2016年09月07日

夏休み家族旅行2016(6)世界で一番濃い抹茶ジェラート@壽々喜園浅草本店

浅草演芸ホールで楽しんだ後は、もう少し浅草を楽しみます。
もうすぐ15時なので、おやつの時間♪

演芸ホールから少し歩いた場所に、美味しくて濃い抹茶ジェラートのお店があります。
テレビで見て気になっていたお店です。
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壽々喜園浅草本店(すずきえん)
http://www.tocha.co.jp/kissa/index.htm

こちらの記事は、お店の様子や抹茶ジェラートがわかりやすいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11981963/

「壽々喜園 × ななや」とありますが、どうやらコラボなお店のようですね。

こちらの売りは、7段階の濃さに分かれた抹茶ジェラートです。 
抹茶No.1が一番軽い感じで、一番濃いのが抹茶プレミアムNo.7です。

「No.7」は農林水産大臣賞受賞茶園の高級抹茶を使用しており、
「世界一濃い抹茶ジェラート」と呼ばれています。
先ほどのノボリの写真は正にそれです。

ダブルで食べ比べをしてもいいな〜と密かに考えていたのですが、
男性陣はみんなシングルで抹茶No.7を注文したので、私も同じにしました。
まあ、中本を食べた後ですので、シングルがちょうどいいかも。
(ちなみにうちの男性陣は、31アイスでダブルを平気で食べますよ)

カップとコーンが選べて、コーンのほうがちょっと高いです。
カップシングルは350円ですが、No.7だけは特別価格で550円です。
あとは何と組み合わせるかでお値段が変わってきます。

ジャーン!! これが世界一濃い抹茶ジェラートNo.7です。本当に見た目も濃い。
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味の感想は、一口目は「かなり苦い!」⇒「喉が渇く感じ、水が飲みたい」⇒「でも美味しい」となり、
また一口、また一口と、次々とスプーンを持つ手が止まりません。

「世界一濃い」という意味がよくわかります。抹茶特有の苦みがバシッと直球でやってきます。
アイス特有の甘ったるさは極力排除されている印象であり、喉の渇きを覚えるほどの抹茶味です。
でもそれが癖になる美味しさであり、男性陣3人は私よりも早く食べ終えたほどです。

これ、ダブルで食べ比べたら、No.7の濃さがもっと引き立つのかもしれない。

抹茶が苦手な方はこのお店には来ないと思いますけど、
抹茶以外にも大納言あずき、いちご、黒ごまなどのジェラートもありますので、
家族で楽しめると思いますよ。

店内には、ちょっとしたスタンドテーブル?がありますが、椅子はなく、基本的には立ち食いです。
暑い時期には外で食べるとすぐ溶けてしまうので、店内で食べることをお勧めします。

上質な抹茶ジェラート、とても美味しい、贅沢なおやつのひとときでした。ごちそうさま。

まだまだ初日の旅は続く。
 
posted by しゃーしゃん at 23:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

夏休み家族旅行2016(5)浅草演芸ホール

8/5(金)旅行初日の昼下がり、蒙古タンメン中本で待たずに食べられたこともあり、
予定どおりに、13時過ぎに浅草へ移動できました。
駐車場代金が相変わらず高い。チェックインまで仕方なし。

毎年、歌舞伎座で歌舞伎を鑑賞するのが恒例なのですが、
今年はいつもより旅行日程が早まったこともあり、
八月納涼歌舞伎がまだ始まっておらず、残念ながら他を探すことに。
歌舞伎は8/9から始まりなので、最初の計画(8/7〜9)だったら最終日に観られたのに〜。

ということで、代わりに何か夫に探してもらったところ、
浅草で、落語やお笑いを見てみようかということになりました。

今回訪れたのは、『浅草演芸ホール』です。
http://www.asakusaengei.com/
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(上記サイトより引用)
 浅草演芸ホールは、鈴本演芸場(上野)、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ、
東京の「落語定席」のひとつです。
 「落語定席」とは、1年365日、休まずいつでも落語の公演を行っている劇場のことで
「寄席(よせ)」とも呼びます。
 昭和39(1964)年のオープン以来、10 日替わりで落語協会と落語芸術協会が
交互に公演を行っています。
 落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなど、
バラエティーに富んだ番組をご用意しています。
 昼の部と夜の部は、原則として入替えがありませんので、お好きな時間においでになって、
心ゆくまで「演芸」をお楽しみいただけます。
 萩本欽一やビートたけしなどを輩出した、お笑いの殿堂「浅草演芸ホール」に、是非一度お越しください。


仙台には、落語やお笑いを常に気軽に見られる場所はないので、ちょっとドキドキです。

ちょうど八月上席として、8/1〜8/10は特別興行となっており、
テレビで見たことのある芸人さんや落語家の名前もちらほらありました。
この日は、夫が大好きな『ナイツ』の二人がちょうど出演するので、
『ナイツ』見たさにこの日に設定したようなものです。

昼の部(11:20〜16:20)と夜の部(16:40〜21:00)があります。
スケジュールはこちらで確認できますが、過去のものは閲覧できないようです。
http://www.asakusaengei.com/schedule/

この日のスケジュールはこちら。チラシの写真でなんとなくですが。
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事前調査は夫にお任せしていて、ナイツを見るには、13:35の区切りに間に合えばいいかな
くらいに聞いていたんです。でも、当日チラシを見ると、春風亭昇太とか三遊亭小遊三とかも
出るんじゃん!! これはもったいないなあ〜。夫も気づいていなかった様子。

昼の部と夜の部に分かれてはいますが、入れ替え制ではないので、朝から晩まで、
好きな時間に入って、興行が終わる時間まで楽しむことができるそうです。
チケットは特別興行で大人3000円、学生2500円なので、そう考えたらお得ですよね。

さてさて、チケットを購入して、ホール一階に入ってみると、もう満席で立ち見も結構いました。
やっぱり朝から見ないと座れないんだなあ、でも平日なのにすごいなあと思いつつ、
壁際に立って、名前も知らない落語家さんの話を聞いていました。うん、それなりに面白い。

すると、席を立つお客さんがいて、ラッキーなことに私だけ座ることができました。
男性陣3人は立ち見のままです。

そこで、笑福亭鶴光さんの出番が来ました。懐かしい!!ラジオやテレビで有名だった人よね。
関西弁のしゃがれた声、同じでした。だいぶ年を取ったように思ったけど、
お客さんを引き付けて次々と笑わせる話術は、流石でした。これは漫談というのかな?
息子たちも面白かったようで、笑っていましたよ。

鶴光さん、続いて、「浪花節だよ人生は」の曲にあわせて、扇子を使った踊りも見せてくれました。
「当てぶり」というのだそうです。ここでもちょこっと笑いのエッセンスがあり、なるほどです。

そしてそして! いよいよ夫お待ちかねのナイツのお二人が登場です!!
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いつもテレビで見ている二人がそこにいるのが、なんだかとっても不思議です。
同じ顔、同じ声、あのナイツなんだよなあ。

あの大声で泣いた議員をネタにして、ナイツの片方の人(名前忘れた)のお子さんのネタとかぶせて、
これでもかと言うくらいに畳みかけてくるのは、いかにも生の舞台での漫才でした。

うん、これはテレビでは放送できないな(^-^; 
だけどそれが時事ネタの極みであり、こういう演芸ホールだからこそできるネタなんだろうなあ。
それが面白くて、楽しくて、毎日たくさんのお客さんが集まってくるのだろうね。

ナイツが終わったところで、名残惜しいけど、席を立って演芸ホールを後にしました。

一時間くらいしかいなかったので、もっとゆっくり観たかったなあ。
でも、今回はタイムスケジュールがきつめなので仕方ない。

まずは、初めて浅草演芸ホールでの観覧を体験できたので、どういうものかがわかって良かったです。
次回は、昼の部か夜の部かのどちらかを全部通して観てみたいです。

さて、次もちょこっと浅草でおやつタイム。

続きます。
 


posted by しゃーしゃん at 14:45| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

夏休み家族旅行2016(4)蒙古タンメン中本@御徒町

上野の国立西洋美術館を出て、しゃーしゃん家御一行様は徒歩で御徒町に向かいます。

途中見上げたビルの電子掲示板には、34度の文字が。
暑い、東京暑い、アスファルトからの反射も厳しい。
仙台ではほぼ使わない日傘が大活躍です。

上野アメ横をブラブラしながら通り抜けますが、こんな暑いのに、
たくさんの生魚が普通に皿盛りで売られているのがとても心配になりました。
周りに氷は敷いてあったけど、34度だよ。鮮度がどんどん落ちると思うのよね。
でも、ショーケースなら安心だけど売りづらくなるよね。

さて、JR駅一つ分歩いて、御徒町にある蒙古タンメン中本でお昼ご飯にします。
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/

実は去年もここに来て食べてます。その時の記事がこちら。
http://shashan.seesaa.net/article/429824818.html

上野に来れば、蒙古タンメン中本か、一蘭を食べるのが多いのですが、
暑い時にこそ、とても辛くて熱いラーメンを食べて、汗をかくのだ〜〜!
家族みんな辛い物好きなので、なおのこと蒙古タンメン中本は外せない。

昨年はちょうど開店何周年かの記念イベントにぶつかって、かなりの時間並びましたが、
今回は特に並んでいなくて、すぐに店内に入ることができました。よかった。

今回注文したのは、夫と私と長男は五目蒙古タンメンです。
辛さレベルとしては、炎マークが6つ。看板メニューの蒙古タンメンが炎5つなので少し上の辛さ。
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次男は、冷やし五目蒙古タンメンに挑戦。冷たい麺を熱くて辛いスープにつけて食べます。
辛さレベルは炎8つ!! 昨年は五目蒙古タンメンを食べたので、辛さ2つアップです。
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私は去年も同じメニューを食べたのですが、その時の印象より辛い。ちょっと痛い?
でも美味しいことは間違いないので、少しずつ食べて、麺と野菜は完食。スープは残しました。

去年はスープを飲み干す勢いだったのになあ?と思って、長男や夫と話をしたら、
たぶん、私の体調が良くないせいではとの指摘。
確かに、風邪が治らずに薬飲んでるから、粘膜も弱っていて、余計に辛く感じたのかもしれない。

長男も普段は北極ラーメン(激辛)を平気で食べるのですが、睡眠不足で体調が万全でないので、
今回は五目蒙古タンメンでちょうどよかったらしいです。

体調に左右される、蒙古タンメン中本のラーメン、恐るべし。

さて、炎8つの冷やし五目蒙古タンメンに挑戦した次男、辛いけどやはり美味しいらしく、
たくさん汗をかきながら、水も飲みながら、きちんと全部食べておりました。
次男も相当に辛いものが好きなので、強烈な辛さを追い求めており、満足した様子。

きっとまた、来年も食べに来ると思います!
今度は体調を良くしておいて、もう一つ上のレベルの辛さに挑戦したいな〜。

さて、また暑い中を上野駅付近の駐車場まで歩いて戻ることにします。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:49| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

夏休み家族旅行2016(3)国立西洋美術館@上野

東大スタバから向かった先は、同じ上野の国立西洋美術館です。
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公式サイトはこちら。
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

国立西洋美術館といえば、世界遺産に登録されたばかりの旬な場所です!

『2016年7月17日、第40回世界遺産委員会において、フランスを代表国として
 日本を含む7ヶ国で共同推薦した「ル・コルビュジエの建築作品」
 (含国立西洋美術館)が世界遺産に登録されました。』(公式サイトより)

ル・コルビュジエという人が建築した建物の一つが、この国立西洋美術館なのだそうです。
毎年と言っていいほど観に来ていますが、誰が建築したとか、全然気にしたことなかった・・・。

今回の企画展示は、いまひとつ興味をそそられなかったので、常設展を観ることにしました。
9時半開館ですが、10時頃に到着したので、相当混んでいるだろうな〜と覚悟したら、
全然混雑していない!! 夏休みとか、世界遺産とか関係なく、企画展の内容次第なのかもね。
でも、これならたっぷり、じっくり、スムーズに鑑賞できる♪

さて、せっかくなので、美術館外観を撮影。横長なので一枚に収まらない。
シンプルすぎる外観なので、なぜこれが世界遺産なのかと思いますよ。
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入口に入る前に、庭に点在する彫刻作品も眺めてみましょう。無料で見られますよ。

これは、有名なオーギュスト・ロダンの「カレーの市民」!!
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そして、更に有名な「考える人」!! 拡大版とあり、やや大きいのかな。
人の体つきってこうだよね、色々と筋肉や脂肪や関節があって、つるんとしてないよね。
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どうしても、昔のトイレCMのイメージが浮かんでしまう。。。
そして、(本物なの?)と思ってしまいますが、オリジナル作品(レプリカではない)とのこと。
こちらのリンク先で知りました。
http://suntargas.ti-da.net/e4204652.html

上記リンク先から抜粋。みなさん、知ってました?!

『本物という表現ではなく「オリジナル」という。
 絵と違って石膏はオリジナルがたくさん存在する。
 (フランスのルールで?)オリジナルは12体までしか作れない。
 ただし「考える人」は特例でオリジナルが21体ある。』

えーと、えーと。ブロンズ像って石膏で作るのかい? 
型が石膏でできていて、そこにブロンズの素を流し込むのかな?(美術オンチなり)

敷地内のロダンの作品については、こちらのサイトの記事、写真がとても素敵です。
http://kono1.jp/landscape/landscape6513

そういえば、「地獄の門」は遠目に見ただけだったので、今度はしっかり見ます!
「考える人」って「地獄の門」の上にいる人物を抜き出したものだったのかあ。勉強になるなあ。

そして、ようやく常設展へ。
http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_5_area.php

一部撮影不可ですが、基本的には撮影できるのも素晴らしい。
でも、全部撮影していると大変なので、心に残る数枚を撮影。あとは記憶に留めて。

一階入り口すぐに、またロダンの「考える人」がありました! 
こちらは庭にあるのより、少し小ぶりでした。撮影不可だと思って撮影しなかった。
常設展は作品が入れ替わるので、今は飾ってないみたいです。となればラッキーだったのかな?

そしてすぐに二階の展示室へ。ここはぐるりと四角いドーナツみたいな展示室。
最初、右から見るべきか、左から見るべきか、内側から見るべきか、外側から見るべきか、
若干迷いましたが、最初は外側の壁の展示物をずっと見て、スタート地点に戻ってきたら、
今度は内側の壁の展示を見る作戦で行きました。

子供たちもちょっと迷っていたみたい。
普通は一方方向の進み方なので、右手左手の展示をうまく見ながら進むように配置されていますが、
ここの展示はそうではないので、ギザギザに右左と見ていくと、とても疲れます。

常設展と言っても、松方コレクションは本当に素晴らしく、こんな安いお値段で、
こんなに良質の絵画や彫刻などを鑑賞できるなんて、本当に贅沢です。

2階には、なぜか宝飾品も少し陳列してありました。すごく綺麗なのに、ピンボケ。
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この絵画、いかにも西洋美術ですねえ。レモンの透け感といい、果物の艶やかさといい、素敵。
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クロード・モネの「睡蓮」。美術の教科書で見た、あの絵画が目の前に。
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とても大きくて、そして印象派ってこういうことだよね、と思わせる筆致。
至近距離で見ると、うーん、これが睡蓮の花なの?と思うんだけど、
遠く離れると、まさに睡蓮なんですよ。これは、実物を見てわかること。

他にも数点、モネの絵画が飾ってあり、モネの世界を堪能できました。

続いて、私の好きなルノワールの作品もたくさんありました!

「帽子の女」、白い帽子の女性の絵はどこかで見たことあります。
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「風景の中の三人」。いかにもルノワールらしい、温かみのある、肉感的で光を感じる作品。
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「バラ」。小さめの作品なんだけど、ハッとする美しさ、そして滑らかな色合いに惚れた。
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やっぱ、ルノワールは最高です!

松方コレクションは、中世末期からの作品が多いように思うけど、ピカソの作品もありました。
やっぱりちょっと、趣が違うなあ。それだけインパクトがあります。
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中世のヨーロッパの作品といえば、宗教画を外すことはできません。
非常に写実性の高い作品が多いです。イエス・キリストやマリアを題材にしたものが多い。

イエスが磔にされる場面は写実的だと結構辛い。だって、手のひらにくさびだよ?!
三位一体のシーンもよく描かれていますが、父と子と精霊が確かに一体になっている感じ。
ところで、父と子の関係はわかるのですが、精霊って? どんな役割??
キリスト教の勉強しないとわからないですね。宗教は奥深い。

そうそう、最初の動機に沿った展示もありまして、これはラッキーでした。
世界遺産登録となった、この西洋美術館の特徴やル・コルビュジエのことの特別展示です。

ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろう―
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016funwithcollection.html

ル・コルビュジエは、それまでの美術館の常識を覆すような建築をした人だそうです。
こちらのリンクに詳しい説明があります。
https://www.nmwa.go.jp/jp/about/building.html

上記リンク先より抜粋。
『ル・コルビュジエ建築の特徴は、ピロティー(柱)、骨組みと壁の分離、自由な平面、
 自由な立面、屋上庭園にあります。当美術館の本館はこれらに加え、展示室の中心に
 スロープで昇っていく渦巻き形の動線に特徴があります。』

ピロティー、撮影しておきましたよ。
当時は木造だったそうですが、時の経過から防災上の理由により、鉄筋に変わったようです。
でも、当初のピロティーと似せたように、表面は木造のような加工をしているそうです。
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ピロティーもですが、屋上庭園などは今は何の不思議もないですが、
当時はこの建築思想は、大変画期的だったのでしょうね。

ル・コルビュジエは、建築家であると同時に画家でもあったようで、現代的な作品が展示されていました。
私の理解する、近未来というか、現代的というか。これは撮影禁止でした。
どうぞ、皆さんが実際に訪れて、鑑賞してみてくださいね。常設展の途中にあります。

たまに常設展を観るのもとてもいいですね! 安いし、お宝がたくさん。
今度は、国立科学博物館や、東京国立博物館の常設展も観てみたいと思いました。

さて、お昼になりましたので、ここから近い、あの辛いラーメンを食べに行きますか。

続く。
 

posted by しゃーしゃん at 23:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

夏休み家族旅行2016(2)東京大学スタバ

旅行一日目の半分は、上野周辺で過ごす予定です。

朝早い到着予定だったので、時間に関係なく訪問できる根津神社へ行く予定だったのですが、
渋滞で1時間ほど押してしまったため、残念ながら根津神社はパスとなりました。
赤い鳥居が連なる風景を見たかったなあ。また今度。

というわけで、根津神社の後に行く予定だった、根津神社の隣に位置する東京大学(!)へ。
その中になんとスターバックスがあるそうなので、そこで遅めの朝食を取ります。

大学周辺の狭いコインパーキングに、バックで切り替えなしで停車できた私。ムフフ。
夫も長男も誉めてくれました(笑) 9時過ぎてるので急いで行きましょう。

ここが噂の東京大学赤門前ですかあ・・・。
移動途中にチラッと車から見たことはあるけど、実際に来てみたのは初めてです。
赤門自体をうまく撮影できなかったのですが、この写真はその門からまっすぐ中を眺めたところ。
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こういう並木道って好きなんですよね〜。心が晴れ晴れとして、解放的になれます。

さて、スタバへGO! 大学の中にスタバがあるなんて、贅沢すぎるYO!!
社会人の私でさえ、ご褒美気分の時しかスタバ入らないっつーのに、大学生の身分で(以下略)

スタバそのものは狭く、テイクアウトが主体のようです。
飲み物やサンドイッチなどを選んで、近くのベンチで食べることにしました。
そのベンチから撮影したスタバ外観です。
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大きな木々があちらこちらにあって、緑の多いキャンパスです。
大学ってそういう感じですよね。大学の敷地にいるだけで、なんだか落ち着きます。
ちょっとリッチに抹茶ティーラテと、メープル味のドーナッツをいただきながら、
自分まで頭がよくなったような気分。

さて、ちょっとだけ散策。
先ほどの正門からの道に戻って、まっすぐ歩いていくと、見たことのある時計台が。
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おお、これは時計台ではなく、テレビや雑誌などで見る、安田講堂ですね!
息子たちは安田講堂がどんな場所なのか知らないようだったので、夫から簡単にレクチャー。

夏休みなので、たくさんの高校生が見学に訪れていました。
高校生だけでなく、我が家のような一般の人々も多かったような。

あ、そうだ。我が家の次男も高校生だった(^-^; 
「これは良い見学になったね、東大のスタバに行ったことあるなんて自慢だよ!」
と訳のわからないことを言ってる母であった。

安田講堂前で、記念撮影しようとなり、夫が近くにいた男性に撮影を依頼。
「ワンモア」・・・あれ?もしや海外の方?
でも夫は気づかずに日本語でどんどん話しかけて頼んでいます。
2枚ほど撮影してくださったのですが、夫が「ありがとうございました」と言ったら
「you are welcome!」と答えていたので、思わず私から「thank you」と返しておきました。

あとでその話をしたら、長男は気づいていたようですが、やはり夫はわかっていなかった(^-^;
でも、通じたので良しとします。確かにカメラ=撮影ってわかりますものね。

安田講堂を背にして眺めた正門方面の並木道。いいですねえ。
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さて次は、上野にある国立西洋美術館に行きます。車で移動します。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 21:33| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

夏休み家族旅行2016(1)長男のお宅初訪問

みなさま、毎日暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
うちはたまにエアコン使う程度でしのげています。
むしろ、オフィスの冷房がきつすぎて、7月からひいてる風邪がいまだに完治していません。

さて、今年の夏休みは、初めての山の日という祝日ができたこともあって、
お盆よりも前のめりで取る感じでした。

夫の休暇は更に前倒しで8月第1週だったので、そこにあわせて私と長男と次男の都合を調整。
最初の予定では、8月7日〜9日で旅行としていたのですが、次男の部活合宿とまるっきりかぶったため、
8月5日〜7日に旅行に行って、次男は後半二日間の合宿に参加、ということで決定。

私の夏休みは本当は6日(土)からでしたが、うまく調整して5日(金)から休んで、
15日(月)までのロングバケーションとなったのでした。

というわけで、神戸旅行の記事完成より先に、毎年恒例の夏休み家族旅行の記事を書き始めます!



8月5日(金)深夜2時半。
真っ暗な中に秋の虫の音が聞こえて、ひんやりとした空気の中、自宅出発。
これから夏休み家族旅行の始まりです。今年も来ました、この季節。
最初は夫運転、朝方に私も運転します。

7時頃に長男のアパートに到着する予定だったのですが、川口手前からずっとノロノロ。
早めに高速降りて、一般道に入ってリカバリすることに。
そうだ、今日はまだ平日だった。でも平日朝ってこんなに渋滞するの?

予定より1時間遅れた8時頃に長男アパート初訪問。目の前にコインパーキングがありましたよ。
周りは普通の住宅街だし、アパートも築25年木造と聞いていたけど、まったくそう見えない綺麗さ。
これはいいね! いいところが見つかって良かったね。

さて、長男の部屋に入ってみると・・・思った以上に広いけど、ゴタゴタしていてびっくり。
想像どおりに布団は敷きっぱなしで、引っ越し時の段ボールがそのまま積み重なり、
何より驚いたのは、空のペットボトルが山のようにあったこと。これは汚部屋ってやつ?!

我が家の長男の部屋や机は、結構ピシッと片付いているのが常だったので、
本来は自分で綺麗にできる性格なんだけど、(次男は片づけが苦手で散乱している)
この日朝方までかかってレポート仕上げて提出したらしく、本当に忙しくて掃除どころじゃなく、
ペットボトルを出すタイミングを何度も失った結果なんだそうだ。

まあね、これが男子大学生の独り暮らしの普通なんだろうね。
布団が、じゅうたん 兼 座布団 兼 座るエリアの目印、となっていました(^-^;
一応、出かける際には、布団をあげさせて、カビが生えないようにしましたけど。

トイレと洗面所を借りて、洗顔してコンタクトして、化粧しました。(運転はメガネでした)
が、洗面所もトイレも汚いよ〜。すぐに掃除してあげたかったが我慢。
「いつも定期的に掃除しているよ」と長男が言うのでそこは信じてあげよう。

3年生になってから、ずっとずっと課題やレポートが常に3個くらい重なっていて、
連日3〜4時間睡眠で頑張っていたそうなので、ほんとにそこは仕方ないね。
それでも自炊はしていたそうなので、褒めてあげます。
ちなみに生ゴミやプラゴミはなかったので、匂いがすることはなく、安心。

長男も実質的に今日から夏休み。家族4人揃って出発です!

車の中で、長男はレポート仕上げたばかりで、目を閉じても数式が頭にぐるぐる巡って眠れないって。
たくさん美味しいもの食べて、気分転換しようね!!

次男も、5月連休以来の再会。いろいろとぼそぼそと話をしています。
来年は次男が大学受験だから、次男は一回旅行お休みだねえと話をしていたら、
実は長男も来年夏は院試で忙しいということを初めて知ったのであった。
就職活動はしないで、大学院を目指すそうです。自立は当分先だねえ・・・。

来年は、私と夫の二人旅行かしら? 

いえいえ、来年の話は脇に置いておき、まずは目の前の今年の夏休み旅行を楽しみましょう♪

さて、これから上野に向かいます。もちろん私の運転で、夫の紙地図ナビゲーターとともに。

続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

仙台うみの杜水族館へ初訪問(3)終

みなさま、お元気でしょうか。
私は3週間前に夏風邪を引いてしまい、なかなか治らず、ブログを書くことも後回しに。

そうこうしているうちに7月も終わってしまう!と焦っていたら、なんと8月よ。
夏休み旅行が始まる前に、書いておかねばならないことがたくさんあるのよ〜。

というわけで、かなり遅くなったけど、水族館に行った話の続きです。



素敵なアシカとイルカのショーを見終わると、たくさんのお客さんがドッと移動します。
みんなで、順路通りに二階フロアの展示を見に行くものだから、大混雑です。

私たちはスタッフアナウンスに従って、すぐにフロアには入らずに、
開放的な、屋根のない展示エリアに進みました。

そこにいたのは、ペンギンちゃん! 涼しそうに泳いでいます。
太陽の下で、伸び伸びとしていていいですねえ。
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こちらには、ゴマちゃん! ゴマフアザラシ。大きくて全体映せず。
お腹と尻尾のショットだけで失礼しました。
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こちらは完璧にガラスで囲われた室内。涼しくしているのでしょうか。
大きなサイズのペンギンがたくさん。
一番大きいのはエンペラーペンギンか、キングペンギンだと思うけど
もう少し小さいのは、ジェンツーペンギンかなあ?
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一羽だけ、毛の生え替わりなのか、病気なのかわからないけど、
毛がぼわぼわなペンギンがいました。微動だにせず、なんか怖かった。
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さて、そろそろ空いてきたと思うので、二階展示フロアへ。

赤いイソギンチャクの仲間かな? 前にテレビで見たことがあります。
この花みたいに開いているのは捕食するためのもので、常に見られる訳ではないそうです。
それと、黄色に鮮やかな青いラインの魚。熱帯魚な感じでウキウキします。
青っぽいザリガニもいましたね。
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グモーーと現れた巨体は、マナティだったと思う。足下(尾びれ)がかわゆい。
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おや、水族館にインコが?! 色とりどりのインコがいました。かわいい〜。
インコの真下には水槽があって、魚達が泳いでいました。面白い取り合わせですね。
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そしてそして、私の大好きなパンダイルカ、もとい、イロワケイルカたちです♪
松島水族館から引き続きいてくれています。
国内に9頭しかいない、とても貴重なイルカなんですよ。そのうち4頭も仙台にいます。
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この時は4頭いましたが、その後まもなく1頭(サクラちゃん)が、
横浜の八景島シーパラダイスへ行ってしまいました。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160531_13016.html
http://www.townnews.co.jp/0110/i/2016/06/16/336194.html

たまたま4頭いる時に見られて良かったです。
どのイルカがサクラちゃんかわからないけど、横浜でも元気でね。

そして、なんとまた大水槽が出てきたのでびっくり!
先ほど一階で仰ぎながら見た大水槽が、今度は二階から見下ろす形で見学できます。
上のほうに、エイがいますね(^_^) ここは座ることができるので休憩にgoodです。
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そして最後のエリアには、クラゲがたくさんいました。癒される〜。
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この他にもたくさんの海の生き物がいましたが、撮影もご紹介も大変なので、
実際に見に行って、自分の目で楽しんでいただけると良いです。

途中で、海女さんの顔出しができるエリアがあって、そこは携帯やスマホで
自撮りできるようになっていて、妹も記念に撮影していました〜。
母も頑張って全部鑑賞しましたので、楽しんでもらえたと思います。

今度は、夫と息子達を連れて、見に行こう♪

posted by しゃーしゃん at 23:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

仙台うみの杜水族館へ初訪問(2)

(1)の続きです。

この水族館の目玉である、イルカ・アシカのパフォーマンスショーが始まります。

マリンピア松島水族館では、アシカショーが人気でしたが、
今回、イルカが初めて加わりましたので、とても楽しみです。

会場はとても広くて開放的で、屋根は観客席にしかかかっていません。
こんな感じです。お姉さんが説明中。
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最初にアシカが登場。懐かしい。でもちょっと芸が短く物足りないかな?
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次は、いよいよイルカの出番です。
事前に選ばれていた観客(申込みなのかな?)がステージに立ち、
イルカへ合図をして、パフォーマンスをさせていました。
挨拶したり、写真のように、ジャンプしていましたよ。
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さあ、ここからはトレーナーの合図による、イルカショーの始まり。

相当に高いバーもやすやすとジャンプ!
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こちらは3頭揃ってジャンプ!
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頭上の黄色いボールに向かって、ジャンプ&タッチ!
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順番に挨拶代わりに、ジャンプ!
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最後は赤いボールが下りてきて、それにタッチ!
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ジャンプしか撮影できていないですが、トレーナーのお姉さんを背中に乗せて、
浅く泳ぎ回るとか、お姉さんが水中に浮かんでいるところを下からやってきて、
お姉さんを持ち上げたとか(確か)、色々ありました。

アシカショーの時間が短いのは残念でしたが、イルカショーは迫力もあり、
とても楽しめました。前のほうの席は、水しぶきがかかるのもご愛嬌。

イルカショーは首都圏の水族館じゃないと観られなかったので、
これは本当にお勧めです。これだけでも満足度大です。

座ってゆっくり見られたので、母の疲れも回復したところで、
次は2階の展示を観に行きましょう。続く。
 
posted by しゃーしゃん at 22:58| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

仙台うみの杜水族館へ初訪問(1)

7月に入りましたね。今年半分が終わってしまった・・・。

自分としては、家族の健康と幸せを願いつつも、
自分自身の健康維持が本当に大事だな〜と最近考えています。
病気とまではいかないけど、なんだかすっきりしない日も多い。
そんな年齢になってきた証拠。がくっとこないように気を付けます。
でも、お酒はやめないよ(笑)

それから、家族とのコミュニケーションをうまく取りたいなあ。
どうしても身内には理想を求めて厳しくしてしまいがちなので、
どうにか柔らかな対応をしていけるように頑張ります。

あれ、なんだか偶然にも、新月の決意表明を述べたようになってしまった。
仕事重視から家族やプライベート重視にシフトしていきたい。

さて、あと1か月で夏休みに入ってしまうという現実を脇に置きつつ、
さっそく今回も、5月連休の思い出を書いていきますよ〜。



連休の谷間の5/6に、母・妹・私の3人で、仙台うみの杜水族館に行ってきました。

公式サイトはこちら。
http://www.uminomori.jp/umino/

昨年マリンピア松島水族館が閉館した後、そこにいた海の生き物たちが引越しして、
仙台市に新しくできた水族館です。

マリンピア閉館時もこの3人で観覧したけど、今回も同じ3人だね、そういえば。
夫と次男はカレンダー通りですが、私と妹は休みなので、この日を狙って行きました。

事前にwebでチケット購入し、混雑を予想して早めに出かけたのですが、
やはり谷間ということもあり、ほとんど混んでおらず助かりました。
Webチケットだと入館もスムーズで、いいね!
前日のこどもの日なんて、2時間ほど並んだとも聞いたので、母を連れてそれは無理。

9時半頃撮影。駐車場から水族館を眺めたところ。白い建物が綺麗です。
横長なので、右と左に分けて撮影(笑)
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1Fから見ていきます。「日本のうみ−東北の海−」ゾーンです。
http://www.uminomori.jp/umino/facility/index.html

マボヤのもり。たくさんのホヤが頭上に吊り下げられて、光を浴びてます。
下からホヤを見上げるというのも面白い。そして美味しそう。
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目玉とも言える大水槽に、三陸の海の生き物たちが泳いでいました。
これは本当にすごい。幅14m、水深7.5mだそうです。
屋根がない構造になっており、太陽の光がそのまま降りそそいでいました。
小さな魚(イワシかな?)がたくさん群れなす姿は、スイミーを連想。
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こちらは「親潮 冷たいうみ」エリアにいた、タカアシガニ。
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「彩り 海藻のうみ」エリアでは、三陸の昆布などの海藻が展示。
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「大漁 宝のうみ」エリアでは、松島水族館にいたマンボウと再会♪
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「内湾 恵みのうみ」エリアでは、マガキを発見! 宮城の牡蠣は美味しいよ♪
ホタテの貝殻に、牡蠣の赤ちゃんがくっついて成長するのよね。
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他にも色々な展示がありましたが、そこを抜けて2Fへ向かうと、
「広瀬川 東北の山・里・川」エリアがありました。
半分屋外な感じで、開放的です。川にすむ魚がいましたよ。
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母も時々休みつつ、海の生き物たちを楽しめている様子です。

さて、次はいよいよ、イルカショーを観に行きます。続く。
posted by しゃーしゃん at 23:47| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

長男とデート。

すごく久しぶりに東京出張があり、その最終日に長男と会いました。
新幹線に乗るまでの時間を利用して、二人で夕食です。

なるべくゆっくりしたいので、東京駅ビルにあるお店を選択。
肉が食べたいとリクエストがあったので、ここに決めました。

ビア&グリル THE OLD STATION(オールド・ステーション)
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/oldstation.html
http://r.gnavi.co.jp/7cnga3640000/

八重洲北口改札を出て、駅ビル二階にある北町ダイニングというエリアにあります。
八重洲地下街の黒塀横丁よりも混んでいなくて、穴場な感じです。

長男も二十歳なので、こういうお酒が飲めるお店に堂々と誘えるのが嬉しい。
実験終了が少し遅くなったそうだが、18時前には合流できました。

お店の名前どおり、ビールとグリル料理が売りのようなので、
まずはプレミアムモルツと、牛ハラミのグリル バベットステーキ200g、
マテ茶鶏のグリル タンドリーブロシェット、フライドポテトを注文。

美味しいビールで乾杯です。ステーキもポテトもチキンもとても美味しい。
お通しのカレー風味のポップコーンも胡椒かかっていて、ビールにあう。
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やっぱりビールには、肉とか揚げ物とかが合うのよねえ、などと話しつつ、
最近の様子や興味ある話題など、色々とおしゃべりに花が咲く。

3年生になってからは、毎日、物理学の実験とC言語のプログラミングが忙しくて、
最近は睡眠3時間が続いており、寝不足だそうですよ。

「お酒飲んで大丈夫なの? その前に、授業中寝ていないの?」
「酒は大丈夫。何かやってる時は眠くないけど、終わってほっとした瞬間に眠気が襲う」
「うん、いくら若くても3時間は体に良くないよ、電車も乗り過ごすよ。。」
「今日はさすがに早く寝るわ」

Cプログラミングが苦手らしく、手こずっているようです。
私もポインタとか言葉しかわからない(笑)
実験に関連して予測を導くための計算式などをプログラミングして、
スパコン?に計算させるらしいけど、思った結果にならないので、
何度もトライ&エラーを繰り返しているそうな。

こういう結果が出るはず、ということを考えてやるので、
既存のプログラムがあるわけではなく、自分たちで作るしかない世界らしいです。
長男、頑張れ。そういうのは次男が得意そう。
実験も好きじゃないんだよね、理論追究系の研究室に行きたいらしい。

まだビール半分くらいの時に、話の勢いで手をグラスにぶつけちゃって、
少しだけステーキにビールがこぼれてしまって。
そしたら「大丈夫?酔ってる?」と長男に心配されました(^^ゞ
私を誰だと思ってます? まだビール一杯も飲んでないので酔ってませーん!
とはいえ、心配してくれる長男、可愛い。ありがとー。

ピザとポテトサラダを追加注文。長男はモスコミュール、私はワインを注文。
ここのポテトサラダ、小さく刻んだピクルスと粒マスタードが効いていて、美味しい!

話はますます進みます。長男のおしゃべりが止まりません。珍しい。

その中で、現実世界と物理学の繋がりの話になって、面白かったです。
物理学のテリトリーは抽象的な世界なんだそうですよ。(記憶によれば)

例えば、「1を示してください」と言われて、例えばりんごを1個差し出したとしても
それは「りんご」であって、「1」そのものではない。
確かに、「1」を物理的に差し出すことはできないんだなあ。なるほど。
そういう抽象的な世界を探っている学問なんだけど、あるところでいつの間にか、
具体的な現実世界に結びついてるじゃん!!という場面があって、
そこを感じるのが非常に面白いらしい。 お、おう。。。なるほどな。。。

そうか、今までそういうふうに考えたことなかったけど、
実は人間って、抽象・具象交えて、色々なカオスを瞬時に飲み込んで、
何事もなかったかのように、矛盾なく生きているんだなーってちょっと思った。

他にも、統計の話や、世界の成り立ちとか、大統一理論?とか、
神様やご先祖様を物理学的にはどう捉えるかとか、そんな話をたくさんしました。
そこはかとなく面白いことかも、と思った母なり。

そういえば、ふと思いついて、長男にスタップ細胞の話をして、
アメリカが横取りして特許取った噂があるけど、と話したら、
あれは似てるけど全然違う話だから、原本の論文も読んだから、ガセだから、と。

長男が「原本にあたる」という基本をきちんとしていることに、静かに感動。

ある程度の難しい話はついていけないが、大学で学びに学んでいることは十分に伝わりました。
キャンパスが変わり、学食レベルも良くなり、カツ丼があるのが嬉しいらしい。
あ、そう。前のキャンパスではカツ丼なかったのね。男子には大事な問題だね。

以前、購入するよう頼んだ若冲図録は、忙しくて持参するのを忘れたそうです。
夏休みまで持ち越し。早く見たかったな〜。
長男も図録を眺めて、背景がわかると更にその絵を楽しめることを実感したようです。

あっという間に約2時間が過ぎて、新幹線の時間になりました。

私はプレミアムモルツと、白と赤のグラスワインで、ふんわり酔った感じ。
合計3日連続で飲んでるから、しばらく自粛かな。
長男はプレミアムモルツとモスコミュールでいい感じで酔ったみたい。

別れてしばらくしてから、長男からメールが来たのですが、
どうやら反対方向の電車に乗ってしまったらしい(笑)
20分位経過してたから、結構遠くまで行ったのかもね。お疲れさま。
ようやく帰宅したら、バタンキューだったそうで、それはそうだよね。

次はいつになるかわからないけど、また長男とお酒飲みながら、
色々と話に花を咲かせたいものです。
 
posted by しゃーしゃん at 21:59| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする