2020年11月29日

久しぶりの火傷

8月に頑張って3本記事を書いたので、そのペースで今年は投稿数を増やせるのではないかと
自分に期待していたけど、実際はそんなことにはならずに、その後1本も書くことないまま、
今年も残すところあと1か月となった今日この頃。

新型コロナ蔓延の状況がかなり深刻になってきた昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私も私の家族も、多少の怪我やあちこちの痛みや多少の物忘れなどはありますが、
何とか無事に暮らしております。

今日は約1か月前に、右人差し指と右中指に結構ひどい火傷をしたことを書こうと思います。

2020年10月15日。夕飯のおでんを作ってまして、最後に絹揚げを入れようとしてたんです。
絹上げをザルに入れて、油抜きするために鍋の熱湯を何となくやや急いでかけたら、
誤って熱湯を右人差し指、右中指、右薬指にかけてしまい、火傷しました。

いつもは利き手の右手で鍋を持って、左手にザルを持つのですが、
なぜかこの時は注意散漫になっていたようで、反対に持っていたのも原因かと思います。

すぐに流水で長めの時間冷やしたら、見た目赤いけど痛みは収まったので大丈夫と思ったんです。
で、おでんを煮込んでいる時間を利用して、20分ほど散歩へ出かけたら帰る頃にはかなり
ビリビリと痛くなって、これまでの火傷の痛みの比ではなく(まずいかも?)と思うほどに。

薬局へ行き、火傷に効きそうだが聞いたことない名前の軟膏を買って、3本の指に塗って、
自宅にあった滅菌ガーゼを指の大きさに切り分けて、テープで保護しておきました。

と書くと簡単ですけど、この時は夫がまだ帰宅しておらず、全部一人で処置して大変でした。。
特に、ガーゼを切り分けるところが大変。前に母が手のひらを怪我した時に使っていた
防水パッド(ガーゼとテープが一体化してる大きなばんそうこうみたいなもの)があったけど
火傷した患部の境目が若干まだわかりづらくて、そこにテープ貼ったらまずいだろうなと思い、
まずは全体を滅菌ガーゼで覆うことにしたんです。

で、ガーゼを切り分けるにはハサミが必要でして、私は右利きなのでハサミの穴に指を通すと
ちょうど火傷した人差し指、中指、薬指が入るわけで、「グワー」とか「ギエー」とか言って
悶絶しながらハサミを動かして、何とか一枚のガーゼを3本の指の大きさに切り分けたのでした。

もちろんすぐには痛みが収まらないがしばし我慢。夜寝る頃には気持ち和らいだ気もします。
しかし火傷ってどの段階だと医者に行くべきなのか今回は非常に悩みました。
夜だったのもあるし、行くなら皮膚科?かかりつけの内科じゃダメ?

次の朝も痛かったら医者行こう・・・と思いつつ就寝。
翌朝は痛みも気にならない程度に収まり一安心。これなら医者行かずに大丈夫かも?

ガーゼ交換しようと開けたら、こんなに大きく水ぶくれができてました✧\(>o<)ノ✧
人差し指は1cm四方2ミリ厚。中指はその半分の大きさ。薬指は赤みも引いてセーフ。
引き続き軟膏を塗り、防水パッドを貼って保護することに。
今度は患部範囲がわかりやすいため、防水パッドが使えた♪守られ感半端ない。
IMG_20201016_101902.jpg

しばらくは右人差し指と中指をかばいつつ、水に濡らさないように過ごしてきました。
最初の頃は朝晩の2回軟膏と防水パッドを交換、水ぶくれの水が自然になくなるまで継続。

やはり毎日右手を濡らさないようにするのが大変で。
コロナ対策で手洗いするにも2本の指は避けて洗ってとか、
お店入口の消毒液を両手にこすりつけるのもやりづらかったり、
調理では野菜洗ったりさっと水でまな板を流すとかがいちいち大変で、
両手をしっかり使うハンバーグなどは作れないのでパスして、
皿洗いは最初は夫にお願いしてたがどうしてもの時はゴム手袋を使い、
洗顔や洗髪は左手のみで石鹸・シャンプーを泡立てたり洗うのも大変で、
夜はお風呂でシャワー使えるが、朝の洗顔は左手のみで水をすくうのが大変で、
母のパンツの汚れを洗濯機に入れる前に水で流し絞るのも左手のみで、
化粧水なども左手だけで塗るので時間もかかるしうまく広がらないし、
とか色々と左手に活躍してもらいながら、右手の火傷が治るのを待ってました。

そして2週間後の11月2日の状態がこちらです。
やっと水が抜けて、ダメージ受けた皮膚が黒く変化してはがれそうになってます。
ちらりと新しい皮膚が生まれてるのが見える〜
IMG_20201102_104706.jpg

このダメージ受けた皮膚がはがれるまでもう少し。
どこかに指がぶつかったり、その皮膚が洋服やタオルなどに引っかかると痛いので
やはり完全にはがれるまでは防水パッドと軟膏(雑菌対策で何となく)は継続です。
このころから一日1回の交換でもよくなってきました。

そして、ダメージ皮膚が自然にはがれて取れて、指で患部を押しても痛みがないので、
11月20日頃にようやく処置をやめて、普通に裸の指(こう書くと変だね)に!!

一週間後の現在の指の状態はこちら。まだ赤みはあるけど皮膚が薄いからですね。
IMG_20201128_115945.jpg

一か月ぶりに両手で水を使った作業ができるのは、とても楽チンです。
洗顔や洗髪が思い通りにできるし、調理や洗濯も素早くできるし。

今回の件は、利き手のありがたさをしみじみ認識したとともに、
熱湯を取り扱う時はかなり注意するようにしないとねという反省と、
あのくらいビリビリ痛い時はまず医者に行っとけという教訓を得ました。

それにしてもこの程度で済んで良かったです。しみじみ。

posted by しゃーしゃん at 17:16| 宮城 ☁| Comment(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

身体が気になるお年頃。

どうも、お久しぶりです。しゃーしゃんです。
あっという間に10月も終わってしまいました。もう11月です。

最近「あっという間」の一言から記事を始めることが多くて、
それだけブログ更新できてないってこともあるんですけど、
それを差し引いても、本当にあっという間ですね。

あっという間ではあるけれど、仕事も家庭も個人的なことも、
かなり色んなことが濃い密度で繰り広げられた10月でした。
それぞれ書き残しておきたいことがたくさん。

なので、実感としては、
「あちこちから湧き出てくる問題・課題に翻弄されつつも、とにかくあきらめないで、
時には誰かに相談しながら、普段言わない弱音や愚痴をこぼしつつ、
心持ちを変えながら、地道にもがきながらも進んできたら、
ようやくそれぞれに、思いがけない一筋の光が見えてきて、気づいたら11月突入。」
って感じです(^^ゞ

そのうちの1つを今日は記録しておきましょうかね。



毎年、会社で健康診断を受けるのですが、この年齢ですと、人間ドックという感じで、
色々な検査項目があり、その中に、女性特有の乳がん検診、子宮がん検診も入ります。
乳がん検診はマンモグラフィーが基本で入っており、オプションで超音波(エコー)検査を
追加して受けました。

以前、基本のマンモだけ受けた時に、何やら病気の疑いが出たので、あとからエコーも受けて、
その両方を重ね合わせて診断したところ、何でもなかったということがあったので、
それ以来、どちらも受診することにしています。だって、下手にドキドキするよりいいし。

子宮がん検診は、2年に1回程度で良いと言われてましたが、
子宮頸(けい)がん検査が基本に入っているので、それだけ受けて、
オプションの子宮体(たい)がん検査はスルーしてました。
これもエコーですが、前は基本に入ってたけどなくなったのでいいかなと。

今年も9月に健康診断を受けたのですが、子宮がん検診の時の問診票に、
不正出血の有無や生理の期間を書く欄があり、そういえば先月少し変かも?と思ったことを書いたら、
検査した先生から、
「子宮体がん検査は4年受けてないから、産婦人科でちゃんと見てもらったほうがいい。
 不正出血も病気なのかもしれないし、年齢のせいかもしれないし、すぐに見てもらいなさい。
 生理もこれは長すぎる、おかしい。」
となんかすごい勢いで言われたので、ちょっと不安になりました。

子宮がん検査結果としては、陰性で異常なしだったので、安心。
とはいえ、その後の生理周期が急に短期間になったことと、
生理期間が妙に長くて全然終わらないのが続いたので、
やっぱり何かの病気で出血が止まらないのか、更年期障害なのか、と不安になり、
次男出産時以来、意を決して産婦人科に行ってきました。

妊娠・出産を経験していても、やっぱり産婦人科って軽い気持ちで行きづらい。
子宮がん検診もそうなんですが、直に診察される時に痛かったりするので。
先生や検査器具によってだいぶ左右されるように感じます。

さて、近所の産婦人科に行ったところ、新しく建て直したこともあり、院内はかなり広くて、
待合室や中待合室も余裕の広さだし、綺麗だし、一般診療とがん検診とで、診察順番を
別々にしていて、番号で呼ばれるし、色々な配慮が行き届いていて、とても安心できました。

エコー検査では、痛いかなあと思ってましたが、最新の器具だったのか、先生が上手なのか、
わからないけど、全然痛くありませんでした。これが一番安心できたポイント。

エコーの感じでは、少し卵巣が腫れてるけど心配するほどじゃないし、
子宮も少し大きい気がするけど特に問題ないと言われました。
長男出産した時、「子宮が非常に小さかった」と母子手帳に書かれたので、それはちょっと意外。

念のために血液検査もして、貧血・ホルモン・腫瘍マーカーも調べることに。
その結果を聞きに、今日また通院してきました。

結果としては、貧血もないし、内膜症もないし、女性ホルモンは少し少ないけど、
全体的には特に何も問題ないことがはっきりして、ようやく安心できました。
検査結果を見た先生が、「あれ?何の相談で来たんでしたっけ?」と聞き返す程に
何でもなかったという(笑)

年齢を確認されて、女性ホルモンの減少や、生理の症状などについて、
「この年齢なら、ものすごく普通の状態で、何も心配することない」
と太鼓判を押されましたよ(笑)

「汗をものすごくかくとかはない?」
「そういう更年期障害だと思う症状がなくて、出血だけだったので・・・」
「もし何かまた気になったら、来てみてください。」
ということで、終了。

治療が必要な病気がなかったことが一番ですが、今後は閉経に向かって、
色々と変わってくるんだろうなあ。

女性ならではの体調の変化は、そのまま人生、生活にも影響が出るから、
今後はうまくその変化ともおつきあいしていけたらいいな。

そんなお年頃になったということを、いやがらずに受け止めて、このタイミングをうまく使って、
生き方を切り替えていけますように。
posted by しゃーしゃん at 23:57| 宮城 ☁| Comment(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

皮膚科でプチ手術。(2)終

前記事の続きです。

とはいえ、悩んでいてもしょうがないという訳で、思い立ったが吉日とばかりに、
時期的に、すずめ踊りの幕開けイベントともいえる、
仙台青葉まつりが迫っている5月のある日に、見つけた皮膚科へ行ってみました。

ネットでも評判は良さげで、会社からもそこそこ近く、通いやすい場所にあり、
実際に行ってみたら、受付の方も、患者さんも、優しく明るい雰囲気でほっとしました。

初めての医者で、初めての診察となれば、簡単な問診票を書きますよね。
非常にドキドキしながら、でも勇気を出して、
「右脇の下に副乳のようなものがあるので、切除したい」と書いてみました。

そして診察。

問診票に目を通した医師が、「副乳?いつからあるの?ちょっと見せて」と
やや疑問系だったので、「二人目を産んだ後からです」と、
「いつからか」がさっぱりわからない回答を思わずしてしまい(^_^;

脇の下のブツをちらっと見た医師が、
「ああ、これは『せんいしゅ』だから、すぐ取れるから」
と言って、あっという間に治療用のベッド?に横にさせられて、
この治療をどうするかなどの取捨選択もなしに、あれよあれよと切除の準備に。

右腕を上げた状態で寝ている私の脇の下に、部分麻酔の注射がなされ、
そのうちに電気メスの準備が整い、医師がどうやらぽよぽよを切り始めた様子。

ちょっと焦げた臭いが漂い、そして少し熱さを感じたので、
「先生、ちょっと熱いです」と言ってみたら、「麻酔効くのもう少しかな」と。

少し待って、もう一度電気メスを使った頃には、全然何も感じずに、切除完了。
切り取ったぽよぽよを見せていただきました。さよなら、ぽよぽよ。

診察から切除まで、15分くらいで終了した気がします。早業すぎる。

あとは、切り取った跡に、ガーゼをテープで貼っておしまい。
朝と夜に、ガーゼを交換、もしくは市販の絆創膏を貼り替えるだけで良いと。
何も塗り薬も処方されませんでした。そして、3日後に来院しなさいと。

ここ数年来悩んでいたことが、15分程度ですべて解決してしまいました!!
わーーーい、これでぽよぽよともオサラバできたーーーー!!
しかも特に怖い結果じゃなくてよかったです。

さて、副乳じゃないとすると、いったい「せんいしゅ」とは何?
と検索してみたところ、まさに同じものを発見!

私のぽよぽよは、おそらく「懸垂性線維腫」というものです。
(けんすいせいせんいしゅ)

こちらの記事に、そのことがわかりやすく書いてありました。
http://cancerbiology.blogspot.jp/2012/02/blog-post_09.html?m=1

上記リンクに掲載の写真をお借りしまして、ここに貼っておきます。
そう、こんな感じのぽよぽよなんです。(私のぽよぽよじゃないよ)
こういうのが目に入ったら、なんかびっくりしますよね。
aP7156774.JPG

やはり副乳と全然違いますね。再発するようなものでもなさそうだし、安心です。

切除から3日後に診察してもらいましたが、まだ皮膚ができてこなくて、
皮膚の再生を促す塗り薬をもらい、朝・夕と塗って、ガーゼをしておく、
というのを続けて、1週間ごとに診察してもらい、
約1ヶ月でようやく傷口もふさがりました。

絆創膏や、かぶれないテープでもすぐにかぶれてしまって、
ちょっとそっちが大変だったんですけど、今はもう大丈夫です。

これで、袖の開いた服や、短い袖の服も着ることができます。
思い切って、病院に行ってみて、本当に良かったです。
今年の夏が楽しみです♪
 
posted by しゃーしゃん at 21:04| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

皮膚科でプチ手術。(1)


今回は、自分の身体の話です。

次男を出産してからですが、いつの間にか、右の脇の下に、
小さないぼのようなものができていたことに気づきました。

痛くもかゆくもないし、ほとんど目立たないし、
ほくろとは違って肌色なので、気にしないでいました。

でも、ここ2〜3年で、急激にその謎の突起物が成長を遂げて、
直径1.5cmほどの球状の大きさとなり、
脇の下からぶら下がるような感じになってしまいました。

見た目は肌色〜ピンク色で、触った感じは柔らかくぽよぽよです。
近いイメージだと、にゃんこのおっぱいです。

なので、私はずっと前から、それは「副乳」だと思っていました。
2つの乳房の他にできるおっぱい的なもの。

相変わらず、痛くもかゆくもないのですが、
それだけ大きくなってくると、人の目が気になります。

ノースリーブはもちろん、ちょっと脇が開くような袖の短い服だと、
そのぽよぽよが見えてしまい、「ギョッ」とします。
もちろん、水着なんて無理無理。でも日帰り温泉は行くけど。

というわけで、夏物を買う時には、袖の長さを考慮せざるを得ず、
可愛いデザインのものがあっても、買えないなとあきらめるように。

手持ちの洋服で、脇が見えそうなものを着る時には、
大きめの絆創膏を貼るという、一時的な処置で乗り切ったこともあるのですが、
なんせ汗をかく季節ということで、絆創膏もはがれてくるし、
はがれなくてもかぶれてしまうしで、今一つでした。

それでいよいよ、今年の夏が来る前に、これをやっつけてしまいたいと思い、
ネットで色々と「副乳・切除」で検索してみたところ、
美容外科、美容形成外科、形成外科、皮膚科に行くとよさそうだとわかりました。

問題は、美容外科関係だと健康保険が利用できずに、結構な金額がかかる。
一方、形成外科や皮膚科では、診断により、保険適用になれば、安価で済む。

美容系に行くのは気が引けるので、皮膚科と形成外科の両方の看板を掲げている
町医者を見つけて、まずはどんなものか診断してもらうことにしました。
そして、保険適用できるかどうかで、その後を判断しようかと。

ちょっと心の中で引っかかっていたのは、ネットで検索した際の、
副乳に関する説明や写真が、どうも自分の症例にはあまり該当しない感じで、
なんかしっくりこなかったのです。

脇の下とかにできることが多い、というのはあってるけれども、
乳輪のようなものができて、それは肌色じゃないとか、
成長してくると、胸と同じように張ってきて、母乳が出ることもあるとか、
どうにも違うような気がかすかにしていました。

長くなるので、続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:32| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

長男、右肩を手術するの巻

猛暑の夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。

仙台は梅雨が明けてからようやく三週間。
夏休みも終盤となりました。

長男の高校は8/22からだし、
次男の中学校は8/26から始業となります。
東北の夏休みは短いですねえ。

さて、長男は大学受験に向けての大事な夏休み。
学校での講習や、毎週末には予備校主催の色々な模試もあり
まさに受験勉強で忙しい毎日を過ごしています。

ところで長男は右肩脱臼を繰り返して大変よという記事を
3月頃に書きましたが、皆さん覚えてますか?
http://shashan.seesaa.net/archives/20130308-1.html

あの後、根本的治療(対策?)のために、
東北大学附属病院を紹介されて、肩専門外来に行ってきました。

整形外科と一括りにはなっていても、
部位や症状などによって専門外来が分かれており、
それぞれ診察曜日も細かく分かれています。
肩専門の医者がいることにも驚きましたが、
だからこその大学病院なのかなあと思いました。

で、肩外来は火曜日と決められています。
なので診察時は火曜日狙いで休暇を取る私です。

3/12に初めて診察してもらい、細かくヒアリングされ、
肩の状態も色々動かして診てもらいました。

長男はとても関節が柔らかいことはすでに述べましたが、
やはりここでもどの医師も柔らかさに驚いてました。
家族に誰か柔らかい人いるか聞かれて、「?」でしたが
後日、実は自分も柔らかい部類だと医師に言われて驚き。
じゃあ、遺伝だったのか。

紹介元から持参したレントゲン写真入りのCDも渡しました。
今って患者本人にレントゲン写真を託すんですね!

確かに個人情報そのまんまなので、郵送などで病院から病院へ渡すよりは、
本人に託したほうが一番セキュリティ上安心かもしれない。
紛失したら本人責任ですし。
肩の骨程度ならまだしも、癌等の写真だったらドキドキだろうなあ。

それで、長男の肩ですが、肩の内視鏡を使う手術で改善するらしく、
手術と入院はあわせて一週間程度で、その後の固定が3週間位、
固定をはずしてから少しずつリハビリで、運動できるまでは半年位と
言われました。

肩の状態からして、すぐに手術しないと!必ず手術しないと!という
状況ではなく、また、もし手術するならいつがいいかも見極める必要が
ありました。

しばらくは利き手の右腕が自由に使えなくなるし、
なんといっても大学受験が控えているのでどうするか。
大事な夏休みに行うか、受験終わってからやるか。
それとももっと後にやるか。やっぱりやらないか。

色々な選択肢と、選んだ場合にどうなるかを聞いて、
最初の診察が終了。決定権は私たちに委ねられました。

夏休みの受験勉強が思う存分できなくなるかもしれないけど、
学校の出席日数等気にせずに入院できるチャンスだし、
手術後のケアもしやすいだろう。

それに、着替えなど通常生活の中でいつまた脱臼するか
わからない状態で暮らしていくのも不安だし、
ましてや受験直前でそんなことになったら大変です。

受験後に手術という選択肢もあるけど、
合格したら入学手続きやら住まい探しなどで
入院している暇なんてないだろうし、
実際のところ遠方の大学に入学したら、
その後の通院やリハビリも大変だよね・・・
肩固定のまま入学式に出させるのが可哀想となり、
実際に直前で手術キャンセルする方もいるそうです。

長男本人の意向としても、夏休みに手術するということで
異論なしでしたので、それでお願いしますと次回診察で
伝えました。

3月に2回、4月に2回診察を行い、その間にレントゲン撮影や
MRI撮影もあり、より詳細に手術のための判断や計画が
練られていきました。

4月の二度目の診察でようやく教授の診察となり、
最終判断がそこで下りました。
そこまでの診察では、すべて全く違う医師が登場。
カルテに色々書いてはあるものの、結局何度も説明したり、
医師自身が肩や他の関節の曲がり具合などを調べたりと。

あれですかね、複数の医師による見立てを討論して、
この患者はこの治療でいくのがベストだね!とするために
毎度違う医師なんですかね。
まあ、そう思っておくことにします。

肩の内視鏡がある病院は限られており、
大学病院と東北公済病院の二つだそうです。

希望日によっては他の手術と重なればダメなので
その場合、大学病院の医師が公済病院に赴いて
手術すると言われました。
でもたまたま夏休みに入ってすぐに、大学病院でできることに。
ひとまず安心です。

その後はしばらく通院がなく、
7月初めに入院前の精密検査を行いました。
レントゲン、血液検査、心電図などです。

レントゲンではなぜか左肩撮影のオーダーになってることが
直前の口頭確認でわかり、無事に右肩撮影しました。ほっ。

その時診察した医師が、これまた初めましてだったのですが
その方が手術担当でした。

手術の内容説明、全身麻酔になること、入院期間やリハビリ期間
などなどを再度細かく教えていただきました。
あとは入院・手術に備えて体調管理です。

帰りには手術後着替えしやすいように前開きの下着も購入。
しばらくは腕を自由に動かせないので、頭からかぶる下着や
洋服は着られなくなります。Tシャツは不可です。
ああ、普段着も買わなくちゃね。

他の医師もそうだったのですが、やはり大学受験ということを
とても気にしていただき、さりげなく励ましてくれたりしましたね。
長男も、隠さずにずばり志望校を答えていたのが意外。

そして7月23日に入院。
直前の週末に風邪っぽくて少し熱が出てどうなるかと思いましたが、
すぐに治ったのでよかった〜。熱があると手術中止になるのです。

朝から病室に入り、なんだかんだで結局夕方までいましたね。
入院中の諸々について説明を受けたり、書類に署名したり、
固定装具の技師が来て、装具を買って説明を受けたりと。
早く帰りたかったが、五月雨式にやってくるので
待機時間も長く疲れてしまいました。

入院二日後、7月25日に手術です。

9時から麻酔開始なので、8時頃には私も病室に入りました。
8時半過ぎには準備もできて、病室から歩いて手術室へ。
私も手術室手前まで一緒に行けるけど、断りました。
もう、子供じゃないものね。

正式な病名は、反復性肩関節脱臼。
手術は、関節鏡視下バンカート修復術。

脱臼した時に、実は少し骨が欠損するようで、
長男もそうなってました。骨折の一つらしい。
欠損が多いと骨移植が必要になるのですが、
長男はそこまで欠損してないので移植はなし。

最初の脱臼時にはがれた靱帯(じんたい)が
元の場所じゃないところにくっついてしまって、
それを元に戻します。

それから、普通の人よりも関節を包む袋が大きく、
そのために自由に関節が動いてしまう(柔らかい)。
なので、再脱臼防止のために、その袋を縫い縮めて
小さくする、関節包縫縮術を行いました。
小さくするといっても、普通の人並みにするだけ。

ということを、小さく三カ所切って、
内視鏡ならぬ関節鏡を使って手術するのです。
なので、傷跡は小さく身体の負担も軽いです。
また、小さなボルト(非金属製)を4本入れるそうです。

14時近くまでかかると言われてましたが、
順調に進んだようで、12時半頃には病室に戻ってきました。

手術成功です。良かった!
全身麻酔なので少し不安はあったのですが、
先生もこの手術は結構メジャーなものだと話してましたし。

麻酔から覚めたけど、しばらくは眠っている長男。
一時間置きに看護師さんがチェックしにきます。
肩の痛みや腕の痺れはあるので、鎮痛剤を入れてくれたり
酸素マスクや点滴を確認したり。
長男もしっかり受け答えして、大丈夫。

15時頃には、柔らかい食べ物OKになったので、
とろり柔らかな抹茶プリンを食べさせてあげました。
とても美味しかったみたい。

夕方には普通におにぎりの夕食が出まして、
なんとかスプーンとフォークを左手で使い、食べました。

もう大丈夫。必要な介添えは看護師さんがやってくれるし
私も病院を後にしました。
これも一日で疲れましたが安心感のほうが強かったです。

その後の回復も早くて、なんと二日後の7月27日に退院!
この手術だとそんな感じらしいです。

手術後から24時間固定装具をつけて、左手中心で生活する長男。
着替えも入浴にも時間がかかるので、最初は家族で手伝ってましたが
すぐに自分でできるようになりました。

固定装具も、フワフワな素材でできていて、
マジックテープなどで長さやきつさも調整しやすい物です。
肩の傷口には濡れないように、透明な防水テープも貼ってます。

着替えと入浴時以外は常に装具をつけてるので、
汗を吸って大変臭いことになってましたよ・・・
先日、ようやく洗濯しましたけど。

退院してからすぐに夏季講習や模試の嵐!!
右手でうまく書けるのか、模試も大丈夫なのかと心配してましたが
なんとかできたようで、良かった。

毎度の食事も左手でフォーク、スプーン利用。
お弁当もご飯はおにぎりにして。

通学では自転車には乗れないので、徒歩と思いきや
たまたま夫が7月に異動になり、車通勤になったので
朝は最寄り駅まで同乗できまして、ラッキー。

装具をつけたままできるリハビリを行い、
なんとかかんとか過ごして、8月20日に術後の初診察。

ようやく、固定装具を外せました!
あとは毎日、自宅でリハビリを続けます。
180度開くところが45度までしか上がらないとか
まだ、可動域がかなり狭いので、一ヶ月位頑張る予定。

固定の必要がなくなって、だいぶすっきりしたんじゃないかな。
箸も使えるようになり、お弁当もおにぎりにしなくて楽だわ。

まだ重い物を持ったり、引っ張ったり、肩に負担をかけてダメ。
あくまでゆっくり動かすことだけしかできません。
なので、しばらくリュックも使えないし、
ショルダータイプの鞄も左肩にしかかけられず。
体育ももちろんできません。

でもこれで、再脱臼の不安はほぼ消えました。
完治までは半年程かかり、二年間は経過観察が必要です。
手術しても再脱臼することもあるそうで。

次の診察は10月初め。
それまでに、リハビリ効果が出ますように。

かな〜り長くなってしまいました。
読んでくださって、ありがとうございました。
posted by しゃーしゃん at 21:54| 宮城 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

長男、またまた脱臼の巻

ちょうど一年程前、長男が初めて肩を脱臼した記事を書きました。

http://shashan.seesaa.net/article/261724453.html

そしてまた同じネタで書くことになろうとは・・・

実は昨年10月にも、同じ右肩を再度脱臼してたんですよ。
つぶやき読んでる方はご存じでしょうけど。
体育の授業中に、後ろから飛んできたバレーボールが右肩にあたり、
その衝撃なのか、咄嗟の姿勢が引き金になったのかわからないけど、
また脱臼して救急車のお世話になったのです。

そろそろ半年になるので、経過観察で病院に行こうと
していた矢先に、三度目の右肩脱臼です。

今日は私は代休で、好きなことをやって過ごそうという日でした。
午前中、母と一緒にモーニングファーストで映画を見て、
お昼は外食にして、午後から何をしようかなという感じ。

で、映画を見終わって、お昼を食べる店に入って注文したら、
長男から電話。ちなみに高校入試の採点日なので長男は休み。
昼前にでかけるって言ってたけど。

そしたら長男ではなくて、救急隊員の肩、いや、方でした。
長男が着替えをしてたら脱臼してしまい、
自分で救急車を呼び、今は自宅前で病院選定のために
救急車待機とのことでした。

長男は私が帰宅するのを少し待っていたんだけど、
やっぱり待っていても埒が開かないと判断し、
自分で救急車を呼んだそうです。
自分で肩を戻すとか試みたらしいけどダメで。
そりゃそうだ。

すぐに自宅へ戻るべきか聞いたら、病院決まったら
連絡するから待っていてと言われましたので、
ランチの海鮮丼もきちんと食べられた〜。

町内には処置してくれるところがなくて、
(総合病院もいくつかあるんだけど)
一年前にお世話になった病院へ行くことに。
(10月は別の病院ね)

一旦帰宅して、保険証と診察券と現金を持ち、病院へ。

外科へ行ったら、長男はもう処置済みで三角巾姿でした。
診察室に呼ばれたら、医者が開口一番、
「お母ちゃん、これはもう、このままにしてちゃだめだね」

ああ〜、やっぱり手術しないとダメか。
脱臼を繰り返さないように根本的に処置したほうが
いいかもよと一年前に言われたけど、
筋力つけることも効果あると言われたし、脇に置いてたんだが。
もう、筋力うんぬんで解決しない状況のようです。

でも、高校入学してから、亜脱臼も何度かやっていたので
もう根本的になんとかしろというサインだったのでしょう。

まあ、それよりも、「お母ちゃん」なんて言われたのは
初めてで、そっちが「えっ?!」でしたけど(^_^;

有無を言わさず、大学病院へ紹介され、予約も取り、
紹介状も書いてもらい、もう手筈は整いました。

あとは大学病院の肩の専門医に相談して、
いつどのような治療をするのか決めましょう。

やるなら「今でしょう!」なのかもね。
受験間近にまた脱臼されるよりはいいし。
第一、着替えで脱臼するってあなた。

しばらくはまた自転車運転できないから、バスか徒歩だね。
まあ、頑張ってくれたまえ。
科学の甲子園全国大会も間近だし、しっかり直さなくちゃ。

しかし、前の記事の時にも書いたけど、
私がいる時、休みの時にハプニング起きるよねえ。
本当に。不思議です。まだまだ学べってことかい?

すぐに対応できていいんだけど、休みがつぶれるのだよ。
今日も半日つぶれた感じでした。

でもまだ土日があるから、取り返そう!
 
posted by しゃーしゃん at 23:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

乳がん検査を受けて。

台風15号、本当に凄かったですね。宮城もかなり被害があったようです。
特に沿岸部はまた津波後に戻ったような状況で、勘弁してという感じみたいです。
でもこの豪雨で放射能が少なからず除染されたというプラス面もあるでしょうね。

被害にあった皆様が早く元通りに生活できますように。



さて、7月に健康診断を受けた私ですが、
ほぼA判定で、たまにBもしくは経過観察といういつもの結果が出た中で、
乳房検査だけ「精密検査を受けてください」と出ました。

いつもはマンモグラフィー+エコーの二段構えで受診してたのですが、
今年はケチってマンモだけにしたのです。

所見は「左局所的非対称性陰影」というもの。

なんじゃそりゃ?乳がんの可能性があるってこと?とドキドキしつつ、ネットで検索。
ふむ。もしかしたらの可能性はあるかもしれないけど、8割以上は問題ないと
診断される所見なのだとか。

でもやっぱり不安は不安です。

というわけで昨日、台風の中、二次検査を受けてきました。

エコーと触診と診察だけなのに、予約したにもかかわらず二時間近くかかりました。
検診専門施設なのですが、結構混んでいたし仕方ない。

エコーの所見は郵送で届くまでわからないんだろうな〜と思ったら、
診察で先生がすぐに診断してくれました。

一緒にマンモ写真を見ながら説明を聞いたのですが、
おっぱいの中の乳腺は右と左で同じようにあるそうなんです。
で、今回左にしかない白い影のようなものが映った&去年の写真には映ってない
ということで、上記所見となったそうです。

その白い固まりの隣に脂肪の塊があり、マンモを撮った時にそれに押しつぶされて
乳腺が重なってそのように見えたのかもしれない。
なので、エコーでそのあたりにしこりがないかどうかをチェックする必要がありました。

結果は「シロ」!! あ〜、ほっとした。

マンモ写真で見る自分のおっぱいは、真っ白な乳腺がたくさんありました。
人によっては白くならずに透けて見える場合もあるそうです。
こんなに白いなら、しこりか乳腺か、マンモだけで判断は難しいかもな〜。
来年はやはりケチらないでマンモ+エコーを受けることにしました。

この二ヶ月、夫にも言わずに、一人不安に過ごしてましたけど、
本当に何でもなくてよかったです。

自分の身体は自分で守る。
ますますその思いを強くした、この夏のできごとでした。

posted by しゃーしゃん at 01:18| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

人生初!ぎっくり腰 (5)終

前記事の続きです。やっと終わるのでおつきあいください(笑)

そういえば、初回施術時に
「今日はお酒を飲まないでくださいね」となぜか3回も繰り返されました(^-^;
一言も酒の話はしてないのに、なぜですか〜。

それと、次の日に頭が痛くなるかもしれないとも言われましたが、
全くそれはなかったです。

二度目の施術も、同様に首と背骨のバキバキと背中の指圧でした。
前回より更に短く20分程で終了。
どうやらカイロプラクティックの骨盤矯正をしてもらってるようだ。

料金設定は、施術時間に対してではなく、1回の施術に対してなのですが
あまりに短いとなんだか損した気分になるのは平民だからですかね(^-^;

今回は緩めたものを整合したという感じなんでしょうか。
終わった直後は「ああ、痛みが引いて更によくなったかも」と思ったし、
歩いていても腰に不安がない感じでした。

でも、夕方位には椅子に腰掛けると辛くなり、初回施術前に若干戻ったような印象。
これはどういうこと?!とメールで問い合わせたら、
「2、3日でかなり落ち着きます」とのこと。

一晩寝たらちょっとはマシになったけど、会社にいる間は腰が痛くて、
クッションあててました。腰を中心にぼわ〜んと腫れてるような感覚。
好転反応というやつだろうか。そう思って院長を信じるしかないわ。

http://8motion.net/sub22.html
好転反応について上記サイトから引用。
--------------------------------
◆弛緩反応期

この時期は、身体がゆるみ老廃物が流れ出すので、だるくなったり、眠くなったり
します。ゆるんで寒気を感じる人は、身体を冷やさないように注意して下さい。
症状: だるい、眠い、倦怠感など

◆ 過敏反応期

過敏反応が起こると身体のバランスに変化が起き、いろいろなところが痛くなった
りします。以前、痛めて忘れていたところが痛くなったり、熱が出たりすることもあ
ります。過敏反応期は、慌てずに経過するのを待つことが大切です。

症状: 便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗など
--------------------------------

これじゃん!過敏反応期だったのね。

でも、そうとわかっても初めてなので半信半疑。
そして週末には恒例の夏休み家族旅行があるので、非常に不安でした。
当ブログに長らくお越しいただいてる方はわかるでしょうけど、
我が家の旅行は「歩け歩け大会」のようにハードなので、
腰に不安を抱えた状態では到底参加できないのであります!

でもあわてず騒がず、湿布するでもなく過ごしていたら、
あら?!不思議なことに、3日目の夜にはすーっと痛みがなくなり
ほぼ普通の状態になったではないか!

3回目施術は木曜日。これで最後と言われてました。
この時は若干腰の左側のみ痛みがあるかな〜という状況。
寝起きの仕方が悪いと危険なのと、靴下はくようにかがむと辛いくらい。

最後の施術はまたバキバキ&指圧に加え、骨盤あたりにブロックあてて
片足を高く上げた状態で停止、みたいなこともしました。なんじゃろな?

「これでもう痛くないかな?」と聞かれたので、
正直に「ほんのり左痛みが残ってる」と伝えると、
尾てい骨から上に向かって押し上げるようなことを数回。
その時は直に肌に触られての施術でびっくりしましたけど、
それでようやく全ての痛みが消え去りました。

すごいわ、この整体。
骨盤矯正がすごいのか、カイロプラクティックがすごいのか謎だけど。

心配した好転反応も今度は全くなく、安心して土曜からの旅行に行けたのでした♪

土・日・木の3回で、一週間経たないで治ってしまった。
時間がない人、すぐに効果を求めたい人、おすすめです。

あとはメンテナンスのために、月に一度ほど通うといいかもです。
お財布と相談だな。

それと、無理なことをして体に負担かけっぱなしにならないようにしなきゃ。
いつまでも若くはない・・・。

家族旅行で歩き、休む間もなく仕事でも立ち続け、
(私が立ち仕事は珍しいのですがたまたま今の時期に重なった)
ちょっとまたやばくなりそうなので、用心します。

腰の話はこれでおしまい。次は旅行の話だな〜。
 
posted by しゃーしゃん at 18:08| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

人生初!ぎっくり腰 (4)

前記事の続きです。
ぎっくり腰ごときでなぜにこんな長い記事・・・。

そういえば問診で、「腰以外に痛いところは?」と聞かれたので、
その時はたいしたことなかったけど、「肩もこります」と答えた。

「どっちがひどい?」
「そうですね〜、左のほうがひどくなりがちです」

肩と腰と、何か関係あるのかい?
どうやら繋がっているみたいですね。
そして、腰は右と左でどっちということはなくて、全体的に痛かったのだが
どっちの肩が痛いのかと関係あるのだろうかね。

で、初回施術では、バキバキッとやってどうやら何かを緩めたようです。
そのせいか、施術後は左半身にサーッと血が通ってる感じがすごくした。
なんかこう、パイプのつまりがなくて流れてる感じ?
なぜか左半身がす〜す〜する感覚がありました。
直後だけじゃなくて、ずっと。不思議です。

これなら本当にすぐ治るのかも・・・と期待して、次の日二度目の施術。
土日だったからたまたま連続で来れました。

そういえば、全部手を使っての施術なんだけど、たまに何か器具を使って
お腹や首などにガチャガチャと刺激?を与えられたけど、あれは何だろう。
これまた服の上からだし痛くない。
ちょっと調べてみたら、「スラッカー」という振動発生器具かもしれない。
高速バイブレーションにより発生する波動で筋肉を刺激するとのこと。

それと、施術前には置いてあるジャージに着替えるので、
施術そのものは服を気にすることなく受けられます。

続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:42| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

人生初!ぎっくり腰 (3)

前記事の続きです。

私が行った整体のお店は、個人経営の小さなところでした。
雑居ビルの1階にあって、お世辞にも綺麗とはいえない店構え。

事務所スペースに、施術に必要なベッドなどを置いています、
といった感じで、飾り気や癒しの雰囲気はあまりありません。

これは騙されたか?! それとも実力勝負なのか?!

・・・ハイ、後者でございました(^_^)v

たぶん飾り気がないのは、スタッフが男性しかいないからかと。



初回は、本当に簡単な問診をして、すぐに施術スタート。

もっと詳しく聞かなくていいの?っていうくらい。
「なぜこの店を選んだのか」「どの検索サイトで調べたのか」などを
むしろ知りたがってたので、商売上手なのかな。

ここは、カイロプラクティック・オステオパシー、整体施術及び筋肉の
ほぐしを3本柱としているようです。
しかし、カイロプラクティックもオステオパシーもよくわからない私。

早速ベッドに仰向けになり、何の心構えもないうちに、
急に首を右、左に曲げられてびっくり!
ボキボキッと骨が鳴る音がしたのだよ〜!!
でも全然痛くない。不思議だ。

次に、横向きに寝て、身体を丸める感じになって、
今度は背骨がボキボキッと鳴りました。
はい、これも痛くありません。

あとは背骨に沿って強めの指圧。
むしろそれのほうが若干痛かったりした(^。^;)

30分の施術が終わり、前屈をしてみると腰が痛くない!
すっかり痛みが抜けたわけではないですよ。

それでも「おお〜!!すごい効果だわ」と思いました。

私の症状は軽いほうなので、「これなら3回で治ります」とのこと。
ちまちまと整形外科に長い期間通うより、さっさと治るならこっちが良い。

次回は次の日の日曜を予約して、初回施術は終わったのでした。

ちなみに、これはどうやらカイロプラクティック施術らしいです。

続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:34| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

人生初!ぎっくり腰 (2)

前記事の続きです。

ちなみに、ぎっくり腰になった日は帰宅してから念のために湿布しました。
次の日は昼間も湿布していたので、あまり痛みもなかったです。

★悪化その4
秋田から帰った次の日は、東京へ。行きも帰りもはやてで往復4時間。
前日、案外と痛くなかったのでこの日は湿布しなかったのだ。
でも帰りはさすがに腰が疲れた感じになった。



日帰り出張3連チャンを終え、すでに体力は黄色信号。
腰の疲労もたまり、社内でのデスクワークがなんだかしんどい。
ひざかけを小さくたたんで腰にあてた状態で椅子に座ると楽だった。
もちろん湿布もしてましたよん。

そしてぎっくりから5日目の金曜日。
社内ではひざかけクッションで乗り切れたけど、
帰宅してからはもう痛みがひどくなって、
ただじゅうたんの上に座ってるのもつらくなった。
ソファに寄りかかるのもつらい。横になってるのが一番。

ということで、さすがに湿布では限界で、
ただの腰の疲れではなく、軽くぎっくりしているので、
やはり専門の方にみてもらおうと決めたのだった。

整形外科がいいのか、整体がいいのか、整骨院がいいのか。
色々調査してみた結果、整体に行ってみることに決定。
保険は利かないけど、少ない回数でビシッと治してほしかったので。

会社の帰りにも通えるところで、料金がそれなりで、口コミがよさげなところ
という条件で、ぐぐってみたら、県庁近くの整体が良さそうだったので決定。
そこのサイトに、施術を受けた女性の感想が直筆でたくさん載ってたのも決め手。

土曜に電話で予約して、その日のうちに診てもらえることに。
朝、ベッドから起き上がる時に腰が痛くて大変だった。こんなの初めてです。
ぎっくり腰経験者の夫の気持ちが若干理解できたような。

続きます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

人生初!ぎっくり腰 (1)

どうも、お久しぶりです。

最近忙しくてブログ書いてないな〜って思ってましたけど、
まさか半月もブランクがあったとは・・・。

もっと頻繁に更新したいのですがねえ。
ツイッターみたいに短文だといいのでしょうが、
私のブログ記事に対するポリシーがそれを許さないのですよね。

あ、こういうところをゆるめていけばいいのか。
いいじゃん、短文でも。いいじゃん、まとまってなくても。
的なノリで書いていけばいいんだね。

まあ、すぐにそう切り替えられるかは怪しいですけど(^^;
自分も少しづつ変わらなくっちゃね!
変わった結果が気に入らなければ、まだ別の方向に変わればいい。

で、タイトルの話です。

実は、7/25(月)の朝に、「ぎくっ!」とやっちゃいました。

いつものように自転車に乗るために、鍵を差し込もうとしたら、ピキッと腰が!
でもすぐに動けたので、遅刻したくなかったし、そのまま駅まで乗っていきました。

★悪化その1
その日の朝は前夜の大きな地震の影響で、電車運休・遅延が多くて、
私が乗った電車もなかなか発車せず、結局一時間も車内に立っているはめに。

★悪化その2
その日は福島へ出張。新幹線よりお得な高速バスで一時間強揺られる。
その後、相馬市へ車で1時間。
もちろん、帰りはこの逆パターン。

★悪化その3
次の日は、秋田へ出張。こまちで2時間半揺られる。
懇親会もあって、本当は泊まりたかったけど、次の日に東京へ行く予定があり
泣く泣く断念。こまち最終で帰宅。最終なので3時間乗ってた。
途中で熊にぶつかり(笑)、若干遅れた。
あとで知ったが、泊まって朝一番の飛行機に乗れば間に合ったらしい。


続きます。
posted by しゃーしゃん at 00:22| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

日本脳炎の予防接種

去年の12/21の日記に、長男の日本脳炎予防接種の無料受診票(2期:9〜12歳で接種)が出てきて、
受診中止で受けてなかったけど、その後どうなったんだろ?!と書きました。

その時の記事はこちら。
http://shashan.seesaa.net/article/174358095.html

年末に次男のインフルエンザ予防接種をしたついでに、
小児科の先生に聞いてみたのです。

すると、平成22年4月から1期について自治体の接種勧奨が再開されたが、
公費で無償で接種できる期間を過ぎた人への救済措置がまだ完全ではなく、
長男の年齢位の人はどうするか、厚生労働省で検討中だと言われたのです。

長男分を自費で受けるのもねえ・・・と思いつつ、役所に確認してみようと思ってたら
新年に入ってからすぐのごたごたで、結局役所への確認はしてなくて。

心の中でずっと気にはかけていたけれど、別にもういいか!と思い始めていた矢先、
7月の町広報にそのことが載ってました!

別にもういいか!って思ってごめんよ〜(汗) >子供達
ほら、日本脳炎ってずっと発生してないって医者も言ってたからさ・・・。

以下、広報からの写し。



◆日本脳炎の予防接種について

 国の方針により平成17年から積極的な接種勧奨を控えていましたが、
新しいワクチンが開発されたことから、現在は日本脳炎の予防接種を通常どおり
受けられるようになっています。ただし、ワクチンの供給量が限られていることから、
国の通知により今年度は下記の方に対して予診票及び個人票(無料券)を配付しています。

 平成21年1月以降に生まれた方(3歳時接種)
 小学校4年生
 今年度9歳になる方

※上記対象者以外の方でも、1期・2期の接種を受けていない方へは予診票を
 差し上げますので、保健福祉課窓口へ母子健康手帳をご持参ください。
 詳しくはお問い合わせください。

◆対象年齢の拡大について

 日本脳炎予防接種の積極的な接種勧奨の差し控えにより、接種の機会を逃した方について、
接種対象年齢が緩和され、平成23年5月20日から、下記の方に限り定期予防接種として
受けることができます。

◎平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれの方

 1期、2期の接種が終わってない方は、20歳未満までの間、接種を受けることができます。



そうそう、そうなのよ。平成17年4月に長男の2期追加の無料受診票が届いたけど、
すぐに接種を控えるように通知があったんだよねえ。
やっぱり、私のもの忘れではなかった!!

時期的にみて微妙なのだが、次男は1期追加を受けたかもしれない。(無料受診票が手元にないから)
でもなぜか母子手帳に記載がないので、小児科に確認してみよう。
(受診時に母子手帳を忘れたのか、あるいは本当に受けてないか)

二人とも対象年齢の拡大範囲に入っていて、ほっとしました。
やっぱり、予防接種は親の義務ですからね!

今週次男の授業参観があるから、それが終わったら役所に行ってみよう。

同じようなお子さんをお持ちの方は、ぜひ各自治体に問い合わせてみてくださいね。
 
posted by しゃーしゃん at 17:15| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

初119&初救急車

仕事してたら11時前に長男から電話。
長男は土日登校日だったので振替休日でした。

父が急に廊下で立ち上がれなくなり、
長男と母でなんとかトイレに連れて行くも、自力で動けないと。

昨日も元気だったのに?これはまずいと思い、急ぎ会社を出る。

電車の時間まで時間があったので、長男に再度電話。
もっと詳しい状況を聞いてみると、
目は開いて瞬きしてるが呼びかけに一切応じないらしい。

いや、更にまずい。低血糖症状かと思い長男に血糖値計測を依頼。
でもいつもの数値と変わらず。その線は消えた。

かかりつけの医師に「何かあったらすぐ来なさい」といわれていたので、
とりあえず病院へ電話をし、症状を話すと、医師は検査中で不在だったが
外来の看護婦が聞いてくれて、「救急車で連れてきなさい」と言う。

折り返し長男へ電話し、119番へ電話して住所・名前・電話番号・状況と
病院からの要請があったことを伝えることと、救急車に長男と母も同乗するよう依頼。
私は電車はやめて、タクシーで自宅へ向かい、車で病院に合流することにした。

降りしきる雨で混雑が予想されたが、タクシーの運転手に救急車の件を伝えたら
急いでくれて、救急車と同時に自宅到着。間に合った。

救急隊員の呼びかけに若干うなずく父。
私が問いかけて、わかったら手を握ってと言ったら強く握り返してきた。
状況を把握しているうちに、父が少しずつ声を出すようになった。
簡易担架に寝てる時、生年月日もなんとか答えていた。

救急隊員の(そんなにひどくないんじゃない?)的な雰囲気を一瞬感じた。

家の中から救急車まで、長男も一緒に担架を運ぶよう要請された。
確かに雨も降ってるし、玄関から外までは階段なので大人の男性を運ぶには
大勢で確実に運んだほうが安全ですね。
私が父が濡れないように傘を差す役目をしました。

私は着替えて準備をして、救急車に同乗。患者の立場の経験はあるが同乗は初めて。
父は救急隊員との応答ができてきた。だんだんいつもの父になってきた。

救急室へ入るとこれまた(そんなにたいしたことない)的な雰囲気を
救急隊員と医師等のスタッフのやりとりから感じた。
確かに、もうほとんど普通になってたし、でも救急車で来てって言われたし、
最初の状況からしたら勝手に判断できないし・・・とぐるぐる頭が渦巻いた。
救急車で来て悪かったかしら?そんな気持ちになった。

頭や胸、お腹などの写真撮影や血液検査、心電図などの検査を一通り終え、
複数の医師が下した診断は、「迷走神経反射」ではないかと。
失神と言ったらわかりやすいかな。自律神経が敏感に反応した場合に起こります。

どうやら父は便秘でトイレで何度もいきみすぎた結果、迷走神経反射の状態になり、
血圧が急に低下し、意識なく廊下で倒れこんだということのようだ。

というか、自分でこのこと記事にしてました。
http://shashan.seesaa.net/article/142048404.html

血圧も安定し、どこも痛くないようなので帰宅OK出ました。
「また同じようになったら救急車呼んでくださいね」と言われ、
あ、良かったのだと一安心。

夫も合流してくれたので、会計と薬受け取りを済ませました。
入院と思ってたし、あわただしかったので父の靴も上着もない。
売店でサンダルを買い、パジャマのまま車に乗せました。
枕とタオルケットも持って。(救急隊員に要請されて担架用に使った)

もう15時。遅い昼食をいただく。でも食欲ない。

父が便秘の苦しさを訴える。下剤は寝る前の処方だしなあ。
仕方ないので、買い置きしてた子供用の浣腸を試すことに。
量も少ないし、いいでしょう。

子供にもしたことないのに、親に浣腸をする年になったのだなあ、しみじみ。
1個目はうまくいかず、2個目はうまくいき、無事ご開通。
父もやっと苦しさから解放されました。

落ち着いたので、あらためて長男にお礼を述べた。
「本当にたまたまいる時でよかったね〜。ありがとう。」
「初めて119番に電話したけど、もうこういうことで電話したくないな」
はい、そのとおり。でもいい経験になったよね。

友達が遊びに来てたみたいだけど、途中で帰ってもらったし。
すまないね、長男。でも本当に感謝しているよ。

会社の上司やら同僚やら妹やらに、無事に済んだとメールしたら、
もうぐったりです。知らず知らずに肩が凝りました。

明日は会社で仕事するぞ〜。
posted by しゃーしゃん at 21:24| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

健康診断で思い出すこと。

100822_1828~001_r.jpg

今年も定期健康診断の時期となり、オプションで子宮がん・乳がん検診も受けました。

それらの問診票には、

 妊娠( )回、普通分娩( )回、帝王切開( )回、性体験 有・無

を記入する欄があります。
(性体験有無を聞かれるのは初めて。子供産んでるから「有」ですが。)

私はいつもこの質問に答える時、せつない気持ちになります。
なぜかって?

 妊娠(3)回、普通分娩(0)回、帝王切開(2)回

と書くからです。

実は、長男と次男の間で、一度流産しているのです。

次男が産まれた年の年末に、皇太子妃雅子さまの流産というニュースが日本中を駆け巡りました。
稽留(けいりゅう)流産という聞きなれない種類の流産でした。

私はそのニュースを知った時、自分も同じ稽留流産だったこともあり、
また、いくら公人であるといっても、事細かにそして大々的に報道されたことは
女性として、母親として、本当に心を傷つけられただろうな・・・と思い、
自分も心が痛かったです。

稽留流産とは、出血や腹痛などの自覚症状がなく、お腹の中で胎児が死亡するものです。

二度目の妊娠で、そろそろ母子手帳の申請かな〜と思っていた頃、
なんだかつわり傾向がなくなってきたのです。

おかしいなと思いつつ、定期検診時にエコーで確認してもらったところ、
前回の検診で聞こえていた心音が聞こえませんでした。

診察室と待合室がカーテンだけで仕切られた空間で、
私は他の妊婦がいることもおかまいなしに、
「心臓が動いてないんですか?!もうダメなんですか?!」と
大きな声で医師に問いかけました。そして涙があふれ・・・。

手術で子宮内から掻爬する必要があり、
また、流産でも出産と同様に母体に負担はかかるので、
一週間は自宅で安静が必要です。

辛い気持ちのまま、病院から上司に休暇の連絡をし、
次に夫の会社へ電話をしました。(当時は携帯なんてない)

涙声で夫に「ダメだった」と伝えると、夫は、
「流れちゃったのか?!本当にもうだめなのか?!」と言い、
職場にもかかわらず電話口で大声で泣いてしまいました。

すると不思議なもので、心の中で「流れてはいないんだけど。」と
妙に冷静になり、涙も止まり、次の対応を考える私がいました。
夫に頼ろうと思ったら意外な展開で頼れないと判断したのでしょうね(笑)
それだけ優しいということなんですけどね。

元気なのに急に一週間会社を休むってのは、復帰後の同僚への説明が
なんとも困ります。まあ、みんな「大丈夫ですか?!」と病名は聞くことなく
心配してくれて、「大丈夫です〜」で終わって安心しましたけど。

術後しばらくは、落ち込んだり、時には夫にやつあたりをしたり、
ちょっとしたことで怒って涙が出たりと、情緒不安定でした。
やっぱり自分を責めてしまいますから・・・

それでも、流産の判断をした医師が、
「あなたは悪くないんですよ」と優しく言ってくださったことが
今でも心に残って、本当に救われました。

母子手帳もないので、あの出来事は記憶の中にしかありません。
そして、問診票を書く度に思い出す。

何かの折に、会うことのなかった子に手をあわせます。
私のところに来てくれて、短い時間を一緒に過ごしたのも必然だったのかなと
今になって思います。

大黒摩季さんや野田聖子さんの話題で、私にもそんなことがあったと
思い出して書いてみました。

やっと話せる(=離せる)時期が来たのでしょうね。
 
posted by しゃーしゃん at 20:39| 宮城 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

せのびダイエット

100727_2341~001.jpg

megさんのブログでダイエット本が紹介されていて、「これなら良さそうだ」と本を購入したのが6月初め。
 ↓
触発された記事はこちら。「体と心に効く!エクササイズ」
http://happymroom.seesaa.net/article/152008742.html

6/4の記事を見て、6/5からダイエット記録をつけているということは、
本当にすぐ本を買ったんだなあ〜、私。

写真がその本です。
「1日3分 せのびダイエット」 佐藤万成・著 日本文芸社 (定価952円+税)

(アマゾンのリンクに挑戦したいけど、やり方を調べてない私・・・)

ただ背伸びするだけでダイエット?!と思うかもしれませんが、
これは本当に効果が出ました!超おすすめです!!

何も道具はいらないし、1日3回背伸びするだけなんです。
無理はしないでいいし、いつでもどこでもできるし、覚えたら簡単です。

初心者は3回、中級者は5回、上級者は8回とのことですが、
私はもちろん、起床時、昼食前、入浴時の3回から挑戦。

起床時は、ベッドに寝たままの「あおむけの背伸び」。
昼食前は、会社のトイレで「イスに座る背伸び」か「基本の背伸び」。
入浴時は、お風呂で「基本の背伸び」。

基本の背伸びが一番気持ちいい!
両手を真上に伸ばして向かい合わせた状態で、5秒吸って5秒吐く腹式呼吸を3回します。
次に、両手を組んで手のひらを上に向けた状態で、5秒吸って5秒吐く胸式呼吸を3回します。

これだけです!

この姿勢で深呼吸すると、背中の筋肉に刺激が与えられるのも実感できますし、
内臓が動くのもわかるし、胸式呼吸は肋骨の間がよく開くのがわかります。
つまり、普段の生活では動かない筋肉をゆっくり動かすことで新陳代謝が活発になるわけ。

仕事をしているとなかなか昼食前の背伸びを忘れてしまうのですが、
「ズボラでもできる3か条」に従い、ゆるゆると続けてきました。

☆ズボラでもできる3か条
1.いつも通りの生活を続ける
2.一日3回、背伸びをする
3.激しい運動や食事制限はしない

6/5から本日まで続けての結果ですが、体重は1.8kgマイナスです。
体脂肪率はばらつきが激しいのでなんともいえませんが、平均で2%マイナスです。

1日2回が多かったのに、すごい効果。
お腹の贅肉が減ったのが何よりです。プールも安心して入れました。

アンチエイジングや肩こりなどにも効果があるらしいので、
そろそろ5回コースに挑戦してみようかと思います♪

ちなみに試してみたい方はきちんと本を購入してくださいね。
私の書いた方法はあくまで概要ですので。
 
posted by しゃーしゃん at 20:58| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

まずは一安心

100722_2017~001.jpg

今日はお休みをもらって、父を連れてA病院へ行きました。

ここのところ、父の様子・言動がちょっと怪しくて、心配だったからです。
年齢によるものにしてはちょっと急激すぎるし、おかしいなあ・・・
もしかしたら、4月頃から飲み始めた新しい薬の副作用かも、と
ネット検索の結果、病院行きを決意したのでした。

予約なしで行ったのですが、手術等で忙しい日だったにもかかわらず、
かかりつけの医師が合間を見て午前中に診察してくれました。

診断結果は私の予想とほぼ同じで、血液中のある濃度が高くなったことが原因でした。
だから、問題ない時(濃度低い)と変な時(濃度高い)のムラがあるだとわかり、一安心。
正常に戻す薬を処方され、しばらく様子見となりました。
危ないので、父は車の運転をしないようにと言われましたが、そのとおり、仕方ありません。

病院からの帰りに、ずいぶんたくさんのぞろ目ナンバーを見ました。
00、22、33、3333、44、66、77、99・・・
特に「0」と「3」のぞろ目が多かったです。笑っちゃうくらい。
たくさんのメッセージをありがとう!応援してくれてありがとう!と天に向かって唱えました。

午後は、薬局ともう一つのかかりつけの病院へ行き、A病院からのお手紙を渡してきました。
これでやっと終了〜。このまま父が快方へ向かいますように。

ちなみに本日の父は調子がよく、会話も順調で、判断力もOKでした。
でももう民生委員は難しいかもなあ。

さて、明日からはお仕事に集中できます!!やるぞ〜!

☆☆☆

写真は、年賀はがき3等の賞品です。本日届きました。
函館の五島軒という店のカレー詰め合わせです。
レトルトパックで、3種類のカレーが全部で8箱入ってました。

みんなでよ〜く味わって食べたいと思います(^O^)
 
posted by しゃーしゃん at 22:52| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

長男、CT検査を受ける

昨日は父が旅行に行くため、6時までに集合場所へ送る約束をしていました。
5時前に起床したところ、ほどなくして長男も起床。早すぎない?

「すごく頭が痛くて吐きそう」と言って、ごろんと転がる長男。
かなり苦しそうなので、夫も起こして様子を見てもらいました。
自分で立ち上がるのもままならないほど痛そう。

というわけで、戻ったらすぐに夜間救急に連れて行きました。
やっとこさで車の後部座席に寝かせて出発。

出発してすぐ、「何かクラシックかけて」と要望。
具合悪いのを紛らすためかしら・・・本当に好きだねえ。

6時半過ぎに病院到着。歩くのもやっとで建物内では車椅子を借用。
問診をして、7時過ぎに当直の先生に診てもらうが、よく原因はわからず、
とりあえず点滴と痛み止めの血管注射を処方されました。
頭がすごく痛く吐き気がするだけって、何なのかしら?

点滴の様子を見ながら、夫や学校、自分の会社へ電話したりメールしたりで
連絡をしておりました。(もちろん、建物の外で)

1時間程経過して、ようやく痛みが和らいできた様子。
医師や看護師交代の時間のようで、小児科の医師が様子を見に来てくれました。
一番痛かった時と比較すると、50%位の痛さまでよくなったらしい。

問診や手足の動き等を観察した後、念のため脳内出血などの可能性を否定するために
CT検査をすることに。初めての経験です。

点滴をしたまま車椅子で連れて行かれました。
5分ほどで戻ってきたのでびっくり。CTってそんなに簡単なのね。
結果は異常なしでした。良かった〜。

最終診断としては、偏頭痛の初発ではないかと。(頭全体が痛いというのがちょっと気になるけど)
もし、次に発作が起きたら、かかりつけの小児科で偏頭痛用の専用薬をもらうよう指示されました。
本日は痛み止めの頓服をもらって、点滴が終わったら帰宅です。

車に乗って5分程で具合悪くなり、長男リバース。準備していたビニール袋が役立った。
気持ち悪いのに、「汚してごめん」「お母さん会社大丈夫?」と心配ばかりする。
「掃除すればいいから気にしないで。会社もちょうど忙しくなくなったし」
その後すっきりしたみたいで、「大丈夫」と宣言。

今朝はすっかり元気になった長男。
まずは一安心ですが、経過観察していきます。
 
posted by しゃーしゃん at 23:11| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

休暇の朝にハプニング

100604_2018~001.jpg

金曜日に休暇を取った私は、やりたいこと・買いたい物を手帳に書き出し、
どの順番でどこへ行き何をすれば効率がよいか、綿密に計画を立てていました。
8時半頃には出て、お店が開くまでカフェでゆっくり・・・なんてね。

でも洗濯物位は干そうと8時過ぎにベランダに出たところ、前の家の奥さんが何やら旦那さんに
小言を言ってるのが丸聞こえ。いつも窓開けてるからな〜。こっちの気分も良くない。

程なくして、男性が「う〜〜〜!」と怒って癇癪を起こしたような声と同時に、
何か物がぶつかるような音が。
小言にいらいらして、旦那さん、物に八つ当たりしてるのかしら・・・

と、ベランダから部屋に入ると、何か大きな声で叫んでるのはうちの父?!
急いで下へ行くと、布団の上で長座&手を肩の高さで前に出している父と、
落ち着かせようと水の入ったコップを持ったまま立ち尽くす母がいた。

「何したの?」「なんだか突然お父さんが・・・こんなの初めて」

すると父はまた大きく叫んで、まるで子供が駄々を捏ねて地面で左右にごろごろ
転がるような動作をした。バンバンと部屋にある物にぶつかりながら。
さっきのはこれだったのか・・・

私はこういう場合、案外と冷静になる。自分が騒いだって状況は変わらないからだ。

「お母さん、落ち着くまで水は飲めるわけないからそっちに行ってて。」
「お父さん、どうしたの?どこか痛いの?」と背中全体をさすりながら聞くと、
「なんか全身が痛い」と息は荒いながらも答えてくれた。
それを聞いて、(ちゃんと受け答えできるから大丈夫。)と思った。

「頭は痛い?」「痛くない」
「どういうふうに痛い?しびれる?手術した後みたいに?ちくちく?怪我みたいに?」
どうやら今まで感じたどの痛みとも違うようで、形容しにくい状況らしい。

頭が痛くないので、まずは大丈夫だろう。もしかしたら低血糖の症状かもしれない。
父は糖尿病で、インスリンを注射している。でもいつもなら眩暈がしたりという症状なのだが・・・

「低血糖かもしれないから、ブトウ糖飲む?」
「先にちょっと血糖調べるから」
私は父に器具一式を渡した。この状況で果たして操作ができるのか不安だったが、
横になったままなんとかできた。苦しいのにちゃんと消毒綿を使う父は偉かった。
器具の使い方がわからない自分がもどかしかった。

血糖値が26と出て、「これは低い」と父が言う。
すぐさまブトウ糖10g×2本を水に溶いて飲ませ、布団に寝かせたら、やや落ち着いたようだった。

これでもう大丈夫。あとは母に任せて、出かける準備をした。
30分程経ち、父に声をかけたら、かなり楽になってきたようで、これから朝食を食べると言った。
ブトウ糖、すごい効き目なり。

実は前日の朝も兆候があったらしい。いつも5時半頃には起床するのだが、
9時半〜10時頃にやっと起き、起きがけは調子が悪かったらしい。
そして今日も8時過ぎても寝ていたので、「夜更かしでもしたのかしら」とほおっておいたのだ。

ところでブトウ糖飲ませただけであとはいいのか心配だったので、一応ググってみた。

「低血糖 症状 対処」で検索した1件目のサイト
http://www.uemura-clinic.com/dmlecture/hypoglycemia.htm

なんと、血糖値70以上が正常で、30以下はけいれんや昏睡状態だと〜?!

父よ、よくぞ私と会話して、しかも自分で血糖値計測できたなあ・・・
たぶん、全身の細胞が生命の危機を感じて痛みを発したのかもしれない。

対処としてはこれでいいみたい。意識がない場合は歯茎と唇の間に直接ブドウ糖をすりこむ、ね。覚えた。
父には、インスリンの量か経口薬の量があわなくなったのかもしれないから、
かかりつけ医に早めに相談したほうがいいと言付けをして、私はやっと10時過ぎに外出した。

朝から予定が狂ったけど、何気なく取った休暇の時にこのことが起きて本当に良かった。
そのタイミングも奇跡的だし、父が意識を保持していたのも奇跡的だった。
いや、本当に神様ありがとう、といいたくなった。

11時半頃に電話したら、いつもと変わらぬ元気な父の声。
もう全く復活して、病院へも連絡して指示待ち中とのこと。ほっとした。

思う存分買い物して、用事を済ませて、1万歩も歩いて疲れたけど、満足した一日になった。
 
posted by しゃーしゃん at 21:30| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

風邪でダウン

100324_1925~001.jpg

昨日の午後から喉の調子が良くなく、これは風邪の前兆だと思い、17:30ダッシュで帰りました。

やや寒気がしたが頑張って自転車こいで18:30には帰宅。

私がすんごい早く帰る時は大抵具合悪い時。みんなが「どうしたの」と心配します(^_^;)

夕飯食べたらもうだるくて動くことができず、こたつで寝て、子供より早く布団に入りました。

去年一年間は風邪ひかなかったのに。高校同窓会のことで気が張っていたからかも。

夜中はずっと熱っぽくて寝苦しく、今朝の体温は37度8分だったので会社を休むことにしました。(雪だからじゃないよ)

先程朝食食べて薬を飲みました。1日寝てれば治るでしょう。明日は客先に行かねばならないから必ず治す!

仙台は雪です。そして子供達は春休みに入りました。

早速先程次男の友達が遊びに来て、うるさくなるかなと思ったが、友達の家に行ってしまいました。
雪でも関係ないですね。これでゆっくり寝れます。

長男は新一年生を迎える準備とかで、普通に学校に行きました。

通知票は二人とも頑張りが見えて、良かったです(^ー^)

***

写真は岩手県遠野市の遠野クッキー。

遠野に出張へ行った同僚からもらいました。

これが本当に美味しい!遠方から出張に来た人達も競ってたくさん買って帰るらしい。

材料は、バター、粉、砂糖、はちみつ、卵、アーモンド、生クリーム、塩、乳化剤といたって普通ですが、子供達も大好きです。

カッパの故郷で有名な遠野ですが、一度も行ったことありません。同じ東北だとなかなか...

え?記事書いてないで寝ろ?ハイ、おやすみなさい。
posted by しゃーしゃん at 09:43| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

術後せん妄

父が長時間に及ぶ手術をした時のこと。

ICUから一般病棟へ移ってきた日、病院からの要請で宿泊付き添いをしました。

原則付き添いなしなのですが、実は、
「父が興奮して暴れている。ナースステーションだけでは夜中に対応するのは
 人数的に厳しいため、宿泊して様子を見て欲しい」と言われたからでした。
(もっと遠回しな言い方だったが)

私が駆けつけた時は、ベッドに寝て落ち着いた状態でした。

「手術の後で一時的に言動が乱暴になったりすることはある。
 家族が隣にいればたぶん大丈夫でしょう」といわれ、様子を見ることに。

↓夜中の付き添い話についてはコチラで。
http://shashan.seesaa.net/article/108940527.html

父は私を認識してたし、会話も成立しました。
でも、「ここはICUの廊下じゃないの?」と言い、自分がどこにいるかを把握できてませんでした。
また、「いつもの父」「私が知っている父」とは何かどこかが違うな、と感じました。

尿管が取れないのに「どうしてもトイレでしたい」と頑固だったり、
点滴がついているのに自分だけ歩いていってしまったり、
何時間も前にお見舞いに来たのに「お母さん、もう帰ったのか?」と聞いたり、
急に会話をおしまいにしたり、
ご飯の食べ方がとても雑だったり、
目つきが獣のようだったり、
暑いから上のパジャマを脱いで裸のままでいたり(傷のガーゼもなく傷丸見えなのに)。

上記は付き添いした日から一週間位までに感じたことです。
退院する頃にはすっかり元に戻りましたけど。

まとめると、
周りに対する気配りが一切なくなり、自己中心的になり、欲望の制御が利かない?
こうなったらこうなる、という先を見据えた考え・行動ができない、という印象。
理性・知性がない状態。

ネット検索したところ、同じ悩みを持つ家族がいっぱいいて、
それは「術後せん妄」という麻酔の後遺症の一つであることがわかりました。

症状もドンピシャで、「まるで人格が変わったよう」という記述もあり、深く同感。

後日再入院した際、麻酔の手引書を父が持っており見せてもらったら
正に術後せん妄の説明が書いてあるではないですか!

「この前お父さん、これと同じ症状になったんだよ〜」
「え?! 全然覚えてない・・・」

そーですかー。

その手引書、本人より家族が読むべきだよ。
まあ、良い経験でした。
posted by しゃーしゃん at 14:41| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

迷走神経反射って何?

今日は父のカテーテル治療の付き添いのため、会社を休みました。
昨日も半日入院手続きで休んだんですけどね。

朝9時から治療なので、7時20分頃に家を出て病院入り。
入院証明書の申請や試験勉強などをしつつ、ひたすら待つ。
ちょっと長めの3時間後に無事治療が終了。

医師の説明によると、2ヶ所のうち1ヶ所を治療した後、
「迷走神経反射による血圧低下」が発生したが、すぐに回復。
なぜそうなったかは原因不明であり、残りは今すぐ治療せずに
様子を見ながらまた何ヶ月か後に治療することになりました。

病室に戻った父は元気でしたので安心しました。
お昼だったので、すぐに食事も半分ほど食べましたし。
15時までは安静で頭も上げてダメなので、寝た状態で食べさせました。

また入院・治療しなければなりませんが、とりあえず無事に戻ってきたし、
本人は具合悪くないので良かったと思います。
医師が中断せずに進めた場合、更に状況が悪くなったかもしれませんし、
これはこれで「ツイていた!」と思うことにします。

で、「迷走神経反射」って何?ということで調べてみました。
下記リンクが参考になりました。

迷走神経反射ナビ
http://mutebeat.mods.jp/meisousinkei/

トイレや風呂で失神する人。:「血管迷走神経反射とは」
http://bloom.at.webry.info/200911/article_1.html

迷走神経反射とは、
迷走神経という自律神経が、ある外的刺激を引き金として、
体を守ろうとして強く働きすぎた状態のようです。

外的刺激とは、恐怖や緊張、強烈な痛みなどであり、ひどいと失神に至るそうです。
そして誰にでも起こりうる反応であり、病気ではないとのこと。

これかぁ!!

実は私もこの症状何度か経験してまして、原因不明だったのです。
確か中学か高校過ぎてから、試験前の緊張とか疲れすぎとかが引き金で、
ものすごく腸が痛くなり、トイレで脳貧血を起こして倒れちゃうんです。
出張先のホテルのトイレでも何度か・・・

目覚めてからは冷や汗と震えが出ますが、動かずに安静にしていれば復活します。
夫にこの件を話してなくて、結婚したてで疲れがピークになった時に家のトイレでやらかして
びっくりした夫が救急車を呼んだことがあったっけ。

ここ5〜6年ほどそういうことはなく、安定しています。
自己防衛本能とはいえ、周りもびっくり、自分も苦しいので、またならないように気をつけよう。
posted by しゃーしゃん at 22:06| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

疲れたら休んでいいよ。

この週末、長男は珍しく体調不良だった。
土曜のピアノレッスン帰りから「車に酔った」といい、確かに変だった。

日曜になっても食欲はなく、だるくて何をする気にもなれない様子。
熱もないし、頭もおなかも痛くないから、疲れがたまったのだろう。

「今日は社会の勉強をする予定なんだけど・・・」と学年末試験の勉強予定を気にしていたけど、
「すぐテストじゃないし、今日は何もしないでゆっくりだらだらしてなさい」と申し渡す。

ほとんどソファーに横になり、テレビを見たり、たまにパソコンやゲームをしてみたり。
夕方近くには、「だいぶよくなったけど、まだちょっと・・・」な状態に。

すると、「ピンポ〜ン♪」

いつも一緒に遊んでいる長男の同級生女子が来た!

だるいはずの長男は玄関外へと出て行き、すぐに戻ってきた。
うむ。たぶんチョコをもらったに違いない。(でも詮索はせず)

自分の部屋と二階リビングを行ったりきたりで挙動不審 (*^m^*) ムフッ
その後は次男とお手製カードゲームで遊んだり、ピアノを弾いたりして、復活したのでした(^O^)

一日休んで回復したタイミングと、女子が来たタイミングが偶然一緒だっただけだと思うけど、
なんか見ていて面白かったです♪

もちろん昨日は完全復活で元気に登校できました。

*****

小学校低学年の頃、自分も病気じゃないけどなんか学校に行く元気がないな〜という日がたま〜〜にあり、
「なんか今日は行きたくない」と母に言うと、何も言わずに休ませてくれたっけ。

まあ、往々にしてお昼近くには元気になるんですけどね(^-^;
今にして思えば、「病気じゃないんだから頑張って行きなさい!」って言いたかったかもしれないけど、
小さな子供の言うことを素直に受け止めて休ませてくれた母に感謝だね。

中学2年の頃だったか、たぶん風邪だと思うんだけど熱が出て休んだら、食欲が復活せずに一週間程
休んでしまったことがあった。

今思えば自分も疲れていたのかも。

やっと登校した日、ある先生に「ずいぶんずる休みしてたなあ」と廊下で声をかけられて、
「は???」と返す言葉もなかった記憶がある。

いや、本当に寝込んでたんですけど。なんでそんなふうに思われたのだろうか、今でも謎である。
posted by しゃーしゃん at 12:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

ニコチン検査

去年夏頃から、思いきった保険の見直しを検討していました。

何度も保険屋さんと話をして、迷って、ダメ出しをして、様々なパターンを要求して、ようやく先日まとまりました。

それで、契約したい保険の割引条件に、「非喫煙者であること」があり、本日その検査をしました。

「自分は過去一年一本も吸ってないし、ニコチンパッチなどもしていない」という告知書を書かされるのですが、それだけでは信用ならないらしい。

検査はいたって簡単。綿棒の親分みたいなものを口に三分間くわえて、唾液を吸わせるだけ。

昼休みに係の人に会社ビルまで来てもらい、10分程で終了。

くわえながら、「居酒屋に行ったりして、周りの煙を吸ったりしている場合はどうなんですか」と質問。

うちは家族も吸わないし、フロアは禁煙なので大丈夫なはずだけど、ランチや飲み会ではタバコに巻かれますから(^_^;)

「皆さんに質問されますが、副流煙は検知しないで唾液に染み出るニコチン成分だけを検知する仕組みになっていますから大丈夫です。検知しても幅を取ってますから、大抵は大丈夫です」

1週間位で結果は出るらしい。多分絶対大丈夫ですが、居酒屋での心配をしてしまったあたりが、どんだけ飲みに行ってるのか?を知らずに告白してしまったみたいで恥ずかしかった(^_^;)

でもちょうど一年前に一本だけ吸った場合、検知できるのかしら...
posted by しゃーしゃん at 23:11| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

治験の話

ある日、仕事中に父から電話がかかってきた。

「お母さんの口座から、12月と1月で知らないところから引き落とされてる。
 『EPミント』って書いてあるけどわかるか?」

「詐欺とか怪しい健康食品とか通販とかじゃないの?!」 ← 信用してない

でも、通帳は父が管理しているし、母は後遺症で目が見えにくいため、
単独で口座引き落としの書類を書くとは考えにくい。
金額も一定ではないらしい。

冷や汗を隠しつつ、仕事中ではあるがこっそりググって調べてみた。
「イーピーミント」という、治験業務をサポートする会社くらいしかヒットしない。

う〜ん。この会社からお金を引かれるってどういうこと?
そもそも母と関係あるか?
と悩んでいたら、父からまた電話。

「引き落とされてたんじゃなく、入金の間違いだった」

一安心。だけどなんで? 私は一応ヒットした会社のことを伝えた。

「そういえば、去年の暮れあたりから、新しい薬を試してるらしくて。
 病院にも聞いてみたら、そういう会社があるのは間違いないといわれた」

母は脳梗塞経験者なので、毎月医者に行って検査したり、予防の薬を飲んでいる。
どうやら秋頃に開発中の薬を試してみる(=治験)よう医者から言われたらしく、
その手続きをしたそうだ。父が一緒に書類を書くのを手伝ったようだが、
記入したのはやはり母本人だったので、記憶から抜けたのだろう。

治験に詳しい方に確認したところ、
・EPミントは日本最大級の治験コーディネート会社
・治験協力者には、通院ごとに交通費等の治験協力費(1回7000〜10000円程)を支払う
・治験協力費を支払うことは法に定められているので、怪しいものではない
ということでした。

暮れあたりから、母の反応が急によくなったのはなぜかしら?と思ってたので、
急に謎が解けた気持ち。

以前は会話のキャッチボールがゆっくりだったり、単語が出てこない等でしたが、
返答が早いし、記憶力もよくなったし、シナプスが繋がった印象なんです。
これは絶対お試し中の薬の効果に違いない。

まずはいい方向の話でよかった。
でも治験が終わったら、母の状態も元に戻ってしまうのかなあ。
posted by しゃーしゃん at 21:51| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

電車での出来事

昨日、帰りの電車に乗った時のこと。
ボックス席(向かい合って座る席)に運良く座れた。他の3人も女性。

私の前に座った女性(推定50代)が「はぁ〜」と大きなため息をついたので、
「よっぽど疲れたんだろうな」と。

しかし、私の顔にその息がかかるほど何度も大きく「はぁ〜」が続く。
もしかして、息苦しくなってるのかな?病気だったりして?

と思っていたら、急に荷物を置いたまま立ち上がり、どこかへ行ってしまった。
(あと5分で発車だけど大丈夫かなあ?)

するとすぐに戻ってきたが、ほどなくして持っていたパーカーのような服に
口をつけてリバースしてしまった・・・もちろんカバンやコートにもこぼれてます。

自分に被害が来ないことを願いつつ、すぐにカバンを漁り、ティッシュを取り出す。
すぐに使えるように、ティッシュを出して広げて何枚か重ねて差し出した。

私の隣の女性もすぐにティッシュを出し、当人の横の女性はパン屋さんのビニール袋を差し出した。
おお〜!みんな素晴らしいコンビネーション!誰も「うわ」とかいって逃げないし。

ビニール袋に汚れたパーカーを入れた後もその袋に対してしばらくリバースが続く。
「本当にごめんなさいね」と話してきたので、まずは一安心。

私が下車する頃には、具合悪さも収まり、眠っていました。

****

私の思い出。

長男を身ごもり、3ヶ月頃の定期健診をした帰りの電車で倒れてしまいました。
具合悪い前兆もなかったのに。

気がついたら、車内の長椅子に寝かせられ、みんなが私のことをのぞきこんでいる。

「大丈夫か? 何か持病でもあるのか?」

お腹も目立ってない時期で、一人目の妊娠ということもあり、口に出していうのは恥ずかしく、
今のようにマタニティマークもないので、「大丈夫です。○○駅は過ぎましたか?」と
よくわからない答えを返したのだった。帰宅したら最高に具合悪かったけど。

次の定期健診でその話を看護婦にしたら、
「気を失っていたなら呼吸していない時間があったんじゃないの?
 赤ちゃんに酸素がいかなくなって影響が出るかもしれないのよ」
と怒られた。

なので長男が生まれるまでほんとに心配だったよ〜。
posted by しゃーしゃん at 18:02| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

無呼吸症候群・その後

夫が「睡眠時無呼吸症候群」と立派に診断されてから約半年が過ぎました。

検査入院した時の記事はこちら。
http://shashan.seesaa.net/article/120911411.html

この後、寝る時に使う装置(CPAP装置というらしい)をレンタルして、
毎晩装着しながら寝ておりました。

どんな装置かはググっていただくとして、簡単に説明すると、
寝る時に、そのCPAP装置からチューブでつながった鼻マスクを装着します。
装置からは検査の結果医者が決めた気圧で空気が絶え間なく送り込まれます。
その空気が舌根の周囲の軟部組織を拡張することで吸気時の気道狭窄を防ぎ、
快適な睡眠をお約束するということのようです。

ですが、かなりすごい風量らしく、最初のうちは30分もつけていられず
無意識にマスクをはずす日々が続きました。
かえって息苦しいとか、風圧でくすぐったいとかあったようです。

保険診療扱いでレンタルするために、一ヶ月に一度、医者に結果を見せに行く必要があるのですが、
夫は、最初の一ヶ月で「もうやめる。または風量を下げてもらう」と言って医者に行きました。

ちなみに装置にメモリーカードがついており、これを持っていきます。
いつ装着して、何分つけていたかが記録されるため、嘘はつけません。

医者からは、
「苦しくても5分でいいからつけるように」
「あなたのレベルは序の口で、風量を下げるわけにはいかない」
と言われたそうです。

有無をいわさず記録されるのと、毎月一度行かないと保険診療が効かなくなるので、
不承不承ながらも頑張って装着して寝ておりました。
でも、いつの間にかはずしてるんですよね〜。

しかしここ1〜2ヶ月は、朝までつけていることが多くなってきました。
先日の診断では、毎日装着して、一日の装着時間も長くなり、
装着時はほとんど呼吸が止まらなくなったとのことでした。

おお〜!!頑張ったねえ、夫よ。
最近はだいぶぐっすり眠ることができてきたようで、昼間もすっきりらしいです。
そういえば、土日は朝から晩まで寝ていたのに、寝なくなった!
私もいびきが聞こえないため、よく眠れます。

終わりのない治療ですけど、頑張って続けてほしいものです。
レンタル料約5000円しますが、健康には変えられません。
posted by しゃーしゃん at 23:12| 宮城 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

歩数計

090801_2109~001.jpg



さて、脂肪を消費しなければ。

手軽に運動するには歩くのが一番。

ということで、まず形から入れば続くだろうと思い、ヨドバシで写真の歩数計を買いました。

かなりカラフルで、おしゃれで持ちやすいタイプがたくさんあるのでびっくり。

結構悩んだけど、
・厚さ1センチと薄い
・ピンク色
・ストラップがついている
・自動電源オフ
・3Dセンサー付き
が気に入って決めました。

板ガムを比較のためにおきましたが、かなり薄く小さいのがわかるでしょうか。

これならカバンやポケットに入れても邪魔にならないし、首からぶら下げてもいいかも。(しないけど)

とりあえず、どんなものかと家から近所のコンビニまで歩いてみました。

往復20分で、2355歩。私は歩幅が小さいので、意外に歩数が多いです。

一日一万歩、どうだろう?

でもこうして数字に表れると、なかなか楽しいです。

これで1エクササイズとあります。週に23エクササイズ以上が良いらしい。

厚生労働省が策定した単位だそうで、1エクササイズに相当する例は、

歩行20分
バレーボール20分
軽い筋トレ20分
速歩15分
ゴルフ15分
自転車15分
子供と遊ぶ15分
軽いジョギング10分
エアロビ10分
階段昇降10分

だそうです。

自転車通勤で片道15分だから、毎日2エクササイズはやってる。5日なら10エクササイズか。

それでも半分にしかならないから、やはり脂肪が溜まる訳だね。

意識して歩いて、少しでも改善できたらいいな(^ー^)
posted by しゃーしゃん at 22:34| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

健康診断

今日は健康診断でした。

前日21時から何も食べず、飲まず。

8:50受付

身長・体重
(伸びた、若干減った)

聴覚検査・腹囲計測
(メタボではない)

肺活量検査
(立派な呼吸量)

視力検査・眼底撮影
(コンタクトで両方1.2)

乳房マンモグラフィー
(初めて。おっぱいぺったんこになったが痛くなかったよ。むしろ機器に押し付けた肋骨が痛い)

子宮がん検診(超音波・細胞採取)
(今日一番痛い。今日の医師は下手)

心電図
(今回もPR短縮。でもなんでもないって)

腹部超音波・乳房超音波
(ずいぶん念入りに。この技師さんは上手)

採血
(見えにくく、太い血管に。4本採取)

医師との問診
(今までで一番丁寧。長くしゃべった)

胸部レントゲン

胃レントゲン
(バリウムOKです。下剤飲んだがまだ効き目なし)

着替え・最終確認で11:20終了。

医師の問診にて。

甲状腺を触るついでに、肩を触られ、
「ひどい肩こりですね〜。手がしびれたりしませんか?」
「それはないですが、ひどい時は頭が痛くなります」
「プロの方にやってもらう他に、こまめに軽く動かすようにしてください」

うん、わかってますけどね。そうだ、痛くて眠れなくなる時もある。

そして、2年前にもその兆候は指摘されたのだが、
今回はっきり「脂肪肝」と宣言されちゃいました(>_<)

全体的に白っぽく、一部白い塊があるようです。
ああ〜まずい!!

「やせているし、お酒もそんなに飲んでないし、なんでなのかなあ?」

医師に悩まれるとこちらがドキドキするんですけど。
お酒は「時々」で一回1合程度と問診に書いた。(え?うそだって?)
口頭で「週2〜3回」とは答えたけど。
外で飲まなければ、ビール350ml+たまにカクテル1杯程度です。

「もしかして、夜中に夕食を食べることも関係ありますか?」
「ああ〜、関係ありますね」
「21時頃に会社を出るのが多いので、遅くなるんですよ」
「遅くなるとわかっている場合は、できるだけ休憩時間に食事をして、
 あとは朝食と昼食でたくさん食べるようにしてください。
 お酒も糖分が高いので、ご飯と一緒ではなく、おつまみとお酒だけにするとか」

そうですね。夜遅い食事とアルコールはよくないと二年前も思ったよ。
でもなかなかねぇ。

また、昨年の血液結果を見て、
「善玉コレステロールがちゃんとあるのに、悪玉が高いですね。
 これが続くと病院に行かないといけないかも。
 今度は、コレステロールと肝機能の数値を良くみてくださいね」

今回は良くなっているといいなあ。

しばらく禁酒して、食事時間も考えて、運動もして、肝臓に溜まりすぎた脂肪を消費しないと。
今日は会社のビアパーティなんだけどな(え)

禁酒できるのか、私。
まずは金・土だけ楽しむことにしよう。(ダメ?)
posted by しゃーしゃん at 15:16| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

青春の・・・

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この時期は、学校での検診結果がたくさん返ってきます。

問題なしならいいのですが、ちょっとでも怪しい場合は、医者に診せて書類にハンコをもらって、学校に提出しなけりゃなりません。

今のところ、長男は眼科と内科で、次男は歯科でひっかかりました。

長男の眼科は、2年位前から仮性近視で経過観察中なので、あまり気にしてません。

次男の歯科は今週末に行く予定。虫歯はゼロなのですが、上顎が出過ぎてるとか?? ん〜、よくわからない。噛み合わせが少し悪いのかなあ?

で、長男の内科結果では、「湿疹」とあったので、皮膚科へ連れて行きました。

学校医には、どうやら背中に出ていた2粒位のニキビを指摘されたらしい。

かかりつけの皮膚科の先生が、「これを指摘するんだ〜、ずいぶん厳しいね」と。私もそう思う。

「これよりもこっちを治すほうが先だね」

やはり(^_^;)

長男の額にはたくさんニキビが出ています。たまにほっぺや鼻にも。

クレアラシルとかDHCのアクネシリーズとかを試して、それなりには効果が出ていたのですが、あと一息という状態がずっと続いてました。

やっぱり皮膚科に診せたほうがいいかなあ、と思い始めていたので、ナイスタイミング!

脂が出るのを抑える飲み薬と、軟膏を処方されました。

青春の象徴であるニキビですが、私は乾燥肌のため、ほとんど出ませんでした。それよりアトピーで・・・

ニキビに飲み薬とはちょっとビックリ。

皆さんはニキビで悩みましたか?




写真は、上野駅にいたイーストアイ。珍しいから撮影。早く新型新幹線が見たい〜。
posted by しゃーしゃん at 23:44| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

検査入院

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この時の検査結果が出ました。
http://shashan.seesaa.net/archives/20090426-1.html

夫はバッチリ、睡眠時無呼吸症候群でした。(やっぱりね)

一時間に平均40回呼吸が止まっていて、平均無呼吸時間は40秒、最長で2分だそうです。

「そんな長く息止められないよ?!」

だ〜か〜ら〜。自分の意思で止めるわけじゃないんだから。

それにしても、ほとんど息してないよね(^-^;
これじゃぐっすり眠れない訳だ。そして脳も酸素不足になる。

そして、この検査結果じゃまだまだヒヨッコらしい。もっと上がいるそうです( ̄▽ ̄;)

これじゃ症状が軽く、治療に保険が効かないって。でも精密検査すれば保険効くようになるかも。

という訳で、この病気ではかなり有名と言われているクリニックを紹介されました。

そのクリニックの医師によれば、
@太りすぎ
A年齢による筋力低下
B元々の体格・骨格
が原因らしい。

夫の場合、この中で、一番可能性が高いのはBだそうだ。

ダイエットをしても、状況が改善するとは言い切れないらしい。

そうか、大学の講義でよく居眠りしていたのも、会社の会議で真正面に取締役がいても居眠りしちゃったのも、全て骨格が悪くて夜に眠れてないせいだったのかあ〜(^o^;)

....って、本当にそうなのかしら?

いびきがひどくなったのは、ここ2〜3年だが、それは舌の付け根など口や喉の筋力が衰えたせいらしい。

そして今日、一泊の検査入院をすることになりました。15000円也。これは保険効かないよ。

たくさん機械をつけて色々調べるらしい。寝ている間にカメラで撮影もするんだって。

というわけで、私はゆっくり一人の夜を過ごします。

ビールも準備してあるよ♪

写真は長男が部活で作ったカルメ焼き。今度は成功!良かったね(*^^*)
posted by しゃーしゃん at 23:07| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

睡眠中に検査  

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この土日も忙しくてあまり休めてません。明日会社行きたくない...

土曜は朝9時から次男の授業参観。続けてPTA総会、学年懇談会、クラス懇談会と寒いのに頑張って参加しました。クラスでストーブつけたし(--;)

次男の担任は新しく来た男の先生。なかなか良さそうです。

今日は、10時からまた高校同窓会準備委員の定例会。高校まで行ってきました。13時過ぎに出て、ランチしたら15時だし(--;)

資料まとめとか連絡取ったりしなきゃいけないが、ちょっと疲れたな〜。


閑話休題。


最近、夫が人間ドックを受けたところ、オプションで睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べられるということで、申込みしたらしい。

かなり太ってきた2、3年前から、いびきがひどく、たまに呼吸も止まり、何秒かするとハアハア呼吸し出すという状況です。

また、昼間もすぐ眠くなるし、土日の食後は必ずといっていいほど寝てます。

慢性的な寝不足のようになり、脳の働きもイマイチみたいで、仕事の単純ミスもあるようです。

という、素人でも判断できそうな材料がたくさんあり、病院で見てもらえと散々言っても面倒なのか行かないでいました。

花粉症だし、鼻の調子はあまり良くないほうだから、それが原因で呼吸しづらいのでは、などと勝手に判断してたみたいだけど。

でもついに、検査するきっかけができて良かったです。

先週、写真のキットが宅配便で届きました。

一晩中、この機械をつけたまま寝て、測定をするらしい。7時間睡眠が必要です。

写真手前の計測器を左手首に巻き付けて、そこから伸びたでかい洗濯バサミみたいなものを左人差し指に挟みます。これで心拍数を計るのかな。

計測器には更に写真奥にあるカニューレをつけて、両耳にひっかけて鼻の穴に管が入る感じにします。

入院した人が酸素を吸入する時によく使うやつですが、この場合は酸素を出すのではなく、鼻から出る息を捉えるために使います。

スイッチを入れると、心臓の絵と人の顔だったかな?が表示されます。

人差し指にキチンとセットできれば心臓の絵が、鼻からの息がカニューレを通れば人の顔が表示されます。

呼吸が止まれば、この表示も変わるんでしょうね。

で、早速一晩計測して、キットと問診を送り返しました。

さて、どんな結果が出るでしょうね(^^;
posted by しゃーしゃん at 21:16| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

無事終了

ヘルニア手術が延期になり、一旦退院した父ですが、木曜に再度入院し、昨日カテーテル治療をしました。

レントゲンで見ながらやるため、放射線科に入院。
その辺りの科の違いがよくわからない(^-^;

9時から開始のため、8:30に病院へ。母を残し、私は会社へ、夫は用足しへ。

昼休みにお弁当を持ち、会社から病院へ。

父は12時頃に部屋へ戻り、眠っていた。治療はうまくいったそうだ。

母と一緒にお昼を食べて、(椅子が1つしかなく私は立ったまま)また会社へ。

定時になり、また病院へ。尿の管が取れて、部屋の中のトイレで用足しができた。

回復が早い。やはり手術と違って局所麻酔だし、開腹しないため体への負担は軽いみたい。

そして今日午後、お見舞いに行ったら、点滴も取れて、すっかり元気になってました。
熱が出るかもと言われていたけどそれもなく、来週には退院できそう。

安心したけどすごく疲れてしまった。3日連続酒も飲む気にならず。今日は飲むか...

ところで昨日は中学校自由参観で、休暇中の夫に行ってもらった。

理科を参観。火山とそこでできる石についての授業。

先生がGoogleEARTHを使って、色々な火山を見せたそうだ。
有珠山やキラウエア、そして浅間山も。浅間山は噴煙が映っていたんだって。

なんか楽しそうで、見たかったなあ。

どうやら夫の得意な単元だったようで、帰宅してから長男とかなり話をしたようだ。

「でもそのわりにはお父さん、石好きじゃないよね」

ハイ。それとこれとは違うみたい(^-^;
posted by しゃーしゃん at 17:22| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

リレンザ

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やっと出張が終わり帰宅。

長男もすっかり元気になったようで、明日から登校です。

写真がインフルエンザ治療薬のリレンザです。

青いのは器具の蓋。使わない時は手前の吸い込み口を覆う形で蓋をします。

銀色の円盤みたいなのがディスク(使用済みのため穴が開いている)。
4つの凸部分(ブリスター)に粉状の薬が入ってます。

一回に2つのブリスターを吸入。朝と夜の二回で1ディスクを利用。

器具の白い部分を引き出して、ディスクをセット。

真ん中に爪が見えて、そこのブリスターに穴が開いているのが見えますか?

この器具の上部分は垂直に立てることができ、それにより爪がブリスターに刺さり、穴が開きます。

ちゃんと垂直になるまで立てないと、私の失敗のようになり、下まで穴が開きません。

開けたら、薬がこぼれないように水平に持ちます。

息を静かに吐き、吸い込み口を口にくわえたら、一気に息を吸い込みます。

すると粉を吸入できるので、すぐ口から外して、2〜3秒口を閉じたままにします。

次に、白い部分を引き出してまた戻すと自動でディスクが回転し、次のブリスターが手前に来ます。

拳銃のような仕組みで、ちょっと感動。

また穴を開けて吸入。
これで一回分が完了。

右手にある白い容器にはディスクが5つ入ってます。菌を完全に殺すためには5日吸入するらしい。

ちなみに、吸入した後は別に水は飲んでません。

どうでしょう?
簡単に扱えますが、人によってはうまくいかない場合がありそうです。器具の扱いも、吸入も。


次男がこれのお世話になりませんように....
posted by しゃーしゃん at 23:56| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

インフルエンザ

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土曜日は久しぶりの大雪でした。
まあ、昔に比べると「大雪」と呼ぶほどか?と思いますが、除雪車も出たのでそれなりな雪でした。

写真は除雪車が避けた雪を更に避けたところ。
雪だるまの頭位の大きさの雪が道路脇にたくさんできて、
駐車場から車を出すためにはその塊を避けないと無理。

私一人の除雪では無理で、息子二人と夫も参加。
一時間やってくれて助かりました。

そして今朝。長男の荒い息に気付く。

「頭が痛すぎてトイレに行けない。熱もある」

トイレは夫が付き添い。体温計は39.3度。

寝た時は何でもなかったのでインフルエンザか?

急遽出張を遅らせて病院へ。

「寝てる間にすごく頭が痛くなって熱も出てきたから、早くみんな起きないかなと思ってた」

「起こしてくれたら良かったのに」

「頭が痛すぎて動けなかったから」

息子よ、異変に気付かなかった親を許しておくれ。

何とか着替えをさせ、肩に捕まらせ車に載せて、内科へ8:30に到着。

すると、「15歳までは内科ではなく小児科でお願いします」だと。

急遽小児科へ。こちらは9:00開始なので受付だけ済ませ、長男を車内で待たせ、
私はコンビニにポカリ等買いに出掛けた。

ようやく診察。長男は待合室でもかなり辛そう。

わかるよ、その辛さ。私は二回経験済みだから。

検査用綿棒の話も事前にしていたから、抵抗なくできた。

結果はインフルエンザA型。
熱と頭痛のための頓服薬と、インフルエンザ用のリレンザを処方されました。

薬局でリレンザの扱い方についてレクチャーを受ける。
特別な器具を利用して、パウダー状の薬を吸入する仕組みらしい。

車に戻り、学校へ連絡。5日までは休ませることに。

帰宅し、居間の横に布団を準備。パジャマに着替えさせる。靴下すらしんどいため自分で脱げず。

まず頓服薬を飲ませる。次にリレンザ。

薬を器具にセットして、薬に穴を空けて、説明通りに長男に吸い込ませる。

あれ?粉が残ってる。
三回ほど吸わせても残っている。

念のため再度穴を空けたら、きちんと粉が吸い込めた。

う〜む。説明通りに扱ったつもりだが、穴を空けるのが中途半端だったようだ。

三回目には長男も「粉が入ってきた気がする」と言っていたので、
同じように成功した雰囲気で失敗している人は多いかも?うちだけかな(^-^;

一度分かれば簡単だが、じじばばにはなかなか扱えないだろう。

今日はたまたま病院に連れていけて良かった。

長男は「出張何時まで行かなきゃならないの?」と心配してくれた。

大丈夫。私には任せられる同僚がいる。

こんな時位面倒見なくちゃね。(父が入院してなきゃ頼んだけど(爆))

飲み物、着替えのパジャマ、体温計、冷えぴたを枕元にセットし、家を出た。

駅まで30分歩いて、ギリギリ目的の電車に乗れた。

仙台到着からこまち出発まで14分しかない。

急いで券売機で回数券を買い、こまちの指定を取る。

車内で食べる昼食を買って、無事にこまちに乗れました。

あ〜、月曜日朝から疲れたな。少し眠ります(-.-)Zzz・・・・
posted by しゃーしゃん at 13:26| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

手術延期

今日は父の手術のため14時に病院に行く予定が、10時過ぎに急遽呼び出されました。

できるだけ早く来て、と言われたので、一番近い私一人で行き、医者から説明受けました。

昨日念のため血液検査等をしたところ、今回の病気とは全く関係ない、
むしろ前回の病気に関係する結果が出てきたそうです。

なので、治療優先&準備不足のため、手術は延期となりました。

もっと色々きちんと検査をして、治療方針を決める予定なので、それまではこちらも待つしかありません。

まあ、術後の再検査が3月予定だったから、早めにアラームが上がって良かったと思うことにします。




大学病院を出て、てくてく北四番丁まで。

地下鉄まで潜る気分ではなく、天気もいいので歩いて会社まで行くことにしました。
行きはタクシーで1000円使ったし。

途中、広瀬通りのあゆみブックスに寄り道。気持ちをリセットしたかったから。

ぐるり見渡し、今月出たらしいガラスの仮面43巻(42巻買ってないかも)と、重松清の「舞姫通信」を購入。

青葉通りのプロントでランチ。

やはり疲れますね。土・月・火と終電帰宅したからか。

さて、仕事に戻ります。明日は秋田出張です。
posted by しゃーしゃん at 13:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

父入院

昨日の朝、10時に家を出て、11時に病院到着。父の入院です。

入院に必要な提出書類を受け取り、病室で記入。
本当なら事前にもらい自宅で記入しますが、急に決まったから仕方ない。

昼には一旦帰宅できると思ってたら、入院申込書の連帯保証人欄で筆が止まった。

別世帯の人じゃなきゃダメなのか〜。うちは住民票としては1世帯なんです。
世帯分けておけば良かったなあ。

それで前回も書いてもらった親戚の家に行くことに。

病院で昼御飯食べて、途中で土産買って、14時に親戚宅到着。

書類書いてもらい、15時過ぎに出発。16時半に病院到着。

しばし休憩。テレビで相撲やっていた。

18時になりそうな頃にやっと医者が来て、手術の事前説明。

病名は「腹壁瘢痕(ふくへきはんこん)ヘルニア」で、手術した人しかならないヘルニアだそうです。

前回手術後の合併症の予想説明には、その言葉はなかったので、あまりならないんだろう。

原因はわからないけど、持病のせいで傷が治りにくいから、それも関係ありそうだと。

単純に穴を縫いあわせるなら30分、補強のためにメッシュシートを入れるなら1時間半位。全身麻酔です。

説明が終わり18時半に病院を出て、途中でほか弁を買い、19時半前に帰宅。

昨日は終電まで仕事して、今日は一日病院で、週末休みが終わりました。疲れた〜。
posted by しゃーしゃん at 09:02| 宮城 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

次男の受難

今週は月〜金の長い出張でした。

火曜日の夜に夫から珍しく電話。

次男の調子が良くない。お腹じゃなくてお尻が痛くて、トイレに行くけど何も出ないとか。

これは便秘かなあ。

次の日、6時過ぎに電話。

なんと、10分置き位にトイレに行くが何も出ない、というのを一晩中続けていたらしい。

次男はもちろん、夫も一睡もできなかったようだ。

当然、学校は休ませるため、私はホテルから次男のクラスメイトの家へ連絡。
欠席は連絡帳に書いて誰かに託すルールなので...

昼に父から電話。

午前中は痛がって寝ていたが、結局病院へは行かず、
父が病院からもらっていた便秘用座薬を少し入れたら、自然と便が出て解決したそうだ。

お腹も減ってきて、ご飯を食べて元気になったそうで安心した。

そして夕方夫から電話。

「座薬入れたの、俺だから。」

「え?朝にやったの?」

「うん。お父さんの座薬一本入れたら、痛がってビービー泣いてさ〜。
それで10分位ですぐトイレにいったら、座薬だけまるごと出てきてさ。
でもしばらくしたらうんち出てきて良かったよ」

なんか父の話と少し違う( -_-)

大人の座薬は子供にそのまま使っちゃダメだろ〜!

怒りモードになったが、一晩寝ずに対応してくれたから責めるのも悪い。

次男が電話に出た。

「もう大丈夫?」

「うん」

「明日は学校行けるよね。早く寝るんだよ。野菜もたくさん食べるんだよ」

代わった夫が

「誉めてあげた?」

「?何を?」

「よく頑張ったねって言ってあげたらいいのに〜。すんごい痛くて泣いたし」

ああ、そうか。
座薬の量で頭がいっぱいだったし、思い付かなかったよ。

そういえば次男の声は沈んだ感じだったなあ。

電話を切った後、かなり反省。子供が寝る前にまた電話した。

「すごい痛かったんだって?よく頑張ったね〜」

「うん。今お風呂入るから早くして」

もう元気いっぱいな声でした。

離れているとなかなか大変です。
posted by しゃーしゃん at 22:23| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

尊厳の分かれ目

父がICUから一般病棟に移った最初の夜(昨日の晩)、
病院から要請があり、宿泊して付き添い。

夜中に父が便意を訴えた。
まだ尿の管もはずれてないのに、お粥が出されたせいで腸が活動し始めたのだろう。

看護師が父に尋ねる。

「まだ尿の管も取れてないし、今日歩いてないよね。オムツにできないかなあ?」

それは了解できない様子の父。とにかく起き上がりトイレに行きたい様子。

「それじゃポータブルトイレ持ってくるね」

かくして父は無事ベッドから立ち上がり、ポータブルトイレで用を足した。

自分の力で排泄したい気持ちがあるなら、まだまだ大丈夫と感じた。

もし看護師が「オムツにしなさい」と命令してきたらどうだったろう。

患者が意思をうまく伝えられる状況でなかったらどうだろう。

将来介護が必要な状況になったとして、一度オムツに大をしたら(させられたら)、毎回オムツになってしまいそう。

できればなるべくそれは避けたいものだ。人としての尊厳の分かれ目のような気がする。

状況によりオムツ以外無理な場合は仕方ないが。


★★★★★


21時消灯だが、ほぼ眠れませんでした。起床の時間になってしまった(T-T)

父が30〜1時間で何かしら目覚めた(結局トイレは二回した)のは良いとして、
他の患者さんも何回かナースコールしたり、はっきりした長い寝言を言ったり、
ガサガサが長く続くなあと思ってたら、点滴と紙袋を携えて何処かに行こうとする人がいたり(AM2時頃)
...で、15分起きに目覚めてしまいました。

まさか今日も宿泊してと言われるのかな?
心配なので付き添いたい気持ちはあるけれど。

会社が休みで良かったよ...
posted by しゃーしゃん at 06:21| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

父の長い一日

朝6時前に起床。

ほどなく子供達も起こす。

洗濯を干して、子供達の夕食のおにぎりを作る。
一人2個ずつで4個の予定だったが、
母が「小さくていいから5個作って」というので、5個作る。
いかにも縁起を気にする母らしい。

ベッドを整え、身支度を済ませた防犯係(長男&次男)が、
自主的に家中の窓の鍵を点検する。

7時前にはみんなで朝食。

歯磨きを済ませて、夫は会社へ、子供達は学校へ。

私と母は7時半に家を出て、病院へ向かう。8時過ぎに到着。

点滴をした父と一緒にエレベーターに乗り、9時に手術室へ。

テレビでよく見るストレッチャーには乗らず、
点滴を引いて歩いていく父に、「頑張ってね」と声をかける。

あとはずっと家族待機室という名の畳部屋で待つ。6〜10時間も待つのか。

鎌倉の鶴岡八幡宮では、妹と病気平癒のお守りを買い、
建長寺の奥にあるカラス天狗の近くに祀ってあったおびんずる様には、
父の悪い部分をなでさすり、治るように祈願した。

偶然だが、その翌日に手術日が決まり、すぐ入院となった。

14時前には親戚も来てくれた。

すると、14時過ぎに担当の人から呼ばれた。
もう手術が終わったので、説明をすると言う。

予想外の意外な早さにとまどう。
まさか、予想より悪くて閉じちゃったのか?

面談室で執刀した主治医から話を聞く。

手術は、負担をできるだけかけない方法を色々考えたため、
予想より早く済んで、うまくいったとのこと。出血も想定内で輸血せず。

その後すぐにICUに入り、父と対面。
意識は戻り、会話もできた。2〜3日で普通の病棟に戻るらしい。

ようやく安心しました。
神様仏様なんでもかんでもありがとうございました。
posted by しゃーしゃん at 19:25| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

体を大切に

健康診断の結果が届いた。

なんか私史上最高に異常の指摘があった.....


☆心電図
→要経過観察12ヶ月

(・_・;)何だろう?

確かに安静時に不意に脈打つことがあって、気にはなっていたのよね。


☆総コレステロール
☆LDLコレステロール
☆中性脂肪
→要経過観察6ヶ月

(@_@)

ここ2年程、総コレステロールだけ要経過観察12ヶ月でした。
でもほんの少ししか越えてないから気にしてなかった。

今回は総コレ・LDLともちょっと多い。

中性脂肪は去年は全く正常だったのに、2.5倍に!(T-T)

なになに?
原因として糖質(菓子・清涼飲料等)・アルコール等の過剰摂取があげられます?
果物や主食の取りすぎも?

菓子は滅多に食べない。
仕事に疲れてチョコを食べたりするけど、半月に一回位。

コーヒー紅茶は砂糖なしだし、水やお茶がほとんどで、
ジュースはあまり飲まない。

果物は滅多に食べない。子供に食べられちゃうから。

ご飯は普通に茶碗一杯だよ。

やっぱり、ていうか、絶対、アルコールじゃ!!orz

ここ一年で酒量はうなぎ登り。毎日飲むようになってしまった。

ここはひとつ、節酒しかない。(禁酒は無理(^-^;)

週末以外は飲まないことにしよう。(出張時などは除く)


☆ヘモグロビン
☆ヘマトクリット
→略正常

ちょっと多い。軽度の多血症だが心配はいらないらしい。

☆乳房超音波
→次回はマンモグラフィーと超音波の併用をおすすめ。

....(>_<)

まさか、乳がん?

結果をよく見ると、「異常なし」。

同封の説明書を見たら、今回から一人一人にあった検査方法を記載することにしたとか。

はぁ〜〜〜。良かった。

しばらくは軽い運動をして、酒を控えないと。

夜遅くの食事はやめられないし。

二次検査は不要だけど、かなり堪えた検査結果でございました。
posted by しゃーしゃん at 21:41| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

キズ治りました

7月末に怪我した左ひざがやっとよくなりました。

あまりにも擦り傷の範囲が大きくて、1週間ほどは大き目のガーゼをあててました。

その後は、なるべく乾燥させるために何もつけないようにしてましたが、
ズボンやストッキングがあたると液体が出てくるので、
その時はやむを得ずバンソウコウを貼りました。

でも、膿が出てきてかえってダメなんですよ。

そこで、家にあったキズパワーパッドを使ってみました。

1回で、5日間ほど貼りっぱなし。

これを2回繰り返したところ、あらびっくり!!

かさぶたが取れた時のように、つるつるの皮膚になりました〜!

実は、CMで女の子が「もう治ってる〜!!」と喜んでいる姿を見て、
そんなきれいに治るわけないじゃん、と信用してませんでした。

しかし、今は皆さんにもおすすめします!

もちろん傷跡はありますけどストッキングもOK。

あとは気長に跡が消えるのを待つのみです・・・

そもそも転ばないようにしなくちゃね(^-^;
posted by しゃーしゃん at 08:33| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

急がば回れ

昨夜からの雨が止まない。

7時に起きてしまい、バタバタ準備。

出張帰りの次の朝は、移動疲れもあり、フレックス出勤にしている。

とはいえ、なるべく早く家を出る。
雨だと駅まで徒歩だから。

外に出ると、ほとんど降ってない。

「!」

自転車に荷物を積み、傘を引っ掛け、出発。

一分も経たないうちに、霧雨が襲ってきた。

引くに引けない気持ちだったため、傘を差しながら自転車乗り続行。

傘は初めてで怖く、法律違反だよね?と軽く後ろめたさもあった。

しかし「早く駅まで行きたい!」という気持ちに負けた。

すぐに下りの坂道に差し掛かる。

左手にハンドル、右手に傘。

風圧で傘の骨が段々曲がってきた!
傘が飛ばされそうで危険!

やっぱり傘を閉じようと思い、左手でブレーキをかけた。

片手に傘、下り坂、片輪のみのブレーキ。
うまく止まれる訳がない。

左膝もアスファルトに接しながら減速に大いに加勢し、
自転車ごと左手に倒れて止まった。

荷物も散らばり、左膝からは流血し、恥ずかしいことこの上ない。

このまま駅に向かうか思案したが、
出血も酷いし家から間もなくの場所だったため、引き返した。

「あれ?お母さんどうしたの?」

「傘差して自転車乗ったら転んでさ〜。怪我した。傘差して乗ったらダメだよ」

旅行前なんだから体調崩さないように、と
子供に注意していて自分がこんなんじゃあね(--;)

滅菌ガーゼがなくて、仕方なくマスクのガーゼで手当て。

また自転車で出掛けました。今度は傘なしで!

まだ出血しているようですが、大丈夫だろう。

次回からもうしません!
posted by しゃーしゃん at 22:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

お見舞い

高校時代の友人が入院し手術したので、友達数名でお見舞いに行きました。

今どきは、お見舞いする人は受付で記名の上、番号入りカードを首から下げるのですね。

本人はわりと元気で、もうすぐ退院とのこと。安心しました。

卵巣嚢種(のうしゅ)ということで、卵巣が腫れてしまうそうです。

三種類位のタイプがあるらしく、
彼女の場合は、卵巣の中に髪の毛(!)等が生えていたそうです。

その他の事例では、歯や目玉ができたりするらしい。

卵巣は卵子ができるところで、決して受精卵が細胞分裂したわけではないのに、
そんなことがわりとよく起こるそうです。

人間って不思議だなあ。

兆候はほとんどないそうなので、
婦人科健診を定期的にうけて見つければ良いという感じ。

友達同士の話から、
意外に身近にいる色々な方が経験していることを知り、
誰にでもその要素はあるのだと認識。

自分も気をつけよう。
(予防策はないらしいが)
posted by しゃーしゃん at 15:11| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

母子手帳

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私、三人目妊娠しました。












んなわけないじゃないですか!

ちゃんとオツキサマもきてますし、だいたい、三回お腹切るなんて無理です。

というわけで。

午前中に、長男を連れて小児科へ行きました。

今年から中学一年生ははしかと風疹の予防接種をしなくてはいけませんので。
町から無料券が配布されます。

はしか、大学などで流行りましたよね。
その対策なんでしょう。

病院に貼られた説明資料を見たら、高校生になった時にも接種するみたいです。

久しぶりに母子手帳を出しました。
赤ちゃんにしか使わないと思っていたアナタ、違うのですよ〜。
恐らく成人するまで必要なんだと思います。

予防接種する度に、医者がロットナンバー等を書き込みます。

必須の予防接種には記載欄が準備されていますが、
今回は突然必須になったので記載欄がありません。

インフルエンザと同じく、任意接種の記載欄に書き込まれました。

去年あたりから母子手帳の予防接種欄も変わったかもしれませんね。

それともある年代だけの話かなあ?

久しぶりに妊娠時代の記録を眺めてみると....


( ̄▽ ̄;)


妊娠前の体重と今の体重が、あまりにも違いすぎて、見なきゃよかった....orz

禁酒だな(爆)
posted by しゃーしゃん at 17:29| 宮城 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

近況

その後、インフルエンザを引きずってましたが、
やっと土曜日昼あたりから食欲が戻ってきました。

調子が戻るまで長かったです。

卒業して安心したのも束の間、
子供会総会資料をワープロしまくってました。

土曜日に原稿が完成。
全部で15ページ位かな。
急に引っ越しが決まった人が出て、
予算案書き直しとか、バタバタしましたねぇ。

日曜午前中に印刷と製本を行いました。
もちろん手差し両面印刷で、製本はホチキスです。
42部作成。

そして19時から今年度総会を開始。
無事承認を得て、子供会役員の任も解かれました。

やっと終わった〜(T-T)

だが引き継ぎがまだ残ってます。

次の書記さんが総会欠席のため、何も話ができませんでした。

帰宅し、引き継ぎメモを書いていたら、
終わんない、終わんないφ(..)......

なんだか四時間もかかってしまい、2時になってしまった(+_+)

という訳で月曜朝から寝不足でした。
posted by しゃーしゃん at 19:23| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

医者行きました

なんと!

インフルエンザB型でした。

ピーク過ぎたので、普通の熱下げる薬しか出されませんでした。

もちろん卒業式には出ます。

しかしよく頑張ったな、私。

予防接種受けたのにな〜。
posted by しゃーしゃん at 22:13| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・経過報告

もう少し補足しますと。

早朝、高熱のため目が覚めて薬を飲み、
ダメかもと思いつつ、しばし休憩。

仕方なくお弁当を作り始める。
すると作り終わる頃に、
着替えが必要な程汗をかいて、
熱が下がったのでした。

熱のピークが過ぎたのか、
薬が効いたのかわからないけれど、
これなら行ける!と判断し、家を出たのでした。

普通の勤務なら休むところです。
でも、客先での作業引き継ぎがあり、外せなくて....

以前、恐らく疲労が原因で体に不調をきたし、
入院したことがあるので、
リミットはわかっているのですが(^-^;

食欲がなく、まだまだですが、
同僚の配慮もあり、ゆっくりできました。

昼間、薬が効いているうちは平熱ですが、
昨日夕方のいわゆるご飯の時間に熱を計ったら、
37.7度とまた上昇してきたため、
20時前にあがらせてもらいました。

ルルゴールド滋養内服液も買ったし、ゆっくり寝ました。

今日は昼までこちらにいて、
午後は仙台に戻り(今こまち乗車中)、
謝恩会の準備のため16時に学校へ行きます。

それが済んだら医者に行こうと思います。

今日は長男の誕生日。
明日は卒業式。

早く治さないと!
posted by しゃーしゃん at 14:49| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

経過報告

昨日は37度から38度をウロウロ。

今朝はなんと38.8度でした。

起きてすぐ薬を飲んで、気合いで熱を下げました。

給食がないため、子供にお弁当を作り、今から秋田へ向かいます。

このままよくなればいいな。
あまり真面目に仕事しないようにしよう(爆)
posted by しゃーしゃん at 08:02| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

寝てる間に発熱し、只今38度3分あります。

頭痛いのと寒いのと熱。たまに咳。

食欲がなく、昼前にやっとヨーグルトを食べて、薬を飲みました。

恐らく疲れが原因です。

子供会役員打ち合わせもキャンセルしました。

薬が効き始めたかな?
頭痛がひいてきた。
インフルエンザじゃないよな?

次男がかいがいしく、柔らか氷枕にタオルを巻いて持ってきてくれた。

気持ちよい。

夫はベッドで飲みやすいように、
アクエリアスのパウチパックを買ってきてくれた。

今日は一日ゆっくりしよう。
来週は卒業式だし、早く治さないと。
posted by しゃーしゃん at 12:45| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

インフルエンザ

今週初め、次男は普通の風邪で医者に行き、薬飲んでました。

経過も良く昨日まで元気だったのに、
今朝になり38度の熱が出て、ぐたーっとして。

元々薬がなくなったので、今朝医者に行く予定で早起きさせてたのですぐ医者へ。

診断はインフルエンザA型。

ハイ、三連休終了〜(T-T)

タミフルではなく、A型にのみ効果のあるシンメトレルという薬を処方されました。

説明書には異常行動の発現の恐れがあるから注意せよ、と書いてある。

えーっと。
一日ベッドの横に張り付くのはやはり私でしょうか。
予防接種済みだし。

次男はオムツしていた頃にもインフルエンザにかかったことがあります。

その時は40度近い高熱のせいで、ひきつけを起こし、泡を吹きました。
ウンチも漏らす位で可哀想でした。

たまたま私が見ていたから対処できましたけど・・・・

今回はひきつけ起こさないことを祈ります。
平日でないから側にいてあげられるし。

今、次男はベッドの中でマスクしながらDSのスラモリをしています(((^_^;)

熱がありますが、体力もついてきたせいか、あまりしんどそうではないかな。
posted by しゃーしゃん at 14:03| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

副作用

071218_2147~001.jpg


ん?左腕が腫れている!

昨日、会社主催でインフルエンザ予防接種があったので、
やってもらったのですが....

早速ネットで調べたら、
「今年のワクチンは初の三種混合です。
普通は一種か二種なので、
『今回初めて腕が腫れた』
などの副作用があります」
とのこと。

確かに、初めて腫れました。
しかも6×5センチ位の大きさで、触ると痛いよ〜。

子供に受けさせるのをどうしようかな?
去年は受けずに過ごしたけど...

長男の卒業式が心配なだけです(^-^;


さて、写真はウォンカチョコの中身。

帽子部分にキャラメルが入っていて、
台のところはパフチョコになっています。

甘いけど美味しい!
夫も子供もお気に入りになりました。
大事に食べよう。
posted by しゃーしゃん at 22:43| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

コンタクト購入

2ヶ月ほど右目のコンタクトの調子が良くなかったため、
日曜午後にやっと眼科へ行った。

視力が下がったのかと思いきや、度数がきつすぎて遠視状態に
なっていたことが判明。

どうりで近くが見えにくかった訳だ。エクセルとか携帯画面表示とかを
120%とかに拡大してやってました・・・
コンタクトをはずしたほうが楽に見えるのもそのせいだったのね。
わざわざ遠視になるためにコンタクトしてたってことか。
しかも右目だけ遠視なので疲れる訳だ。

作ってから1年半経つが、それまで何ともなかったので不思議。
もしかして、視力が良くなったのかも?

左は何ともないので、右目だけ新しく購入することにしました。
宅配してくれるそうで楽チンです。

度数は4段階くらい下がりましたが、両目で1.5見えてます。
元々右目の視力は良くないのですがこんなに度数が変わるなんて!
度数をあわせるのって難しいなあ。
今度は100%表示で見ることができます。楽しみです。
posted by しゃーしゃん at 23:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

女性の老い

先日、母と一緒にいたら、なんだか臭いがしてきた。

腐った物が近くにあるのか、何か料理の匂いか、
酒など液体がこぼれたのか、調べてみたが、そうではない。

もしや?と思い、母に思いきって聞いてみた。

「なんか漏らしてない?」
「ああ...さっき咳したら少し漏れたから」

母はこの時咳がひどい状態でした。
咳する度に尿モレが起きて、それが臭いの原因となったのでした。

母は脳梗塞の後遺症で、一時期、排泄機能が麻痺したことがあったので、
またそれか?!と心配しましたが、咳のせいだけで安心しました。

男性の方は尿が漏れるなんて、なかなか理解できないでしょうね。

「おもらし」じゃなく、「尿モレ」なんです。
ほんの少し下着が濡れる程度。

女性のからだの仕組み上、漏れやすい構造になっています。
もちろん、全ての女性が咳する度に漏れるわけではありません。
いつもより急に腹圧がかかると尿モレしやすいですね。
だから小学生から老人まで、あることなんです。
妊娠中は経験しやすいです。

普通は余程のことがなければ尿モレはしないです。
しかし、老いていけばからだの機能も衰えるので、尿モレ頻度もあがります。

今は尿モレシートなどのナプキンみたいな商品があり、
だいぶ対策は取れるようになりました。

親の面倒を見る上で、下の世話は避けて通れません。
まして本人に確認しづらい話題です。
でもなぜ臭いのか、女性にはそういうことがあり
病気ではないという知識があれば、対応もとりやすいと思います。

今回ウチは「下着取り替えて」で済みましたが。
posted by しゃーしゃん at 12:46| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

進化か退化か

泉にできたコロナワールドの温泉に入ってきました。
なかなか良かったです。


2、3年前に右の脇下に脂肪の塊みたいなものができましたが、
あまり気にしてなかったのです。

でも最近、かなり成長してきて、
見た目が猫のオッパイみたいになり、
さすがの私も心配になりました。

ググってみたところ、
どうやら「副乳」というやつらしい。

簡単に言えば、
2つだけのオッパイのはずがそれ以上できてくるという、
哺乳類の名残みたいな?

妊娠や出産のタイミングで
ホルモンか何かが刺激を受けて出ることが多いみたいです。

でも私には当てはまらないなあ〜(^-^;

どうやら結構な確率で副乳ありの人がいるみたいで、安心しました。
そういえば、母にもあったなあ。遺伝?!

脇の下にあるだけで何も役に立たない副乳ですが、
ノースリーブだと恥ずかしい。
まあ、なりませんが。

左脇にも少し芽が出ているので注意してみます。

あ、私オッパイ3つの女とは呼ばれたくないので、
そこんとこよろしく。
posted by しゃーしゃん at 19:07| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

定期検診終了

8時40分に受付し、着替え。

なんと男性用と女性用で受診エリアが完全に分離されてました。良いことです。

心電図
腹部超音波
(肝臓腎臓脾臓すい臓などを見る)
乳房超音波
採血
血圧
身長・体重
聴力
肺活量
子宮がん検査
視力&眼底検査
バリウム検査(胃X線)
診察

結構盛りだくさん。
二時間かかりました。

新しいのは腹囲じゃなくて腹部超音波でした。

身長を計る時、頭上から電動であの三角形が降りてきて、頭に触ると止まった!
なんか微妙に伸びた気が....同時に体重も測定する機械でした。

子宮がん超音波では、
「この白い点々は帝王切開の糸でしょう。まだ残ってますが吸収されますから」
と画像を見ながら説明された。

うーん、もう8年経つけど残ってるんだなあ。

その先生は上手で、痛みはほとんどなく良かったです。
子宮がん検査は、女性に積極的に受けて欲しい検診だけど、
出産経験がないと尻込みするんだろうなあ。
そもそも他人に見せたい部分じゃないし。

バリウムはゲップせずにできました!
バリウムにあまり味ついてなかった。
ぐるぐる回りつつ逆さまにされるのが大変でしたよ。

診察では、超音波写真を見ながら
「脂肪肝になりかけてますね〜。所見には書きませんけど」

ナニーッ?!想定外です!
どうすればいいんでしょ?
「体重は標準だから、繊維質を良く取るとか、運動ですね」

血液結果が出てないからわからないが、他の項目は全て問題ないとのこと。
他の写真は全て綺麗でした。

会社に行き、「脂肪肝」でググってみた。

予防として
◇アルコールを控える。または禁酒。
◇有酸素運動をする。
◇肉より魚を食べる。
◇不規則な食生活をやめる。
などが出てきた。

アルコールが関係あるの?結構ショック。
運動は自転車通勤だけでは不足なのかなあ。

やはり夕食時間が22時過ぎる&アルコールを飲む、の相乗効果がいけないんだろうね....

何々?
日本酒なら二合まで、ワインならボトル半分までにしましょう?
そんなに飲んでないのになー(>_<)

イベント以外は週末だけ飲むことにして、ストレッチもやって、
野菜を食べて、夜遅ければ残して朝に回す、とかをやればいいかな。

からだのために。
posted by しゃーしゃん at 22:19| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

次男のじんましん

水曜日の夜、次男はひどいじんましんが出て
なかなか眠れなかったようです。

元々アトピー体質でもあり、
エビアレルギーらしき症状が以前出たことがありました。

しかし、少しの量なら何でもなかったので、
給食も制限してません。

多分運動会の練習で疲れていたため、
夕食に出た生のエビを使ったサラダに敏感に反応したようです。

かゆみは収まったけど全身に地図みたいな発疹が出て可哀想。
いつもの皮膚科が休みなので小児科に連れていってもらいました。
その後学校に行き、とりあえずは大丈夫だった様子。

昨日の夜もまだ地図みたいな赤い模様はかなり残ってたけど
今朝になったらすっきり消えてました。

明日運動会だから本当に良かった〜。
posted by しゃーしゃん at 12:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

病院巡り

昨日は朝から子供達を連れて耳鼻科へ。
学校の耳鼻科検診で二人とも耳垢がたまっているといわれたから。
耳掃除はしてあげてるけど、奥のほうはとれないからな〜。

次男は入学前に一度処置してもらってるからあまりなかった。
長男はやはり奥に塊があり、涙を出し堪えながら取って貰った。

その後小児科へはしご。耳鼻科から歩いていけるところ。
去年あたりから次男は風邪をひいた時、風邪そのものは治っても、
咳が少し残り長引くことが多くなった。
それでぜんそく治療にも使う薬を長めに処方される。

今回は4月頃の風邪が発端で今の今までその薬を飲んでいた。
もはや咳などカケラもないのだが、診察すると雑音?が聴こえるようだ。
子供に思いっきり風車に息を吹きかけさせ、背中に聴診器をあてて
肺の音を聴く。面白い。

さてさて、今回の診察で晴れて薬は終了となった。
「え〜〜〜!もっと薬飲みたかった」
なんてことを。次男は甘めの粉薬が大好きである。

それにしても今回は長かった。いつも2週間分位の薬をもらい
大抵それを飲みきるとおしまいなのだが、しつこかった。
おじいさんに連れて行ってもらうことが多いのだが、
3回目位の診察の際に、おじいさんのタバコも肺を刺激して
よくないと指摘されたらしい。

確かにうちではおじいさんしか喫煙しない。
部屋が臭くなるので注意するのだが強制はできない。
それなのに!やはり孫への愛は強かったのだろう。
なんとすっきり禁煙しちゃいました(^▽^)/
タバコ代も浮くし、次男の体調も良くなったし良いことだ。

小児科で待っている間、アトピーの本を読んだ。
次男は実は1歳からアトピーである。
アレルゲンが何もないタイプで乾燥に弱いアトピー体質。
幼稚園に入る頃までは結構大変だったけどその後は皮膚が強くなって
きたのか、冬の乾燥時期に気を配れば良い位にまで改善した。
毎週皮膚科に行っていたのが今は2ヶ月に一度行くか行かないかである。

その本には「アレルギーマーチ」というキーワードが書いてあった。
アトピーになると、
「アトピー性皮膚炎」→「喘息」→「アレルギー性鼻炎」という感じで
どうやら病気をたどっていってしまうようだ。もしや・・・と少し心配になった。
でもその路線に乗らないよう予防をすれば良い事。
今後も早めの処置を心がけるようにしなくては。

この前は水いぼになってそれも大変だったね。
今は長男が水いぼになり、治療中。おちんちんにまで出てかわいそう。
プール開き前までに治るといいなあ。

次男にはもう一つ心配なことがあった。
学校の眼科検診で少し左の視力が不足(0.9〜0.7)と言われ
眼科で見てもらったら、視力は十分にあることがわかったのだが
「遠視」傾向が認められる、という判断が出た。
普通はそれで矯正用のメガネをかけないといけないのだが、
まだその判断に至らない段階のようで、何度か精密検査をしたが
次回は一ヶ月後に様子を見るとのこと。
これもメガネなしになればいいなあ。

次男はなんだか色んな病気になるなあ。
長男はめったに医者にかからない。
兄弟でもずいぶん違うものだ。
posted by しゃーしゃん at 19:21| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ものもらい

昨日あたり、唇のヘルペスが気にならなくなった。
しょっぱいものを食べても痛くない。治ったみたい。

それなのに。
今度は左目の上のまぶたが腫れてきて痛い。

ものもらいになったようです。

むずがゆいし痛いし変な目。
薬局に行って抗菌目薬を買いました。
これでしばらく様子をみるとするか。

一応、ただの目薬でないので説明書を読む。

「ものもらいは過労や睡眠不足などで体力が低下している
 ときにかかりやすい」

えっ?! そうなんですか?
バイキンが入れば誰でもすぐなるわけでもないのか。

そうだよね・・・
まだまだ抵抗力・免疫力低下中〜。は〜。

早く治りますように。
posted by しゃーしゃん at 22:18| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

謎の湿疹

次男の股のあたりに2週間くらい前から
白く固めの湿疹ができていたが、
かゆくもなんともないようなので様子をみていた。

ところが1週間前くらいに急にかゆがりだし、
そのいぼは赤くなってきてしかもどんどん増えてきた。
それと同時に両頬も赤くぷつぷつ出てきた。
土曜は祝日で病院も休み。
私はこの一週間まるまる出張だったので
仕方なく月曜に家の人に連れて行ってもらった。

気になる病名を聞いたところ、
「伝染性軟属腫」
とのこと。

なんかとんでもない病気になったかと思い、
急いでぐぐってみたところ「水いぼ」のことだった。一安心。
でも治療は患部をつまんでとるしかないので痛いし時間もかかる。
今回はペンレスという麻酔シールを貼って2時間後に治療する方針。
麻酔がうまく効けばあまり痛くないらしい。

それで、今日は私が連れて行ったのだが。
医者「かゆがっているし、ますます増えてきてるし、水いぼじゃなさそうだね」
そ、そうなんですか・・・ 
そのため軟膏を塗る治療へと方向転換。

頬はまだ赤く、頬全体にぶつぶつがあり、心なしか腫れた感じ。
これは水いぼではなく軟膏を塗ってるのだが、2週間くらいかかるとのこと。
医者「りんご病みたいだね〜(でも違う)」
病名は特になし。

軽めのアトピーなのだが、このような湿疹は初めてなので可哀想。
特に顔は目立つので早くよくなりますように。
軟膏の治療が効くといいなあ。
それにしても皮膚科でも病名の判断は難しいのでしょうかね。
posted by しゃーしゃん at 23:52| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

一駅間違えた

一月ぶりの診察。
明日出張の予定があったので、
わざわざ今日に予約変更したが
結局出張がなくなり・・・まあいいか。

今日は会社から行ったので、仙石線バスで初アクセス。
14時予約なので、13時21分発に乗った。
yahooで検索したら、15分で到着とのこと。
最寄り駅から病院までは7分かかるらしい。

余裕ですよ!

宮部みゆきの「模倣犯」を読みながら、
到着駅をちらちら確認。

時計を見ると、もう13時35分だ。15分経ったよ。
ちょうどなんか駅に着いたし、降りなくちゃ。
駅の名前がわからないけど。

ん? なんか道路から見る駅の雰囲気と違う気が・・・
でも駅の名前がわからない・・・・

・・・・間違えたよ・・・バッド(下向き矢印) orz

なんかわからないけど、目指す駅とは違う駅名だった。
しかもいくつ前の駅なのかもわからない。
でもきっと15分経ったんだから、一駅くらい前に違いない。

冷や汗な気持ちを隠しつつ、あたかも慣れているかのように
改札を通り抜ける。(誰に対してそのポーズをとってるかは謎)

45号線沿いに歩けばきっと着くだろう!
あと約20分もあることだし。
まずは目指せ45号線!!

・・・って、いきなり住宅地なんだけど。
でもこっちの方角に違いない、進め進め〜!

なんか車が行き来する道に出た。見たことある。
これは45号線と交差している道に違いない。
よかった〜ダッシュ(走り出すさま)

あとはひたすら45号線沿いを病院に向かって歩いた。
今日に限ってブーツではなくかかとの高めなヒールで
ちょっと足が辛くなってきた。

でかい病院なので、目的地はすぐそこなんだけど
なかなかふもとにたどりつかない。

で。14時ちょうどくらいに受付に滑り込みセーフ。

診察で計った血圧は上130。すべてを物語っていた。
下は65だから問題なかったけど。いつもは120ないくらいだから。

診察そのものは順調。薬は前回と同じ。
でも薬飲み忘れると咳が復活するので油断ならない。

次回は3月1日に予約。今度は間違えないぞ猫
posted by しゃーしゃん at 22:47| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

続・通院リベンジ

そうそう、書き忘れていたけどもう一つ嬉しかったことがあった。

「ひどくなったら土日も診ますから来てくださいね」

土日は診察がない病院である。
だから救急外来となる訳だが、医者からこの一言が聞けるとは。
とっても安心&また驚きでした。

土曜なら午前中、とか言ってたけど
その時間なら担当の先生も来ているってことなのかなあ。
呼吸器内科なんだけど、確かに患者が呼吸が苦しくなれば
土日だから診ないなんていってられないだろうけど。
外来でも酸素ボンベを引きずっている人が多い。

前回入院したのがこの病院なのだが、それは皮膚科。
退院が決まった時も、看護師さんから同じことをいわれた。
「ひどくなったら土日でも連絡してくださいね」
それは退院後のフォローだと捉えていた。

もしかすると、この病院全体の患者に対する方針なのかもしれない。
患者の立場に立ったケア、というヤツかな。

病院の印象は、医者と看護師、スタッフの言葉づかいが大きいと思う。
今のところ、この病院は私の中では◎である。
posted by しゃーしゃん at 23:18| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

通院リベンジ

4日に予約していた診察。
仕事始めなのに、午後休んで行きましたよ。

13時半の予約だったので、12時には会社を出た。
ところが強風のため12時45分の電車が来ない。
来ても運転見合わせで動かない。
やっと動いたのは13時40分近く。

だめじゃん、予約時間すぎちゃったよ・・・

前回の診察で医師を怒らせたので、
今日は首尾よくやろうと思ったのに
出鼻をくじかれた。

でもあきらめちゃいけない。とりあえず行こう。

がんばって着いたのが14時15分くらいかな。
看護師さんに
「強風で電車が動かなくて・・・。診てもらえますか?」
と最初から言い訳。(言い訳じゃなくて事実だけどね)

ほどなく診察室へ呼ばれた。
重症じゃない患者なので、医師もなんだか明るい。
「もう良さそうかな?」
「結構落ち着いてきました」
そして、薬を少しだけ減らすことに。
「(終わりにしてもいいけれど)
 普通は冬の期間は(投薬を)止めないものだからね」
なのに、聴診器で確認してる時もしつこく?
「咳は全く出なくなった?」
「全く、ということではないです」(苦笑)
実は12月下旬に風邪を引いたこともあり、
その咳が続いているのだ。
そうじゃなかったら、どうなったんだろうな?

風邪をひいた時、市販の薬を一緒に飲んでよいそうだ。
もっと早く聞いておきたかった。
今の薬を止めずに、どっちも飲んでいいなんて。

帰りに、
「気をつけて帰りなさいね」
と言われたのでとても驚いた。
風が強かったからだと思うけど。
前回の診察とは大違いである。
まあ、私も非常におとなしい受け答えをしたしね。

次回は2/1に予約された。
そういえば、名古屋出張があったけど・・・
次の週に後で予約変更するしかない。
薬は幸い(?)飲み忘れがわりとあるのでOK。
夜寝る前に飲む、というのが忘れがちなのです。

今回の診察は、非常にうまくいって安心した。
さあ、今から薬飲んで寝よう。
posted by しゃーしゃん at 01:21| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次から次へと

次男の発熱は3日には平熱に戻ったので一安心。
「熱さまシートを裏、表、裏、表って冷たいほうを貼りなおしたんだよ」
と、自慢げ。allジェル状のシートなので表も裏もないのだけど。
いかにも自分の行いが熱を下げた要因であると主張しているのが可愛い。
きちんと早めに薬を飲んでお布団でおとなしく寝てたからだよ。

安心していたところ、母が今度は具合悪くなった。
下痢+嘔吐で、冬の風邪の嘔吐下痢症のようだ。
とりあえず、次男に以前処方された薬の残りを飲ませた。
そしたら次の日には回復したのでよかった。

と思っていたら、次は長男が夜中3時半頃吐いた。
嘔吐下痢症がうつったみたい。
仕事始めの朝がすぐ迫っているというのにたらーっ(汗)
なんだか中途半端な眠りになったまま、会社へ出社。

長男は病院で見てもらい、点滴してもらったようだ。
自分で歩けないほどぐったりしていたらしい。
熱も38度あった。
夕方には「お腹すいた」と言ってくるくらいに復活。
今日(5日)の朝、平熱に戻った。
まだおかゆ生活だけど、一安心。
次男は一緒に遊べないからつまらなそうだけど。

みんな長引かなくてよかったけど、やっぱり病人がいると
いろいろ気を遣うよ。
posted by しゃーしゃん at 00:49| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

右脳と左脳

昨日7月以来ご無沙汰していた行きつけの美容院へ行ってきた。
久々に縮毛矯正(ストレートパーマ)をして、すっきり。
私は若干くせ毛のようで、伸びれば伸びるほど勝手にうねってくる。
それもいいのだが、最近はストレートが気に入っている。

ここの美容院はチェーン店ではなく小さな個人経営のお店で、
店長が女性で私と2歳違い。子供も二人いて同じくらい。
なので、髪を切る間のおしゃべりの話題が結構共感できるものが多い。

それで、今回は病気の話になった。
実は店長は5年前に若いのに脳梗塞を発症し、しばらく休んでいた。
(私はその頃ちょうど下の子供を産んだばかりで、
 あまり美容院に行かない時期だったので、休んでいたのを知らなかった)

で、私の母も9月に脳梗塞の発作が起きて、大変だったの〜という
話をなんとはなしにしたら、こんなことを教えてくれた。

脳梗塞というのは、結局のところ脳の血管が詰まって血流が止まるので
脳細胞が死んでしまう病気である。
それが右の脳か、左の脳かで記憶障害に違いが出るという。

店長は、右の脳がダメージを受けたため、
新しいことを記憶することができなくなったそうだ。
現に、やっと最近新しいことを記憶できるようになったらしい。
5年経ってやっと、である。

以前なら、客がどういうカットをやって、こういう理由でパーマの薬は
これを使って、この部分はこうやって・・・などを全部記憶できた。
でも、病気になってからは、全然覚えられなくて、
細かいことまで全部カルテに書くようになったという。
なにせ明日の予約を確認して帰るのに、次の朝には何も覚えていないため
わざわざ他の従業員に朝電話で再度教えてもらっていたという。

へえ〜、全然知らなかった。家族も大変だったろうなあ。

左の脳がダメージを受けると、逆に過去の記憶がなくなるらしい。
なるほど!! 私の母は正に左の脳の血管が詰まった。
トイレの流し方を忘れたり、湯飲み茶碗を探せなかったり、
大きなボールを鍋と間違えて火にかけたりしていた。
でもそれも一度教えればわかってくれて、最近はずいぶんよくなった。
新しい記憶ははっきりしている。なるほどね。

病気を克服しながら、仕事も育児も頑張っている店長さん。
旦那さんは出張が多いという。
店長さんと話をして帰ると、何かしら刺激を受けて
自分もがんばろうという気持ちになる。

店長さん、早く元通りになるといいね。
そしてうちの母も長い目でみていかないと。
posted by しゃーしゃん at 23:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

久しぶりに通院。

一ヶ月ぶりに呼吸器科へ診察に行った。
9時半の予約なので午前休暇をとった。

入院のきっかけとなった風邪が長引いて、
結局、気管支の炎症が残ったため通院中。
入院したのは皮膚の病気なのだけど、
そっちはほとんど完治に近い。

新患も入ってくるので診察は結局10時半ふらふら
以下、医者との会話。

医者「どうですか?」
しゃ「かなりよくなりました。
   それで、少し薬を止めてみたら3日目くらいに
   また咳が出始めて・・・」
医者「そんなすぐには治らないんだよ!!
   慢性なんだから症状が出ていた期間の倍以上は
   かかるんだからちっ(怒った顔)
   あなたの場合1ヶ月経ってたから2〜3ヶ月はかかるはず。
   1年かかる人もいるんだよ。
   (調子よくても勝手に服薬をやめないように)
   最初にいっておけばよかったなあ。」
しゃ(がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗) え?この前の診察の時に、治ったか確かめるには
   薬をちょっとストップして3日くらいなんともなければ大丈夫だから、
   と教えてくれたのは、あなたではexclamation&question

そうなのです。そもそも医者の出した薬はきっちり飲む私は、
勝手にやめたりなんてしません。
きっちり飲んだおかげで、ほとんどまったく咳が止まったのです。
それが何日か続いたので、「医者の言葉どおりに」先週金曜から
服薬をやめてみたのです・・・・
7回分まで飲まなくてOKでしたが、8回分あたりから咳が復活もうやだ〜(悲しい顔)
またあの胸あたりがもやもやというかはあはあするような気分に。
3日もたなかったよ・・・

医者「皮膚の病気も治ってもしばらく跡が残って時間がかかるでしょ。
   咳が止まっても、中はまだ治ってないんだから。
   気管支の炎症ということはただれているということなんだからどんっ(衝撃)
しゃ(先生がいったとおりにやったのにな〜。
   でも怒らせちゃったからここは反論しないでおこう)
  「はい。」
医者「それで、夕方の咳は出てるの?」(薬をどうしようか考えている)
しゃ(止まったから薬やめたんだけどな。それに咳再開してからは、
   遅くまで仕事していたから、夕方外気に触れてなくてわからないなあ。
   ひらめきでもここは自業自得ということでおとなしく返事するしかない)
  「え〜・・・少し出てます」
医者「じゃあ、前と同じでいいね。よくなったら次は減らすとか考えるから。
   (絶対独断で飲むのを止めないこと!!)」
しゃ「はい・・・たらーっ(汗)

次回は1月4日に予約して終了。

本当は血圧や血液中の酸素量を測ったり、聴診器で音を聴いたりしてる間も
延々と「治るのには時間がかかるのだ」と諭されてたのです・・・
ああ〜、もう〜!! こんなことならちゃんと飲んでいれば、
今度から薬減らされたのかもしれないのに。
シーズン的にもちょっと難しいので、次回診察で終わる訳無いな。

ちとショック。
駐車場代金の事前精算も、薬局行くのも忘れて、車に乗ろうとした私。
きっと馬鹿な患者とか思ってるんだろうな〜。くやしい〜!

医者はいい先生なんだろうけどね。嫌いじゃない。
血圧も自分で測るし。看護師の出番なし。
次の診察までには絶対よくなってやる!!病院
posted by しゃーしゃん at 00:31| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする