ今回で終わりです。

タイトルの意味までたどりつくのに、26回を要してしまった(汗)

でも、ようやく書き終えてすっきりです。
コンパクトに書けばリアルタイムにできるし、毎日更新もできそうなのですが、
これが私のスタイルだからしょうがない。

次は夏休み旅行記にするか、スピ仲間との出逢いとか、色々溜め込んでますが
夏休み旅行記を書かないと、年越しそうになるので、そっち優先にします。

ではまた。
 
posted by しゃーしゃん at 23:53| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

特別な星の時間(25)

前記事の続きです。

そういえば、司会者たちのスナップ撮影をしに行った時に、
近くのテーブルに、ウェルカムボードとテディベアが置いてあったな。

プレゼントは、似顔絵にするかウェルカムボードにするか
迷っていたので、似顔絵にしてよかった〜と密かにほっとした私です。

テディベアは、あとから司会のRちゃんに聞いたんだけど、
新婦の妹さんの手作りだそうです。
そのことを司会としてお知らせするのを忘れてた〜って言ってたっけ。

さて、余興も終わり、式次第も最終局面に入りました。

今まで育ててくれたお母様へ、感謝の気持ちをこめて花束贈呈です。
どちらのお母様も目に涙が光っていました。

そして、親族代表ということで、新郎のお母様からご挨拶。
皆さんへの感謝の気持ちが述べられました。

最後は新郎の挨拶。
親族の皆さんや私達友人達の二人をお祝いする気持ちが
十分に届いたようで、感謝の言葉がありました。
こちらこそ、喜んでくれてありがとう。

マタイ受難曲とヨハネ受難曲の例えのくだりについては、
後に自宅で開催したビデオ鑑賞会でも話題になり、
「結局よくわからなかったんだけど・・・」でした(^^;

これで祝いの宴はお開きとなりました。
いや〜、無事に遂行できてよかった〜。
司会のRちゃんと夫もお疲れ様でした。

私は急いでメロンとチョコレートを食べて、
荷物を持って、会場を後にします。

新郎新婦とお母様方が、参列者を見送ります。
見送る二人も、無事に終わった緊張感がほどけて、素敵な笑顔です。

新郎のお母様と話すのは初めてで、「いつかお宅を訪問します」と約束。

そして、新婦のTちゃんの前に行くと、Tちゃんがお母様へ私を紹介してくれました。
するとお母様が「色々とプロデュースしてくれて本当にありがとうございました」と。

その言葉にハッとしましたね。
二人が喜んでくれるよう、仙台組で具体的に動けるから動いていただけなのに、
これってプロデュースといってもいいものだったのね?

案外とそんなことばっかりやってきたのかも、自分。
やっぱり、裏方ですかね。ナンバー2が心地よいのもそのせいか。



さてさて、ここで一旦解散して、二次会会場へと移動します。

私と夫と友人3名は日本橋のホテルへまず移動して、チェックインしてから二次会へ。
あいかわらずナビなしの運転なので、そのホテルまでにたどり着くのに、
なんだか右往左往しましたね。

私、お酒飲んじゃったから、運転は夫で、私が地図を見てるのだけど、
首都高と一般道路の区別がしづらい上に、地下にもぐったり、一方通行もあったりで
なかなか大変でした。ホテルも横道に入ったところにあったしね。

お互いチェックインして、着替えて、銀座ライオンを目指します。
日本橋から銀座って近いらしいけど、三越があるんだけど、
どっち方向に進めばいい?とみんなゆるゆるです。

こっちかな?と歩き出したのはいいけど、途中のバス停で経路を見たら
反対方向だった(^^; 
反対側の道路にうつって、これは間に合わないかもとタクシーに乗り込む。

「銀座ライオンまで」と頼んだけど、どうやら銀座ライオンは二ヶ所あるらしい。
二次会案内メールを取り出して、住所を告げたらすぐに到着。
10分も乗ってない?けど、運賃は1000円以上で驚きましたよ。
都会って怖い。

銀座ライオンって、ビルまるごとライオンなのか〜。
その上層階の個室で、二次会が始まりました。
幹事のIくんもお疲れ様。

美味しいビールとたくさんのお料理・・・。
ついさっきまでお腹いっぱい料理食べてきたんですけど。
も、もう入らない。でもなんとか頑張って食べよう。

立食ですけど、椅子に壁があるので、なんとなく座ってしまうのが年だわ。

集まった仲間はほとんどが披露宴出席組で、あとは都内在住のサークル仲間。
ここでも懐かしい同期に会えた☆ 

新郎新婦へのお祝いというより、二次会は懐かしい顔ぶれとの飲み会でした。
仕事で悩んでいたり、家族が増えたり、減ったり、それぞれに人生いろいろだけど
やっぱり根っこは、大学時代のあの頃のまま。
気心知れた仲っていうのは、こういう時に実感します。

仙台で過ごした青春時代。
卒業後、首都圏やふるさとへ戻った組にとっては、
宮城の県立高校がオール共学になったことさえ、初耳。

時代は変わるよね。でもみんなの心には変わらないものがある。

人がいすぎて、それぞれとじっくり話ができなかったけど、
本当にいい機会を作ってくれたな〜。二人に感謝です。

あっという間に時が過ぎ、全員で記念写真を撮影してお開き。

三次会へ行ける人は三次会へ。帰宅リミットの人とはここでお別れ。
また、いつか会いましょう。それまでお元気で。

三次会の人数が結構多かったので、なかなか店の予約ができません。
結局のところ、同じビルの一階のビヤホールへ。再度ライオンです(笑)

天井が高くて、教会の中にいるような、正にビヤホール!!って感じで
解放的な気分になりました。

そこには新郎親族一同様が先にいらして、お兄様も上機嫌でしたね〜。
ジョッキ一気飲みにはびっくりしたけど、弟に対する祝いの気持ちの表現かと。

今度はゆっくり座って、新婦ともお話できました。
ほとんどお昼以降何も食べてないよね。チーズでもソーセージでも食べて。

朝早くから夜遅くまで全速力の一日だったので、そろそろお疲れモード。
そして三次会もお開きに。

本当に、ここでそれぞれ解散。またいつか。

新郎新婦も本当におめでとうございました。

まさかの次へ続く。
 
posted by しゃーしゃん at 10:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

特別な星の時間(24)

前前記事の続きです。

スピーチが終わり、いよいよサークル仲間全員での余興です。
もちろん、新郎新婦も一緒です。

ピアノ伴奏、ソプラノ、アルト、テノール、ベース、
それぞれの立ち位置に、おそろいの楽譜を持ってスタンバイです。

あとでビデオを見て思ったけど、楽譜の表紙をそろえておいて良かった。
やはり見た目が綺麗です。夜なべした甲斐がありました。

そうそう、ビデオ撮影は新郎スピーチをしたS君の奥様に
急遽依頼したのですが、快く引き受けてくださいました。ありがとう。

その楽譜を新郎新婦に手渡して、まずは一曲目の大学学生歌から。

ピアノが音を出してくれて、K−タンの合図で合唱開始。
伴奏はないけど、旋律を一緒に弾いてくれたので、かなりみんな助かったはず。
一番を斉唱ではなく、急遽合唱にしたけど、それで良かったかも。

そうそう、直前の練習の時に、学生歌の歌詞をあらためて今眺めて、
「我らこそ学都の誇り・・・だって」「我らこそ国の礎(いしずえ)・・・だって」と
自分の胸に問うような感じで、自然と他の仲間も口に出してたっけ。

社会人になって、〇十年経つけど、本当のとこどうなのよ?
と思いがけなくお互いに自問自答した感じです。

さて二曲目は、今の私達にとってはやや難度が高い、Ave Verum Corpusです。

パート間のバランスがより問われるけど、ピアノ伴奏がしっかり入る曲なので
思ったよりも崩壊せずに済んだかな?

多分、聴いてる方達はほとんど私達より年上だし、
恐らく合唱曲をあまり聴かない年代だと思うので、多少のボロが出てもOK。
それにしても本当にピアノに助けられたなあ。もう、息がなかなか続かない。

なんとか乗り切ってほっとした雰囲気になったところで、
突然の(予定どおりの)ハッピーバースデーの伴奏が流れる。

親戚のどなたかが「キャアッ」と悲鳴に近い声を上げた。
たぶん、新婦の妹さんかしら?

新婦も一瞬びっくりした顔をしてたけど、すぐに笑顔がこぼれた。
さあ、みんなもリラックスして、たぶん今日一番上手にお祝いの歌を歌えたと思う(笑)

歌い終わってみんな拍手! 一気に場が和んだ。

そしてすかさず、私はスタッフの方から似顔絵を受けとり、マイクを握ってちょっとご挨拶。

「今日は二人の結婚式というおめでたい日ですが、新婦の誕生日でもあります。
 二重でおめでたいので、その記念にみんなからのプレゼントということで、
 二人の似顔絵をプレゼントします!」

・・・みたいなことをしゃべり、似顔絵の入った額を親戚の方達へお披露目したところ、
さっきよりも更に大きく、「ワアッ!」という反応がありました。
たぶん、その似顔絵が二人に似ていたのでしょうね。良かったです〜。

隣にいた新婦へ記念品進呈、のような感じになり、ここで私の役目は終了。
今思えば、二人に向けて贈呈すればよかったな。
まあ、お二人で並んで似顔絵を持ち、カメラマンの方が撮影していたからいいか。

余興はこれで終了です。何はともあれうまく(?)いってよかったわ。

次はいよいよ佳境というかフィナーレです。

それは次回へ続く。たぶん、あと1〜2回で終わります(^^;
 
posted by しゃーしゃん at 22:09| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

特別な星の時間(23)

前記事の続きです。

新婦友人スピーチを無事に終えて、もうほっとしまくりでした。

原稿を読みながらのスピーチとなりましたが、
さすがにこの長さでは暗記できないですよね?

でも、短い時間ながらもなんとか伝えたいことを伝えることが
できたかなあと思っています。

司会者による二人の紹介がやはりかなり細かいものだったし、
新婦友人なのだから、新郎新婦共通の思い出よりも、
私と新婦の間の思い出を語ったほうがいいなと思って書いて正解だったかも。

仲間の女性達も、なぜかとても感心してくれて、ちょっとびっくり☆
「いつもPTAとかでこういう話をしているの?」と聞かれましたけど、
PTA会長でもないし、人前でそんな話するなんてとんでもないですよ〜。
仕事でプレゼンとかデモはやるけど、話のジャンルが違うしね。
正真正銘、スピーチ自体初めてでございます。

後半のくだりは、人生の経験者がたくさんいる中で、ちょっと恐れ多いかな〜と
下書き書いてる時にちらっと思ったんだけど、なんだか伝えたい気持ちが強くて
思い切ってそのまま言っちゃいました!

ね〜、すごい偉そうだよね〜。

でもね、人に伝えてる言葉って、結局自分自身に言ってる言葉なのよ。
私もできてないから、そうしたい、そうありたい、そうなろうと思って
出てきた言葉たちなのです。

なので、人に伝えているようで、結局自分への問いかけなのだよね〜。

それと、新婦のお父さんの話のくだりでは、予想していたけど、
やはり自分まで涙声になってしまいました。

新婦のお父様も、新郎のお父様も、既に他界されていて、
そして、私も父のことがあったから、つい重ねてしまってね。

そういえば、夫も、Rちゃんも、Kータンの奥様も、Yくんも、
みんなお父さん他界されているなあ・・・
何なのかしら、この確率は。

さてさて、スピーチが終わったら、次は息つく暇もなく余興だよ〜♪
全員集合です!!

続きはまたこの次に。
 
posted by しゃーしゃん at 23:37| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

特別な星の時間(22)

9月ももう3分の1終わっちゃいました〜。どうしましょう。

だけど一日は24時間しかないのです。
そのうちに仕事と家庭のために使う時間のなんとまあ多いこと。

でも本当はたくさん自分自身のために時間を使いたいよね。
仕事も家庭のことも、自分のためではあるけれども・・・
ちょっと違うかな〜。

純粋に楽しくって満足できることに時間を費やしたいのです。
なんていうか、心が喜ぶことにね。
時間の長さが大事ではないのだけど、じっくりやりたいこともあるわけで。

そうそう、この週末は仙台での音楽イベント、
定禅寺ストリートジャズフェスティバルがありました。
http://www.j-streetjazz.com/

街中いたるところで、ジャズだけでなく様々なジャンルの音楽が奏でられ、
お客さんは自由にお酒など飲みながら、その音楽を聴くというイベント。

演奏する側もギャラはありません。
運営する側はすべてボランティアで、報酬はありません。
聴く側はどこで何を聴いても無料です。募金したい人がする仕組み。

なんかとってもすごいよね!

いつものケヤキ並木にジャズのメロディーが流れるあの雰囲気・・・大好き☆

今回も時間をやりくりして、日曜午後に一人で繰り出しました。
ゆっくり仙台駅前から定禅寺通りまで流して聴いて歩いて。
途中で一杯だけ、キリンブラウマイスターを飲みました。
昼間にお酒飲みながら、音楽聴いて最高♪

来年もまた行きます!
みんなにも来て欲しい〜

というか、これって一つの記事になってるよね(^^;
前置きのつもりなんだけど・・・で、じっくり書きすぎてる記事を続けます〜。



では前前記事の続きです。

新婦のお色直しが終わり、会場に再び新婦入場。

今度は黒基調の振袖姿です。
成人式にならないようにとお母様と選んだそうですが、
なるほど、黒は20代では着こなせないかもしれない。

ぼんぼりのようなこでまりの花を髪飾りにして、
可愛い、でも凛とした大人のお嫁さんです。
文金高島田も良かったけど、ようやくいつもの彼女に。

さて、ここからようやく友人スピーチ。

最初は、新郎友人スピーチ。Sくんです。
もちろんサークル仲間ですよ。(というかその仲間しか会場にいないし)

実はSくんもここ明治神宮で式を挙げたのです。
今回は奥様も出席。色々と懐かしいようでした。

Sくんのスピーチは、まあ予想どおり、彼らしい、
いい意味でいい加減な、ちょこっと笑いを誘うスピーチでした。
男同士ならではの無茶苦茶なことやったよねという思い出話もあり。
なんか懐かしかったです。

そのSくんの様子をビデオに収めていた私ですが、
次はいよいよ、自分の番じゃないですか!!

というわけで、スピーチ原稿そのまま載せます。
この原稿見ながらスピーチしました(^^;



(新郎)さん、(新婦)さん、ご結婚おめでとうございます。
本日は、おめでたいご結婚の席にお招きいただきまして、
ありがとうございます。ご両家の皆様には心よりお慶び申し上げます。

私は、大学時代に新郎新婦と同期生だったしゃーしゃんと申します。
特に(新婦)さんとは文学部で一緒に勉強した学友であり、
また、〇〇大学混声合唱団のソプラノ仲間として、
在学中から現在に至るまで、細く長く親しくさせていただいております。
ここからはいつものように「Tちゃん」と呼ばせてください。

改めまして、T君、Tちゃん、結婚おめでとう!

Tちゃんは、いつもにこにこと穏やかな性格で、一緒にいるとほっとできる女性です。
太陽の光が大地を隅々まで照らすように、みんなを分け隔てなく丸ごと包んでくれて、
かつ、芯がしっかりした人だなと思います。
在学中には、コンパや定期演奏会の打ち上げで帰りが遅くなってしまった時に、
そんなTちゃんの優しさについ甘えてしまい、何度もアパートに泊めていただいたものです。
4年生のお正月の時、私は大崎八幡神社に初詣に行った後、出店のたこ焼きを買って、
連絡もなしにTちゃんの家を訪ねたのですが、その時も嫌な顔一つせずに、出迎えてくれました。
Tちゃんは帰省せずに、原稿用紙に万年筆で一生懸命卒業論文を書いていたところだったので、
本当は迷惑だったでしょうね。ごめんなさい。でもその温かい気持ちがとてもありがたかったです。

Tちゃんは身長が低めなので、背の高い男性陣がTちゃんを真ん中に挟んで、
「あれ?Tちゃんは?」とからかっていることもよくあり、ついちょっかいを出したくなる
マスコット的存在でした。そのちょっかいを出していた男性の一人がT君でありました。
当時から二人の会話を聞いていますと、なかなかに相性が良く、
また、二人ともさだまさしや佐野元春の音楽を好む等、お互いに共通項が多くあったように思います。
ですから、大学入学時からの長い期間を経て、お二人のご結婚というニュースを聞いた時には、
素直におめでとうという嬉しい気持ちが沸いてきたのと同時に、
この二人なら「納得」という気持ちになりました。

そして私は、ある出来事を思い出しました。大学卒業後、2〜3年経った頃でしょうか。
ゴールデンウィークに、桜の名所である弘前城に仙台から赴き、満開の桜を堪能したことがありました。
その際、弘前市内のTちゃんのご実家にお邪魔しました。
お母様には美味しいお茶を入れていただき、その節は大変お世話になりました。

その日の宿を青森市内に予約していたのですが、ご実家から迷わずに行ける幹線道路に抜けるまで、
Tちゃんとお父様の乗る車に、親切にも先導していただくこととなりました。
あの頃はカーナビはおろか、携帯電話もない時代。
道路地図だけが頼りでしたから、見知らぬ土地での案内は大変ありがたいことでした。
そろそろ幹線道路というあたりで、こちらの車が先になり、Tちゃんとお父様の車が後ろになりました。
その時にバックミラー越しに見えた、お父様とTちゃんの姿を、今でもはっきりと覚えています。
お父様の優しい柔和な笑顔と、それを受け止める、同じく優しい笑顔のTちゃん。
ほのぼのとしたいい親子だなあと、こちらもほんわかあったかい気持ちになったものです。
 
きっと今、あの時の笑顔のままで、お父様はTちゃんの晴れやかな花嫁姿を眺めていることでしょう。
幸せになってよかったね。そんな声が聴こえてきそうです。
T君のお父様ともご一緒に、お祝いのお酒でも飲んでるかもしれませんね。
 
これからは、T君とともに、一歩一歩二人の人生を歩んでいくことになりますが、
どうぞ、二人が一緒に感じる幸せをいくつも見つけていってください。
自分が幸せと思う尺度と、他人が幸せと思う尺度は、必ずしも一致しません。
また、一般的に「幸せ」と思われることも、人によってはそうでない場合もあると思います。
自分が楽しい、嬉しい、幸せだと思うことを相手も当然そうだろうとすべて押し付けるのではなく、
相手が楽しい、嬉しい、幸せだと感じることは何だろう?と、
相手の目線や気持ちに寄り添うことがとても大切だと思いますし、
その中で、自分が感じる幸せと同じ部分を見つけられたら、それはとっても嬉しいことなのではないでしょうか。
そんな宝物を日々増やしていってくださいね。そして、私達にも時々その宝物を見せてください。

今後は、仙台と栃木で、遠く離れてしまいますが、今までと変わりなく、大切な友達でいてください。
本日は本当におめでとうございます。お二人の幸せを心からお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。



細かい説明や感想は、次に続く。
posted by しゃーしゃん at 00:22| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

特別な星の時間(21)

今年の8月は、新しい出逢い、お久しぶりな出逢い、新しい人間関係、
これまでの人間関係の深まりなどが集中していた気がします。

もう8月終わりかと寂しくなるけど、思い起こすとすごく濃い時間を過ごしていて、
「あれも8月だったね、そういえば」となる。
あっという間じゃなくて、長い一ヶ月だったのかも。

9月に向けての前準備なのかな・・・と思ったり。
8月に新しい何かが生まれたり、一旦結実したりして、さてここからどうするか、みたいな。

まっすぐ続くのか、変容しつつ続くのか、しばし休憩となるのか。
どうしたいのか? 私の気持ち次第なんだろうね。

じゃあ、「こうしたい」を考えておこう。



では前記事の続きです。

ほぼビデオ撮影に終始していた私、もちろん料理に手がついてません。
ようやく美味しい料理を食べられます♪

だって、お昼食べてないもの。もう15時過ぎてますし。

・・・普通は高砂にいって、新郎にお酌しておしゃべりするよねえ(笑)
ええ、しっかり食べてから、行きましたよ。デジカメ持参で。

料理とシャンパンやワインやビールやおしゃべりに夢中でしたが、はたと気がついて、
他の友人達のテーブルも回って、デジカメでスナップ撮影しましたよん。
それにしても、つくづく自分のカメラセンスのなさを恨みましたよ。
まあ、いいんじゃないか、その場の雰囲気が伝われば(^^;

さてさて、料理はいつもの携帯で撮影しましたので、ご紹介を。
ちなみに、お色直しの間に全て出てきて、食べたわけじゃありません(^^;

「鮑と茸のパイ包み焼き パセリバター風味」
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ポットパイを開けるとそこには広い空間が!!(笑)
鮑と茸が横たわっておりました〜。美味しかったけどパイ崩しがちょっと大変。

「舌平目と車えびの特製テリーヌ」
120602_1546~001.jpg
綺麗な色合いだよね〜。テリーヌの周りはふんわりと、中心はえびがしっかり。
この口当たりの変化がさすがです。ソースも濃厚で美味しい。

「牛尾のコンソメ」
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コンソメスープ、普通に美味しかったです。牛テールだったのか・・・

「伊勢海老のメダイヨン カルディナール風」
120602_1610~001.jpg
どのあたりがメダイヨンで、カルディナールなのかわからない平民です。
もうね〜、海老がぷりぷりで肉厚で、生クリームの効いたソースにあいます。
ソースは海老味噌とか入ってそうだな。

この時点で、お腹が8分目くらい満たされた感じ。
この他にパンもあったから、2個くらい食べたのよね。

「ロゼシャンパンのグラニテ」
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さっぱりと、お口直し。グラニテってシャーベットという意味かしら。

「牛フィレ肉のソテー フォアグラ添え ベアルネイズソース グラッセー 温野菜」
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わ〜、久しぶりに高級なステーキを食べたわ。柔らかいし、ソースも美味しい。
私はフォアグラはなくてもいい人なんだけど、適度なねっとりと濃さが、ね。
でも上質のお肉には良き組み合わせなんだろうね。もちろん美味しかったです。

・・・半分くらい食べた時点で、お腹が一杯になってきた。
せっかくの素敵な料理、頑張って食べるよ!

「ミックスフレッシュサラダ」
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そうそう、生野菜も取らないとね。腹いっぱいだけど。

「シャルロット ア ラ ルース」
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わ〜可愛いデザート!! でもお腹一杯なの(泣)。
それでも食べますよ・・・
ムースですね。その周りはスポンジです。
カスタードソースとベリーなどの果物がアクセント。

「メロンと季節のフルーツ」「コーヒー」「小菓子」
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この皿にたどりついたのは、お開き直前。
メロンには時間がないからかぶりついたよ。チェリーも。
コーヒーもがぶ飲みしたけど美味しかった。
小菓子はおそらくメロンの横のチョコレート。
これを最後に口に放り込んで、食べながら披露宴会場を後にしました。
最後の皿が一番行儀悪いし(汗)
でも本当に時間なかったし、残したくなくて頑張って食べたの。
コーヒーゆっくり飲んで、チョコを時々つまむのが理想なのだけど。

ご馳走さまでした。

次に続く。
 
posted by しゃーしゃん at 00:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

特別な星の時間(20)

8月最後の日曜日、残暑厳しいですね。私は好きですけど。

それでも、スイッチョンとか聴こえて、空もなんだか高くって、薄く広がる雲もあり、
否が応でも、秋がすぐそこに迫っていることがわかりますね。
そうそう、もみじも少し色づき始めていました。

ええ、ジューンブライドの話をいつまで語ってるのかってね(笑)
季節がかなり巡ってきておりますが、あともう少しなので頑張ります。
これ、毎日書けていたとしても、一ヶ月かかるね。もう20番まできたもの。

他にも色々と体験していますが、なかなか記事にできませんね。
日々のできごとはtwitterでつぶやいております。

でもtwitterは流れてしまって、刹那的なものだし、短いので、
やっぱり私はブログに記録しておくことが好きです。

自分の好きな言葉で、好きな文字数で、好きな行間を取って、
好きな写真を入れ込んで・・・。自分だけの世界だもの。



では前記事の続きです。

おもむろに披露宴次第を確認すべく、座席表を取り出してみたけど、
何も書いてなかった・・。なので、やはり記憶に従って書きます。
夫の司会原稿を何度か見ていたのと、ビデオ録画したからほぼ相違はないはず。

さて、司会の夫とRちゃんのスタンバイもよろしく、会場も満席御礼です。
何せ、親戚一同さま以外は、私たち大学サークル仲間しかいない。
かなりアットホームな雰囲気です。

新郎新婦入場。
入場するドアがどれなのかよくわからず、迷ってるのがビデオ見るとわかる(^^;

スポットライトが当たり、艶やかな色打掛に着替え、文金高島田の新婦と、
嬉しそうな新郎が、ともに歩みを進め、各テーブルの間を練り歩き、高砂へ進みます。

入場〜高砂に着くまで、お母様と色内掛を選んだことなどを盛り込み、Rちゃんの司会が冴えます。
ああ、さすが国語の先生だわ。

ビデオ操作に不慣れなせいで、自分のテーブルに近づいてきても即座に引くことができず、
不自然に新郎新婦がアップになっちゃった。許して〜

それにしても、白無垢も素敵だけど、やっぱり鮮やかで素敵だわ〜色内掛。
朱色なのかな、それがとっても綺麗で、刺繍も豪華だけど嫌味がない。お似合いでした。
私、ドレスだったから、羨ましく思う。

新郎から、先程明治神宮で神前式を滞りなく終えたことを報告。新郎新婦着席。

続きまして、新郎新婦のご紹介です。媒酌人はいないので、司会者がご紹介。
司会の二人が一番苦労して紹介文を考えたところです。頑張って〜!!

最初は夫から、新郎のご紹介。相当緊張してます、夫。
直前まで原稿直しをしていたせいか、途中かみまくりな場面もありましたが、
彼の人柄やこれまでのエピソードを、面白おかしく伝え、かつ、褒め称え、
なんとかうまく終えることができました。
だいぶ、新郎親戚の方達にうけまくっていたみたいです(^^;

続いて、Rちゃんから新婦のご紹介。
しっとりした口調で滑らかに、Tちゃんの人柄やこれまでのことを伝えます。
一部、お母様からのリサーチ情報も入り込み、さすがです。

最後はやはり学生時代に出会った二人について、夫とRちゃんから交互に紹介。
大震災が二人を結ぶ一つのきっかけにもなったね。

司会のお二人、一番の大仕事、お疲れ様でした〜!
いや、かなり良いご紹介でしたよ。

そして、新婦の叔父様が乾杯の音頭を取ります。
白のシャンパンを手に持ち、皆立ち上がり、「乾杯!!」

素敵なお祝いの宴が始まりました。
乾杯と同時に、高砂の後ろの窓のブラインドが開き、明るい日の光が差し込みました。
わ〜、すごい演出〜。

次は、またまた新婦の叔父様(さっきと別の)による、お祝いの民謡披露です。
東北でよくお祝いの席で歌う民謡の一つ、「お立ち酒」です。
宮城県の民謡ですね。他にはさんさ時雨なども有名です。

尺八だけの演奏で、三味線要らず、哀しげなメロディーですが、
娘を見送る親の心情を表す名曲です。(と、勝手に思ってる)
尺八だけなので、伴奏なしで歌えます。今回もそうでした。



お立ち酒

おまえお立ちか お名残りおしい
名残り情けの くくみ酒

またも来るから 身を大切に
はやり風邪など 引かぬように

今日は日もよし 天気もよいし
七福神の お酒盛り

目出度うれしや 思うこと叶うた
末は鶴亀 五葉の松

目出度めでたの 若松さまよ
枝も栄える 葉も繁る



私も実は歌えます(爆) 小さいときに習ってたので。
でも、三番以降は知らないんだよね〜。こんな目出度い歌詞だったとは。
叔父様は何番まで歌ったんだろう。ビデオ録画に集中していてわからなかった。

叔父様の歌声、とても朗々としていて、素晴らしかったです。
叔父様に、亡くなったお父様の面影を見たのでしょうか、
新婦のTちゃんの目にうっすらと光るものが見えました。

歌い終わった叔父様に、Tちゃんは笑顔で何度もありがとうを示すように
会釈をしていましたね。

そして、もう、お色直しのために新婦だけ退場となりました。

付き添いは新婦のお母様。二人で高砂に並び、中座の準備をします。

ここで、またまたRちゃんの司会ぶりが冴えまくります。
お母様から見た娘としてのTちゃん、そして結婚にいたるまでの思い、
結婚を決めた後、新郎のT君が青森のご実家へ赴いた際に、
お父様が亡くなってから、Tちゃんのこんなに明るい顔を見たことがない
・・・などを語ります。

ええ、Rちゃんすごいよ、そのリサーチ魂とシナリオの組み立てが。

どうやら、司会としてはテーブルの間を歩いている途中で
その語りを入れるつもりだったらしいんだけど、
スタッフさんが気を利かせたのか、語りが終わるまで、ずっと待ってたみたいでした。
なので、母娘とも二人で、高砂に立ったまま聴いていた感じです。
でも、それを聴きながら、新郎も横にいたし、お母様は涙ぐんでいたし、
それでよかったのかも。

そして新婦お色直しのため、退場。

しばし休憩です。40分くらい?
お料理をたくさん食べて、新郎や仲間たちとお話する時間です♪

次に続く。
 
posted by しゃーしゃん at 16:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

特別な星の時間(19)

本日、誕生日でした。

一年経つのは早い。でも、あれからまだ一年しか経ってないとも感じる。

この一年間に、私はとってもとってもたくさんのことを経験した。
初めての出会い、新しい世界。どれもワクワクすることばかり。
でも、辛いこともあったよ。どちらもすべて今の私になるために必要なことだったね。

今日の特別な日に、健康に清清しく目覚めることができて幸せ。
家族もみんなそれぞれ元気で、また新しい一日を始めることができる。
それが味わえる誕生日。それだけで贅沢だ。



では前記事の続きです。

さて、ご自慢の庭園から離脱して、サークル仲間のみんなで準備中の披露宴会場へレッツゴー!
正味20分ほどしか使えません。その間に初めて音あわせして、本番での段取りを確認せねば。

夜なべして作った楽譜をみんなに配り、早速ピアノにあわせて歌います。
もちろん声出しの時間なんてないよ〜。

ピアノはKくんの奥様のAちゃん。ありがとう〜。彼女も同じサークルの後輩なのでした。
隣には最初にピアノをお願いしたKちゃんも。

当初は色々あってピアノ弾けないかも・・・ってKちゃんは言ってたんだけど、
その場の雰囲気とか、元々才能もある訳なので、きっとできると思ってた。
歌の練習が終わってテーブルについた時に、
「あのね〜!ピアノ弾けたの〜!!」って嬉しそうに報告してくれたんだ。
「ほらね、大丈夫っていったでしょ!よかったね〜」
ということで、Kくんの奥様がメインで、サブで一緒にKちゃんも弾いたと思う。

肝心の余興の合唱練習ですが。

まずはピアノの位置にあわせて、みんなの立ち位置・向きを決めるのに5分。
ひな壇を囲むように並ぶことに決定。

指揮はなしなんだけど、入りのタイミングはKくんにお願い。夫婦の絆を見せてくれ(笑)

最初に大学の学生歌。
アカペラで一番を斉唱で、二番を合唱で歌うという段取りだったんだけど、
ピアノ組が気を利かせて、各パートのメロディーを弾いてくれたので、助かりました。
そして、ソプラノ以外のパートの方々は、自パートを思い出すだけでも大変だったため、
やっぱり斉唱はやめて、どちらも合唱バージョンになりました(^^;

そして現役でない方々には、ちょっとハードル高いAve Verum Corpusの練習。
ええ、パート人数のばらつきを懸念していたが、やはり厳しい〜。
それでもお任せできる揺るがぬ声量を持つ人がひとりいるだけで、安定するものだと
今回あらためて思いました。ありがたや、ベースのIくん。いや、ニックネームでいうとSくん。

腹式呼吸が厳しくて、息が結構続かない。でもピアノ伴奏にかなり助けられてる。
色々改善点は盛りだくさんだけど、いちいち挙げていたらきりがないので、
時間が来るまで、ひたすら繰り返しあわせます。でも3回くらいね。
途中で司会打合せしていた夫とRちゃんも合流。間に合ってよかった。

あとはハッピーバースデーを歌うよってことと、その時に似顔絵を渡すよってことを
口頭で段取りして、おしまい。ほとんどぶっつけ本番だね。

時間になったので、一旦披露宴会場から出ます。

そしてあらためて、入り口付近に並び、正式に会場へ入ります。

さあ、いよいよです。
この時に備えて、@余興もAスピーチもBプレゼントも準備してきたので、ドキドキです。
主役の次くらいにドキドキ。いや、司会の夫が一番緊張していたみたい。

会場に入り、自分の席に座ります。
似顔絵の入ったバッグ、椅子の下においてたら相当不自然だよね。
どこかに隠せないか・・・。披露宴進行に支障なく、置けるところ。

近くにいた音響スタッフの方に事情を説明したら、なんと預かってくれることに!
そして、ハピバの後に私が渡せるように、受け渡してくれるとな!!
さらに、終わったら、梱包もしてくれるとな!!
なんてできたスタッフさんたちなの。感動。

そして、先程夫に急に「ビデオ録画、よろしくな」といわれて、
デジカメも抱えて、困りました、私。

ええ、夫は司会担当なので、無理よね。
でも、私はこのビデオカメラ、触ったことないんです。
去年買ったばかりで、夫しか使ってないのです。
最新式なので、きっと操作は簡単なのでしょうけど。

そして、Cの使命として撮影係をすることになった私でした。
もちろん、静止画、動画どっちもね。できるかしら。

次に続く。(新郎新婦入場までいかなかった・・・)
 
posted by しゃーしゃん at 23:26| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

特別な星の時間(18)

もう、8月も折り返しでお盆も終わりましたね。
いかにも夏!という暑さも続いており、夏が大好きな私としては嬉しい限りです。
でも、立秋も過ぎたし、朝夕の風は確実に涼しくなり、虫の声も聴こえてきて、寂しいです。

そして、いつの間にか私の夏休みも到来し、今日で終わりです。

ハイ、もちろん毎年恒例の家族旅行にもいってまいりました!!
8/16〜18まで東京へ。昨日まで行ってたのですよ、皆様。

それでは早速、旅行記事を・・・・の前に、6月の結婚式の記事を仕上げなければ。
旅行記事の着手はなるべく8月中を目指します。
ああ、その前に本当は金華山に行ったことも書きたいのだが・・・。悩む。

自分で決めたルールを崩すのは、自分にしかできないのよね。
ちょっと頑固で真面目になりすぎてるので、肩の力を抜いていこう。
・・・と自分に言い続けて、早何年(笑)



では前記事の続きです。

挙式を終えて、二列で戻った先は客殿ではなく、写真撮影をするための庭でした。
庭というか、広場というか、敷地というかね。

ほら、よく挙式後に親戚一同で写真撮影するでしょう。あれですよ。
なんと、そこに私達も混ざって撮影となりました。いいのかしら。

入学式の時みたいに、三段組の階段が組まれ、順番に並んでいきます。
もちろん一列目正面は新郎新婦。

それにしてもスタッフの多いこと、多いこと!
カメラ担当、並びチェック担当、着物直し担当、
そしてなんといっても新婦のわたぼうし直し担当!

新婦のわたぼうしがいい具合になかなか決まらず、
何度も何度もわたぼうしのお直しが入りました。

あまりにも決まらないので、直しが入るたびに、和やかな笑いが起きます。
担当さん、頑張って! 一生に一度の記念撮影ですもの、こだわりぬいてくださいませ。

そしてみんなの緊張もいい加減にとれて、ようやく撮影。
新郎新婦はいいお顔になったでしょうか。

それにしても一組の撮影にこれだけのスタッフを割り当てて、
その日は17組も挙式があったから、いったいどれだけのスタッフ人数なのだろう、と
友人達と話しておりました。

さて、この後は披露宴会場へGO!
急いでロッカーに戻って荷物を取り、車で向かいます。

受付担当と司会担当は、みんなが乗るバスに乗らず、
先に到着する必要があるので別行動なのです。

タクシーではなくて、もちろんうちの車で行きます。
司会担当の夫とRちゃん、受付担当だと当日知った、RMちゃんとIくん。
I(アイ)くんと書くと見づらいので、かつてのニックネームのKくんにします。

そしてもちろん私が運転で、夫がナビ。
細かい地図はないので、招待状に入っていた地図が手がかりよ。

・・・と地図片手に運転していたら、都内在住のKくんがすごくびっくりしていた。
「ナビなしで都内を運転するなんて・・・。どうりでフロントがすっきりしてるはずだ」
そうです、我が家の車には、カーナビがないのですよん。

地図だけで運転してるのを「すごい」といわれ、こちらがびっくり。
ずっとこれでやってきたからねえ。確かにわかりにくくて走りづらい道が多いけどね。

わいわい言いながら、なんとか明治神宮記念館へたどり着く。

受付する部屋へ行くと、あら?なんかみんないますけど?

どうやらバスのほうが早く到着したみたいでしたorz
やっぱり、ナビなしで初挑戦は遅かったのかなあ。近道があったのかもしれない。

RMとKくんが急いで受付について、ご祝儀を受け取り始める。
司会の夫とRちゃんは会場スタッフと、初めて(!)司会段取りの打合せを始めていた。

その間に、私はみんなから集金したり、当日まで趣旨を説明できなかったTくん夫妻に
こういうわけで、と段取りを説明してました。

ほどなくして、新郎新婦が到着したので、お庭へ出てくださいとのアナウンス。
記念館自慢の庭園で、新郎新婦と談笑したり、スナップ撮影をする時間だそうです。

余興の合唱ゲネプロ(笑)の時間はこの時しかないので、
さっさと庭へ向かい、さっさと二人を撮影して、自分達も写真に収まって、さっさと撤収〜。
あわただしくてごめんね、新郎新婦さま。5分くらいで去ってしまって。

それにしてもさすが自慢の庭園というだけあって、広くて綺麗な芝生が続きます。
緑の上に、白無垢姿の花嫁が引き立つこと!

司会の二人はまだ打合せをしているので、写真撮影できなくて残念だね。
と思っていたら、なんと二人で新郎新婦とスナップ撮影してたのね。
写真をいただいて、初めてその事実を知る。でもいつの間に?

次に続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:17| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

特別な星の時間(17)

前記事の続きです。

☆玉串拝礼(たまぐしはいれい)

  新郎新婦は、巫女から玉串を受け取り、一拝して玉串案に供え、
  そのあとに二拝二拍手一拝をして席に戻ります。
  神社によっては、媒妁人夫妻、両家の代表も同様に玉串拝礼を行いますが、明治神宮では行いません。
  玉串は神様への捧げ物で、一般的に榊(さかき)の枝に 
  紙垂(しで)と言う白い紙を付けたものを用います。
  この玉串に祈る人の気持ちも込め、神様と祈る人との仲立ちとしての役割を果たします。

  ・・・ということです。
  そういえば直前に、客殿で玉串の捧げ方を二人で教わっていましたね。

  私達は三三九度からずっと二人の儀式を見守っているだけです。
  そして、琴や笛の音が途切れずに響き渡っています。


☆神楽(寿の舞)(ことぶきのまい)

  新郎新婦の新しい門出を祝い、巫女が神楽の演奏に合わせて神前舞台で舞う、神前神楽です。
  「寿の舞」は明治神宮オリジナルの神楽で、明治天皇の皇后であられた昭憲皇太后が
  「鏡」と言うお題でお詠みになられた御歌

   『朝ごとにむかふ鏡のくもりなくあらまほしきは心なりけり』

  に作曲・振付したものを歌・和琴、神楽笛で伴奏し、巫女が舞います。

  御歌の意味
  『毎朝私たちが向かう鏡が綺麗であること、まことに気持ちがよいように、
  人の心もいろいろものを映す鏡でありますから、常に清く澄み明らめておきたいものです』

  pict_mai2.jpg

  ・・・そういう御歌の舞いだったとは、今初めて知りました。

  巫女さんが舞台に上がり、舞(まい)を奉納するというのは実は初めて見ました。
  確か、手には鈴を持ち、時々「シャリン」と鳴らしながら、静かに、厳かに、
  清清しくもしっかりと舞っておられました。素敵だなあ、巫女さん。
  神様の前で舞うって、どんな気持ちなんだろう?

  もちろん、歌も演奏も「THE 和」という感じで良かったです。


☆お鈴の儀(おすずのぎ)

  寿の舞のあと、神前舞台から降りてきた巫女が新郎新婦、ご参列の皆様に向かって鈴を振り、
  清らかな音に託して神の恵みを授けます。

  ・・・一連の儀式の中で、実はこれが一番心に残りました。(ごめん、新郎新婦)
  参列している自分達にも神の恵みが授けられるなんて、そんなこと思ってなかったので
  とても嬉しかったです。

  軽く頭を垂れた状態だったので、何が行われているのかはよく見えません。
  なので、五感を研ぎ澄まし、特に耳でよく聴くようにして、全身で受け止めました。

  参列者は一列に並んでいるので、その前を両手に鈴を持った巫女さんが
  鈴を鳴らしながら通り過ぎます。

  清らかで、鮮やかで、きらきらと、厳かな、穢れを寄せつけない、鈴の音色。
  場の空気が瞬間的に浄化されたような気持ちになる。

  はあ・・・幸せだなあ。
  
  
☆親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)

  新郎新婦の両家が親族となる儀式。「固めの盃」とも言われるもの。
  参列者全員の前に盃が置かれ、巫女が御神酒をついで行きます。
  斎主(又は、媒妁人)の発声で御神酒をいただきます。
  もちろん祝意を込めて、親族だけでなく、友人などの参列者全員が御神酒をいただきます。

  ・・・「固めの盃」って、ヤクザの用語かと思ってた(汗)

  参列者全員の前には、最初から盃が置かれていました。
  そこへ、巫女さんが御神酒をつぎに来てくれます。
  
  確か全員起立したんじゃなかったっけ??(忘れてる)
  そして、「おめでとうございます」的な発声により、みんなで御神酒をいただく。
  本当の日本酒でしたよ!! そして結構な分量があってやや驚き。でも飲み干した。
 

☆撤下品授与(てっかひんじゅよ)

  挙式を祝い、お供えした記念品を新郎新婦にお授けます。
  
  ・・・あ、これがそれか。
  授与というより、最初から盃と一緒に置いてあった白い四角い箱だな。
  
  120812_2011~001.jpg
  箱とその中身です。一口サイズの羊羹でした。
  もったいなくて、まだ食べてないです。賞味期限は10月だから大丈夫。


☆斎主挨拶(さいしゅあいさつ)

  斎主が、新郎新婦、親族に祝辞を述べます。

  ・・・格調高く、というよりは、若干和らいだ雰囲気での祝辞でした。ほんわか。


☆斎主一拝(さいしゅいっぱい)

  神事の終わりに際して、斎主に合わせて神前に向かって全員起立し、一度拝礼を行います。

  ・・・始まる時と同じです。


☆報鼓(ほうこ)

  太鼓が打たれ、式の結びを告げます。

  
☆退下(たいげ)

  参列者全員が、奉賽殿を退出します。


最初と同様に、二列に並んで戻ります。

二人の契りの瞬間に立ち会えて、誇らしく嬉しい気持ち、おめでとうという気持ちで一杯です。


ハアハア・・・ようやく挙式の紹介が終わったよ。
なんだか20超えそうなロングランだよ。これはかつてないことだわ。
でも、大震災の記録とか父葬儀のこと書いてたら、同じようになるかも。(どっちも未完)

ちなみに、説明文の一部や写真は、明治神宮HPから引用しています。
http://www.meijikinenkan.gr.jp/jingukyosiki/shidai.html

でもまた続く。
posted by しゃーしゃん at 20:38| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

特別な星の時間(16)

前記事の続きです。

☆報鼓(ほうこ)

  式の始まりを、太鼓の音で神様にお伝えします。

  背筋がピンと伸びて、心なしか空気が張り詰めました。


☆修祓(しゅばつ)

  「修祓」とは、穢れ(けがれ)を祓い清めるために行う神事。
  神職が神前に進み、大麻(おおぬさ)を振って参列者や祭場を清らかにします。

  神主さんと思っていましたけど、そういう方を神職と呼ぶのですね。
  確かに、お祓いする時のあの白いヒラヒラのやつを神前に向かって振っていました。
  私達もまた、清らかになる儀式だったのですね〜


☆斎主一拝(さいしゅいっぱい)

  神事の始まりに際して、斎主に合わせて神前に向かって全員起立し、一度拝礼を行います。 

  斎主って、何人かいる神職のうちの誰かの役割のことなんだろうか。
  とにかく、促されたので、全員起立し、神前方向に向かって立ち、
  二礼・二柏手・一礼をします。神社でお賽銭投げた後にやるやつです。

  でも、拍手の仕方がちょっと違います。
  普通は両手をきちんとあわせてパンパンと叩きますが、
  左手に対して、右手をややずらして下げるようにして叩くのだと、
  客殿で先に教えてもらっていたので、とまどわずにできました。  
  これが正式な拍手の仕方なのでしょうね。


☆祝詞奏上(のりとそうじょう)

  斎主が、新郎新婦の結婚を神前に奉告する儀式。
  祝詞は、神職が神々に対し申し上げる言葉です。
  神々が新郎新婦をあらゆる災厄から守り、末長い幸せを祈願する内容の祝詞が読み上げられます。

  神前に向かい、斎主が朗々と祝詞を読み上げます。
  確かに、神様へ向かってのお言葉でした。
  神様に対して、二人の契りを報告し、幸せを祈願する旨の祝詞でした。

  神社でお祓いしてもらう時に、自分の住所と名前を読み上げられますけど、
  ここでもそのように読み上げられていて、「ほほぉ」と思いました。
  確か、さらに「(ご両親の名前)の長女の(新婦名前)」というような呼び方をしていた気がします。
  
  どんな神様が二人の門出の報告を受けていたのでしょうか。
  ええ、明治天皇と昭憲皇太后(明治天皇皇后)二柱ですね。  


☆神酒拝戴の儀(しんしゅはいたいのぎ)

  神前に供えていた御神酒を、神事のために巫女が下げます。

  巫女さんが急いで片付けていたのは、こういう意味なのですね。
  神事の時に、なぜ御神酒があってはいけないのかしら・・・

  確か、このあたりから、急に楽人による生雅楽演奏が始まったと思います。
  横笛と琴の美しくも厳かな音色が会場内に満ちていきます。
  生っていいですね。音が生きてる。
  それまではピシッとモノクロームの世界だったのが、
  急に彩りを帯びて、華やかな世界になり、
  二人の幸せな門出にふさわしい空気感に変容していきました。


☆誓盃の儀(三三九度の盃)

  神前結婚式で、必ず行われるのが三三九度の盃です。
  新郎新婦が巫女から受ける御神酒をいただく儀式で、
  盃につがれた御神酒を三口に分けていただきます。お酒が飲めなければ、口をつけるだけでも可。
  盃は、小盃・中盃・大盃があり、小盃は夫婦の成長を見守り、
  二人を出会わせてくれた先祖への感謝の気持ちを表し、
  中盃は、夫婦がこれから協力して生きて行くことへの誓いを意味し、
  大盃は、一家の安泰と子孫繁栄の願いがこめられています。
  明治神宮(明治記念館も同様)では、
  小盃を新郎が、次に同じ盃で新婦が、
  そして中盃を新婦が、次に同じ盃で新郎が、
  最後に新郎が大盃で、次に同じ盃で新婦が御神酒をいただきます。

  ・・・ということのようです。
  神社での挙式といえば、三三九度しか思い浮かばない私でした。
  そればっかりじゃなくて、色々とその前後に儀式があるのですね〜。
  そして、盃にもこんなに意味があるとは知りませんでした。

  楽人の奏でる音色の中、新郎新婦は起立し、
  巫女さんから盃を受け取り、御神酒をついでいただき、
  三回に分けて飲んでいました。

  私達はゆったりと良い音色を聴きながら、二人の様子を眺める。

  新郎はきっと全部飲んでいたに違いない。
  新婦はどうだったのかな。口をつけただけかもね。
  新婦が盃を受け取り、口に運ぶ際に、手が震えていたように見えました。
  「緊張してたのかな〜」と、式が終わった後に近くにいたS君の奥様に話したら、
  「あれはね、着物が重くてなかなか口元まで手を上げるのが大変なのよ」と
  教えてくれました。なるほど!!
  実は、S君夫妻も2年?程前に明治神宮で挙式したのでした。経験者は語る。


☆指輪交換

  ふむ。式次第にはあるけど、やらなかった気がする。


☆誓詞奏上(せいしそうじょう)

  誓詞は新郎が神前で夫婦になることを誓う言葉を指します。
  新郎が読み上げ、新婦は最後に名前だけ読み上げます。

  新郎新婦とも、神前に進み、いわゆる誓いの言葉を読み上げておりました。
  これは教会式でも同じですね。 

  私はある意味、これが夫婦となった最初の共同作業だと思うのですよ。
  三三九度はちょっと違うかな〜。

  まあ、挙式や披露宴の準備そのものが、実質一番最初の困難な共同作業と
  思ってもいるのですが。

  ここでうまく譲ったり、主張を通したり、面倒でもやらないと進まないから腹をくくるとか、
  二人でうまく分担するとか、もろもろ自分達の非力さや親戚とのつきあいかたに
  ぶちあたるわけで、ここをうまくやり抜けることで、今後の二人の方向性も見えたりするのかなと。


かなり長くなりそうなので、また続く。

posted by しゃーしゃん at 23:13| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

特別な星の時間(15)

前記事の続きです。

いよいよ、客殿から挙式を行う場所へ移動します。
挙式会場は奉賽殿(ほうさいでん)です。

こちらに明治神宮の神前式の説明があります。
http://www.meijikinenkan.gr.jp/jingukyosiki/housaiden.htm

式次第の説明はこちらです。
http://www.meijikinenkan.gr.jp/jingukyosiki/shidai.html

ではこの説明に従って、当日の様子をお伝えしましょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆参進(さんしん)

  神職の先導で、新郎新婦、媒妁人、両親及び参列者一同の順に列をなして、
  奉賽殿まで進みます。

  こちらの写真のように進みます。 写真は上記リンクから引用。
  sansin.jpg

  写真のように、神職、巫女さん、そして新郎新婦、ご両親、親戚の皆さん、
  そして私達サークル仲間の順番で二列に並び、客殿入り口から進み始めました。 

  柔らかい日差しが降り注ぐ中、いよいよ厳かな儀式が始まります。

  こんな大事な瞬間に、その一員として立ち会えることにちょっぴり緊張で、
  身が引き締まる。神式だから余計にそう感じるのかもしれません。
  自分は教会式だったので、また違う雰囲気だったし。

  新郎新婦には、赤い大きな番傘が差しかけられています。
  番傘・・・でいいんだよね? それもまた良き趣(おもむき)です。 

  客殿から一歩外へ踏み出すと、そこにはたくさんの参拝者の方々。
  そう、みんな新郎新婦の姿を一目見ようと集まってきたのです。
  そうですよね〜、自然と二人の幸せをお祝いしたくなりますもの。
  そして、その幸せ気分のおすそ分けに預かりたい気持ちも。

  外国人の方達も多くいて、記念に写真撮影をしてる人も。
  自分はただの参列者なのですが、なんだか一緒にステージに乗ってる気分。
  ちょっと誇らしくもあり、恥ずかしくもあり。

  列は、厳かに、ゆっくりと、進む。
  静かに響くのは、玉砂利を踏む音。
  少しのおしゃべりもしてはならない、凛とした空気感。

  思ったよりも歩くのね、と思った頃に、奉賽殿に到着。
  右殿、左殿があるようですが、私達が入ったのはどっちだったのかなあ。

  右殿の写真ですが、確かにこういう感じでした。
  pict_uden.jpg  

  そして着席図。
  chakuseki101220.gif

  なんとなくみんな適当に両脇にばらけた感じだったけど、
  入り口近くが新郎側で、奥側が新婦側の席だったのね。
  そういえば、夫は新郎側の神座にいたわ。カメラマン係だからか。
  私は流れに任せて、新婦側へ着席。

  新郎新婦は神座の真正面に座っています。
  新郎側の神座近くには、楽器を演奏する楽人、その前には神職。
  新婦側の神座近くには、巫女さんが二人。

  巫女さんはとても清らかに見えました。いや、清らかでしょう。
  その長い黒髪を後ろに束ね、その髪飾りはまるで豪華なご祝儀袋・・・
  おっと失礼。とても豪華な水引をつけていて、グレート巫女って感じ。

  参列者の席の前には、白い盃と白い四角いものが置いてあります。
  この四角いものは何かしら・・・?

  などと考えてるうちに、いよいよ儀式が始まります。


というわけで、また続く。
posted by しゃーしゃん at 22:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

特別な星の時間(14)

前記事の続きです。

当日の話はほとんどつぶやいていないし、メールも出してないので
すべて記憶の中から記事に起こしています。
なので結構端折るかも。

新郎新婦の写真撮影が進み、なごやかな雰囲気の傍らで、私達友人は早速同窓会。

大学卒業以来に会う友人も案外多い。
そうでなくても10年以上会ってない友人も多い。
お互い、年を重ねてはいるけど、思ったほど変わっていなくて安心。
あ、髪が薄くなったり太ったりとかはそれなりにありますけどね(^。^;)

でも気持ちはすぐにあの頃の雰囲気に戻れた。

撮影が終わりそうなので、みんなで客殿に戻ります。
親族控え室があり、そこでは先に親族の皆さんが自己紹介などしていた様子。

新郎新婦が客殿に入ってくる様子も、撮影スタッフによって撮影されていました。
明治神宮のスタッフ、半端ない人数がいますよ。
一組に対して、本当にすごい数のスタッフがいましたので。

控え室中央には、新郎新婦が仲良く並んで着席。後ろには金屏風です。

二人を囲む形で、壁際に親族の皆さんと、私達友人も着席。

私達が見守る中、二人は誓約書のようなものに記名していました。
続いて、挙式中の作法や、玉串の捧げ方などをレクチャーされていました。

私達はそこで供された桜湯をいただきました。
塩漬けの桜の花びらを白湯に浮かべて飲むやつ。

おめでたい席で飲みますよね。
私の結婚式当日の朝も、母が入れてくれたなあ。
どこから買ってきたのかしら、塩漬け桜。

ほどなくして、私達にも挙式中の作法等のレクチャーがありました。
拍手の打ち方、タイミング、式場への向かい方、終わってからの撮影など。

それから、新郎新婦を囲んで、つかの間の撮影会。

まずはそれぞれの親戚同士で。
友人一同は人数が多いので、男性女性に分かれての撮影となりました。

挙式が済んだら、披露宴会場にバスで移動するのですが、
司会者や受付担当は先に自家用車で移動することに。
うちの車で行くことにしました。

また、挙式中に、お互いの親族代表者1名だけに撮影許可がおりるのですが
特に決めていなかったようなので、なぜか新郎側カメラマンとして、夫が決定。
でも、これが当たりで、滅多に見れない神前式の一部始終をビデオカメラに収めることに成功。

さあ、スタッフからの説明も終わり、いよいよ挙式の時間になりました。

では皆さん、行きましょう。



・・・ていうか、全然端折らずに書いてるね(^。^;)
私、端折るの下手なんです。そういうの苦手。だから終わらないのか。
でも、記憶にあるもの全部記録しておこう。

というわけで、また続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:15| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

特別な星の時間(13)

前記事の続きです。

美容室の前で呼ばれるのを待つ。私の他に友人二人が予約。
次々と呼ばれて、自分が最後でちょこっと心細い。

メイクはドレスにあわせて既にいつもより気合を入れてるので、
髪形とのアンバランスがあって、つかの間だけど恥ずかしい。

11時過ぎたけどようやく呼ばれて自分の番。

既に5名ほどが鏡の前でヘアセット中。
なんか舞台裏に迷い込んだような気分。ちょっとした戦場の雰囲気も。
友人も綺麗に変身中だわ。

セットしてくださるのは、自分の親と同じか、もしかすると上のご婦人。
毎日何人こなしてるんだろう。
街のパーマ屋さんにいる気立てのいいベテランのおばちゃんともいえる。

「ではどのようにしましょうか」

「この髪飾りをつけてください。あとはお任せします」

すごくシンプルすぎる注文です。
でも、あとはドレスの雰囲気とかでいい感じにしてくれるのでは?!

・・・と思ったら、前髪はどうするか、アップにするか、おろすのか、
アップするなら残った毛先はどうするか、飾りはどちらにつけるか、
カールをつけるか、などを考えるように言われました。
雰囲気だけでも、雑誌の写真で示してくれればと。

ほほ〜。さすが、本人の要求を引き出すスキルをお持ちで。
でも、確かにお任せして出来上がりが気に入らなかったらお互い嫌な気持ちになるものね。
そうね、ロングで8,400円(高)ですから、悔いの残らないようにしなくては。

でも悩む〜、ノープランの私でしたので。すると、
「お隣はお友達? 編込みするみたいだから、同じでは面白くないね。
夜会巻きでアップにするのはどう?」とご提案をいただく。

なるほど、さすが、プロです。実は編込みもいいかしら〜と密かに思っていたのだけど、
確かに同じ披露宴で同じ髪型というのも、ちょっと気まずいというか、個性がないかも。

ということで後ろは夜会巻きに決定。
脇にも髪を少し垂らすなどせずに、しっかりと何度も逆立てて、ふんわりと上に持ち上げて
頭のてっぺん近くがすごいボリュームになっていきます。
え・・・これがよくいう「盛ってる」ってやつですか?!
なんだか夜のお姉さんに変身している感じで、内心これでよかったのだろうかとドキドキ。

夜会巻きですっきりして終わりなのは寂しいなと思っていたら、
実は持ち上げた髪の毛先がたくさん上に残っているので、
そちらはカールをつけておろす感じにしてくれた。
前髪はやや斜めにして、大人っぽく。
髪飾りは、左胸にコサージュをつけるので、対称的に右後ろにつけることに。

ものすごい量のハードスプレーをふりかけられて、セット完了。

私至上最強にすごい盛ってます。夜のお姉さんです。
大丈夫なんだろうか・・・

とずっと思っていたんだけど、後で写真を見るとそんなにひどくなかった。
ああ、良かった〜。

美容室の方、ありがとうございました。
夫に後姿の写真を撮ってもらったけど、横顔が写ってるので載せるのはやめときます(^。^;)

他の友達も、可愛いカールとか、つけ毛を編み込んだりとか、可愛く変身完了。

さて、親族控え室に入るまでにはまだ時間があるので、
支度が済んで外に出ている花嫁と花婿の姿を見にいこう!!

今日は仏滅なのに、挙式が17組(!)もあって、
入れ替わり立ち代わり、花嫁と花婿が客殿に入ってきます。
どうして二人だけが入ってくるのかな〜と思ったら・・・

支度が済むと、広い木陰の敷地に、敷物や椅子をセットして、
二人だけの記念撮影をしているのですね!

お天気が良ければそのようにするみたいです。
スタジオでの撮影よりも、爽やかで自然で、すごくいい!

何より、自分達も好きなようにスナップ撮影もできて、
挙式前の花嫁と花婿とも、軽く談話できて、気持ちも上がります。

白無垢でわたぼうしをかぶった花嫁Tちゃん。
袴姿が似合いすぎるほど似合う、TKくん。

いつもと違う、特別な装いの二人を見て、
そして寄り添って写真に納まる二人を見て、

ああ、本当に夫婦になったのだなあ。この二人は。

と、嬉しいけど寂しい不思議な感覚にとらわれたのでした。

カメラを持っていた私は、何枚かスナップ撮りましたけど、
全く構図も甘く、どこを撮りたかったのよ?という感じになっちゃった(^。^;)
だって、友達たくさんいるし、主役も撮りたいし、迷っちゃったのよ〜。
夫はビデオでずっと撮影していました。

つくづく、私は撮影下手だなと思ったのでした。
でも、少しはいいのもあるけど。
まだみんなに公開してないし、自分もさっき初めて見た(爆)(遅)

というわけで、また続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:44| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

特別な星の時間(12)

前記事の続きです。

いよいよ6/2(土)挙式当日です。

7時頃には自然に目覚め、がさごそと身支度開始。
夫も夜更かししたわりには起き出してきた。

7時半過ぎには妹も起きて、朝食を準備してくれた。
夜中に到着して、朝早くに出かけて、本当にありがとうね。

心配していたお天気も、薄曇りながらも晴れで、本当に良かった!
今日が大切な友人同士にとって、素晴らしい一日になりますように。

11時に明治神宮で髪をセットする予定なので、
10時半に一緒にセットする友達と現地で待ち合わせ。
同じく、似顔絵を受け取るためにmioさんとも待ち合わせ。

ということで、余裕を持って9時には川崎を出発することに。
どれだけ混雑するのか、果たして何分かかるのか全然わからないので。
こんな時にカーナビがあれば予想時間もわかるのでしょうけどね。

道路地図と、招待状に入っていた明治神宮への簡単な地図を確認して、出発!
もちろん私が運転して、夫がナビゲーターです。

式場へ向かう車内で、夫は練り直した新郎紹介文を声に出して練習。
「昨日より、だいぶこなれた言い回しや、繋がりになっていていいんじゃない?」
でも、一部細かく言い過ぎてる部分があって、なんか逆にまどろっこしくなっていたので
「そこはもう、『紆余曲折を経て』でまとめちゃえば?」と助言。

そしてようやく、司会シナリオの肝部分が完成したのでした。
あとは本番、頑張ってね!!

土曜ということもあり、順調に進み、10時前には到着。
なんかこんもりした森のような公園のような景色が出てきたな〜と思ったら
そこが明治神宮入り口でした。

警備員さんに誘導され、式参列者用の駐車場へ進みます。
思ったより距離もあり、ここが東京?!と思うほど、鬱蒼と茂る木々たち。

駐車場へ到着し、荷物を持って、また警備員さんに近道を教えてもらい、客殿まで歩き出す。

深い森に迷いこんだような気持ちになり、背の高い木々を眺めつつ、
しっとりした露を残した低い草木たちにも目を配る。

大きく深呼吸をして、植物たちの、そして、神宮内のエネルギーを少しいただく。

ずっと、ここをゆっくりと歩いていたいと思いたくなる雰囲気でした。

ほどなくして、客殿に到着。普通にお参りする方達も結構多いんだなあ。
いやほんとに、どれだけ広いの、明治神宮って。
そして、いったい本殿はどこなのかしら・・・。 (←結局お参りできずじまい)

客殿前で、女友達を待っていると、待ち合わせしていなかった男性陣2名と再会。
YくんとSJくん。SJくんの奥様が美容室にいるそうで。
いや〜、みんな変わってないわ〜(^o^) 会えて嬉しい〜。

そうこうするうちに、mioさんとご対面!ちびっこ二人もいます。
こんな早い時間に、わざわざ現場まで似顔絵を持ってきてくださって、ありがたいことです。
ラッピングもお願いしていたとおり、さっと取り出しやすく、かつ、梱包効果もあるもので
カバンにも入れていただき、本当に気配りしてくださって、感謝です!

忘れずに作品料をお渡しして受け取ると、思いのほか大きい。
ああ、これは本当に記念の品になります。

これからちびっこちゃんとお参りして、上野の科学博物館へ行くとのこと。
仙台のお土産を手渡し、短い時間でしたが、ここでお別れ。

そして、女子3人組とも合流して、ようやく客殿地下のロッカーへ行き、
普段着から勝負ドレス(笑)に着替えます。
美容院予約してない女子たちも段々集まってきて、同窓会が始まり、にぎやかに。

ここは大きな鏡があって、着替えて全身チェックするにはいい場所です。
司会のRちゃんが、羽織物を黒にするか白にするか悩んでいたけど、
もう、明るく「白で!」と助言。

こんなワイワイとやり取りするのも、女子ならではの面白さと、
大学時代の定期演奏会での控え室の雰囲気を思い出す。

11時に予約しているので、1階の美容室へ行きましょう。

夫たちは、支度が整った新郎新婦が11時20分頃に別の場所から出てきて、
外で写真撮影をするそうだと教えてもらったので、そちらへ行ったようです。

というわけで、また続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:05| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

特別な星の時間(11)

前記事の続きです。通し番号が2桁になっても終わらない(^_^;

さて、いよいよ前日です。

2時に寝たので、さすがにお弁当はパス。
でも普通に会社へ行き、緊急事態もなく、15時フレックスで帰宅。

スーツケースに、準備済みの夫の荷物を詰め込み、
私の着替えやドレスや小物や生活用品を準備して、詰め込む。
もちろん、プレゼントの似顔絵と楽譜とスピーチ原稿も忘れずに。

何も準備していなかったので案外時間がかかり、
17時半過ぎにようやく車で自宅を出ました。

母に子供達の世話を託し、2泊3日の旅の始まりです。

今回は経費節約ということで、車で移動して、
前日は川崎の妹の家に宿泊させてもらうという魂胆です。

夫も定時で仕事を終えることができたようなので、
私が職場近くに向かうまでに、スーパーで夕飯や飲み物を
買ってもらうことに。運転しながら食べるのです。

夫と合流したのは18時過ぎ。
仙台の高速に乗ったのは、18時半近くでした。
もっと早く合流するはずだったのだが仕方ない。

川崎まで何時間かかるだろうか。23時半かなあ?
事故なく、渋滞なく、迷うことなく到着するように、
ここはもちろんガネーシャにお願いしておきました。
ガネーシャは障害を取り除くインドの神様ですからね♪

道路地図の他に、仙台から妹の家までどう行けば良いかを
ネットで調べて印刷したものを持参。

今は便利ですね!出発地と目的地を入れれば、
高速道路と首都高のどこを通って、降りていけばいいかも
目印付きで教えてくれる無料サイトがある。
東京までは印刷しなくてもわかるから、その先だけ印刷。

最初しばらくは夫が運転。
その間に夫チョイスの夕飯を食べました。
色々食べたかっったみたいで、お好み焼きとかロコモコとか。
全部半分こしましたよ〜。久々にこんな食べ方した(^0^)

BGMは、これまた夫が急遽買った、ミスチルのNewCD。
ドライブって感じがして、いいね!

1時間半位ずつで運転交代。とっても順調です。
私の運転に代わってから、夫は自分が考えた司会シナリオを
聴いてほしいというので、運転しながら傾聴。

一番悩んでいた新郎紹介のところ、そんなに悪くない出来とは
思ったけど、本人としてはしっくり来ない、何かこう、もっと・・・
と納得していない様子。確かに、消化不良な部分はあったね。
川崎についてから少し見直ししてみることに。

あら?まだ22時近くなのに、もう首都高に入りそうよ〜。
さすがガネーシャのおかげです、素晴らしいo(^-^)o

首都高を運転するのが好きな夫は嬉しそう。
おお!スカイツリーも見えます。
夜の東京はまた違うね。都会に来たという感じがします。

印刷した案内図のとおりに、要所要所のインターチェンジを伝え、
ようやく最後の西新宿で降りた。

「え・・・? 新宿?」と夫。
「なんで新宿?」と妹(メール)。

え・・・?
だってさ、仙台→川崎○○区って入れたらこう出てきたんだもの。
確かに、なんで川崎インターが出てこないのかな〜とうっすら思ったけど。

どうやらかなり遠回りしていたみたい。
この調子なら本当は22時半には到着したのではなかろうか。
運転前に夫に見せておけば良かったなあ・・・

とりあえず首都高から降りて、車を道路脇に寄せて、
今度は普通の道路地図を夫が確認して、リカバリー作戦を練る。

ここからは私が運転で、夫がナビ。
都会で初めての土地の運転は、このコンビネーションが良いのです。

そしてようやく22時45分頃に、妹自宅付近に到着〜!
駐車して、お宅にお邪魔したら23時でした。

明日着る服をハンガーにかけて、お風呂に入り、
やってなかったムダ毛処理をして(笑)、0時半頃に布団に入りました。

夫はまだ気になる新郎紹介を練り直し・・・
どうやら3時まで起きていたようです。お疲れ。

ということで次は挙式当日です!お楽しみに〜。
posted by しゃーしゃん at 21:58| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

特別な星の時間(10)

前記事の続きです。

結婚式2日前の木曜日。

前日の金曜日はもう夕方から移動してしまうので、家で作業できるのは今日が最後。
え〜っといまだに余興で使う楽譜の準備と、スピーチ原稿ができておりません(涙)

なんとか残業しないで済んだので、100均ショップに寄って、楽譜表紙に使う色付き画用紙を購入。
裏と表で2枚必要で、出席者20人だから、40枚必要。ちょうど20枚入りがあったから2部購入。
しかもA4サイズでぴったり。

・・・と思ったら、最寄り駅に着く前に、新郎新婦分をカウントし忘れたことに気づく。
最寄り駅近くの100均で同じ画用紙探したけどなかったから、仕方なく大きめサイズを購入。

帰宅してメールチェックしたら、楽譜PDFを欲しい人が数人いたので、メールで送信。

ご飯を食べて、では楽譜を作りましょう〜。

脇で夫は、司会原稿作りをしています。
司会相方のRちゃんへ本当はお互いの原稿案を火曜までに送りあうはずが、
まだできていないので、焦りながら仕上げている。
新婦紹介はRちゃん担当だけど、新郎紹介は夫担当なので、そこの原稿に苦労していました。

Rちゃんが作った司会原稿をちらりと拾い読み。
うわ〜、すごい立派な文章だわ〜〜! ど、どうしよう・・・スピーチできん・・・。
新婦の生い立ちとか、細かく説明してあるから、そういうところは省いて、私目線の思い出を語ればいいかな。

・・・と自分に言い聞かせ、まずは楽譜、楽譜!

年末に買ったプリンターで、初めてコピーするかも。
原本となる愛曲集「フェイバリット」の紙は、いわゆるわら半紙であり、かなり黄ばんでる。いや、黒っぽい?
うまくコピーできるかな〜と心配したけれど、プリンターの性能に助けられて、はっきりとコピーできた。

両面印刷したいところだが、うちのは手動でしかできないので、早々にあきらめました。
今は試行錯誤している暇なんてないのだ!
すべて片面に印刷して、見開きで読めるように閉じればいいのだ。うむ。

原稿が全部で6枚。各ページにつき、22枚コピー。合計132枚コピーしました。
これが案外時間かかったわ。

さて、次は二人分の画用紙をA4サイズに切って準備。
ハサミがないぞ?次男が学校に持っていったのか。
次男はもう寝たので、長男に頼んだら、毎日持ち歩いているハサミを貸してくれた。
なんと、幼稚園で使っていたハサミだった♪ 刃先にキャップがついてる安全なやつ(笑)
そういうところが可愛いな、長男。

表紙の準備ができたところで、
表紙→楽譜1→2→3→4→5→6→裏表紙の順に、製本作業。
一人で22人分の製本も久しぶりだなあ。
ちなみに、サークルでは楽譜係だったよ。

最後に、二ヶ所をホチキスで止めて、完成!!
既に22時40分過ぎ。早くお風呂に入って、次はスピーチを考えないと!!

お風呂から戻ったら、夫はあらかた司会原稿ができたみたいで、
いいタイミングでパソコン交代。

スピーチ原稿は、出だしの1/4くらいは東京出張時の新幹線の中でメモしておいたので、
とりあえずそれをWordに書き出してみる。ふむ、なかなかいい感じ。

そういえば、年賀状の例文みたいな、いわゆるスピーチの例文もちょっと参考にしたほうが
いいかも。特に、入りと終わりの挨拶で粗相がないように、と思ってググってみた。

いや〜、色々とあるもんですね。上司用、友人用、親戚用とか。
最初のかしこまったご挨拶のところは参考にしてみよう。
あとはやっぱり、自分流に。

そして、この話題とあの話題を話そうとぼんやり思っていたことを、
具体的に文字に起こしていく作業を延々と続けていく。
考えながら、流れを見ながら書いていくスタイルは、まるでブログを書いている作業に似ている。
なので、思わずブログ調になりそうなのを押し止めつつ、筆を進めていく。

1時に終わればいいと思ったが終わらず、1時半に終わればいいなと思ったが終わらず、結局2時に。
納得できる文章になったのだが、Word2枚分。
通しでスピーチしてみたら、6分かかってしまった。5分枠といわれたけど、もういいや。

宿泊の準備とか全然してないけど、もう寝る。
とりあえず持っていかないと困るものは、なんとなく近い場所に寄せておいた。
夫には、着替えや礼服などを既に準備させ、一箇所にまとめておいてもらった。

よし、あとは出かける時に準備する!おやすみなさい!

というわけで、また続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:34| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

特別な星の時間(9)

皆様お久しぶりです。

せっかく6月の出来事を珍しく6月中に書き上げられると思っていたけど、
やっぱり無理でした〜。

仕事が忙しすぎ&プライベートでも忙しすぎな出来事が重なってしまって
物語を書く時間と気力体力がなかなか捻出できずじまい。

でもようやく一段落つきましたので、こちらも続きを書くとしましょうかね。



結婚式3日前の水曜日。

楽譜PDFができたと喜んでいたところへ、
似顔絵を依頼していたmioさんから「できました」のメールが届く。

おおっ、もっとギリギリになるのかな?と思ったから良かった〜。

仕上がりを確認するために、似顔絵の写真を添えてくださいました。
それがこちら。黒く塗りつぶしてるところは二人の名前が入ってます。

present.jpg

イラストかマンガっぽくと依頼したのですが、似顔絵に近い仕上がりに。
なので、mioさんの機転により真ん中に二人のイラストが入ってます。
逆にそれが程よいアクセントになってる!

よくぞ、あの数枚の写真と私のつたない情報から、ここまで書き上げてくださいました!
温かくて、ほんわかして、二人の特徴も出ていて、プレゼントにふさわしい素敵なものができました。
mioさん、ありがとう。

そして、額もお願いしてたのですが、これまた似顔絵のイメージを引き立てる色で、いいわ〜。

せっかくなのでmioさんコメントを引用します。



お二人を描いていて、自然と(新郎)さんはお母さん的な、(新婦)さんはお父さん的な目の力を感じました。
お互いに自分の中に異性性を持ち合わせた力強くてバランスのとれた素敵なお二人ですね!!

時に、女性のように包み、男性のように支え・・・
そんな役割がお互いの中で自然に行われているんだろうなって感じました〜〜〜。

2人のイメージはオレンジと黄色、額もそれに近いものを選んでみました。



人物を描くために、対象者を見つめていると、そこまで見えるものなんですね。
なるほどなあ。


というわけで、早速みんなに楽譜PDFできたことと、似顔絵できたことを連絡。
もちろん写真もつけました。

あとはスピーチ原稿と楽譜作りだわ。

というわけでまだ続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:43| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

特別な星の時間(8)

前記事の続きです。

式まであと一週間。
身支度は整ってきたけれど、肝心の余興とスピーチ(私担当)と
司会シナリオ(夫担当)の準備が全然整いません。

みんなに歌の練習しておいてね〜と投げた割には、自分は全く練習できず。
ソプラノなので、メロディーはばっちりわかるから、当日ぶっつけかなあ。

何人かから歌に関してメールが来たけど、案外とみんな覚えてないようで。
自分のパートの音を聴いても思い出せないとか、学生歌わからないとか・・・。
やっぱり大学卒業後に音楽から離れるとそうなるのかなあ。
でも、せっかくのお祝いの席だから、どうにか思い出してほしいなあ。

一週間前なので、再度出席者の友人達に余興に関する連絡メールを送信。

・学生歌は一番を斉唱で、二番は合唱バージョンで。三番は歌わない。
・Ave Verum Corpusは全部歌う。
・パート割りを連絡。明示的に人数がわかり、さぼれないパートや
頼れるのは一人しかいないパートとかが露わに。
ソプラノ6、アルト4、テノール7、ベース3
夫はテノールだけど、ベースが少なすぎかつテノールは数の暴力状態なので
助っ人でベースに。
・二人の似顔絵を準備しているので、ハッピーバースデーの後にプレゼントする。
・みんなからのプレゼントにしたいので、ワリカンご協力よろしくね。
・それとは別に、混声合唱団から本人リクエストのお祝いをしたいので、
こちらも協賛金よろしくね。専用口座があるけど、手数料もったいないから
よければ当日集金します。

その後、押し入れを探検して、やっと当時の愛曲集(フェイバリット)を発見!
段ボールに当時の楽譜全てと文集、そして大学入学時のアルバムがありました。
綺麗に保管してたな〜自分。偉い!

アルバムはなんとモノクロで、当時の河北新報の合格発表者氏名一覧まで
組み込まれていた。確か当時は合格発表をテレビでも放映していて、
貼りだした氏名一覧を舐めるように映していたっけ。時代だなあ。

よし、楽譜はコピーして人数分準備することにしよう!勝手に決めた。
だってみんなバラバラに準備したら見た目もよくないだろうし、
そもそも忘れたりしたらダメだもんね。統一した楽譜で見た目も綺麗にね♪

ということで、楽譜発見&当日準備するよと追加連絡。

さあ、楽譜が見つかったので、楽譜を所望していたO君になんとかして
送らないと。本当にパニックになっていて思い出せないと言ってましたので。

PDFでいいから送ってねと言われたけど、うちのプリンタでどうやってPDFに
するのか、使ったことないからわからない。
ちょっと説明書も読んだけど、なんだか面倒くさそうだ。
これは会社プリンタでチャチャッとPDFにしたほうが断然早いわ。
悩んでる時間がもったいないし、その時間をスピーチ検討に充てたほうがよい。

でも、O君のパニック具合がハンパないし、あと一週間なので、
とりあえず楽譜を写メして送りました。
楽譜が見えるように、そして二曲分なので、全部で8枚の写メに(^_^;
細切れだけどないよりはマシよね。

そうそう、そういえば似顔絵はどうなったかな?
出来上がりの進捗具合は?ということで、mioさんにもメール。
もう少し時間が欲しいけど、もちろん間に合うって。良かった〜。

もしできていたら、火曜日に東京日帰り出張があるから、受け取っても
いいかな〜って思ってたんだけど。
受け渡しについては、なんと当日明治神宮まで持ってきていただけることに。
郵送料もかからないし、mioさんにも会えるし、ありがたいことです。

で、東京出張では、お仕事の後に妹と妹の同僚さんも含めて飲み会。
この一ヶ月は美容月間と決めて、不摂生はせず、顔のストレッチなども
ちょこっとして、当日に備えていたのだが・・・。
こんな直前に、4人でワイン3本空けてしまう飲み方をしちゃって。
美味しかったけどね。帰りの新幹線の揺れで酔いが増幅して、トイレに行くはめに。

そんな時でも、次の日は早起きしてお弁当を作り、定時に出勤するのであります。
飲んだ次の日に遅刻とか、休みとか、絶対したくないのです。
そんなことしたら、絶対家族から飲み会禁止令が出ちゃいます(^_^;

フフフ、そしてやっと会社で楽譜のPDFを作りましたよ。もう水曜日だよ。
さあ、欲しい人に送らなくちゃ!

というわけで続く。
posted by しゃーしゃん at 22:33| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

特別な星の時間(7)

前記事の続きです。

さてそこからの一週間(5/21〜27)は、仕事もプライベートも超忙しかった。

そうそう!天体ショーもありました。

5/21は朝早くから金環日食でしたので、そのための日食グラスを作ったりもしましたね。
詳細はこちらの記事→http://shashan.seesaa.net/article/272145154.html

22時頃まで残業したり、英語漬けなグローバルリーダー研修とやらに出たり、
中学校のPTA役員会に委員長として出たり、更に学年委員の打合せを開いたりと
本当にまあ毎日朝から晩まで息もつけないほどの忙しさでした。

それでも、ちょっと早く(20時だけど)仕事終わった日があって、
結婚式用のコサージュ、髪飾り、バッグを買うことができました♪
こんなやつです。基本的にみんな安いです(^_^;

コサージュ。薄いオレンジのドレスに似合いそう。
120625_2259~001.jpg

髪飾り。キラキラも適度にあって薄い黄色のお花がコサージュとマッチするでしょう?
120625_2300~001.jpg

バッグ。薄い色のドレスにあわせられる物がなくて新調しました。
ピンクベージュで、色々なドレスにあわせられるし重宝しそう。
120625_2304~001.jpg

あと、週末にはゴールドのドレスサンダルも購入。
全体的なイメージが固まったので、手持ちのキラキラネックレスとイヤリング、
そして母から借りた真珠のロングネックレスを二重にしてつけることに決定。

これでコーディネート完成。全体的な色味も統一できた感じ。
ほっとしました。

こういう女子力UPするアイテムを選んでる時って、すごく楽しい♪
いくつになっても女心は変わりませんからね〜。
こういうウキウキワクワクが大事なのですよん。

夫もその週末は演奏会本番ということで、
二次会幹事としての最終調整やら、練習仕上げ、ゲネプロ、
そして日曜日に本番を迎え、かなり忙しい一週間のようでした。

もちろん、私と子供達で演奏会を聴きに行きましたよ〜。
本当に久しぶり。クラシックをきちんと聴くのは。

モーツァルト版のメサイアで、ドイツ語でした。
全部で3時間かかりましたが、なかなか良い演奏でした。
合唱団の皆さん、大変だったでしょうね。
ソプラノ、アルトのソリスト、素敵な歌声でした。

クラシック好きの長男は、メサイアは初めて聴いたけど
なかなか気に入ったようです。

次男は第一部の途中(早め)から寝てしまいましたが、
第二部以降は頑張って全部聴いていました。
二人とも、ハレルヤのメロディーはわかったんじゃないかな?

夫も、合唱も二次会も納得できる成果を出せて良かったみたい。
お疲れさまでした。

・・・というわけで、司会シナリオもスピーチ原稿も進まず、の二人。

あと一週間で何とかしなくては!!

というわけで、まだまだ続く。

posted by しゃーしゃん at 00:06| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

特別な星の時間(6)

前記事の続きです。(このフレーズ何度目だ)

私がそんなこんなやってる間、夫も同じように忙しくしてました。

夫は司会役なので、同じく司会相方のRちゃんと連絡を取り、
まずはお互いに進行表に基づいて、司会シナリオ案を考えよう!となって
毎晩少しずつシナリオを考えてました。

それと並行して、某合唱団演奏会の二次会幹事としてのお仕事も。
お店を予約したり、二次会のチラシ作ったり、人数確認したり、
先生5名に二次会出るかどうか確認したり、二次会用名札作ったりと。
私もチラシに地図入れるのを手伝ってあげたりしたよ〜。

週末は強化練習が入るし、もちろん平日は帰宅してからの作業になるので
疲れてたりすると、なかなか進まないんだよね。

それでもなんとか司会シナリオ案を作成したので、
Rちゃんと実際に会って細かくすり合わせをすることになりました。

5/20の昼下がりに手土産持って、Rちゃんのお宅を初訪問♪
私もおまけで一緒に訪問。自分の手持ちのドレスも持参。
Rちゃんにボレロを借りたほうがいいか、あわせてみるのだ。

夫とRちゃんの二人でお互いのシナリオ案を突き合わせて、
どっちの文章がいいか、進行はこの順番のほうがいいかもよ、
誰がどこまでしゃべるか、二人の紹介はどこまでぶっちゃけていいのか、
これが何分で、あれが何分で、こうだから、最後は収まるか、
などなど、私も時々意見投げたりして、司会のお仕事の輪郭が
見えてきたのでした。

それにしても、Rちゃんは中学の国語教師ということもあり、文章がうまいです。
学校関係で色々と披露宴にも呼ばれているから、
その時の司会の言葉なんかを覚えていて散りばめたそうですよ。

生徒の結婚式にも呼ばれたって。ああ、そっか、先生だもんね〜。
そして生徒が結婚する年頃ですか。恩師ってやつですね。
友人がそんな存在だなんて不思議だな。

というか、色んな職業の友人がいて、ほんとに不思議だわ。
友人が不思議ということじゃなくて、自分の親の世代が
医者とか先生とか議員とかだったはずなのに、
自分の世代がそうなってきて、中堅なんだもんね。
心はまだ学生なのか、自分。だから不思議に思うのかもなあ。

ところで司会シナリオの中に、友人スピーチが出てきて、自分の出番なんだけど、
「そうなのよね〜。なんとなく考えてるけどまだできてない」と
あらためて焦りました(^。^;) 

まだ友人紹介の内容も粗いものだったけど、ちょこっと見せてもらって
新婦の大学時代での様子はそんなに盛り込まなくてもいいなと判断。
二人の紹介文とスピーチが重ならないように配慮しますです。

夫とRちゃんはメールで何度か原稿案もやり取りしてたけど、
やっぱり対面で話したほうがパッと決まるし、その場で思いついて
司会以外の話も広がって、相談できたし、よかったわ。

持参したドレスも、そのままでいいんじゃないかとご意見いただきまして
ようやく決まってホッとした。はるか昔に買ったので、上着の肩パットだけ
はずすことにして、あとはドレスにあわせた靴・鞄・アクセサリーを揃えるだけ〜。

ついでに余興の打合せもして、以前H君の結婚式でも学生歌を歌ったけど
その時は一番を斉唱で、二番を合唱で歌ったから、今回もそうしようと。
アカペラで指揮なしでやったから、今回も大丈夫じゃないかって話に。
・・・ところでH君の結婚式に出たのに、一番斉唱とか全然覚えてない・・・。

そしてこの時に、二人に初めて似顔絵プレゼントの提案をしたのでした。
夫にも話してなかったからね(^。^;)
でも二人とも「いいね!」って言ってくれたので、みんなを巻き込んでの
プレゼノトに決定。少しずつ費用負担してもらいます〜。

タイミングはやっぱりハッピーバースデーの直後にお渡しするってことで。
これも司会シナリオにこっそり入れてもらいました。

よ〜し、また一つ進んだぞ!

というわけで、まだまだ続く。
 
posted by しゃーしゃん at 12:45| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

特別な星の時間(5)

前記事の続きです。

これまた並行して進めていた話を。

二人に何かプレゼントをしたいなあ〜とぼんやり考えていたら、
「あっ!」と閃いた。

大切な友人の一人である、mioさん。
以前、カレンダーの記事でご紹介しました。

mioさんは、ウェルカムボードを中心にイラストを製作・販売なさっているのですが、
そちらのHPを時折眺めては、自分も何かあったら頼もうかなって思っていました。

そうだ!mioさんに頼もう!って閃いたのです。

ウェルカムボードもいいけど、文字中心だし、何しろずっと和装のお二人なので
会場の雰囲気にあわない可能性もあるな〜。

そこで、似顔絵を頼むことに決めました。
これなら大きさも手ごろだし、何より記念になるし、
お時間もそんなにかからないみたいだし、料金もお手頃。

決めたら即、mioさんへ依頼(打診)のメールを出しました。
この時点で5/13です。3週間前ですね。

mioさんからはOKのお返事が!
日程だけが一番心配だったのでよかった〜。

しかし本人同士を会わせて似顔絵書くわけにはいかないので、
新郎が時折メールに添付してきた新郎本人や二人の近況写真を
mioさんに送り、私なりに二人の性格や印象などをお伝えしました。

本当は本人に会うのが一番なんでしょうけど、
なんとか写真と紹介文を頼りにイメージを膨らませていただき、
製作に着手してもらいました。

私からの注文は、
「写実的よりも少し絵本っぽく可愛い感じ」です。

B4で作り、5月中にはお渡ししていただけるとのこと。
なんと額も探してつけてくださるという申し出が。
ありがたいです〜。

あとは出来上がりを待つだけ。

これを二人に渡すのは、二次会がいいかな?
・・・って考えていたんだけど、二次会には披露宴組よりも
更に広く声をかけてると聞き、それはやめました。

となると、披露宴の中でかなあ。
みんなで歌った後に渡すのが良いタイミングかしら?
となれば、みんなに事前にお話しておく必要もあるし、
私個人からというよりは、みんなからにしたほうが良いよねえ。

などと、一人色々考えていたのでした。

ということで次も続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:48| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

特別な星の時間(4)

前記事の続きです。

みんなに連絡メール第一弾を出した次の日。

お膳立てはできたけど、楽譜も練習もお任せ!というのは
ちょっと投げっぱなしかなあと思い直して、
各パートの音取りができるサイトを探し出して、
これ聴いて思い出して練習してね!とメール第二弾を出した。
これなら楽譜や鍵盤が手元になくてもなんとかなるでしょう。

それにしても今どきは便利ですね。
パートごとに音取り用の音源があって、無料で使えるという。
有名な歌だからなおさらでしょうけど。
でもこの時、学生歌の合唱バージョンは探せなかった。
直前になって、Sちゃんが探し出してくれたけど。

出席者のうち一人だけ、新郎新婦経由で連絡を取っていたので
これらのメールを転送して、段取りを伝えてもらうようにお願いしました。

ええ、もちろんサプライズ部分は削除しましたわよ、奥様!(笑)
しゃーしゃんに抜かりはないざんす。



並行して、遠方女子チームの間では、
当日の美容院でのセット予約をどうするのかを悩んでました。

最初は何もしなくてもいいかなあ?って思ってたんだけど、
みんなが盛り上がっていたのでちょっと検討することに。

髪飾りも、自前で何か持参?生花にしようか?
生花の準備は美容院に頼めるのかしら?
メイクもやってもらえるのかしら〜?

新婦に詳細を聞いてもらったところ、
・新婦本人や親戚の予約が10時からなので、私達は11時からになる。
・ロング8400円、ショート5250〜6300円。
・髪飾りは販売または持参で、生花は持参のこと。メイクはしない。
ということでした。

はうっっ!! た、高い〜!!

これが東京なのね、都会なのね。いや、明治神宮クォリティなのね。

交通費、ご祝儀、二次会、宿泊代、その他もろもろ考えると、
余計な出費は減らしたいところ。

どうしようかなあと思い、仙台のかかりつけ(笑)の美容院店長さんに
メールで相談してみましたよ。

・寝ても崩れにくい形もあるし、前日に仙台でセットするのは可能。
・寝るよりもお風呂で崩れやすいから気をつけて。
・料金は4500円+消費税。
・髪飾りは小花なんか良いのでは。

というお返事をいただきました。やっぱりセット料金は安い!
そして信頼している美容師さんなので頼みたい!

心が揺らぎ、「やっぱり頼むのやめようかな?」とつぶやいたけど
司会役のRちゃんが「え〜、しばらくぶりだし思い切ってやろうよ〜」と
誘ってきたので、夫にこういうわけなのだがいいですか?と聞いたら
すんなりOKが出ましたので、当日セット予約することにしました。
みんなの分を取りまとめて新婦へ予約依頼完了〜。

こういうこと一つ決めるのでも、あれやこれやと遠方女子チームは悩み、
メールがたくさん飛び交うのでした(^。^;)

でもね、お洒落に関することだから、悩むこと自体が楽しいのよね〜♪
こういう楽しい悩みはここ何年もなかったような気がするわ。

髪の話だけでこんな面倒なの?と思う男性のあなた。甘い!
そうなのです、これと並行してもちろんドレスもどうしようか、みんなで悩みましたよ〜

でも、私はこうするつもり、あなたはどう?とか意見交換して、
当日かぶらないようにもできたし、よかったですよん(^o^)



更に並行して、二次会の話も進めていたねえ。

なぜか新郎が銀座ライオンを予約したらしく。(←新郎はライオン好き)
歌の連絡メールに、二次会の幹事と連絡先をついでに書いて、
幹事には、各自のメルアドも教えて、あとはお任せしました。

ふう。



それと更に並行して、PTA役員(学年委員)の打合せ日程調整もあって、
何がなんだか〜な日々でした。

学年行事を決めるための打合せをいつ開くか、候補日をいくつかあげて、
7名にメールして、1名は携帯ないので電話で連絡して・・・

もうね、色んな人から色んなメールが飛び交ってきて、
すごい状況の日々が続きましたわ・・・。



それと更に更に並行して、仕事とか家庭とか(笑)

というわけでまだまだ当日の話にたどり着きません。続く。
posted by しゃーしゃん at 23:23| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

特別な星の時間(3)

前記事の続きです。

連休が終わり、ようやく遠方女子チームでホテル予約。
一括で、岡山のRちゃんが予約してくれた。感謝。
うちは夫と二人だけど、ツイン取れずにダブル。安いのでよし。

ホテルの場所は、日本橋。
なぜか二次会は銀座ライオンと既に決まっていたので、
そこから近いところになりました。

そして、誰に頼まれたわけではないのだが、
たぶん余興の取りまとめは私が適任なのかなと自己判断し、
まずは披露宴参加者を新婦に聞いて、メルアドをリストアップ。

次に、曲はどうするのかなと。

連休時の飲み会では、
・バッハのカンタータ第147番のコラール「主よ、人の望みの喜びよ」
・大学の学生歌(校歌ですね)
・モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス
にしようね〜となったわけですので、そのつもりでいたのよ。
学生時代に何度も歌ったことあるし。

ピアノ伴奏は、当時も練習ピアニストだったKちゃんにお願いするとして。

でも、
・実際のところ、みんな歌えるのかい?現役から何年・・・
・Kちゃんも、そんなに伴奏練習する時間なさげだよ?
というやり取りがありまして、
学生歌とアヴェ・ヴェルムだけにすることにしました。

まあ、それでも久しく歌わない人にとってはそれなりなハードルよね。
私を含めて。

よし、曲は決まったぞと。

あ、あれ?今度はKちゃんが事情により練習できないからピアノ無理だって?

学生歌はアカペラでもいけるけど、アヴェ・ヴェルムは無理だわ。
どうしよう?今からアカペラの曲を探す?

すると、Iくんの奥様のAちゃん(彼女も同じサークルです)に頼めないかな
という提案が! Aちゃんは保母さんだったからピアノもできるのよね。
Iくん経由でダメもとで頼んだら、OKもらえました〜。やった〜!

すぐ手元に当時の楽譜がないから、とりあえずネットでアヴェ・ヴェルムの
ピアノスコアを探して、ダウンロードして、これで練習してみてねとIくんへ送付。

そしたら、オケ用のピアノだったみたいで難しかったとかって。ごめんね。
結局フェイバリット(当時の愛曲集)を引っ張り出したみたいで、
なんとか弾けそうだとなりました。よかったわん。

あとは、当日の音合わせと事前練習についてだね。

新婦に確認したところ、当日午前中は他の披露宴もあり、使えない。
明治神宮で式を挙げたあと、車で10分程の明治神宮記念館(披露宴会場)へ
移動したら、自慢のお庭で30分ほど記念撮影したり、ご歓談なのだそう。
会場にはもちろんピアノがあり、その30分なら練習に使えるとか。

なので、最初の10分位で庭でスナップ撮影をしたら、
新郎新婦を残して(笑)さっさと披露宴会場で声出し&音合わせ&流れ把握を
残り20分でやるしかないとなりました。

よし、これだけ材料が揃えば、みんなに連絡できるぞ。

披露宴に参加するメンバーは21人。
夫婦も何組かいるけど、一人以外奥様はみんな後輩だし、
20人全部サークル仲間だなんて、本当に同窓会だよね、これ。すごいなあ。

パソコンでメール本文作って、自分の携帯に送って、
携帯からみんなに連絡メールを出しましたよ。
パソコンから携帯に出すと、ブロックされる場合があるから、
そういう面倒な手続きを踏んだのです。

楽譜はみんななんとか調達してね。
自分で音取りしておいてね。
楽譜ない人は連絡くれれば、家の中にあるはずなので、
探し出してコピーを郵送するよ。
指揮者はなしだよ。
最初に、学生歌をアカペラで歌うよ。
最初の音出しと入りの合図は、AちゃんとのコンビでIくんにお願い。
次に、ピアノ付でアヴェ・ヴェルム歌うよ。
そして、新婦のためにサプライズでハッピーバースデーを歌うよ。
アヴェ・ヴェルム終わったら、すぐにピアノで演奏お願いね。
練習場所と時間はこのとおりだけど、ハピバはサプライズだから
練習しないよ。

こんなことを連絡しました。
この時点で5/19です。ほぼ半月前じゃないか。

というわけでまだ続く。
posted by しゃーしゃん at 22:54| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

空の主役はお月さま☆

今年に入ってから、天体ショーが目白押しで、空から目が離せませんね!

2012年5月6日のお月さまは、
地球と月の距離が年間で最も短くなるタイミングに満月を迎える
大きな大きな「スーパームーン(Supermoon)」でしたね。

とっても優しくて、でもぴかぴかで、ほっこりするお月さまの光でした。
こんなに明るいお月さまってあったでしょうか?

その夜は、夫も子供もベランダに出て、大きくて明るい満月を眺めました。
特別な月の光を浴びることができたね。本人たちはそんなこと考えてないけど。

私ももちろん、時間を見つけては眺めまくりました。時々瞑想もして。
石たちにもスーパームーンの光をあててあげました。

携帯で撮影したスーパームーンです。ちょいとぼんやりですが、待ち受けにしてます。

120506_2035~001.jpg



そして、2012年5月21日は金環日食でしたね!! 興奮冷めやらぬな感じです。

仙台では金環日食にはなりませんでしたが、ほぼ金環に近い状態(92.9%)でしたので、問題なしです。

半月ほど前に、知人から日食グラスが作れる特殊なフィルムをゲットしたので、
前日に(遅)、厚紙とフィルムを使って一生懸命工作をして、全部で日食グラスを5個作成しました。
本当に特殊なフィルムなので、蛍光灯すら見えません。太陽のみ見えました。

夫に1つ、長男に1つ、次男に2つ(友達と見ると思って)、そして自分用に1つ。

仙台は綺麗に晴れたので、日食開始の6時23分からちょいちょいベランダで観察できました。
長男も次男も、身支度をしながら何度かベランダへ。

本当に欠けてるね。すごいね。どんどん形が変わっていく。

母はテレビで見ると言ってましたが、やっぱり生の日食を見ずしてどうするか!
というわけで、リビングの窓から日食グラスで二回ほど観察させました。
ちゃんと見られたようで、よかった。

最大食は7時40分ですが、いつもだと自転車漕いで最寄り駅に向かってる時間。
それじゃあじっくり見られないので、5本ほど早い電車に乗って、仙台駅前で観察しました。

7時半頃に到着したけどホームが激込みでなかなか外に出られず、焦った〜。

ペデストリアンデッキには、カメラや日食グラスを持って空を見上げる人が結構いました。
でも思ったほどいなくて拍子抜け。もっと鈴なりで歩きにくい状況を想像してたから。

最大食まであと5分程で、心は焦りつつも外見は冷静に、観察スポットを決めます。

もうほとんど月と太陽が重なるので、辺り一面はやや薄暗く、ひんやりした空気を感じました。

とっても不思議な感覚。なんだろうね、この一瞬だけの天体ショーがもたらすものって。

そして無事に最大食を観察できました!!
仙台では大きな「C」のように見えたよ。

何度も眺めつつ、時に見上げたまま目を閉じて、新月の願い事を祈りました。
じっくり瞑想もしたかったけど、場所とか状況(通勤途中)的にも難しく。
それでも短時間、イメージングをしながら自分と家族のこと、そして日本、世界、地球の平和を祈りました。

ちょっとずつ会社方面へ歩きながら、時々振り返り観察してましたが、なかなか難しい。
「C」が少しずつ右回りに動いて、おわんを伏せたような形になって、その後裏返したCになるのは見ました。
だんだんと太陽が元の形に戻っていくのを見ていたかったけど、
8時半始業なので、8時過ぎにはビルの中に入ってしまいました。

予想よりも観察している人が少なかったのは、街中だからなのかな?

それにしても、もう二度と観察できない金環日食が無事に観察できて嬉しかったです。
スペシャルな時間をありがとう。

次男もしっかり見たそうだし、実は長男も同じ時間に駅前にいて、空を見てたのを遠目で確認済み。
夫は電車の中からも、会社に到着してからも、結構頻繁に見たそうです。
同僚が誰もグラスを持ってなかったので、貸してあげたらすごく皆さん喜んで観察したらしい。
私の手作りグラスでそんなに喜んでいただけたとは、こちらも嬉しい限り。



新月っていつもは月がいない、見えないじゃないですか。
でも、今回の新月は、みんながその存在を意識せざるを得ないわけですよ。
太陽の真ん中にすっぽり入るわけですから。
ただの黒い影じゃないよ、お月さまだよ。

まあ、今回は名前のとおり、金環日食なので、太陽のリングが主役でしたけど、
影の主役はやっぱりお月さまだよね〜。

日食は、太陽が一度隠れて、また姿を現す事象ですが、
これを「破壊と再生」になぞらえることが多いようです。

再生するには、一旦必ず死を迎える必要がある。
隠れる(=死、破壊)、再度姿を現す(=生、再生)となるのかな。

今までの太陽、さようなら。
新しい太陽、こんにちは。

きっと最大食の後の太陽は、新しい光で地球を照らしていたんだと思います。

あ、「死と再生」、今日聴きにいったメサイアの歌詞にもありました!
イエスキリストの死、そして復活ね。

う〜ん、なるほどそういうタイミングね。シンクロっていうかね。
今はこのキーワードがまだ続いているのかもしれない。



当日、長男を見かけた時、友達もいたんですよね。
で、最大食前後のハイライトなのに、ずっとおしゃべりしてるように見えた。
それが実は気になって。

せっかくの天体ショーなのに、なんでもっと観察しないのかな、もったいないなって思って
会社に着いた後に、「もっと見たらよかったんじゃないの?学校でも見た?」的なメールを
出したんです。

そしたら、「何。最大食見れて満足できたんだからいいじゃん」という返事が来た。

あ、そうか。って気づいたので、すぐに返事。

「人それぞれに満足する観点が違うから、押し付けてごめんね。謝ります」

お月さまと太陽の饗宴の日に、また1つ、学ばせてもらいました。

わたしはわたし、あなたはあなた。

わたしのOKがあなたのOKとは限らない。
違ってもそれはとっても自然なことで、むしろそれをそのまま否定せずに受け止めたい。



今度は、部分月食があり、また太陽面を金星が通過するというイベントが続きますね。

しばらく空から目が離せません♪
 
posted by しゃーしゃん at 00:18| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

ツバメが来ています♪

今年もうちの玄関にツバメが来ています!

2009年に初めてやってきて、その時は巣を作ろうとしたけど作れなくて終わった。
その記事はこちらを見てね。

それでもめげずに次の年(2010年)も来てくれた。
その時は住めるんじゃないか?!ってぐらいに頑張って巣を作ってた。
でもあまりにも狭いところに作ってたからか、住むにいたらず。

その時の巣はこちらです。今日撮影したものです。

120526_1226~001.jpg

さっきリンクした記事の写真とあわせて見るとわかりますが、同じ場所です。

昨年は大震災の影響か、ツバメを見かけた時期も遅くて、我が家には来なかった。

そしてそして、今年。
つがいのツバメが近所の電線に止まってるなあ〜と思ったら、
我が家周辺を優雅に飛び回ってるのに気づく。

そしてなんと、また別のところに巣作りを開始したのです。
玄関扉手前のアプローチの屋根が始まるところに絶賛製作中です。

120526_1224~001.jpg

これです〜。

どうりで、玄関前の床に、鳥のふんが目立つようになったわけだわ。
そして昨日あたりから、わらや泥がぼたっと落ちたりして。

人が通るところなので、綺麗にしておかないと〜。

撤去する気はなくて、そのまま頑張って作ってほしいなと思います。
たぶん、住めるほど大きく作れないと思うけど(^。^;)

ツバメが来てるだけで、なんだか嬉しくなりますからね♪

きっといいことあるに違いない☆

 




posted by しゃーしゃん at 13:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

奇跡の積み重ねで「今」がある

日本列島を襲った猛烈な低気圧のおかげで、
色々と洗い流されて大規模浄化だったのかしらと
マクロな視点で考えつつも、

ミクロというか、等身大な視点で見ると、
JR電車は軒並み一日運休となり、
いつもは乗らないバスに乗ろうとしたけど満員通過され、
結局マイカー通勤となった一日でした。

いっそ通勤難民ということで休むこともできたけど、
〆切ものがあったのでそうもいかず。

というわけで帰りも車。夫が途中で拾ってくれました。

その車中にて。

夫が自分の高校受験の話をし出して。

「あの時思い切ってA高校を受験してたらな〜」

「あれがターニングポイントだったんだよ」

「でも、A高校に行ってたら、C大学に入ったとしても
 きっと(しゃ)と結婚するところにたどり着いてないよな」

「だから(しゃ)と会えて結婚できたってことはすごい奇跡だよね」

うん、確かにそうだね。
B高校に入って、C大学に同じ年に入って、同じサークルに入ってと
辿らなければ、到底今の私達には辿り着かない。

その時は、この「今」が未来の「今」にどう結びつくのかなんて
誰にもわからないし、想像しようがない。

だからこそ、ひとつひとつの「今」って大切なんだし、
それこそ奇跡を紡ぐ糸なんだろうなあ。

夫は続けて言う。

「長男が生まれたのも奇跡、次男が生まれたのも奇跡」

長男の高校入学も奇跡だって☆

ねえねえ、そしたら毎日が、すべての出来事が、一瞬一瞬が、
全部奇跡だね。

そう思うと、なんだかとっても世界が愛おしいよね。

そして私の中での一番の奇跡は、夫がそういう考えを
口に出したことなのである。

ああ、良かったなあ〜って思った。
私のハートが喜んでいた♪
 

posted by しゃーしゃん at 00:13| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

古きを捨て、新しきを得る(2)

非常にお久しぶりです。
前記事書いてからこんなに時間が経ってしまったとは・・・。
ほぼ半月ぶりじゃないですか。

このところ、残業や休日出勤もあり、仕事で忙しかったのと、
疲れてるのか、なまけ心が出ているのか、夜更かしもできず、
また、左ふくらはぎのこむら返りがあって、1週間ほど痛みが引かず、
などなどで、なんだかな〜な毎日でした。

ようやく少しずつ回復してきたかな?
やりたいことが心の中に一杯あるのに、頭が身体にさせないように
命令しているかのようだった。すぐ眠くなるし。
それも自分に今必要な過ごし方だったのかなと思うことにします。

それにしても・・・今年の目標としていた頻繁なブログ更新、
すでに全然できてないじゃん(汗)
まあ、自分に正直に、書ける時に書いていきましょう。

★★★

前記事では色んなモノを捨てたり、掃除してスッキリした話を書きました。

で、新年に入ってから、色々と新しいモノが我が家に入ってきましたよ。

まずは、母のために、一階リビングに二人がけソファを購入。

リビングは洋間なんですが、ソファはなくて、テーブルの周りに座布団をおいて
みんな座るという感じでした。
しかし、母もひざやら腰やらが弱くなり、椅子のある生活のほうが楽そうで。
一年以上も前から、ソファあったほういいなあと思いつつ、なかなか買わず。

ようやく、初売りで買いました。あ、でもそこは初売りしてなくて普通に買ったけど。
母の意向を含めて注文したのに、帰宅してからやっぱり別のほうが良いと言いだし、
再度店に出向いて注文し直し、その直後にあれ?このソファにこの色あるならこっち!となり、
三回目のオーダーで決まったという。すみませんでした、ニ〇リさん。

父の命日に搬送され、いつも父が座っていた場所にソファが置かれました。
濃いブラウンでふかふかと落ち着きます。自分は滅多に座らないんだけどね。
母も少しは楽になるでしょう。

そして、次男にはスタンドライトを購入。

机の配置を変えて、片付けもして気分一新!だからではなく、
半年くらいかな〜、机に付属のライトの配線の調子が良くないらしく、
うまくつかなくなってました。一時的にミニライト使ったりしてたけど、
やっぱり勉強しづらそうなので、新しいものを買いました。

これでしっかり机に向かってくださいませ〜。
今のところ、模様替え効果もあり、場の雰囲気が格段に変わり、
次男にも良い影響が出ているみたい。

そうそう、卒業式(自分のね)で卒業生が歌う時のピアノ伴奏に選ばれたらしく、
一生懸命練習しております。

それから、子供部屋用にハロゲンヒーターを購入。

オイルヒーターを置いていたのですが、温まるまで時間がかかるのと、
電気代が高くつくので、それは別の場所で使うことにしました。
石油ファンヒーターも使ってみたけど、今の家は高気密なので、
すぐに喚起サインが出るため、ドアを開け放して使ってた次第です。

今年の冬は例年以上に寒かったから、買ってよかった。
勉強する間だけの利用なので、そんなに電気代もかからないし、すぐにあったまる。

そしてそして、寝室には次男念願の二段ベッドが!
これもソファと一緒に買ったので、父の命日に搬入です。

常日頃、何がほしいとか滅多に言わない子供達なので、
たまにぼそっと言ったことは覚えてるのですよ、母は。

次男が二段ベッド欲しいって言ったの、二年くらい前だったかなあ。
その後は年に1、2度つぶやくくらい?

長男も高校生になったし、次男も4月から中学生だし、
さすがに私と一緒に寝るのももう終わりかということで、踏み切りました。

寝室を掃除して、夫が寝ていた組み立てシングルベッドを解体。
私と次男が寝ていたセミダブルを一番南側へ移動。
次にちょっと間を開けて、長男が寝てるセミダブルを置く。
その隣に、二段ベッドを置くので、ごたごたと置いてあった
おもちゃ箱やらなんやらを強制的にお片づけ。
このエリアも長らく気になっていたので、スッキリしてよかった。

そして無事に二段ベッドを設置〜。

もうね。次男、喜びを隠せませんよ。口に出さないけど。
もちろん、上の段には次男、そして下の段は夫(笑)

頭の上にちょっとした棚がついてるタイプなので、
そこへ早速、ティッシュやにきび用のお手入れ用品やら、サプリやらを設置。
ちょっとした自分の城って感じなんだね。

で、二段ベッドの上で立ったらしくて、お約束どおり、
天井に頭ぶつけてたようです(笑)

これでみんな一人ずつ寝ることに。
私は湯たんぽの次男がいなくなったけど、案外寂しくなくて、
ゆったりと寝ています。これまで押され気味で寝づらかったからね。

お気づきの方いると思いますけど、相変わらず全員同じ部屋で寝ています〜。
子供達には、時折他の部屋で寝たいか聞いてるけど、
これでいいと言うのでまずはこのままで。

それから、クリスマスに長男にプレゼントしたプリンターも、
年越ししてからやっと二階リビングの出窓へ設置。
出窓にあったたくさんの本も片付けましてスッキリ。

でもまだパソコンにプリンタドライバセットアップしてないのは内緒。
単独で印字テストまではやりました〜

綺麗にした家に、新しいモノが入るってのは嬉しいですね。
気分が違います。

私も自分用に新しいモノを買う予定。
靴箱に余裕あるから、靴も欲しいし、モバイル機器も欲しいし。
夫もいつも無駄遣いしないよう我慢してるので、何か買っていいよと話しています。

そうそう、この前夫が急に思い立って、物置の中を整理してくれました。
母が昔使っていた漬物樽やら、父が保管していた古い大工道具とか、
もう自分達では使えない、使わないものなどをだいぶ捨てまして、
1/3ほど余裕ができたようです。

12月頃から継続的に夫が断捨離をしているので、
いいことあるといいなあ〜。

本人は断捨離という意識よりも、
ちらかってるところは運気が停滞してる原因だと思ってるようで。
時々、発作的に片付けが始まります。
うん、自分で何かを変える行動っていいことです。

さて、私もあそことあそことあそこを・・・
ゆっくり片付けて、新しいモノを迎える準備をしましょうか。

posted by しゃーしゃん at 16:17| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

古きを捨て、新しきを得る(1)

昨年末は、3日間でかなり頑張って家の掃除と片付けをしました。
まあ、手をつけていない部分もあるけど、3日で全部は無理っす。

29日の休み初日。天気が良かったので、まずは外周りから。

子供達に一階の窓拭きを託す。外側は長男で、内側は次男です。
次男は鏡もやってくれました。

最初は私も一緒にと思ったが、軒先や庭のゴミを掃除。
どこからか飛んできたビニールとか、腐葉土の袋が破けてて土がこぼれてたり。
駐車場や玄関前に吹き込んできた落ち葉なども掃除。
それと、使い終わったスプレー缶もたまってたから穴開けて処分。
最後に、玄関に戻ってきて、掃いておしまい。

お昼を食べてから、今度は二階の窓拭き。長男が出かけたので、次男と二人。
内側の窓は次男担当、外側は私。二階の外側って怖いのよ。

窓が終わったら、次男中心に家中の電球や蛍光灯、そして電気の傘を掃除。
案外とほこりたまってるものです。
そして、台所の蛍光灯と、子供部屋の蛍光灯が一本ずつ切れてるのを発見。
台所は知っていたけど、節電とかエコとか理由つけて、交換してなかったのだ。
本来は二本なんだけど、一本でも案外大丈夫だからね。

この日はここまで。意外と時間かかるもんです。
そんなにすごい家でもないのに、窓も電気も案外あるな〜と毎年思う。

ちなみに、仏壇や神棚周りの掃除は、母がしてくれてたのでOK。

30日。さらりと雪が降ったので、昨日のうちに窓とか外の掃除やっといてよかった。

この日は年末最後の粗大ゴミの日。
恐らく10年以上使ったであろうプリンタを捨てました。ありがとう。
USBでは接続できない代物です。いや〜よく頑張ってくれたわ。

本日は、台所中心に掃除です。
電子レンジは前の週末に綺麗にしたからパス。
IHクッキングヒーター(もちろん魚焼きの部分も)を掃除して、
台所の換気扇、その周りのタイル壁についた油汚れを落とします。
換気扇を覆うフィルターも新しく交換。
システムキッチンの扉、冷蔵庫の外側を綺麗に拭き掃除。
案外汚れてるものですね〜

で、ずっと気になっていたキッチンの引き出しの中身を出して、
汚れを取り、不要な小間物は捨てました。
私が恐らく小学生位の頃からあったような、絶対使わない道具とかね。

そして、これも半年ほど懸案事項だった、次男の机の大移動を決行!

今までは長男と次男の机は向かい合わせで、次男は東向きに座る感じでした。
視線の先にはベランダに通じるドアがあり、右手が南向きの窓。
部屋全体を見通せる場所ではあるけど、開放的過ぎるのか、
いまいち集中力も続かないし、常に机の上も周りも乱雑な状況でした。

これをなんとか変えてあげたくて、机を南向きにして、
左側は長男の机の本棚、右側はクローゼット、背中に部屋のドアという状態に。
予想どおり、囲まれた形になり、なかなか良さそうです。

机の上、足下や周りに散乱していたモノも片付けて、
次男にどんどん断捨離をさせました。
結構未練なく、バサバサと捨てるもんですね、子供って。
皆勤賞のミニ賞状とか、ALTからもらった記念のサインとかまで捨ててた・・。

そして大晦日。残りどこまでできるのか。

夫はやっと休みに突入。風呂掃除はお任せです。

私はず〜〜っと懸案だった靴箱を、徹底的に掃除&断捨離!

まずは父の靴を整理。
一足だけ長男が掃けそうなので残して、あとは思い切って捨てました。

母の靴も、今となっては履かない靴がたくさん。どんどん捨てます。
私の靴も結構捨てました。子供達の靴も結構多く捨てたなあ。
長男が履いていて、壊れてないけど小さくなっただけの靴を取っておいたんだが、
いつの間にやら次男の足のサイズが大きくなって、結局それ履けないし。
なので、もう捨てました。長靴2足と夏サンダル1足は同僚へあげても良さそう。
夫のはあまり捨てなかったかな。

で、ゴミ袋(大)に2.5袋分の断捨離ができました〜♪

靴箱の中の棚も綺麗に掃除して、靴を入れなおしてスッキリ。
掃除し終えたら、なんだか家全体がほっこり大きな呼吸をしたように感じました。

ラストスパートで、家中の電気スイッチや、室内ドアの取っ手部分とか、
よく手で触るところが汚れてるので、拭き掃除。

最後はトイレ掃除もしておしまい。

いや〜、結構頑張ったと思います。疲れたけど。

大震災の時も、雨、風、雪の日、暑い日も寒い日も、
私達家族を守ってくれたおうちへ感謝する気持ちで綺麗にしました。

そして、本当に最後は、自分の前髪も切ってすっきり。
伸びてて気になってたんだ。
髪の毛を切るのって、古い部分を浄化する意味合いもあるんだって。

これで自分もおうちもすっきりとして、新しい年を迎えることができました。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:53| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

東北慰霊の祈り、そして不思議な出逢い(3)

もう大晦日ですか!なんてあっという間の一年だったのでしょう。

今日もまた、太陽が昇り、素敵な日差しが差し込んでいます。
自然の営みは日々変わらないように思える毎日だけど、
当たり前のように太陽が出て、空気を吸うことができるって
実はとってもありがたいことです。

そして、それができる、感じることができる自分の心と身体に感謝です。

・・・と、このまま今年の振り返りと来年の抱負などを語っていると
またこの記事の続きがかけないまま年を越してしまうので、
早速続きを書きますね。



なぜ青麻神社なのか疑問だったのですが、
今回のスタッフ仲間で仙台近辺?の方達が、
満月のたびにここに集まり、瞑想会のようなことをしていたそうで、
その縁でこちらを今回の会場にしたのだそうです。

知らなかったわ、そんなことが行われていたなんて。
そして青麻神社は懐が深いなあ。

ここからは、長老の言葉など若干私の記憶が怪しいので、
そんな感じだったというふうに読んでくださいね。

「今回ここに初めて集った方も多いでしょう」ということで、
司会から簡単にポロハウ長老と中谷さんの紹介がありました。

長老は、「ドラゴン・ケア・テイカー」という、
代々龍のお世話をする役割を負っている方だそうです。
ワイタハ族は龍と深く関わりがあるみたいです。

ポロハウ長老と中谷さんは、色々と日本を旅していたようで、
前日まで東北ツアーを行っていたそうです。

気仙沼では津波の被害を受けた海沿いを訪れ、
長老もその状況に大変心を痛めていました。
そこにはまだ嘆き苦しむたくさんの魂が留まっていたそうです。

日本にもたくさんの龍が各地にいるらしく、
ワイタハ族にとっても日本はまた特別な思いを寄せる国のようです。

東北を巡る途中で、龍がいるある場所へ行ってみたところ、
今回の地震により、磁場?エネルギー?の方向が狂ってしまったとかで
もうそこには龍はいなかったそうです。
長老はとてもそのことを悲しんでおりました。

本当に今回の震災で、東北は大打撃を受けました。
特に津波により未曾有の犠牲者が出ました。

「亡くなられた方達が、どうか迷わずに天に昇っていけますよう、
 皆さんで鎮魂の祈りを捧げましょう。」

各々のティーキャンドルに、灯りが灯されます。

「ここは神社ですが、これから仏教の言葉を唱えることをお許しください」

長老は「般若心経」が大好きだそうで、今回は皆さんで般若心経を
唱えることで、鎮魂の祈りとするということで、面白いなあと思いました。

ご本尊の方向に向かい、一斉に般若心経を唱えます。
手元に何かあるわけではないです。でも皆さんがどんどん暗唱するので
私もそのリズムにあわせてわかるところは唱えて流れに乗っかります。

目をつぶるべきかつぶらないべきかなどと内心迷い焦りつつも、
犠牲者の方の魂が癒されますように・・・という気持ちで祈りを捧げました。
でも、唱えるのに一生懸命だったかも(汗)

般若心経が終わった後、また長老がお話をしてくださいました。
英語でゆっくりお話されるので、半分以上はわかります。
でも同時通訳の方がいつもの方ではないらしく、
聞きたかった部分の訳を端折られたりして、ちょっと残念。
自分の英語力の低さを恨む・・・。

今後は「水の時代」だという話とか、短い時間ですが色々話してくださいました。
しかし、自分の中で記憶が・・・終わってすぐメモに起こせばよかった。
本やブログで知ったこととごっちゃになってるのであまり書けない。

「この場所は、とても気持ちがいいです。ニュージーランドのストーンサークルに
 いるのと同じ感覚です。皆さんもニュージーランドに来て、ストーンサークルに
 入ってみれば、きっと同じ気持ちになるでしょう」

「鈴木さんは今マヤ族の方と一緒にいます。そして、今、ここはマヤ族の方達とも
 繋がっています」

鈴木さんとはいつも長老の通訳をしている方のようです。鈴木美穂さんかな?

そう、前記事でも書きましたが、本当にすがすがしい、温かい、明るい、
穏やかな雰囲気に満ちていました。
マヤ族の方達も、一緒に日本のために鎮魂の祈りを捧げていたのでしょうか。

「今起きているいやなこと、悪いことは、遠い過去の記憶に原因があるでしょうか?
 そうではありません。今のままのあなたで完璧です。それでいいのです」

不意にそんなことを長老が話され、とってもドキッとしました。
まるで自分に言われたみたい。
それって、ホ・オポノポノのことをさらりと否定されたような・・・。

長老はとても穏やかな語り口をされて、
とても体格が良い、カメハメハ大王みたいなイメージそのもの。
アロハシャツ着て、お店にいる愉快なおじさまといっても通じます。
そして時折ジョークを交えるので、場の雰囲気が更にゆるみます。

そういえば、途中で小さなお子さんがちょっとぐずった時に、
親御さんが迷惑になるからと外に出ようとしたんです。
でも長老は「子どもは宝物だから、中にいたままでいいですよ。
私達大人がみんな外に出ればいいです」と。半分ジョークでね。

会場のみんなも子どもが騒ぐのは当たり前、という優しい雰囲気でした。
結局誰も外に出ることなかったけど。

そして、たまたまゲストでいらしたアシリレラさんからもお話。
彼女も穏やかで、でも芯がしっかりした肝っ玉母さんのような方でした。
あとでネットで調べたら、アイヌ民族のために心を砕いている方みたいです。

アシリレラさんも津波の被害地域を南下してきたそうで、
やはり沿岸にはたくさんの浮かばれない魂がいたそうです。

「もう一度マグロの刺身が食いたいよ〜」とすがってくる魂もいたそうで、
「それならここにいないで、早く成仏して、女の身体を借りて(通り抜けて)、
 またこの世に戻ってきなさい!」と諭したそうです。

ああ、そうだ。
すべての命は、「女」の身体なしにはこの世に生まれてはこれないのだった。
と、そこに今更ながら衝撃を受けた私。

それと、「イナホダ」というアイヌに伝わるものか何かわからないけど、
非常に大切なものを東北のある方に数年前に託したそうで、
それがまだ無事に保管されているか確かめに行ったそうです。
それは秘密裏に保管されていたけど、その方がもし亡くなったらどうなるか、
ちゃんと引き継かれるだろうか、と非常に心配されていました。
何なのかしら、いなほだとは。暗号らしいんですけどね。

その話から、龍の話にもなりました。
イナホダ関連でどこかの洞窟にたどり着いた時に、
そこには白い綺麗なおとなしい龍と、黒くて荒々しい龍がいたそうです。
偶然そこに行ったので、お供えするための玉子やお菓子も何もなくて、
黒い龍に対して「ごめんね」といって帰ってきたそうです。

するとアシリレラさんの腰あたりがびしっと何かに掴まれたように、
どうにも辛く身動きができないしんどい状態になったとのこと。
その後、どこだったか?で、アシリレラさんが祈りの儀式だったかをして、
もう疲労困憊になった頃に、その黒い龍が現れて、暴れたそうです。
アシリレラさんに助けを求めに来たようです。

「わかったから、そこにある玉子でも何でも持っていきなさい!」

すると、アシリレラさんの腰がすうっと軽くなりました。
きっと龍がお供えを食べて帰っていったのでしょう。

そして、ここ青麻神社に入り、昼間に本殿にいた時、
急に震度3ほどの揺れを感じたそうです。

でも、あとで他のみんなに「さっき地震あったよね?」と聞いても
「無かったよ」と言われたそう。

「ああ、そうか。きっと黒い龍と白い龍が合体して1つになったんだ。
 たぶんそれを知らせに来たんだ」

そんな不思議な話をしてくださいました。

そうこうするうちに、だいぶ終わりの時間に近づいてきました。

みんなで「ふるさと」を歌うことになりました。
普通の歌詞と、替え歌にした歌詞があり、紙が配布されたようですが
遅れてきた私はなし。もう適当に歌いました。

スタッフの一人に、アコースティックギターを弾く方がいて、
その伴奏で、長老も一緒にみんなで歌いました。

神社本殿に流れる「ふるさと」。 なんだろう、これ。

でもね、替え歌の歌詞がとっても良かったんです。歌詞が手元になくて残念。
ほっこり優しい気持ちに包まれました。

それから、今回被災した、宮城県石巻市の金華山にある、金華山小金山神社。
ここでは昔から龍神祭を奉納するなど、龍と縁の深い神社です。
ここはもっとも今回の大震災の震源に近い場所であり、本当に大変だったと聞きました。
なんせ、牡鹿半島沖の海の底が見えたのですから、津波の威力推して知るべしです。

http://www5.ocn.ne.jp/~kinkasan/index.html
小金山神社HPです。大震災ドキュメントもあります。

その被災の様子と、避難せずに必死で神社を守りとおした宮司以下職員の方の様子と
復旧の途上の様子を記したチラシを、人数分はないのですが配布してくださいました。
今回の祈りの集いは無料ですが、ドネーション(寄付)を募っており、
それは小金山神社に寄付されるとのこと。

そんなこんなで、もう時間です。あっという間の20時半。
ポロハウ長老とアシリレラさんは、私の真横を通って本殿を去りました。

お開きとなり、何かあるのかな?と思いましたが、本当に三々五々帰る感じ。
受付では私も心ばかりのドネーション。

外に出ると、なんとまあ、満月の光が明るいこと、明るいこと!!
まるでお空に電気がついたようです。
最初に使ったミニライトが全く不要です。

なんだか不思議な祈りの集まりでした。
もちろん、それっきり、何も勧誘などもありません。

あれからずっと、私がここに来たのはなぜだったのかなあ。
夢で見た金や銀、白い虹の龍と何か繋がるのだろうか。
・・・などと考えています。

きっと、ずっと後になって、私がなぜそんな夢を見たのか、
なぜあのタイミングで長老に会ったのか、
その理由や必然性がわかるのだろうなと思っています。

シャーマンやドラゴンケアテイカーが存在する?
龍が存在する?

私は否定も肯定もしないです、今のところ。

そういう人がいる、そういう話があるということを、
ただ受け止めているだけかな。

受け止めた上で、妄信しないように、常にどうなんだろうかと考える。

意味のないことは起こらない。
そうであるなら、きっと絶対その意味を理解できる日が来るはず。

もうしばらく長い目で、今回の体験を意識のはじっこにおいておこうと思います。



すみません、なんだか期待はずれな結末で。
来年はもっと新鮮なうちに書くようにしますね。

あまり頻繁に更新してませんが、何かの縁で私のブログに
今年訪問してくださった皆様にお礼申し上げます。

どうぞ、今年最後の日を心豊かに過ごせますように。

今年一年、ありがとうございました。
 
posted by しゃーしゃん at 21:17| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

東北慰霊の祈り、そして不思議な出逢い(2)

メリークリスマス!

皆さんの家にはサンタさんが来ましたか?
うちにも来ましたよ。

長男はスキャナーを希望していたので、複合プリンタが、
次男にはWiiソフトの「GO VACATION」が届きました。

でも私や夫には来なかった(笑)
自分で自分にご褒美あげる予定です♪

ちなみに複合プリンタは家族全員で使わせていただきます。
今までのプリンタが10年選手でピンコネクタで接続するタイプなので(^。^;)
(今のパソコンにはコネクタの口がないので実質プリンタなし生活でした)

チキンやケーキもたっぷりいただきました。
しばらくまた健康のためにも節制しましょうかね。

★★★

さて、続きです。

どうしようか、行くことに何か意味があるのか、そもそも行けるのか?と
当日朝まで心の中は行きつ戻りつ・・・。

仕事の休憩タイムにまたブログをチェックしたら、新しい記事が。
http://ameblo.jp/waitahajapan/entry-11045378772.html#main

ふむ、といってもあまり目新しい話題がないわ。
他にもググってみたら、アイヌのシャーマンであるアシリレラさんとやらも
参加するというつぶやきを発見。

ますますわからなくなってきた。
え〜い、流れに任せるしかないと割り切ったところ、
夫から会社関係の飲み会があるから遅くなると連絡が入り、
仕事も特に残業する必要もなく、定時で帰れた。

うん、これは行くしかないでしょう。
そう、鎮魂の祈りを捧げに行くだけなのだし。理由はそれで十分だ。
誰に対する言い訳を考えていたのでしょう、私は。

急いで帰宅して、母に「青麻神社で慰霊祭みたいなことやるらしいから
出かけてくる!」と告げて、車を神社に飛ばす。決断すると行動速いです。

まあ、山のふもとにある神社だし、集まっても10人位だろうなあと勝手に考えていた。
受付時間も幅があるため、好きに祈って好きな時間に帰るのかしらと思っていた。

19時過ぎに到着。今宵は満月。そう、満月の祈りです。
とはいえ、山の中なので暗い。駐車場にも街灯がない。
一番神社に近い駐車場に止めようとしたら、車が一杯!!!
え?どういうこと?甘くみていた?
ちょっと遠目の第二駐車場に行き、駐車。

鞄につけていたミニライト、初めて役に立ったよ。暗い夜道でも大丈夫。
ざっと数えたところ、車は30台以上あったんじゃないかな。

受付の場所に行くと、受付の人はもういなくて、テーブルに紙とペンがあった。
参加者は氏名とメールアドレスを書いているようだったので、私も記名した。
紙コップとティーキャンドルがあったので、それももらった。

そして、本殿へと向かう。ここの本殿はガラス戸で囲まれており、中の様子がよく見えます。
結構たくさんの人がいて、19時からの儀式?は始まっている様子。

同じ頃にもう一人いらして、ほぼ一緒に本殿入り口へ。
その方は民族衣装の出で立ちだったので、アイヌの方だったのかも。

邪魔しては悪いかなと思い、ガラス戸の前で中の様子を伺っていると、
その方が「せっかく来たのだから、中に入りましょうよ」と静かに戸を開けてくれた。

既に本殿内は人で一杯。最終的に100人位はいたかもしれないです。
一番後ろの真ん中にいたけど、なぜかみんな「どうぞ前へ」という感じで、
次々と前を空けてくれたので、遅く来たにも関わらず、前から3列目位の
ほぼ真ん中に座ることができました。今考えても不思議。ラッキー。

正面には、ニュージーランドのワイタハ族のテ・ポロハウ長老と、
アイヌ民族のシャーマンのアシリレラさんが座っておりました。

そして、長老と日本での行動を共にしている中谷淳子さん。
今回の祈りの記事があった「Waitaha Japan公式サイト」の管理者です。
司会の方がサイキック・ヒーラーだと紹介してました。
ヒーラーと称する方に初めて会いましたよ。でも本当に普通の方です。

司会の方や長老の同時通訳の方など他にも数人スタッフがいらっしゃいました。

雰囲気的には、導入部分が終わった感じで、メインはこれからでした。
よかった、間に合って。

私が一番気になっていた、その「場」と「人」の雰囲気。
新興宗教等の匂いがしたり、狂信的、排他的、熱狂的な印象だったら・・・と
危惧していましたが、全くそんなことはありませんでした。

そういうのって、一歩そこに踏み込めば、直感で感じられますよね。
今回はね、本殿中央にたくさんのろうそくが飾られ、火が灯されていたので、
まあるく明るい光が満ちていたんです。

その光と同じように、みんなの気持ちもまるくて温かいように感じました。
誰かとしゃべったりした訳でもないけど。
とげとげしいとか、荒々しいとか、冷たいとか、急かしたりとか、そんなのが一切感じられない。
100人近くいるのに、こんな穏やかな雰囲気ってあるのかしら?
と、逆にそこでも半信半疑だった私です(^。^;)

・・・とまた長くなったので続く。
きっと次回は終わりにできると思います(笑)
 
posted by しゃーしゃん at 16:35| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

東北慰霊の祈り、そして不思議な出逢い(1)

前記事で紹介したmioさんとの語らいの中で、
最近読んだ本やブログを通じて、ドラゴン(龍)と深く関わりがあるという
ニュージーランドのワイタハ族に興味をお持ちという話になりました。

mioさんがニュージーランドに滞在中、
(mioさんはNZ小学校で日本語教師をされていたんですよ)
現地の部族とも交流を持ったこともあり、
ワイタハ族にも親近感を持ったとのこと。

しばし二人でドラゴン談義。
日本は金の龍に、相似形のニュージーランドは銀の龍に守られているとか。
そういえば、金の龍や銀の龍の夢、見たよなあ〜私。
→ その時の記事(http://shashan.seesaa.net/article/168872989.html

実はまだ記事にしていないのだけど、3.11の夜に白い龍の夢も見ました。
龍の顔が虹色に輝いていて、足下には赤ちゃん龍が二匹。やはり顔が虹色。
なんでそんな夢見たのかわからない。

まあ、その時はそれで終わったんですけど、その後にお礼メールをしていたら、
ワイタハ族の長老が日本に来ていて、仙台の神社で大震災の慰霊の祈りを
行うらしいという情報をmioさんが教えてくれました。

その時の情報源がこちら。Waitaha Japan公式サイトより。
「10月12日 仙台・青麻神社での祈り」
http://ameblo.jp/waitahajapan/entry-11032768629.html

この記事の一番下に、ちょこっとだけ載ってる。引用しますね。

★----
そして、そして、10月12日に仙台の青麻神社で祈りを行います。
東北の慰霊とこれからの日本の為に皆で祈りたいと思います。是非いらして下さい。

☆日時…10月12日・受付18時半〜20時、19時〜20時半
☆場所…仙台市青麻神社
☆ご参加は無料ですがドネーションは大歓迎です。
尚、場所を提供して下さっている神社へのお問い合わせはご遠慮ください。
予約窓口は設けておりませんので、当日お時間になりましたら境内にいらして下さい。
★----

最初はこれ読んで、「ふ〜ん。でも平日だし、青葉神社行ったことないしなあ」と
軽く受け止めていたんです。最初は行く気10%。

それにこの書き方だといったいどんな人が集まって、どんな方法で祈り、
どんな感じなの?誰でもいいの?がよくわからない・・・。

でもちょいちょい気になって、mioさんからのメールや上記サイトを見てたりは
してたんだよね。そこで、重要なことに気がついた!!

「青葉神社」じゃなくて、「青麻神社」じゃん!!
空目してた〜〜〜〜!!

青麻神社といったら、うちの氏神さまでございます。
そしてうちからものすごく近いざます。

これは俄然、行く気80%くらいに高まりました。

あとは当日の仕事の状況と、夫との調整と、自分の行く気100%になるかどうかです。
うん、あまりにも情報量も不足しているしね・・・。

ということで、長くなったので続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:27| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

光の使命コード解析リーディング

1月に、roseさんの「光の使命コード解析」という記事を読みました。
http://mitsubasp.blog109.fc2.com/blog-entry-243.html

そして、「あなたのお名前に隠されたあなたの宝物を探すお手伝いをします」
というリーディングがあることを知りました。

その当時は特別料金2000円だったし、何よりその解析結果にひとめぼれ。
これはやるっきゃないと即決で申込み。

ちなみに申し込んだのが、1/17で結果が届いたのが1/26でした。
ちょうど父が亡くなる前に申込み、初七日に届いたのが印象的。
なんというか、このタイミングだったんだろうな〜。
ちなみに質問もできるのですが、いまだメールできてません(^^;

現在は料金も変わり、名称も「光の杖名前リーディング」に変わりました。
名前解析の他に、ワンカードリーディングも含んでます。
ただいまモニター価格5000円だそうです。興味ある方ぜひどうぞ。

凛 音♪さんのショップ、HP、ブログはこちら。

プチ癒し&へンプアクセサリーのお店 アイリスの森♪
〜光の杖天使のサロン〜 凛 音♪(りんね)
SHOP:http://www.shop-online.jp/irodorihemp/
HP :http://airisunomori.web.fc2.com/
Blog:http://ameblo.jp/irodorihemp461/



ここから私の解析結果です。
A4用紙5枚にわたる非常に詳細な解析なので、かいつまんで紹介します。
メッセージなども省略してます。(それでも長い・・)

【お誕生日の天使からのメッセージ】

 ☆今年の誕生日前日までと、更に誕生日から一年後までのメッセージを
  いただきましたが秘密。


【お誕生日の天使からのメッセージ】

 グリーン、赤、ピンク、紺色、藍色

 ☆どれも好きな色。そして洋服によく取り入れてるかも。


【お誕生日から導く守護天使&ラッキーカラー】

 月曜日生まれ 大天使ガブリエル イエロー

 ☆イエローも好きなのだ!ガブリエルって馴染みなかったです。


【お誕生日から導かれるメッセージ&キーワード】

 ◎あなたは宇宙の叡智を知るでしょう
 ◎泣きましょう(ネガティブな感情を解放しましょう)

 治癒、叡智、英雄、比叡山

 ☆叡智・・・今の私からはなんだか程遠い。比叡山も遠い。
  でも知らず知らずに導かれるのかもしれないな〜


【縁のある神様&サポートしてくださるエネルギー&メッセージ】

 ・天照大神 (すべての命に宿る神の美を伝える太陽の女神)
   → 自分自身を大切にし、日常に天の美を取り入れてください。

  ☆うちの氏神様は天照大神を奉ってるのだ〜。なるほど。

 ・意富加牟豆美命 (オオカムズミノミコト/力強い霊力の桃の神霊)
   → 前のことはすっぱり断ち切りましょう。そうしてゆったりと休んでください。
      エネルギーに満ちた未来が待っています。

  ☆ここでも桃!! 以前記事にしたアカシックレコードリーディングでも
   「大地に根をはる桃の木のイメージ」がありました。

 ・志那都比古神 (シナツヒコノカミ/風の神)
   → あなたに吹く風は一気にあなたの運気を上方へと吹き上げるでしょう。

  ☆凛音♪さんによると、私に特に必要なのはこのシナツヒコとガブリエルだそうです。
    どっちもそれまで馴染みなしなので意識しよう〜

 ・天宇受売命 (アメノウズメノミコト/困難な状況に神力を与える芸能の神)
   → 大いなる神を全面的に信頼すれば、強さと勇気と真の力が100%発揮されるでしょう。

  ☆最近は困難な状況になりそうな時、
    「大丈夫、ジグソーパズルのピースがぴたりとはまるように物事は進むはず。
     安心してゆだねよう。ピースが重複したり、なくなったりはしない(=困らない)」って
    思うようにしていて、不思議にうまくいくのはこの神様のおかげ?!

 ・イオ (ゼウスに愛されたギリシャ神話の女神。死と再生の女神。大地と子供も守護する)
   → 感情やとらわれの心を聖なる海の波へと手放し、浄化しましょう。

  ☆エジプト・・・縁があるのでしょうか。

 ・アフロディーテ (ビーナス/美神/海の泡から生まれ、愛と美と情熱を司る女神)
   → かけがえのないあなたの美しさと、セクシュアリティを愛し、人生に恋をしましょう。

  ☆もっと自分を愛そう。人生に恋・・・か。
    とりあえず美を追求する前に、化粧したまま寝ることがないように気をつける(→たまにやってしまう)

 ・エオス (日の出のような輝きを放つ恋多き天空のギリシャ神話の女神)
   → ハートの中心にはいつもわたしがいることを思い出してください。

  ☆女神いっぱいだなあ〜。震災の3日後くらいにハートが温かく感じたのはこの女神のせい?

 ・イシス (魂の扉を開く、宇宙の母なる女神/エジプト神話の神様)
   → あなたの本質は永遠の魂です。魂の神秘の扉を開いて本来の人生をはじめましょう。

  ☆まだ私の本来の人生、はじまってないんですか?! これからだね!
   それにしてもここでもまたエジプト・・・。

 ・大天使ミカエル (人類の守護者であり、大天使を司る至高の総司令官)
   → 愛と恐れは同時に存在することはできません。愛をもってまず一歩をふみだしてください。
ハートは愛そのものです。ハートを開くために、あなたたちの地球を愛してください。
     EARTHはHEARTです。そして、心から知りたいことを実践してください。

  ☆ミカエルにはいつもお世話になってます〜(勝手にだけど。) 守護してくれてるとは嬉しい!

 ・大天使ガブリエル (聖なる叡智を伝える、天界のメッセンジャー)
   → あなたの中の神聖さに気づき、生まれたインスピレーションに忠実でいてください。
     あなたの中に生まれたインスピレーションを大切にして、気づきを周りの人とシェアして、
     創造性を表現してください。

  ☆叡智というキーワードだからガブリエルなのですね。ちょいとピンと来ないんだけどね。
    気づきをシェアすることはブログやツイッター等を通してどんどんやっていこう。

 ・大天使チャミュエル (愛と力と強さで、今を生きる大切さを教える)
   → 苦しみのもとである執着を手放し、愛をもって行動してください。

  ☆大天使が3人もついてくれてるとはすごい贅沢。
    「愛をもって進め」というのはミカエルと同じ。はい、頑張ります。

 ・恵比寿さま (商売繁盛風折鳥帽子をつけ、右手に釣竿、左手に鯛をもつ姿に描かれ、漁民の神様)

  ☆うちに恵比寿さまの置物があるのですよ!! 不思議だわ〜。
    この解析結果を見て「そういえばうちにいたなあ」と気づき、今では毎朝手をあわせてます。

 ・弁財天 (七福神唯一の女神。学問・弁舌の神。音楽の神様ともいわれる)
   → あなたの目の前にはすでに、無限の豊かさが用意されています。
      幸せな気持ちで満たされると、幸せのオーラはあなたから周囲に伝わり、
      更なる豊かさがあなたに運び込まれます。

  ☆会社では女性の割合が少ないから、弁財天の役割を意識すればいいのかも?
    ほっとするような優しい雰囲気が周りに伝わるといいな。

☆全部で13柱?体?の神様に守られているなんて、しかも有名どころが多くてとてもびっくりです。うれしや〜。


【縁のある星】

 水星、金星、太陽


【縁のある土地】

 隠岐(島根県)、紀伊、紀州(和歌山県)、安芸(広島県)、沖縄県、三重県、備州、吉備(岡山方面)

 ☆見事に西日本なんですけど・・・。沖縄しか行ったことない〜!
   きっといつか行けるはず!


【縁のある神社】

 伊勢神宮、厳島神社、吉備津神社

 ☆これも西日本ですね。伊勢には行きたいなあ〜。内宮に天照大神がいるからだね。なるほど。


【ラッキースポット&方位】

 駅、比叡山、家

 ☆駅は平日毎日利用してるし、家には毎日いるし、毎日ラッキーじゃん、私(笑)
   比叡山はキーワードにもありましたねえ。比叡山の何が私を呼んでいる?
   ラッキー方位はないのかしら。


【パワーアニマル】

 蚕、龍

 ☆龍、キター! 私の夢に出る龍は白い。龍ってアニマルなの?


【パワーフード&サプリメント&ドリンク】

 芋、きのこ、イカ

 ☆どれも大好きよ〜。特に芋ときのこはよく食べる。イカを意識しよう。
  サプリメントとドリンクはないのかな?


【ラッキーアイテム】

 扇子、絹製品、化粧品

 ☆扇子はこの夏ゲットするつもりです!化粧品は毎日使うからそれだけでラッキー!
   絹製品・・・スカーフは最近使わないしなあ。


【ラッキーサウンド&楽器】

 笛、君が代

 ☆君が代は学校の式典で歌いますね。笛は縁がないなあ。


【お名前の中のラッキーカラー】

 青、黄色

 ☆どっちも好きな色。


【開運アクション】

 ◎トイレ掃除をしよう
 ◎大笑いしよう!!
 ◎絵を描こう
 ◎受胎告知の絵を見る(ガブリエルのエネルギーを感じて見ましょう)

 ☆大笑いって最近してないかなあ。普通笑いはあるんだけど。
   絵を描くってのは嫌いじゃないけどやりませんねえ。どうしましょう。


【ラッキーアファメーション】

 ☆これは秘密。


【前世で関係ありそうなキーワード】

 上杉謙信、戦士、剣、神、巫女、神子、大王、仙人、休憩、易占

 ☆どなたかコメントお願いします(^^;


【お名前にこめられたメッセージ】 ※たくさんあるので半分だけ。

 ◎人と人とのつながり「和」を大切にしましょう。
 ◎今を大切にしましょう。
 ◎大きな夢を描きましょう!
 ◎あなたは大丈夫です。大きな愛に包まれています。
 ◎救世主の意志をついでいます。どんどん行動に移しましょう!
 ◎日々、感謝


【その他キーワード】

 愛、恋、駅、可愛い、声、お絵かき


***

私の名前は、「たくさんの愛や光を響かせ、夢を叶えたい・・・」という想いを持って
生まれてきたそうです。

そして『絵を描こう』というメッセージが刻まれてるようなので、
夢をイメージングしたり、絵や音楽、文章で表現するのもいいみたい。



とっても長くなりましたが、あらためて書くことで、たくさんのメッセージが
自分の中に入ってきた気がします。

凛音♪さん、紹介してくれたroseさん、ありがとうございました。

posted by しゃーしゃん at 16:50| 宮城 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

久しぶりの東京で。

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先週、月曜に突然東京出張が決まり、水曜に東京へ行きました。

新しい役割を与えられ、初めての会議に出席。
緊張したけど、顔見知りの方も数人いたのでちょっと安心。
右も左もわからないけど、頑張って勉強して早く慣れよう。

会議後、以前お世話になった営業さんへご挨拶に。
不在で会えない方がほとんどだったけど、一人いたので
岩手銘菓「かもめの玉子」を託してきました。

後日、不在だった方から御礼メールが届いて嬉しかったなあ(^o^)
「仕事ないですか?」と聞いて回るのは苦手なんだけど、
お土産持っていくのは好きな私です。
まあ、そこから何か未来に繋がっていけばね。
人と人との繋がりなくしては、何も始まらないから。

そして、もちろん東京に来たからには、
仕事の後のお楽しみタイムも満喫せねば〜♪

急なことだったにも係わらず、
イケポチさん(よこ湯の(ゆ)さん)にお会いできました!
彼女とは何度かお会いし、ネット上でも色々とやり取りしてます。

大震災の時にはとっても心配してくださって、
私の安否確認のために東奔西走してくださった方なんです。
本当に本当に感謝しています。
そしてやっと震災後に会うことができて嬉しかった。

お互いのんべえなので(笑)ギリギリまで呑める、
いや、語り合える場所をセレクトしてもらいました。

東京駅からすぐの新丸の内ビルにある、
musmusというお店でカンパーイ!!

写真は美味しくてたっぷりの蒸し野菜の盛り合わせ。
素材の味がしっかりして、塩だけでもとっても美味しい!
ビールも進む〜♪ やはり東京の暑さはビールを美味しくするわ。

震災のこと、家族のこと、自分自身のこと・・・
不思議なんだけど、お互い壁が全くなくて、なんでも深く話せる。
もう時間が足りません〜!

私のリミットまで残り一時間。同じフロアの別の店に移る。

そこへなんとmasaさんが駆けつけてくださいました!
二人の秘密の会合をどうやって知ったのかなあ?
まあ、つぶやきを注意深く見てわかったのかも。

masaさんはブログなどで交流がある方ですが、お会いするのは初めて。

残り30分くらいだったので、あまりたくさんお話できませんでしたが
思いがけなくプチオフ会のようになって楽しかったです。

そしてmasaさんからはなんと二人にお土産をいただきました。
おそろいのタオルハンカチと、私にだけ天然石タンブルを3つ。

写真がそのタンブルです。石好きなので嬉しかったです。
でも石の名前がわからないので、調べてる最中。
オレンジっぽいのは、オレンジムーンストーンじゃないかな。
紫のは、ポップアメジスト?スギライト?チャロアイト?
茶色のは、サンストーンじゃないかなと。
今度石のお店でも似たようなタンブルを探してみます。

そして新幹線の時間になったので、21時にお開き。
ビール4杯だったのでさほど酔った感じもなく。

あ〜楽しかった! (仕事もちゃんとした上での、だからね)

関東にはたくさんお会いしたい人がいるので、
また東京出張がある時は順次色々な人に声をかけてみようと
思ってます(^o^)
 
posted by しゃーしゃん at 23:59| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

ワーキングマザーのためのワークショップ

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先週の金曜日に午前休暇を取って、たまたま自分のアンテナに引っかかった
ワーキングマザーのためのワークショップに参加してきました。

これまでには、同じ産婦人科で産んだ人の集まりとか、
社内のお母さん仲間で集まるとか、
乳幼児健診で顔をあわせるとかはあるんですけど、それも遥か昔。

今回のワークショップは、
「すべての女性が対象。育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、
 ワーキングマザー、学生さんなど、「母となってはたらく」ことについて
 考えたい女性なら、どなたでも!
 (もちろん、未妊・未婚の方も歓迎です)」
となっていたのもポイント高い。

マザーじゃなくても、ワーキングしてなくてもいい!
女性であるだけでOK!

自分としては、ワーキングマザーという枠組みも、本当は取っ払いたいくらいです。
母が働くってもうかなり普通のことだしね。
普通にはなってきたけど、やっぱり色々ハードルがあるのも事実なり。

もうね、ワーキングマザーになって15年経過してるのに、
今更って思いもよぎったんですけど、新しい出会いがあるかな?って
一歩踏み出してみたんです♪ ちょうど仕事も暇だったし(笑)
しかも2時間で500円だし。(→これに一番惹かれた?!)

で、参加者はなんと私一人だったんですけど(爆)。
震災で利用できる施設がなかったらしく、日程がギリギリに決まったからだと思う。

その分とっても濃い時間をファシリテーターの方と過ごすことができて、
とっても楽しくて満足な二時間でした♪

講座を聞くタイプではなく、小さなワークを色々こなす参加型で、
常に、手と耳と頭をフル回転している感じ。

紙に色々なペンでテーマに沿ったイメージやキーワードを書いたり、
ペアになって、自分のことを話して、相手がそのキーワードを拾い出して書いて、
それを整理して復唱してくれたり・・・。

『今から24時間前までの間で、嬉しかったことを思い出す』
というワークがなかなか面白かったな。

「自分って?」「自分の生き方って?」
「○○ちゃんのお母さん」じゃなくて、一人の女性、人間としてどうあるべきか。
ファシリテーターの方とは、色々な価値観や根底となる考えが似ている気がして
とっても親近感がわきました。ここにも仲間発見♪みたいな(^O^)

当日の様子をファシリテーターの方がブログに書いていたので引用します。

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今週日曜日にサポーターさんとの顔合わせをし、サロンが始動しました!
そして、今日、雨模様の仙台でサロンを開催しました〜〜〜!

電車で向かおうと駅へ行くと、、、
だいぶ先の駅で運転手さんの具合が悪くなり、電車がとまっていると!
「どうして、今日に限って・・・」と思いながらも、
何とか車で会場に向かい、開催に間に合いました!!!(フウウウ・・・)

今日のご参加はおひとりだったので、開催ももちろん、
「進行ちゃんとできるだろうか、大丈夫かな」と
かなーり緊張していましたが、
終わってみると、
「やっぱりサロンやってよかったー」
と思います。

全体シェアリングでは・・・

◆子育てに終わりはなく、親にしてみたら私たちもまだ子ども。
 だからこそ、子育てと生きていくことを話す場は必要。
 子どもが小さいときだけではなく、そのステージごとに話すことはある。

◆一人時間をもつこと。躊躇する気持ちがある。 
 なぜそう思うんだろう?
 子どもがもっと母親と一緒にいたいと思っているのではないか?という気持ち。
 自分のやりたいことだけをしていることへの罪悪感?
 なぜ罪悪感???

◆一人時間をもつことも、はたらくことも自分の軸が必要。 
 自分の想いがぶれていると不安にもなるし、子どもにも伝わってしまう。
 自分の気持ち、パートナーの気持ち、子どもの気持ちを
 共有しながら考えていけるといいかな。

◆子どもは母親とばかりいたいと思っている?
 実際に聴いてみるのもいい。
 意外に子どもは子どもの世界を持っていたりもする。
 子どもとの時間は質も大事にできれば。
 「多くの大人と接してほしい」という気持ちも
 「もっと一緒にいたい」という気持ちもどちらもホンネ。

◆子育てには自分の母親のイメージが大きく影響する気が。
 そのイメージで自分でハードルを作っているかもしれない。

◆パートナーや子ども、周囲の大人に感謝の気持ちをもつこと。
 地域とのつながりをもつこと。
 子育てしていくうえでも生活していくうえでも大切なこと。

・・・とこんな感じですっごく濃い時間でした!!!!!

改めて、「子どもを育て、はたらくこと」にある程度の自分の軸を
もって臨むことは大切だな、と感じました。

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毎月1回開催予定らしいので、日程があえばまた参加したいと思ってます。
全国展開しているので、もし興味を持たれた方がいたら、ぜひどうぞ。

こちらで日程を調べたり、予約できます。
NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com/
(NECワーキングマザーサロンをクリック)
posted by しゃーしゃん at 21:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

アロマで癒しを♪

110620_2039~001.jpg

月曜日に、仙台パルコB1階にある「生活の木」というお店に行ってみました。
http://www.parco-sendai.com/page/shop/detail/?id=312

有機ハーブやエッセンシャルオイル、手作りコスメキットなどがあり、
ハーブ&アロマに関する品揃えが豊富な感じです。

アロマオイルを買いたくて、色々見ていたら、先にこちらに手が伸びてしまいました。
写真が購入した「アロマ・デ・バス」です。2,940円。単三3本必要。
大きさは、大きめの茶碗を2つ重ねあわせたような感じですね。

お風呂専用のアロマライトで、そのまま置いてもよいし、湯船に浮かべることもできるし、
更にライトをつけたまま浴槽に沈めることもできるそうです。

LEDライトが七色にゆっくり変わっていき、とても癒されます。
スイッチを押せば、七色ではなく、黄色っぽい電球色にもできます。

もちろん、肝心のアロマオイルも楽しめます。
てっぺんに穴が開いていて、そこからお湯50ccとアロマオイル数滴を垂らすだけ。
とてもいい匂いが浴室に立ち込めます。

アロマポットと違って、電気や火で暖めるのではなく、お湯の力で拡散させてるみたい。
LEDライトであっためてるのかと思ったけど、LEDって発熱量少ないもんね。
私、適当にお湯を入れたので、多すぎた〜。冷めた後の始末をどうしたらいいのかな。
アロマオイルの香りはしっかりあるので、別の器に移してまた温めて再投入するか(笑)。

電気を消して、アロマライトをつければ節約にもなるし、
香りで癒されるし、なかなか良い買い物をしたと思う♪

100均一で買ったアロマポットは震災で壊れたので、ちょうど良かったわ。
アロマオイルも新しく、レモンティーツリーというのを買いました。爽やか〜(^O^)

その他には、ある友人から勧められた「ハーブコーディアル」という飲み物も買いました。
http://www.treeoflife.co.jp/products/cordial.html

ちょうど試飲もできて、美味しかった!
ハーブ系のシロップジュースという感じで、希釈していただきます。
ジンジャー入りとかエルダーフラワーとかも迷ったけど、試飲したローズヒップを購入。

これから暑いので、冷やしたサイダーなどで割って飲もう♪

このお店も気に入りましたが、同じフロアの雑貨・小物の店や、ハーブの店なども
とても惹かれたので、今度ゆっくり見ることにしよう。

ようやく、精神的に余裕が出てきた証拠なのかもしれませんね。
 
posted by しゃーしゃん at 14:28| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

今年最後の満月にすることは・・・

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本日、二学期最後のお弁当の日でした。昨日と今日で連チャンです。

夕べ予想外に仕事で遅くなり22時帰宅。
ご飯食べて、お風呂入って、今日から一泊出張のため準備して、メールチェックしたら1時過ぎた。

今日は満月で月食というスペシャルな一日ですね!

満月は浄化のパワーが強いらしいので、天然石を浄化するのに最適らしいです。
なので出張カバンにしっかり仕込んできました♪
ホテルの部屋で浄化します〜(^ー^)

あとは、不要なモノをたくさん捨てるといいらしいですよ!
新月の願い事が叶うために、幸せの入るスペースを作っておく。

というわけで、今回初めて満月を意識してモノを捨てることに挑戦!

泊まりの出張だから夜は無理。つまり日付を越えた今、やるしかない!

夜中&短時間で済みそうという趣旨にあった、
パンパンで気になっていた机の引き出し1つを綺麗にしました。

ま〜、出るわ出るわ。半分以上はゴミ箱行きになりました。

息子達が書いた絵や手紙が出てきてハートが温かくなったよ(^ー^)

それとなぜか昔の仕事の資料が出てきた。
これは本日訪問先でシュレッダー借りて廃棄します。

子供会の資料もたくさんあってほとんど捨てた。

大阪に旅行に行った時のパンフやチケットも出てきた。それは別の保管先へ。

あと、長男の日本脳炎の予防接種の白紙の受診票が出てきて焦った!
受診忘れなんてしないはずなのに〜と、二人の母子手帳をひっくり返して確認。
あれ?次男も追加分受けてない。
遠い記憶を辿り、確か日本脳炎の予防接種はしばらく実施しないことに
なったようなことを思い出した。

なんだかんだで2時になったとさ(^_^;)

さあ、どんな幸せが入ってくるかなあ♪ワクワクします。

あと、満月は想いを写し反射する鏡にもなるから、
今日は楽しいこと、ワクワクすることをたくさん考えるといいそうです(^ー^)
ネガティブなことを考えると鏡だから跳ね返ってくるとか。
どうせ跳ね返るなら、ハッピーラッキーなことがいいよね♪

さてお話の最初に戻りますが、6時に起きて母さん頑張って作ったよ!

手作りハンバーグ
まいたけと人参とハムの塩胡椒バター炒め
玉子焼き
ブロッコリー、プチトマト

おおー、冷凍食品や出来合いが珍しく1つもない。
次男、美味しく食べてくれたらいいな♪

眠い。
posted by しゃーしゃん at 12:34| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

素敵なカレンダー買いました♪

今日は満月ですね。なのに仙台は雨です。ここのところずっと満月は雨だな〜。

さて、2011年まで残すところ1ヶ月弱です。
今年は本当に時の流れが速い!
でもとっても濃密で、色々な世界が開けて、素敵でかけがえのない出会いもたくさんあり、
元旦の時の自分と今の自分は全く変わったと思います。
今の自分のほうが好きですね〜。

素敵な出会いの1つ、mioさん。ほっこりした絵を描くイラストレーターさんです。
http://kiaoramio.seesaa.net/ ←mioさんのブログです。
http://miosgarage.moo.jp/ ←mioさんの作風がわかります。NZで教師もしてたとは!

mioさんが2011年カレンダーを作ったということで、
とても心惹かれる内容だったので早速注文してみました!

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写真は表紙と11月のイラストです。
「2011 宇宙とつながるカレンダー」の名にふさわしい内容です。

1月 うぶすなの心
2月 気学
3月 カラーセラピー
4月 新月と満月
5月 算命学
6月 ホ・オポノポノ
7月 マヤ暦と13の月の暦
8月 あの世とこの世
9月 宇宙のこども
10月 ゆるむ
11月 足るを知る
12月 にちにちこれこうにち

例えば、写真の11月「足るを知る」には、
「雨をしのげる家がある」
「朝、目があけられた!」
「ひとつひとつの細胞が助け合ってくれているミラクル。」
「おひさまがかわらずいてくれる。」
「今、この時に払えるお金がある!!」
「見えない私の根っこのご存在にありがとうございます」
「今日もホ・オポノポノでクリーニングができるしあわせ。」
等の「1日1回足るを知る」例が載っています。

他の月のイラストと言葉たちも本当に心に沁みるのです。
月ごとにイラストのタッチも異なりますが、どれも温かいです。
ページをめくりながら、心が温かいものに満たされていき、
なぜか涙が滲んできましたよ〜。
これは手にした方じゃないとわからない感覚かも。

現在は、物質的にこだわるよりも、精神的な豊かさや安らぎ、癒しを
求める世の中へとシフトしている気がします。
そんな中で毎日目にするカレンダーに、心なごみ、あるいは気づきを得て、
自分の人生が豊かになるなら、嬉しいことではないでしょうか?

B5サイズで開くと縦長のB4サイズになります。送料込み1300円。

興味を持った方へ。購入詳細は下記リンクを参照してください。
http://kiaoramio.seesaa.net/article/168101355.html

私は二階のトイレに飾ろうと思ってます。夫や子供の目に触れるように。
でも穴を開けたくないのだが・・・どうやって貼ろうか悩みますね。

本当にmioさん、ありがとうございます。
 
posted by しゃーしゃん at 00:01| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

星空とクリスタルボウル

瀞文さんのブログにお邪魔し始めた7月頃、
「クリスタルボウルの演奏を聞きに行った」という記事がありました。

クリスタルボウルって何だろう?と思い、
演奏者のブログが紹介されていたので見に行ったら、なんと仙台の方!

仙台市天文台でも月一回演奏をしているとあったので、
天文台のイベントをチェックし、絶対聴きに行くと決めてました。

毎月第一土曜日の夜開催なのですが、いつも用事と重なり、
新月の今日、やっと行けました〜♪(^O^)
夫と子供にも「こういうのあるけど行かない?」と誘い、みんなでGO!

スペシャルプラネタリウム「 天界の響き☆クリスタルボウル」
19:00-19:30 誰でも100円です。

ちなみに来月のイベント告知はこちら。
http://www.sendai-astro.jp/join/nextmonth/sat_sta.html#07

なんと、演奏者のクリスタルボウルサウンドセラピスト安達季久子さんの
インタビューが掲載されてました。
http://www.sendai-astro.jp/square/blog/2010/10/post-74.html

夕方混雑する時間帯、うちから1時間かかって天文台到着。
開演10分前!運転中、そりゃ焦りましたよ〜。間に合ってよかった。

プラネタリウムに入り、好きな席について待ちます。
前のほうがよく聴こえるらしいので、4列目に。

クリスタルボウルは水晶でできているそうなので、
うちの水晶達(チビガネーシャとクラスター)にもいいかと思って
カバンにそっとしのばせてきました(^。^;)

開演前の安達さんとクリスタルボウル、そして白いクリスマスツリー。
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会場が暗くなり、同時に星空が姿を現す。
係の人が簡単に説明をして、演奏が始まります。

「コーーン」という澄んだ音が響く。
なんかインドのお寺にいるような、懐かしい鐘の音に似ている。
(実は終わってから子供達も「お寺の音」と言っていた)

星がどんどん増えていく。
クリスタルボウルの様々な音階が重なり聴こえてくる。
ふいに、ハウリングかと思わせるぼわーっとした響きがドーム全体に広がる。
マイクはないはずなのだが、なぜだろう。

満点の星空を見ながら、心を空っぽにするってこういうことかなあと思う。
どこか遠い国の草原に寝転がって、星空を眺めている錯覚に陥る。
私一人浮かんでいるような。隣には子供と夫がいるけどいないような。

クリスタルボウルの不思議な音が引いては寄せる。
演奏といっても明確なメロディーはない。
エネルギーの増幅。周波数。共鳴。圧力。全身で受け止める音。
体全体がピリピリする気分。そして最後にはぽかぽか。

途中で少し目を閉じると、まばゆい黄色の薔薇と
ロウソクのゴールドオレンジの炎のイメージが見えました。

最後にシャンティ・チャイムが鳴りました。
なんか、ハイジの住む高い山のふもとの街角で鳴ってるような、懐かしくて優しい音色。
長いような短いような30分でした。

シャンティ・チャイムは風鈴みたいだがれっきとした楽器。
調べたら、ピレネー山脈生まれだって!なるほど。だからハイジのイメージが出たのね。

演奏終了後に安達さんが春のシャンティ・チャイムとおっしゃってました。
ぜひ下記リンク先で2番クリスタル・モーニングを試聴してくださいね。
http://www.crystalian.com/Shop/Chime.html

これ、欲しいけどもう売ってないみたいです。
コシチャイムという改良型もあるようです。これも綺麗な音色。
http://crystalian-shop.com/SHOP/SC-001.html

終了後、安達さんとクリスタルボウルの周りはあっという間に人だかり。
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クリスタルボウルってとっても綺麗で不思議な楽器ですね。
安達さんはとても気さくな方で、皆さんに自由に楽器を触らせてくださいました。
演奏者にとって、自分の楽器って他人に触ってほしくないものと思いますが、
「もっと触って鳴らして感じてみて〜。」という感じでした。
夫も私も次男も、叩いてこすって鳴らす経験ができましたよ。(長男は触らず)
うまく響かせてる人もいて、すごかったです。

「私の要望につきあってくれてありがとう」と帰りの車で言ったら、
夫も長男も「なかなか良かったよ!」と。良かった〜!!
次男も楽しんだみたいですが、それよりも遠距離移動が辛かったみたいです(^。^;)

プラネタリウムでは全員オリオン座を見つけることができました。
長男だけ、更に山羊座を見つけたそうです。

帰りの車の中は、楽しい話になりみんなで笑ってました。
きっとクリスタルボウルの響きに癒されたんだな〜☆

他にもたくさん演奏をしているようなので、機会があればまた聴きに行きたいです!
そして個人セッションのサウンドセラピーもいつかは・・・。

素敵な新月の夜になりました。
 
posted by しゃーしゃん at 00:26| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

アカシックレコードリーディング

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8月の終わり、「アカシックレコードリーディング」なるものの
モニター募集をしていたので申し込んでみました。

そもそも誰かにリーディングしてもらうのは初めてだったので、
ちょっと怖いというか、不安な気持ちもあったのですが、
モニター価格にも惹かれ、これも何かの縁と思い・・・。

ちなみに今は正式メニューとしてこちらから申し込むことができますよ。
凛さんのリーディングサンプルを確認できます。
http://mroom.ocnk.net/product/18

それで。いざ何を質問しようかと。
色々悩みましたが、その頃一番気になっていた父の病気のことをメインに、
あと最後に自分の生き方、使命について質問してみました。

以下、凛さんからのリーディング結果の抜粋です。


(中略)
両親のためと思うあまり、心が勇みすぎると疲れが募りますから、
貴方は少々力を抜いて、数歩下がった感じで良いと思います。
老いるということを悲観する必要はないです。
これらを通じて、貴方の内側が光輝いてくるのです。
父親、新しい繁栄、方向転換、新しい仕事というキーワードがあるのですが、
お父様の病気を通じて出来た人間関係などの中から、
次に繋がる新しい世界への道があるのかもしれません。
大地に根をはる桃の木のイメージがあるので、
収入に繋がる展開が近々あるように思えます。
お父様が、貴方の導き手になってるような気がします。
もちろん無意識ですし、目に見えぬ存在たちがそのようにしてくれてるのかもしれません。

家族と言う社会の一番小さな集団の土台作りを次世代に伝えていく。
そんな役割があるように思えます。
自分の子供達、ご近所などのコミュニティーを通じたり、勤務先での後輩達への
アドバイスだったりなど。
貴方のこれからの体験が、他の方々へのアドバイスとなり、家族関係を円滑に
保つための手段を、知恵として伝えていくのではないのでしょうか。
とても大切なことだと思います。
両親を大切に思う心。子供を愛する心を育て伝えていくのです。



中略の部分にも、とっても具体的なメッセージがありました。
両親に対する関わり方について、何も語ってないのに、
私の考えていたことが書いてあり、OKをもらった気持ちになりました。

4つのキーワードを手帳に書いて、時々見ています。
「新しい仕事」は10月に異動になりましたので、ドンピシャです。
「新しい繁栄」が気になります。精神的なのか、経済的なのか。

そしてやはり、「家族」は私のテーマなんでしょうね〜。
ブログに書く内容で一番多いですし。

私にとって生活の基盤ですもの、家族は。
もちろん人と人とが毎日顔をつき合わせているのですから、
時には衝突したり、イライラしたりもします。
それでもお互い譲り合ったり、時には深い部分まで掘り下げた話をしたり
なんとか解決して、また笑顔が一杯の家族に戻る。

家族が平和で幸せで安定していると、自分も安定するんです。
自分が安定すると、外の世界(=社会)でもパワーを発揮できる気がします。
良いお仕事をするためには、家庭・家族を大切に、が信条でもあります。

解決しても、また何か次の課題が出てはきますが、
お互いの成長のために必要なことと思って、頑張ってます。
まあ、しんどい時にはブログで弱音も吐きますけどね。

興味ある方、ぜひトライしてみてください。

写真は、枯れたと思ってたら今年勝手に復活した葡萄。
青、紫、緑の実が綺麗。
posted by しゃーしゃん at 23:39| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

Double Rainbow

101102_0643~001.jpg101102_0642~001.jpg

今朝6時半頃、窓の外を見たら写真の虹が出ていました!
ダブルレインボウです!右側にうっすら二本目見えますか?

子供達と夫を呼びつけて(笑)、しっかり見せましたよ〜。
天気雨の空模様だったので出たようです。

そして仕事中にも仙台の空低いところに、
大きなダブルレインボウが出現しました。
オフィスビルから見る虹の眺め、最高でした。

一日に二回も見るなんて、何かいいことありそう♪



昨日は午後休暇を取り、進路説明会のため、長男の中学へ行きました。

願書提出や合格発表までの期日、手続き、提出資料の説明など
たっぷり二時間かけて聞いてきました。

来週は三者面談、そこで私立を受験するならばもう志望校を伝え、
願書提出手続きの流れに乗っていきます。

わ〜、もうそんな時期か〜(あたふた)
公立のことしか考えてなくて、私立は具体的に話し合ってなかった(汗)
私立はオープンスクールにも行ってないけど、帰宅後、長男に確認したら
一応受験希望は決めている様子でした。ま、第二希望だからそれでいいか。

宮城県は、公立高校を第一希望とするケースがほとんどと思います。
もちろん、特色あるコースに入りたい等で私立を第一希望にする場合もありますよ。
でも全般的には私立は滑り止め、第二希望の位置づけが根強いです。

いよいよ受験シーズン突入。長男、ガンバレ!家族は応援します!



学校から戻り、父の用事で役所へ行き、母をスーパーへ連れて行き、夕方になり、
さて自由に過ごそうかと思って、パソコンへ向かったのですが、
肩は痛いし、けだるいし、目も疲れて、画面を見ていられない。

なんでこんなにだるいのかなあ。
あまりに疲れたので20時過ぎには風呂に入り、リラックスするために瞑想したら
ガクッとなった(眠ってた)(笑)

もう全然眠すぎて、お腹もちょっと痛くなりそうな気配で、結局寝ました。
今朝は肩の痛みとけだるさはあるけど、なんとか起きたし仕事してます。

これも何かの浄化期間?黒点のせい?ということにしておきましょう。
 
posted by しゃーしゃん at 12:55| 宮城 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

「2」がいっぱい

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先週の金曜日は夜遅くに帰宅し、22時過ぎにやっと夕食。

ふと近くにあった電波時計を見ると、22.2度。
「へえ〜」と思いつつ、時間を確認すると、22時20分頃。
そして今日は22日だ!と気づき、長男と夫に声をかけた。
(次男は就寝してしまった)

「これって22時22分22秒に写真撮影したら面白いんじゃ?!」

息を潜めて、携帯カメラでその瞬間を逃さないように撮影。
撮影成功したのがこの写真です♪

「おお〜!すごいよねえ!」と小さな奇跡を長男と分かち合う。

「これで10月が22月とかだったらすごいのに」と長男が言うので
「24時間表記みたいに考えたら、10=22って考えてもいいんじゃないの?」と提案。

「平成22年22月22日22時22分22秒で22.2度だね〜」と
「2」尽くしを堪能しました(^O^)

5分ほどして再度時計を見たら、22.5度になってたので、
本当に良い条件が重なったんですね〜。

こんなに「2」が表れるなんて、何か意味があるんだろうな。
・・・とメッセージ性を考えずにはいられない私なのでした。
 
posted by しゃーしゃん at 23:12| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

塩竈神社参拝

今日は父の通院日なので休暇を取りました。
11時の予約なのに9時に出発して診察終わったのが13時半ですよ、とほほ。
駐車場に入るのに1時間半かかり、血液検査結果出るのに1時間かかり、診察でも待ち・・・。

帰宅して14時半。今朝はエンジェルカードで「遊び心」を引いたので、
残りの時間はなんとしても自分のために使うのであります!!

近所の薬局に父の処方箋を出し、薬を受け取った時点で15時半。
ここから、いざ塩釜へ。隣町なので案外近いのです。

晴れていたし、陽が落ちるまでぎりぎり大丈夫と思い、塩竈神社へ。
最近急に行きたいな、行かなくちゃ、と思っていたのでした。

どうやら最近はパワースポットとして注目されているようですが、
私にとっては子供の頃からの馴染みの神社です。

↓塩竈神社の公式サイトです。
http://www.shiogamajinja.jp/

小さな頃から初詣といえば塩竈神社。
しかも年越し蕎麦を年が明けると同時に食し、そのまま神社へ向かって参拝する
ということを、小学生のうちからやってました。

もちろん、参拝はきつくて長い階段の表参道を昇って。
参拝客もどっさりなので、真冬の夜の冷たい空気を感じながら、警察の指示に従いつつ、
ゆっくりと階段を登り、境内へと進み、参拝したものでした。

今考えたらすごいです、うちの親。私なら子供達連れてそこまでしないわ〜。
帰りはゆるやかな東参道を下り、出店で温かい牛乳(ビン)やべっこう飴を
買ってもらうのが楽しみだったな。

ではここから、本日撮影した写真を織り交ぜていきますね。

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駐車場は東参道(通称:女坂)の裏側にあります。
駐車場から歩いて東参道に出たところ。緩やかな石の階段でしょう。
このまま本殿まで行ってもいいけど、今日は表参道から登ると決めてますので。

塩竈神社 003.jpg
東参道の脇に、七曲坂という山を下る道があります。
ここを降りて一旦道路に出て、表参道を目指すことにしました。
この坂はうっそうとした森の中をぐねぐね曲がっていて、足元は石がごろごろで歩きづらい。
看板に神輿がこの道を通っていくと書いてありましたが、本当なら大変そうです。
他に誰もいなくて、神聖な森からエネルギーをもらえた気がします。

塩竈神社 004.jpg
山を降りて(塩竈神社は一山全体が境内なんですよ〜)、道路を歩くと発見。
普通の公園に、なぜか猿田彦大神の碑がありました。

塩竈神社 005.jpg
ようやく表参道(通称:男坂)に到着。塩竈神社の社号標です。

塩竈神社 006.jpg
今からここを登ります。表参道を下から見るとこんな感じ。

塩竈神社 007.jpg
立派な石鳥居。

塩竈神社 008.jpg
石鳥居をくぐり、さあ登りますよ!!

塩竈神社 009.jpg
段数を数えながら登り、半分まで来たところ。
ここまでの石段は幅と高さがあり、ちょっときついですが、
ここから先は幅も高さも短くなり、とても登りやすいです。
そしてここから両脇に別の石段があるのはなぜなんだろう。

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半分のところから下を眺めた様子。

塩竈神社 011.jpg
やっと登り切った!

塩竈神社 012.jpg
・・・と思ったらもう一息。

塩竈神社 013.jpg
随身門です。ここをくぐると手水場があります。

塩竈神社 014.jpg
随身門をくぐり、振り返るとこんな看板が。202段なんだ〜。

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手水場のそばにある狛犬と古い桜の木。

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唐門です。七五三の時期ですね。ここをくぐるといよいよ本殿です。

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左右宮拝殿です。この奥に右宮本殿、左宮本殿があります。

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左右宮拝殿を正面として、右を向くと、別宮拝殿があります。

塩竈神社 019.jpg
拝殿の上の空。

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左右宮拝殿にこれから祈りを捧げます。奥に2つの鏡が見えるでしょうか?

誰もいなかったので堂々と真ん中に立ち、二礼二拍手一礼。
megさんの古神道の記事を参考にしました。

最初に笑顔で拝殿内を見つめ、名前と住所と生年月日を告げます。(こんなの初めてです)
そして、あとは覚えられなかったので(笑)メモを読み上げました。

「今日も嬉しく参拝させていただきました。
 お陰さまでありがとうございます。

 宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命をもちて、
 とっても有難いわが産土神社大神様の一霊四魂の
 いや益々のご開運をお祈り申し上げます。」

実は、「一霊四魂の」と言ったところで、急に胸に何かこみあげてきて
涙が出そうになって、次の言葉がすぐには出なかったのです。
自分でもよくわかりません。

深呼吸して最後まで読み上げた後は、なんだかボーっとして、
続けて自分の祈りを告げなくても、このまま帰ってもいい、という気持ちにさえなりました。

とはいえ、やはり最後まで祈りましょう。
自己満足な祈りをする気になれず、全体的な祈りになりました。

「私は私と私の家族、地球、宇宙の幸せのために
 毎日できることを続け、地道に努力を致します。
 よきことであれば、何卒、ご守護後押しをお願い申し上げます。」

はっ!鈴も鳴らしてなけりゃ、お賽銭も入れてない!
あわててお賽銭入れました(汗)

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次に別宮でも同様に祈りました。鏡がはっきり見えますね。
なぜ鏡が奉ってあるのかという話をどこかで見たなあ。
鏡に映るあなたそのものが神だからなのですよ。という内容でした。へえ〜でしょ。
これって内在神のことだったのかも。

今度は気を取り直し、鈴を鳴らしてお賽銭入れてからお祈りを。
さっきは気のせいかもとメモを同様に読み上げたら、
やはりなぜか「一霊四魂の」で言葉が詰まりました。なぜなのーー。

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拝殿のそばのタラヨウ。樹齢300年。

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更に見上げた空。

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撫で牛。なでると商売繁盛するらしい。

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舞殿。お正月や行事の際には、琴の演奏や神楽、三味線演奏などが披露されます。

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駐車場へ戻る途中。綺麗な庭園からは海が見えます。
春は桜で一杯で綺麗なんですよ〜

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ここに来たからにはおさんこ茶屋でだんごを買わなくちゃ。
境内にある御茶屋は閉まってたので、すぐそこのお店へ。
串に刺さってないのです。左からずんだ、あんこ、くるみ、ごま、しょうゆ。
これは箱詰めの大で35個入り。1210円なり。中、小もあります。うまいよ〜!
食べログのリンク貼っておきますね。
http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4001634/

これで塩竈神社参拝のプチ旅は終了です。
しばらく神社パワーで頑張れそうです。

そして、この記事を瀞文さんに捧げます(^^)v
posted by しゃーしゃん at 23:55| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

新月の願い事

今日(正確には昨日)は新月でした。

今年の3月位から、新月と満月を意識するようになりました。

毎月新月と満月があって、そのスパンというかサイクルに対して、
やっと自分の意識も自然と合うようになってきた気がします。

いや、体は自然とそのリズムになっていたことにやっと気がついた
ということかもしれません。(女性は特に生理周期でわかる)

色々な方の記事を読むにつれ、新月と満月にあわせたワークが
結構あるものなんだなと。

満月の話は次回の満月あたりに記事にするとして、
今回は新月の話に焦点を絞ります。

3月頃から私が試しに始めてみたのが、「新月に願い事を書く」というもの。
やり方は人によって若干違うようですが、私が参考にしているのは
ジーニーさんの提唱する方法です。

「ジーニーの『助けてエンジェル』」より、
「新月の願い:10月8日金曜日03時45分新月です」
http://helpmeangel.blog70.fc2.com/blog-entry-683.html  

「新月の時刻から約2日以内に願い事を紙に書き出すだけ」とあり、
とっても簡単なので毎月続けています。
詳しいやり方は上記リンク先をご覧くださいね。

新月の直後に願い事を書き、満月の前後に感謝の気持ちを書く。

満月には他にも色々やることがあって、感謝の言葉を書いたことは
ないのですが、月に向かって心の中で感謝をすることはできてるかな。

毎月1回のことですが、前回書いた願い事をあらためて眺めると、
半分位はもう叶っている場合が多いです。
そして、「一ヶ月前ってこんなことで悩んでたんだなあ」と客観的に
自分を見る良いチャンスにもなってます。

なので、このワークは皆さんにもおすすめします!
紙にペンで書くってのがまた良いものです。ワープロはダメなのよ。

今月分はまだ書けてません(汗) 21時近くまで仕事だったもので。
明日ゆっくり書こうと思います。2日以内だから助かります☆

今回はその他にも2つ参加しているイベント?ワーク?があります。

1つは、roseさん提唱の「新月の地球ヒーリング」です。
http://mitsubasp.blog109.fc2.com/blog-entry-125.html

22時から5分間、一斉に地球へ愛と感謝の気持ちを送り、地球を癒すというものです。
それに加えて、新月バージョンとしてお願い事を1つ書いて、
願い事も一緒に地球へ、そして宇宙へ打ち上げるという試み。

22時はちょうど夫を駅に迎えに行く時間帯だったので、
運転しながらたくさん地球に感謝して愛の気持ちを送りました。

地球へのヒーリングはいつも気づいたらやっているのですが、
今日はいつもよりとっても胸が一杯になって、幸せな気持ちになりましたよ〜。
一斉に愛が地球に満ちて、自分にも伝わってきたのかなあ?

2つ目は、mamyさんの「新月のFreeセッション」です。
http://mamy888.seesaa.net/article/164621516.html

mamyさんの元気なエネルギー玉を遠隔で無料で受け取ることができます。
参加表明をコメントでするんですけど、たぶん表明しなくても受け取れるかも?

こちらもありがたいことに3日間、何度でもいつでも受け取れるの。
今日はお風呂で1回しか受け取ってないので、寝る前にもう一度するつもり。
明日は今回特別バージョンで、自分の持ってる石達にもパワーをもらうために
一緒に受け取る予定。

これはレイキというのでしょうかね??(レイキは名前しか知らないです)
不思議にピリピリ感じたり、ぽかぽかしたり。気のせいじゃなくてね。
自分の中のいらない部分がお掃除された気分になりますよ〜。

今日はとっても怪しい内容になっちゃいました(^^;
でも、自分としてはおすすめな内容です。
全部特定の宗教とは関係ないし、無料だし、強制でないし。
この記事を読んでくださった方への気づきとか、きっかけになったら嬉しいです。

明日から三連休!!
珍しく何も予定がないので、自分のやりたいこと、好きなことをしたいと思ってます。
ああ、もう寝ないと〜。おやすみなさい。
 

posted by しゃーしゃん at 01:26| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする